☆   藤田菜七子ジョッキーが_

 重賞のカペラステークスを快勝したしたのだけど、このジョッキーが偉いと思うのは〝女〟ということでの甘えを全く感じさせない信念の強さ賢さでして、ならハンデを軽くしてもらっているその辺りのことはどうなんだ?と突っ込まれそうだけど、以前ここで述べたようにスポーツにおいての男女の差は誰もが認めていることなんであって、競馬界でも馬自体には牡馬と牝馬で差をつけていながら騎手にそれを適応していなかったのが間違っていたということなのであります。

 でも、特別レースはもとより重賞にはその軽ハンデの特典は適用されなく、昨日のカペラステークスはトップハンデの58キロでの快勝なんだけど、これって菜七子ジョッキーの体重が45キロとのことなんで13キロのウエートをあちこちに背負っていたわけで、そのために後ろから行っては間に合わないとスタートしてすぐに追って好位置を確保するという好騎乗でした。

☆    死ぬる時節には死ぬがよく候・・・ か?_

 昨晩のNHK「首都直下地震」を見て色々なことを思い浮かべたのでありますが、10万人の死者を出した関東大震災時が400万未満だった東京都の人口が今では3倍以上の1300万になっていて、数学が苦手な私くしでもあの面積でそれだけの人間が生活しているというのに無理があるような気がして、みんなどういう考えでいるのかは知らないが、良寛さんのおっしゃる〝災難に逢う時節には災難に逢うがよく候、死ぬる時節には死ぬがよく候〟との心構えでいるのかな?って、我ながら、あれ!厭世的になっているとの思いがしてしまったのであります。

 人口が密集していれば商業施設も文化施設も充実し、それが魅力でますます人口が密集するということになり為政者はそれで良しとしているわけだけど、岩盤のしっかりした土地ニューヨークとは違って軟弱な地盤で、今年になっては台風の心配もしなければならなくなった人口密集巨大都市東京で、いったん災厄があった時には犠牲者の数が膨大になるということを強く意識させたこの番組は、やたら不安を煽り過ぎるという見方もあるかもしれないがそれなりの価値があったのではないでしょうか。

☆    キャベツの千切り_

 たまには贅沢をと刺身を食ってもすぐに飽き、キャベツの千切りをムシャムシャ食ってこっちの方がよっぽど旨いなぁと満足する安上がり人間で、こういった野菜好きは私くしだけではないと思うけど、一度試しに定番のトンカツソースでは無くて味ポンで食ってみてください。 意外にもこれがとても旨い。  そういえばドイツにザワークラウトと言う食べ物があるようだし、酢とキャベツは相性が良いのかもしれない。

☆    「防災省」の設置_

 地球温暖化対策会議「COP25」がスペインで開催されているけど、これまでは寒がりなこともあって温暖化?良いではないかだなんて冗談でもなく口にしていた私くしめも、今年日本を襲った猛烈な強風や豪雨にはこの先が心配になりまして、このままではいけないのだろうなって殊勝な気持ちになっています。

 田原総一朗さんのメールマガジンに載っていたことですが、石破茂元幹事長が「防災省」設置の意見を示し、「防災は経験の蓄積、伝承、共有だ。災害対応は自治体に任されているが、差があってはならない」と述べていて、これに対して田原さんも、先般の災害に対して自治体の間の「差」を感じた国民は多かったと思うと賛同し以下のような見解を載せてらっしゃいます。

 『少子高齢化により、もっともダメージを受けているのが地方だ。昔ながらの里山は、住民の高齢化、後継者の不在により荒れ果てている。森林が荒れれば、地盤は弱体化し、災害に弱くなる。災害に強い持続可能性のある国土をつくるためには、地方の足腰を強くすることが求められているのだ。石破さんも指摘しているが、地方創生の内実が、いま問われている。自然災害に立ち向かうには環境政策と地方の強化、二つの対応が不可欠なのだ』 と。
 
 日本の活力の源になっている人口密集巨大都市東京を中心に物事が回るのは仕方のないことなんだろうけれど、対外的には良くやっていると思う現政権も国内のことには大局観を欠いているような気がしてならなく、この「防災省」設置には石破さんと対立関係にあるということか安部さんは否定的なようだが、提案を真剣に検討した方が良いのではないでしょうか。  

 むかし石原裕次郎の「風速40メートル」という歌が流行った時に、流行歌の歌詞だからあり得ないようなことを・・・ との気でいたのが、先般の台風ではこのあり得ないと思っていたのを大きく上回っていて、従来の感覚でいるととんでもないことになってしまいます。

☆    旧社会党を悪く言いたくなる理由_

 地方住民のために泥まみれになって粉骨砕身したひと、我が地域でいえば三宅正一さんのような立派な社会党議員もいたが、党全体として見れば「アメリカ帝国主義は日中両国人民の共同の敵」との言説のある浅沼稲次郎委員長に、昨今の言葉でいえばお花畑そのものの「非武装中立論」石橋政嗣委員長に、そして、三権の長と言う地位に就くほどでありながらパチンコが趣味で北朝鮮と親密な関係にあり、「北朝鮮による日本人拉致問題の否定で」事件解決の妨げになった土井たか子委員長と、国家運営の展望などなく政治業をやっていたように思えてしまうからなのであります。

 北朝鮮が「安倍は本物の弾道ミサイルが何なのか、遠からず極めて間近で見ることもあり得る」との物騒なことを発信しているけど、この国をここまで増長させた一因にもなっているのではなかろうか?。

☆   中曽根康弘さんが亡くなられたか・・・

 風見鶏だとか田中曽根だとか揶揄されていたがそれも困難で大きな改革をするための方便で、結果として国際的にも大きな功績があったけど、かってTVで〝55年体制崩壊は意識的にやった?〟の質問 に〝意識的にやった〟と答え、続けて〝国労が総評の中心だった、いずれこれを崩壊させなきゃいけない、民営化で国労が崩壊し総評が崩壊し、そして社会党が崩壊した〟と語っていて、私くし個人的には、なんたってこの「国労つぶし」を主とする「民営化」が一番の大手柄ではないかと考えております。 労働組合という権力も〝権力は腐敗する〟との言葉そのままで硬直化していたもんな・・・。

 と、歴代総理大臣のなかでも歴史に刻まれるだけの功績のあった中曽根さんだと思うけど、ひとつだけ悪口を言うと、薄い髪の毛をバーコード状にして頭頂に持って行って、鏡に向かった正面からの視点に囚われていたこと。 ハゲで潔くしていればいいのにね・・・。

☆     ダビンチは人体を解剖して_

 新たに完成した立派な会場で開催されるし退屈な正月休みに仕上げれば間に合うしと、久しぶりに市展に出品しようかなって絵筆の準備をしたのだけど、先日観たTVで、ダビンチは人体を解剖して筋肉の動きを考察していて、それがあのモナリザの微笑みの口元の微妙な表情を表すのに役立っていると知って、アマチュアの趣味とはいえ安易な志で絵など描いてはいけないような気がしてきたぞ・・・。

☆    歳だからと観念してはいけない_

 手指が一枚余計に皮を被ったように感覚が鈍くなった感じがしてきて、これは老化現象で仕方ない事かと思っていたのだけど、内職仕事を始めて指を働かせ関節に負荷をかけるようになったら解消し、最近は指の関節がポキポキ鳴るように復活したのであります・・・。 動的平衡という言葉を思い出したのだけど、機械類と違って人間の体は使った方が劣化が遅いようです。

☆    口角炎は一晩で治る_健康

 だいたいは治癒に一週間以上はかかる口角炎だけど、一晩で完治とまでは行かないが大きく口を開けることができるくらいに治す方法があります。 最近は口内ストレッチの効果もあって口角炎はなかったのにうっかりうたた寝をして発症してしまい、そういえばこういう時にはと過去にあったことを思い出し実行したら、その過去と今回と二度共に同じ効果があったので、冬に向かって皆さんの役に立てればとここで文字にしました。

 その方法とは、口角炎の病原菌は熱に弱いのか42度以上の熱い風呂に顎が湯に入るほど深く浸かり温めると即座と言ってよいほどに治癒に向かっているのが分かり、寝て起きた朝には嘘のように良くなっています。 私くしは荷札の針金とのあだ名があったくらいの比喩ではなくて熱しやすく冷めやすい細い体躯なんで特殊例かもしれないけど、細くはない人にも効果はあるはずで、口角炎で困っている人は風呂に入る時に試してみてください。     昨日に投稿したものをうっかり削除してしまったので再掲載しました。
                       

☆      競馬の話_

 その1 ジャパンカップに外国馬の参戦がなく、これはレースが軽視されたのではなくて日本のサラブレッドが強くなったことが原因で喜ぶべきことなんだけど、有馬記念と1か月の間隔しかないこともあって今回は日本馬も寂しい顔ぶれだし、世界に通用する強い馬づくりということで創設されたこのレースも役割を終えたようで終了して良い頃なのかもしれない。 始まった頃は人気薄外国馬からの馬券を買って良い思いをしていたのが、最近はもうそれが通用しなくなったもんな・・・。

 その2 昨日の8レースで藤田菜七子ジョッキーが先頭に立ったら、すんなりと行かしてはいけないと思ったのか不良馬場だからということか後続も仕掛けが早く並んできて、結局は前半45秒5で後半が49秒8という極端なハイペースでレースが展開され先行馬は総崩れで三連複14万9千円とういう高配当に・・・。 菜七子ジョッキーもマークがきつくなって今が試練の時なのかもしれない。 

☆    ムンさん崖っぷちで正しい舵取りを_

 アメリカの圧力が大きいし『GSOMIAの効力については、いつでも終了できるとの前提のもとで、8月のGSOMIA終了の通報の効力を停止させることにした』との面目を保つ文言があるにせよ、世論調査でGSOMIA廃棄に賛成が51%もあるというのに、国民に媚びる大統領が良く決断したものです。

 このようなことはイギリスのEU離脱を問うた国民投票と同じく時の感情的な勢いに左右されるものだから、確としたビジョンを持たない為政者がそれに流されて舵を切ると困った事態に陥るということでしょうか。 〝51%〟の韓国民もそれほどの考えがあってのことではなく、反発もそれほど大きくはないと思う。

☆   ベストセラー『反日種族主義』_

 凡民が喧嘩で逆上して重大なことを軽はずみに口にしてしまい困った事態に追い込まれると、今の韓国政府はそのような状況ではなかろうかとの気がするのだけど、GSOMIAの破棄がこのままだと今週末に決定することになってしまう。

 元ソウル大教授が中心となり現状に危機感をもつ学者やジャーナリストが慰安婦問題に徴用工問題に竹島問題などを歴史資料を基に検証し、韓国の大勢を占めてきた歴史認識には大きな嘘があったことが明らかにされて、慰安婦問題については 〝性奴隷などではない、戻る自由も権利もあり、そのような女性たちをどうして奴隷といえますか〟 との記述がある『反日種族主義』という本が韓国内でベストセラーになっているということで、これまで声高に反日を叫ぶことで生きながらえてきた大統領の立場が危うくなってきているようです。 北朝鮮に秋波を送り続けていたのも災いになるかもしれないぞ・・・。


☆   大腿の鯖の背中みたいな斑紋が消えた_

 ウォーキングをやるのに重くもないスポーツバッグを持って体育館の階段を上る時に脚が辛くて、これではいけない、ウォーキングよりも先にやることがあるのではないかとスクワット・・・ と言ってもごく軽いものを一日に一回ですが始めたら、次の日に階段を上る時には効果を感じたくらいでまさか?って気がしたのだけど、どうも働くことを忘れていた筋肉がスクワットで負担をかけられてそれを思い出したってことみたいです。 
 
 スクワットで腰を悪くしたとか膝が痛くなったというようなことを目にし耳にしていたこともあって、手足が細い身体で無理をすることはなくウォーキングをやっていれば健康を維持できるだろうとの考えでいたのだけど、体育館の階段を上るのが苦になるようでは話にならんわけで、もっと早くにスクワットを始めるべきでした。  思わぬ効果もありまして、寒くなると大腿に鯖の背中みたいな斑紋が出て歳のせいかとあきらめていたのだけど、血行が良くなったのかそれも解消したのであります。 何事も観念的になってはいけないということでしょうか。

☆   「コンパクト解説〝安倍政権〟」で_

 今朝のNHK7時のニュース内「コンパクト解説〝安倍政権〟」で、収入は増えているが税金や保険料も増えているので可処分所得は減っているというような話があったけど、このほかに収入は減っているのに税金や保険料は減らないなどで、生活に苦労している人々が多くなっているように思われ、外交的には良くやっている思う現政権も国内の庶民的なことには目が行き届いていないのではなかろうかとの気がしています。

 個人的なことになるが、借地に建てた築後40年になるボロ家にも固定資産税がかかるのに、そんなものかなって首を傾げていて、「不服がある場合は市長に審査請求をすることができる」との文字があるけど、そこまでやる人はいないのだろうね。

☆   小人閑居して不善を・・・ なすよりは_

 先日、歳と共に一年の過ぎるのを早く感じるのは体内時計がどうのこうのと述べたけど、考えてみると一年の過ぎるのは早いと感じるようになるが一日の過ぎるのは遅いという者もいるわけで、はてさてその辺りをどう考えたらいいのでしょうか。  楽しい時間はあっという間に過ぎるが退屈な時間はなかなか経過しないということで、早く過ぎると感じる一年は楽しかったのかと言ったらそうでもないようだしな・・・。  はっきりしていることは、このようなどうでも良いことを考えているわたしゃ暇人だってことかね。  ま、だれに迷惑をかけるわけでなし〝小人閑居して不善をなす〟ことにならないためにはいいのかも・・・。

☆  「桜を見る会」_

 この問題は、これまで安倍政権を支持していた人々も首を傾げるはずで、簡単には収まらずに尾を引きそうです。  そもそも「桜を見る会」というのに豊臣秀吉の醍醐の花見を連想してしまうのだが、権力者が我が世の春を謳歌し気に入った者には良い思いをさせてやるというような俗っぽい事しか思い浮かばなく、来年は中止になるそうだけど永久に止めた方が良いのではないでしょうか。

 現政権もそろっと交代する時期でないのかとの気がするも今の野党に政権担当能力があるとは思えなく、ならば自民党内での〝政権交代〟をということだけど、小選挙区制度のせいで党の公認をもらえなくなっては困ると従順になった議員ばかりでその活力も失せてしまっている。  このような状況でも野党に支持が向かわないのは、頼りなさと共に過去の悪いイメージを払拭しきれていないからというのが大きな理由ではなかろうかとの思いがする。

☆    『人生120年』_

 田原総一朗さんのメールマガジンに僧侶で作家の玄侑宗久さんと対談した時のことが載っていて、火葬を認めていないイスラム教徒が日本で死亡した時の問題や、そういう宗教のことを取材するきっかけとなったノーベル賞学者山中伸弥さんの言葉の紹介などとても面白く読ませてもらいました。

 その山中伸弥さんの言葉とは「これから10年くらいであらゆる病気が治る。人間は死ななくなり、平均寿命が120歳になる可能性がある」ということなんだけど、田原さんが対談でそのことを話すとそれに対する玄侑宗久さんの言が「仏教は『人生120年』と、相当前、浄土教の頃に言っているのですよ」・・・「30歳までが春、夏の盛りが60歳まで、秋の実りの季節は90歳まで。90から120歳が冬」とのことで、田原さんは自分はまだ実りの季節ということでなにやら力が湧き出てきたとおっしゃってますが、これを読んで力が湧いてくる人は多くいることでしょう。

 私くしもその一人ですが、ただし社会の負担にならないように健康でいなければならないと、これは心掛けと言うよりは義務のようなものかなって考えています。

☆   大相撲は世代交代の時期か_

 あの右肘のサポーターが攻撃のための武器にしか思えないカチ上げに、勝つためにはこういうことを恥ずかしげもなくやる横綱に品格のなさを感じるのだけど、それを破った大栄翔には拍手喝采でして、今場所好調な朝乃山と共に黄昏ている上位陣を刷新するくらいな活躍をして欲しいものです。

☆   昨晩のNHK「逆転人生」_

 半世紀以前のことだけど、自動車の免許更新の手続きが警察署内で行われていた時に、権威側にいるということでいい気になっているとしか思えない尊大な態度の係の女性がいたのだが、昨晩のNHK「逆転人生」の〝高木巡査〟なる婦警がそれと重なって見えたのであります。 このような人間は周囲に甘やかされていて考え方の基本に世間をなめているところがあるから、見栄や意地を通すためには呼吸をするようにためらいなく口からウソが出てくるもんな・・・。

☆   映画「ジョーカー」_

 このような暗くてカタルシスがなくておまけに辻褄の合わないところもある作品がヒットしているのに意外な気がしているのだけど、日常TVに映し出される生活が安定していて幸せそうな人々は少数派で日本国民の平均的なものではなく、現状に不満を抱いていて少なからずジョーカーに共感する部分があるという人々が多いということかもしれない。

 この映画は妄想と現実が入り混じったような表現方法を使っていて筋が通らない部分が何ヶ所かあるのだけど、それが不評の原因になるどころか逆に観賞する者の想像力の広がりを喚起することになっているようで、これまで映画観賞に受け身で分かりやすい説明を求めていた人達が自分から考え解釈しに向かう気にさせるという効果もあるのではなかろうかと思われ、異色で意外なヒット作だがそれなりの価値あるものがあったということになるのでしょうか。

☆   動的平衡_

 体内時計とは細胞の新陳代謝の速度を秒針の動きとしたものと考えれば良いみたいで、歳をとるにつれ〝月日が経つのは早いもの〟との思いが深まるのは、代謝速度と共に体内時計の進み方が遅くなっているから相対的に実時間が速く進んでいるように感じるということのようです。 快眠快食快便で新陳代謝を活発にするのが若さと健康を維持するのに大切ということになりますでしょうか。

 と、知ったような口を利いているがこれは先日読んだ本にあったものでして、温泉に入った後に館内図書室で読書をしてこれで出費が300円という安上がりでありがたい施設があるのだけど、こういったような金のかからない趣味を多く持ち暇を持て余すことがないのは精神衛生に良いみたいで、それも心身ともに健康でいられる一因かなって考えています。    歯医者さんにはお世話になったけど、ほかのお医者さんと無縁になって間もなく6年になるもんな・・・。

☆   韓国の軍部が決起する可能性だって?_

 【自由民主国家の危機に、退役後、予備役に回った若者らの一部は「決死隊」を名乗り、「命をかけて文大統領を引きずり下ろす」と覚悟を固めているという。識者は、GSOMIAが失効するタイミングで、「決死隊」と軍部が決起する可能性を指摘した】と、ネットにこんな記事があったぞ・・・。

 腕力が強そうな北とタッグを組めばと日本にけんかを仕掛けたムンさんが、そのタッグを組むつもりで媚びた相手の意外に冷たい態度に仕方なくけんか相手の日本に対して手のひら返しの様子なのだけど、こういう凡民レベルの愚かな考察しかできないような大統領は韓国民はもとより自由主義国家全体に有害なんであって、「決死隊」の決起を待つことなく穏やかに退陣するのが賢い選択だと思うのだけどね。

☆    〝11分間〟_

 「安倍総理と文在寅大統領が11分間会談した」とのニュースの見出しの〝11分間〟に妙な可笑しさがあるのだけど、ムンさんも追い詰められて先見性のない愚かな自身のこれまでのことを反省しているのか横柄な態度は鳴りを潜めたようです。  GSOMIA破棄を持ち出せばアメリカがとりなしてくれるとの目論見だったのだろうけど、そんな子供じみた考えで重要事項を決めるからどうにもならなくて困ったことになる。

☆   ディフェンスの強さ_

 南アフリカが日本チームと闘った時のディフェンスの強さに凄いもんだと感心していたのだけど、昨夜の決勝戦でもその〝凄いもんだ〟を見せてくれまして、前半戦ゴールライン1メートル前まで迫られてそれを押し返したのには、攻撃でなく守ることにもこれだけ見せ場があるのだなってラグビーという競技の面白さを知ったのでありますが、日本チームが出場していないにもかかわらず7万人の観客だったそうで、その人々もさぞかし満足したことでしょう。 

 ホルストの惑星を使ったこのラグビー・ワールドカップのテーマ曲が良いのだけど、それがエンドクレジットで歌詞と共に流れ感動するクリント・イーストウッド監督の「インビクタス/負けざる者たち」、この映画を観た時にはラグビーには興味がなかったのだがなかなか面白かったし、ラグビーに興味を持っていたらとても楽しめるはずでまだ観ていない人にお勧めします。

☆    野球の魅力_

 ゴールデングラブ賞の発表があり、野球の何が面白いかと言ってこの野手の好プレーだなって、衰退気味の野球人気を盛り上げるためにその辺りがどうにかならんのかとの思いがしたのだけど、長い伝統があり関わった人が多いし変化することはないのだろうね。

 清原和博氏が、戦力外になった選手が新たな所属先を求めてアピールするトライアウトに携わることになったとのことだけど、どうせなら〝新たな所属先を求め〟だなんてことはしなくても「新野球」とでもいうようなものを設立したらいかがでしょうか。 球場を使わせてもらえないかな?。

☆    発達障害_

 NHK「所さん大変ですよ」がこの時間帯にしては大人向けな独自色の強い内容で面白く見ているのだけど、昨晩の発達障害に関してのことも色々教えられることがあり有意義なものでした。  ゴムマリを押しつぶそ うとすればその分だけ突出するところがあるように、凹んだところのある人間にはその分だけ非凡な才能もあるということで、皆んなと同じでなくてもかまわないということでしょうか。

☆    大いなる風刺劇_

 イギリスのEU離脱問題に、ニュースで見る議長の時代がかったもの言いもあって何か風刺劇を観賞させられているような思いがしていたのだけど、その議会で12月に総選挙が実施されることが可決されたようで、2016年の国民投票から続いてきた混迷もようやく決着の目途が立ったようです。  結局は元の鞘に収まりこの3年間は何だった?ということになるのではなかろうかとの気がするのだけど、民主主義ってそういうものなんだろうね・・・。

☆     何かないかと_

 河野防衛相の「雨男」発言が不謹慎だと問題になっているが、自衛隊員への思いやりからだということは誰にも分かることで、このようなことに対して騒ぎ立てるのに、現実性のある建設的なビジョンなどは何ひとつ打ち出せなく敵失だけを待っているいまの野党を象徴しているような思いがする。 

 野党の皆さんだって、これくらいなことで・・・ との気はしながらも存在感を示さなければならなく、何かないかと苦労をしているのだろうけど、むかしジャズファンクラブを作り喫茶店を借りレコード観賞会をやっていて、企画当番が自分にきて今月のテーマを何にするかと考え迷っていた時にジャズ関係のニュースがあると、それがジャズミュージシャンの訃報などネガティブなものであってもこれ幸いというような気持ちになったのを思い出し苦笑してしまったのであります・・・。

☆   音楽好きには良い時代_

 かって面倒をしてCDから好きな曲だけをMDに編集して楽しんでいたのだけど、ありがたい事に今は面倒をしなくても同じようなものがYoutubeにあり、中には映像まで上手に編集している秀作もアップされてます。

 私くしの知っているのはルキノ・ヴィスコンティの「山猫」とジョー・ライトの「アンナ・カレーニナ」だけなんだけど、複数の映画作品からこれといったシーンをカットしてそれをごく自然に見えるようにつなぎ、ショスタコーヴィチの「セカンド・ワルツ」をテーマにした1本のミュージックビデオに仕立て上げてありまして、編集の技術と共に音楽と映像に対するセンスの良さに感心させられますが特に女(女優)の色々な表情のチョイスが上手いもんです。  

☆    藤田菜七子騎手が_

 昨日に今年の開催を終えた新潟競馬場の最多勝騎手となりました。 ハンデキャップを軽くしてもらったりで優遇されているとの言も見るけど、他のスポーツではハンデを軽くするどころか男女別にしているくらいで、競馬だって馬の方は性別での優遇があり、昨日圧倒的な強さで天皇賞を勝ったアーモンドアイはあれだけの実績がありながら牝馬ゆえに牡馬よりも2キロ軽くなっていて、騎手も女性のハンデを軽くするのは至極当然なことなのであります。

 男性ジョッキーと比較して腕力と背筋力がどうしても劣るから馬込に入った時の制動が難しく、始めのうちは4コーナーから外に出してくるパターンが多かったのだけど、この騎手は見掛けとは違って信念が強い人みたいでその辺りも考えて努力をしているのだろうと思わせ、年間でリーディング何位になるかが楽しみなくらいで、〝女性騎手として初めて〟と言うのが無意味になってます。

☆   ラグビー・ワールドカップ準決勝_

 イングランドは強かった。王者オールブラックを寄せ付けなかったもんな・・・。 決勝戦の相手は今夜の南アフリカ対ウェールズ戦で決まることになるが、もしウェールズが勝ってイングランドとの決勝戦ということになったらイギリス同士での優勝争いということになるし、日本に勝った南アフリカに進出してもらった方が観戦に熱が入りそうとの気がしているのだけど、でも発祥の地同士の優勝争いも観てみたいしと、ま、いずれにしても今夜の準決勝を含めてのあと3戦が楽しみです。 

 にわかラグビーファンになってしまっているけど、このスポーツは日本に3年以上継続して居住していれば代表選手としての資格が取れるということもあってメンバーが国際色豊かなのがよく、それに激しさがあればこそ心が広くなければやっては行けないということか、全力で肉弾戦を展開し血を流しながらも試合が終われば勝った方も負けた方も対戦相手を称え合うという、観戦している者の心をも広いものにしてくれる。

 日本チームのグ・ジウォン選手の人間性が、ろくでもない大統領のせいで険悪になっている日韓関係の緩和に貢献してくれていて、これもこのスポーツの国際的な障壁が低いおかげかと思っているのだけど、かといって金にものを言わせて外国の有力選手を引き抜いてくるというようなことは出来ないというルールも良いことです。

☆    口内ストレッチ_

 昨夜のNHK「ガッテン」で、肺炎の原因になる嚥下障害対策として呑み込む力を付けるために口を大きく開けるというのがあって、なるほど、これなら簡単でどこででもできると大いに参考になったのだけど、もし指を口に入れても良い場合であったならば嚥下障害の他にも鼻詰まりや口内炎の予防も兼ねるという方法がありますから、併用したら効果てきめんと言うことになりそうです。  健康を維持するにはとにもかくにも経年劣化で縮こまったところを伸ばすというのが基本と考えていて実践しているのですが、これは身体のあらゆるところに適応でき口の中も例外ではないということなんでして、その方法をここに記すと長くなるので2018年8月20日にこのブログに掲載したものを読んでください。

 深夜にあった 所さん!大変ですよ「お金をかけずに老後を満喫!?」 が精神面にも良さそうで面白かったのだけど、こういう金を掛けずに楽しく過ごせるのも健康であればこそなんでしょうな。  努力しましょ。

☆    ラグビー選手の面構え_

 南アフリカの鉄壁な守りに歯が立たなかった日本チームだったが、強豪相手に勝てば〝奇跡〟との言葉が付いていた時とは違って対戦相手に研究され総力を挙げて立ち向かって来られ、それでベストエイトまで勝ち進んで日本中を沸かせてくれたのだから立派なもので、鍛え上げられた肉体がぶつかり合う力強さとスピードを兼ね備えたラグビーというスポーツの面白さを知らしめてくれた功績は大きいと思う。  4年前にその南アフリカを破った時のニュースで日本チームの個性あるメンバーを知って、中でも稲垣啓太選手の古武士然とした風貌に戦国武将の装束を身に着けたなら・・・ だなんて思いがしていたのだけど、こういう当世流行りでない面持ちながらそれと人間性が相まっての魅力か人気者になっているのは嬉しいことです。

 外国映画を観ていて、出演俳優の個性が分かりにくい演出だと誰が誰だったか混同してしまい、チャールズ・ブロンソンのような個性の強い俳優がいなくなったとの思いがしていたこともあって稲垣選手がラグビーを引退したら俳優業でやって行けるかもしれないだなんて思いがして、当時は〝演技力がなさそうだからだめかな〟だなんて映画サイトに書きこんでいたのだが、あの笑わない個性はそれだけで通用するような気がする。

 と、面白半分で勝手なことを述べて失礼しましたってことだけど、ラグビー選手の面々は大晦日はひっぱりだこのはずで、もうオファーが入っているかもしれない。

☆    乱れ髪_

 イギリスのジョンソン首相の頭髪は人前に出る時にわざと乱しているという自分なりのダンディズムみたいで、これがファッションとして広がったら理容業は困りそうな気もするけど、髪の毛を程よい長さに保っておかないとああは上手く乱れないはずなんで逆にこまめに散髪に通うことになるかもしれない。  ・・・と、乱れるほどの髪の毛は無くなった者が余計なことを考えております。

☆    身体の経年劣化に抗う_

 ある程度の歳になったなら多かれ少なかれ脚や腰や肩などの関節の痛みに悩むのは仕方ないことなんだろうけど、それが日常生活に差し障るくらいに症状の重い人で、整形外科や鍼灸に助けを求めても治らなく諦めている人は騙されたと思って、この療法を試してみてはいかがでしょうか。

 どういうことかと言うと、私は木製コート掛けのマッシュルーム状の部分を用いてますが、そのような突起物で痛みのある関節周辺を押しながら痛さの強いところを見つけて、その痛い部分をグリグリとやって自虐的と言えるほどに責めてやるのです。  最初はとてもじゃないが・・・ というほどに辛いけど後でなんとなく軽くなった感じがし、一週間もするとその押すと痛いところも関節を動かすと痛かった処も和らいできて、私に関して言えば股関節と肩甲骨周辺にその痛点があったのがいまは全てなくなってます。  数日手当てを怠るとすぐに悪くなる兆しがしてきまして、経年劣化に抗うのは容易なことではないみたいですが、何もやらないでいたら劣化を加速させることになります。  ひとそれぞれなんで無理をしてはいけないけど、他人の手を煩わせるのではなく自分でやればそう無理が生じることは無いと思う。

☆     大自然の脅威_

 床上40センチくらいの水害でさえいかに後片づけが大変かとの経験をしているだけに、ほぼ水没するような被害に遭った人の絶望感は如何ばかりかとの思いでいるのですが、苦労の多い後片づけにボランティアで応援してくれる人々にはさぞかし励まされることでしょう。 汚く辛い作業に駆けつけてくれる善意の人々には頭が下がります。 

 全国47都道府県の70%以上が被害に遭うというこの台風には、大自然の環境が大きく変化していつどこで何が起こるか分からないようになっていると強く思い知らされまして、これまで我が家は大丈夫と思っている者も考え直して心構えを検証したほうが良いのかもしれない。 床下浸水だけだったとしても台所の床下収蔵庫が飛び出したりで大騒ぎになります。  

☆   【匿名掲示板であっても・・・】_

 誤解されても悪意に遭ってもそれを解決できないからと匿名性の強い掲示板には関わらないでいるくらいなんで、SNSに無頓着でいては何かと不利益なことがあるのではないかとスマホの所持を考えながらもその匿名性に躊躇しているのだけど、弁護士サイトで【 匿名掲示板であっても、通常の場合は、しかるべき手続を行えば記載した者は明らかになります】という記事を見つけて、これなら誤解が生じても悪意が介在しても決着できるし、いわゆる〝情弱〟にならないためにも参加した方が良いのかなって気がしてきた・・・。 でも、キーボードなしで文章を作成するのは厄介なんだよね、指があんなに器用には動かない。 

☆  東京オリンピック札幌マラソン_

 東京がオリンピック開催に立候補した時に、真夏の猛暑の東京でやれるわけがないしとまずは落選するだろうと考えていたのが、あにはからんや東京に決まっていかに己の考えが浅いものであるかと反省したのだけど、選考したオリンピック関係者も私くしめと似たり寄ったりでかなり考えが浅薄だったのではなかろうか?。

 競技者の途中棄権が続発したドーハでの現実を見ての危機感で今になってマラソンと競歩は札幌でということになったようだけど、東京でこれまでに何やかにやとやってきた暑さ対策は何だったのかということになるし、チケットの手配をして観戦予定を立てている人、それに何よりも予定だったコース沿線の商行為を含めた人々の思惑と期待を裏切ることになるしと簡単には収まらないのではなかろうか。 どうもIOC国際オリンピック委員会には実務経験の少ない貴族的集団のイメージがある。

☆      パワハラ_

 大相撲の呼び出し拓郎が退職届を出し、その理由が弟子に対してのパワハラで、ネットで見た記事によると 【「なぜ、こんなところ(観客席)で食事をしているんだ」と口頭で注意するとともに、その若手呼び出しの頭部を、こぶしで1回殴ったという。その後、近くにいた幕下呼び出しにも「兄弟子が見ていて、なぜ注意しないのか。しっかり見てやらんか」と注意しながら、背中を1回たたいたという。二人にケガはない】 ということなんだけど、これが事実なら最近はパワハラを問題にし過ぎるのではなかろうかとの気がする。

 私くし自身腕力も体力も最低クラスとの自覚がある身だし暴力行為を擁護するつもりは全くなく、上下関係がはっきりしていることを良いことに暴力をふるうなんてもってのほかだと思うけど、わだかまり後腐れを残したままで陰気にウジウジとした関係を続けるよりは、一発小突いた後でそれなりのケアをしてくれるような指導者の方が結果的に望ましいのではなかろうか?。

☆    ネット社会の恩恵_

 自動車ウインカーランプがだめになって、ひと頃ならすぐに修理工場のお世話になったはずなんだけど、金はないが暇はあるし自分で直そうとインターネットで調べてやったら簡単に終了したのであります。 電球はホームセンターに700百円で売っていて二個組の一個が残っているので実費は350円でした。 こういうところにもネット社会の恩恵が。

☆   悪くすれば収監?_

 韓国の文在寅大統領が己の都合で強引に任命した法曹が辞任したが、南北統一との信念を公にしながらその相手には冷淡に突き放され、その時点で反省し方向転換すればよいものを意地が邪魔をしたのか思考能力がその程度だったのか洞察力なくGSOMIAさえ破棄してし国を混乱に陥れて、そしてこの法曹辞任という事態で悪くすれば収監ということになりそうです。

 北にすり寄る姿勢も国民の反感を招いているのだろうね。 日本とは比較にならないほど韓国にはキリスト教が浸透しているから、それらの人々には共産主義に対する拒否感が強いはず。

☆   ラグビー・ワールドカップ_

 強豪のイングランドに次いでスコットランドまで破ってホントに〝もはや奇跡ではない〟の言葉通りになっていて、力強さとスピードを兼ね備えこれほどまでに充実している日本のラグビーに対してこれまで無関心でいて申し訳なかったとの気がするくらいなんだけど、地上波で中継する民放が日本TV一社だけということからしてラグビーの面白さを知らなかった人間は私くしだけではなく大勢いたようです。

 台風で試合が中止になった外国の選手がボランティアで被災地の後片づけの手伝いをとのニュースがあったけど、被害に遭って途方に暮れる住民にとってはあの体躯の集団の手助けはさぞかし頼もしく思えたことだろうね・・・。

☆   【日本は望ましくない結果に】だって_

 違法操業をしていた北朝鮮の漁船が沈没した事件で「日本政府に沈没船の損害補償を強く求める。このような事態が再び起これば日本は望ましくない結果に直面することになる」と朝鮮中央通信が伝えているようです。  盗人猛々しいというのはこういう時に用いる言葉ではなかろうかと文在寅さんに訊ねてみたいのだけど、このお人は北朝鮮の核兵器保持に対してどういった考えを持っているのだろ?。

☆   回れ右!_

 ひと頃は降雨量が心配な台風には〝雨台風だから〟と風の強さにあまり脅威を感じなくて済んだものなんだけど、自然災害は凶暴性を増しているからもうそういう時代感覚は通用しないのかな・・・。  台風の中心より左側だと進行方向と風向きが逆になるので打ち消し合って風が弱まり、中心よりも右側だと逆に強くなるわけだから、予定のコースよりもう少し右側を通ってくれたら強風による被害が少なくなる。 人間の力でどうなるわけでもないけど、出来るだけ右側を通ることを念じましょう。

☆   ラグビー・ワールドカップ「おもてなし」_

 観客に対戦両国の国歌の歌詞カードを配るって、ホントにいいことを思いついたものだと感心する。 歌詞の発音が不正確でもそこは音楽の良いところでサウンドとして通じるし、外国にきて闘う選手にとって自分の国歌を観客が歌ってくれるというのは嬉しいはずだよな・・・。

 それにしても台風が・・・。 上陸しないで右に急旋回してくれたらいいのだけどね。

☆      塩_

 昨夜のNHK「ガッテン」で鮭を旨く食べるのに塩を使うというのがあったけど、これは魚類だけではなくて肉や野菜にも同じようなことが言えるように思う。

 炭水化物を食べる前に野菜類を摂取しておくと血糖やメタボ対策に有効ということで、毎食ごとに野菜の準備は厄介だしと自分なりに工夫した大根の浅漬けを数日分作っておくのだけど、それを作る時の最初の工程で大根に塩をたっぷり振りかけて揉みこむ時の辛みのある新鮮と言う言葉そのものの大根の香りに、いかに食べ物の旨さを引き出すのに塩が大事かと感じ入っていたのであります。 そんなに塩を使って身体に大丈夫かと思われそうだけど、旨味を引き出してくれたら塩は洗い流せばよいのであって、そのレシピに関心のある人は18年8月4日のこのブログを読んでくださいませ。

 減塩が大事とばかり心掛けて、夏場の怠さの原因が塩分不足だっただなんて珍現象を招くこともあるし、あまり塩を悪者にしてはいけないのではなかろうか。

☆  「赤旗」その2_

 昨日やむを得ずに購読していた者の例を述べたように、思想信条よりも他の理由に押されて購読するということは多かったみたいで、2003年12月に宝島社から刊行された『社会党に騙された』という本にあった記事ですが、要約すると「美濃部都政時代に共産党の力が強くなり、都庁の職員も逆らうと業務に支障をきたすということで管理職の9割が勧誘を断り切れずに購読をしていて、都庁関係者だけで8千部の購読数だった」とあります。
 
 この本には他にも「共産党が生き残っている理由を簡単に言えば、下部党員に言論の自由がないため」だとか「55年体制とは・・・ 自社両党にその基盤である官僚機構を加えた、いわば『税金を使う側』による国家の寡占支配体制だった」など面白い記事が多いから古本屋で見かけたら手に入れることをお勧めします。

☆   「赤旗」_

 購読数が激減して党の財政が困窮しているそうで、むしろ今までよくも党の財政を賄えるほどに購読者がいたものだとの思いがするのだが、そういえば身近な人間に実際にあったことだけど、仕事がうまく行かなく税金が払えなくて困っていた時に紹介されて共産党系のしかるべきところに相談に行ったら、相談料は取られなかったが赤旗の購読を頼まれて断れなかったと話していて、これは特別な例ではなくてそういう形での購読者が多くいたということだったのかもしれなく、零細個人事業主が減少した今現在ではそのような〝お客さん〟も少なくなったということでしょうか。

☆   ラグビー3連勝の快進撃_

 これまでたいして関心がなかったのにルールを知るにつれて面白さが分かり、3連勝の快進撃ということもあり13日のイングランド戦が大いに楽しみになっているのだけど、このスポーツのいいのは寝技禁止とでも言いますか倒れたらすぐにボールを離さなければならないなどテンポのよさを重視したルールで、力強く密度濃く試合が進むからひと時も目が離せません。  

 野球とは違って、ではここでCMを・・・ ということができないから民放にとってはあまりありがたくない競技なのかもしれないだなんて思っていたのだけど、昨夜の中継のハーフタイムでの、試合の続きのように工夫したCMの入れ方は上手いもんでした。

☆   菜七子ジョッキーが一日4勝_

 可愛くひ弱な見掛けからは思いもよらぬ強い信念をもっていて日々努力をしているのだろうけど、藤田菜七子ジョッキーの活躍が大したもんで、もともとスタートが上手かったうえに経験を積むにつれて位置取りやレースのペースを読むのにも長けてきて、大井競馬場で重賞を勝利した気疲れの心配もなんのそので昨日の新潟競馬場では4勝を挙げている。

 今日も9鞍の騎乗があるのだけど、昨日ほどには騎乗馬に恵まれてはいないのであまり期待をしてプレッシャーをかけないようにしましょう。

☆   北朝鮮_

 潜水艦発射弾道ミサイルの発射実験成功で北朝鮮の脅威が増していて、ここまで増長してくる前にもっと早くに何らかの手が打てなかったものかとの思いが深まるのだけど、アメリカの見通しが甘かったような気もするが日本人の見通しはもっともっと大甘だったということでしょうか。

 平和憲法を守れと能天気なことを言っていられるのは日米安保条約があればこそのはずなのに、アメリカの核の傘は要らないと安保には反対で、それでいて平和憲法を守れと、何のビジョンもなしに選挙民の受けが良さそうなことだけを唱えていた政党や北朝鮮を支持し応援していた人々は今頃どういう気持ちでいるのだろ?。  その中には日本の三権の長という地位に就くほどでいながら〝北朝鮮による拉致被害だなんてことはない〟と言っていたお方も居て、ひと頃はその人がブームにまでなっていたんだもんな・・・。

☆    〝忖度〟_

 新聞が食料品並みに軽減税率の対象になっていて、これは政府の権謀術数と言うことなんだろうが一般人には斜陽気味な新聞が忖度してもらったようにみえてしまうのであって、それに対してこれまで目を通した各紙で、何も政府に情けを掛けてもらわんでもいいわい!とか不公平で申し訳ないとかの論調が何も見当たらない ・・・どころか、そのことについて触れないようにしている気配さえあり、これでは行政批判の矛先が鈍るしましてや〝忖度〟の言葉は使いにくくなるのではなかろうかと心配になるのだけど、新聞社も企業なんだからこれはこれで仕方ないということでしょうか。

☆   ラグビー選手の年俸_

 剛健な体格で俊敏にハードに動き回るラグビーの選手が、私くしのようにちょっと速足で歩いたくらいで息切れがして手が震えるような軟弱者には怪物集団にしか思えないのだけど、強豪アイルランドに勝利したこともあって人気沸騰のその〝怪物〟さんたちも野球やサッカーとは比較にならないほどに年俸が低いみたいです。  これから国内戦でも人気が盛り上がり観客も増え、従って待遇も良くなる・・・ と、期待をしております。 あの体躯を維持するだけでも大変そうだもんな・・・。

☆   文在寅大統領の功績_

 韓国で〝正確なデーターに基づく研究が必要〟と、日本が統治していた時代の韓国のためになったデーターを示して歴代の韓国為政者の行き過ぎた反日教育を批判している「反日種族主義」という本が三週連続一位の売り上げを記録しているということで、これまではネット上で目にしていたもののホントかいな?という気持ちがあったのだけど今朝のNHKTVでも取り上げていて、韓国内でこの本に対して支持する人と批判する人がほぼ半々だというのに、悪いのは為政者であって国民ではないという明るい希望のようなものを感じたのであります。

 洞察力なく場当たり的で姑息で狡猾な政策への危機感がこういう本が出てくるきっかけになったということで、これが文在寅大統領唯一の功績かも知れない。 経済危機が忍び寄っているうえにアフリカ豚コレラまでが襲ってきているというのに、この大統領はいったい何を考えているのだろ?。 

☆   テンポが大事_

 体格が良く俊敏さのあるタフガイが身体を張って時々おしくらまんじゅうみたいなことをやっているスポーツと、ラグビーにはそれくらいな印象しかなかったのだけど、ワールドカップで盛り上がりルールが分かって来るにつれ面白く観戦できるようになりまして、同じくタフガイが思いっきりぶつかり合う大相撲とは一味違ってダイナミックでスピードのあるこのスポーツに興味が深まり、相手は強豪でどこまで善戦できるかというのが本音ながら今日の日本対アイルランド戦が大いに楽しみになっています。 

 ついでに余計な妄言を一言。  かってはスポーツの王様だった野球人気に陰りが見えるけど、テンポを良くして人気を盛り上げるためにスタンドに入った打球はすべてファールと言うことにしてホームランを無くし、ファールが何本かでバッターアウトでその分ストライクゾーンを狭くすると、こうしたら野手のスピード感ある好プレーを多く見られて面白くなると思う。  何をバカげたことをとファンに叱られるかもしれないけど、そういう野球なら観戦したいとの気がしたもので。

☆   百薬の長か悪魔の水か_

 酒が何よりの御馳走と言うことになれば、食事は栄養バランスだけを考えた粗食で満足できるし、より旨く酒を飲むために間食をしなくなるしと、酒は百薬の長と言うのはこういうことから出た言葉かな?だなんて気がするくらいなんだけど、自分の適量を知ってそれを守ることができない者には、百薬の長どころか百悪の悪魔の水ということになるのかもしれない。

 山口組三代目や『突破者』の宮崎学さんのように肝っ玉の据わったお方に酒が飲めない体質が多いようで、私くしのように毎晩欠かさず飲酒をしていて平気なのは肝っ玉が弱いという証しかと奇妙な納得をしているのでありますが、肝っ玉は弱いが肝臓の方は強いようで健診でもγ-GTが28で血糖が120と良好な数値です。 人それぞれ長所に短所に向き不向きがあると言うことでしょうか。 ・・・あ、さりげなく健康自慢をしている。 ごめん。

☆   スポーツや芸術の影響力_

 ラグビーの人気が盛り上がっているけど、この他にもテニスにゴルフにサッカーに競馬などなどイギリスが発祥の地というスポーツは多く、こういったことが国のイメージを良くする役割を果たしているのか、EUを離脱すると決めてから3年も経っているのに未だごちゃごちゃと揉めていて、それに香港問題にしても中東の揉め事にしても元をたどれば・・・ と、イギリスに対して良くない感情が沸き起こりそうなものなのにそれを打ち消している。 スポーツや芸術の影響力ってとても大きいのかもしれない。

 ビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を聴いたりアニメ映画の「イエロー・サブマリン」を観るたびに、この時代に何というセンスだろうと感心して、これだけのものを創出する人間の生まれた国だからとイギリスに対して敬意の念が生じたことがあったもんな・・・。

☆    こういう時にこそトップの裁量が_

 10月から実地される二通りの消費税率で商店経営者が困惑している・・・。  生活費の足しに内職仕事を始めようという私くしのような貧乏人でも、上がらなくてこれまで通りなら一番良いがそうでなかったなら全部を10%にしてその予定より増えた分を有効に利用すれば良かろうとの思いがするくらいで、レジスターを入れ替えて備えている人達もいることだしいまさら変更するのは無理なことなんだろうけど、よくもこんな混乱を招くようなことが大した抵抗もなくすんなりと実地されるものです。  議員さんはあくまでも消費者の味方とのポーズをとらなければ次の選挙が心配ということなんだろうし、これはこれで仕方ないってことなのかね・・・。

☆   「反日という名の覚醒剤」_

 韓国大統領府の公式ホームページのトップにわざわざ日本語で「日本人は正直にならなければならない」だなんてアピールを出しているのは、日本には能天気な心優しい人間が多いから洗脳効果があるということなんだろうけど、外交筋も今回の日韓の衝突は日本に責任があるとアメリカの大手新聞へ寄稿をしたりしてなんとか味方を多くしようとの工作をやっているみたいだし、日本政府もこれをバカげたことだと軽く見て鷹揚に大人の対応をしていてはいけない。 間違ったことでも大勢に支持されたらそれが正しいという事になってしまう・・・。

 はっきりしているのは現大統領になってから急速に関係が悪化したということで、これは韓国民も能天気な日本の文化人も認めざるを得ないはずで、その大統領が強引に任命した法相の親族が逮捕され今後捜査対象がどこまで広がるかとの心配もあるし支持率も下がっているしと、困った時の日本批判ということで「反日という名の覚醒剤」の使用頻度が高まりそうです。

☆     秋愁い_

 河口近くの汽水域の暮らしに憧れていたのが津波被害を見て考えが変わり、首都圏に近く温暖な気候を羨ましく思っていた房総地区には猛烈な台風が襲いこれは銚子半島以南の太平洋側では今後も大いにありうることと覚悟しなければならないし、かといって日本海側の雪国の暮らしも冬の道路事情を考えるとうんざりするし、巨大地震が言われている地域での怯えながらの暮らしも嫌だしと、島国日本どこにも心安らかに暮らせるところがないではないか・・・。

 と、なにか理想ばかりを追い求める「青い鳥症候群」の患者になったみたいな心模様は秋愁いのせいでしょうか。 住めば都と言うことにして諸々と折り合いをつけて暮らさなければならないのでしょうな。  「引けば出て押せば引き込む秋愁ひ」 松田都青

☆    ネット社会の恩恵_

 蟻とキリギリスの例えで言えばどちらかというとキリギリスに近いことをやっていたもので、いい歳をして生活費の足しにと内職仕事を始めることになりましてここへの書き込みも今後は途切れ途切れになるのだけど、考えてみればたまには休んだものの一年以上もよく続いたものです。  思考能力を劣化させないための有意義な暇つぶしということで始めたのだけど、自分の書いたものが誰かの目に触れるということが脳を活性化させてくれまして、これもネット社会の恩恵ということなのかとありがたく思っております。 これがなかったなら、「自分史」とかの他人にとっては新聞の折り込み広告よりも価値がなく邪魔になるものを配り迷惑がられていたかもしれない・・・ 笑。

☆    積雪量の世界記録は滋賀県に_

 今現在は更新されているのかも知らないが、人間が観測できるところで世界で一番の積雪量を記録したのがカナダでもロシアでもなく日本にあり、それも雪国とは誰も思っていないはずの滋賀県の伊吹山だということで、思わぬところで思わぬ自然現象が起きるのは今に始まったことではないようです。

☆   新横綱誕生への道筋が_

 昨日は敗れてしまったけど飄々として良い意味でスポーツマンらしくないところが好きな隠岐の海や、優勝候補一番手と考えている充実著しい朝乃山に、ウエートでの区別のない制度なればこそということで連日土俵を沸かせている炎鵬などの活躍で、横綱不在ながら大相撲が面白く、もしかしたら横綱の制度を廃止したほうが?・・・ だなんて気がするくらいなんだけど、新横綱誕生への道筋が見えてきて欲しい時期でもあります。  期待値一番が朝乃山で二番が貴景勝かな?。

☆   数珠・山茶花_

 「じゅず・さざんか」と読むわけだけど、名詞としてではなく漢字の読みどうりにしたら「すうじゅ・さんざか」となるはずだし、「新たに(あらたに)」という言い方があるように「新しい(あたらしい)」は「あらたしい」が言いやすいように変化したということのようだし、本来の正しいことよりも大勢に受け入れられやすい間違ったことの方が生き残り、それが正しいということになるようです。

☆   大容量蓄電池_

 台風襲来から五日経った時点でこんなに長く停電したら余程困っているだろうと気をもんで八つ当たりまでしてしまったけど、そんな甘いものではなく一週間過ぎた今でも9万戸以上が停電しているという、いまさらながらこの台風の意外性と破壊力を思い知らされます。

 電柱の耐久性の基準を上げるとか、まだ普及していない高価な電気自動車でなくてハイブリッド車でも電源として使えるとか、今後の災害への備えとして役立つことが今朝のニュースで報じられていたけど、乾電池で聞けるラジオも一家に一台は備えておいた方が良いのかもしれない。

☆   天災が人口密集地を襲う可能性_

 かってあった〝台風は北海道方面に去り〟という北海道住人を不快にさせたはずのコメントが今でも頭に残るのだけど、世界の大都市の中でも気候に恵まれ、少量の降雪で大騒ぎになるくらいでこれといった天災がなかった日本の首都圏も、今回の台風によって電線の地中化で電柱をなくすなど多くの課題が浮上したのではなかろうか。  従来の日本に大きな災害をもたらしたものとは違ったコースをたどったこの台風は、エネルギーを溜め込んだままの大きな破壊力で人口密集地を襲う可能性を強く意識させる。

☆   首都圏の防災体制_

 台風被害での停電から五日目になっても未だ完全復旧していなく、被災者の方々は何日ものあいだ大変なことだろうとご苦労お察しいたします。  むかしは台風が近づくと停電対策としては懐中電灯とローソクを準備するくらいなものだったのだけど、今の世の中で電気の果たす役割は冷暖房を始めとして広範囲にわたって生活の要となっているから停電すると原始時代に戻ったようなことになる。  大容量の蓄電装置ということで各家庭に電気自動車が備わっていたなら?だなんて思いがしたのだけど値段が高すぎるもんな・・・。

 この台風の通ったコースがも少し北西側になっていたならどういうことになっていたかと考えると、地震だけに危機感を向けているような首都圏の防災体制に手抜かりはないのだろうかと心配になるのだが、これまでになかった規模の天災がこれまでになかった地域にも災害をもたらすようになったということで、どこに住んでいようとも過去になかったことが起こりえるとの気持ちでいなければならないのかもしれない。  豪雨にしても暴風にしても従来とは凶暴性のレベルが違ってきてます。  それにしても台風が襲来してから五日も経ってこの状態というのに、八つ当たりするわけではないけど、現在の安倍政権は対外的にはこれまでになかったスタンスで支持を受けているが内政的には隅々まで目が届いていないような気がしている。

☆    暇つぶし料_

 全国各地でデパートが次々に撤退しているようで、喫茶店や酒場なども同じことだと思うけど、こういった販売する商品の料金の中に接客料というか暇つぶし料のようなものが多く含まれている商売は、現在のように娯楽が溢れている時代には維持して行くのが大変なのかもしれない。  世の中から自家用自動車とスマホとTVを無くしたならこういった商売も活気を取り戻し商店街もシャッターを開けて賑わいが戻ってくるのだろうけど、それはSFの話になるもんな・・・。

☆    映画観賞は理論よりも・・・_

 ボブ・ディランのわけが分からない処が多いがなぜか惹かれる歌詞と、それに美しいメロディーに個性的な歌い方に人間性などを総合した独特の雰囲気が魅力的で、そのわけの分からない対訳を読みながら心地よくサウンドに浸っていたのでありますが、最近では映画がヒットしたおかげで脚光を浴びたクイーンのボヘミアン・ラプソディーも歌詞にわけの分からない処がありながらとても魅力が大きいしと、こういう理論で語れない感覚による体験で満足しているのは私くしだけではないと思うのだけど、これが音楽ではなくて映画観賞となると辻褄が合わなかったり理屈が通らないところが気になり作品観賞の妨げになる場合があるみたいです。 

 映画を制作する側の人達だって観客の思わぬ反応になるほどなって教えられることが無いとも限らないし、映画を観賞するのにこれが正しいだなんて決まりは無いのだから、それぞれが自分自身の感受性を信じて音楽に対するような楽しみ方をすればよいのではないか?と思い至っております。

☆   秩序正しい国民性_

 昨日のニュースにあった、台風の影響で混雑する津田沼駅構内の様子と上空からの映像の遠回りになることを厭わなく行儀よく長い行列をつくり並ぶ人々に、通勤通学の時間帯だから分別のつく年代の人間がほとんどということで齢を経てあつかましさが身に付いた年代が多く混ざったらこうは行かないのかな?との気がしたものの、こういう国民性が日本の財産でそれが昨今の外国人観光客の増加につながっているとの思いをしながら見ていたのだけど、これで企業経営者や国を治める人もずいぶんと助かっているのでしょうな・・・。

☆    国際交流は大切なこと_

 横典さんのファインプレーもあって京成杯オータムハンデキャップ1600メートルが1分30秒3のレコードで決着がついたけど、日本のサラブレッド維新期と言える第一回ジャパンカップ以前は1分32秒台で速いと感心していたのを思いだし、2秒の短縮というのは12馬身分速くなったということ、日本のサラブレッドも随分と進歩したものだと、いまさらながら国際交流の大切さに思い至るのであります。

☆   文大統領に〝恨の感情〟が向かう?_

 日本との締結を破棄したGSOMIAを訪問先のタイで締結したとのニュース記事に、相も変わらず凡民の子供じみた争いごとと同じようなことを考えているなって笑ってしまったのだけど、こういう単純思考で洞察力のない場当たり的な政治をやってきた副産物の恨の感情も、それを煽り育てた権力者がいったん何かで躓いたら、それが致命的な痛手を受ける大きな要因となる。

 このような韓国の政治に日本がうんざりして、そうですか、では離縁しましょうということになっても、何だかんだと言いがかりをつけて付きまとうのだろうな・・・。  でも、「人に忠誠は誓わない」と、自分をその地位に任命した大統領を追求する検事総長がいるように、民族的にどうのこうのと考えるのは止しましょう。

☆   甘やかしは為にならないと思ってたが_

 昨夜のNHK所さんの「ママっ子男子急増中」を見て、これって母親が子供の将来のことよりも自分の現在を優先しているだけで、考えようによっては子供を虐待しているのと同じことになるのではないかとの思いがしたのだけど、就職から結婚相手のことまで手を回してくれているということなんだから虐待ではなくて超優待ということになりますでしょうか。

 企業も人材確保の見地から母子ペアを歓迎しているということで、そういうことならますますこの形が増えて行きそうです。 父親の存在感が薄いような気がするのだけど多勢に無勢ってことで出幕がないのかな?。 三人家族で二対一になったらまずは一の方に勝ち目はないもんな・・・。

☆   まだまだ深刻な香港問題_

 逃亡犯条例の改正案が成立してしまえば中国政府による本土並みな香港統治が近づくはずと、ほとんどが自分は中国人ではないと考えている香港人としたら抵抗したくなるわけで抗議デモの勢いが衰えることがなく、仕方なくこの改正案は撤廃されたのだけど、でも、これですんなりと治まる情勢ではないようです。

1 容疑者の身柄を香港から中国本土にも引き渡せるようにする条例の改正案の完全な撤回
2 抗議活動について「組織的な暴動だ」とした林鄭月娥行政長官の見解の撤回
3 抗議活動で逮捕されたデモの参加者や民主派の議員らの釈放と起訴の取り消し
4 デモ隊への暴力など一連の対応が適切だったかどうかを調べる独立調査委員会の設置
5 行政長官の直接選挙など民主的な選挙の実現

 デモ隊側が要求していた以上のうちの1が通ったわけだけど、残りの4つのうちの、特に5、これを認めたら中国本土住民の不公平感に火がついて民主化の波が広がってしまいそうで、中国政府としては天安門事件の悪夢がよみがえるようなことは絶対に避けなければならないだろうし、まだまだ深刻な対立は続きそうです。 一国二制度に無理があるってことで、その原因を作ったのがイギリスでなくて日本だったなら今頃はやいのやいのと責められているのだろうな・・・。

 そのイギリスもEU離脱問題で騒然としているし、それらを併せ考えると日本の為政者は楽ですな・・・。

☆    嫌われたくない相手_

 昨夜のNHKニュースでの「医療保険改革」についての話が随分と踏み込んでいるように感じたのは、宗教と医療に関しては誰もがいつ世話になるかもしれなく敵にしたくなく、これまでは議員さんも報道関係者も腰が引けていたということでしょうか。 こういうことに関して良い意味で無頓着な麻生さんの言動に共感していたのだけど、このお方はもうトップを目指す気はないのだろうか?。

☆  【ジャズ考 その14】「チャパカ組曲」

 ここからモダンジャズと言われるようになるチャーリー・パーカーの登場から、次いでクールジャズが起こりハードバップが隆盛を極め、やがて窮屈になったアドリブの縛りから脱出のためのモードジャズが誕生しそして革命児オーネット・コールマンの出現と、これが20年未満の間で展開されているという、いかにこのジャズというものがマンネリズムを嫌い常に切磋琢磨してきたってことなんだなぁと、オーネットの「チャパカ組曲」を聴きながら考えていました。 

 初めての人は調子の外れたソロに不協和音のアンサンブルが・・・と聴こえるかもしれないけど、CDの解説にある後藤雅洋さんの〝何であれ、この音楽は僕にとって無常の快楽を与えてくれる音の連なりであり、それだけで十分だ〟〝前衛であること、革新であること、そして美しい音楽であること、言うは易いが実例の極めて少ないジャズの前線に立つオーネットの傑作がこれである〟に大きく頷く大傑作で、今回久しぶりに聴いたこともあり初めてのときのように新鮮で、非凡で美しいビートに乗ったサウンドに心を癒され、ここのところの続いた鬱状態から解放してもらいました。 音楽の力偉大なりです。

☆     ノルマ_

 このノルマがイクラとともに日本で使われているロシア語の両横綱ではないかと思うけど、日本人捕虜がシベリア受けた理不尽で過酷な所業と結びつくこともあって悪いイメージしかなく、日本郵政グループの生命保険勧誘に関しての不正行為の反省からノルマを無くしたということで、この改革は局員としてとても嬉しいことなんだろうね。  ノルマを達成できないで、仕方なく知人や親戚を頼ってお願いに行かなければならないなんて嫌なことだもんな・・・。 

☆    霊峰富獄_

 落石死亡事故のニュースで報じられた殺伐とした登山道の映像に、遠くから眺めて崇め奉るもので足で踏みつけて登るものではないなって気がしているのだけど、4ルートある登山道のうち山梨県富士吉田ルートを利用する人が半数以上になるのは、こちら側からは宝永大噴火の傷跡が正面になりシルエットに影響がなく一番綺麗に見えるということなんだろうし、だったらその美意識を大事にし程よい距離から眺めるだけにして引き返すのが良いのではなかろうか。  ・・・と、体力がなく登山とは縁のない者の感想です。

☆    「身体年齢検定」_

 健康に気を付け若さを維持していても、何にしても実年齢がものをいう日本社会に、自身の努力や選択が及ばない人生の出発点で大きな出遅れがあり後半生に望みを託しているいわゆる奥手の人間は、すべてのことが年齢で区切られ物事を決められるというのに理不尽な思いをしているのでありますが、そういえば・・・と検索したらこんなのが見つかりました。

【 アメリカでは以下のことで採用者を選択すると違法となります。 ・年齢・性別・身体的特徴・人種・居住地区・既婚か非婚か・妊娠しているか否か・子供がいるかどうか・アメリカ人か否か・出身国もしくはエスニックバックグラウンド 】

 うーん、たとえ建て前だとしても羨ましいことだ・・・。 日本でここまではやれないのだろうけど、就職活動や何かのサークルの入会時などで利用できる「身体年齢検定」のようなものがあったらいいのだけどね。 良い数値が欲しくて健康に気を付けるだろうし、現在75歳以上の運転免許更新時に実地されている「認知機能検査と高齢者講習」も無用になる。

☆   甘やかしは大いなる罪悪_

 河野外相の言動が過ぎているというような論調があるようだけど、国政を担う気などなく万年野党に甘んじていた生計を立てるための職業政治家たちの邪魔もあって対外的な対応がこれまで甘過ぎたってことで、それを修正するための振り子現象で思いっきり厳しい対応をするのは双方のためになるはず。 ・・・と、個人的に、身内に対してお人好し過ぎたのがいけなかったと反省し甘やかすのは大いなる罪悪と確信している者は考えております・・・。   それにしても、二流政治家血統の河野家もここにきてトンビから鷹が生まれたってことかもしれない。 躓かないでくださいませ。

☆   竹島で独り相撲を取ったり_

 〝日本側が輸出管理強化措置を撤回すればGSOMIA破棄を再検討する〟って、国家の一大事にこんな小学生の考えるレベルな駆け引きをしていたら国民も呆れて見放なし、そのうち軍人が動いてクーデターが・・・ だなんて思いがするほどなんだけど、この愚かな大統領の行為は結果として当面の敵としているお人を助けることになっているのではなかろうか。

 10月から実地される二通りの消費税率が厄介なことだし、それに年金問題でも疎外感を与えられているしと、日本の零細個人事業主で不満が溜まっている者が多いはずなんだけど、その鬱憤の矛先を韓国の大統領が引き受けてくれている。 安倍さんは運が強いな・・・。

☆   映画もTVも字幕を_

 NHKの特集番組に優れたものが多くて面白く観ているのだけど、難聴気味なこともあって、アナウンサーがナレーターをやっているのは良く聞き取れるが、雰囲気を優先するのか語尾まではっきり発音しない局外のナレーターの時があり、そこに効果音が被さるとかなり聞き取りにくいことになる。

 老人社会にうんざりしている若い人たちのことを考えるとこういった主張は遠慮気味にしなければならないと思うのだけど、セリフが聞き取れないことが理由で日本映画はほとんど見ないくらいだし、これからは映画もTVも字幕を入れることを基本にした方向に進むというようにならないものでしょうか。

☆   〝優遇〟されないと困るというのは_

 韓国が「光復節」の演説で日本を批判する論調を弱めたのに、それに対して日本は何の反応もしなかったと、それでGSOMIA破棄に踏み切ったということらしいが、これって第三者の客観的な目には、我儘ばかりの子供が親に対して甘えたことを言ってるようにしか見えないのではなかろうか?。 そもそも〝優遇〟してくれなくては困るではないかとの主張は対等の立場ではないと認めているということで、だったらそれなりの態度と節度があると子供でなかったなら分かるはず。 

 G7サミットでの日米両首脳の親密そうなショットに、ふと、あの国が嫉妬しなけりゃいいがとの心配が心をよぎり何を余計な事をと我ながら可笑しかったのだけど、歴代の為政者が国民の〝恨の感情〟を煽ることをベースにして政治をしているから、ついついそんな馬鹿らしい考えをしてしまうことになる。

☆    秋来ぬと_

 急に涼しくなって今朝はうすら寒ささへ感じ、柄にもなく「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」の和歌が思い浮かんだのでありますが、他にも「奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の 声きく時ぞ秋は悲しき」など、千年以上も前の古い作品なのに、分かりやすく子供の頃からいいなって心に馴染んでいて歳を経た今でも秋になると脳裏に浮かぶという、こういうのを歴史に残る名作と言うのでしょうな・・・。

 この〝あききぬと〟を〝あきこぬと〟と読んでしまうと意味がおかしくなってしまうのだけど、「夏は来ぬ」の広く知れ渡った唱歌があるおかげで読み方を間違えることはないようです。

☆   今朝の雑感_

 ・無神経に見えたイジメる側の者が、立場が逆転してイジメられる側になったとたんに無神経どころか過剰反応して身も世もなく騒ぎ立てると、今の韓国にはこのような小者ぶりしか見えない。

 ・ 「チコちゃんに・・・」が相変わらず面白く、よくもこんなネタを探してくるものだと感心するのだけど、それにあの前歯に象徴されているように世間の良識をちょっと外したところがスパイスになっている。 鳥の抱卵が親の愛情なんかではなくて都合だったなんて、普通の番組ではお茶の間向きでないということで取り上げたがらないよね。

☆     GSOMIA破棄_

 もともと北に秋波を送り続けていた文大統領のこと、日本もアメリカもこうなるのは想定内になくはなかったことなんだろうけど、〝優遇〟されなくなったのが原因でこのような反応までしてくるというのは、これまで日本に対していかに甘えていたかの証明でしかない。  意地を押し通すための持ちカードがそれしかないにしても、安易にそのカードを切ってしまって、この後が大変だぞ、韓国は。

 民族的な対立や宗教的な対立もあろうけど戦争の原因を突き詰めれば経済的なことが一番と、これは凡民レベルで身の回りのことを思い返しても分かることなんであって統治者にとっては優先課題なのに、国を貧しくしても己の意地を押しすという指導者には良識ある韓国民は困惑しているはず。 来年4月の総選挙を前倒しするわけには行かないのだろうし、はてさてどうなるものやら・・・。

☆    イジメ_

 「夏休み明けの自殺」という文字を見て、ここを読んでいる人達にその対象となる年齢層はいないだろうと思いながら、自殺の大きな原因になっているイジメについて常日頃考えていることをひと言述べさせてもらいます。

 一人が大勢をイジメるのならそれはそれで大した野郎だなってことになるが、まずはそういうことはなく大勢が一人を対象にするという、それだけでも恥ずべきことなのに、世の中恥知らずが多いのかこのイジメ問題は無くなることがない・・・。  悪口を言う方に言われる方、嫉妬する方にされる方、それにイジメる方にイジメられる方、いずれも後者の方が人間的に優れていることが多いと、これは少し考えればだれでも思い当たるはずで、 イジメられたらオレは優れている方なんだからと心を強くしたらいいです。  自殺なんてしたら世の中から優れた人間が減ってバカが増えることになる。

☆   「反日」という覚醒剤が頼り_

 本日の日韓外相会談でどのような話し合いが行われるかは知らないけど、洞察力などまったく無く姑息に狡猾に場当たり的な政治をやることしかできないリーダーの今の韓国と交渉をやっても後世のためになるような建設的なことが結実するとは思えなく、支持率が高いように見えるがこれは「反日」という覚醒剤中毒患者が多いからで、良識ある国民は見限っているのではなかろうかと思われ、今やることは安易に妥協しないで大統領の失脚を念頭にした政策で行くのが一番ということではなかろうかと。  

 日本の2009年9月から2011年9月までの愚かな政治に、あの首相では何をやってもしょうがなかったと、いまさらながらリーダーの人格の大切さに思い至るのと同様のことです。

☆   暴力性の量は一定している?_

 あおり運転の上に暴力をふるって連れの女がそれを撮影していたという事件に、暴力性に弱い愚かな女を従わせるために強がってみせるバカな男の行為という一面が見えるのだけど、このような乱暴者や最近話題になっている半グレ集団に、暴対法でヤクザの元気がなくなった分を補うために発生しているのかな?って、世の中に存在する暴力性の量は一定しているという、どなたかが書かれた本の一説を思い浮かべるのであります。

 取り締まる方も、半グレ集団に手を焼いているのにこういう人間共まで監視しなければならないことになると厄介で、ヤクザ相手に闘っていた頃のほうが楽だった、もっと元気を出せよと心の中で願っていたりして。 なことはないか・・・。

☆   昭和天皇_

 近頃はTV番組も1時間くらいの長さだと途中で眠ってしまい暑さで疲れているのかと思っていたのだけど、15日夜に放送されたNHKスペシャル「全貌 二・二六事件~最高機密文書で迫る~」、これが面白くて73分間を文字通り釘付けになり小用を我慢して観ていたほどに良く出来た番組でして、陸軍と海軍の対立や昭和天皇の果たした役割など、これまで報じられなかった事柄が73分間にわたって緊迫感を維持しながら興味深く面白く展開されます。 見逃した人はオンデマンドを利用するか再々放送をアピールするかしたらいいと思う。 

 最近発見された資料からも昭和天皇の人間性が明かされているのだけど、我ら団塊の世代が教育された〝飾り物〟の天皇とは違いしっかりした考えと立派な人格を持ったお人だったみたいです。

☆    偽善的な取り繕いは止して_

 店員がレジをやって支払いは客が機械相手にやるというシステムは通過が速いし小銭の整理にも良いし便利と思い利用していて、その意識で別の店ですべてを客がやるというセルフレジもやったらこれも意外と簡単にできたのでありますが、でも不正が出来そうとの気がするし、こういう誤解を生じさせそうなのには近づかないが良かろうと考えていたのに、ある日ほかが混雑しているのにそこが空いているということで利用してしまったら、案の定不愉快な思いをすることになったのでした。 係りの店員も疑心暗鬼になっているみたいで、かなり不正があるものと思われる。

 店側も人間性善説を信じていますというような偽善的な上辺だけの取り繕いは止して、緻密な監視カメラ網などで完璧な対策を施し悪さが出来ないようにし犯罪者は遠慮なく摘発すればいいわけで、それで店のイメージを損なうことはないはずなんであって、むしろ旧態依然とした防犯用〝いらっしゃいませ〟の声掛けが要らなくなり店員も客も快適になるのではないでしょうか。

☆   熟睡が身体に良くないとは・・・

 昼間は40度を大きく上回る暑さになるクーラーのない部屋で寝起きをしているが、それで寝苦しくて睡眠不足ということはなく、籐枕を使って扇風機で風を送ると頭が爽やかでバタン・グーでぐっすり眠れてしまう。 もともと横になると低体温になり熟睡する体質みたいで、窓を開けて蚊取り線香を焚かないで寝ても蚊に食われないくらいなんで特殊なのかもしれないけど、この籐枕に扇風機の組み合わせはクーラーを使うよりは身体に良いみたいです。
 
 でも、人一倍の寒がり人間ゆえに真夏の暑さのなかでも平気で眠れるということで、喉と鼻が弱いのは睡眠時に体温が低くなるせいではないかとの気もするし、熟睡できるというのも良いことばかりではないし危険もあるということかもしれない。  隣接の駐車場に出入りの騒音が気になることがないのはいいのだけど、何年か前に我が家から100メートルくらいの距離の所で数軒が焼失した大きな火事があった時に気付かずに眠っていたもんな・・・。

☆    動物の食事と味覚_

 札幌で傍若無人に住宅街をうろついていたヒグマが射殺されることで決着がついたけど、野生の木の実を喰っていたのが畑作物などの旨い食い物を知ってしまったがゆえの悲劇ということでしょうか。  屋外でバーベキューをしていてカラスに肉を奪われた時に、人間様が火を通して味付けまでしてやった肉はさぞかし旨いだろ?と腹立たしさはなかったのだけど、普段喰っている動物の死骸などは生命維持のための食事で旨さなどは感じないのだろうね。 

 鵜など水辺に生息する鳥が魚を丸呑みする影像を見て、もっと味わって食べたらいいのにと無茶な思いをすることがあるのだけど、生きるためのエネルギーを補給したとの満足感がすべてということなんでしょうか。  でも、もしかしたらノド越しで味わっているのかな?。

☆    「反日」という覚醒剤_

 韓国文化体育観光部が来年の東京オリンピックには参加すべきという意見を伝えたとのニュース記事を目にして、大統領も従来の無能親父が愚かな子供相手に強がりを見せるような態度に変化が見えるし結構なこととの思いがしたのだけど、この文化体育観光部の「ただ、放射能安全問題を考慮して東京五輪に参加する韓国選手には国産の食材を提供する案が推進される」には、相も変わらず子供じみたことをと笑ってしまったのであります。  

 凡民が隣近所と仲たがいをして、このことを持ち出せば優越感を得られるという何かはないかと探し出してきたようなレベルの話じゃないか。  「反日」という覚醒剤中毒ではなかろうかと皮肉りたくもなるのだが、ろくでもない指導者ばかりが続いたせいでこの中毒が蔓延してしまっている・・・。

☆   ストレスがいけない_

 上皇后に乳癌が見つかったとのことで、気苦労の多いあの立場に居たらストレスからそういうこともあろうかと不遜ながら同情心まで生じてしまったのだけど、これでまた闘病のことに絡めて何やかにやと報じられるということになったら心労が増すのではないかと思う。  周囲を意識しないで過ごせる環境が一番の薬ということではないのかと。   

☆   ホントは行儀のよい人間なのだ_

 今は良く見えて間違うことはないけど、眼鏡を更新する前 mariko の ri の文字が n に見えて、その見えた通りに発声したら・・・と、己の目の悪さに苦笑いしてしまったのであります。 ・・・と、普通こういうことは自分だけで面白がって黙っているものなんだろうね。

 面白ければ大抵のことは許されるという信念からこのような軽々しいことを書き込んでいるものだから何かと誤解をされやすく、上辺とはちがって行儀のよい人間なのにおかしな噂を流されてしまうことになる。 誤解されることには慣れているし構うものかと思ってはいるのだけど、お盆を前にしてあまり世間を狭くしてはいけないということで言い訳を少々・・・。

☆   今日の関屋記念は_

 先日ディープインパクトが亡くなったと思ったらこんどはキングカメハメハが亡くなってしまったか・・・。  名種牡馬が立て続けに亡くなってしまったのには寂しい気持ちもするけれど、両馬とも優秀な後継種牡馬を残してくれているしご苦労様でしたと労ってやらなくてはいけないのだろうね。  今日の関屋記念はそのキングカメハメハ産駒のロシュフォールとカメハメハの有力後継種牡馬ロードカナロア産駒のケイディンスコールが出走していてどちらも人気になっているけど、ケイデンスコールは新潟2歳ステークスで勝利しているようにコースも距離も得意としているしこの馬を軸にして遊んでみようかな。

 ケイデンスコールとはどういう意味か調べたら「軍隊で訓練時に唱和される行進曲、訓練歌」となっていて、映画「フルメタルジャケット」での凄まじいシーンを思い浮かべてしまったのでした。 強そうだぞ・・・ 笑。  ロシュフォールの方は港町として〝の恋人たち〟と続く映画のタイトルとして日本人にもお馴染みですが、そこから西北西20キロくらいのところには「冒険者たち」の舞台になった海の中の要塞フォール・ボワイヤールがあります。

☆     旨い野菜を食うには_

 昨日の 【畑作物のほとんどが夜中に溜め込んだエッセンスを日の出とともに放出するということで、もし翌日の朝市のために夕方に収穫しておくとしたら一番価値を落としたものを商品として提供することになる。  地下の作物の根菜類はこれと逆になります。】 の続きです。

 都市部に住んでいる人達はデパ地下などの高級食品売り場でなくては朝採り野菜は手に入りにくいのだろうけど、郊外に出るのが容易な人は夜明けとともに畑に行って収穫の手伝い・・・ と言っても無人のことが多いだろうから、その時は五百円硬貨を分かりやすいように置いて、その作物の対価を判断して頂戴してくるというのはどうだろ?。 畑の主にとっても無人販売所なんかよりも効率が良いはず。  肝心なのは五百円硬貨を先に置いておくことで、でないと窃盗犯になる恐れがあります ・・・笑。

 お天道様を崇め、日の出とともに働き日暮れに仕事を終えるという、そういう時代の人々は、こと畑作物に関しては現代人の食事に使われているものよりは段違いに旨いものを食っていたはずとの気がしてきた。

☆   朝市に夏時間と冬時間を_

 料理番組で色々と手をかけ工夫をしているのを旨そうだなって見ていても、ふと、根菜類以外の野菜は朝収穫のものかな?って気になることがあるように、料理に一番肝心なのは食材の良し悪しと思っていて、夜明けの早い夏場のこの時期は朝収穫のものが手に入りやすいのだろうけど、日が短くなって暗いうちから畑に出て・・・ となると農家も大変なんだろうし、朝市と言うのは止めて苦労なく朝収穫の美味しいものを提供できる時間帯に変更したらどうなのかと以前から考えていたのであります。

 そうすれば売る方も買う方も良いことばかりのはずなのだが一般的には従来通りのままで続いているようで、これは通勤や家事の前に買い物をしたいという人が多いせいで仕方がないのかなとの思いもするのだけど、もしかしたら葉物野菜やトマト枝豆などは朝収穫したものが断然旨いということを知らない人がいるのではなかろうか?。   畑作物のほとんどが夜中に溜め込んだエッセンスを日の出とともに放出するということで、もし翌日の朝市のために夕方に収穫しておくとしたら一番価値を落としたものを商品として提供することになる。  地下の作物の根菜類はこれと逆になります。

☆   それで優遇を続けろと言う・・・_

 韓国の大統領が〝北朝鮮との経済協力体制が確立すれば一挙に日本の優位に追い付くことができる〟と言ってたみたいだけど、北との経済的協力なんて大した力にならないことは誰も分かっていることで、これは何のことはない、核兵器を持った喧嘩に強い者を味方にして・・・ と子供じみた思考回路で日本を脅しているに過ぎなく、意地を通すためには北の属国になることも厭わないと考えているのかな?って受け取られるほどに愚かな行為ということになる。 それで優遇を続けろと言うのだからな・・・。

 でも、いわゆる徴用工問題でジュネーブの国連欧州本部で、賃金の民族差別はなかったとの発表をした韓国の研究員が帰国後ののしられ唾を吐きかけられたことを明かし、〝残念なことだが前近代的な感情で無条件に日本を敵対視する民族主義の表れだ〟と述べているように、民族的に問題があるのではなくて歴代の指導者がろくでもなかったということなんだから嫌韓感情も民に向けることなくほどほどにしておきましょう。 今現在は子供じみた短絡思考の愚かな指導者が居座っているということです。 

 従来とは違って日本政府もこれまでになくロビー活動を始めとした国際世論対策を講じているようだし、国内の能天気な理想平和主義を掲げている政党も支持を無くしてきているようだし、今回のこの騒動は日本の将来のためになっているということかもしれない。

☆   眼鏡、市場経済の恩恵_

 ずっと以前に買った眼鏡が高価だったのは老眼に乱視と複雑なレンズなんで仕方ない事かと思っていて、高価い買い物だしと更新するのを何年も我慢していたのだけど、フレームが壊れてどうにもならなくなり、どんなレンズでも一定の値段だという眼鏡屋さんに行って作ってもらったら定価で的確に眼に合ったレンズにしてもらえたのであります。 それで値段なんて数年前の半額なんだもんな・・・。 自由主義経済の恩恵を実感した次第です。

☆  【ジャズ考 その13】アドリブの魅力_

 ビートルズ登場以前に聴いていた洋楽には映画音楽が占める割合は大きくそのひとつに『太陽は一人ぼっち』という曲があり、このアルトサックスがメィンになっているコレット・テンピア楽団の演奏のワンコーラスからツーコーラスに移る間奏のギターのソロが好きだったのだけど、後年になってあれが器楽のアドリブの魅力に目覚めたということなんだと気が付いたのであります。  その頃はジャズに関心はなくもちろんアドリブだなんて言葉も知らなくて、今になって聴けばたわいのないものだけど、だれに教えられなくとも好きなものは自然と身に付くということかもしれない。

 今現在はどうか知らないが、都心の有名ジャズクラブも昼間は比較的無名なジャズメンが出演していて客も少なく演奏もそれなりなんだけど、聴き手の真剣さが伝わると徐々に演奏に熱が入ってきてメンバーそれぞれのアドリブソロが充実してくるという、場の空気で奏者の表情が変化して想像力も表現力も豊かになってくるのに〝聴く〟と言う行為以上の満足感を得たものです。  これはジャズに限らずロックにも言えることだと思う。   もう長いこと行っていないな、新宿ピットイン・・・。

☆    幼稚な大統領が_

 「加害者の日本が・・・ 」と言っているのには、子供が喧嘩でとりあえず相手への悪口として〝お前の母ちゃんデーベーソ〟と口から出るのと同クラスの無邪気さがあるのだけど、「盗人猛々しく」だとか「状況を悪化させた責任が日本政府にあるのが明確になった以上、今後起こる事態の責任も全面的に日本政府にあることをはっきり警告する」となると狂気じみたものがあり、国民の利益だなんてことはどうでも意地を通すために国家危機を煽り北の属国になってもいいからその腕力を頼り・・・ だなんて、映画のプロットになりそうな雰囲気すらあります。

 自分の方に落ち度と弱点があると承知はしているので何とか味方を増やして数の力で・・・との、子供じみた考えの浅い為政者に困惑している国民も多いはずと思いたいのだが、デモに参加している愚鈍そうな人間が〝絶対に許せない〟だなんて叫んでいて、許す許さないの問題ではないということが全く分かっていないみたいです。 親が虚勢を張っているとこういう子が育つことになる・・・。

 この現在の荒れている日韓関係で日本に罪があるとしたら、長年居心地よく万年野党でいた者たちと吉田清治なる人物が創作した慰安婦問題に騙された新聞社がいけなかったということで、この新聞の支局襲撃犯が捕まらないのも、この凶行に少なからず共感して逮捕につながる情報提供が少ないのが一番の原因ではないのでしょうか。

☆    種付け料が4000万円_

 ディープインパクトの死亡が各紙で取り上げられていますが、種付け料金が4000万円だったというのがいかに優秀な子孫を多く残していたかってことで、父のサンデーサイレンスとともにこの親子が日本のサラブレッドの能力向上に果たした役割は計り知れないものがあります。 種牡馬としてまだまだ活躍できる年齢なのに関係者はさぞかし落胆していることでしょう。

 馬主だった金子真人さんは東証一部上場企業の社長さんだけあって物事の資質を見抜く能力が優れているということか、この馬の他にも能力の高い馬を多く所有されていて、なかでもキングカメハメハは現役時代はもとより種牡馬としての活躍が良く知られていますが、この馬はサンデーサイレンス系と血がクロスしないために種牡馬としての可能性はとても大きく、現在は体調を崩しているとのことで心配もあるけど優秀な後継種牡馬を産出してくれています。

 と、サラブレッドの血統に興味があるのは、己のろくでもない血筋に失望しているせいかもしれない・・・ 笑。

☆   〝優遇措置〟がキーワード_

 本日のアメリカを交えた三者会談で韓国は重大な経済危機から逃れることが出来そうとの気がしていたのだけど、でも日本政府も圧倒的な嫌韓世論の背景もありこれまでのような軟弱外交は出来ないということみたいだし、もしかしたらアメリカが白馬の騎士としての役割を果たすためのシナリオがあるのかなって気もするが、はてさてどう決着することになりますでしょうか・・・。   何んにしても〝優遇措置〟の解消というのをキーワードとして考えたなら、親に楯突いて困らせてばかりいる息子が親の態度が厳しくなったのに対して、何でこれまで通りに優しくしてくれないのだと我儘を言っているみたいなもので、国際的にも支持を得ることが出来ないはずです。

 この混乱を招いた無能な韓国大統領が弾劾されるどころかそこそこの支持率があるのに、石川啄木の『友がみな われよりえらく見ゆる日よ 花を買ひ来て妻としたしむ』を思い浮かべる国内身内同士のいたわり合いを感じてしまうのだけど、相手は怒ることはないだろうという思い込みでなめてかかってはいけないと、どういう決着になろうとも今回の日本政府の処置はそれを知らしめる意味で価値があったと思う。  

☆    美人だった_

 FM放送朝のクラシック番組の後に火曜日はミーシャという女性歌手が担当する番組があり、明るく張りのある声でのトークもヴォーカルも気持ちいいしと何気なく聴いていたのだけど、図書館で目にした雑誌AERAの表紙の美女が意外にもこのお人だった。  〝意外にも〟だなんて失礼な言い方になったのは、これだけ歌唱力があり人柄も良さそうなのにそのわりに騒がれないのは、きっとビジュアル面がいまひとつってことなのかな?って気がしていたのでした。 ごめんね。   このように多方面にわたる資質があったならもっと人気が高くなって当然との気がするのだけど、自分が知らないというだけですでに人気者になっているのかな?。

☆    虚勢を張ると後が難儀なことに_

 「優遇措置の対象国から除外」されるのがけしからんと韓国が国際社会に訴えるそうだが、優遇措置から普通の扱いに戻すということなんだから不当なことは何んにもなく、優遇されるのは当たり前との考えに甘えがあったということで訴えかけは子供の我儘みたいに受け止められるはず。

 これまで強がって見せることで国内を治めてきたものだからいまさら我儘ばかりでごめんなさいとの意思表示は出来なく、かといってこのまま〝優遇〟されなくなってはこの分野の産業への打撃が大きくこれは国の経済に関わる大きな問題だしと、はてさてどうしたものかと苦悩しているのだろうな・・・。

 『日本もいろいろと困ったことが起きているようだし、我が国は寛大なる心で徴用工訴訟問題を処理してやって日本政府の面子を立ててやろうではないか』と実地したなら、日本も大人の対応で受け入れるだろうし韓国も格好がつくしと双方まるく収まるのではなかろうか。 ・・・というのは真夏の夜の夢でしかないのでしょうね。

☆   父方の曾祖父と母方の祖父が同じ_

 27日イギリス・アスコット競馬場で行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスに、日本馬シュヴァルグランが出走し勝ち馬とはだいぶ離された6着で終わったけど、これは勝った馬がとてつもなく強かったということです。   直線で牡馬と一騎打ちになり後続を引き離しこのレースで11連勝となった女傑エネイブルは、父方の曾祖父と母方の祖父が同じサドラーズウェルズだという極端な近親交配ながら劣性遺伝子は合致しなく優性遺伝子だけで子孫が誕生したという奇蹟的な事例で、まさに〝血が走る〟というサラブレッドの世界を象徴しています。  
  
 どこかの国で人間に対してもこんな試みを・・・ との懸念が生じてしまうのは、かってオリンピックでの金メダル獲得のために国家ぐるみで禁止薬物の研究をしていた共産主義国家のことが思い浮かぶからでしょうか。

☆    花火見物余計なお世話_

 隅田川の花火大会の開催が台風の影響で揺らいでいるけど、あれだけの人口密集地でのイベントで多くの人間が動きそれに関わる商売もたくさんあるしと、さぞかし大自然様の動向をやきもきと見守っているのだろうね。 月に降り立つだなんてことよりも先に天候を制御することにしのぎを削ったら良かったのにだなんて思いもするが、何もかにもが予定調和で済んでしまったらそれはそれでつまらんことなのかもしれない。

 花火と言っても、小規模な花火大会の一日分を惜しげなく太っ腹に気前よくこれでもかこれでもかとドンドコドンドコ打ち上げてしまうような長岡フェニックス花火を一度観てしまってからは他が物足らなくなったのだけど、そのクライマックスにある古来からある火の色とでも言うような大輪の火花が夜空を覆いつくすパフォーマンスには圧倒的なものがあり、都心のせせこましいところでの花火がミニチュアに思えるかもしれないほどで、手間と暇をかけても一度は経験したが良かろうと思う。  でも地元市民でも観覧席のチケットが手に入りにくいというし、今年は週末ということでさぞかし混雑するだろうな・・・。

 隔靴掻痒感はあるが駐車の楽な郊外から見物するという手があるのだけど、その時に肝心なのは、直線上の数か所で打ち上げられるフェニックスの、その直線と直角に当たる位置を探すということです。 角度が浅い位置からでは小さく見えてしまう。

☆    人間性善説を前提にする甘え_

 数年前に一時住んでいたところは農村が近くで畑作物の無人販売所があり、朝収穫の旨い野菜類が食いたく夏になるとよく利用をしていたのだけど、ある朝料金箱にお金を入れた直後にその販売所設置者と思われる人が出てきたので、それくらいなら対面販売にしたらいいのにと思ったのだが、友好的ではない厳しい顔つきをしていたしと家に帰って思いを巡らしたら、どうも不正をしていないか料金箱を確かめるためだったみたいなんですな。

 で、それに腹を立てたかと言うとそれよりも己の見掛けがそういう誤解を招きやすいということにまたかって苦笑いをし、それだけ不正をする者が多いということなんだろうなって同情する気持ちさえあったのだけど、人手不足が深刻な昨今になって考えてみれば、人間性善説を前提にしている無人販売所には設置者の甘えがあるのではないのかなって思いがするのであります。 

☆   京都アニメ放火殺人犯の姿に_

 昨日は公民館での映画上映会を観て、その足で体育館に行ってウォーキングをして、その後近くの温泉で汗を流し、そして温泉施設館内にある図書室で読書をするという自分なりに充実の一日だったのだけど、これで出費は300円。 でも健康保険からプレゼントの無料入浴券を使ったのでこの日の実質的な出費は0円。 ア・デイ・イン・ザ・ライフ・・・。

 ・・・と、露出狂じゃあるまいし何も己の一日の行動を晒すことは無かろうと言われそうだけど、生活保護を受けているという京都アニメ放火殺人犯のいかにもな自堕落な姿に触発され、こういう常に不平不満の原因を他人に転嫁して自己管理なんて考えもしない人間に対しても多額の税金が使われているのだなって思いがして、色々考えて少額の年金で何とか生活はしているのに、いくら工夫してもどうにもならん、築後40年を経たボロ家にさへかかる固定資産税と生活必需品としての必要最低限の古い自動車にかかる税金、これに対して抱いていた疑問と不満が沸き起こり思いを述べたくなったということなのであります。

☆    子供の意地、大人の対応_

 自分の方に落ち度弱点があると承知していながらもアイツにだけは頭を下げたくないという対人関係はあるもので、韓国にとって日本の国がそのようなことになるのだろうけど、「日本経済に、より大きな被害が生じることを警告しておく」だなんて相も変わらぬ子供みたいな虚勢を張っていながら、ガキ大将に言いつけたりして何とか味方を増やそうとしている。  日本からの輸入が厄介になったフッ化水素を他の国から調達するそうだけど、純度が少し落ちるだけで歩留りが相当悪化するみたいだし、その製品の供給を受けていたところも安定した操業を続けるための計画に不安が生じたりでかなり困ったことになるのではなかろうか。

 そのうち、大統領の地位にあるまじき私憤によって見通しを誤り韓国経済に多大な損失を与えたという罪で収監されることに・・・ というのが冗談ではなくて実現するかもしれないと思えるお国だから怖い。  日本政府も参議院選挙を何とか乗り切ったし大人の対応で折れてやることになりそうな気もするが、タイミングを図ったような竹島問題が起こったし紛糾することになるのかな?。

☆   韓国の戦闘機が_

 竹島の上空で韓国の戦闘機がロシア軍機に威嚇射撃をしたということだけど、もしかしたら韓国がロシアにお願いして・・・ だなんて思いが浮かぶほどに日本にとっては由々しき事態です。 日本の自衛隊はここまでやれないだろ?ってことで、こういうことが積み重なると国際的に竹島は韓国領土とのイメージが出来てくる。  日本国憲法は今のままではいけない。

☆    民放TV_

 新聞の購読を止めて主要紙を3~4日分まとめて図書館などで読んでいるのだけど、これだと新聞も雑誌にはない速報性と情報量の多い充実した読み物となります。  で、広告チラシを見てないせいで世間知らずになってはいけないとTVの民間放送にたまにチャンネルを合わせるようになり、ニュースなどはお行儀のよいNHKにはない踏み込んだ面白さがあるのだけど、番組紹介で興味深く見たのが相も変わらず羊頭狗肉というかCMタイムを考えても1時間で収まるものを2時間近くに引き伸ばしているようで終いまではお付き合いはできないのでした。 ま、只で見るのだから仕方ないか。   でも吉本騒動のことでワイドショーを見て(22日の社長の言い訳は見る気はなく21日朝のもの)それまではこのむさくるしいオッチャンがTV界の人気者かって興味薄くいたお人の才能を知ることが出来た。 重宝されるんだろうね。

☆   細腕菜七子繁盛記_

 菜七子ジョッキー、昨日は2回の騎乗しかなかったけど今日は11回も騎乗がある。すごいな・・・。  競馬の騎手って見た感じとは違って結構体力を必要とするのであって、とくに馬を追う時よりも抑える時の腕力が肝心なんで、菜々子ジョッキーの細腕では大変だろうけど若さで頑張ってもらいましょう。

 梅雨の晴れ間となったし、競馬の投票もいいけど参議院選挙の投票にも行きましょうね。 嫌な奴ばっかりで投票したくないと思ってもその中の誰かが当選するのだから、仕方なくでもいいから一番嫌さの少ない人物に投票すればよいのです。 

☆   共産主義国家の序列が思い浮かぶ_

 ジャニーズ事務所に続いて吉本興業もガタガタ・・・ とはいかないまでもカタッと音がしてきたが、どこが良いのか分からない落語家が重鎮となって存在する共産主義国家の序列を思い浮かべるような体質で、力関係のはっきりしているのを良いことに可能性の多い若手を抑え込んで力を誇示している。 ここにも〝権力は腐敗する〟の言葉が当てはまる気がするぞ・・・。  劣化してくるわけです。

☆   朝鮮半島住民に対して_

 このことを持ち出せば優位に立てると70年以上も前のことを都合よくアレンジしていつまでも言い募る朝鮮半島住民に対して、日本も「昔、高麗が元の兵を導いて日本を侵略した」の古証文を出すとか、材料はなんでもいいから攻め続けた方が良いのかもしれない。  そうでないとなめられて〝困った時の日本攻撃〟がいつまでも続くことになる。

☆   ジャニーズ事務所が_

 公正取引委員会からイエローカードを切られたみたいだけど、お笑い関係の元締めにも同じようなことがあるはずで何をいまさらって気がする。 かっては隆盛を極めていたTVがつまらなくなり黄昏ているのはインターネットのせいもあろうが、そういうことを重々承知していながら目先の商売第一ゆえに問題視しなかったので、切磋琢磨がなくなり芸の質が落ちたってことではないのでしょうか。   問題なのは、ジャニーズ社長の喜多川氏が亡くなった時を機会として公正取引委員会が動いたと受け取れてしまうのであって、それまでは〝権力〟に気をつかっていたのかなって思いがすることです。

☆   一年後には収監?_

 メンテナスが済んで正しく表示されるようになったかと思ったが、やはり一覧に表示されないのがかなり多くあるみたい。  トップページの「みんなのブログを読む」の「新着記事」に表示されているのでも「もっと見る」をクリックすると無くなっているのはどういうことなんだろ?。  もしかしたら自分の使っている機種か環境に問題があるのかなって気がしてきたのだが、でも大規模リニューアル以前は問題はなかったのだよね・・・。  ま、このようなことはまだいいのだけど、過去ログが消えてしまうのは困る。 某国のハッカーが削除しているのでは?と、一瞬バカな妄想が浮かんでしまったよっ。

 消えたのが偶然そのような内容だったので妄想が浮かんだのだけど、自分の書き込みに責任を持つためにコピーして残してあるのでその消えたのを以下に掲載します。 
 
 【  2019年07月13日  ☆ 美意識を韓国語では?_政治 人間
 自分の方がいけないとの意識がありながらも行き掛かり上引くことはできなく喧嘩になり、どうせ軟弱者だし折れてくると思っていた相手が思っていたのとは違って平然としているので、さてこれは困ったと数を頼んで周囲を見回し味方を探すが、もともと後ろ暗いことがあるものだから頼りにしていた者も意外に冷たく・・・ と、お隣の国がアメリカにすがりつく様子にこのようなことを思い浮かべたのだけど、子供の喧嘩じゃあるまいしそういう所業が恥ずかしい事とは思わんのだろうか。   美意識という言葉は韓国語にはないのだろうなとネットで調べたらそうでもないようだし、歴代の為政者がろくでもなかったということで国民性ではないと信じたいのだが、これまで長らく続いた洗脳を払拭するのは容易ではないのだろうね。

 文大統領肝いりの「最低賃金引き上げ」政策も、体力のある企業は何とかしのげても零細事業者は人件費の負担に耐えかねて事業を縮小し従業員を減らすという選択肢しかなく、これが韓国の失業率悪化の大きな原因にもなっているようだし、国民の不満が溜まってその解消には・・・と、何を考えているかちょっと心配だぞ・・・。 】

 以上ですが、この国の大統領は、一年後には収監されて・・・ だなんて心配もしなければならんのだから冷静さを欠いて必死にならざるを得ないのだろうけれど、そういった国民性を育て上げてしまったことを反省しなければいけないと思う。

☆   過去ログがなくなっている_

 相変わらずタイトル一覧に表示させるのに何度もやり直しをしなくてはいけないのに、今度は過去ログがなくなっている。  昨日はどんなことを書いたっけ?と見たら昨日一昨日と消えてしまっていて、これでは書き込む意味が薄れるのでしばらく休んで様子見をすることにしよう。 

☆     韓国が_

 23日からジュネーブで開かれる世界貿易機関の一般理事会で、日本政府の輸出管理強化措置について不当なことだと訴えかけるそうだけど、これに対して〝正義は我にあり〟だなんて悠長に構えていると、相手はなりふり構わずにロビー活動でも何でもやって味方を増やそうとしてくるはずで、日本にとって思わぬ結論が出てくる恐れがある。   でも日本の行政機関の皆さんも、正義なんてものが直面する事態を公平に判断することに役に立たないということは学校で職場でと日常の多くで経験しているはずだから、凡民が余計な心配はしなくていいってことかな?。

☆   お詫びしたいと思います_

 かんぽ生命保険が営業成績を上げるために客の不利益になる契約をしていたとのことで、むかし勧誘員に契約書にある約款の文字が小さいのはあまり詳しく読んで欲しくないからでないの?と言って苦笑されたのを思い出すのだけど、客としては約款なんて読まないで名のある組織の勧誘員の言うことだからと信じて契約するというのがほとんどのはずだし、それをいいことにこういうことをやるとはまったくもってけしからんことです。
  
 ひとつだけ社長の詫び方が正しかったのが救いとの気がしたのは、これまでによくあった、髪の毛が薄くなって見せたくなかろう頭を下げて不祥事を起こした組織の責任者たちが詫びているのは見ている方もあまり気持ちいいものではないのだけど、気になるのは大抵が〝お詫びしたいと思います〟と言い終わっていて、なんで潔く〝お詫びいたします〟と言いきれないのだろ?って考えていたもので。  

☆   襲い掛かられてからでは・・・

 大阪吹田市の交番が襲撃され警官が重傷を負い拳銃が奪われた事件で、もし警官が拳銃を撃って防御していたとしたらその拳銃使用が正当なものであったとのコメントがあるはずで、そういった銃器使用に慎重なのはそれはそれで大事なことなのかもしれないのだけど、とっさの時の拳銃使用にためらってしまい犠牲になるような空気を作ってはいけないのではないでしょうか。   襲撃する犯人も、どうせ日本の警官は・・・ というようになめてかかった気持ちがあるはずで、先日の実刑確定犯の逃走事件も昨日一昨日と熊本と和歌山で相次いで起こった警官を振り切って逃走する事件もその流れのような気がする。    相手が先に襲い掛かってきてからでなくては行動を起こせないという自衛隊への足枷を連想してしまうのだけど、こういう形で平和がいつまでも続くとの考えでいてはいけないと思う。

☆    7時40分から44分間投稿がないが_

 リニューアル後投稿数が大きく減っているように思ったけど、どうも記事一覧に表示されないのが多くあるって事みたいだ。  そういう自分も一回で表示されることは稀でやり直しているのだけど、暇人だからそのようなことをやっているが普通はそれで結構と済ましているのかもしれない。   今朝だって7時40分から8時24分まで投稿がないことになっているが、これは明らかにトラブルで飛んでしまっているはず。

   無題.png

・____NHKから国民を守る党_

 
 国政選挙ともなれば仕方ないということでNHKがニュースの時間でこの党の言い分を放送しているが、さぞかしいまいましい気持ちでいるのだろうなぁ・・・笑。 そのおかげもあるだろうけどこの党はソコソコ票を集めそうな気がする。  生活保護を受けているとNHKの受信料は全額免除されるそうだが、人口構成から生活保護を受けるに値する境遇に居ながら美意識から窮乏に耐えている者が多くなっているように思われ、そういう人々にとっては受信料支払いが大きな負担になっているはずで、そこからくる不公平感が目先の分かりやすい主張に票を投じることになるのではないかと。 うまいところに眼を付けたもんだ。  

 現状不満を自分のせいと考え感情を抑える思慮深く善良な国民も〝2.000万円必要〟報告書問題で寝た子を起こされてしまったようなことになったし、それら諸々のことを考えると政権与党は苦戦しそうな気がしてきた。 憲法改正はやらなければいけないと思うのだけどね・・・。

韓国の文在寅大統領____

 お痩せになっているようだけど大丈夫か?。  日本政府が発動した半導体材料の輸出管理強化に対してしばらく沈黙をしていたけど、もともと洞察力なく目先の事で動くしか能のないお人だったから、思わぬ反撃にどうしたらいいか考えが浮かばず悩んでいらっしゃったみたいだ。    〝措置の撤回と誠意ある協議を〟と言っているらしいが、新明解国語辞典みたいに翻訳すれば〝日本政府はお人好し政策を止めないでおくれ〟ということで、参議院選挙を控えて日本のお父さんも軟弱者には見られたくないはず、これまで相手をなめ過ぎていたって反省しなければいけない。

朝顔につるべとられてもらひ水___

 分かりやすくて一般によく知られている有名句ながら、どうも説明されているようで好きではなかったのだけど、作者の加賀千代女自身が後年『朝顔やつるべとられてもらひ水』と詠み直していたことを知って、なるほど、一文字変えただけでこれほど良くなるものかと俳句における切れ字の役割に感心したのであります。 『古池に蛙飛び込む水の音』にするとただの説明文になってしまうのと一緒で、この〝や〟でいったん区切ることで世界観が大きく広がることになる。

_______政権担当能力?_

  参議院選挙が公示された当日の「党首に問う」を見ていたら、安倍総理だけがフリップボードを見ながら話していたのか目がやたら動いて貫禄に欠けていたのだけど、割り当て時間が長いからやむを得ないということもあろうが参謀からのアドバイスはなかったのかね。    野党はといえば立憲も国民も党首の弁論はしっかりしていて、たまには政権を入れ替えてゴミ掃除をして・・・ だなんて気もしないことはないのだけど、旧社会党時代から連綿と続いている政権担当能力欠如とのイメージを作っていた残滓、これを払拭しきれていないのが痛い。
 
 昨日投稿したのが記事一覧に表示されなくそれでまた同じものを載せたのだけど、もしかして二度読むことになった人がいたらゴメン。 今日も二度失敗でこれが三度目になるけど大丈夫かな?。   リニューアルによる不具合続きで、文字化けがなくなったのはいいのだが更新が遅いし、それに以前あった「前日の記事」ボタンがなくなったのもどういうものかと思ったりするのだけど、テキストだけでなく写真が多くてサーバーへの負荷が大きいから維持するのが大変だってことで、あまり苦情を述べたらいけないのかな。

   猫に鬼教育_

 数年前に一時住んでいたところは家の周囲に空き地が多くあり野良猫もいたのだけど近所で遇されていたみたいで、引っ越して間もなくのある日仕事がうまく行かなく気鬱で帰宅すると、その野良猫が玄関の前で古代エジプトのレリーフにあるような前足をそろえて虚空を見つめているポーズでたたずみ新参者の人間は声をかけてきなさいという様子だったんで、不機嫌だったこともあり何をこやつと追い払う声を出して小石を投げたらいったんは逃げたのだけど、本気に怒るはずはないというふうにこっちの様子をうかがいながら距離を保っている。   ふむ、こいつ完全に人間をなめているなって気がしたもので、小石ではなくて大石を投げたら一目散に逃げ以来近づいてこないのだけど、猫に学習させるつもりでやったことでもこういう教育は良くなかったかな?。 でも。 

 相手は心優しいヤツだし本気に怒ってくることは無かろうとやりたい放題でいたお隣の国が、その相手が怒っての輸出規制強化に慌てふためいているのにこの猫のことを思い出したのだけど、時には怒ってやるのが双方のためになるってことかもしれない。

   文字化け

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 前日の記事一覧が出なくなって、それにトップページの「著名人・BIGLOBE公式ブログ」や「みんなのブログを読む」の左側にあるジャンル紹介が文字化けしているのだけど、それについて何もコメントがないところを見ると自分だけの問題なのかな・・・?。 リニューアル前は何ともなかったのだからそのうちに直ると信じたいのだが。

