☆   〝優遇〟されないと困るというのは_

 韓国が「光復節」の演説で日本を批判する論調を弱めたのに、それに対して日本は何の反応もしなかったと、それでGSOMIA破棄に踏み切ったということらしいが、これって第三者の客観的な目には、我儘ばかりの子供が親に対して甘えたことを言ってるようにしか見えないのではなかろうか?。 そもそも〝優遇〟してくれなくては困るではないかとの主張は対等の立場ではないと認めているということで、だったらそれなりの態度と節度があると子供でなかったなら分かるはず。 

 G7サミットでの日米両首脳の親密そうなショットに、ふと、あの国が嫉妬しなけりゃいいがとの心配が心をよぎり何を余計な事をと我ながら可笑しかったのだけど、歴代の為政者が国民の〝恨の感情〟を煽ることをベースにして政治をしているから、ついついそんな馬鹿らしい考えをしてしまうことになる。

"☆   〝優遇〟されないと困るというのは_" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント