☆      今朝の雑感_

・島国   日本、アメリカ、オーストラリア、インド、この4か国による戦略会議に心強い気持ちがしたのだけど、アメリカはともかくとして、海に守られている日本やオーストラリアと違って中国と国境を接して小競り合いの絶えないインドは何かと苦労が付きまとうみたいです。

・ビッグデーター   アメリカでTikTokのダウンロードに規制をかけていて、反米感情の強い人は何で中国を目の敵にするのだと思うかもしれないけど、たとえば、兵士の行動が分析されそこから何かを読み取ることが出来るわけで、このビッグデーターというのは役に立つことが多い反面危険でもあるようです。

・「健康が何よりの快楽」   ジャパンライフのインチキ商法のニュースを見ていて、肩こり解消にそんなに高価い金額を厭わない人間が居るのかと驚いたのだけど、現在肩こりはもとより身体のどこにも痛い処がないということに「健康が何よりの快楽」という言葉を思い浮かべています。

・行司   昨日の正代と栃ノ心の取り組みでの行司さん、土俵際のもつれに逃げながらも、後頭部に眼があるように後ろ向きできちっと勝ち力士の方に軍配を上げている。 同体と見えた時でもどちらかに軍配を上げなければならなく、優柔不断人間では務まらないみたいです。 


☆     熱く美しく見応えのある勝負_

 春風駘蕩の言葉を思い浮かべる勝負師らしからぬ飄々とした風情の二人の力士が、いったん軍配が返れば攻め合いしのぎ合い死力を尽くすと、昨日の隠岐の海と遠藤の取り組みが熱く美しく見応えのあるものでした。 今朝のスポーツニュースで取り上げられなかったのが残念だったな・・・。

☆     〝古色蒼然〟ではない_

 ここ数十年でこれだけ新総理に期待が生じることはなかったこともあって、新内閣に対する立憲民主党党首の〝古色蒼然〟との発言にその言葉は天に唾していることになるのではないかとの思いがしたのだけど、「デジタル庁」の創設や携帯電話料金の値下げの意向がガラケー人種(私もその一人)を減らしそうだし、単純に顔ぶれだけ見ての〝古色蒼然〟の言葉はあたらないのでは?。

 二世三世と政治家代々の血筋を受け継いだ閣僚が目に付くのが〝弱者の味方〟のマスコミの攻撃目標になりそうだけど、トップが安倍晋三ならともかくとして菅義偉ということになるとそのことで叩きにくくて困るだろうし、その血筋の良い閣僚たちも自分らにはない新総理の能力に期待をし協力を惜しまないのではなかろうかとの思いがします。 雛壇での写真撮影も皆さん顔が引き締まっている。


☆        新内閣_

 組閣人事のニュースにあった胡蝶蘭が運び込まれる映像に、この虚栄の権化のような贈り物は似合わないから受け付けなければ良いのにって思いがしたくらいに、菅内閣は実務を重視した顔ぶれになっている。 行政改革担当河野太郎というのに新首相のやる気が見えるし、少なくても日本が今より悪くなることはないだろうとの思いさえしています。 野党に期待できないのだから自浄努力が機能しなくてはいけない。

☆     新総裁菅義偉_

 強い馬から強い仔がという競走馬の世界に顕著なように血筋というのは重要なことと承知していて二世議員に反感を持っているわけではないけど、それでも、出世街道とは縁のない人物が自分で道を切り開いてこの地位まで登って来たということに大きな価値と期待を感じさせられます。

 記者会見で〝悪しき前例主義〟を否定する発言もあったし慣例にとらわれない手腕を期待したくなるのですが、心配なのは、多くの派閥から支持を得たことによって人事が窮屈になるのではなかろうかということです。 派閥の大将も、うちの派閥からは・・・ とかで足を引っ張ってはいけない。 安倍総理は外交面ではとても価値ある仕事をしたと思っているのだけど、その分庶民の暮らしなどには無頓着なところがあったような気がしていて、その辺りも新総裁の生い立ちに共感する一因かもしれません。

 ニュースのなかで同級生が〝言うべきことは臆せずに言う人間だった〟と語っていたが、その大学時代に精神を鍛錬するために空手部に所属していたということで、こういった武道が人格を高めることに関心が寄せられるようになるかもしれない。 そういえば、健気に孤軍奮闘している女性ジョッキーも空手をやっていたということだった・・・。

☆      刃物の切れ味_

 トマトやキャベツを刻むのに包丁の切れ味が良いと楽しいのだけど、その包丁も高級なものを買わないせいかこれまでに満足して使っているのはただの一本しかなくて、後はもう、切れなくなって研ぐのに砥石に当てただけでこれはだめだということになる。 砥石に当てた時にザクッと食い込むようでは材質の鋼が良くないか焼き入れが悪いなまくらということなんで、研いでもすぐに切れなくなります。

 私は度量衡器(部品と部品の接点の硬度が重要)を製造する会社で何年か働いていたことがあるものでこういうことが気になるが、高級ではない包丁といっても数千円はしたものだし、他にハサミやスライサーの刃先などもほとんどが〝砥石に当てたらザクッ〟ということで、一般的にはそれが普通のことと思っていて皆さん切れない刃物で奮闘しているのかもしれない。 よく切れる刃物は気持ちいいのだけどね。

 刃物類を買う時にヤスリを持って行って刃先を擦って硬度を確認できれば良いのだけど、そんなことをやったら警備員がすっ飛んでくるか・・・。


☆      水耕栽培に将来性が_

 スーパーで枝豆を見て手が伸びそうになっても〝朝採り〟の文字がないということで止してしまい、なぜに朝に収穫すれば旨い作物の価値を活かさないことをしているのだろうとの思いがしているのだけど、市場に出すには早起きしなくてはならなく労働事情から仕方ないということなんでしょうな。 

 新鮮とのイメージのある朝市も前夜収穫のものが多く、開始時間を遅くして朝採りを出すように指導したらどうかと思っているのだけど、長年続いてきた楽ちんな慣習を変えるのは難しいことなんでしょうか。 で、それがじわじわと衰退を招くことになる。 立憲民主党と一緒だ・・・。

 ん、話が飛躍してしまったけど、昨晩の所さんの番組での水耕栽培に将来性が見えて、都市部でも旨い枝豆を食べることが出来るようになるとの気がしたのであります。 ホントの旨さを知っているひとはごく少数なはずです。 ま、知らぬが仏ってことなんだろうけど。


☆      美術芸術の果たす役割_

 NHKのEテレの中では一番に手間暇かけているのではないかと思わせるほど「日曜美術館」が充実しているのだけど、6日の「“楽園”を求めて~モネとマティス 知られざる横顔~」もいつもに増して見応えのあるものでした。

 何かと大変なことのある現在の我々にさえ、厭世的過ぎで現実逃避願望とも受け取れるほどな「生きるとは病院に入っているようなものだ」や「どこへでもいい ここではないどこか」との、詩人で美術評論家のボードレールの言葉とともに、戦争や疫病で人心が疲弊していた時代を背景に二人の画家の果たした役割が紹介されます。

 モネの「仕事に疲れた神経は 静かな水の広がりにしたがって解き放たれる この部屋を訪れる人々に 花咲く水槽に囲まれて穏やかにめい想する安らぎの場を提供できるだろう」に、あれほど睡蓮を描くことにこだわったわけが理解でき、マティスの「私が夢見るのは心配や気がかりの種のない 実業家にとっての精神安定剤 肉体の疲れを癒すよい肘掛け椅子のような芸術だ」に鑑賞のヒントを与えてもらえる。

 昔マティスの絵に、こんな子供の落書きみたいな絵のどこに価値があるのだろうと思っていたこともあるくらいなんだけど、画室に、気に入るまで何度も描き直したであろうと思わせる絵の具を拭き取った布切れが大量にあったという話を何かで読んで、下手そうに見えるのは必然からなんで、きちんと描かないことによって全体の色彩の配置構築が観るものに気持ちよく伝わってくるのだと納得したのを思い出したのであります。 こんなことは絵画教室では教えてくれないもんな・・・。

☆      カラスの食事_

 福岡市でやっているゴミの夜間取集に、交通渋滞やカラスの悪さを避けるためにも良いことをしたものだと感心し、全国的に普及しないのはなぜなんだろうと考えたのだけど、それほど人口が密集していない地域でわざわざ面倒をしても騒音や人件費のことなど利点を上回る問題事項が浮上してくるということなんでしょうか。

 ゴミ置き場の籠を片付けるのに収集車の来るのを待ちながら、カラスのせいでこのような面倒なことをとの思いもするのだけど、小動物の轢死体などをついばんでいるカラスにしたら人間様が火を通して味付けまでしてくれた肉なんかは極上のご馳走ということなんだろうな・・・。  カラスって近くで見ると目が可愛い。




☆       台風10号_

 屋根が飛んだり電柱や大木が倒れたりの被害はあったものの、〝これまで経験したことのない猛烈な風による被害が・・・〟との事前予測からしたら良い方に外れたということなんだけど、なぜに予測ほど強い風が吹かなかったかを検証しそれを詳しく報じることも大事なのではないでしょうか。 最近の天気予報の正確さに気象庁への信頼性は高く、それだからこそ、今後のためにもどういう現象がどういうことになるとの説明が欲しい気がします。


☆      台風10号_

 気圧の低さや気象衛星の映像など素人にもこれは大変との思いがして、それに気象庁の警告も重大なものであったしと、今朝起床してTVのスイッチを入れるのに緊張感があったくらいだったのだけど、被災者に叱られるかもしれないが被害がこの程度で済んで良かったというのが正直な気持ちです。

 昔から、強風の心配はそれほどしなくて良いという意味で〝雨台風だから・・・〟と言われてきたのを思い出したのだけど、大自然のこの辺りのメカニズムはどうなっているのでしょう。



☆     〝旅路遙か〟観る鉄_

 止めてはいけないところに駐車して通りかかりのオッチャンに叱られてしまい、いい歳をして子供みたいなことをやっていてはいけないと反省しながら、それでも数日経つとまた行きたくなるのであります。 遠山を背景に流れる河に架かる鉄橋を貨物列車が通過するという景観が良いところに、鉄橋ならではの音響効果も効いている。 もしかしたら同じようなもの好きが居てYoutubeにアップしているかもしれないと検索したら、マニアックに列車名まで入れてくれた動画があった。


 貨物列車は長距離を走るので運行本数は少ないわけだから、全国で同じ列車を時間差で見て嬉しがっているもの好きが何人もいることになり、考えると愉快な気持ちになるのでありますが、出発ターミナルから遠くなるほどコンテナを下ろした空の台車の連なりが多くなって、これが視覚的にも音響的にも良いうえに〝旅路遙か〟とのイメージをも運んでくれてます。

☆       逆差別_

 アメリカ大統領選挙の結果はもう分かっているように思うのだけど、それでも連日ニュースになっている。

 アフロ系住民の虐げられた過去はもとより、現在の社会的な貢献と、それに音楽に関しては私くしもその一人なんだけど全世界の人々に貴重な恩恵を与えているという、こういう認識から言いにくいことなんだけど、最近の黒人が虐げられているとのニュース報道には偏り過ぎて逆差別との言葉さえ浮かんできます。

 警官に銃を突きつけられて、それで止まらずに自分の車の運転席に上半身を入れたなら、振り向きざまに銃を撃つという危険性は遠く離れた地の日本人の私くしにも感じられるほどなんで、そこで警官が銃を発射したというのはアメリカでは起こりえることではないかと思う。 トランプさんはその辺りを巧みに取り込んだのではないでしょうか。

 でも、七発も撃ったというのと、それで撃たれた人間が死亡していないというのが分からん。 警官が護身用のレミントンを携えているわけがないし・・・と、その辺りにも報道する側のためらいからくるのか何かすっきりしないものが。

☆     マスク効果_

 マスクのせいか最近女性が綺麗になった感じがするのだけど、男でも顔半分が隠れるとそれなりの利点はあるみたいです。 作家の柴田錬三郎さんみたいに口元がへの字になっていて、何か文句を言いそうと見られるのか警戒され気味の私くしめも、マスクのおかげで少しは穏やかな表情に見えるみたい。

 誰に文句を言うわけでないが今日も暑くなりそうだ。 塩分を控えめにと心掛けているのに素麺を食べた後つけ汁を飲み干したくなるくらいなんで、汗をかいて塩分が不足しているのかなっておでこを触ったら塩でざらざらしていた。 

☆      不快指数_

 フェーン現象で気温が高い時よりも温度はそれほど高くなくても湿度が高い時の方が過ごしにくく、そういえば不快指数という言葉があったけど最近は聞かないなって思って検索したら、TVの気象番組で使われないだけでまだ健在だった。

 今日の我が地方はいちばん高い範囲になっているぞ。 仕事は午前中に終わらせて避暑地に逃げよう・・・。

☆     年々自然現象が荒っぽく_

 かの昔に石原裕次郎の「風速四十米」との歌があって、親がそんな大風があるもんかって文句を言っていたのを子供心に憶えているのだけど、風速40メートルどころか今沖縄地方に襲来している台風9号の瞬間最大風速が60メートルだっていう。

 二酸化炭素の排出量と地球温暖化に因果関係はないという意見もあるようだけど、年々自然現象が荒っぽくなって来ているということは確かなんだから、はっきりと効果は分からなくても省エネを心掛けるのは必要なことではなかろうか。 と、エアコンが故障して汗をかく生活を何日かやっていてバテるどころか体調が良くなった感じさえするもので、がらにもなく〝正しいこと〟を述べてみました。


☆      エアコンが故障して思ったこと_

 熱中症で死亡する人がエアコンを使用しないでいたとのニュースに首を傾げていたのだけど、もしかしたら故障して修理や付け替えるのをためらってそうなったのではなかろうか?との気がする。 というのは・・・。 

 工事費込みで6万円以下で設置して18年も働いてくれたエアコン(コロナ製作所の製品は優秀だ)が故障したので買い替えようとホームセンターに行ったら、店頭にあるエアコン本体自体は安価なものの工事費や旧機の処分料金、それにこれがいちばん引っかかったのだけど、エアコン専用のコンセントを新たに設置しなければならなくてその電気工事費が2万円とのことだった。 

 取り付けが猛暑もピークの過ぎるであろう5日以降になるということで、ならば何も緊急予算を組んでまで買い替えることは無かろうと見送ったのだけど、18年前とは規則が変わったのだろうがこれまで普通のコンセントで使用していたものが出来なくなって、そのコンセントのために予定外の2万円の出費をしなければならないとなれば、それを意識していなかった者は躊躇するのではなかろうか。 

 で、エアコンなしで3日間経過したのだけど、室温が36度以下なら何とかしのげても37度になるとどこかに避難したくなるということで、この1度の差は気温が体温を上回るかどうかで扇風機の効果が違ってくるということでしょうか。 温泉で居合わせた人との健康談議で、無茶はいけないが無理はある程度受け入れた方がためになるとの話があったし、たまには汗をかくのも良いことかもしれない。 今日の30度は極楽のようです・・・ 笑。

☆       池江璃花子選手_

 1年7か月振りのレースでこれがサラブレッドなら太めが心配されるのだけど、ウエストがくびれてスマートになっていて果たしてどこまでやれるのかと思っていたら、資質がものをいうというか復帰第一戦としたら上々の結果でした。 同じ病と闘っている人はさぞかし励まされたのではなかろうか。

 ラストは身体が動かなくなったということだが、体重がかなり減っているように見えたしこれから日毎に力が蘇ってくることでしょう。 このニュース映像を見て、ダイエットに苦労している女性は太めも悪いことではないと思い直したかもしれない。


☆       年寄りの冷や水?_

 よりによっていちばん暑いさ中にクーラーが故障してしまい、ひと昔前の大汗をかいて働いていた時のことを思い出したのだけど、その頃はそれが当たり前だったしその辛さよりもビールが旨かったなって記憶ばかりが浮かんでくる。 あんなに旨いビールは二度と飲めないのだろうね。
 
 で、昨晩は久しぶりでそこそこ旨いビールを楽しめるかな?との気がしたものの、いざとなるとやはりいつもの飲みなれたウイスキーを飲みたくなり、そのウイスキーも氷は使わない常温のミネラルウォーターで割ったものだし、これは歳と共に冷たい飲み物を好まなくなるということなのでしょうか?。 ま、何んにしても、酒類は汗をかいた分だけいつもより旨く飲めるというのは確かなようです。


☆     コソコソするな、いい気になるな_

 辞任を表明した安部総理も、年初には中国主席の来日と東京オリンピックの開催という明るい展望を持って気概に満ちていたはずで、それがウイルス騒動で何もかにもぶち壊されてしまった。 まさに好事魔多しということだけど、この言葉はある程度人生経験をした人間なら誰もが思い当たることなんだろうな・・・。 

 早速後継総裁の座を狙って何人かが名乗りを上げていて、よくもこんな難儀な仕事をしたがるものだと感心するが、こういう消極的な考えは負け組人生に結びつくということなのかな?。


☆     勘違いから  「夏の河・・・」_

 一昨日に述べた「炎天の遠き帆やわが心の帆」の他にも山口誓子の句には「夏の河赤き鉄鎖のはし浸る」や「海に出て木枯らし帰るところなし」など好きな句が多くあるのだけど、実は俳句に興味を持ち始めた頃には、「夏の河・・・」の名句を、山あいの濃い緑を反映している夏の河と赤い鉄錆(クサリではなくてサビ)に覆われたひなびた橋の色彩対比と受け止めて、懐かしさと寂寥感を感じさせる絵画的な効果で心落ち着く作品だなって思っていたことがあったんですな。

 鎖を錆と、端を橋と、まるで冗談のようなこの間違った読み方に、もし作者の山口誓子さんがそれを知ったら腹を立てられるかな?と考えると、案外そういうことはなく微笑んでいらっしゃるような気がする。 絵画でも映画でも音楽でも、趣味を増やすための入り口はそのような勘違いからってことはよくあるし、まず何事にも興味を持つことが肝心なのではないかと。



☆       「炎天」_

 猛暑が無かったら夏らしくないではないかだなんて強がっていたけど、さすがこれほど続くとうんざりしてくる。 今日なんて我が地方はとんでもなく暑くなりそう・・・。 夏と言えばこれ!というフェニックス花火も関屋記念も楽しめなかったし、悪い意味で記憶に残りそうな夏だ。 

 「炎天翔けいま地に黒衣修道女」 中島斌雄

 「炎天やもう汗の出ぬ老婆の顔」 加藤楸邨

 「炎天の遠き帆やわが心の帆」 山口誓子

 「炎天に巌の如き人なりしが」 高浜虚子

 炎天を季語にした俳句に良いものがい多いが、それだけ強く意識を刺激するということでしょうか。 それにしても〝山口誓子〟が変換されないとはね・・・。

☆      殺人者ナンバー2は?_

 全世界で毎年人間を一番多く殺している生き物は蚊ということで、なるほどなって思うのだけど、では二番目に多く人殺しをしている生き物は?。 うーん考えても分からん・・・ 笑。  三番目は蛇だそうです。


☆       祟り_

 〝雷に打たれて死ぬ〟だなんてのは、迷信的な祟りのことで使われる言葉との意識があったくらいに稀なことであるはずが、屋外で働いていた何の罪もない人が犠牲になっていて、最近の狂暴と言いたくなるような天変地異に、これまではどこか侮った気持ちのあった自然環境に優しくとの訴えかけが大切なことだと思えてきた・・・。

  鉄道のローカル線が高架になってその跡が遊歩道になっているところを歩きながら、かってここは街中を走っている鉄道ゆえに豪雪時に線路が雪捨て場所になったことがあるのだよなって思い出していたのだけど、台風銀座だとか豪雪地帯だとか特定な地域での天災が危惧されたその頃とは違って、いまは日本全国どこでも何らかの自然災害を心配しなければならなくなっている。



☆   「その時カメラは回っていた」_

 金属がなくなって仕方なく木製の飛行機を計画する様子だとか興味深く関心を持って観るだけのものが多くあったのだけど、NHKのアーカイブにはまだまだ面白い映像がたくさん残っているのだろうね。

 それらのプロパガンダ映像に騙され熱狂する人々の姿には寒々しいものを感じたのだけど、ビートタケシの母親が言っていたという〝うっかり本音を口にしたら近所から仲間外れにされた〟ということで、熱狂したふりをせざるを得なかった者も少なからず居たのだろうな・・・。



☆          伊吹山_

 濃尾地方が連日猛暑に見舞われているのは伊吹山から吹き降ろすフェーン現象によるものだということなんで、この山は確か積雪記録も?と検索したらこんなのがあった。

【観測された有人観測史上1位の世界記録は、11メートル82センチとなっています。 豪雪地帯として知られる北海道や秋田ではなく、意外にも滋賀県の伊吹山で観測されました。 1927年2月14日のことで】

 標高が1.300メートルそこそこのこの山も、本州の幅が狭くなっている若狭湾から伊勢湾に至る日本列島の風の通り道に位置していることで、何かとダイナミックなパフォーマンスを演じることになっているみたいです。 ま、何んにしても、自然に恵まれ四季の変化が豊かで・・・ と言われる日本列島も、人間が生活するにはそれなりの苦労を伴なうということみたいです。


☆     とっさの機転_

 ネタ切れだ・・・。 ということで軽く頭の体操でも。

 テニスのダブルスの規則にチームの二人は同じ色柄のコスチュームでなければならないというのがあるのに、一人が赤いソックスでもう一方が白いソックスで試合に臨んでしまった。 他のソックスを用意する手段がないということにして、この時に機転を利かせた何かうまい考えはないか?。 二人ともに素足に靴を履いてプレーすればいいが、これだと足にマメができて痛そう。 さて何かうまい手は・・・。



 ソックスを片方ずつ交換して問題解決となりました。 ・・・とさ。


☆     「サラミ・スライシング」_

  禁漁期間が終わって日本領海近辺での中国漁船の動向が心配されたのだけど、今のところは4年前とは違ってそれほど緊張が高まるところまではいっていないみたいです。 ウイルス騒動の火元との負い目があるところにアメリカとの関係が良くなくおまけに香港問題で国際的に悪いイメージが広がっているしと、ことを起こしてはいけないと政府のお達しが出ているということでしょうか。

 そういう中国政府の行動に関しての話題の中でサラミ・スライシングという言葉を知ったのだけど、これは、サラミを気付かれないように薄くスライスして行って、いつの間にかすべてを手に入れてしまうという勢力拡大に用いる手法みたいです。 それが戦争につながるほど深刻にならないうちに解決しなければならないし、そのための武力は備えておかなければならないということなんだろうし、それを怠るというのは、平和主義のようであって、むしろ戦争の種を育てているということになるのかもしれないです。

 考えてみればこのサラミ・スライシングというのは、なにも国家間だけのことではなくて、ごく身近な関係でも起こっているような気がする・・・。


☆      ベーシックインカム_

 新型ウイルスによる経済への打撃が顕著とニュースになっていて、こんなことは何か月前から分かっていたことで何を今さらとの思いがするのだけど、〝人命至上〟という侵してはならない聖域に踏み込んでの議論は声に出しにくかったということなんでしょうか。

 景気対策として内需拡大を画策しているようだけど、ベーシックインカムというのですか?政府がすべての国民に対して最低限の生活をするのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策、なにか社会主義国家の掲げる非現実的な夢に思えるこういう話が出てくるくらいに手詰まり感があるみたいです。

 でも、先般支給された一律給付金の10万円を景気対策としての効果のある消費に回せず日毎の生活費に充てた人は多くいるはずで、そういう人々が自尊心を捨てて一斉に生活保護を申請したらと考えると、いま現在の生活保護制度を廃止してそのベーシックインカムに向った方が良いのではなかろうか?との気がしないでもない。 と、無知識で無責任な素人が思い付きを述べてみました。

☆      向上心_

 昨日の藤田菜七子ジョッキーの3戦1勝は、とても内容のあるものでした。 断然の1番人気になって堅くなるのではないかとの心配も何のそので、前走逃げて勝った馬を臨機応変冷静沈着な騎乗で楽勝をした8レースに、その前の7レースでも、これまで2戦して13着が2回という14番人気の馬を馬込の中に入れて7着に持ってきて(8着以上の着順というのは出走手当ての関係で馬主さんに喜ばれる)、女性ジョッキーとしてのガラスの天井を突き破ろうとの努力を感じさせるものがあります。

 資格に満たなかったフランスの女性ジョッキーも中央競馬に騎乗できるようになるみたいで、競馬もギャンブルとは違った部分で人気が盛り上がりそうで楽しみなんだけど、でも、なにせ女性は体力的に馬の制動力が劣るのは仕方ないことなんだから、向上心は良いが無理をしてはいけないです。

☆      度胸と自律神経_

 もともと体力的精神的に弱いところがあってすぐに動悸が激しくなり、最近になっては昼寝から起きて階段を下りてくるだけでドキドキするので歳のせいかなって半分諦めていたのだけど、どうもこれは体力的なものというよりは自律神経の失調によるものでないのかなって気がしてきたのであります。 

 というのは、ストレッチ運動とマッサージを日課としていて色々なことをやっているうちに、あるとき気付いたらいつの間にかドキドキ問題が解決し、これが身体を動かした時のことだけではなくて緊張感を強いられる場面でのそれもなくなっていて、いわゆる度胸というのは自律神経を制御できるということではなかろうかとの思いがしているくらいなんですな。 でも、どの運動やマッサージが効いたのかと考えてもちょっと見当がつかない・・・。 

 なにか解決方法をもったいぶって出し惜しみしているよう思われるかもしれないけど、そうではなくて、これまでに鼻の通りが良くなっただとか肩凝りがしなくなっただとか目尻の痛いのをなくすだとか因果関係がはっきりしていることは紹介しているように、手相学上での陰徳線の良くなりつつあるのが報酬と考えているくらいなんで今回の自律神経疾患治癒のことも紹介したいのですが、日課の運動をやっているうちにふと「病膏肓に入る」の言葉が思い浮かび〝膏肓〟とはどこのことだろうと身体のあちこちを探っていて、そのどれかが効いたということなんですな。

 はっきりしているのは押したら痛い処がツボということで、いまは痛いところがなくなったが頭から肩から胸から背中まで多く試みているので、どこが効いたのかは人体実験に日にちをかけて分析しないと分からないです。 ということなので、関心のある人はTVを見ながらネットを読みながら身体のあちこち押して痛いところを探し試してみたら良いのではなかろうかと思います。 金も手間もかからない。

 ・・・投稿する前に手相の陰徳線についての最新の記述はどうなっているかと検索したら『自分の幸せを後回しにしてしまうので、はた目には幸薄いと見なされがちですが、それでも本人は満足感を得ています』だなんてのがあったぁ。 お人好しということか・・・。 

 ☆      「地獄極楽小路」_

 〇〇坂と、東京都に坂の文字のある地名は740ヶ所もあるそうで、もともと入り組んだ海岸線などを埋め立てて人が住むようになった名残のようだけど、わずかな降雪でもあちこちで車がスリップして渋滞するのは、雪に不慣れということだけではなくて地形によるものも理由として大きいのかもしれない。 

 平野部の我が地方では坂に代わって何々小路というのが多く、ある処に「地獄極楽小路」というのがあってギョッとするのだけど、これは、この小路を挟んで高級料亭と刑務所が隣り合っていたからとのことです。 ブラタモリが来た時に取り上げてくれたらよかったのにな・・・。



☆      治水・利水・意地・確執 _

 昨夜のTVニュースの中でダムにも治水のために作られたものと利水を目的にしたものがありその管轄省庁が別だというのを知って、ひと月ほど前に『ダムの貯水量の管理ってどう判断するのか知らないが、洪水と渇水を秤にかけてと、ギャンブルのようなところがあって大変なんだろうな・・・』だなんて述べていたのが間抜けなことだったと気付いたのであります。

 続いてあった歴史秘話「ガダルカナル・大敗北の真相」での、エリートたちの判断ミスと海軍と陸軍の確執が悲惨な大敗を招いてしまったということに、その陸軍と海軍の関係と、治水と利水の管轄省庁が重なって思えてしまったのだけど、でも戦時中の問題とは違って現在のダムの管轄省庁の問題は難なく改善に向っているようです。 

 立憲民主党と国民民主党合流のもたつきに、55年体制の残滓が漂っているうちはどうもならんと、自民党が党内で新陳代謝を活発にし自浄作用を経て蘇ってくれるのを待つしかないとの思いがしたのだけど、果たしてどこまで・・・。

☆     まるで独裁無法国家の所業_

 現在いちばん自由というものの尊さを心に刻んでいるのは香港市民ではないかと思うのだけど、いまは保釈されたが逮捕されても理性的で信念を曲げずに毅然としている周庭さん、今後また身に何が起こるかとの危惧が大きいのに堂々として弱さを見せていない。 それだけ自由が尊いとの意識が強いのだろうけど立派なもんだ・・・。

☆      湿度_

 今日も暑くなりそうだけど、この夏最高気温になった昨日もそれほど苦にならなく、夜になれば涼しくなってエアコンも扇風機も必要なくぐっすり眠れる。 フェーン現象で高温になる日は気温は高いが湿度が低いから過ごしやすいということでしょうか。

 ところで、気温が38度あったら暑くてたまらんのに38度の風呂がぬるいのはどうしてか考えたことはないですか?。 これは皮膚温との差がそう感じさせるということで、風呂は湯と皮膚が接触して温度差が少ないのに比して、汗が気化して熱が奪われ皮膚と外気温との差が大きくなる場合は暑く感じるということのようです。 

 痩せて脂っ気のない私しゃサウナに入ると瞼がヒリヒリする。 適度に太っていた方が良いみたい。

☆     むくげの花と難聴と_

 体育館で汗をかいてから温泉へのつもりが体育館が混雑しているし、ならば温泉の周辺を歩いてからと相成ったのだけど、この時期は農家の庭先などあちこちにむくげの花が咲いていて目を楽しませてくれまして、初めての散歩コースで思わぬ収穫でした。 怪しい人間が歩いている思われたかもしれないけど・・・ 笑。 この花の葉をみっしりと茂らせてその緑のなかに花が点在するという佇まいは、落ち着いた華やかさとでも言いますかとても気持ちの良いものがあります。

 温泉に入ってのことなんだけど、好意的な笑顔で会釈をされこちらも返したものの、さてどこでお会いした人だったかと考えても思い出せなく、こういう時にはさりげなく会話でも出来たらいいのだろうけど、そうでなくても難聴気味だというのに浴室の中では反響して聴きづらいしと無言で失礼をしてしまった・・・。  

 TVを見ていてアナウンサーの声ははっきり分かるがナレーターの言うことが聞き取れなく字幕を付けてくれないかと思うことが多いし、視力も良くなく誰もがマスクをしているこの時勢で知人に挨拶をせずに失礼していることもありそうだしと、若さを保っているつもりでいてもそれなりに歳をとっているということかと思い知らされている。 寂しいことだ・・・。


    むくげ.jpg

☆     木管楽器と金管楽器_

 ショスタコーヴィチのセカンドワルツが好きで検索していたら、フルートにクラリネットにファゴットにオーボエという木管楽器にホルンを加えたクインテットによる演奏があって、変わった楽器編成だなって思ったらこれは木管五重奏という定型なんでした。知らんかったぁ。 木管五重奏に金管楽器のホルンが入っているのは、この楽器は昔から庶民に親しまれていて、そのころは木管楽器と金管楽器を区別するという意識は低かったゆえのことみたいです。 


 金属で出来ているフルートが何で木管楽器なんだ?との疑問もあるようだけど、これは映画「最強のふたり」のなかでバッハの管弦楽組曲が古楽器で演奏されるシーンがあり、それを見ると納得できます。 それらのことも含めてこの映画は丁寧に作られたとても出来の良い作品なんで、レンタル屋さんに行く機会があったらチョイスすることをお勧めします。



☆     昨晩のTVを見ての感想_

 所さんの番組を見ていて人間性善説を信じたくなったものの、ふと、何年か前に畑作物の無人販売所で料金箱に入れる金額に嫌疑をかけられた時のことを思い出してしまったのでした。 それだけ不正をやる人間が多いということなんだろうと・・・。 不正を安易に実行できるような状況でそれに流されなく正直に行動するという快感もあるのだけどね。 と、立派そうなことを述べてみる。 

 続いての古館さんの番組で、アマビエがアマビコの読み違いというのに、シロサイという動物の名前がワイドをホワイトと読み違えてのことだとか、大活躍した競走馬のラフォンテースも、ラフォンテーヌと登録したつもりが「ヌ」の文字が「ス」と間違えられてのこととか、こういうことって多くあるようです。 シンデレラのカラスの靴も実は読み違いから生じたもので、〝皮〟がいつの間にか〝ガラス〟になってしまったという記述をどこかで目にした記憶が・・・。

 「原爆投下・全記録」の悲惨な映像に、この原爆投下や、どうやったら住民をより多く焼死させることが出来るか前もって実験までやった東京大空襲に、勝てば官軍ということなんだろうが逆なら指揮官は絞首刑だろうなって・・・。 東京大空襲を指揮したカーチス・ルメイなんか勲一等旭日大綬章を贈られているんだもんな・・・。

 ところで、このサイトはここ数日表示がおかしいのだけど、いたずらされている?。

☆    日曜美術館・棟方志功_

 特別編成版が終了して2日は棟方志功の力強く勢いをもって訴えかける版画がテーマだったのだけど、その才能を見出し育てた柳宗悦という理解者との交流を交えて一人の作家のことを深く追って紹介しているのに、これもまた特別編成版にはない良さがあるなって魅入ってました。

 この優れた芸術家の棟方志功も、柳宗悦という傑物との出会いがなかったなら、そしてヴェネツィア・ビエンナーレで受賞しなかったなら、はたしてここまで花開くことが出来たのだろうか?との思いがするのだけど、美術芸術の分野で才能が有りながら運がないために埋もれてしまっているという例は多くあるのだろうな・・・。 そういった人々にとって、このウイルス騒動が致命的なことになっているのではないのかと心配だ。

☆      ジャーナリスト_

 「敵基地攻撃能力」が「相手領域内でも弾道ミサイル等を阻止する能力」と言い換えられているのに、いかにも日本的な気配りをした心優しい対応でちょっと可笑しいけど悪いことではないなってニュースを見ていたのだけど、そこに〝周辺国に脅威を与えるのではないか〟との質問があったのですな・・・。

 それに対して河野防衛大臣が少し気色ばんで答弁をしていたが、この主体性のない質問に、こういうジャーナリストの能力も日本の政界を頼りないものにしている一因ではなかろうかとの思いがしたのであります。

☆   いつまでも収束しないウイルス騒動で_

 何がいちばん嫌かと言えば地域で最初の感染者となってしまうことなんだけど、これが地域よりも狭い地区でのことであったならと想像すると病気そのものより対人関係の方が恐ろしくなり、いっそ、いちにのさん!で、お盆の帰省ラッシュで全国一斉に蔓延させたらどうか?、だなんて良識ある方々に叱られそうなことが思い浮かんでしまう。

 こういう無責任に思いつきを述べていられる私くしのような者とは違う社会的に責任のある立場にいる人にも、本音を問えば似たような考えをしている人がいるのではなかろうかとの気がするのは、いったん封じ込めたと宣言した国でも再び騒がしくなっているようだし、このウイルスとは戦うのではなくていかに穏やかに共存するかということではなかろうかと。

 日本でもこの騒動が原因ですでに400社以上が倒産しているということで、経済的な困難が身の回りにも押し寄せつつあるし、一刻も早いワクチンの開発が待たれます。



☆     「観る鉄」_

 どうせ土手を散歩するなら鉄橋を貨物列車が通過するのを見たいしと、時間を合わせて出かけるのだが最近時刻になっても列車がやって来なく、もしかしたらウイルス騒動で積み荷が少なくて運休するのか?だなんて考えていたのだけど、長時間かけて日本列島を縦断するように遠路はるばる走行してくるのだから、その途中で何かトラブルに遭遇することも少なくないということでしょうか?。

 コンテナを下ろした空の台車が多いと音響的にも視覚的にもなかなか良いのだよな・・・。 鉄道ファンに「乗り鉄」に「撮り鉄」とあるみたいだけど、もひとつ「観る鉄」というのがあってよいのかもしれない。 

☆     旨くて安くて便利な優等生〝米〟_

 昨日の〝卵かけご飯〟の続きになるけど、この鶏卵はもち論のこと、米の飯というのも、炊き立てに明太子という御馳走に、残ったならチャーハンや卵かけご飯にして簡単に美味しく食べられるしと、安価でうまくて便利と三拍子そろった食品ということが出来るのではないでしょうか。 と、こんなことを述べると米作農家の回し者と勘繰られそうだけど、それどころか以前は、健康保険を使わないということで褒美に市から送られてきたコシヒカリをどう始末しようかと困惑したくらいな米を食べない人間だったのでして、その考えが変わったのは・・・。

 食費が足りないと金をせびってきて、内訳を書き出せと言ったら観光旅行の積立代金まで入れてくるようなろくでなしが炊事を担当していたので、ならば自分でやったほうが良かろうということにしたら頭を使えば安価でうまい食事が出来ることが分かったのでありまして、まずは食材の良し悪しが肝心で鮮度が大事としても毎度毎度それを求めるなんてことは面倒だし高価くつくし、そこで家に保存しておいても鮮度が落ちなくいつも美味しく色々な食べ方が出来る米があると気付いたということなんですな。 

 それにしても、一親等二親等と揃ってろくでもないのが・・・ と、こんなところでグチってどうなるもんでもないか・・・。 えーと、米の飯には太るとか糖質が心配だとか考えている人が多いのではないかと思うけど、このブログの5月19日にそのことについての実践した記載があるので読んでくだされ。  魚介類についてもひと味うまく食べるコツを会得したのだけど、それについてはいずれまた。


☆      卵かけご飯_

 雑誌だったか新聞だったかにあった卵かけご飯の美味しい食べ方という記述を目にし、こんなもの何も工夫の余地はないはずだがと思いながらも、読んでその通りにしたらなるほどこれは旨いということだったんで紹介します。 と言っても簡単なことでして、溶き卵には味を付けないでおいて、ご飯の方に味を付けてそこに卵を流し込んで食べると、これがどういうわけか一味違って旨く食べることができます。

 酒を飲んでちょっとしたつまみを食ったらそれで晩御飯はお終いという気持ちになるのはアルコールのカロリーが高いからではないのかと思っていたのだけど、どうもそういうことではなく単に理性が働かなくなっているということのようで、それに流されて酒を飲むだけであまり食べないでいると栄養失調で短命になるようです。 そうならぬように飲酒の後は簡単で旨い卵かけご飯を思い出しましょう。

☆      補聴器_

 アナウンサーなど活舌よく話す人の言葉は何の問題もなく聞き取れるのに、くぐもったような声やイベント会場のホールや浴場など音が反響する場所での話し声が理解できなく話す人に失礼なことをしているとの意識はありながらも、必要肝心なことが聞き取れればそれで良いではないかと過ごしていたのだけど、そうでなくても誤解されやすいタイプだっていうのにこれでは益々誤解を深めることになるかもしれないと、ネット上で補聴器を探ってみての感想です。

 まず思うことは高価いということで、ひと昔前の眼鏡屋の暴利と同じような気がするし、耳穴に装着するのではなく耳の後ろ側に本器を架けるは安価だけど、メガネをかけるのに差しさわりがありそうだしと、いずれにしても安易に買えるものではなさそうです。 試しに買ってはみたがあまり良くなかった・・・ で済ませるくらいの安価なものを出してくれないかね。 ダイソー辺りの頑張りに期待したいが、これはちょっと無理かな。

☆    〝恨〟はあれど〝恥〟はない?_

 またお隣の国で、慰安婦を模した少女像を新しく制作しそれに向かって安倍総理が土下座している像を配置しているだなんて鬱陶しいことをやっているけど、もしかしたら日本国内における総理の支持率を上げるための日本政府の密使に頼まれたってこと?と揶揄したくなるほどに、もう腹立たしさよりも可笑しささえ生じアホかいなって気持ちになり韓国語に〝恥〟の言葉はないのかと調べたら、【たとえば日本における「恥をかく」に該当するような事柄であっても、韓国では「(相手に)恥をかかされた」と表現される場合が多い】というのがあり、うむ・・・ あまり関わりたくないなってことになる。

 こういう関係はズラズラ引きずらずに思い切って絶縁したほうが双方のためになるのではないかとの思いがするのだけど、これまでその関係を利用してきた方としては簡単には縁を切らせてはくれないのかもしれない。

☆      昨日の大相撲について_

・千秋楽での全勝対決の夢は潰えたが、そうでなくとも重圧のかかる初大関に過度の期待をかけるのはいけないことかもしれない。

・ここにきて炎鵬が勝てなくなっているが、この日の一番を見ていると、潜在的にせよ対戦相手に多少なりともあったであろう怪我をさせてはいけないとの気遣いがなくなったということかもしれない。 それだけ難敵と意識されているということで、あの体躯で立派なことです。 星の数はどうでもよいから、あまり土俵際で踏ん張って怪我をしないようにしてほしいものです。

・豊山がいったん軍配を受けたものの審議の結果行司差し違いということで負けになってしまって、その理由が足の甲が返っていたということでビデオでもそう見えているのだけど、よくよく見ると、たしかに足の甲は返ってはいるのだが宙に浮いていて土俵には触れていなく行司軍配が正しく思える。 成績が悪く運勢が下降気味の時には周囲のすべてが悪いように向かってくるものだけど、現在の豊山はその状況にいるのかもしれない・・・。 それでいてあの理性的な心優しい言動で、いつか何かの形で報われることになったらいいのですが。


☆      文明の利器_

 家庭用の安価なプリンターから綺麗に印刷物が出て来るのを見ながら感心しているくらいだから、いわゆる〝古い人間〟ということになるのだろうけど、ある時ふと、身の回りにあるもので今一番なくなっては困る文明の利器は何だろうと考えたら、パソコンでもなく自動車でもなく電話でもなく、メガネなんだって気付いたのであります。

 市場経済のおかげか、乱視が入っているから高価くなるのも仕方ないと観念していた数年前と違って、今は1万円台でそれも的確に症状にあったメガネが手に入るのに、メガネが無くては文字を読めない者としてはこれはとても価値のあるありがたいことでありまして、こういったメガネの技術が発達していなかった昔は不自由を強いられた人が多かったのだろうなって思いがしたのだけど、でもその頃は視力の悪い人間は少なく、その数が増えるのにつれてメガネの技術も発達するということなんでしょうか。

☆    相撲の見どころは色々_

 昨日の一番、勝った霧馬山が炎鵬のまわしを掴んで引き起こしてやっているのが炎鵬が小さいものだから持ち上げるように見えて微笑ましかったのだけど、小柄な炎鵬は奮闘むなしく敗れてしまったがいつも楽しい相撲を見せてくれます。

 朝乃山は貫禄実力とも堂々たるものだし、横綱白鵬も考える時間があったのか相撲が綺麗になったしと、今からこの御両人が千秋楽で全勝対決をしてくれるものと楽しみにしております。

☆     音楽という触媒_

 25日夜のTV「その時カメラは回っていた」のクイズの回答にあった、USAフォー・アフリカによる「ウイ・アー・ザ・ワールド」録音のとき指揮者のクインシー・ジョーンズがシンディ・ローパが身に着けたアクセサリーがノイズを発生していると指摘しているのを憶えているくらいに、船頭多くして船山を登るの言葉とは逆に豪華メンバーの才能が見事に結実したこのミュージックビデオが好きなんだけど、観ていて思わず目が潤んでしまうのは楽曲の良さばかりではなく一流のアーチストの善意というスパイスが効いているせいもあるようです。

 この「USAフォー・アフリカ」のビデオが公開された当時ボブ・ディランの気難しさを揶揄するコメントをどこかで目にした記憶があるのだけど、この後年ノーベル賞受賞者になる御大の他にも、社会的地位も人気も高くスケジュールの詰まった人々が救済活動のためとはいえこれだけ多く一堂に会するだなんてことは他の分野では起こりえないことで、音楽という宝物のような媒体があればこそなんでしょうな・・・。

☆     筋萎縮性の難病ALS_

 金銭を受け取ったし反社会的な書き込みもしていたようで悪いイメージが強いということもあってか嘱託殺人で逮捕された医師のことばかりが話題になっているけど、死にたいという意思を無視され生かされながら苦悩の日々が続く患者さんの立場での見解はない・・・。 触れにくい話題なんだろうけど、もっと考えなければならないことではなかろうか。

☆   「日曜美術館」蔵出し編最終回_

 〝絵画は楽しくなければならない〟と言うルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」や、かたやそれとは対照的な〝不安と病が無ければ私は舵を失った船のようなものだ〟と言うムンクの「叫び」などなど、19日の「日曜美術館」特別編も45分間に密度濃く有名作品が紹介されとても楽しいものでした。

 「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」はルノワールの作品の中で一番好きなんだけど、〝木漏れ日〟という日本語を外国語に翻訳するのにぴったりとあてはまる語句がなく苦労するらしいと知って、この絵について語る時に木漏れ日の言葉を使える日本人がいちばんこの作品の良さを理解しているのかもしれないとの思いがしたものです。

             ムーラン・ドラ・ギャレット.jpg

☆      〝断固〟の言葉も_

 武漢ウイルス騒動の責任をはぐらかそうということか盛んに尖閣諸島近辺で挑発行動を続ける中国に対して、「侵略は断固許さないという態度で臨むべきだ」とのコメントがあったのだけど、その〝断固〟の言葉も中国にとっては甘い響きでしかないのだろうなって気になってしまう。 争いごとを出来るだけ避けようとするのは良いことだが、逃げてばかりいるとのイメージを与えてはいけないのだろうな・・・。

 新聞社も一番大事なのは営業成績なんで購読者層に受けそうな論調になるのは仕方ないことなんだろうけど、図書館で複数紙に目を通しているといわゆる〝右〟と〝左〟が両極端で、いまや新聞が社会の木鐸だなんて考えている人はいないのだろうが、も少し柔軟性を持って読者を啓蒙するくらいの心構えがあっても良いと思う。

☆     これも人権問題では_

 筋萎縮性の難病ALSの患者の望みをかなえてやった医師が嘱託殺人の罪で逮捕されたけど、行動的で華やかなキャリアを持つ女性が一転して回復の見込みのない難病に罹ってしまい、この世を去りたいと何年間も切望しているのに体が動かず自分では死ぬことも出来なく、それに同情してやった医師が逮捕されるのはどういうものかな?って考え込んでしまいます。

 死にたいという意思を無視され生かされながら苦悩の日々が続くというのは、事なかれ主義者の人権を考えない虐待ではないかとの思いさえするのだけど、 名にし負う日本の人権擁護団体もこういう正義性が危うい物件は取り扱いの範疇にはないということなんだろうな・・・。

☆     狡猾_

 小池百合子知事ってTVでの露出度が多いが、その発言は何かいつも逃げ道を用意しているような責任の伴わない内容に終始している・・・。 総理大臣になりそこなった「排除いたします」の失言に懲りているのか、それとも民度の低い都民相手にはこれがいちばんの生き残り戦術という考えなのかは知らないが、石井妙子氏の本が出版されなかったとしたらどうなっていたか考えると恐ろしい気がする。

 狡猾 = ずるく悪賢いこと。 



☆     天災に対する人間の無力さ_

 外で酒を飲むことがなくなってもう何年もご無沙汰ながらあの雰囲気が好きだったし、武漢ウイルス騒動がいつまでも収束しなくて酒場を経営している方々の苛立ちは如何ばかりかと思いやられるのだけど、感染拡大防止のためとはいえ、その大切な雰囲気をないがしろにした対策を取らざるを得ないのはさぞかし不本意なことなんだろうと苦悩をお察しいたします。

 飲食業ばかりではなく、隔壁を作るためのビニールシートやアクリル板があちこちで使用されているのに、ウイルス問題が解決してその必要がなくなった時の処理のことを考えるとレジ袋なんかに気を遣っているのがアホらしく思えて来るのだけど、洪水被害の膨大な廃棄物のこともあり、天災に対する人間の無力さを思い知らされます。 

 ウイルス騒動に限っては人災の部分もある気がするのだけど、火元の中国が尖閣諸島などで盛んに挑発行為を行っているのは、それから目を反らせる目的もあるのではなかろうか?。

☆       奥手人間_

 何日か前に貨物列車が鉄橋を通過するときの魅力について青少年の頃に戻ったようなことを無邪気に述べていたのだけど、その時刻表の「広島タ1957発 新潟タ1702着」だなんて文字を見ていたら、そうか、広島ターミナルを出発してから20時間以上かけて走ってくるのかぁと、何やら感慨のようなものが生じ色々と子供時代のことが思い浮かぶ。 どうも精神的な成長が緩いみたいだな・・・。

 成長の緩急に個人差のあるのは仕方ないこと、それゆえの貧乏暮らしも快眠快食快便それに借金なしなら良いではないかと自身を飼い慣らしているつもりなんだけど、でも、気持ちも若いし身体的にも若さを保ってはいても、実際に何事かある時には戸籍年齢がものをいうわけで、見掛けの若さなんて何にもならなく時にはトラブルのもとになることがある。 奥手の人間は何かと苦労が付きまとうみたいです。


☆     1分で終わるトマトの皮むき

 ご近所さんからトマトと胡瓜を頂いて早速調理をしたのだけど、このトマトの皮むきが面倒という人は多くいるのではないでしょうか。 簡単な方法があります。

 トマトのヘタにフォークを突き立てまして、ガスコンロの火にかざしてトマトを火傷させればいいのです。 簡単にむけます。

☆     17歳11ヵ月での快挙_

 藤井聡太七段・・・ というよりは棋聖と言わなければいけないが、最年少タイトル獲得記録更新ということでまたいっそう将棋人気が高まりそうです。 将棋は駒の動かし方を知っているという程度で、記憶の中に図面を描いて何手も先を読むというのは凡人にとっては超能力としか思えなく、次はどのような手を打つのだろうと考えても予測もつかないのだけど、それでも日曜の昼前にあるTV番組にチャンネルを合わせているのは、優れたアスリートの競技を見るのと共通するようなものがあるみたいです。

 西洋のチェスとは違って、相手の兵士を確保したら味方として活かす将棋というゲームにはいかにも良い意味での日本的なものを感じるし、そういう洞察力思考能力を深くするゲームがブームになるのはとても良いことだと思う。 それにしても17歳11ヵ月での快挙かぁ。 自分のその年の頃は?とかえりみると、思い出すのさえ恥ずかしくなるような事ばかりだったものな・・・。


☆    「日曜美術館」特別編_

 武漢ウイルス騒動による思わぬ拾い物ということか「日曜美術館」の特別編が面白いのだが、12日には、観ていると心穏やかで落ち着いた気持ちになれる静寂という言葉そのものの空気感に支配されたフェルメール「牛乳を注ぐ女」が取り上げられ、あの角度なら壺の中の牛乳が見えているはずという、どれだけ詳細に鑑賞してらっしゃるかと心温まる気持ちになる福岡伸一博士の本にあった見解を思い出したりしていたのだけど、そういう私くしめも以前どこかで左上の窓は無くすか小さくした方が画面が落ち着いて良いだなんて畏れ多いことを述べた記憶があり、これらはいわゆる〝いちゃもん〟とは違って、いかに熱心に鑑賞しているかということで愛情の深さの証明なんですな。

 スカーレット・ヨハンソンが好演の映画『真珠の耳飾りの少女』にも、このふくよかな女中さんが登場してファンは楽しく観賞することが出来るのだけど、美術というのは、美人でなくても人の心を惹きつける存在感のある女性を創造してしまうということでしょうか。

 今日はマネにルノワールにゴッホにムンクにピカソが取り上げられるということだし、これまたとても楽しいことになりそうです。


☆     過密と過疎と浸透圧_

 人口密集地は商売になるから色々な施設が出来、それが魅力で人が集まり、それでさらに施設が増えて・・・ と、過密と過疎が二極化するのは仕方ないことで過密を羨む気持ちもあったのだけど、武漢ウイルス騒動が少し考えを変えることになるかも知れないです。

 Go Toキャンペーンから東京都ばかりが外されているのに、都知事選後に急増した感染者の数も人口密集地なんだからパーセンテージで考えればそれほど慌てふためくことではなく、もっと経済のことを重く考えに入れても良いのではないかとの気がしていたのだけど、濃度の違うものが接した時の浸透圧の言葉を思い浮かべたら、この処置は仕方ないのかなって気になる。

 何やらここに来て自民党とタヌおばさんの確執が表面化してきたけど、知事選で対抗馬を出さなかったばかりか応援までしていたのだからな・・・。 この一例からも自民党の劣化を意識せざるをえないです。


 

☆      まず動いてみるのは良いこと_

 政権を担当するためにはこのままではいけないと、脱皮するべく立憲民主党と国民民主党が動き始めたようで、現在の状況では果たしてどこまで進展するか甚だ心もとないことなんだけど、まず動いてみるのは結構なことではないでしょうか。 今のままでは万年野党を甘受しているようで、まるで55年体制の続きをやっているように見えてましたから。

 今すぐに著しい進展がなくても意欲を示し下地を作って行けば有権者の支持も生じ徐々に増えてくるだろうし、いつかそれに自民党の一部が合流するだなんてことが起こらないとも限らない。 何度も何度も同じことを述べてしまうけど、毎日掃除をしていても家具を動かせばゴミが出るのであって、もう長いこと大掃除がなくゴミが溜まりきっているのではないかと思わせるだけのものがあります。

☆     重要事を決定する立場になれば_

 イージスア・ショア配備計画を断念したことで関連した色々な見解が見られ、例えに出しては失礼ながら一番分かりやすいとのことで北朝鮮のキムさんの心情で考えても、いきなり攻撃ミサイル発射の指令を出すことはなくそれ以前に何か交渉事があるはずで、その時に攻撃能力を保持しているかどうかが交渉に影響し国益を大きく左右するのではないかと考えていたのだけど、ネットで調べるとアメリカとの関係で不本意ながら・・・ ということになるとの見解があり、たしかにトランプさんを思い浮かべるとどうも危ういような気がしてしまう。

 相手からの攻撃はないとなめてかかって好き放題のことをやっていた品性下劣な二親等がいたもので、ごく身近な血縁関係でもこうなんだから思想信条の違う国家間のことでは甘い考えでいてはいけないとの思いがして、いわゆる〝タカ派〟的な考えになってしまうのだけど、無責任に頭に浮かんだことを書き込める我ら凡民とは違って、洞察力を持って重要事を決定しなければならない人間は大変なんだろうな・・・。 よくも争ってまでそのような立場に就きたがるものだ。

☆       晴歩雨読_

 雨が続く中で、安い料金で温泉に浸かって湯上りに館内の図書室で読書までさせてもらえるのがとてもありがたく、これまでは、何せ義務教育しか受けていないものでそれを補おうとする意識がそうさせるのか知識欲を満足させるようなものばかりを読んでいたのだけど、ある日書架に並んでいる小冊子が短時間で読めて面白そうと何年かぶりに文芸作品を手にしました。

 最初に読んだ夏目漱石などのものはまあまあという程度だったのだけど、二冊目になる、海音寺潮五郎とコナン・ドイルと山本周五郎の御三方の短編が収まっている一冊がとても面白いし読み終わった後も心に残るものが多く満足させるもので、いわゆる人情噺なんだけど、「絆」というタイトル通り人と人との結びつきに、人の上に立つ人間の人徳の描写に青少年のように心を熱くしました。

     絆.jpg

☆     貨物列車が鉄橋を渡る風景_

 遠くに山並みがあって川が流れていてそこに鉄橋が架かっていてと、この風景が気持ち良くて天候の良い時には土手を散歩するのが好きなんだけど、踏切の警報機のカンカンカンが聞こえると、我ながら子供みたいだなって思いながらも鉄橋を電車が通過するのを見たくて歩みを速めている・・・。

 いつも客車の通過を見ていたのだがある日のこと貨物列車が通過するのに遭遇したら、これが優れた映画の一場面を観ているような何とも言えない懐かしさを感じていい歳をしていわゆる〝鉄ちゃん〟かいなと自嘲してしまったのだけど、あの ガッタン・ドコドコ ガッタン・ドコドコ と続く音響もそういう気持ちにさせる効果があるのかもしれなく、そのためには連結車両の多い貨物列車が適しているということでしょうか。 それにスマートさのない武骨な見掛けも向いているということかな?。

 ということで、貨物列車の通過する時間が知りたくて検索したらあったのでした。 ホントにインターネットは便利だ・・・。


 今日は雨で散歩が出来ないけど、ま、雨の日は雨の日で、体育館で散歩をしてから温泉に浸かるという楽しみがあるからいいか。 その気になれば安上がりな娯楽はいっぱいあります。


☆     世界有数の水資源大国_

 から梅雨という言葉はあるが、その反対の今年のような梅雨はどう言うのだろ。ホントに呆れるほどに降っている。 好きな季節なんだけどこれでは愛想が尽きてしまうぞ。 でもこれくらいなことで愚痴を言っていてはいけないのだろうね。 九州地方への執拗な降雨に住民の苦労心労は如何ばかりかと考えたら申し訳ない。

 海上で発生してから上陸してくる雪雲と同じように考えてはいけないと知りつつも、遮る山脈がないものだから雨雲が次から次へと流れ込んで線状降水帯になって襲ってくるような気がしてしまうのでありますが、地球を直径1メートルに縮小したとしたら富士山の高さは0.3ミリでしかないのだから、1メートルの球体に糸くず1本を張り付けたくらいのわずかな凹凸で人間の暮らしが大きく左右されているということになり、大自然を前にした人間の小ささに想いが至ります。

 雨と雪をコントロール出来たら日本は世界有数の水資源大国ということになるわけだけど、夢物語でしかないのだろうな・・・。

☆     NHKスペシャル_

 大坂の陣を最後に日本国内で働く場がなくなったサムライたちがスペインの植民地でオランダ軍の傭兵として活躍をしていたとか、日本の戦国時代がこれほど世界史に影響を与えていたのかと驚いたのだけど、他にも、まず布教で国民の多くを味方にしてからその国の主権を奪うというスペインの世界戦略など、第1集に続き5日夜の「NHKスペシャル第2集」もとても興味深く面白いものでした。 子供の頃は歴史の勉強なんて好きでもなかったのにな・・・。

 「キリシタンの数が増えれば家康の死後陛下を新たな王と仰ぐでしょう」という、日本では達成できなかったものの、フィリピンやメキシコを植民地にした時の宗教を利用してのスペインのやりかたはキリスト教への悪いイメージを強くしてしまい、今現在もその信仰が続いていて信者が多いのに首を傾げたのだけど、何事にも長い歴史の一時期に良くないことがあるのは仕方ないことで今現在の信仰心とは別もの、と、こういうことなんでしょうか。 映画『アレキサンドリア』を観た時に、このような内容の作品をよくもカトリック信者の多い・・・ というよりも全てと言ってよいスペインで制作できたものだと不可思議だったのだが、そういう考え方をすれば分かる気がする。

 今晩のNスぺは豪雨に関するものだけど、これも録画しておいた方が良さそうだ。 


☆     お買得美術館_

 新型ウイルス騒動の影響で「日曜美術館」が特別編成になっていて、オムニバス形式でこれまでのものをチョイスして紹介しているのだけど、これが密度濃くてとても面白く、五日の西洋編初回では「ラスコー洞窟壁画」から始まったのだけど、この日本の縄文時代にあたる一万七千年前の洞窟壁画が、これまで抱いていた考古学上での価値ばかりかそれ以上に美術的に優れているのを知ることが出来ました。

 「モナリザの微笑」では森村奏昌さんの分析と解釈が面白く、以前から美術家というのは思想家としての一面もあると考えていたのが間違いではなかったと思わせられたのだけど、明日の西洋編二回目では日本で人気の作品が取り上げられるようだし、美術にあまり関心のない人でも面白く見ることができるのではないでしょうか。

☆     現職の強み_

 東京都内の新型ウイルス感染者数がこれまでで最も多くなっていて、知事は検査数の増加ゆえのことと言っているけど、これって都知事選が終えるまでは検査数を控えていたということ?。 こんな狡猾タヌキおばさんを選挙で大勝させてしまうのだからな・・・。

☆     沈黙は金?_

 ニュース番組にたびたび現れる東京上空からの建物の密集した映像に、これで三密を避けろと言うのは無理ではないかと思ってしまうのだけど、でも電車通勤で感染が拡大したというニュースがないことから、密集とそこそこの密接があっても発声が無ければ大丈夫ということなのでしょうか。 そう考えるとお喋りのない映画館や図書館などはもう少し間隔を狭めて席を多くしても良いのではなかろうかとの気がします。

☆     線状降水帯_

 九州地方を絨毯爆撃のように襲っていた豪雨が今度は本州に来て、水害に遭った経験のある者としてその難儀さが分かるだけに今現在も大変だろうが今後の苦労はいかばかりかと思いやられるのだけど、このような猛烈な雨の降り方では治水も何もあったもんじゃないと絶望感のようなものまで生じてしまう異常さです。 線状降水帯というのですか、文字変換できるのだから以前からあった言葉なんだろうけど、まるで悪意を持って攻撃を仕掛けてくるような不気味さ怖さがあります。

 その一方では、武漢ウイルス騒動で世界の各地には手を洗う水にさえ不自由している所があるとのニュースがあって、雨雲の通り道を人間の力で何とかならないものかと子供みたいなことを考えてしまうのでありますが、冬の降雪が少なかったから夏場に渇水の恐れがあるのではないかと心配していたら、渇水どころかこのありさまで大自然に翻弄されている。 ダムの貯水量の管理ってどう判断するのか知らないが、洪水と渇水を秤にかけてと、ギャンブルのようなところがあって大変なんだろうな・・・。

☆   【ジャズ考 その18】 日本のジャズ_

 ジョン・コルトレーンを聴いていて、そういえばコルトレーンに負けず劣らずの熱演で「チェイシンザトレーン」を聴かせてくれた山田譲さんはどうしていらっしゃるかと検索したら、バド・パウエルでお馴染みの「クレオパトラの夢」のライブ演奏がヒットしました。 女性ピアニストをはじめとしたサイドメンもグルーヴ感豊かな演奏をしていて、日本のジャズも一般に紹介されるチャンスがないだけで良いものが多いことがわかります。


 当地に来た時に、売れているジャズメンの地方巡業には息抜きの気持ちが多いはずだからとあまり期待をしないでいたら、そういう考えは失礼なことであって、とくにこの山田譲さんはジャズに対する気持ちが一途な人みたいで、前の回にちょっとした嫌なことがあってリベンジの気持ちもあったのだろうけど、今思い出しても鳥肌が立つほどの「チェイシンザトレーン」を体験させていただきました。 録音しておきたかったな・・・。


☆    レジ袋が悪者にされているが_

 これだけ安価で便利なレジ袋が悪者みたいになっているのを不憫に思っていたもので、以下の記述を見つけてウンウンと頷きました。

・ポリエチレンは理論上、発生するのは二酸化炭素と水、そして熱。ダイオキシンなどの有害物質は発生しない。
・石油精製時に(ポリ)エチレンは必然的にできるので、ポリエチレンを使用する方が資源の無駄がなく、エコ。
・ポリ袋は薄いので、資源使用量が少量で済む。
・ポリ袋は見かけほどゴミ問題にはならない。目に見えるごみの1%未満、自治体のごみのわずか0.4%。
・繰り返し使用のエコバッグより、都度使用ポリ袋は衛生的。
・ポリ袋はリユース率が高い。レジ袋として使用した後ゴミ袋として利用、都内ではサーマルリサイクルし、ごみ焼却燃料になり無駄とならない。
・ポリ袋は紙袋の70%のエネルギーで製造可能。
・ポリ袋の輸送に必要なトラックの量は、紙袋の7分の1。
・ポリ袋の製造に必要な水の量は、紙袋の25分の1。
・ポリ袋は紙袋に比べ、ごみにしてもかさばらない。
・紙袋は再生できるものと再生できないものがある。ラミネート加工されているものや紐の種類によっては再生処理できない。
・紙袋は間伐材とはいえ森林資源を利用。

 自然分解しないので海まで流れ出て海洋生物に被害を与えるというのが大きな問題なんだから、上記にあるようにゴミを焼却する燃料として役立っているみたいだし、一般ゴミとして焼却するように徹底したら良いのではないでしょうか。  エコバッグは洗うのが面倒で不衛生になり、またレジ袋の価値が見直されることに?。

☆      都知事選_

 狡猾タヌキおばさんのしたり顔を見たくないな・・・。 都民の皆さん、投票に行ってください!。  

 オリンピックのことが頭にあったら排除しなくてはいけないと思う。 今頃はもう出場枠が決まっていなければいけないのに日本も海外の情勢もそれどころじゃなく、無理して開催に持って行っても、従来とは大きく違うおかしなものになるはずです。

☆     二階は必要_

 豪雨で熊本県が大変なことになっている。 〝これまで経験したことのない大雨〟とのことで不安が大きいのだけど、この〝これまでに経験したことのない〟という天変地異は、雨に限らずどの地域でも起こることと心しておいた方が良いのかもしれないです。

 高齢化社会に向けて平屋住宅の需要が増えているようだけど、かって仕事の都合で6年ほど平屋住まいをしたことがあるが、大雨の時に、いざとなれば泳いで逃げればよいと水に浮かぶことには自信がありながらも、二階のないのは何かと不安なものでした。 水に濡らしたくないものもあるだろうし、やはり二階はあったほうがよいのではなかろうか。

☆       近ごろ思うこと_

 
・その1 カラオケで感染拡大とのニュースに。 人前で歌うことなんて苦行でしかない小心者にとっては、そんなに歌いたいものかなって理解できない・・・。

・その2 ガウチョパンツの流行に。 体形のシルエットが気にならなく気楽でよいのだろうけど、ウエストがゴムになっているのは危険かもしれない。 ある日ウエストのくびれがなくなっているのに気付いても手遅れで、以後ほかのボトムを着ることができなくなるということに。

・その3 レジ袋有料化に。 支払いが済んだら袋に入れずカートに積んだままで車まで運んだら簡単と思ったのだけど、万引きの監視が大変なのだろうと余計な心配をして袋を持参したのであります。 見掛けからか何かと嫌疑をかけられやすいものだから、こんなことにまで気を遣っている。 二親等にさえいいようにカモにされているくらいなお人好し人間なんだけどな・・・。

・その4 池江璃花子選手の練習公開に。 ウエストが細くなってスマートになっているのに、普通の女性なら嬉しいことなんだろうけど本人にとっては不本意なことなんだろうな・・・。 同じ病気の人を勇気づけるだろうし、何にしても元気な姿を見せてくれたのは喜ばしいことです。 新型ウイルスによるオリンピックの開催延期は天の配剤かもしれない。


☆   自由の尊さ、独裁国家の危うさ怖さ_

 「国家安全維持法」の成立で、50年は続く約束の香港の一国二制度がないがしろにされて早くも逮捕者が何百人も出ているけど、スターリンやポルポトが己に逆らう恐れのある人間を片っ端から始末して、それで能力のある人材が不足することになり国力が衰えたように、香港から有能な人材も企業も逃げ出して似たような状態になるとの懸念は頭にないのだろうか?。 

 ・・・との思いがしたのだけど、そんなことは十分承知のうえで、先行きどうなるかということよりも今現在のことが大事で、もしかしたら、武漢が火元のウイルス騒動で疲弊し穏やかならぬ状態にある中国本土住民の不平不満をなくすために、現在の香港の価値を犠牲にしてもよいとの考えまであるのではなかろうか。 と、独裁国家にはこのようなことを想像させる危うさ怖さがあります。

☆    楽しく面白く歴史の勉強ができます_

 録画しておいたものを昨夜観たのだけど、28日夜の「NHKスペシャル」がとても面白かったです。 これまでの日本の戦国時代を舞台にした番組と比べたらちょっと異色で、イエズス会の布教活動は覇権行為と一体であり、それを承知で先進国の武器を手に入れるために布教活動を認めたり、なかには心を動かされたのか洗礼を受けた大名が居たりと、歴史の中で宗教の影響がどのようなものであったか、また時の権力者がそれにどういう対応をし利用したとか、これまで知っていることが少なくないながらもそれらを興味深く面白く観せてくれる番組になっています。

 宗教については、宇宙のどこかの星の知的生命体が地球を混乱させ人類が一致団結しないようにと送り込んできたのでは? だなんて軽口を叩いていたこともあったくらいで否定的気持ちがあるのだけど、人間誰にも何か畏れるものとか心を律してくれるものが無くてはとの思いもしていて、もしかしたらそれが宗教ということなのかな?。

 5日に続編があり楽しみなんだけど、この日曜日というのは競馬があったりで見たい番組が多く、現在のように長時間録画できる機器が普及していなかった頃の苦労を思い出す・・・。

☆       暇だし、お節介を_

 昨日述べた曲のYoutubeでのあり場所です。

 ベニー・グッドマン「カーネギー・ホール・コンサート」1938年
   https://www.youtube.com/watch?v=r2S1I_ien6A

 ライオネル・ハンプトン「スターダスト」1947年
  https://www.youtube.com/watch?v=2lQFbhpOCB4

 エロール・ガーナー「コンサート・バイ・ザ・シー」1955年
   https://www.youtube.com/watch?v=Jt8U9H3xXg4

 エリック・ドルフィー「アット・ザ・ファイブスポット」1961年
    https://www.youtube.com/watch?v=oMF5PTDcqPc

 アーチー・シェップ「ワン・フォー・ザ・トレーン」1967年
   https://www.youtube.com/watch?v=DIcWbU10NH4




☆     万緑_

 夏至が過ぎたばかりだというのに、これからだんだん日が短くなってくると一抹の寂しさが兆してくるくらいで、いかに今の季節が好きかということなんだけど、樹木の下で空を見上げ重なり合う緑の木の葉が風に揺らめく情景を思い浮かべるだけで心穏やかな気持ちになることができます。

 「樹下に立つ 指先に緑がしたたるか」 朗乱


☆   【ジャズ考 その17】ライブの魅力_

 ジャズならではの大きな魅力のひとつに、理解力のある熱心な聴き手には演奏者が即座に反応して、よりいっそうイマジネーション豊かにアドリブが展開されるというライブ収録盤ならではの楽しさがあるのだけど、聴いていて、ああ、この場に居合わせたらなんて幸せなことだったろうと、そのような思いのするお馴染みのアルバムが今すぐにでも何枚か脳裏に浮かびます。

 ベニー・グッドマン「カーネギー・ホール・コンサート」1938年
 ライオネル・ハンプトン「スターダスト」1947年
 エロール・ガーナー「コンサート・バイ・ザ・シー」1955年
 エリック・ドルフィー「アット・ザ・ファイブスポット」1961年
 アーチー・シェップ「ワン・フォー・ザ・トレーン」1967年

 新型ウイルス騒動がいつまでも続いて何もかもが困ったことになっているのだけど、特に、普段から好きなジャズのために楽ではない生活に甘んじているミュージシャンの苦労は如何ばかりかと思いやられまして、苦肉の策としてネット配信をやったりしているみたいだけど、さぞかしじれったいことで物心両面において苦悩しているはず、状況が改善したらライブスポットに駆けつけ応援しましょう。 都市部なら平日の昼間でも演っていて、名前の売れていないミュージシャンでも・・・ というか、なればこそ、聴き手との好反応が起こり至福のひと時を過ごせる可能性が大きいです。

☆     専守防衛という金のかかる理想_

 イージス・アショアの配備計画断念ということで、専守防衛というのがいかに困難で金のかかるものかということが広く認識されつつあるみたいですが、その国にちょっかいを出したら危険と思わせるだけの攻撃力を準備しておいたら、それが安上がりで効果的な防衛力になるということではないのでしょうか。 「非武装中立」の方が安上がり? それはもう・・・ 笑。

 こんなことを述べると好戦的な人間とのイメージを与えるのかもしれないけど、それとは逆に良寛さんのような非暴力平和主義者なんであって、それでも最近、争いごとは嫌だと逃げてばかりいるとお人好しということでカモにされてしまうと反省させられたこともあってか、抵抗がないような優しさばかりを見せるのは、かえって悪行を呼び込む罪なこととの思いがしているのであります。

☆     〝存亡の機〟という考えは?_

 横田滋さんが亡くなった後に息子さんの記者会見があり、未だに拉致問題の解決の見通しがつかないことについて一部の政治家やマスコミの責任に触れているのに、その部分をTVも新聞もカットしていて、もしネットでの情報がなかったなら知らないままでいたのだろうと、インターネットが普及する以前のマスコミの横暴さといかがわしさに思い至るのでありますが、当事者はその頃の意識が抜けきらなく〝謝罪〟だなんて言葉は脳裏に思い浮かべたくないのかもしれない。 〝存亡の機〟という考えはないのでしょうか。

 新聞の勧誘を断り切れなく購読を契約した者に、何を読みたいのか訊いたら「お悔やみ」欄ということだった・・・。 確かに年寄りにとっては一番の興味事項なんだろうけど、発行部数のかなりの数がその程度の読者に支えられていると考えたらいいのではなかろうか。

 ちなみに、冠婚葬祭事で騒ぐのが嫌とか諸事情で、死亡届を出す時にメディアに公開されないようにすることも出来るわけだけど、新聞のお悔やみ欄がすべてと思っている人が結構いるようです。

☆     東京都知事選とTV_

 現職のあれだけのワイドショーネタにTVが喰いつかないのは、大新聞のすべて、それにCMスポンサーとして大切な有力企業が揃って東京オリンピックの協賛団体として名を連ねていて、オリンピックはぜひとも開催してもらわなくてはということで、商売第一と考えればこれは仕方ないことなのでしょうか?。 

 対抗馬一番手になるはずの候補者がまだ73歳だというのに覇気のない風情だし、タヌキおばさんのほくそ笑みが見えてくるようだ。 やだね・・・。

☆     読み良さ_

 まいにち配達をしてもらって生活必需品のような気持ちでいた新聞も、購読を止めて主要数紙を2~3日分まとめて図書館で読むようにしたらこれがちょうどよい読み物で、ネットで見聞きするのとは違う新聞ならではの読み良さを感じるのだけど、これは単なる慣れということではなくて新聞の縦読みの長さってよく考えてあるとの気がする。 でも内容の方はというと・・・、無料で読んでいるのに文句を言ってはいけないか・・・。

 スマホなしでは済まない時代になりつつあると見せてもらったのだけど、文字が小さく読みにくくて誤操作も多そうだし、パソコン慣れしている者からするとまだまだ手が出しにくい。

☆    時代は変わる_

 食べ物屋さんで向かい合って食事をするだとか大声で話をしたり酌をすることを避けると、ウイルス騒動による一時的なこととしても社会生活慣習が変化しているけど、これを窮屈と思っている人間ばかりではなくて、むしろホッとしている者も結構いるのではなかろうかとの気がする。

 酒の席に出たがらない若者が増えているという話に、たしかに気心の知れた者同士の酒ならいいが、自分語りが騒るさい人物なんかと同席になってしまうくらいなら一人酒の方がましだもんなって、若くはない者としても理解できるところがあったのだけど、新年会に忘年会に冠婚葬祭事など、何かにつけて酒席を設けて娯楽にしていた頃とは時代が変わりつつあるということでしょうか。

☆     レゲエのリズムは心を解放する_

 ジャズを聴く時にリズムに合わせて指でテーブルを叩くようにレゲエを聴きながらそれをやると、指がテーブルに着く時よりもテーブルから離れて上がる時に心のアクセントが強くなり、歌詞の内容が明るくないものでも解放感のある気持ち良さを与えてくれるレゲエという音楽の持つ特性が理解できたような気がします。

 だからどうした?と訊かれると困るのだけど、バックグラウンドミュージックとしてYoutubeにあったボブ・マーリーを流していて、ああいいなぁ~と思ったものでちょっとお喋りしたくなったということです。

☆       選挙・供託金没収_

 東京都知事選は現知事のしたり顔が思い浮かぶような候補者の顔ぶれで、費用をかけて選挙をやらなくても良かろうにだなんて思いがしてしまうくらいです。

 ニュースで取り上げられる主要5候補の他にもかなりの人数が立候補していて、この都知事選に限らず、客観的に見てもそうだし本人も当選するとは考えていないような人物が立候補しているのに、まかり間違っても有効投票数の10分の1を確保する見込みは無く供託金を没収されることになっても人々に注目をされたいと、このような金の使い道を捜している人が多くいるのかなって思いがしてしまう。 もっとも、知事選の供託金は300万円だし、それで有名人になれるのだから安いものってことかね。

☆    暇だと太るわけだ_

 暇でぼんやりテレビを見ていると、食べ物に関する番組が多いのにCMでも頻繁に旨そうな画が流れて、これでは食事の時間まで待てなく何か食いたくなるのは仕方ないのだろうと、肥満で苦労する人が多いのがわかる。 そのてん酒が好きな人間は、より旨く飲むために間食はしたがらないから、肥満防止には酒好きになるのが良いのかもしれない。 ・・・ん、ちょっとこじつけが過ぎるかな・・・。

☆    都知事選・マスコミの使命_

 小池知事が疑惑を晴らすためにカイロ大学の卒業証書と卒業証明書を公開したのはいいのだけど、〝何度も公開してきた〟とのコメントに、ニュース番組は毎日欠かさずに見ているし主要各紙は目を通しているのにそれを知ることが出来なかったのは、その〝何度も公開してきた〟時は話題性が少なくニュースにするほどのことではないと判断し取り上げなかったということなのでしょうか。 だとしたらマスコミの怠慢としか言いようがないのだけど、どのような公開の仕方だったのだろ?。

☆    中国語圏の音楽_

 アメリカに代わって世界の国々に大きな影響を与えることになるのが中国との説に、そうなって欲しくないという気持ちがあるせいか今ひとつ現実感がなく、これは軍事力も経済力も大きくなってはいるが、富んだ国にあるはずの人徳のようなもの、それを感じさせないからかな?って考えているうちに、あることに気付いたのであります。

 アメリカをはじめとした世界の主要各国からジャマイカのような小国まで、幅広く世界中で好まれて聴かれている音楽を持っているが、どうも中国語圏の音楽は地域限定というか世界中で好まれて聴かれるというイメージが出来ない・・・。 政治や経済とは別物ということなんだろうけど、これはけっこう大事なことなのではなかろうか。 その意味でアメリカはアフロ系の人々に感謝しなければいけなく、差別するなんてもってのほかです。

☆    全国が注目の都知事選_

 再選を目指す小池知事は選挙公報の経歴欄にこれまでどうりに「カイロ大学卒」と記載するのだろうけど、虚偽記載ということになる心配はないのだろうか。 カイロ大学が卒業を認めているということだが、日本では賄賂となるような行為に対して罪の意識の低いあの国のこと、東京都の予算規模から〝金持ちに恩を売っておく〟ことで見返りをとの思惑があるのではないのかなって思いが浮かぶ。 ゲスの勘ぐりかもしれないけど、頑なに卒業証書の提示を拒んでいることもあるし、どうも怪しいもんだぞ?って気になるのは仕方ないことではないでしょうか。

 今さら「カイロ大学中退」としたならこれまで嘘をついて地位を維持していたことになって、これはこれで大きな問題になるし、ま、何にしても都民以外にも日本全国で注目される選挙になるわけだけど、ここで独自の候補者を出せないことに現在の自民党の活力不足を感じざるを得ません。

 本人が当選するとは思っていなく遊び半分で立候補した青島知事を誕生させたり、その二代前の無能さをスマイルで騙しそれが三期も続いた美濃部知事など、東京都民の選挙に対する意識の大雑把さに民度は全国で47番目かもしれないだなんて思ったことがあるのだけど、はたして今回はどのような選択をするのだろ?。

☆    安倍内閣支持率急落の理由_

 ここに来て安部総理への支持率が急落しているのには多くの理由があるのだろうけど、私くし個人として、一番大きな理由はガーゼマスク二枚の配布ではないのかなって気がしている。 このような発想しかできない取り巻きとそれを受け入れた総理共々、これではこの先が思いやられるということではなかろうか?。

☆     PCが突然シャットダウンするのは_

 パソコンを使用中に突然シャットダウンしてしまうことが何度かあったもので、以来面倒がらずに頻繁に保存をクリックするようにしているのだけど、そのうちに取り返しのつかない事態になるのではないかと、なぜにこのような事が起こるのか調べているうちにこれかな?って思い当たることがありまして、どうも瞬間的にCPUが熱を持ちシャットダウンを起こすということみたいです。

 いろいろな作業を同時にやる、例えばネットサーフィンをしながら文章作りをしていたとすると、混雑しているサイトにアクセスしてなかなか入れないので他のサイトをクリックして、その間に文章作りに戻りコピペをやったり保存をクリックしたりするとCPUに高負荷がかかり、筐体に熱を感じる程でなくても耐えられずにシャットダウンするということみたいです。 それに気をつけるようにしてからは、まだひと月くらいしか経ってはいないのだけど、今のところは何事もなく推移しています。

☆    安田記念 好事魔多し_

 周囲の期待も大きかったし関係者も自信ありげだったし、それにパドックの解説者も揃って前回よりも良くなっているとの見解を発しているし、預金の利子を考えたら1日で2割の利益はオイシイことだと給付金の10万円をアーモンドアイの単勝にぶち込んだ人がかなりいるのだろうな・・・。 前夜に大量の降雨があったり名手ルメールが出遅れてしまうしと、まさに好事魔多しの言葉を思い浮かべてしまうのであります。
  
 この日藤田菜七子ジョッキーが持ち味のスタートの良さで連続して穴馬券を出していたけど、男どもと対等に闘おうとしても体力で劣るのは仕方ないことなんだから、苦手な馬込を避けた戦術を工夫するのはいいことではなかろうか。 それにしても、ジョッキーってかなり危険な職業だとは思っていたけど、芝の塊が眼に当たるだなんてこともあるのだね・・・。 池添ジョッキーは勝利したからいいけどかなりのダメージだったのでは?。

    池添ジョッキー.png

☆      安田記念_

 ニュース番組内でも時間を割いて紹介されているようにアーモンドアイのG1レース8勝の偉業達成が注目の的になっていて、そのうえに相手も豪華絢爛なメンバーが揃っているのでダービーのお祭り気分を引き継いでいるような雰囲気で馬券を買わないで見ているだけでも楽しめそうですが、アーモンドアイともう1頭3着以上に来そうな馬を選んでこの2頭を軸にした三連複馬券を買えば、一番安いところでも9倍あるのだから9点流しても損はしない。

 問題は〝3着以上に来そうなもう1頭〟ということなんだけど、重馬場がどこまで回復するかで選択が変わる微妙な力関係何で、そこはネット投票の良いところ、馬場状態を見極めてから買ったらいいです。 心情としては怪我から復帰した戸崎圭太ジョッキーに見せ場を期待してるのだけどね。

 今は何種類もの馬券があって少ない掛け金でもワクワク感を持ってレースを楽しむことが出来るけど、単勝・複勝・枠連しかなかった頃、枠順の発表で穴と狙っていた馬が人気馬と同じ枠に入ってガッカリしたのを思い出す。 それで運営できるうちは楽でよいのだろうがいったん人気に陰りが出てきたら衰退するのみと気付き、多種類の馬券発売に踏み切ったJRAは賢かったということでしょうか。 現役を退いて小遣が少ない団塊の世代にとっては数百円の配当なんか狙っても面白くないもんな・・・。

☆       横田滋さん_

 娘さんを取り戻すために人生の半分を費やし果たせないままで、横田滋さんがあの世へと旅立ってしまわれました。 

 この拉致事件については、なにか特別な事情があったのか詳しく調べることもせずに「北朝鮮の拉致などなかった」と言い放った、野党の党首で三権の長に就いたこともあるお人が居たけど、その人物が一時はブームになったのだからな・・・。 ブームに乗れば利益になるということか、浅薄にその党首を持ち上げていたマスコミ共々罪深いことをしたものだと思う。

☆     早すぎる永久歯_

 肩や腰や脚の痛いのは日々の心がけで克服したのだが、いったんダメにした歯ばかりは個人の努力ではどうしようもなく、お医者さんの世話になっても不具合が残っているのだけど、まだ考えが浅く自身の健康管理なんかには気の回らない年齢に永久歯に生え変わるのというのは、子供の将来なんかには無頓着な親のもとで育った人間にとっては致命的なことであって、この早すぎる歯の生え変わりは創造主の大失策ではなかろうかと八つ当たりをしたくなる・・・。 子供の人格形成期を虐待も甘やかしもなく正しく育てたなら、それだけで親の責任を果たしたということになるとの考えていたのだけど、もひとつ、永久歯への意識教育も必須事項ということでしょうか。

  ついでに眼のこと。
歯ばかりか視力も弱くなっているもので、ここも内容が面白そうでも文字が小さいとか配色の関係で読み辛い書き込みは読まないで通過しているのだけど、もしかしたら興味深いこと役に立つことを見落としているのかもしれない。

☆     〝今こそ君が輝く船出の時だ〟_

 2月の末にサイモン&ガーファンクルの「明日にかける橋」について、『気持ちが落ち着かない時に落ち込んだ時、この曲に心を癒された人々が多くいるのだろうなって思わせるだけのものがあり、3コーラスに入り低音を利かせたサウンドになって〝今こそ君が輝く船出の時だ〟との歌詞が流れるところでは高揚感さえ与えてもらえる・・・』と、いい歳をして青少年みたいなことを述べてしまったとの気もしていたのだけど、昨夜また聴いてみて、やはり年齢に関係なく誰もが心癒され励まされる良い楽曲だとの思いが深まったのであります。 

 昔ボブ・ディランの「ミスター・タンブリマン」を訳詞カードを見ながら聴いて、英語がだめな人間にもこれほど心に入ってくるものがあるのだから・・・ と、悔しさを伴った複雑な思いをし、CDプレーヤーに歌詞の対訳を表示する機能をプラスしたら売れるのではないかと考えたことがあったのだけど、いまはYoutubeがそれを満たしてくれることが少なくなくてありがたいことと思っております。

 上で引用したYoutubeにあった「明日にかける橋」の訳詞は、正確には〝・・・煌めく海へ帆を張って、船出の時だ、今こそ君の輝く時、君の夢はまだ続いている、あの輝きを見てごらん・・・〟です。 Keiさん失礼しました。
https://www.youtube.com/watch?v=e3ETK3fACrU

☆     都知事選_

 武漢ウイルス騒動で露出度が多くなったのが追い風になったのか現知事の再選が有力視されているけど、今になってみれば無駄・・・ というよりも害悪だったとしか思えない就任早々の豊洲魚市場騒動や、大きな追い風を得ながらそれを逆風に変えた軽率な発言などに象徴されるように、この知事さんからは将来の展望なんかよりも短絡的な当面の都民受けばかりを意識したようなものしか伝わってこないのであります。

 東京一極集中の危険性が認識されつつあるし、テレワークが意外に使えることが分かったり店舗を構えている業者も宅配に力を入れるようになったりで、都心のオフィスビルの需要が停滞しそうだし、これを何か大きな改革をやるチャンスととらえたらどうか?との思いがするのだけど、いまの知事にそのようなことが出来るような気がしない・・・。 その知事に学歴詐称問題が再浮上したり逆風が吹きつつあるみたいで、選挙で交代する可能性が兆してきたような感じがしてきたし、ビジョンを持った有力対抗馬が名乗り出るのを期待してます。

 東京から離れたところで暮らしていながらも、武漢ウイルス拡散の第二波第三波が懸念されるところに昨年のような猛烈な台風が襲ってきたらと、近しい縁者が首都圏に何人か住んでいることもあって気が気ではないし、それに日本全体のためにも、何かやらなくてはとの思いがしております。

☆        コントレイル_

 強かった・・・。 華奢な馬体でのあの強さにはこの先負けることはないのではなかろうかと思わせられるくらいで、これでサンデーサイレンスからディープインパクトそしてコントレイルと血統表に太い文字で記されることになりそうですが、この一連いずれも名前が良い。 何にしても先行き楽しみなことです。

 国歌独唱は無観客ではやりにくかろうと心配したけど、そのあたり歌い手の肝が据わっているのか堂々としたものでした。 この歌手には長岡フェニックス花火とセットで良いイメージをもっていたのだけど、歌唱力の優れた人だなって好感度が増しました。

☆       ダービー_

 皐月賞が平均ペースで各馬の実力が結果に結びついたということだったし、それに過去10年の3着以内馬30頭中20頭が皐月賞からだったというデーターもあるし、無理して穴馬を捜すよりも絞り込んで買い目を少なくするのが良いのかなって気がします。
 
 平均ペースで有利不利のなかった皐月賞だったけど、その中で唯1頭スタートが良くなく4コーナーで大外を回されたダーリントンホールが目に付いたので、皐月賞上位3頭にこの馬を加えた5・9・11・12の4頭と、ここまで絞れれば楽なもの・・・と、ここで元気を出してひと勝負だなんてことをしてはいけないからね、と自分に言い聞かせている・・・笑。

 大観衆が居なく賑わいのないお祭りは寂しさもあるのだけど、ネット投票のおかげで売り上げはそう落ちていないということだし、武漢ウイルス騒動はコミュニケーションの価値や形や考え方を大きく変化させるのかもしれないです。

☆   明日はダービー祭り・競馬必勝法はある_

 デアリングダクト勝利のオークスが楽しかったのだけど、明日のダービーではコントレイルがどのような走りをするか、そしてその次の週には美しい瞳の女傑アーモンドアイが出走の安田記念があるしと、この自粛を求められている状況下でもワクワク感を持って楽しめる競馬という趣味を持っていて良かったですよ。

 ちなみに競馬必勝法というのはありまして、それは馬券を買わないで見ているだけなら楽しんだ分だけ儲けものということなんだけど、でも百円づつでも馬券を買うことで楽しみがうんと大きくなるから、今は簡単にネット会員になれるみたいだし加入したらよかろうと思います。 37年前に電話投票に加入してからこれまでの経験から言うと、掛け金を何倍かにして・・・と、欲を伴った目的を持って馬券を買った時はまず100%外れていて、目的は娯楽だけにしておいた方が良いみたいです。

 難渋を強いている医療従事者へのねぎらいと感謝ということで昨日東京上空で航空自衛隊ブルーインパルスが曲芸飛行を披露していたけど、ひと頃あったサイン競馬の信者だったらコントレイル(飛行機雲)が1着になるサインと見なしたかもしれない。 ま、いろいろな楽しみ方があるのは良いことと思っておりますが。

☆     この武漢ウイルス騒動で_

 計り知れない損失を被ったということで中国に損害賠償を請求するところが何か国かあるようで、日本はというと、なにせ直前まで主席を国賓として迎えようとしていたくらいなんで心情的にためらいはあるのだろうけど、当面のいざこざを嫌がらずにその損害賠償を請求する国に名を連ねた方が良いのではなかろうかとの思いがしております。 そうでないと、あそこはお人好しだからこのくらいな対応で済むはずと軽く見られることになる。 気持ちが通じやすいはずの血縁にさえ、心情的な思いやりなんか相手をいい気にさせ舐められるだけで双方のためにならないと思い知らされたことがあるもんな・・・。

 それにしても、凶暴性はないもののそれがかえって厄介なこの武漢ウイルス、日本でも第二波の感染拡大が危惧されているし、もしかしたら今は批判されているがスウェーデンの対応が正しかったということになるのかもしれなく、この先どうなるか分からんが、どうなるにしてもいちばん心掛けなければならないのは自身の健康管理を意識し免疫力を高めておくということでしょうか。

☆     初動が大事_

 安倍首相が頑なに給食当番マスクと揶揄されている小さなマスクを着けた姿をTVで見せているのは、これから本格的に各家庭に届く〝二枚〟のことがあるからってことなんだろうけど、取り巻きが悪いのかそれとも身から出た錆ということなのかはともかくとして、一国のリーダーがこんなことに気を遣って品位を落としていてはいけないと思う。

 でも、見栄えするマスクにしたら、国民には貧弱なのを配っておいて自分は・・・ と批判されるかな。 何事も初動が大事ということか・・・。

☆        卑劣_

 女子プロレスラーの死がきっかけとなってネット上での匿名性が問題になっているが、こういうことについては以前から、書き込みをしたすべての人間の素性が暴かれるソフトが開発され誰もが入手できるだなんてことが突然発表されたら、大慌てする者共が多くいてさぞかし痛快なことだろうなって空想していたのであります。 実現しないかね?。

 でもネット上だけではなくて、例えば公共機関の職員や道路交通誘導員など、まずは反撃してこないだろうなっていう相手を選んで悪態をつく卑怯な人間は結構多くいるし、世の中にこういった品性下劣な行為がなくなることはないのだろうな・・・。

☆     天然水が旨い_

 ひと頃はガソリンよりも高価いのではないかと思われたミネラルウォーターも最近は手ごろな価格で販売されていて、この天然水というのは時間をかけて生命の元になるエッセンスを溶かし込んで湧き出ているのではないかとの気がするほどに身体に馴染んで旨くて愛飲しているのだけど、これだけ安価で美味しいミネラルウォーターが手に入るのは狭い国土に多くの雪が降るからってことでしょうか?。

 雪深いところに暮らしている人々の苦労を考えたら暖かかったこの冬は良いことだったのだろけど、雪というのは真水を海に流さず保存するための優れた天然の仕組みということで、降雪の少なかった分だけこの先水資源に問題が起きるのではなかろうかとの気がしていたのに、気象庁の長期予報でもこの夏は暑くなりそうとのことだし、この天然水のメーカーさんもストックを多くしておいてくれたらいいのだけどなって余計な心配をしております。 

☆     オークス_

 1着2着した馬を買っていながら三連複馬券ということで外してしまったのだけど、8頭出走していたディープインパクト産駒の最高着順が4着ということで配当馬券対象に来なかったり、上位人気馬に騎乗の外国人騎手がいずれも下位着順に甘んじたりと、なかなか面白く興味深いことのあったオークスでした。

 デアリングダクトが直線で狭いところを突き抜けたけど、こういうレースができるのは馬の能力が優れていたということもあるのだろうけど、的確に判断してブレーキとアクセルとハンドル操作ができる騎手の能力もものをいうのだろうな・・・。 あれだけの人気を背負ってコースの内側の馬混みのなかで我慢が出来た松山弘平ジョッキーは立派なもので、勝った馬とともにジョッキーにもこの先の活躍を大いに期待してしまいます。 べつに攘夷論者というわけではないのだけど、外人騎手ばかりに手柄を持って行かれるのは面白くない。

☆       オークス_

 横山典さん騎乗のウインマリリンを穴として考えていたのだが結構人気になっている。 さてどうしよう・・・。 でも考えてみれば、G1桜花賞で強い勝ち方をしているデアリングタクトが1番人気になるのは当然として、これまでの成績からの格づけをしたならG2重賞を勝っているウインマリリンとマルターズディオサが2番手3番手ということなんでそこそこの人気になるのは当然で、となると、現在13番人気のマルターズが大穴候補ということかな・・・。 と、これは、いつも大きい方のつずらを選んで失敗している欲張り爺さんの言うことだから参考にしないように。

 デゼルが人気になっていて、これは前走の上り3ハロン32秒5という爆発的な直線の伸びと、それにD・レーン騎手の腕前が見込まれているのだろうけど、今回は1着するか配当馬券対象外着順(4着以下)になりそうな気がして軸馬にはできないしと、はてさてどうしたものか・・・。 と、何だかんだ考えて頭の体操をしながら1日楽しめるのだから競馬はとても有意義な趣味で、だけに、この一番気候の良い時期に競馬場に行けないのが残念無念であります。 武漢ウイルスめが!。

 外国人騎手の活躍に、騎乗の仕方が馬の能力をそれほど左右するものかと首を傾げている人がいるかもしれないけど、レース中にも他の馬の動きを予測したりしてコース取りを考え人馬一体となってブレーキとアクセルを使い分けなければならなく、特にブレーキ使用時には腕力がなければということで体力も大事なんであって、天賦の才能が有り体力を鍛えぬいた国際的なアスリートと考えれば納得できるのではないでしょうか。 そういう世界で、特に体力には劣る日本の女性騎手の騎乗に不利があるのは仕方ないことで、2キロくらいなハンデではこの先志望者が増えないのではないかと思う。

☆    今朝の雑感_

 ・チコちゃんのあの前歯に象徴されるちょっと上品でないところがこの番組の人気を維持する理由の一端でないかと思っているのだけど、サイコロの話題で博打チンチロリンの四五六やピンゾロを見せて知っている人間をニヤリとさせている。 こういうNHKらしくないところがいいね。

・池江璃花子選手がウィッグを外した姿を公開しているが、復帰に向けて本格的にトレーニングを開始するという合図なのかもしれない。 病気前の身体に戻すのには大変なことなんだろうけど、サラブレッドのファンとしては、一番大事な〝資質〟は元のままなんだから期待して良かろうと思っている。

・ウイルス騒動の影響で玉ねぎの消費が滞って廃棄まであるとのことで、どうりで大ぶりで肉厚な美味しいのが格安で売っているはずだ。 玉ネギが嫌いな人はいないと思うけど、もしいたなら試しに大きなのを食ってみたら?。 

☆   賭けマージャンとパチンコ_

 有名税ということなのだろうが、賭けマージャンをやっていたということでここまで叩かれるのは時勢に鈍感過ぎたからか・・・。 いまは健康マージャンとかの健全な遊び方もあるみたいだけど、かの昔に裁判所の宿直室でいけない方の賭けマージャンをやったことがあるし、パチンコの景品現金化と同じく暗黙の見逃し了解事項かと思っていた。 賭けマージャンをやったことのある者は全員名乗り出なさい!となって皆が正直に出頭したなら、対応できなくなって医療崩壊ならぬ司法崩壊になってしまうのだろうね。

 この際、賭けマージャンもパチンコの景品現金化も厳罰に処するということになったならそれはそれで大いに結構なことだと思うが、マージャンの方はともかくとしてパチンコへの適用には抵抗が多そうだぞ・・・。

☆   まずは美味しいご飯の炊き方を_

 行動自粛により、外食したり出来合いのものを買うのを控えて自分で料理をする人が増えたようで、インターネットで調理のコツを調べ楽しく作って、そのうえ安上がりで旨くて健康的ということで納得出来たならとても有意義な趣味ということにもなるわけですが、そうするためには旨いかどうか、これが一番の問題です。

 値段の高価い食材を求めていては趣味というよりも道楽になってしまうので、日々買い出しに行かなく保存していても味の落ちない安価な食材をということになり、それに一番当てはまるのが最近は冷遇され気味の米ということになりまして、美味しいご飯が炊けたなら、あとは食材の優等生の卵や、残り物を味を濃くして煮るなり炒めるなりしておかずにすれば、これで安上がりで美味しい食事の一丁上がりということになります。 まずは美味しいご飯の炊き方をネットを検索して勉強しましょう。

 血糖の心配やダイエットで米を食べることに抵抗がある人もいるかと思うけど、〝初めに野菜を食べる〟これが効果てきめんでして、私くしはもともと痩せ気味でそれが目的ではなかったのだけど、腹回りの脂肪が無くなり1年で10%近く体重が減少しています。 毎食ごとの野菜の準備が面倒ということだろうけど、キャベツの酢漬けや根菜類の浅漬けを作っておいて、食事を準備をしながらそれをつまみ食いすればよいのです。

☆    「検察庁法改正案」のこと_

 定年年齢を引上げるのに何でこんなにもめているのだろ?との思いがしていたのだけど、『政権に都合の良い幹部をポストにとどめ、不都合なら退職してもらう人事ができる余地が生まれる。容疑者を裁判にかける起訴の権限をほぼ独占する検察官の「自主独立」が脅かされ、「政権への忖度(そんたく)が生まれかねない」(枝野幸男・立憲民主党代表)』(朝日新聞HPより引用)ということなんですな・・・。

 でも一個人としては、〝容疑者を裁判にかける起訴の権限をほぼ独占する検察官〟というところが引っかかるし、それに、角栄さんにリクルートの江副浩正社長、そしてホリエモンの件の他にもいくつか頭に浮かぶのだけど、検察の功を焦るというか有名な大物を相手に手柄を立てたいという功名心が日本のためにならないことをやったとの考えがあるせいか、最近の動静に、過去の手柄話をしたくなった検察OBがしゃしゃり出てきたと、ついついこのような思いがしてしまうのであります。

 『今回の法改正で、政権が人事を通じて検察に介入しやすくなるという危惧はよく分かるが、検察は常に正義とは限らず、暴走するおそれもある。検察をどのように民主的にコントロールしていくかという視点も必要だ』とか『検察の独立性という問題があることは理解できるが、定年延長を使って事件に介入しようとする政治家が、本当に出てくるとはあまり思えない』との見解もあるのに、こういうことはいっこうに報道として伝わってこない・・・。

☆     西村大臣マスクの作り方_

 親切なお方がYoutubeに動画を載せてくれていますが、タイトルが「西村大臣風マスクの作り方」となっていて、この大臣さんは今後良い意味で〝マスクのひと〟と言うことで記憶されそうです。 着るもの身につけるもので印象が変わると、常日頃心掛けた方がよいのかもしれない。
https://www.youtube.com/watch?v=HDVVUuIpSoA

☆  【ジャズ考 その16】ハードバップはソフトバップ?


 ジャズを聴き始めた頃にはハード・バップと言われるジャンルに属するのに好きなのが多かったし仲間同士で語り合うのもこの時代のものについてがほとんどだったのだが、そのうちに、メロディーを意識するためか一番大事なアドリブでの想像力と創造力の広がりがなくジャズとしての魅力が薄く、ちっともハードでもなくジャズの演歌かもしれない?だなんて思いまでしてきて、その反動でヨーロッパの前衛ジャズに飛んだこともあったがそれも長続きはしなかった。

 先日レスター・ヤングのサックスを伴奏にしたビリー・ホリディ―を聴いていて、いいなぁ・・・ってうっとりとして、そういえば軽く何か聴きたいとチョイスするのがいつもジャンゴ・ラインハルトになるしこの年代のジャズが一番好きなのかなって気がしたのだけど、その一方で真剣に向き合って聴きたくなるのはそれらの対極にあると言っていいジョン・コルトレーンやオーネット・コールマンのゴリゴリと攻めてくるジャズだしと、どうも私的にはハード・バップの存在価値が低くなって来ているのであります。 石が飛んでくるかな・・・。

☆      ストレスが_

 連続5時間以上眠ると、夢を見たわけでもないのに目覚めた時に何かに追いかけられたように心臓がドキドキして気持ちが落ち着かなく不安感があり、多くの人とは反対にあまり長時間眠らないように努力していて、そのことを話しても暗にぐっすり眠れると自慢しているように受け取られてしまうくらいで相手にされなかったのだけど、幼少期から続いた慢性の鼻腔炎が治ってきつつあるところに、枕を小さくするなどして喉を伸ばして眠るようにしたらそのドキドキが大幅に減少したのでありまして、このドキドキはどうも睡眠時の呼吸に問題があったということのようです。

 良く言われる「気持ちの持ちよう」という〝気持ち〟とは漠然とした実体のないものではなくて何らかの物質によるものではなかろうかと考えていて、上記のことも睡眠時の呼吸障害による酸欠状態がストレスとなって交感神経を刺激する物質が分泌されていたのではないのかな?って気がしているのでありますが、これは素人考えということでしょうか?。

 何にしてもストレスというのが健康の大敵ではないかと、ダイエットとか禁酒や禁煙でストレスを溜め込んだら却って健康のためにはよくないのかもしれないだなんて気がしてきたのであります。 この辺りは酒好き人間の身勝手な思い込みかも知れないけどね。

☆    コロナ製作所の皆さんに_

 武漢ウイルス騒動で迷惑をこうむっているだろうと、2月の初めに『・・・1万円そこそこの値段のファンヒーターが17年活躍してくれている・・・ モチベーションを下げずに頑張ってくださいませ』とのエールを送っていたのだけど、その後3か月経た今でも故障なくシーズン終了を迎えまして、今年こそは買い替えと思っていたのが来シーズン以降に持ち越しということになりました。 売り上げに貢献しなくて申し訳ないが、こうなったら何年使えるかの記録を目指すことにします。 年6か月以上は使っていてそれで17年耐えているのは大したものです。 良い製品を作り続けてくださいませ。

☆     誤解を作りだす仕掛け_

 『仕事帰りに下着を買って、電車の時間があるので駅前のスナックでちょっと一杯のつもりが飲みすぎてしまって翌朝目覚めたら下着が無い。 あのスナックに忘れてきたみたいだ。 ・・・というのを悪意を持って〝下着を買って〟の部分を省いて語られたらいかがわしい誤解が広がることになるが、語った人間は別に嘘を言ったわけではないと逃げられる』  というのが丸谷才一さんのエッセーにありました。 

 えーと、何が言いたいのかというと、常日頃目立つ言動をしていると、発言の中から言葉を都合よく取捨し事実を捻じ曲げ〝誰々がこう言っていた〟と利用されることがあり、もうかなり以前の話だけど、同じ会社の下請け仲間でそれに騙されて私くしに対して腹を立てている様子をしている人が居たので、関係者皆が顔を合わせる席でそのことに触れたら一番簡単に解決できると考え、その誤解している者が何か言ってくるように目線を合わせ続けていたら、何か言ってくるどころか恨めしそうな様子で席を離れて行って益々誤解を深めてしまったのでした。

 誤解されることには慣れているし原因を作った関係者が困っているようだしとそのままにしておいたのだが、悪いことに事業がうまく行かなくなってその誤解をしていた社長さんが自殺をしてしまって、遺族にとっては私が憎むべき人間となっていたようなんですな。 やはり面倒がらずにきちっと誤解を解いて置くべきだったと後悔しております。

☆      「55年体制」とは_

 単純明快に言うと、野党第一党が政権与党という難儀そうなことは放棄して、野党のままでいいから政治業で失業しないようにと与党と手を握った政治形態のことです。

 その野党・・・ 社会党のことだが、なかには末端労働者のために汗水流して奮闘してくれた立派な議員さんもいて支持を集めていたのだけど、なにせ指導部に国家の将来をどうするとかの展望なんかはないものだから衰退するのは当然なことなんであって、現在の野党にその残滓を引きずっているイメージが残っているうちは拙くても自民党の政権が続くことになるのでしょうか。 

☆     55年体制の罪深さ_

 西村大臣が見掛けも機能的にも出来の良さそうなマスクをしていて、上と下を内側に折り返して縫ってあるのかな?って凝視していたのだけど、総理の前に出る時は合わせて貧弱なものに変えている・・・。 きっと自主的な気遣いだろうとは思うが、こういう優しさはいけないのではなかろうか?。

 オリンピックの開催に中国主席の来日という重大な予定に大勢の意識が向いていたところに問題ウイルスを抱え込んだダイヤモンド・プリンセス号の寄港という、なんとも間の悪いことと為政者への同情心もあったのだけど、武漢ウイルスへの対応やマスクや一律給付金の配布に、何かもたついていて諸外国と比べ日本政府の機能が劣っているのではないかとの思いが兆しているのであります。

 どういう状況下でも瞬時に適切な判断決断をしなければならないのがトップに立つ者に望まれる資質ということなんだろうが、官僚など総理をサポートしなければならない人々が長期政権の弊害でなれ合いが生じて、悪い言い方だけど茶坊主みたいに主の顔色をうかがうばかりということになっていそうな気がする。

 毎日掃除をしていても家具を動かせばゴミが出るように、たまには政権の入れ替えをしなくてはならないのに、今の野党では何とも心もとない・・・。 政権担当能力のある野党を育てなかった55年体制は罪深いです。

☆      カラスノエンドウ_

 タイトルを見て何のこっちゃ?と首を傾げた人が多いと思うけど、土手を散歩していて道端の草むらの中で赤い小さな花を咲かせる植物に心惹かれて、ひと昔前ならそれで済ませていたのだろうけど今はインターネットがあるということで名前を知ろうと「4月、赤い小さな花をつける雑草」と検索したらヒットし、その名前が「カラスノエンドウ」という豌豆(グリンピース)の一種みたいでして、何で〝カラス〟かというと、他に「スズメノエンドウ」というのがあり、スズメとカラスで大きさの対比をしての名付けみたいです。 
 
 夏目漱石の 『菫(すみれ)程な 小さき人に生まれたし』 の句の、菫に代えてこの花を?とイメージしたらとても馴染むような気がするのだけど、俳句にするには語呂がよくないな・・・。 

 ま、名前はどうでも、雑草が生い茂る緑一面の中で赤く小さい花が点在するのは見ていてとても心和むものがあり散歩が楽しくなるのですが、他にもつゆ草など小さくひ弱そうな花をつけながらもたくましく自生する雑草が好きでして、このカラスノエンドウもつゆ草も高山植物のように簡単に見ることができないものだとしたらとても大切にされるのではなかろうかとの思いがしています。

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☆    武漢ウイルス騒動に関することで_

 暇だし己の書き込んだことを読み返していたら〝少子高齢化に対する天の配剤〟だとか〝老人の命よりも経済〟だとか〝いっそダイヤモンド・プリンセス号の入港をチャンスとしてウイルスを行き渡らせた方が良かったのかもしれない〟と、こんな畏れ多いことを文字にして人目にさらしていたのだなって反省する気持ちも生じたのだけど、その一方で、感染者や死亡者が圧倒的に多いアメリカ人の肥満度が分かりやすい例になるが自己管理を怠って不摂生な生活を送っている人間への警鐘ではないのかな?だなんて気もするのであります。 でも、天の配剤だとしたら随分と雑で粗っぽいな・・・。 

 人の命は何よりも尊いと間違いのない正しいことを言う人よりも、「ただの風邪ではないか」と経済活動を再開したブラジル大統領が偉い人に思えてきたのだが、この騒動火元の武漢も活動を始めたこの時期に日本がこの状況ということに何か間違っていたのではないかとの気がしてきた。

☆     背中を伸ばし鬱と肩こりを解消_

 痩せている割に頭の大きさだけは人並みなんで肩こりしやすかったのだけどここ数年症状がなく、これは、夏にプールで背泳ぎをすると肩が軽くなることから、家でもこのような効果を得る方法がないものかと考えた体操が効いているようです。 皆んな外出が制限されて身体がなまっているだろうけど、それを解消するという意味でも有効ですから試してみてください。 緊急事態宣言の一か月延長とかの話もあるようで、ウイルスよりも経済的精神的なダメージが怖いだなんてことにならないことを念じています。

 その体操とは、スツールを背にして仰向けにのけ反り、その姿勢のままで水泳の平泳ぎをする形で両腕を動かすのでして、始めはゴリゴリと音がして肩から肩甲骨にかけて痛いがこの痛さがなくなりゴリゴリ音がしなくなった時が肩こりと縁が切れる時ということになります。 最初にスツールを背にしてのけ反る時に血圧の高い人は目が回るかもしれないので低いスツールで始めた方が良いです。 徐々に痛さはなくなって肩が気持ちよくなり、そのうちにスツールを高いものにして手にウエートを持ってやりたくなってくるかもしれない。

☆     冠婚葬祭ごとを断る理由になるか・・・_

 武漢ウイルスのせいで、一年で一番気候の良い時期に行動制限をされてしまっているのだけど、良いことと言えば、県境を越えることに抵抗がある状況下では義理で参加しなければならない冠婚葬祭ごとを断る理由になるということでしょうか。 

 生活費にゆとりのない暮らしをしている人間が冠婚葬祭のために多額の出費をするなんてバカなことと考えていることもあって、僧侶が式場に出入りするたびに参列者に手を合わせて頭を下げるように促す司会者に、頭を下げるのはお前らの方だろって腹立たしかったもんな・・・。

☆   グリーンチャンネルの受信が出来ない人も_

  藤田菜七子ジョッキーが100勝目をあげてニュースになっているけど、当人はさほど嬉しそうでもなく淡々としていて、こういうところが男女ともに好感を持たれる大きな理由なんだろうね。 この人は空手をやっていたということだが、こういった武道とかの習い事は人格形成に大いに役に立つということなのかもしれないです。 武漢ウイルス騒動で娯楽が制約されている状況の中でTVで競馬観戦ができるのはとてもありがたく、JRAも電話投票を普及させておいて良かったと胸をなでおろしているのだろうけど、感染者を出して開催中止に追い込まれないように細心の注意をお願いします。 

 TVでの中継放送がなくグリーンチャンネルの受信も出来ない環境の人も、実際の時間からは少し遅れるけど全レースの観戦が可能でして、JRAのホームページの「レース結果」に「リプレイ」があり、レース終了後15分くらいで観ることができます。

☆   身を削る芸能人・マスク争奪というバカな事_

 志村けんに岡江久美子という個人的にも国民的にも好感度の高い人が武漢ウイルスで亡くなられて衝撃が広がっているが、御両人とも一般の健康に生活を送っている人とは違った基礎疾患があったようだし、このことに異常に反応し怯えてしまって社会的経済的な破綻に拍車をかけてしまったら亡くなったお二人にとっては不本意な事ではないのかと思う。 芸能界で一個人として生きて行くのは大変みたいで、それで支えてくれる何かが欲しくて新興宗教の信者が多いということなんだろうけど、地位を維持するためにはストレスを伴った努力が必要で身を削って大衆に奉仕しているのが芸能人ということなのかもしれないです。

 そしてマスク争奪戦ということに何てバカなことをとの思いがするのだが、これは医療や介護関係者とは違って、守ることよりも拡散しないことが主目的の一般人が一回ごとに使い捨てにするという意識がいけない。 呼吸などで汚れることが気になるのならキッチンペーパーなどを当てれば良いのであって、そうすれば何回も使用できマスク不足を解消されるのではないでしょうか。 使用したマスクの表面には手を触れないようにと言われているけど、表面にウイルスが付いている状態なら手で触る以前に隙間から吸引しているはずです。

 今朝のTVで中山教授が「ウイルスとの共存」と述べておられたように、感染しても耐えられる身体つくりが大切ではないかと思うのだけど、そういう私くし自身が9年前にバカな親のせいで肺に膿が溜まるだなんて病に罹っているので人一倍気を付けなければならなく、その時の経験から、まずきちっと食事をとって睡眠を十分に、そして具合の良くない時は無理をしない、この当たり前のことが大事と心掛けております。 これが一番大変なんだけど〝具合の良くない時は無理をしない〟を守れなかったばかりに病気になったと思っている・・・。

☆     マイナンバーカード普及のきっかけに_

 体育館に図書館に温泉施設とこれら全部が休館になって生活のリズムが狂ってしまっている。 痩せて肉がないものでじっと座っていると尻が痛くなってしょうがないのだけどDVD観賞でもしようか・・・。

 暇を持て余して困っている人はこれを機会に、まだまだ普及率が低いというマイナンバーカードを申請したらいかがでしょうか。 住民票や印鑑証明などをコンビニでそれも割安で取得出来、私くしのように文字を書くのが苦手な者にとってはその面でも助かるしとても便利でして、それに来年からは保険証としても通用するみたいだし、今回の国からの給付金を受け取る時にも役立つみたいで今後さらに何かと付加価値が増えそうな気がします。

☆   〝感染〟であって〝死者〟ではないのだから_

 日々発表される武漢ウイルスによる感染者のニュースに暗い気持ちになるのだが、これは〝感染〟であって〝死者〟ではないのだからと気を取り直し、これだけ長期にわたって警戒されて経済を破綻させるよりはいっそダイヤモンド・プリンセス号の入港をチャンスとしてウイルスを行き渡らせた方が良かったのかもしれないだなんて、口にしたら石が飛んできそうなことまで考えてしまったのだけど、このウイルス騒動は経済の破綻と共に医療体制を混乱させて、他の病気で治る人まで犠牲にしてしまうことになりそうです。

 先日温泉施設でお爺さん・・・と言うのさえ申し訳ないような若々しい80歳だという人に声を掛けられ話しているうちに、若さを維持するために心掛けていることは何ですかと訊いたら〝家族の言うことにハイハイとしたがうこと〟と言ってらして見掛けのほか心身ともに健康そうなんだけど、それもあってかイタリアやアメリカでのこのウイルス関連のニュースを見ていて不摂生とか糖尿とかの言葉をイメージしてしまい、日本で死者が少ないのは衛生に対する生活習慣などの他に決定的なのは身体の維持管理ではないのかな?との思いがしています。

☆     一律10万円給付について_

 麻生太郎財務相が記者会見で「手を上げた方に・・・」と述べたことにケチだとか言われているようだけど、続けて「富裕層の方々で、こういった非常時に受け取らない人もいるんじゃないか」とも語っていることだし、批判することは無かろうと思う。

 この人は以前にも「一年間健康保険を使わなかったなら何らかの見返りを・・・」みたいなことを言っているし、いわゆる悪平等の否定など優しさを取り繕うとしない姿勢に共感を抱いていて、もう一度首相をやってもらったらどうかな?との思いもするのだけど、すぐに舌禍で野党の餌食になってしまうかな・・・。

☆      人命と経済と_

 自分が判断し決断することになって戸惑いを見せている県知事さんもいらっしゃるようで、緊急事態宣言が全国に出されたことで困惑しているところが多いのだろうがことにサービス業は苦境に陥るはずで、このさき経済的に追い詰められ自殺者が増えてそれが武漢ウイルス感染による死者に迫る数になったとしたら・・・と、ちょっとオーバーだがこんな考えが浮かんだこともあって、昨日図書館で目にした〝インフルエンザの被害は日常に馴染んで誰も言わなくなっているだけ〟との記事が強く心に残るのでした。

 このウイルスは武漢の研究所から漏れたのではないかとの噂は前からあったがアメリカ政府がそのことを指摘しそれがNHKのニュースで取り上げているくらいで、それが違っていたにしても火元としての処置に落ち度のある中国は大きな責任を負わなければならないわけなんだし、現在の中国は巨人なんで楯突くのにためらいがあるのだろうけど、結果はどうなろうとも先行きのことを考えたなら損害賠償を請求するくらいな気配を見せた方が良いのではなかろうかと思う。

☆     武漢ウイルス、そしてルネサンス_

 14世紀のヨーロッパで、ペストの流行でそれまでの価値観や権力構造に対する意識が大きく変化し、それがキリスト教支配の暗黒の〝中世〟という時代の終焉から〝近代〟と言われるルネサンスの花が開く時代を迎える大きな力になったように、世界史のなかで疫病がきっかけになった変革は少なくないようで、この武漢ウイルス騒動も、これが無ければ思い切って出来なかったこと、それがどういうものなのかはいまのところは漠然とした想像しか浮かばないけど、文字通り〝災い転じて福となす〟ような何かを思い付けたらいいのだけどね。

 今のところこの騒動で何か得たものは?と考えても、中国の一帯一路という覇権政策が頓挫したこと、東京一極集中の危うさが認識されたこと、それに健康や衛生に対する意識の向上と、これくらいしか思い浮かばない。  散歩をしていて、いつもならすれ違いに距離を置くはずの子供たちがぶつかる寸前まで近づいて来るが、これは喜ぶべきことではなくてからかわれているのだろうな・・・。 気持ちは分かる。

☆     人口集中による利点と弱点_

 武漢ウイルスの感染拡大対策として出勤する人数を最低でも七割減らし、そのためにテレワークの実施をと呼びかけていることに、製造業やサービス業など現場で身体を動かし働いている人々よりもパソコンに向かって仕事をしている人間が多い都市部なればこそのことなのかな?って、労働とは身体を動かすことだとの感覚が抜けない世代の者には今ひとつピンとこないのだけど、そうだとすると人工知能によって職場領域を侵されるとかの話題にも納得できる・・・。

 いずれにしても、同じことを何度も述べてしまうけど人口集中による利点と弱点ということに思いが至るのでありますが、この闘いが収束しての戦後(この騒動を第三次大戦とのとらえ方があるようです)復興計画ではその辺りを考えなくてはいけないのではないでしょうか。 昨年の例からこれまではあまり気にしなくて済んでいた台風による災害避難も心配しなくてはならないし、そのシーズンまでには平穏な日常に戻ってくれることを願うばかりです。

☆      保障問題_

 オリンピック開催延期が決定したあたりから武漢ウイルスの都内での感染者数が上昇曲線を描いていて、これはそれまで覆い隠していたというよりは、イザヤ・ペンダサンこと山本七平さんのおっしゃる〝空気〟が作用していたということのようで、人間の心理の動きがどういうものかという分かりやすい例になっているのではないのでしょうか。 まさに呪われたオリンピックです・・・。

 この騒動で零細自営業、特に社会的経済的な役割では低く見られているいわゆる〝水商売〟にたずさわる人々の苦悩はいかばかりかと思いやられるのだけど、世間知らずで利己的な人間が多い中で、良い意味で〝世間を知っている〟こういう人々の存在は大切なんだから軽く見てはいけないと思う。

☆     軟弱者にもできる筋肉トレーニング_

 ネタ切れで書くことがないしとこれまでのものを読み返したら、肩に筋肉が付いてきたと嬉しげに述べているのに我ながら少し恥ずかしい気がしたのだけど、これは筋肉を付ける運動なんかとてもじゃないが縁がないと、そのような人でもこうすればという親切心の発露と受け止めてください。 私くしは正式な腕立て伏せは出来なく膝を着いた形でやっていて、そんなことで筋肉が付くものか思われるかもしれないがそのような軟弱人間にもできる肩に筋肉を付ける運動があるのです。

 ふつう腕立て伏せは床を見ながらやるわけだけどそれだと頭の重さが負担になるので、背を下側にしたふつうとは逆の形でやるわけでして、床に尻を下ろし手は尻より後ろで床に着くという横から見たらアルファベットのMの形になり、それで尻を浮かせ肘を屈伸するわけですが、これだと比較的楽にやれて肩の三角筋が発達しやすく、おまけに四十肩五十肩の予防にもなります。

☆     新緑・インターネット_

 30年前にパソコンを買っていわゆるパソ通を始めた時に、英語も出来ない人間がこんなことに手を出していいものかいなって気持ちが少しあったのだけど、今やインターネットを使えない日常なんて考えられないし、特にこの武漢ウイルス騒動のために娯楽活動が制約されている状況下で、これがなかったならTVか読書しか暇をつぶす手段がなく今頃は生きの悪いイワシのような眼をして鬱々としていたのだろうなって、想像すると恐ろしくなってくる。 

 一年で一番気候の良い時期に出歩くことが規制されている地域の人々は気の毒だけど、郊外の人間の群れない処での大自然を相手にした楽しみを見つけるきっかけにしたら良いと思う。 近くに里山はなかろうし山菜採りなどは難しいとしても、新緑の鮮やかな緑色も木々によって違っていて、個人的には、満開の桜の単純さには魅力を感じないがこの新緑には強く惹き付けられます。

☆   マスクをしてもメガネが曇らない方法_

 現在の日本では政府が国民に〝命令〟しにくいということか緊急事態宣言も〝要請〟止まりで強制力はないみたいで、そういう状況だけに何があるか分からないし周囲に不安感を与えてはいけないと信念を曲げてマスクを着用したのだけど、メガネが曇り鼻よりも口で呼吸をしようかと考えるくらいで、眼がしょぼついて不愉快だしと外してしまったのでした。 常時マスク着用の医療関係者には頭が下がります・・・。

 呼吸が眼の方に流れているということで、これが眼からの感染を助長することになるのではないのかな?ってネットで検索したら、感染に関することは出ていなかったけどメガネが曇らない方法が載っていたので下に貼っておきました。 ティッシュを使う方は息苦しいので、少々効果は落ちるものの上部を折り曲げるのが良いみたいです。

 こういう緊迫する情勢が長らく続いて心労は如何ばかりかと同情するが、緊急事態宣言の記者会見で、総理は意思表明をしている時はいいのだけど自身に焦点が当たっていない時には気が緩むのか目が虚ろに泳いでいた・・・。

   マスク.png

☆    天の配剤か?だなんて被虐的な思いも_

 体育館でウオーキングをして、それから温泉に浸かってという、ささやかながら楽しい日曜日だったはずなのだが、そのどちらの施設にも子供たちの姿がごく少ないせいか何か寂しかったような気持ちが残っている・・・。 武漢ウイルスも若者や子供たちには被害を及ばさないということなら、これは少子高齢化問題に対する天の配剤か?だなんて被虐的な思いもしていたのだけど、老若男女全員にいろいろな形で被害を与えているようです。

 子供の頃の楽しい思い出と言えば何と言っても夏休みに関するものが多いわけだけど、その夏休みもなくなるだろうし、それにお盆休みの〝帰省〟もどうなることか分からなく、一刻も早い特効薬の開発が待たれるのだけどこれは難しいことのようで、今のところは各自それぞれの自己管理が一番有効な対策ということでしょうか。 

☆         強い信念と判断基準が_

 東京都を封鎖したら経済的なダメージがあまりにも大きいってことなのか、緊急事態宣言を出すかどうか迷っているみたいだけど、こういう緊急時に判断決断をしなければならない立場の人間はよほど強い信念と判断基準が必要なんだろうね。 凡民には理解が及ばない世界だ・・・。

 いずれにしても、この騒動が色々な面で考え方を変えたり深めたりすることになって、そのうちの大きな一つのことが、人口が密集しすぎた首都を成り行きに任せていてはいけないということなんではなかろうか。 海外の大都市が封鎖に踏み切っているのに東京が決断できないでいるのも、その弊害が出てきているということなのではないかと思う。

☆   有効な薬品を開発する一番手になる可能性_

 ダイヤモンド・プリンセス号の入港と、ウイルス対策としての考えにバイアスをかけることになったオリンピック開催、この二つのことがなければ日本での武漢ウイルス騒動はかなり穏やかに推移したのではないかと思われるだけに為政者にとっては不運な事だったと同情心すらあったのに、ここに来てマスクを各家庭に二枚配布と〝積極的にこんなことをやりました〟との実績作りのような拙い考えに、同情どころか情けなさが兆してきた。 

 この騒動の元凶の中国が、災厄の発生元としてサンプルも被験者のデーターも豊富だろうし〝人道的〟だなんて言葉を無視したことも行われているだろうし、この武漢ウイルスに有効な薬品を開発する一番手になる可能性があり、それでしたり顔でもされた日には腹立たしいことだが、責任者として死に物狂いで努力しているのだろうね。  我が国も負けずに・・・ と思いたいが、マスクを二枚づつ配布だなんて凡庸なことをやっているような状況下では期待をしない方が良いかな・・・。

☆    核家族・生活習慣・それにBCG? _

 これらのことが日本での武漢ウイルスによる被害を少なくしているようだし、この騒動の主語をインフルエンザに置き換えて考えたならそれほど危機感をもって騒ぐほどのことではないとの思いがしていたのだけど、ここに来て首都での感染者の増え方に風雲急を告げるような雰囲気になっている。 

 我が地域の閉鎖していたランニングコースが使用できるようになって二週間になるが以前の賑わいはどこへやらで閑散としていて、いかに皆がこのウイルスに感染するのを警戒しているかってことなんだけど、この武漢ウイルス騒動での効果を無理して探すと、これからは風邪やインフルエンザなど病気に対する心構えが違ってくるだろうということでしょうか。 図書館の雑誌や新聞が唾液でグニョグニョになっていたのが改善されている。 当然か・・・。

☆     ウイルスはスギ花粉の数百分の一の大きさ_

 先日晴れて暖かいしと川辺を散歩して帰宅したらやけにくしゃみが出て、でもすぐに収まったし短期花粉症みたいな事だったのではないかと思われるのだけど、風があり清々しい川辺の空気の中にも目に見えない花粉が漂っていたのかと考えると、その目には見えないスギ花粉の数百分の一の大きさだという武漢ウイルスの存在を確認し防ぐための厄介さに思い至ります。

 この武漢ウイルス騒動でパチンコが淘汰されたらいいのにと思っていたら先日TVで行列ができるほどに繁盛している映像があって、酒場などと違って会話がないからということで注意喚起の対象とされていないのだろうけど、なんか行政側の手心があるのではなかろうかとの気がする・・・。 でも、野党の議員さん方も沈黙しているし、これはゲスの勘ぐりということかな。

☆     人口密集地の利点と弱点_

 人が多く集まるところは商売になるということで色々な商業施設ができ、それが魅力でまた人が集まり、それに伴って文化施設も出来てイベントがあり、それがまた人の心を惹きつけて・・・ と、過疎と過密が二極化するのは仕方ないことなんだろうけど、警戒され言われ続けてきた大震災の前に、武漢ウイルスが過度の密集を戒めることになっている。

 「富士山の噴火から3時間で首都機能がマヒする」だなんて記述もあったし、本気になって何か対策を考えなくてはならんのではなかろうか?。「日本列島改造論」でも読んでみるかな・・・。

☆     ストレスを避け免疫力を高める_


 日本の喜劇王が武漢ウイルスで亡くなったことで関心が高まっているが、このウイルスばかりではなくあらゆる病に対して基礎体力を意識して免疫力を高めるのが大切なわけなんで、酒はほどほどに、そして百害あって一利なしの煙草は止めるように努力するべきです。 知り合いから、酒は止めることができるが煙草だけは止められないと聞いてニコチンの魔力は知っているが、人体に対して有害とはっきり分かっているのだから自分のため家族のために頑張れないことはないと思う。

 好きな酒もある程度の量を飲むと旨くなくなるのだけど、正月などに奮発して高価いのを買ってくるとその〝ある程度の量〟がぐんと増えて、こういった高級酒を日常的にためらいなく飲める身分になりたいものだとの思いがしたこともあったが、やはり健康のことを考えたら程々の量で旨くなくなるというのが幸いするみたいです。 貧者ゆえの利点ということかもしれない。 

 あと免疫力を落とす大きな原因としてストレスがあり、特に癌になるのはストレスのせいだと思い込むだけのことが血縁を含めて周囲に何例かあるもので、癌にはなりたくないと身内同士の争いごとも避けるようにし、それがお人好しということになって金銭的な事の他にも不利益をこうむっていたのだけど、これも健康維持のための出費だったと考え貧乏生活を忍んでおります。

☆     目からの感染もあるのでは?_

 この週末、閑散としていた温泉施設に人が戻りつつあったし体育館で子供たちの元気な姿が見られたしと少し明るい気持ちになったのだけど、この陰気な静けさがいつまで続くのだろうかと考えると憂鬱になる・・・。 でも、良寛さんの「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候、死ぬ時節には死ぬがよく候、これはこれ災難をのがるる妙法にて候」の心境は無理としても生に執着心は無いながら、感染者となって周囲に迷惑をかけるのが怖いし、自粛は肝心なことと我慢しなければならんのかな。

 マスクが手に入らないと問題になっているが、体調に不安を感じている人が周囲に迷惑をかけないようにとの気遣いならともかくとして、言われているように感染防止の守りのためにはあまり役に立たないみたいです。 それどころか、むしろマスクと鼻梁との隙間に呼吸による空気の流れが活発になることで目からの感染リスクが高まるのではなかろうかとの気がするのだけど、どうなんだろ?。 

☆      食事が楽しいうちは大丈夫?_

 致死率が低いというのは蔓延させるための戦略ではないかと陰険ささえ感じるこの武漢ウイルスも、感染者に味覚障害が出るということでこれが予防の手掛かりになりそうな気がしたが、どうも一部の人間だけに現れるということで感染者の全員が同じ症状になるわけではないらしい・・・。 〝この新型ウイルスによる騒動が終息するのは、インフルエンザと同じくらいに人類に認識され行き渡った時〟という説を受け入れるしかないのかな。 こまったもんだ。 

 若年者には少なくて、高齢者や基礎疾患を持っている人に重篤な症状が出るということがある意味救いであるとの気がする、と言ったら批判されそうだけど、その〝高齢者〟にぶん別されつつある者としてもこれが逆でなくて良かったと思うし、この騒動が健康についての自己管理に関心を深めるための啓発材になったと考えたら良いのかもしれない。

 それにしても空気を読もうとしない昭恵さん、一個人としては日本人には稀なこういうタイプの人間は好きだけど、亭主(総理)は足を引っ張られて困っているのだろうな・・・。

☆     武漢ウイルス、 日本の首都封鎖・・・_

 この災厄の発生元の武漢市で封鎖が解除された今頃になって、こんどは東京都が首都封鎖の危機感を口にし週末の不要不急の外出の自粛要請を出している・・・。 高温多湿の国でも感染者が多く発生していることから〝湿度に弱いわけでない〟との見解があるけど、これはエアコンの効いた換気の良くない部屋に人が密集するからだとの説もあり、やはり空気の乾燥している地域は感染度が高いと思われるし、それに単位面積当たりの人の数が圧倒的に多い東京都ということになれば、もっと早くに危機感を意識するべきだったのだろうか・・・。

 オリンピックの開催延期が決定したことで本音を出すことができたってことなんだろうけど、もはや手遅れで本当に首都封鎖ということになったら、いわゆるベッドタウンから通っている人間がほとんどの都内の職場は大混乱に陥るわけで、まさしく、どなたかがおっしゃった〝呪われたオリンピック〟ということになってしまう。 今のところ握手や抱擁のない日本の挨拶習慣が幸いしているが、幸い事はささやかにチラホラやって来るが、悪い事は手を組んでドカドカとやって来る。 気を付けなくてはいけない。 

 それにしても、この災厄発生元の中国が少しも申し訳なさそうな様子を見せないのが腹立たしいのだけど、なにせ「水に落ちた犬を打つ」の言葉のあるお国の事、権力が揺らいだとなったら生半可なことでは済まないのだから仕方ないのかな・・・。

☆     タンスの肥やしを処分する決心が_

 中学一年生の女の子が手作りマスクで社会貢献しているニュースを見て心が和んだのだけど、自分自身がミシン仕事の経験がありEテレの「ソーイング・ビー」を面白く見ていたくらいなこともあって、趣味として、白物家電のように各家庭にミシンが1台あっても良いのではないのかなって気がしてきた。 無気力にぼんやりTVを見ているよりもミシンに向かって、タンスの肥やしになっている古着を相手に奮闘するのも良いのかもしれない。 だいたいが思うように行かず失敗するけど、そうなれば捨てる決心がつく・・・ 笑。

 縫製業者の廃業が多いこともあってヤフオクに中古ミシンが驚くほど安価で出品されているが、電源に〝三相〟の文字のあるものは一般家庭では使えないのでご注意を。

☆      まずは自己管理を強く意識して_

 この新型ウイルスの蔓延は当初考えていたよりは深刻なようで、イタリアで1日に800人以上が亡くなっているということには脅威を覚えるのだけど、欧米で特にイタリアでなぜにこれほど・・・ と考えると、コミュニケーション下手や核家族という日本にとってはネガティブにとらえられていることが今は幸いしている。 万事塞翁が馬ということでしょうか。

 でも、全世界で感染対策として鎖国状態の国がどんどん増えていることで経済の行方が心配だし、それに北朝鮮が唐突にミサイルを発射しているのに、隠蔽しているだけで国内で感染者が多く混乱が起きていてそれを鎮め国民の意識を引き締めるためではないかとの思いがするしと不安材料が多いのだけど、まずは何があっても対応できるように個人として出来ることはということで、普段よりも自己管理を強く意識して食事など規則正しくして体力の不安を無くしておきましょう。

☆     食事の量を減らすよりは・・・_

 新型ウイルス騒動の影響で閉館していた温泉施設が3週間ぶりに開館し、待ちかねたぞと混雑覚悟で出かけたのだが意外なことに空いていて、これは開館したのを知らない人々の他にも新型ウイルスの感染を警戒しているということがあるのかもしれないけど、あの湯気の中でウイルスが長時間漂っているわけがないし、偶然としても極々あり得ないことだが近くにいた感染者とお喋りでもしていなけりゃ感染する機会は無いように思えるのだけどね・・・。 

 このウイルス発生元の武漢で新たな感染者が出ていないとの発表があったけど、都合の悪いことは隠しておく中国政府ということで眉唾ものだし、はてさてこの騒動はいつまで続くのだろ。 家に引きこもることでの悪影響の方が問題になってきそうです。

 久しぶりの手足を伸ばしての入浴が気持ち良かったのだけど、鏡に映った肩の筋肉が増えていたのも嬉しいことでした・・・。 体重は変わらないので腹回りの脂肪が減りズボンのウエストが緩くなり、もともとやせ型なんでこれはそう嬉しくもないことなんだが、ダイエットを心掛けている人は「食事の量を減らすよりは筋肉増量を心掛ける」と、これが心身ともに良いことではなかろうかとの気がする。

☆      希望の灯かり?_

 オリンピック開催を頑なに言い続けるのに批判があるけど、今ここでオリンピック開催中止との発表があったなら? と考えたら仕方ないことなんだろうね。 これは政府の言うことは信用できないとのことではなく、それぞれの意識や心構えが大切なのではなかろうかとの思いがしている。

 それにしても、世界保健機構の存在感が危ういな・・・。

☆     足首が細くなり、こむら返りが無くなる_

  ストレッチ体操で痛いところがあったらそこが老化の進んでいる処と徹底的に伸ばすようにしていて、努力の効果があって身体のどこも痛くなくなって何かもの足りないような気さえしていたのだけど、ところがどっこいまだまだ探せば見つかるのであって、わざわざ痛いところを探すなんてマゾヒストみたいだけどその見つかったところを伸ばしてやることがアンチエイジングになるようです。

 足の甲から脛の外側を通って膝にいたる筋を伸ばしたらこれが痛くてたまらないほどで、ならば痛いということは縮んで劣化しているということなんだからと我慢をしてやり続けたら、伸ばした時に痛さはまだ少しあるものの、こむら返りが無くなった他にも、筋肉の働きを妨げなくなったということか階段を上るのが楽になったのであります。 前後開脚が出来ても大腿部の前側は伸びるがこの部分は伸びていず、経年劣化に気付きにくい場所ということなのかもしれない。

 床に尻をついて足を真っすぐに前に延ばしたままで膝の辺りでクロスさせ、その下側になった足のつま先を掴んで下側に押し下げるわけですが、これを一人でやれる人は少ないだろうから誰かの手を借りたらいいです。 足首が細くなるという見掛け上の効果もあるから協力者を得やすいでしょう。 

☆      新型ウイルス騒動の終息は_

 「今回の新型ウイルスによる騒動が終息するのは、これがインフルエンザと同等に人類に認識され行き渡った時」と、このような見解を目にし、暗澹とした気持ちと納得した気持ちと相半ばしているのだけど、世界的な状況からそれくらいな考えでいたほうがよいのかもしれない・・・。

☆      己の悪行から世間の目を反らすために_

 ここのところマスクが引っ張りだこで異常にもてているけど、TVのニュースを見ているとマスクを下げて鼻を出しているオッチャンがいたりで、皆にもてているのだから自分もファンにならなくては・・・と、まさかそんな気はないのだろうけど、どうも自分なりの考えもなしにブームに乗っているように見えてしまうのであります。

 それにしても、ダイヤモンド・プリンセス号に責任のあるイギリスの態度にどういうものかと国へのイメージを悪くしていたのだけど、この騒動の元凶の中国の厚顔無恥ぶりにはイメージを悪くするどころか呆れはててしまう・・・。 迷惑をかけて悪かったの一言がなければならないのに、それどころか責任をアメリカに転嫁しようとの発言まであり、己の悪行から世間の目を反らすために他に悪人を仕立て上げると、こういうことは俗世間の個人単位ではよくあるわけだけど、国がそれをやったら国外はもとより身内からも信頼を失って、その後の国家運営のためには大きな損失になるはずです。

☆       挨拶慣習_

 もともと鼻腔が弱く咳き込みやすい体質なもので、普段はコホンッとやることが多いのだが今の状況では人前では我慢して抑えなけりゃいけなく、早くこの新型ウイルス騒動が治まってくれないものかと念じているのだけど、アメリカでも拡散して国家非常事態宣言が発布され大統領も感染の恐れがあり検査を受けたとか・・・。  今では発生源の中国よりも欧米での脅威が増しているのは挨拶慣習のせいと思うのだけど、この騒動がきっかけとなって抱き着いたりキスしたりする挨拶が見直されることになるのかもしれないです。

 たとえば列車で相席になるなど、偶然見知らぬ人とコミュニケーションを持つ機会が生じても挨拶を言うよりは沈黙していることが普通の日本人の気質にどういうものかとの思いがしていたのだけど、この新型ウイルスの日本での拡散がこの程度で収まっているのはその消極性が良かったということなんだろうね。 世の中なにが幸いするかわからない・・・。

☆   フキノトウを贅沢に食べる_

 蕗の薹の〝薹〟は捨ててそれを包んでいる葉状の部分だけを食べるのですが、1分くらいで茹で上がるからそれを冷水にとって、よく水気を切って味ぽんで食すと極上の珍味になります。

 この食べ方だと量が四半分くらいになってしまうから、八百屋さんで買ってくるような少ない量では二口か三口で食べ終えることになりまして、大量に採取できる秘密の場所を知っている者なればこその贅沢と言えるのかもしれない。 レジ袋一杯採ってきたので四半分になってもかなりの量で小分けに冷凍しておいて時々楽しんでいるのですが、薹の部分がないから冷凍しても味わいが大きく落ちることはないです。

☆        〝心技体〟が揃えば・・・_

 横綱白鵬に対する嫌味みたいなことを何度か述べていて、何だこいつはと思っている人々が居るかもしれないけど、これは、優勝回数ばかりではなく横綱在位期間など相撲史に残る偉業を成し遂げているのに、挙動の軽率さでそれを台無しにしているのは周囲からの指摘が緩いからかなって、そういう気持ちの発露と受け止めて欲しいのであります。

 今場所は千秋楽での朝乃山との全勝対決を期待し楽しみにしているのだけど、たとえばとしての早い話が、今この時点で引退していたとしても人格面で好印象を残していれば、精神論や温情に流されることなく体調管理にも甘さがない心技体を満たした相撲史に燦然と輝く大横綱ということで、今頃は多くの人々に称賛されているはずです。

☆      品性下劣・・・_

 その1 この時節に人中で遠慮なしに大きくクシャミをして、これは自分は気持ちが良いのだろうが、立小便と同じで人前でやることではないということが分かっていない人間。

 その2 上位の立場にいることを幸いに、下位の力士が上位に対しては使いにくい張り手を乱発し、あさましく勝星に執着する相撲取り。

☆     新型ウイルス騒動と衛生観念_

 クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス関係を除けば日本での死者は数人にしかならなくて死亡率は低いのに、イタリアでは1日で100人以上が死亡していて、日本人にとっては挨拶として抱擁やキスなのどの濃厚接触のない慣習が幸いしているとの思いがしているのだけど、それにしてもイタリアでの死亡者が多すぎる。

 このイタリアの現状は死亡率が高いのではなく抱擁やキスなどの挨拶慣習で感染者数がとてつもなく多くなっているということなのか?との気がするのだけど、その挨拶慣習の他にも、道路にゴミが落ちていない日本とは大きく違う衛生環境のせいもあるのかもしれないです。

 道路が汚物捨て場となっていたフランスのパリで、15世紀に入ってようやく各家庭にトイレが普及していったように、文明先進国のはずのヨーロッパの衛生観念は日本と比べて劣っていて、平気に道路にゴミを捨てていた1964年東京オリンピック以前とは違って衛生的な現在の日本では、基本的なことを守ってさえいれば必要以上に恐れることはないと思う。

☆     アンチエージングを、まず眼から_

 人生の出発点で大きな出遅れがあったもので、人並みに老いていたのでは割に合わないではないかとアンチエージングを心掛けているのだけど、欲目による自己満足もあるだろうがそれなりの効果があるように思えていて、そのいくつかやっている心掛け行為の中で、ストレッチなどと違って誰もがいとも簡単に出来ることをひとつ紹介します。

 ある程度の年齢になると目尻から耳にかけてに皮膚がざらついた部分が出来るように、眠っている時にわずかに眼から流れ出る涙が、起床した時には半乾きで塩分を残し目尻の皮膚の弱いところを傷めているから、それを防ぐために眠る前に目尻にハンドクリームで良いから少し塗っておくというのが〝いとも簡単に出来ること〟なのであります。 簡単すぎるかな・・・笑。

 ぼんやり無気力にTVなんか見ている時など、眼がしょぼついてそのうちに目尻がヒリヒリするだなんてことがあるけど、目尻を傷めるとそういう症状が出やすくなり、それが眼の周囲だけではなくて顔全体を腫れぼったく老化してきたように見せてしまいます。

☆      病に対する不安よりも・・・_

 新型ウイルスの感染者が発見されるたびにニュースで取り上げられているが、これが「新型ウイルス」ではなくて「インフルエンザ」だったとしたら、〝死者〟ではなくて〝感染者〟が一日数人くらいではニュースにもならないわけで、もう少し沈着冷静に対応できないものかと思う。 

 自分がいま感染したらと考えると、その病に対する不安よりも騒がれる原因を作ったということが余程大きな精神的な負担になりそうなんだけど、ウイルス検査が保険の適用や公的補助で無料で受けられることになり希望者が殺到しそうで、その混乱が感染を拡大させるのではないかだなんて皮肉な思いがしております。

☆    経済を破綻させたことで歴史に名を_

 我が地域に勤務の郵便局員が新型ウイルスの感染者だったということで、ご本人には気の毒なくらいに警戒されてしまい、それもあってか図書館や体育館など公共施設が半月に渡って閉鎖され戒厳令が敷かれたみたいに街が閑散としていて、これでは客商売が窮地に陥ってしまうのだろうと関係者に同情するのだけど、今回の新型ウイルス騒動が、多くの人命を奪ったペストやコレラなどの禍とは違って経済を破綻させたことで歴史に名を残すなんてことにならなければいいのですが。

 この騒動の元凶の中国の、そのいくつかの都市が騒動に揺れている日本からの入国制限をするということで、温情に篤く行儀のよいことをしていた日本国の住民にとっては複雑な思いがするのだけど、ダイヤモンド・プリンセス号の船籍と船長が所属しているイギリスも詫びや感謝の言葉はなくだんまりを決め込んでいるし、どうも日本人がお人好しってことなのか?との思いが深まります。

 これを一般家庭のことに当てはめると〝お父さん、もっと言ってやりなさいよ!〟ということになりそうで、世論調査では安倍総理の人気ポイントが大きく下がるのだろうな・・・。

☆      判断と決断と責任と、そして・・・_

 安倍首相の小中高校の休校要請に、地方自治体それぞれが判断しやすいように他にやり方があったのではなかろうかとの気はしたのだけど、では自分がその判断し決断し責任を取らなければならない立場になったらと考えると、果たしてどうしたら良かったのかと思考が停止してしまう。 凡民なんだから仕方ないか・・・。

 国の、自治体の、企業の、そして庶民の家庭単位でも、リーダーとなったら何らかの判断をし決断しなければならなく、完璧と思えなくても指示を出さなくてはならないわけだし、それを参考に各自それぞれが分別を持って行動するということで、何度も言ってしまうけどパニックになることだけは避けなければならないです。

 安倍首相も心労が大きく大変だろうけど、ここのところちょっといい気になっているのではないかという面が見えていたし、この騒動がそれをたしなめる薬になったと考えたらいいのかもしれない。

☆      コロナ_

 社名にこの文字が入った事業所はさぞかし困っていることだろうけど、逆境を逆手にとって知名度アップのまたとない好機として「この度は社名と同じ新型ウイルスが世間を騒がしていますが、我が社は・・・」 と、思い切ったCMを打って窮地からの脱出を試みたらどうだろ。 事情が事情だけに広告代理店も気合を入れて対応してくれるかも?。

 それにしても、トイレットペーパーの買い占めやマスクの奪い合いで喧嘩になっている映像があるが、こんなことに気力体力を消耗していると病魔に付け込まれてしまう。 パニックになってはいけない。

☆    新型ウイルス騒動で一番責任の重いのは_

 昭和天皇崩御の際の〝自粛〟で、祝い事ばかりではなく何かの集会の際に付きものの赤飯など折詰ご飯を提供している会社や、他にも歓楽街で商いをする人々が苦境に陥ったことを思い浮かべるのだけど、今回の新型ウイルス騒動ではその時とは比べものにならないほどに催しものの中止などで影響を受けるところが多いはずで、それらの会社は今頃どうしたものかと対策に苦悩しているのではなかろうか。 一時も早く鎮静化することを願うばかりです。

 この新型ウイルス肺炎騒動で一番責任の重いのは中国共産党の臭いものには蓋をするという隠ぺい体質なわけだけど、今になって考えれば、事故を起こした列車を線路わきに穴を掘って埋めてしまうだなんて信じられないことが実際にあったくらいのお国なんだから、最初から中国政府の発表を疑ってかかるべきだったんだろうな・・・。

☆     病魔が呆れて退散してくれればいいのだが_

 ダイヤモンド・プリンセス号の船籍と船長はイギリスで運航会社はアメリカだっていうのに運の悪いことに日本がそれに翻弄されてしまって他の面での対応が遅れ、いまさらながら島国ゆえに防災に防衛に防疫に緊張感が欠けるのかなって印象を強くしたのだけど、ここに来て追い詰められ小中高校を休校にするという思い切った手を打ったがそれで大混乱を招いている。

 いかに初動が大事かということでしょうが、今のところ日本での感染者の致死率は低く、この先死者が増えたとしても分母(感染者)も増えるから致死率ということではインフルエンザと比較してそう高くはならないだろうしパニックになるほどのことではないと思う。 各自が健康に注意深くなるきっかけとして、普段は群れを作るのが好きな人々もしばらくは我慢をし身の回りを見つめ、今まで気付かなかった自身の新たな利点や欠点を見つける機会にしたらいいです。

 それにしてもトランプさん、「自分が再選できれば株価は上昇するが、勝てなければ、かつて見たことがないような暴落が起きるだろう」だなんてあくまでも我田引水としか思えないようなことばかりを言っていている。 病魔が呆れて退散してくれればいいのだが、逆に噛みついてくるだなんてこともありそうだぞ・・・。

☆    音楽という宝物_

 無理して話題を探しても、後で自分で読み返して何を偉そうにだなんて気がすることがあるくらいで、誰に頼まれたわけでもなし喜ばれているわけでもなし苦労して書き込みを続けることは無かろうとの思いもするのだけど、根が貧乏性ということもあって何もしないでいると脳が退化してくるような気になってしまう。 というわけで今日は音楽の話でもひとつ・・・。

 サイモン&ガーファンクルの「明日にかける橋」が世に出た当時から、訳詞カードを見ての観賞ながら曲と歌詞が非常に上手くマッチしてそれに歌唱力も素晴らしくて良い楽曲だなって思っていたのだが、最近Youtubeで曲と同時に対訳が一緒に表示されるのを聴いて改めてその良さに感じ入ったのであります。 

 気持ちが落ち着かない時に落ち込んだ時、この曲に心を癒された人々が多くいるのだろうなって思わせるだけのものがあり、3コーラスに入り低音を利かせたサウンドになって〝今こそ君が輝く船出の時だ〟との歌詞が流れるところでは高揚感さえ与えてもらえる・・・。 感受性さえあればその大きな魅力を誰もが得ることができる音楽というのは人類に与えられた宝物です。

☆       「木漏れ日」という言葉_

 温泉図書館にあった世界の翻訳できない言葉という絵本に日本語の「木漏れ日」が取り上げられていて、いまさらながら情緒を伴って情景を的確に示す言葉だなってその良さに気付いたのだけど、ルノワールの絵で一番好きな「ムーラン・ドラ・ギャレット」について語る時にこの「木漏れ日」の言葉を使える日本人が一番この絵の良さを理解しているのかもしれないとの思いさえするのであります。

 「木漏れ日」の言葉を使わないこの絵の評を捜して、その「ドレスやジャケットにあたる外光を、きらきらと反射する大きな色の斑点として・・・」をグーグル翻訳でいったんフランス語にしてそれを日本語に変換したら「ドレスやジャケットを際立たせる外光を反射する大きな色のパッチ」となったのでした。 うむ・・・。


       ムーラン・ドラ・ギャレット.jpg

☆     「レディーファースト」について_

 暇だし19日に述べた 『これは何で読んだかは忘れたのだが、自分の国では当たり前の女性に対する気遣いが「沈黙は金」の日本では誤解されて受け取られることがあり・・・』 の元ネタが何だったか捜していたら、それは見つからなかったけど関連した意外なことを知りました。

 「レディーファースト」についてウィキペディアに 『ヨーロッパ上流階級における淑女のマナー(女性が先に準備して男性を迎える、女性が先に済ませる、女性が先に退出し男性の会話に加わらない、など)を示した言葉である。時代が下ると、女性の優位性や優先権を示すなど、当初とは逆の意図で用いられることも多くなった。 本来は上流階級の淑女がとるべき行動やマナーを示す言葉であるが、しばしば紳士の取るべきマナーと混同される』 とありまして、私くしは本来の意味とは違った方を信じていたのでしたが、これは私くしばかりではなくて結構多くの人が同じような思い込みをしているのではないでしょうか。

 ま、それくらいなら別にどうってことはないのだろうけど、洋楽を聴いたり外国の映画ばかりを見ていて感化されたオッチョコチョイ男がレディーファーストを勘違いしたままで意識して、女性への気遣いのつもりで軽率な軽薄な言動をして誤解を招き、因果応報とはいえ後々まで困ったイメージが付いて回ることになったりする・・・。 オッチョコチョイ男とはお前の事だろうって?、違います違います。

☆       外国人騎手_

 外国人騎手の活躍が目立つもので日本の騎手のレベルが低いのかと思われていそうだけど、JRAが免許を与えて日本のレースで騎乗できるような騎手は世界的に通用する優れた人ばかりで、つまりお手本にならない下手な騎手は日本にはやって来ないということなんだから外人騎手の勝率が高いのは当然なのであります。 16世紀にイギリスで始まった近代競馬だけど、それが日本に入ってきたのが19世紀になってからなんだから歴史が大きく違うわけで、その歴史の浅い国の騎手が歴史ある外国の一流騎手と遜色なく戦っていることを称えなければならない。

 日本にやってくれば大観衆の前でプレーが出来て賞金も高額だしとさぞかし良い思いをしていることだろうが、それも才能に裏打ちされた努力あればこそで、騎乗技術以外にも感心するのは一通りの挨拶ができる程度の日本語をすくに憶えてしまうということなんだけど、これは何で読んだかは忘れたのだが、自分の国では当たり前の女性に対する気遣いが「沈黙は金」の日本では誤解されて受け取られることがあり、その誤解を避けるためにとりあえず学習する必須項目があるのだとか。  才能ある人は努力できる人でもあるみたいです。 

☆    老人の命よりも経済_

 もともと、これまで順調と言われていた日本経済は広がった格差の底辺にいる人々の日本人特有の美意識による我慢によってそう見えているだけ?との気がしていたのだけど、それが新型ウイルスの影響で企業活動などが停滞したり国の財政がひっ迫することで底辺にいる人々以外にも我慢を強いることになってくるかもしれないです。 このウイルス騒動は今のところ感染者が増えているということへの恐怖がほとんどで、人の生命を危機にさらすことよりも経済を悪化させることで大きな災厄となっている。

 その災厄発生元の中国はというと、国家のテコ入れで株価の暴落を支えているが市場経済を機能させないこの無理がいつまで保てるものか分からないし、それで中国の覇権を警戒していたトランプさん一人がほくそ笑んでいるかなって気もしたが、中国も日本もアメリカ国債を多く持っているということでほくそ笑んでなんかいられないはずで、これらのことにイギリスのEU離脱問題も重なって世界大恐慌とのイメージまでが沸き起こってくるのでありまして、日本がその引き金にならないように気を付けて欲しいものです。 

 「老人の命よりも経済」のタイトルは考えをわざとディフォルメして目立つようにしたもので、戸籍上の年齢が〝老人〟に属する者が述べることなんでお赦しを。

☆     女性としてのハンデ_

 藤田菜七子ジョッキーが落馬で鎖骨を骨折してしまい、デビューしてからこれまで順風満帆と言っていいくらいだっただけにショックが大きいだろうし、このアクシデントを心の傷として残さなければよいがと思っているのだけど、見掛けとは違って気丈な女性みたいだから余計な心配かな・・・。

 岡部ジョッキーがビワハヤヒデで春の天皇賞3200メートルを勝った時の、〝いやー、もう腕が疲れ麻痺して・・・〟と、行きたがる馬を抑えるのにいかに腕力が必要かとのコメントを今でも憶えているのだけど、菜七子ジョッキーが気丈に身体を鍛えていてもそこは女性としてのハンデがあるということなんだろうね。  単勝馬券の売れ行きでJRAに貢献していたし、私くしに関して言えばこのジョッキーを応援することで馬券を買わないでも競馬を楽しめてありがたかったのだけど、こういう損得勘定の介在しない純粋なファンも多くいる。 復帰が待たれます。

☆     マスクと同時に手袋も_

 新型ウイルスによる肺炎で国内初の死者が出たり感染経路が不明の患者が見つかったりで危機感が増幅しているが、この主語の「新型ウイルスによる肺炎」を「インフルエンザ」に置き換えて考えると、パニックになって社会生活を狂わせるほどのことではないと思う・・・。 いずれにしてもまず心掛けることは、インフルエンザに対するのと同じように、不必要な用事での人込みはできるだけ避ける、手からの感染に気を付ける、ということなんでしょうか。

 世界の大都市でこれほど気候に恵まれている所はないのではないかと思われる人口密集地の東京も、恵まれた気候ゆえに空気の乾燥というウイルス感染の予防に関してはマイナス要因が大きく、満員の電車で通勤する人の不安感には同情しますが、マスクも大事だけどそれと同時に手袋をして指からの感染防止をも心掛けなければならないのではないかと。  都市部の住人は衛生観念が行き渡っていてそういうことは少ないのだろうけど、地方だと図書館で指を舐めてページをめくっている人が多くいるもので、皆さん手からの感染に対してはわりと無頓着なのではないかとついつい余計な心配を・・・。

☆   何歳になっても筋肉はつくもんだ_

 胃腸が丈夫になったし体力を付けようと食事の量を増やして数か月経ったのだがまったく体重が増えなく、むしろ腹回りの脂肪が落ちてズボンのウエストがゆるくなったくらいで体重計に乗って首を傾げていたのだけど、温泉施設の大きな鏡に裸体を映して嬉しい納得をしたのであります。

 痩せていて手が震え易いものだから70歳を過ぎたこの歳で今さら無駄な努力と思いながら肩の筋肉をつけるべく運動を開始したのだけど、効果があったみたいでいつの間にか肩の部分の筋肉が発達していて、その筋肉の増えた分が腹回りの脂肪を消費して体重は増えないということのようなんですな!。  痩せようと何かをやっている人は、我慢して食事制限をするよりも筋肉増量を心掛けたほうが心身ともに良いのではなかろうか?。

☆    「辻一弘」から「カズ・ヒロ」に_

 アカデミー賞のメイク・ヘアスタイリング賞でカズ・ヒロさんが2年ぶり2度目のを受賞をしましたが、前回受賞した時の名前は「辻一弘」で今回は「カズ・ヒロ」になっているように日本国籍を捨てていて、受賞スピーチにその理由が窺えます。

 「日本の文化が嫌になった・・・」とのコメントにショックを受ける向きもあろうけど、それ以前にも「大事なのは、これまで何をしてきたかじゃなくて、これから何をするか」 「日本人は、日本人ということにこだわりすぎて、個人のアイデンティティが確立していない」 「一番大事なのは、個人としてどんな存在なのか、何をやっているのかということ」 と語っているように、どうも日本の文化そのものよりは、日本映画界の権威主義にうんざりしてのことではなかろうかとの思いがします。

☆    新型ウィルスによる肺炎_

 エボラ出血熱のような致死率が最低でも50%というものとは違って死者の多くが何らかの持病があった人だというし、早い話がインフルエンザ並かそれ以下の怖さであって、湖北省の住人ならともかくとしてパニックになるほど恐れることのない疫病だと思うのだけどね・・・。  言い方はわるいけど文字通りブームになってしまっている。

☆    トランプ大統領_

 あいつは考え無しで無茶苦茶なことをやる奴だから怒らせてはいけないと、そういうイメージが幸いしているのか北朝鮮やイランに対する強気な政策が成功していて、それもあってかアメリカ国民の支持率は高く、そこに対立相手の民主党が候補者選びの集計で大失態を演じて追い風を送っている・・・。 このトランプさんは運勢の強い人みたいだけど、それもこれも才能の内で計算済みということでしょうか。

 大統領になった当初はこんな人間が?との思いが共通した売れない映画俳優だったレーガン大統領も航空母艦に名を残すほどだし、議院内閣制の日本も政治家とは縁のない血脈から最高権力者が選ばれる可能性のある大統領制にしたらとの気がしないわけでないけれど、お隣の国が反面教師になっているのかどうしても衆愚政治という言葉が思い浮かんでしまう・・・。

☆    ウォーキング中毒?_

 いつでもウォーキング出来る環境を得てからは夕食前に歩かないと気持ちか落ち着かないくらいなんだけど、ウォーキングによるはっきりした効果としては、消化器の活性化の他に昼寝から起きて階段を下りるくらいで動悸が激しくなっていたのが解消したということでしょうか。 私くしはウォーキングみたいな軽い運動でさえ整理体操をしないと筋肉痛が残るという痩せ型人間なんで一般的な人に当てはまるかどうか分からないけど、歩きながら時々腹に力を入れ負担をかけているのが効いているような気がしています。

 所得税を払っていないし親を施設に入れているし国に世話になっているばかりで申し訳ない、せめて自分は身体に気を付けて健康保険税や介護保険税は納めるだけで使わないようにと心掛けているのだけど、どうもこのブログで健康についての話が多くていわゆる「健康オタク」と誤解されそうだ。 ま、流言飛語による悪意の介在したものとは違ってそういう誤解はいっこうにかまわないのだけどね。

☆     減塩食と〝旨味〟_  

 味覚とは苦味、酸味、甘味、塩味、旨味の5種であって辛味は入らないということを知らなかったのだけど、それに 旨味という味覚の区分があることも知らなかった。 日本人が発見したもののようです。

 血圧が高めということで減塩食を心掛けてみたが何かもの足りなくて辛みを強くしていたのだが、昆布で出汁をとって〝旨味〟を強くするとかなり塩分を低くしても味わいは濃く感じるのでした。 

☆      「コロナ」でも _

 いま現在使っている石油ファンヒーターが、運転スイッチの他に5秒着火の小さなスイッチがあるのに気付かずにいて瞬間着火を使用していなかったせいもあったのだろうが、何年前に買ったか記憶にないほど長持ちをしていて、その製造元はコロナ製作所なんだけど、この会社は暖冬で業績が良くないだろうに新型ウイルス肺炎騒動で社名を傷つけられるという踏んだり蹴ったりで、ならばささやかなエールを送ろうということで調べたら「02年製 469ー03」の表示があったのです。

 469ー03がどういう意味かは分からないけど02年製ということはその頃に買ったはずで、毎冬使って春になれば灯油を抜かないでそのまま片づけるというだらしのない管理で現在まで使用できているというのは余程頑丈だということではないでしょうか。 1万円そこそこの値段の暖房機器が17年活躍してくれている・・・。 コロナ製作所の皆さん、モチベーションを下げずに頑張ってくださいませ。

☆     湿度の高い気候_

 空気が乾燥しているとウイルスの活動が活発化するというのは漠然とした知識としてあったのだけど、これは素焼きの陶器の隙間をすり抜けるほど微小なウイルスも湿度が高いと水分を身にまとって太った形になって動きが悪くなり、マスクにも引っかかる可能性が大きくなるということみたいです。 

 ではマスクを湿らせる、それもウイルスが苦手というアルコールを含ませたなら完璧ではないかとの思いがするのだけど、それじゃ空気の通りが悪く息苦しくなるか・・・。 湿度の高い気候を嫌がってはいけないということでしょうか。

☆    季節の俳句_

蜜柑
 『 かの婦人 蜜柑むく指の繊かりしが 』 安住敦
 『 爪入れて蜜柑匂わす未婚なほ 』  三好潤子

寒さ
 『 うしろ手に閉めし障子の内と外 』  中村苑子

中村苑子には他にも 
 『 一度死ぬ ふたたび桔梗となるために 』
 『 鈴が鳴る いつも日暮れの水の中 』 

など「結界」という言葉が思い浮かぶ精神的に深く掘り下げた句が多くあります。

☆    反面教師_

 昨夜のNHKクローズアップ現代「大人のいじめ」を見て、教育の場であのようなことをやっていて生徒たちに悪影響はないのかとの心配がしたのだけど、生徒たちにしてみれば、お前ら勝手に醜態をさらしてガス抜きをしていればよいのであって、鬱憤晴らしをこっちに向けないでくれよなって冷ややかに見ているのかもしれなく、だとしたら文字どうり反面教師になっているわけだ・・・。

☆     マスクの効用_

 昨日は『細菌は陶器で濾過すると残るがウイルスはその陶器をも通過してしまうというほどなんだからマスクなんか役に立たないと考えた方が良い・・・』このようなことを述べましたが、呼吸時に吸気の流れ勢いを妨げるということで有効と考えたほうが良いみたいです。

 それよりも何よりもこの新型肺炎に限らず、「風邪は手から感染する」ということを心掛けて、商業施設などのドアの取っ手やエスカレーターのベルトを掴んだ手で鼻や口の周囲に触れないようにすると、これが肝心かと思います。 自動ドアの利用がいいですね。

☆    マスクの性能?_

 新型ウイルスによる肺炎で大変なことになっていて中国では首相までもが病院を訪問して激励しているが、マスクをしたりで防御は万全なんだろうけど要人は君子危うきに近寄らずの心構えでいた方が良いのではなかろうか。

 細菌は陶器で濾過すると残るがウイルスはその陶器をも通過してしまうというほどなんだからマスクなんか役に立たないと考えた方が良いと、このようなことを記憶しているのだけど、マスクの性能が良くなったということは聞かないし、感染していても潜伏期間中ならサーモグラフィー検査をパスしてしまうだろうし、いずれにしても拡散しないように臆病なくらいに用心したほうが良かろうかと思う。

 それにしてもね、中国の食道楽は四本足ならテーブルと椅子以外はみな食ってしまうと言われているくらいなんだけど、いくら食用とはいえネズミまで食うか・・・。

☆      新型肺炎・顔識別_

 発生源の武漢市全体を封鎖するとか10日で専門病院を完成させるとか独裁主義国家ならではの利点だなって思わせる強硬手段で対策をとっているが、その権力で感染状況を隠蔽してもいたようで封鎖する前にすでにかなりの人数が海外に出ていて、日本も水際作戦ということで入国管理を厳しくしているけれど出来るだけ関りのありそうな人混みは避けた方がよいのではなかろうか。

 そして余計な心配をすると、皆が皆マスクをしていて顔は識別しにくくて係員も病気感染ばかりに気が向いているから、例えば国際手配されている人物なんかにはチャンスなのかもしれないぞ・・・。

 マスクをしていなくても、懐かしい人に出会って挨拶をと思ったが、目が合っても相手は表情を変えないし人違いかもしれないと素通りして、でも失礼したのではないかと気になって仕方がないということがあったり、外国映画の出演俳優が同じに見えて混同し訳が分からなくなったりしている、その方面の能力が劣っている自分のことを基準にしてはいけないが、マスクをした人間の顔を識別するのはとても難かしいはずで人間の目よりもAIの方が役に立ちそうな気がしているのであります。

☆     武道とスポーツ_

 相撲や柔道など、負けた方が勝った相手に頭を下げて闘いの場を後にするという礼儀正しい日本の武道に馴染んでいるからか、思うようにプレイが出来ないとラケットを投げつけ足蹴にする大坂なおみ選手にあまり良い印象がなかったのだけど、イギリスのメディア「ザ・テニス・ポッドキャスト」が公式ツイッターで「ナオミ・オオサカが2セット目にブレークを許した後にラケットを蹴ったが、この風ではフラストレーションは理解できる」となおみ選手を擁護しているように、門外漢が見ていては分からない繊細なもののあるスポーツなのかもしれないです。

 一方の礼儀正しい武道の相撲のことだけど、神前で土俵入り奉納するというほどに格調高く位置づけられている横綱に礼儀正しさが欠けていてはいけないが、激しい格闘技のことだし、ただの上位の力士がたまに感情に流されたとしても大坂なおみ選手のように擁護論も出てくるのかもしれない。 横綱という地位は無くした方がいいな・・・。

☆    グレタさんに叱られる?_

 車の燃費が冬場に悪くなるのは冬用タイヤの道路との摩擦係数が大きいせいかとばかり思っていたけど、寒くなれば熱効率が悪くなるのは当然なんであって摩擦係数はあまり関係ないみたいで、その意味で地球温暖化は燃料消費を減らす効果も・・・ というのは屁理屈になるかな・・・。

☆     豊山の結婚_

 結婚して場所後に披露宴を控えている豊山が、思いがけないほどの好成績・・・ と言ったら失礼だけど、これまでにあった精神的な弱さを感じさせなくなって優勝争いに残るまでの勝ち星を上げている。 結婚が気持ちの安定と発奮に繋がるという分かりやすくて誰もが祝福したくなる事例です。

 それにしても、横綱不在の初場所が寂しくなるどころか、かえって面白く気持ちよく観終えられるというのはどういうことだろ。 横綱という地位はなくした方が良いのではないかとの気さえしてきたぞ・・・。

☆    二日酔いには安全弁の役割あり?_

 好きな酒も適量を少しでも超すと翌日に残り、あまり丈夫ではない肝臓は過度なアルコールを通過させないための電気ヒューズみたいな役割をしているのかもしれないと考えていたのだけど、ひと昔前なら老年と言われる年齢になって内臓全体が強くなり肝臓がヒューズの役割をしてくれなくなった・・・。 

 体が丈夫になったのだから喜ぶべきことだし、奥手体質なんだから個人的な身体年齢では今が壮年と考えれば良いではないかとの気もするが、やはり飲み過ぎは健康ばかりではなく財政面を考えても気を付けなければいけなく、二日酔いという〝ヒューズ〟はあったほうが良いのかもしれないです。

 数十年前に原酒不足でまずいのが出回っていた頃にウイスキーとおさらばしていたが、最近は安価なものでもとても旨くなっていて、ビール系の飲料が15年連続で売り上げが落ち込んでいるとのことだけど、個人的な感想としてはウイスキーが旨くなったからではないかとの気がしている。

☆    雪解け水のないこの夏_

  オーストラリアの森林火災が北海道の面積に相当する広範囲に及んでいて、降雨のおかげで鎮火した地域では今度は大水の被害が発生しているという・・・。 

 とくに日本人の多くには、大自然は人間にとって都合の良いようにバランスよくいてくれるのが当たり前との考えが心の底にあったようだけど、昨年の首都圏を襲った台風や全国各地にあった水害などで、これまでが平穏過ぎたのだよって気付かせてくれたのかもしれないです。 この冬は雪が降らなくて例年雪で苦労している地域の住民は助かっているみたいだけど、思えば雪というのは優れた水の貯蔵装置ということになるわけで、豪雪地帯の住民の犠牲によって日本の水が確保されていると考えることも出来、その犠牲が軽い分だけ雪解け水の少ないこの夏は渇水対策など今から心配しておいた方が良いのではなかろうか。

☆   移動販売車が_

 暮れに近くのスーパーが倒産したのだけど、消費税増税の軽減税率に対応できるレジスターの新設が負担になり、それがきっかけとなって営業停止した商店はかなりあるのではないかと思う。  かっては選挙があると候補者が一番最初に演説を開始した場所に、今では買い物難民のための移動販売車がやって来るというのだからな・・・。

☆    白鵬_

 関節などの保護に用いるはずのサポーターをこの横綱は攻撃のために使っていて、さすがに最近はそれに対する批判が多くなって立ち合いにためらいがあるのか二連敗をしているが、一番問題なのは、もっと早くにそれを指摘して改善を促さなければならないはずの相撲協会の事なかれ主義ということではなかろうか。  今の理事長の現役時代は信念の強そうな面構えが好きで応援していたのだが、どうも見掛け倒しみたいですな・・・。

 身体の重量を増したら有利との考えがあるのかそれとも食欲に負けているのか異常に太っている力士が多い中、この横綱は〝心技体〟の〝心〟が欠けているだけで他は大いに称えられて当然なものがあるのに、その欠けている部分が大きく見え過ぎている。 まずやることは肘のサポーターを外すこと?。

☆    〝まずい!〟_

 TV番組で、何かを食べた時にうなずいて美味しいとしか言えないとかアナウンサーやタレントの表現力のなさを指摘する声があるけど、TVなんだから余計なことは言わないで素直に顔の表情で示せば良く、むしろ食べた瞬間に何だかんだと文字通り取って付けたような言葉が出てくると嘘っぽく気障に感じるのでありまして、これは不味かった時にその場を取り繕うがために言葉を用意しておくってことなのか?と勘繰ってしまう。 そういえば〝まずい!〟とまでは行かなくても否定的な反応を見たことないもんな・・・。

 かってワインに不凍液を混ぜて味を細工したという事件があった時に、もしかしてそれを飲んで〝うーん、地中海の風を感じるこの香り〟とか能書きを垂れていた人間が居たのではなかろうかとの意地の悪いことが頭をよぎったのを思い出すのでありますが、飲み食いに蘊蓄を語るにはかなりの経験と人格が必要かと思う。

☆     新聞_

 新聞の購読は止めて図書館で主要数紙を数日おきにまとめ読みしているのだけど、正月の休館明けは1週間分になるし時間がかかると考えていたら、図書館で整理して全部を出していないながらそれでも量は結構あるのに、内容は薄くていつもの3~4日分に目を通す時間よりも早く済んでしまったのでした。 

 定期購読をしていた頃、物量作戦とでもいいたくなるほどに何部もあり分厚く内容は薄い元日の新聞に、こんなものに全部目を通す暇人が居るのかな?って考えながら自分がその暇人になっていて、「自然環境を大切に」とかの特集ページに矛盾とも皮肉とも言いたくなるようなものを感じていたのを思い出すのでありますが、今もあんな無駄なことをやっているのかね?。

☆    なにか頼るものが必要_

 アメリカとイランのいざこざに、国家の元首も凡民家庭のオヤジと同じようなもので、家族(国民)を意識して強がって意地を張りあうようなことがなかったなら問題が起こることは少ないだろうし起こっても解決が早いのになって思いがするのだけど、国家元首の場合は家族(国民)の生き死にが掛かっているからいい加減なことはできないしやってはいけない。

 無宗教国家といわれる典型的な日本人そのものということもあって、立派な人格を持った人が何かの宗教に熱心と知って疑問に似たものを感じることがあったのだけど、重大な判断決断をし責任を取らなければならない立場の人間にとっては考え方の基本になる何か頼るものが必要で、それが宗教ということになるのかもしれない。 歴史上のことを、あの時こうしていればという結果を知った上で考えるのとは違って、その時点での判断決断には苦悩したはずです。

☆     奥手の人間と「自分年齢」_

 年齢のことが脳裏に浮かぶと憂鬱になるから戸籍上の年齢は意識をしないようにして、自分なりの健康や生き方に対する気構え心構えで実年齢よりも自分年齢を若くしていればと考え食事の量を増やしたりしているのだけど、でも、なにかの時には〝この歳では〟とのためらいが出てくるし見掛けで誤解を招くことがあるし、それに働くにも制約があったりで、やはり奥手の人間は何かと不利の多い人生になるようです。

 親が奥手の血筋との自覚があったなら、子供が3月の末に生まれたら偽って4月2日以降に生まれたことにして届け出たらいいと思うくらいなのだけど、奥手の血筋の子供にとっては体力の他にも人格が形成される幼少期の1学年の違いというのはとても大きくて、ややもすると劣等感を植え付けられる恐れがあります。

 ちなみに、4月1日の誕生が早生まれとされるのは、生まれた日の午前0時に年齢が加算されるとの決まりからのようです。 子供の将来を大きく左右することになるのだから心得ておきましょう。

☆   当地では「凧合戦」ではなくて「いか合戦」_

 昨夜の「チコちゃんに叱られる」での「凧揚げ」は「いか揚げ」から変化したとのことに、我が地域で頑なに凧の文字にイカとの読みを表記し呼んでいるのを、これはあっぱれなことなんだと思い直したのであります。 チコちゃんありがとね。

 でも、それはそれで面白く喜ばしかったのだけど、この番組もネタ切れ気味なのか答えの分かる問題が多くなってきた。 ま、知識よりもそれを基に面白おかしく蘊蓄を展開する番組なんだから文句を言ってはいけないか・・・。  スタッフも大変だろうけど、よりいっそうの探求心を持って頑張ってくださいませ。

☆    レジ袋_

 普及率が途方もなく膨大なのだからそれに伴うマイナス面も多いわけで、腐らないのが欠点というプラスチック類の代表として悪役を担っているけど、かさばらなく邪魔にならくそれに安価だしと、なくては困る便利なものだと思うのだけどな・・・。 なんでレジ袋が海に流れ出すのか、そっちの方をもっと追求して啓蒙をしないと、レジ袋に代わってまた何か難題が出てくることになるのではないかとの気がする。

 ちなみに、商品が多く入って重くなったレジ袋を持つと指が痛くなるけど、そういう時には輪になった部分に手首を通してから袋を握ると指に負担がなく楽に持てます。

☆    健康にも年齢にも価値観にも個人差が_

  軟弱体質で特に胃腸が弱く食後は必ず胸焼けがしていて、これは誰にも多少なりあることなんだろうと思っていたら人生も老年期に差し掛かったところでそれが無くなり、腎臓の疾患で透析を受けていた人が移植手術を受けた後の〝いつも身体の中にあったモヤモヤしただるさがなくなった、 健常者はこんなに快適な人生を過ごしていたのか・・・〟との談話を思い浮かべたくらいなんだけど、これは個人的な年齢による体調の推移もあるのだろうが歩くことで内臓の働きを活発にしているということもあるみたいです。  そう思って考えると、いつも動き回っている子供に食欲不振はないもんな。 ん、意味が違うか・・・。 

 健康を維持するためにストレッチとウォーキングを心掛けていても、ストレッチは毎日欠かさずにできるがウォーキングは天候や施設の休館などで行えない時があり、そうでなくても身体を動かさない年末年始は歩ける場所を探して怪しまれたりしていたのだけど、暮れに365日いつでもウォーキングができる施設が完成しまして、この散歩をいつでもできる環境があるというのは私くしにとりましてはとてもありがたい事なのでありますが、同じ思いでいる者は多いみたいで文字通り老若男女で賑わっています。 ウォーキングよりも散歩と言った方が当てはまるようなゆっくり歩きなのですが、それでも健康効果があるようなんで皆さん心掛けたら良いと思います。

☆     安倍長期政権の原因、そして北のお人_

 29日夜の「NHKスペシャル」で安倍長期政権の原因が色々取り上げられていたけど、野党に転落するとまでは行かないまでも党内での交代がなくて済んだのには、運が良かったということも大きかったような気がする。 

 希望の党が多くの支持を得ながら小池百合子都知事の迂闊な発言でポシャってしまったり、韓国と北朝鮮の日本に対する挑発的な行為が、外に敵を作って内を収めるという効果を生じさせたりで、こういったことが追い風になっているように思われるのだけど、ではそのような〝追い風〟がなかったなら政権の交代があったのか?ということになると、これがどうも現在の野党では心もとなく、せいぜい党内での波乱くらいで終わったのではないかと・・・。  同じことを何度も述べてしまうけど、綺麗に掃除をしているつもりでも家具を動かせばゴミが出るように、時には政権の入れ替えをしなければならないのだけどね。

 その挑発的な行為で安倍政権に追い風を送った当事者の北のお人は、あのような肥満体ながら若さゆえの健康な身体に見えていたのだけど、どうも最近は血行不良を感じさせるような血色で、大丈夫なのかな?って心配が兆してきた。  乱暴者がいなくなったならと喜びそうなものだけど、この〝心配〟は皮肉でも嫌味でもないのであって、もし混乱が起きて核兵器がテロリストの手に渡ってしまったらとんでもないことになる。  核廃絶との交換条件で産業の発展を成し遂げたなら、金正恩さん英雄になれる。

☆    「合格祈願」?_

 年末年始に神社仏閣に詣でて誰もが幸せになれる無病息災を願うのは分かるのだが、定数のある受験合格を祈願するということは暗に誰かの不合格を願うということになるのだから、もし神や仏が存在するならそのようなことに加担するわけはないのであって、頼まれた神仏もはてさてどうしたものかと悩んでいるのではなかろうか。 神や仏を困らせに行くよりも、何かうまいものでも食って体力を付け勉学に励みましょう。

☆  【ジャズ考 その15】 ジョン・コルトレーン_

 ジャズに感心がある者なら誰でもが知っている偉大なミュージシャンで名演奏は数多くあり何もいまさらということなんだけど、この人が1960年に録音した「マイ・フェバリット・シングス」のおかげでジャズにのめり込むことなって以来何十年経ってもその魅力は変わらなく、今でも〝精一杯ジャズで心を満たしたい時にはコルトレーン〟ということで取り上げても良かろうということにしました。

 シーツ・オブ・サウンズと呼ばれている、音を細分化して隙間なく敷き詰めたような演奏に聴く者の心を十分に満たすだけの密度があるわけだけど、中にはこれが〝濃すぎ〟るという人もいるかもしれなく、そういう人はアルバム「ブルー・トレイン」に収録の「ロコモーション」を聴いてみてください。 カーティス・フラーのトロンボーンもリー・モーガンのトランペットもイマジネーション豊かなアドリブを溌剌と繰り広げていて(このトランぺッターは大ヒットした「サイドワインダー」がイメージを悪くしている)、コルトレーンひとりだけが〝濃く〟なっているということはなく全体が調和し充実した演奏になっています。 

 ジャズの人気レーベルのブルーノートでコルトレーンが録音したアルバムはこの「ブルー・トレイン」1枚しかないのだけど、いかにもブルーノートレーベル向きな演奏になっていまして、〝列車〟というアルバムに収録の〝蒸気機関車の名前〟の曲名ということから、もしかしたらこのロコモーションをアルバムのメーンにするつもりだったのかもしれない?。

☆   大相撲に衰退の兆し?_

 というのは個人的な価値観による感想なんだけど、スポーツニュースで大相撲初場所のことを取り上げても関心が向かなくなってしまい、朝乃山や炎鵬などなど楽しみな関取が多くいるのにこれはどうしたことだろうと考えたら、大相撲盛り上げのための大看板になるはずの横綱からのネガティブなイメージがそうさせるみたいです。

 その横綱が初場所に臨んでの会見で、立ち合いの張り手やかちあげが横綱審議委員会から問題視されたことについての質問に対して、〝そんなのが(横審で)出たんですかね? 全く知らなかったですけど〟 〝自分は自分の相撲を取るだけなのでね、はい。禁じ手っていうかね、そういうものでもないわけですからね〟と自身の見解を述べたとのことだけど、もしこの通りなら何をか言わんやで、横綱という地位がどういうものか何も分かっていないということになる。 ・・・いや、分かってはいるがそんなことよりは勝ち負けが大事と執着しているということなのかね・・・。

 対戦相手としては張り手やかちあげなどは出しにくい横綱という敬意を持って対しなければならない地位にいる者が、それを良いことに、たまにそういった荒技が出るということでなく通常にしていて、〝受けて立つのが横綱〟との言葉は遙か彼方へと行ってしまったようです。  モンゴルという国民性かなって気もしたが、いろいろ問題があった朝青龍は好きだったし他の横綱にも敬意を感じるのだから、やはり個人的な人格によるものみたいです。

☆   日没が一番早いのは冬至の半月ほど前_

 冬至が過ぎたばかりなのに日没が遅くなった感じがして、これは春を待ち望む気持ちから来るものかと思ったけど、日没が一番早いのは冬至の半月ほど前ということで気のせいではなかったみたいです。  秋分の日から春分の日までの冬の半年よりも、春分の日から秋分の日までの夏の半年の方が8日長いと知って得をしたような気持ちになる寒がり人間なもので、このようなどうでも良いことに子供みたいに関心を持っている・・・ 笑。

 ちなみに夏の半年の方が長いのは、北半球の冬は夏に比べて地球が僅かながら太陽に近づいて回っているので、太陽の引力で公転が速くなっているからとのことです。

☆    ダミアン・レーン騎手_

 有馬記念も、いつも通りに結果を知る前の楽しみだけで終わったのだけど、それにしてもアーモンドアイが9着とはなぁ。 上位人気馬のうちこの馬が抜けただけで3連複が万馬券だって・・・。 

 勝利した、このレースに騎乗するためだけにオーストラリアから駆けつけたダミアン・レーン騎手、前回来日した時も好成績だったのだけど、調べたら、なんとなんと日本競馬での成績が勝率3割を上回っていて、配当馬券対象成績(3着以上)は5割以上という驚異的な成績を収めている。

☆   豪華絢爛 有馬記念_

 強いメンバーが揃って楽しみなレースですが、そのぶん高配当を狙っても無理みたいです。 女傑アーモンドアイに発熱があったということだけど、これだけの馬を不安があったなら出走させないはずなんで、まかり間違っても3着以上はあると思う。 で、この馬を軸にして、続く人気上位馬4頭を相手にしての3連複馬券で買い目は6点になり、一番低い配当が6倍以上なら損はしないとオッズを見たら、ん! なんと6倍どころか11倍もあるぞぉ・・・。  と、いつもレースが終わるまでは楽観的なんだよね・・・ 笑。

☆    マスクと風邪と目の周囲_

 知った人みたいだから挨拶をと思っても、人違いだったらとついつい不義理をしてしまうことになるのだが、この季節マスクをしている人が目立ち、特に女性に多いのは自分が風邪を引いたら食事の支度などで家族に感染させる可能性が大きいからとの責任感からかな?と考えていたら、どうもそうではなくて、化粧なしで外出するのにマスクが便利だって理由も大きいみたい。 海外ニュースを見たなら、日本の女性は素顔に自信を持って良かろうと思うのだけどね・・・。

 風邪の予防についていえば、「風邪は手から感染する」を意識するのが良いみたいです。 ひところ商業施設などに行った翌日になると鼻や口の周辺に炎症が起こり、疲れからかな?と考えていたのだけど、エスカレーターのベルトやドアの取っ手などを握った手で鼻をこすったりしたのが原因だったみたいで、それに気を付けるようになってからは症状が出ませんでして、エスカレーターに乗る時には手の甲でベルトに触れてドアは自動を通過するようにしてます。

 図書館で指をなめてページをめくって平気な人を見ていると、自分が過敏で軟弱なのかなって気もするが、年齢と共に視力とは別に目の周辺がたるんで衰えて来るのにも以上のことと共通するものがあるみたいで、それに気を付けるようにしてからは視力は別として見掛けは改善しているのであります。

☆     ディープフェイク_

 昨夜のNHK「フェイク・バスターズ」で、ディープフェイクなる加工した動画でありもしないことをでっち上げる手法があるのを見て、これでは内容に怪しいところがあっても視覚から入ってくる情報が印象強くてデマでも何でも信じてしまいそうと恐ろしい気持ちになったのだけど、一個人としてまずできる対策は、こういうものを安易に信じてしまわないようにってことでしょうか。

☆       自由は辛い?_

 『わたしは、無期懲役になるために無差別殺人をしました。刑務所に入るのが夢だった。3人殺せば死刑になるので、2人までにしておこうと思った。わたしは止めに入った人を見事に殺しきりました』と、一生を刑務所で過ごしたく新幹線の中で殺人を犯し望みどうりの判決に法廷内で万歳三唱をしたという、常軌を逸したどころか狂っているとしか思えない犯人だけど、こういうのに「正常な判断ができない状態での犯行で・・・」とかが適用されなくて良かったですよ。

 このような極端な行動にまで及ぶことはないながらその予備軍的な人間は多くなっているような気がしてならなく、高名な哲学者が言うところの「人間は自由の刑に処せられている」という言葉を思い浮かべるのだけど、自分で判断し決断し責任を持って生きて行くのは大変ということでしょうか。

☆   最近あった、ふたつのなぜ?とひとつの朗報_

・なぜ?その1 億単位の金を見せびらかし殺されてしまった
        オッチャンの愚かしさ。

・なぜ?その2 目ばかりが大きく神経質そうで和みのない
        ディズニーアニメのキャラクター。

・朗報       健康美女神としての復活が待たれる
        池江璃花子選手の退院。

☆    ジョン・レノンが生きていたら何と言う?_

 労働党のはっきりしない主張に対して〝イギリスを偉大な国に〟との分かりやすく受けやすい看板を掲げたジョンソン首相率いる保守党の大勝に終わったわけだけど、三年半も決着がつかないままでいた課題に対しての苛立ちがあったにしてもポピュリズムの言葉を思い浮かべてしまうこの結果に、もしジョン・レノンが生きていたならどんなコメントをしたかな?って夢想してます。 この後が大変でなかろうか・・・。  

☆    EU離脱だって?_

 イギリス総選挙で保守党が大勝する予測とのことで、日本人とは違ってイギリス人はシニカルなところがあるから出口調査がどの程度当てになるのかとの気もするが、BBC放送のやったことだから予測とはそう違わない結果になるのかな?。  EUにとどまりたいスコットランドが独立だなんて言い出しそうだし経済が混乱しそうだし、予測が覆ることになったらいいのだけどね。

☆     現場主義_

 昨夜の「クローズアップ現代」を見ていて、国連難民高等弁務官として活躍され10月に亡くなった緒方貞子さんの人物像にいまさらながら敬服の念を深くしたのだけど、親交の深かったウシオ電機の牛尾治朗さんが〝確信をもって断言しますが、いま世界で最も尊敬されている日本人は、間違いなく緒方貞子さんです〟と語ってられたことがあるように、その人間性が多くの人々の尊敬を集めるとともに親しまれもしたのは、必要とあらば紛争地域にも率先して出かけたという〝現場主義〟の尊さなのかもしれないです。

 レイプ事件や強盗致傷などで起訴され再逮捕されていた被疑者が警察の接見室から逃走した事件の時に、以前何かで読んだ「現場主義で実務を積んだ上司が働きの悪い部下を叱っているが、その部下は現場よりも昇級試験の勉強に精を出していて、いつか偉い地位に就いてその上司を見下すことになる」と言うのを思い出し、机上の勉学だけで現場での実務経験の少ない人が多くなっているのかな?という気がしたもんな・・・。

☆    ライフレコーダー_

 草津町議会がまるで三文小説のような騒動で揺れていて、名誉棄損で告訴した町長側に正義があるとしか思えなく周囲もそのような流れになっているようだけど、それでも何やかにやと気苦労が多く迷惑極まりない大変なことなんでしょうな。 

 この町長の場合は周囲の信頼が厚いことですみやかに正しく解決されそうだけど、こういった嫌疑をかけられた時のため、ここにきて存在価値が重要視されているドライブレコーダーのように、自分の行動を証明できるライフレコーダーとでも言うような記録装置があったら良いのにとの思いがしてきたぞ。 これは周囲の信頼が薄く誤解を招きやすいタイプとの自覚があるからかな?・・・ 笑。

☆   藤田菜七子ジョッキーが_

 重賞のカペラステークスを快勝したしたのだけど、このジョッキーが偉いと思うのは〝女〟ということでの甘えを全く感じさせない信念の強さ賢さでして、ならハンデを軽くしてもらっているその辺りのことはどうなんだ?と突っ込まれそうだけど、以前ここで述べたようにスポーツにおいての男女の差は誰もが認めていることなんであって、競馬界でも馬自体には牡馬と牝馬で差をつけていながら騎手にそれを適応していなかったのが間違っていたということなのであります。

 でも、特別レースはもとより重賞にはその軽ハンデの特典は適用されなく、昨日のカペラステークスはトップハンデの58キロでの快勝なんだけど、これって菜七子ジョッキーの体重が45キロとのことなんで13キロのウエートをあちこちに背負っていたわけで、そのために後ろから行っては間に合わないとスタートしてすぐに追って好位置を確保するという好騎乗でした。

☆    死ぬる時節には死ぬがよく候・・・ か?_

 昨晩のNHK「首都直下地震」を見て色々なことを思い浮かべたのでありますが、10万人の死者を出した関東大震災時が400万未満だった東京都の人口が今では3倍以上の1300万になっていて、数学が苦手な私くしでもあの面積でそれだけの人間が生活しているというのに無理があるような気がして、みんなどういう考えでいるのかは知らないが、良寛さんのおっしゃる〝災難に逢う時節には災難に逢うがよく候、死ぬる時節には死ぬがよく候〟との心構えでいるのかな?って、我ながら、あれ!厭世的になっているとの思いがしてしまったのであります。

 人口が密集していれば商業施設も文化施設も充実し、それが魅力でますます人口が密集するということになり為政者はそれで良しとしているわけだけど、岩盤のしっかりした土地ニューヨークとは違って軟弱な地盤で、今年になっては台風の心配もしなければならなくなった人口密集巨大都市東京で、いったん災厄があった時には犠牲者の数が膨大になるということを強く意識させたこの番組は、やたら不安を煽り過ぎるという見方もあるかもしれないがそれなりの価値があったのではないでしょうか。

☆    キャベツの千切り_

 たまには贅沢をと刺身を食ってもすぐに飽き、キャベツの千切りをムシャムシャ食ってこっちの方がよっぽど旨いなぁと満足する安上がり人間で、こういった野菜好きは私くしだけではないと思うけど、一度試しに定番のトンカツソースでは無くて味ポンで食ってみてください。 意外にもこれがとても旨い。  そういえばドイツにザワークラウトと言う食べ物があるようだし、酢とキャベツは相性が良いのかもしれない。

☆    「防災省」の設置_

 地球温暖化対策会議「COP25」がスペインで開催されているけど、これまでは寒がりなこともあって温暖化?良いではないかだなんて冗談でもなく口にしていた私くしめも、今年日本を襲った猛烈な強風や豪雨にはこの先が心配になりまして、このままではいけないのだろうなって殊勝な気持ちになっています。

 田原総一朗さんのメールマガジンに載っていたことですが、石破茂元幹事長が「防災省」設置の意見を示し、「防災は経験の蓄積、伝承、共有だ。災害対応は自治体に任されているが、差があってはならない」と述べていて、これに対して田原さんも、先般の災害に対して自治体の間の「差」を感じた国民は多かったと思うと賛同し以下のような見解を載せてらっしゃいます。

 『少子高齢化により、もっともダメージを受けているのが地方だ。昔ながらの里山は、住民の高齢化、後継者の不在により荒れ果てている。森林が荒れれば、地盤は弱体化し、災害に弱くなる。災害に強い持続可能性のある国土をつくるためには、地方の足腰を強くすることが求められているのだ。石破さんも指摘しているが、地方創生の内実が、いま問われている。自然災害に立ち向かうには環境政策と地方の強化、二つの対応が不可欠なのだ』 と。
 
 日本の活力の源になっている人口密集巨大都市東京を中心に物事が回るのは仕方のないことなんだろうけれど、対外的には良くやっていると思う現政権も国内のことには大局観を欠いているような気がしてならなく、この「防災省」設置には石破さんと対立関係にあるということか安部さんは否定的なようだが、提案を真剣に検討した方が良いのではないでしょうか。  

 むかし石原裕次郎の「風速40メートル」という歌が流行った時に、流行歌の歌詞だからあり得ないようなことを・・・ との気でいたのが、先般の台風ではこのあり得ないと思っていたのを大きく上回っていて、従来の感覚でいるととんでもないことになってしまいます。

☆    旧社会党を悪く言いたくなる理由_

 地方住民のために泥まみれになって粉骨砕身したひと、我が地域でいえば三宅正一さんのような立派な社会党議員もいたが、党全体として見れば「アメリカ帝国主義は日中両国人民の共同の敵」との言説のある浅沼稲次郎委員長に、昨今の言葉でいえばお花畑そのものの「非武装中立論」石橋政嗣委員長に、そして、三権の長と言う地位に就くほどでありながらパチンコが趣味で北朝鮮と親密な関係にあり、「北朝鮮による日本人拉致問題の否定で」事件解決の妨げになった土井たか子委員長と、国家運営の展望などなく政治業をやっていたように思えてしまうからなのであります。

 北朝鮮が「安倍は本物の弾道ミサイルが何なのか、遠からず極めて間近で見ることもあり得る」との物騒なことを発信しているけど、この国をここまで増長させた一因にもなっているのではなかろうか?。

☆   中曽根康弘さんが亡くなられたか・・・

 風見鶏だとか田中曽根だとか揶揄されていたがそれも困難で大きな改革をするための方便で、結果として国際的にも大きな功績があったけど、かってTVで〝55年体制崩壊は意識的にやった?〟の質問 に〝意識的にやった〟と答え、続けて〝国労が総評の中心だった、いずれこれを崩壊させなきゃいけない、民営化で国労が崩壊し総評が崩壊し、そして社会党が崩壊した〟と語っていて、私くし個人的には、なんたってこの「国労つぶし」を主とする「民営化」が一番の大手柄ではないかと考えております。 労働組合という権力も〝権力は腐敗する〟との言葉そのままで硬直化していたもんな・・・。

 と、歴代総理大臣のなかでも歴史に刻まれるだけの功績のあった中曽根さんだと思うけど、ひとつだけ悪口を言うと、薄い髪の毛をバーコード状にして頭頂に持って行って、鏡に向かった正面からの視点に囚われていたこと。 ハゲで潔くしていればいいのにね・・・。

☆     ダビンチは人体を解剖して_

 新たに完成した立派な会場で開催されるし退屈な正月休みに仕上げれば間に合うしと、久しぶりに市展に出品しようかなって絵筆の準備をしたのだけど、先日観たTVで、ダビンチは人体を解剖して筋肉の動きを考察していて、それがあのモナリザの微笑みの口元の微妙な表情を表すのに役立っていると知って、アマチュアの趣味とはいえ安易な志で絵など描いてはいけないような気がしてきたぞ・・・。

☆    歳だからと観念してはいけない_

 手指が一枚余計に皮を被ったように感覚が鈍くなった感じがしてきて、これは老化現象で仕方ない事かと思っていたのだけど、内職仕事を始めて指を働かせ関節に負荷をかけるようになったら解消し、最近は指の関節がポキポキ鳴るように復活したのであります・・・。 動的平衡という言葉を思い出したのだけど、機械類と違って人間の体は使った方が劣化が遅いようです。

☆    口角炎は一晩で治る_健康

 だいたいは治癒に一週間以上はかかる口角炎だけど、一晩で完治とまでは行かないが大きく口を開けることができるくらいに治す方法があります。 最近は口内ストレッチの効果もあって口角炎はなかったのにうっかりうたた寝をして発症してしまい、そういえばこういう時にはと過去にあったことを思い出し実行したら、その過去と今回と二度共に同じ効果があったので、冬に向かって皆さんの役に立てればとここで文字にしました。

 その方法とは、口角炎の病原菌は熱に弱いのか42度以上の熱い風呂に顎が湯に入るほど深く浸かり温めると即座と言ってよいほどに治癒に向かっているのが分かり、寝て起きた朝には嘘のように良くなっています。 私くしは荷札の針金とのあだ名があったくらいの比喩ではなくて熱しやすく冷めやすい細い体躯なんで特殊例かもしれないけど、細くはない人にも効果はあるはずで、口角炎で困っている人は風呂に入る時に試してみてください。     昨日に投稿したものをうっかり削除してしまったので再掲載しました。
                       

☆      競馬の話_

 その1 ジャパンカップに外国馬の参戦がなく、これはレースが軽視されたのではなくて日本のサラブレッドが強くなったことが原因で喜ぶべきことなんだけど、有馬記念と1か月の間隔しかないこともあって今回は日本馬も寂しい顔ぶれだし、世界に通用する強い馬づくりということで創設されたこのレースも役割を終えたようで終了して良い頃なのかもしれない。 始まった頃は人気薄外国馬からの馬券を買って良い思いをしていたのが、最近はもうそれが通用しなくなったもんな・・・。

 その2 昨日の8レースで藤田菜七子ジョッキーが先頭に立ったら、すんなりと行かしてはいけないと思ったのか不良馬場だからということか後続も仕掛けが早く並んできて、結局は前半45秒5で後半が49秒8という極端なハイペースでレースが展開され先行馬は総崩れで三連複14万9千円とういう高配当に・・・。 菜七子ジョッキーもマークがきつくなって今が試練の時なのかもしれない。 

☆    ムンさん崖っぷちで正しい舵取りを_

 アメリカの圧力が大きいし『GSOMIAの効力については、いつでも終了できるとの前提のもとで、8月のGSOMIA終了の通報の効力を停止させることにした』との面目を保つ文言があるにせよ、世論調査でGSOMIA廃棄に賛成が51%もあるというのに、国民に媚びる大統領が良く決断したものです。

 このようなことはイギリスのEU離脱を問うた国民投票と同じく時の感情的な勢いに左右されるものだから、確としたビジョンを持たない為政者がそれに流されて舵を切ると困った事態に陥るということでしょうか。 〝51%〟の韓国民もそれほどの考えがあってのことではなく、反発もそれほど大きくはないと思う。

☆   ベストセラー『反日種族主義』_

 凡民が喧嘩で逆上して重大なことを軽はずみに口にしてしまい困った事態に追い込まれると、今の韓国政府はそのような状況ではなかろうかとの気がするのだけど、GSOMIAの破棄がこのままだと今週末に決定することになってしまう。

 元ソウル大教授が中心となり現状に危機感をもつ学者やジャーナリストが慰安婦問題に徴用工問題に竹島問題などを歴史資料を基に検証し、韓国の大勢を占めてきた歴史認識には大きな嘘があったことが明らかにされて、慰安婦問題については 〝性奴隷などではない、戻る自由も権利もあり、そのような女性たちをどうして奴隷といえますか〟 との記述がある『反日種族主義』という本が韓国内でベストセラーになっているということで、これまで声高に反日を叫ぶことで生きながらえてきた大統領の立場が危うくなってきているようです。 北朝鮮に秋波を送り続けていたのも災いになるかもしれないぞ・・・。


☆   大腿の鯖の背中みたいな斑紋が消えた_

 ウォーキングをやるのに重くもないスポーツバッグを持って体育館の階段を上る時に脚が辛くて、これではいけない、ウォーキングよりも先にやることがあるのではないかとスクワット・・・ と言ってもごく軽いものを一日に一回ですが始めたら、次の日に階段を上る時には効果を感じたくらいでまさか?って気がしたのだけど、どうも働くことを忘れていた筋肉がスクワットで負担をかけられてそれを思い出したってことみたいです。 
 
 スクワットで腰を悪くしたとか膝が痛くなったというようなことを目にし耳にしていたこともあって、手足が細い身体で無理をすることはなくウォーキングをやっていれば健康を維持できるだろうとの考えでいたのだけど、体育館の階段を上るのが苦になるようでは話にならんわけで、もっと早くにスクワットを始めるべきでした。  思わぬ効果もありまして、寒くなると大腿に鯖の背中みたいな斑紋が出て歳のせいかとあきらめていたのだけど、血行が良くなったのかそれも解消したのであります。 何事も観念的になってはいけないということでしょうか。

☆   「コンパクト解説〝安倍政権〟」で_

 今朝のNHK7時のニュース内「コンパクト解説〝安倍政権〟」で、収入は増えているが税金や保険料も増えているので可処分所得は減っているというような話があったけど、このほかに収入は減っているのに税金や保険料は減らないなどで、生活に苦労している人々が多くなっているように思われ、外交的には良くやっている思う現政権も国内の庶民的なことには目が行き届いていないのではなかろうかとの気がしています。

 個人的なことになるが、借地に建てた築後40年になるボロ家にも固定資産税がかかるのに、そんなものかなって首を傾げていて、「不服がある場合は市長に審査請求をすることができる」との文字があるけど、そこまでやる人はいないのだろうね。

☆   小人閑居して不善を・・・ なすよりは_

 先日、歳と共に一年の過ぎるのを早く感じるのは体内時計がどうのこうのと述べたけど、考えてみると一年の過ぎるのは早いと感じるようになるが一日の過ぎるのは遅いという者もいるわけで、はてさてその辺りをどう考えたらいいのでしょうか。  楽しい時間はあっという間に過ぎるが退屈な時間はなかなか経過しないということで、早く過ぎると感じる一年は楽しかったのかと言ったらそうでもないようだしな・・・。  はっきりしていることは、このようなどうでも良いことを考えているわたしゃ暇人だってことかね。  ま、だれに迷惑をかけるわけでなし〝小人閑居して不善をなす〟ことにならないためにはいいのかも・・・。

☆  「桜を見る会」_

 この問題は、これまで安倍政権を支持していた人々も首を傾げるはずで、簡単には収まらずに尾を引きそうです。  そもそも「桜を見る会」というのに豊臣秀吉の醍醐の花見を連想してしまうのだが、権力者が我が世の春を謳歌し気に入った者には良い思いをさせてやるというような俗っぽい事しか思い浮かばなく、来年は中止になるそうだけど永久に止めた方が良いのではないでしょうか。

 現政権もそろっと交代する時期でないのかとの気がするも今の野党に政権担当能力があるとは思えなく、ならば自民党内での〝政権交代〟をということだけど、小選挙区制度のせいで党の公認をもらえなくなっては困ると従順になった議員ばかりでその活力も失せてしまっている。  このような状況でも野党に支持が向かわないのは、頼りなさと共に過去の悪いイメージを払拭しきれていないからというのが大きな理由ではなかろうかとの思いがする。

☆    『人生120年』_

 田原総一朗さんのメールマガジンに僧侶で作家の玄侑宗久さんと対談した時のことが載っていて、火葬を認めていないイスラム教徒が日本で死亡した時の問題や、そういう宗教のことを取材するきっかけとなったノーベル賞学者山中伸弥さんの言葉の紹介などとても面白く読ませてもらいました。

 その山中伸弥さんの言葉とは「これから10年くらいであらゆる病気が治る。人間は死ななくなり、平均寿命が120歳になる可能性がある」ということなんだけど、田原さんが対談でそのことを話すとそれに対する玄侑宗久さんの言が「仏教は『人生120年』と、相当前、浄土教の頃に言っているのですよ」・・・「30歳までが春、夏の盛りが60歳まで、秋の実りの季節は90歳まで。90から120歳が冬」とのことで、田原さんは自分はまだ実りの季節ということでなにやら力が湧き出てきたとおっしゃってますが、これを読んで力が湧いてくる人は多くいることでしょう。

 私くしもその一人ですが、ただし社会の負担にならないように健康でいなければならないと、これは心掛けと言うよりは義務のようなものかなって考えています。

☆   大相撲は世代交代の時期か_

 あの右肘のサポーターが攻撃のための武器にしか思えないカチ上げに、勝つためにはこういうことを恥ずかしげもなくやる横綱に品格のなさを感じるのだけど、それを破った大栄翔には拍手喝采でして、今場所好調な朝乃山と共に黄昏ている上位陣を刷新するくらいな活躍をして欲しいものです。

☆   昨晩のNHK「逆転人生」_

 半世紀以前のことだけど、自動車の免許更新の手続きが警察署内で行われていた時に、権威側にいるということでいい気になっているとしか思えない尊大な態度の係の女性がいたのだが、昨晩のNHK「逆転人生」の〝高木巡査〟なる婦警がそれと重なって見えたのであります。 このような人間は周囲に甘やかされていて考え方の基本に世間をなめているところがあるから、見栄や意地を通すためには呼吸をするようにためらいなく口からウソが出てくるもんな・・・。

☆   映画「ジョーカー」_

 このような暗くてカタルシスがなくておまけに辻褄の合わないところもある作品がヒットしているのに意外な気がしているのだけど、日常TVに映し出される生活が安定していて幸せそうな人々は少数派で日本国民の平均的なものではなく、現状に不満を抱いていて少なからずジョーカーに共感する部分があるという人々が多いということかもしれない。

 この映画は妄想と現実が入り混じったような表現方法を使っていて筋が通らない部分が何ヶ所かあるのだけど、それが不評の原因になるどころか逆に観賞する者の想像力の広がりを喚起することになっているようで、これまで映画観賞に受け身で分かりやすい説明を求めていた人達が自分から考え解釈しに向かう気にさせるという効果もあるのではなかろうかと思われ、異色で意外なヒット作だがそれなりの価値あるものがあったということになるのでしょうか。

☆   動的平衡_

 体内時計とは細胞の新陳代謝の速度を秒針の動きとしたものと考えれば良いみたいで、歳をとるにつれ〝月日が経つのは早いもの〟との思いが深まるのは、代謝速度と共に体内時計の進み方が遅くなっているから相対的に実時間が速く進んでいるように感じるということのようです。 快眠快食快便で新陳代謝を活発にするのが若さと健康を維持するのに大切ということになりますでしょうか。

 と、知ったような口を利いているがこれは先日読んだ本にあったものでして、温泉に入った後に館内図書室で読書をしてこれで出費が300円という安上がりでありがたい施設があるのだけど、こういったような金のかからない趣味を多く持ち暇を持て余すことがないのは精神衛生に良いみたいで、それも心身ともに健康でいられる一因かなって考えています。    歯医者さんにはお世話になったけど、ほかのお医者さんと無縁になって間もなく6年になるもんな・・・。

☆   韓国の軍部が決起する可能性だって?_

 【自由民主国家の危機に、退役後、予備役に回った若者らの一部は「決死隊」を名乗り、「命をかけて文大統領を引きずり下ろす」と覚悟を固めているという。識者は、GSOMIAが失効するタイミングで、「決死隊」と軍部が決起する可能性を指摘した】と、ネットにこんな記事があったぞ・・・。

 腕力が強そうな北とタッグを組めばと日本にけんかを仕掛けたムンさんが、そのタッグを組むつもりで媚びた相手の意外に冷たい態度に仕方なくけんか相手の日本に対して手のひら返しの様子なのだけど、こういう凡民レベルの愚かな考察しかできないような大統領は韓国民はもとより自由主義国家全体に有害なんであって、「決死隊」の決起を待つことなく穏やかに退陣するのが賢い選択だと思うのだけどね。

☆    〝11分間〟_

 「安倍総理と文在寅大統領が11分間会談した」とのニュースの見出しの〝11分間〟に妙な可笑しさがあるのだけど、ムンさんも追い詰められて先見性のない愚かな自身のこれまでのことを反省しているのか横柄な態度は鳴りを潜めたようです。  GSOMIA破棄を持ち出せばアメリカがとりなしてくれるとの目論見だったのだろうけど、そんな子供じみた考えで重要事項を決めるからどうにもならなくて困ったことになる。

☆   ディフェンスの強さ_

 南アフリカが日本チームと闘った時のディフェンスの強さに凄いもんだと感心していたのだけど、昨夜の決勝戦でもその〝凄いもんだ〟を見せてくれまして、前半戦ゴールライン1メートル前まで迫られてそれを押し返したのには、攻撃でなく守ることにもこれだけ見せ場があるのだなってラグビーという競技の面白さを知ったのでありますが、日本チームが出場していないにもかかわらず7万人の観客だったそうで、その人々もさぞかし満足したことでしょう。 

 ホルストの惑星を使ったこのラグビー・ワールドカップのテーマ曲が良いのだけど、それがエンドクレジットで歌詞と共に流れ感動するクリント・イーストウッド監督の「インビクタス/負けざる者たち」、この映画を観た時にはラグビーには興味がなかったのだがなかなか面白かったし、ラグビーに興味を持っていたらとても楽しめるはずでまだ観ていない人にお勧めします。

☆    野球の魅力_

 ゴールデングラブ賞の発表があり、野球の何が面白いかと言ってこの野手の好プレーだなって、衰退気味の野球人気を盛り上げるためにその辺りがどうにかならんのかとの思いがしたのだけど、長い伝統があり関わった人が多いし変化することはないのだろうね。

 清原和博氏が、戦力外になった選手が新たな所属先を求めてアピールするトライアウトに携わることになったとのことだけど、どうせなら〝新たな所属先を求め〟だなんてことはしなくても「新野球」とでもいうようなものを設立したらいかがでしょうか。 球場を使わせてもらえないかな?。

☆    発達障害_

 NHK「所さん大変ですよ」がこの時間帯にしては大人向けな独自色の強い内容で面白く見ているのだけど、昨晩の発達障害に関してのことも色々教えられることがあり有意義なものでした。  ゴムマリを押しつぶそ うとすればその分だけ突出するところがあるように、凹んだところのある人間にはその分だけ非凡な才能もあるということで、皆んなと同じでなくてもかまわないということでしょうか。

☆    大いなる風刺劇_

 イギリスのEU離脱問題に、ニュースで見る議長の時代がかったもの言いもあって何か風刺劇を観賞させられているような思いがしていたのだけど、その議会で12月に総選挙が実施されることが可決されたようで、2016年の国民投票から続いてきた混迷もようやく決着の目途が立ったようです。  結局は元の鞘に収まりこの3年間は何だった?ということになるのではなかろうかとの気がするのだけど、民主主義ってそういうものなんだろうね・・・。

☆     何かないかと_

 河野防衛相の「雨男」発言が不謹慎だと問題になっているが、自衛隊員への思いやりからだということは誰にも分かることで、このようなことに対して騒ぎ立てるのに、現実性のある建設的なビジョンなどは何ひとつ打ち出せなく敵失だけを待っているいまの野党を象徴しているような思いがする。 

 野党の皆さんだって、これくらいなことで・・・ との気はしながらも存在感を示さなければならなく、何かないかと苦労をしているのだろうけど、むかしジャズファンクラブを作り喫茶店を借りレコード観賞会をやっていて、企画当番が自分にきて今月のテーマを何にするかと考え迷っていた時にジャズ関係のニュースがあると、それがジャズミュージシャンの訃報などネガティブなものであってもこれ幸いというような気持ちになったのを思い出し苦笑してしまったのであります・・・。

☆   音楽好きには良い時代_

 かって面倒をしてCDから好きな曲だけをMDに編集して楽しんでいたのだけど、ありがたい事に今は面倒をしなくても同じようなものがYoutubeにあり、中には映像まで上手に編集している秀作もアップされてます。

 私くしの知っているのはルキノ・ヴィスコンティの「山猫」とジョー・ライトの「アンナ・カレーニナ」だけなんだけど、複数の映画作品からこれといったシーンをカットしてそれをごく自然に見えるようにつなぎ、ショスタコーヴィチの「セカンド・ワルツ」をテーマにした1本のミュージックビデオに仕立て上げてありまして、編集の技術と共に音楽と映像に対するセンスの良さに感心させられますが特に女(女優)の色々な表情のチョイスが上手いもんです。  

☆    藤田菜七子騎手が_

 昨日に今年の開催を終えた新潟競馬場の最多勝騎手となりました。 ハンデキャップを軽くしてもらったりで優遇されているとの言も見るけど、他のスポーツではハンデを軽くするどころか男女別にしているくらいで、競馬だって馬の方は性別での優遇があり、昨日圧倒的な強さで天皇賞を勝ったアーモンドアイはあれだけの実績がありながら牝馬ゆえに牡馬よりも2キロ軽くなっていて、騎手も女性のハンデを軽くするのは至極当然なことなのであります。

 男性ジョッキーと比較して腕力と背筋力がどうしても劣るから馬込に入った時の制動が難しく、始めのうちは4コーナーから外に出してくるパターンが多かったのだけど、この騎手は見掛けとは違って信念が強い人みたいでその辺りも考えて努力をしているのだろうと思わせ、年間でリーディング何位になるかが楽しみなくらいで、〝女性騎手として初めて〟と言うのが無意味になってます。

☆   ラグビー・ワールドカップ準決勝_

 イングランドは強かった。王者オールブラックを寄せ付けなかったもんな・・・。 決勝戦の相手は今夜の南アフリカ対ウェールズ戦で決まることになるが、もしウェールズが勝ってイングランドとの決勝戦ということになったらイギリス同士での優勝争いということになるし、日本に勝った南アフリカに進出してもらった方が観戦に熱が入りそうとの気がしているのだけど、でも発祥の地同士の優勝争いも観てみたいしと、ま、いずれにしても今夜の準決勝を含めてのあと3戦が楽しみです。 

 にわかラグビーファンになってしまっているけど、このスポーツは日本に3年以上継続して居住していれば代表選手としての資格が取れるということもあってメンバーが国際色豊かなのがよく、それに激しさがあればこそ心が広くなければやっては行けないということか、全力で肉弾戦を展開し血を流しながらも試合が終われば勝った方も負けた方も対戦相手を称え合うという、観戦している者の心をも広いものにしてくれる。

 日本チームのグ・ジウォン選手の人間性が、ろくでもない大統領のせいで険悪になっている日韓関係の緩和に貢献してくれていて、これもこのスポーツの国際的な障壁が低いおかげかと思っているのだけど、かといって金にものを言わせて外国の有力選手を引き抜いてくるというようなことは出来ないというルールも良いことです。

☆    口内ストレッチ_

 昨夜のNHK「ガッテン」で、肺炎の原因になる嚥下障害対策として呑み込む力を付けるために口を大きく開けるというのがあって、なるほど、これなら簡単でどこででもできると大いに参考になったのだけど、もし指を口に入れても良い場合であったならば嚥下障害の他にも鼻詰まりや口内炎の予防も兼ねるという方法がありますから、併用したら効果てきめんと言うことになりそうです。  健康を維持するにはとにもかくにも経年劣化で縮こまったところを伸ばすというのが基本と考えていて実践しているのですが、これは身体のあらゆるところに適応でき口の中も例外ではないということなんでして、その方法をここに記すと長くなるので2018年8月20日にこのブログに掲載したものを読んでください。

 深夜にあった 所さん!大変ですよ「お金をかけずに老後を満喫!?」 が精神面にも良さそうで面白かったのだけど、こういう金を掛けずに楽しく過ごせるのも健康であればこそなんでしょうな。  努力しましょ。

☆    ラグビー選手の面構え_

 南アフリカの鉄壁な守りに歯が立たなかった日本チームだったが、強豪相手に勝てば〝奇跡〟との言葉が付いていた時とは違って対戦相手に研究され総力を挙げて立ち向かって来られ、それでベストエイトまで勝ち進んで日本中を沸かせてくれたのだから立派なもので、鍛え上げられた肉体がぶつかり合う力強さとスピードを兼ね備えたラグビーというスポーツの面白さを知らしめてくれた功績は大きいと思う。  4年前にその南アフリカを破った時のニュースで日本チームの個性あるメンバーを知って、中でも稲垣啓太選手の古武士然とした風貌に戦国武将の装束を身に着けたなら・・・ だなんて思いがしていたのだけど、こういう当世流行りでない面持ちながらそれと人間性が相まっての魅力か人気者になっているのは嬉しいことです。

 外国映画を観ていて、出演俳優の個性が分かりにくい演出だと誰が誰だったか混同してしまい、チャールズ・ブロンソンのような個性の強い俳優がいなくなったとの思いがしていたこともあって稲垣選手がラグビーを引退したら俳優業でやって行けるかもしれないだなんて思いがして、当時は〝演技力がなさそうだからだめかな〟だなんて映画サイトに書きこんでいたのだが、あの笑わない個性はそれだけで通用するような気がする。

 と、面白半分で勝手なことを述べて失礼しましたってことだけど、ラグビー選手の面々は大晦日はひっぱりだこのはずで、もうオファーが入っているかもしれない。

☆    乱れ髪_

 イギリスのジョンソン首相の頭髪は人前に出る時にわざと乱しているという自分なりのダンディズムみたいで、これがファッションとして広がったら理容業は困りそうな気もするけど、髪の毛を程よい長さに保っておかないとああは上手く乱れないはずなんで逆にこまめに散髪に通うことになるかもしれない。  ・・・と、乱れるほどの髪の毛は無くなった者が余計なことを考えております。

☆    身体の経年劣化に抗う_

 ある程度の歳になったなら多かれ少なかれ脚や腰や肩などの関節の痛みに悩むのは仕方ないことなんだろうけど、それが日常生活に差し障るくらいに症状の重い人で、整形外科や鍼灸に助けを求めても治らなく諦めている人は騙されたと思って、この療法を試してみてはいかがでしょうか。

 どういうことかと言うと、私は木製コート掛けのマッシュルーム状の部分を用いてますが、そのような突起物で痛みのある関節周辺を押しながら痛さの強いところを見つけて、その痛い部分をグリグリとやって自虐的と言えるほどに責めてやるのです。  最初はとてもじゃないが・・・ というほどに辛いけど後でなんとなく軽くなった感じがし、一週間もするとその押すと痛いところも関節を動かすと痛かった処も和らいできて、私に関して言えば股関節と肩甲骨周辺にその痛点があったのがいまは全てなくなってます。  数日手当てを怠るとすぐに悪くなる兆しがしてきまして、経年劣化に抗うのは容易なことではないみたいですが、何もやらないでいたら劣化を加速させることになります。  ひとそれぞれなんで無理をしてはいけないけど、他人の手を煩わせるのではなく自分でやればそう無理が生じることは無いと思う。

☆     大自然の脅威_

 床上40センチくらいの水害でさえいかに後片づけが大変かとの経験をしているだけに、ほぼ水没するような被害に遭った人の絶望感は如何ばかりかとの思いでいるのですが、苦労の多い後片づけにボランティアで応援してくれる人々にはさぞかし励まされることでしょう。 汚く辛い作業に駆けつけてくれる善意の人々には頭が下がります。 

 全国47都道府県の70%以上が被害に遭うというこの台風には、大自然の環境が大きく変化していつどこで何が起こるか分からないようになっていると強く思い知らされまして、これまで我が家は大丈夫と思っている者も考え直して心構えを検証したほうが良いのかもしれない。 床下浸水だけだったとしても台所の床下収蔵庫が飛び出したりで大騒ぎになります。  

☆   【匿名掲示板であっても・・・】_

 誤解されても悪意に遭ってもそれを解決できないからと匿名性の強い掲示板には関わらないでいるくらいなんで、SNSに無頓着でいては何かと不利益なことがあるのではないかとスマホの所持を考えながらもその匿名性に躊躇しているのだけど、弁護士サイトで【 匿名掲示板であっても、通常の場合は、しかるべき手続を行えば記載した者は明らかになります】という記事を見つけて、これなら誤解が生じても悪意が介在しても決着できるし、いわゆる〝情弱〟にならないためにも参加した方が良いのかなって気がしてきた・・・。 でも、キーボードなしで文章を作成するのは厄介なんだよね、指があんなに器用には動かない。 

☆  東京オリンピック札幌マラソン_

 東京がオリンピック開催に立候補した時に、真夏の猛暑の東京でやれるわけがないしとまずは落選するだろうと考えていたのが、あにはからんや東京に決まっていかに己の考えが浅いものであるかと反省したのだけど、選考したオリンピック関係者も私くしめと似たり寄ったりでかなり考えが浅薄だったのではなかろうか?。

 競技者の途中棄権が続発したドーハでの現実を見ての危機感で今になってマラソンと競歩は札幌でということになったようだけど、東京でこれまでに何やかにやとやってきた暑さ対策は何だったのかということになるし、チケットの手配をして観戦予定を立てている人、それに何よりも予定だったコース沿線の商行為を含めた人々の思惑と期待を裏切ることになるしと簡単には収まらないのではなかろうか。 どうもIOC国際オリンピック委員会には実務経験の少ない貴族的集団のイメージがある。

☆      パワハラ_

 大相撲の呼び出し拓郎が退職届を出し、その理由が弟子に対してのパワハラで、ネットで見た記事によると 【「なぜ、こんなところ(観客席)で食事をしているんだ」と口頭で注意するとともに、その若手呼び出しの頭部を、こぶしで1回殴ったという。その後、近くにいた幕下呼び出しにも「兄弟子が見ていて、なぜ注意しないのか。しっかり見てやらんか」と注意しながら、背中を1回たたいたという。二人にケガはない】 ということなんだけど、これが事実なら最近はパワハラを問題にし過ぎるのではなかろうかとの気がする。

 私くし自身腕力も体力も最低クラスとの自覚がある身だし暴力行為を擁護するつもりは全くなく、上下関係がはっきりしていることを良いことに暴力をふるうなんてもってのほかだと思うけど、わだかまり後腐れを残したままで陰気にウジウジとした関係を続けるよりは、一発小突いた後でそれなりのケアをしてくれるような指導者の方が結果的に望ましいのではなかろうか?。

☆    ネット社会の恩恵_

 自動車ウインカーランプがだめになって、ひと頃ならすぐに修理工場のお世話になったはずなんだけど、金はないが暇はあるし自分で直そうとインターネットで調べてやったら簡単に終了したのであります。 電球はホームセンターに700百円で売っていて二個組の一個が残っているので実費は350円でした。 こういうところにもネット社会の恩恵が。

☆   悪くすれば収監?_

 韓国の文在寅大統領が己の都合で強引に任命した法曹が辞任したが、南北統一との信念を公にしながらその相手には冷淡に突き放され、その時点で反省し方向転換すればよいものを意地が邪魔をしたのか思考能力がその程度だったのか洞察力なくGSOMIAさえ破棄してし国を混乱に陥れて、そしてこの法曹辞任という事態で悪くすれば収監ということになりそうです。

 北にすり寄る姿勢も国民の反感を招いているのだろうね。 日本とは比較にならないほど韓国にはキリスト教が浸透しているから、それらの人々には共産主義に対する拒否感が強いはず。

☆   ラグビー・ワールドカップ_

 強豪のイングランドに次いでスコットランドまで破ってホントに〝もはや奇跡ではない〟の言葉通りになっていて、力強さとスピードを兼ね備えこれほどまでに充実している日本のラグビーに対してこれまで無関心でいて申し訳なかったとの気がするくらいなんだけど、地上波で中継する民放が日本TV一社だけということからしてラグビーの面白さを知らなかった人間は私くしだけではなく大勢いたようです。

 台風で試合が中止になった外国の選手がボランティアで被災地の後片づけの手伝いをとのニュースがあったけど、被害に遭って途方に暮れる住民にとってはあの体躯の集団の手助けはさぞかし頼もしく思えたことだろうね・・・。

☆   【日本は望ましくない結果に】だって_

 違法操業をしていた北朝鮮の漁船が沈没した事件で「日本政府に沈没船の損害補償を強く求める。このような事態が再び起これば日本は望ましくない結果に直面することになる」と朝鮮中央通信が伝えているようです。  盗人猛々しいというのはこういう時に用いる言葉ではなかろうかと文在寅さんに訊ねてみたいのだけど、このお人は北朝鮮の核兵器保持に対してどういった考えを持っているのだろ?。

☆   回れ右!_

 ひと頃は降雨量が心配な台風には〝雨台風だから〟と風の強さにあまり脅威を感じなくて済んだものなんだけど、自然災害は凶暴性を増しているからもうそういう時代感覚は通用しないのかな・・・。  台風の中心より左側だと進行方向と風向きが逆になるので打ち消し合って風が弱まり、中心よりも右側だと逆に強くなるわけだから、予定のコースよりもう少し右側を通ってくれたら強風による被害が少なくなる。 人間の力でどうなるわけでもないけど、出来るだけ右側を通ることを念じましょう。

☆   ラグビー・ワールドカップ「おもてなし」_

 観客に対戦両国の国歌の歌詞カードを配るって、ホントにいいことを思いついたものだと感心する。 歌詞の発音が不正確でもそこは音楽の良いところでサウンドとして通じるし、外国にきて闘う選手にとって自分の国歌を観客が歌ってくれるというのは嬉しいはずだよな・・・。

 それにしても台風が・・・。 上陸しないで右に急旋回してくれたらいいのだけどね。

☆      塩_

 昨夜のNHK「ガッテン」で鮭を旨く食べるのに塩を使うというのがあったけど、これは魚類だけではなくて肉や野菜にも同じようなことが言えるように思う。

 炭水化物を食べる前に野菜類を摂取しておくと血糖やメタボ対策に有効ということで、毎食ごとに野菜の準備は厄介だしと自分なりに工夫した大根の浅漬けを数日分作っておくのだけど、それを作る時の最初の工程で大根に塩をたっぷり振りかけて揉みこむ時の辛みのある新鮮と言う言葉そのものの大根の香りに、いかに食べ物の旨さを引き出すのに塩が大事かと感じ入っていたのであります。 そんなに塩を使って身体に大丈夫かと思われそうだけど、旨味を引き出してくれたら塩は洗い流せばよいのであって、そのレシピに関心のある人は18年8月4日のこのブログを読んでくださいませ。

 減塩が大事とばかり心掛けて、夏場の怠さの原因が塩分不足だっただなんて珍現象を招くこともあるし、あまり塩を悪者にしてはいけないのではなかろうか。

☆  「赤旗」その2_

 昨日やむを得ずに購読していた者の例を述べたように、思想信条よりも他の理由に押されて購読するということは多かったみたいで、2003年12月に宝島社から刊行された『社会党に騙された』という本にあった記事ですが、要約すると「美濃部都政時代に共産党の力が強くなり、都庁の職員も逆らうと業務に支障をきたすということで管理職の9割が勧誘を断り切れずに購読をしていて、都庁関係者だけで8千部の購読数だった」とあります。
 
 この本には他にも「共産党が生き残っている理由を簡単に言えば、下部党員に言論の自由がないため」だとか「55年体制とは・・・ 自社両党にその基盤である官僚機構を加えた、いわば『税金を使う側』による国家の寡占支配体制だった」など面白い記事が多いから古本屋で見かけたら手に入れることをお勧めします。

☆   「赤旗」_

 購読数が激減して党の財政が困窮しているそうで、むしろ今までよくも党の財政を賄えるほどに購読者がいたものだとの思いがするのだが、そういえば身近な人間に実際にあったことだけど、仕事がうまく行かなく税金が払えなくて困っていた時に紹介されて共産党系のしかるべきところに相談に行ったら、相談料は取られなかったが赤旗の購読を頼まれて断れなかったと話していて、これは特別な例ではなくてそういう形での購読者が多くいたということだったのかもしれなく、零細個人事業主が減少した今現在ではそのような〝お客さん〟も少なくなったということでしょうか。

☆   ラグビー3連勝の快進撃_

 これまでたいして関心がなかったのにルールを知るにつれて面白さが分かり、3連勝の快進撃ということもあり13日のイングランド戦が大いに楽しみになっているのだけど、このスポーツのいいのは寝技禁止とでも言いますか倒れたらすぐにボールを離さなければならないなどテンポのよさを重視したルールで、力強く密度濃く試合が進むからひと時も目が離せません。  

 野球とは違って、ではここでCMを・・・ ということができないから民放にとってはあまりありがたくない競技なのかもしれないだなんて思っていたのだけど、昨夜の中継のハーフタイムでの、試合の続きのように工夫したCMの入れ方は上手いもんでした。

☆   菜七子ジョッキーが一日4勝_

 可愛くひ弱な見掛けからは思いもよらぬ強い信念をもっていて日々努力をしているのだろうけど、藤田菜七子ジョッキーの活躍が大したもんで、もともとスタートが上手かったうえに経験を積むにつれて位置取りやレースのペースを読むのにも長けてきて、大井競馬場で重賞を勝利した気疲れの心配もなんのそので昨日の新潟競馬場では4勝を挙げている。

 今日も9鞍の騎乗があるのだけど、昨日ほどには騎乗馬に恵まれてはいないのであまり期待をしてプレッシャーをかけないようにしましょう。

☆   北朝鮮_

 潜水艦発射弾道ミサイルの発射実験成功で北朝鮮の脅威が増していて、ここまで増長してくる前にもっと早くに何らかの手が打てなかったものかとの思いが深まるのだけど、アメリカの見通しが甘かったような気もするが日本人の見通しはもっともっと大甘だったということでしょうか。

 平和憲法を守れと能天気なことを言っていられるのは日米安保条約があればこそのはずなのに、アメリカの核の傘は要らないと安保には反対で、それでいて平和憲法を守れと、何のビジョンもなしに選挙民の受けが良さそうなことだけを唱えていた政党や北朝鮮を支持し応援していた人々は今頃どういう気持ちでいるのだろ?。  その中には日本の三権の長という地位に就くほどでいながら〝北朝鮮による拉致被害だなんてことはない〟と言っていたお方も居て、ひと頃はその人がブームにまでなっていたんだもんな・・・。

☆    〝忖度〟_

 新聞が食料品並みに軽減税率の対象になっていて、これは政府の権謀術数と言うことなんだろうが一般人には斜陽気味な新聞が忖度してもらったようにみえてしまうのであって、それに対してこれまで目を通した各紙で、何も政府に情けを掛けてもらわんでもいいわい!とか不公平で申し訳ないとかの論調が何も見当たらない ・・・どころか、そのことについて触れないようにしている気配さえあり、これでは行政批判の矛先が鈍るしましてや〝忖度〟の言葉は使いにくくなるのではなかろうかと心配になるのだけど、新聞社も企業なんだからこれはこれで仕方ないということでしょうか。

☆   ラグビー選手の年俸_

 剛健な体格で俊敏にハードに動き回るラグビーの選手が、私くしのようにちょっと速足で歩いたくらいで息切れがして手が震えるような軟弱者には怪物集団にしか思えないのだけど、強豪アイルランドに勝利したこともあって人気沸騰のその〝怪物〟さんたちも野球やサッカーとは比較にならないほどに年俸が低いみたいです。  これから国内戦でも人気が盛り上がり観客も増え、従って待遇も良くなる・・・ と、期待をしております。 あの体躯を維持するだけでも大変そうだもんな・・・。

☆   文在寅大統領の功績_

 韓国で〝正確なデーターに基づく研究が必要〟と、日本が統治していた時代の韓国のためになったデーターを示して歴代の韓国為政者の行き過ぎた反日教育を批判している「反日種族主義」という本が三週連続一位の売り上げを記録しているということで、これまではネット上で目にしていたもののホントかいな?という気持ちがあったのだけど今朝のNHKTVでも取り上げていて、韓国内でこの本に対して支持する人と批判する人がほぼ半々だというのに、悪いのは為政者であって国民ではないという明るい希望のようなものを感じたのであります。

 洞察力なく場当たり的で姑息で狡猾な政策への危機感がこういう本が出てくるきっかけになったということで、これが文在寅大統領唯一の功績かも知れない。 経済危機が忍び寄っているうえにアフリカ豚コレラまでが襲ってきているというのに、この大統領はいったい何を考えているのだろ?。 

☆   テンポが大事_

 体格が良く俊敏さのあるタフガイが身体を張って時々おしくらまんじゅうみたいなことをやっているスポーツと、ラグビーにはそれくらいな印象しかなかったのだけど、ワールドカップで盛り上がりルールが分かって来るにつれ面白く観戦できるようになりまして、同じくタフガイが思いっきりぶつかり合う大相撲とは一味違ってダイナミックでスピードのあるこのスポーツに興味が深まり、相手は強豪でどこまで善戦できるかというのが本音ながら今日の日本対アイルランド戦が大いに楽しみになっています。 

 ついでに余計な妄言を一言。  かってはスポーツの王様だった野球人気に陰りが見えるけど、テンポを良くして人気を盛り上げるためにスタンドに入った打球はすべてファールと言うことにしてホームランを無くし、ファールが何本かでバッターアウトでその分ストライクゾーンを狭くすると、こうしたら野手のスピード感ある好プレーを多く見られて面白くなると思う。  何をバカげたことをとファンに叱られるかもしれないけど、そういう野球なら観戦したいとの気がしたもので。

☆   百薬の長か悪魔の水か_

 酒が何よりの御馳走と言うことになれば、食事は栄養バランスだけを考えた粗食で満足できるし、より旨く酒を飲むために間食をしなくなるしと、酒は百薬の長と言うのはこういうことから出た言葉かな?だなんて気がするくらいなんだけど、自分の適量を知ってそれを守ることができない者には、百薬の長どころか百悪の悪魔の水ということになるのかもしれない。

 山口組三代目や『突破者』の宮崎学さんのように肝っ玉の据わったお方に酒が飲めない体質が多いようで、私くしのように毎晩欠かさず飲酒をしていて平気なのは肝っ玉が弱いという証しかと奇妙な納得をしているのでありますが、肝っ玉は弱いが肝臓の方は強いようで健診でもγ-GTが28で血糖が120と良好な数値です。 人それぞれ長所に短所に向き不向きがあると言うことでしょうか。 ・・・あ、さりげなく健康自慢をしている。 ごめん。

☆   スポーツや芸術の影響力_

 ラグビーの人気が盛り上がっているけど、この他にもテニスにゴルフにサッカーに競馬などなどイギリスが発祥の地というスポーツは多く、こういったことが国のイメージを良くする役割を果たしているのか、EUを離脱すると決めてから3年も経っているのに未だごちゃごちゃと揉めていて、それに香港問題にしても中東の揉め事にしても元をたどれば・・・ と、イギリスに対して良くない感情が沸き起こりそうなものなのにそれを打ち消している。 スポーツや芸術の影響力ってとても大きいのかもしれない。

 ビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を聴いたりアニメ映画の「イエロー・サブマリン」を観るたびに、この時代に何というセンスだろうと感心して、これだけのものを創出する人間の生まれた国だからとイギリスに対して敬意の念が生じたことがあったもんな・・・。

☆    こういう時にこそトップの裁量が_

 10月から実地される二通りの消費税率で商店経営者が困惑している・・・。  生活費の足しに内職仕事を始めようという私くしのような貧乏人でも、上がらなくてこれまで通りなら一番良いがそうでなかったなら全部を10%にしてその予定より増えた分を有効に利用すれば良かろうとの思いがするくらいで、レジスターを入れ替えて備えている人達もいることだしいまさら変更するのは無理なことなんだろうけど、よくもこんな混乱を招くようなことが大した抵抗もなくすんなりと実地されるものです。  議員さんはあくまでも消費者の味方とのポーズをとらなければ次の選挙が心配ということなんだろうし、これはこれで仕方ないってことなのかね・・・。

☆   「反日という名の覚醒剤」_

 韓国大統領府の公式ホームページのトップにわざわざ日本語で「日本人は正直にならなければならない」だなんてアピールを出しているのは、日本には能天気な心優しい人間が多いから洗脳効果があるということなんだろうけど、外交筋も今回の日韓の衝突は日本に責任があるとアメリカの大手新聞へ寄稿をしたりしてなんとか味方を多くしようとの工作をやっているみたいだし、日本政府もこれをバカげたことだと軽く見て鷹揚に大人の対応をしていてはいけない。 間違ったことでも大勢に支持されたらそれが正しいという事になってしまう・・・。

 はっきりしているのは現大統領になってから急速に関係が悪化したということで、これは韓国民も能天気な日本の文化人も認めざるを得ないはずで、その大統領が強引に任命した法相の親族が逮捕され今後捜査対象がどこまで広がるかとの心配もあるし支持率も下がっているしと、困った時の日本批判ということで「反日という名の覚醒剤」の使用頻度が高まりそうです。

☆     秋愁い_

 河口近くの汽水域の暮らしに憧れていたのが津波被害を見て考えが変わり、首都圏に近く温暖な気候を羨ましく思っていた房総地区には猛烈な台風が襲いこれは銚子半島以南の太平洋側では今後も大いにありうることと覚悟しなければならないし、かといって日本海側の雪国の暮らしも冬の道路事情を考えるとうんざりするし、巨大地震が言われている地域での怯えながらの暮らしも嫌だしと、島国日本どこにも心安らかに暮らせるところがないではないか・・・。

 と、なにか理想ばかりを追い求める「青い鳥症候群」の患者になったみたいな心模様は秋愁いのせいでしょうか。 住めば都と言うことにして諸々と折り合いをつけて暮らさなければならないのでしょうな。  「引けば出て押せば引き込む秋愁ひ」 松田都青

☆    ネット社会の恩恵_

 蟻とキリギリスの例えで言えばどちらかというとキリギリスに近いことをやっていたもので、いい歳をして生活費の足しにと内職仕事を始めることになりましてここへの書き込みも今後は途切れ途切れになるのだけど、考えてみればたまには休んだものの一年以上もよく続いたものです。  思考能力を劣化させないための有意義な暇つぶしということで始めたのだけど、自分の書いたものが誰かの目に触れるということが脳を活性化させてくれまして、これもネット社会の恩恵ということなのかとありがたく思っております。 これがなかったなら、「自分史」とかの他人にとっては新聞の折り込み広告よりも価値がなく邪魔になるものを配り迷惑がられていたかもしれない・・・ 笑。

☆    積雪量の世界記録は滋賀県に_

 今現在は更新されているのかも知らないが、人間が観測できるところで世界で一番の積雪量を記録したのがカナダでもロシアでもなく日本にあり、それも雪国とは誰も思っていないはずの滋賀県の伊吹山だということで、思わぬところで思わぬ自然現象が起きるのは今に始まったことではないようです。

☆   新横綱誕生への道筋が_

 昨日は敗れてしまったけど飄々として良い意味でスポーツマンらしくないところが好きな隠岐の海や、優勝候補一番手と考えている充実著しい朝乃山に、ウエートでの区別のない制度なればこそということで連日土俵を沸かせている炎鵬などの活躍で、横綱不在ながら大相撲が面白く、もしかしたら横綱の制度を廃止したほうが?・・・ だなんて気がするくらいなんだけど、新横綱誕生への道筋が見えてきて欲しい時期でもあります。  期待値一番が朝乃山で二番が貴景勝かな?。

☆   数珠・山茶花_

 「じゅず・さざんか」と読むわけだけど、名詞としてではなく漢字の読みどうりにしたら「すうじゅ・さんざか」となるはずだし、「新たに(あらたに)」という言い方があるように「新しい(あたらしい)」は「あらたしい」が言いやすいように変化したということのようだし、本来の正しいことよりも大勢に受け入れられやすい間違ったことの方が生き残り、それが正しいということになるようです。

☆   大容量蓄電池_

 台風襲来から五日経った時点でこんなに長く停電したら余程困っているだろうと気をもんで八つ当たりまでしてしまったけど、そんな甘いものではなく一週間過ぎた今でも9万戸以上が停電しているという、いまさらながらこの台風の意外性と破壊力を思い知らされます。

 電柱の耐久性の基準を上げるとか、まだ普及していない高価な電気自動車でなくてハイブリッド車でも電源として使えるとか、今後の災害への備えとして役立つことが今朝のニュースで報じられていたけど、乾電池で聞けるラジオも一家に一台は備えておいた方が良いのかもしれない。

☆   天災が人口密集地を襲う可能性_

 かってあった〝台風は北海道方面に去り〟という北海道住人を不快にさせたはずのコメントが今でも頭に残るのだけど、世界の大都市の中でも気候に恵まれ、少量の降雪で大騒ぎになるくらいでこれといった天災がなかった日本の首都圏も、今回の台風によって電線の地中化で電柱をなくすなど多くの課題が浮上したのではなかろうか。  従来の日本に大きな災害をもたらしたものとは違ったコースをたどったこの台風は、エネルギーを溜め込んだままの大きな破壊力で人口密集地を襲う可能性を強く意識させる。

☆   首都圏の防災体制_

 台風被害での停電から五日目になっても未だ完全復旧していなく、被災者の方々は何日ものあいだ大変なことだろうとご苦労お察しいたします。  むかしは台風が近づくと停電対策としては懐中電灯とローソクを準備するくらいなものだったのだけど、今の世の中で電気の果たす役割は冷暖房を始めとして広範囲にわたって生活の要となっているから停電すると原始時代に戻ったようなことになる。  大容量の蓄電装置ということで各家庭に電気自動車が備わっていたなら?だなんて思いがしたのだけど値段が高すぎるもんな・・・。

 この台風の通ったコースがも少し北西側になっていたならどういうことになっていたかと考えると、地震だけに危機感を向けているような首都圏の防災体制に手抜かりはないのだろうかと心配になるのだが、これまでになかった規模の天災がこれまでになかった地域にも災害をもたらすようになったということで、どこに住んでいようとも過去になかったことが起こりえるとの気持ちでいなければならないのかもしれない。  豪雨にしても暴風にしても従来とは凶暴性のレベルが違ってきてます。  それにしても台風が襲来してから五日も経ってこの状態というのに、八つ当たりするわけではないけど、現在の安倍政権は対外的にはこれまでになかったスタンスで支持を受けているが内政的には隅々まで目が届いていないような気がしている。

☆    暇つぶし料_

 全国各地でデパートが次々に撤退しているようで、喫茶店や酒場なども同じことだと思うけど、こういった販売する商品の料金の中に接客料というか暇つぶし料のようなものが多く含まれている商売は、現在のように娯楽が溢れている時代には維持して行くのが大変なのかもしれない。  世の中から自家用自動車とスマホとTVを無くしたならこういった商売も活気を取り戻し商店街もシャッターを開けて賑わいが戻ってくるのだろうけど、それはSFの話になるもんな・・・。

☆    映画観賞は理論よりも・・・_

 ボブ・ディランのわけが分からない処が多いがなぜか惹かれる歌詞と、それに美しいメロディーに個性的な歌い方に人間性などを総合した独特の雰囲気が魅力的で、そのわけの分からない対訳を読みながら心地よくサウンドに浸っていたのでありますが、最近では映画がヒットしたおかげで脚光を浴びたクイーンのボヘミアン・ラプソディーも歌詞にわけの分からない処がありながらとても魅力が大きいしと、こういう理論で語れない感覚による体験で満足しているのは私くしだけではないと思うのだけど、これが音楽ではなくて映画観賞となると辻褄が合わなかったり理屈が通らないところが気になり作品観賞の妨げになる場合があるみたいです。 

 映画を制作する側の人達だって観客の思わぬ反応になるほどなって教えられることが無いとも限らないし、映画を観賞するのにこれが正しいだなんて決まりは無いのだから、それぞれが自分自身の感受性を信じて音楽に対するような楽しみ方をすればよいのではないか?と思い至っております。

☆   秩序正しい国民性_

 昨日のニュースにあった、台風の影響で混雑する津田沼駅構内の様子と上空からの映像の遠回りになることを厭わなく行儀よく長い行列をつくり並ぶ人々に、通勤通学の時間帯だから分別のつく年代の人間がほとんどということで齢を経てあつかましさが身に付いた年代が多く混ざったらこうは行かないのかな?との気がしたものの、こういう国民性が日本の財産でそれが昨今の外国人観光客の増加につながっているとの思いをしながら見ていたのだけど、これで企業経営者や国を治める人もずいぶんと助かっているのでしょうな・・・。

☆    国際交流は大切なこと_

 横典さんのファインプレーもあって京成杯オータムハンデキャップ1600メートルが1分30秒3のレコードで決着がついたけど、日本のサラブレッド維新期と言える第一回ジャパンカップ以前は1分32秒台で速いと感心していたのを思いだし、2秒の短縮というのは12馬身分速くなったということ、日本のサラブレッドも随分と進歩したものだと、いまさらながら国際交流の大切さに思い至るのであります。

☆   文大統領に〝恨の感情〟が向かう?_

 日本との締結を破棄したGSOMIAを訪問先のタイで締結したとのニュース記事に、相も変わらず凡民の子供じみた争いごとと同じようなことを考えているなって笑ってしまったのだけど、こういう単純思考で洞察力のない場当たり的な政治をやってきた副産物の恨の感情も、それを煽り育てた権力者がいったん何かで躓いたら、それが致命的な痛手を受ける大きな要因となる。

 このような韓国の政治に日本がうんざりして、そうですか、では離縁しましょうということになっても、何だかんだと言いがかりをつけて付きまとうのだろうな・・・。  でも、「人に忠誠は誓わない」と、自分をその地位に任命した大統領を追求する検事総長がいるように、民族的にどうのこうのと考えるのは止しましょう。

☆   甘やかしは為にならないと思ってたが_

 昨夜のNHK所さんの「ママっ子男子急増中」を見て、これって母親が子供の将来のことよりも自分の現在を優先しているだけで、考えようによっては子供を虐待しているのと同じことになるのではないかとの思いがしたのだけど、就職から結婚相手のことまで手を回してくれているということなんだから虐待ではなくて超優待ということになりますでしょうか。

 企業も人材確保の見地から母子ペアを歓迎しているということで、そういうことならますますこの形が増えて行きそうです。 父親の存在感が薄いような気がするのだけど多勢に無勢ってことで出幕がないのかな?。 三人家族で二対一になったらまずは一の方に勝ち目はないもんな・・・。

☆   まだまだ深刻な香港問題_

 逃亡犯条例の改正案が成立してしまえば中国政府による本土並みな香港統治が近づくはずと、ほとんどが自分は中国人ではないと考えている香港人としたら抵抗したくなるわけで抗議デモの勢いが衰えることがなく、仕方なくこの改正案は撤廃されたのだけど、でも、これですんなりと治まる情勢ではないようです。

1 容疑者の身柄を香港から中国本土にも引き渡せるようにする条例の改正案の完全な撤回
2 抗議活動について「組織的な暴動だ」とした林鄭月娥行政長官の見解の撤回
3 抗議活動で逮捕されたデモの参加者や民主派の議員らの釈放と起訴の取り消し
4 デモ隊への暴力など一連の対応が適切だったかどうかを調べる独立調査委員会の設置
5 行政長官の直接選挙など民主的な選挙の実現

 デモ隊側が要求していた以上のうちの1が通ったわけだけど、残りの4つのうちの、特に5、これを認めたら中国本土住民の不公平感に火がついて民主化の波が広がってしまいそうで、中国政府としては天安門事件の悪夢がよみがえるようなことは絶対に避けなければならないだろうし、まだまだ深刻な対立は続きそうです。 一国二制度に無理があるってことで、その原因を作ったのがイギリスでなくて日本だったなら今頃はやいのやいのと責められているのだろうな・・・。

 そのイギリスもEU離脱問題で騒然としているし、それらを併せ考えると日本の為政者は楽ですな・・・。

☆    嫌われたくない相手_

 昨夜のNHKニュースでの「医療保険改革」についての話が随分と踏み込んでいるように感じたのは、宗教と医療に関しては誰もがいつ世話になるかもしれなく敵にしたくなく、これまでは議員さんも報道関係者も腰が引けていたということでしょうか。 こういうことに関して良い意味で無頓着な麻生さんの言動に共感していたのだけど、このお方はもうトップを目指す気はないのだろうか?。

☆  【ジャズ考 その14】「チャパカ組曲」

 ここからモダンジャズと言われるようになるチャーリー・パーカーの登場から、次いでクールジャズが起こりハードバップが隆盛を極め、やがて窮屈になったアドリブの縛りから脱出のためのモードジャズが誕生しそして革命児オーネット・コールマンの出現と、これが20年未満の間で展開されているという、いかにこのジャズというものがマンネリズムを嫌い常に切磋琢磨してきたってことなんだなぁと、オーネットの「チャパカ組曲」を聴きながら考えていました。 

 初めての人は調子の外れたソロに不協和音のアンサンブルが・・・と聴こえるかもしれないけど、CDの解説にある後藤雅洋さんの〝何であれ、この音楽は僕にとって無常の快楽を与えてくれる音の連なりであり、それだけで十分だ〟〝前衛であること、革新であること、そして美しい音楽であること、言うは易いが実例の極めて少ないジャズの前線に立つオーネットの傑作がこれである〟に大きく頷く大傑作で、今回久しぶりに聴いたこともあり初めてのときのように新鮮で、非凡で美しいビートに乗ったサウンドに心を癒され、ここのところの続いた鬱状態から解放してもらいました。 音楽の力偉大なりです。