    捕鯨_

 昔食った鯨の唐揚げがやたら筋張っていたという記憶があるせいか、他に旨い食い物が溢れかえっている今の世の中で何も反対を押し切ってまで捕りに行かなくてもいいではないかと思うのだけど、長年それが生活の一部になっていた人々にとってはそんな簡単に考えるわけには行かないのだろうね。  それに、3月にあった佐渡沖でジェットフォイルが海洋生物と衝突して80人以上が重軽傷を負ったという事件を考えると、あまり鯨が増えるのもどうかと・・・。 

 投稿前に読み直してみたが何んにも面白くない・・・。 どうもリニューアル後は一定時間が経過すると記事が読めなくなるということで気持ちが入らんということか。  書き込みは毎日ではなくて気が向いた時だけにするかな。

   文字が大きくなったのは良いが_

 昨日のメンテナンスによる停止に何を書き込むかと考えなくても良いとホッとしていたくらいで、義務でも仕事でもないのだからお休みにしたら良さそうなものなのに我ながらどういう心理状態なんだろって首を傾げてしまう。 ただの暇人だってことかな・・・。   ま、それはともかくとして、大規模メンテナンスご苦労様でした。 文字化けがあったり、時間の経過した記事が読めなくなっているけどそのうち何とかなるでしょう。

 以前はタイトルに興味を持って読もうとクリックしても内容の文字が小さいと、いちいちブラウザの設定で大きな文字に変更してまで読む気にならんので飛ばしていたのだけど、こんどは最小文字が切り上がっているようで、読んで欲しくないためにわざわざ小さくしてあるのではないかとさえ思う保険証書の約款の文字みたいなのがないのは良いことです。 これまで読まなかった人の記事で面白いのが多くある。

    菜七子ジョッキー頑張った_

 スウェーデンのブローパーク競馬場で行われた「ウィメン・ジョッキーズ・ワールドカップ」で藤田菜七子ジョッキーが総合優勝を果たしまして、本人はもとよりJRAなどの関係者も喜んでいることでしょう。 憧れてジョッキーを目指す女性が増えてきそうです。   菜七子ジョッキーの人気は見かけの良さももあるのだろうけど、人気者にもかかわらず媚びや甘えがなく向上心の強さ信念の強さを感じさせる人柄が老若男女誰にも好感を与えるということではないでしょうか。

 スノーボードで冬季オリンピック銀メダルの平野歩夢選手がスケートボドに転向して夏季オリンピック出場を目指しているのにも、その人柄と信念に同じようなもが見えてくるのだけど、このスケートボードは日本では練習する場所が少ないということか今ひとつ人気がない・・・。  もっと河川敷なんかに練習し遊ぶ場所を作ってやったらいいのにね。 

     女性騎手が増えてきそう_

 G1レースはひと休みでおまけに藤田菜七子ジョッキーが留守ということでちょっと寂しいのだけど、その菜々子ジョッキーはスウェーデンでの「ウィメンジョッキーズワールドカップ」に招待され出場ということなんで、そっちのほうで頑張ってもらいましょう。 女性騎手の国際的な活躍の場を広げることを目的として設立されたイベントなんだそうで、こういう後押しもあり今後女性騎手が増えてきそうで楽しみなことです。    スウェーデンと日本の時差は8時間だけど今は白夜だし、レースは何時から始まるのだろ?。

   北里柴三郎のことについての_

 以前の北里柴三郎のことについての書き込みに対して質問のメールを頂いたのだけど、返事を出しても〝ご連絡いただいたメールアドレスでは現在、お問い合わせを受け付けておりません〟の返信が来てしまい、そこでここを利用させてもらいます。 以下が届かなかったメールの内容です。

 『指摘していただきありがとうございます。 以前書物で読んでいて、ブログに載せる時はネットで確かめたわけですが、今どこにあったのを参考にしたか調べたのだけど見つからなく、もしかしたら権威のない個人的な書き込みを読んで、それを信じてしまったのかなって気もしてます。 日別ページビュー数が平均して100人未満で、真剣に読んでくれている人はいないのだろうとの思いでいたのですが、こうやって指摘していただき、もっと気を引き締めて書き込まなくてはいけないとの気持ちになってます。ありがとうございました。』

   良寛さんはドロップアウター?_

 名主の長子として生まれその地位を受け継ぐべく修業をしながらも、争いごとの調停をしたり罪人の処刑に関わったりすることに耐えられなく出家して仏門に入っての苦労の方を選んだということみたいで、今風に言うならエリートコースをドロップアウトしたということになるのだろうけど、素養と人間性に非凡で高貴なものがあったがゆえに風雅な生き方をして誰にも愛されたという人物像が形成されている。    住まいの五合庵の名前の由来は一日五合の米があれば足りるということで、酒好きにしては結構お食べになっていると思ったのだけど、そういうことではなくて一日米五合に相当する手当を給されていたということみたいです。

    ウィスキーとご飯_

 ひと昔前に原酒不足でまずいのが出回っていたことで縁を切っていたウィスキーだったけど、最近は旨いし安いし悪酔いしないしということで毎晩水割りで楽しんでいて、昨晩はつまみのかわりにご飯を食べながら飲むということをやったら、これがウィスキーもご飯もなかなかに旨いのであって、おかずなしでご飯を咀嚼しているうちにほんのり甘みが出てきてそれがウィスキーとマッチするのであります。  酒好きには邪道と叱られるかな・・・。

    日米安全保障条約破棄_

 トランプ大統領が日米安全保障条約を破棄したがっているとの噂が流れて、日米両政府ともそんな話はないと否定しているけど、案外わざと噂として流しておいて日本を揺さぶって駆け引きの材料にしようということではないのかね?。  イラン攻撃を10分前に止めたというのも、どうも始めから決めておいたことのような気がするくらいで、トランプさんには商売人とのイメージが付きまとっていて、武士道精神だなんてことで潔く立ち向かったらこれ幸いとカモにされそうな気がする。   でもそれは凡民の底の浅い勘ぐりで、実は憲法改正に追い風が吹くようにとの画策であったと、これだとなかなかやるではないかということになるが・・・。

    雹(氷雨)は夏の季語_

 「氷雨」という歌謡曲の歌詞に〝外は冬の雨まだ止まぬ〟とあるようにイメージとしては寒々しいものがあり、俳句で夏の季語と知ってはいてもいまひとつ気持ちが馴染まないのだけど、『雹晴れて豁然とある山河かな』この村上鬼城の句は大好きでして、暗雲に覆われた空から災いが音を立てて落下してくるように雹が降り注いだ後の晴れ間に、清冽な水と澄み切った空気をともなって雄大に広がる大自然の姿が・・・と、その情景と神秘性をこれだけの文字数で表現できる俳句の魅力が凝縮しているように思う。

    「偶然」というヤツは_

 昨晩のNHK7時のニュースで、朝起こった千葉県南東沖地震についてのことを語っている時に緊急地震速報が入ったのに、始めは演出かな?って思ったのですが、そうではなくて実際に伊豆半島東方沖地震が起きていたのでした・・・。   幸い大したことではなくて良かったのだけど、この偶然というヤツは日常生活にさえ時には罪作りなことをするのであって、現実としてあることだけど偶然が二回続いたら誤解が生じるし、そして迷信も生まれるということでしょうか。

     富山県_

 標高三千メートルの立山連峰から水深千メートルの富山湾まで高低差四千メートルのダイナミックな流れで水が良さそうな富山県が、大相撲の朝乃山の優勝に続きバスケットボールの八村塁選手の話題でとスポーツ人材で面目を上げていて、よその県ながら我が近くの図書館でも富山県についての本を目に付くところに展示していた。

 一巡目と二巡目合わせて60人というNBAドラフトで八村選手が9番目に指名を受けたというのは凄いことで、これが日本のバスケットボール人気向上に大いに貢献すると思うのだけど、このスポーツは動きが激しくて見せ場が多いしこれがきっかけになって熱く盛り上がりそうです。

    惜春宝塚記念_

  1・2・3・12の4頭で決着しそうだから3連複馬券の1番人気で5倍あるなら損はしないと思っていたら何となんと10倍以上あり、これならどれが来ても損をしないどころか利益が出る。  でもこういう考えの時にはだいたい何か穴馬が飛び込んできて邪魔をしてくれるものなんで、その飛び込み候補として復調気配の見えるマカヒキはどうだろ?。  ということで3連複5頭ボックス10点買いということにするつもりなんだけど、ん・・・ どうも当たる気がしないぞ・・・笑。   なら見ているだけにすれば良さそうなものだけど、百円づつでも買っておけば観戦が楽しくなるということで千円の馬券代金は観戦料のようなものです。

 ダービーが終わると少し寂しくなり宝塚記念が終わるとうんと寂しくなるのだけど、これは競馬が好きだからってことではなく、1年も半分過ぎてこれから日が短くなってくるという気持ちが心のどこかにあるからかもしれない。  夏の来るのを待ち望んだ若い頃にはなかった感情のような気がするのだけど、昨今は夏が暑くなり過ぎて若い人たちも待ち望みはしないのかな?。

     膀胱の許容量_

 計画性なく飲み食いでもしていなければ3時間や4時間は平気なはずと思うのだけど、映画の上映時間が2時間くらいになっているのは人間の膀胱の許容量を考慮したものだとのことです。 それでも上映中にトイレに立つ人はいるようだけど・・・。    夜尿症を治すのに、昼間トイレに行きたくなった時に我慢することを心掛けていると効果があると何かで読んだことがあるのだけど、頻尿で悩んでいる人も同じような訓練をしたら徐々に慣れて来るってことはないのだろうか?。

     ナマケモノとコアラ_

 この二種類の生き物が仲良く遊んでいたとしてその情景をイメージすると長閑で平和な気持ちになれ、一緒にしたら失礼だけど俗世間から解脱した良寛さんを思い浮かべるのであります。  〝この宮の森の木したに子供らとあそぶ春日は暮れずともよし〟 〝災難に逢う時節には災難に逢うがよく候、死ぬる時節には死ぬがよく候、是はこれ災難をのがるる妙法にて候〟 良寛。    

 細工した画像でもいいからネットのどこかにないかと探したが、ナマケモノとコアラそれぞれの画像はあっても一緒のはどこにもなかった・・・。 加工細工の技術を持ったどなたか載せてくれませんか?、アクセス多いと思う。   

    ジンがブームになっているけど_

 この酒で二日酔いをするととても苦しいから気を付けましょう。若い頃に三日酔いを経験したことがあるくらいです。   カクテルのベースで飲むくらいならそんなに量は飲まないのだろうけど、何やらストレートで飲みたくなるような多くの銘柄が登場している。     数十年前まだ日本でジンを飲む者が少なかった頃に、古い酒屋さんの売れずに棚の隅にあったラベルが変色しかかったジンがとても旨かった記憶があるのだけど、もしかしたら瓶詰してからも熟成するってことでしょうか?。

     痩せたくない者もいる_

 何年か前に集団検診のメタボ検査で腹回りを測る時に〝もう少しズボンを下げて〟と言われてボタンを外したのだけど落ちてはいけないので足を広げていたら、こんどは〝足を広げないで〟と言われ従ったらズボンが落下したのでありますが、そうでなくとも軽率な奴と誤解をされやすいのにこういうことが起きるからそれに輪をかけることになる・・・。 尻や大腿が普通の肉付きだったならそういうことにはならないのだろうに。

 食事の腹八分目を意識するのは止めて時には腹十分目以上食べているが太ることがなく、今の世の中これが羨ましいと思われるかもしれないけど、もともと体力がないのに加齢での衰えが加わったらどうなることやらと心配も・・・。    以前ウォーキングマシンを利用したくて大学がサポートをしているという健康教室に参加していた時に、指導方針とは違って体重を落としたくなかったもので研修期間終了後はマイペースでやっていてスタッフの機嫌を損ねたことがあったのだけど、世の中には痩せたくない者もいると理解してくれなきゃいけない。

    大自然様の気まぐれ_

 週末の催しものに人員を確保して色々なことを計画し準備しこれで良しとその時を待ち構えているのに、天候ばかりは思うにまかせず荒天で中止になってしまうだなんてことがある。  関係者の無念さはさぞかしと思わせられるのだけど、人間も人工知能もそれに神様も仏様も大自然様の気まぐれには敵わないということでしょうか。    地球を1メートルの球体とすると富士山は高さ0.3ミリくらいだから本州を縦断している山脈なんかは糸くずが横たわっているようなもので、そんなことで生活環境が大きく左右されていると考えると情けなくなりますな。

  一国二制度_

 香港の「逃亡犯条例」改正案の撤回を求めるデモが審議を停止した後も規模が拡大していて、これで要求に応じて全面的に妥協したなら今度は中国本土の民衆が不公平だと騒ぎ出しそうだしと、一国二制度のゆえの困難さが浮かび上がってきた。    歴史をさかのぼればアヘン戦争でイギリスの植民地になったことが起因となるわけだけど、中国の皆さんがイギリスに恨みつらみをぶつけたという話は伝わってこない。  相手がイギリスでなくて日本だったとしたら・・・?。

    【ジャズ考 その12】 ウッドベース_

 映画「運び屋」を観て一番印象に残っているのがエンドクレジットに流れるウッドベースがリズムを刻む音だったというくらいにこの楽器が好きなんだけど、ではどのアルバムが一番そのようなベースを楽しめるかというとベーシストがリーダーとなっているのは少ないしこれといって挙げることが出来ない・・・。

 そこで思い浮かぶアルバムがマイルス・デイビスとセロニアス・モンクの確執で有名な「マイルス・デイビス/モダンジャズ・ジャイアンツ」ということなんだけど、収録の『ザ・マン・アイ・ラブ』でモンクがソロを途中で止めてしまって、その空白を埋めようとするかのようにブンブンブンブンと鳴り響く10秒間が印象強いこともありパーシー・ヒースのベースがとても魅力的で、相棒のミルト・ジャクソンはもとより他のメンバーも良い演奏をしているし、ポップ調ハードバップが台頭してくる直前の名演奏が聴けるアルバムとして強くお勧めすることができます。

 10秒間の空白に何とかしなくてはとマイルスのトランペットが入ってくるのだけどマイクから離れていて音が小さくいかにも緊急事態だったと分かるし、と同時に気を取り直したモンクのピアノが熱を帯びて入ってくるしと、即興性が大きな魅力のジャズというものの面白さを堪能することが出来ます。

   〝2.000万円必要〟報告書に_

 現実感のない人が大勢いるみたいだけど、零細自営業で貯えがなく国民年金で生活している者にとっては現実感がないどころかどこの国の話だということになる。   寝た子を起こすようなことになってしまったわけだが、こういう人々はなかなか声を出さないだけで、今度の選挙は与党が予想している一番良くない結果のそれよりも悪い結果になりそうな気がする・・・。

    血圧数値_

 呼吸法など考えてこうやれば良い数値が出ると何度も練習し確認して臨んだのだけど、やはり集団検診での血圧数値はあまり良いものではなかったぁ。   問診の医師から家で測った方を少々優先・・・ というようなことを言ってもらえたのが救いなんだけど、この緊張しやすい体質には苦労をしますわい。 酒以外で緊張を和らげる方法があったら誰か教えてくれない?。

    「東京都児童虐待推進」_

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 この〝防止〟の文字が抜けていることに気づいた人はえらい。 見逃してしまうもんな。 漢字の持つ弱点のひとつでしょうか。    バラとツツジを漢字で書くと「薔薇と躑躅」こうなるわけだけど、手書きでやろうと思っても憶えることが出来ないし、それ以前に手が思うように動かない。   こんな画数の多い文字を小さな画面に表示できるようにフォントを考えた人には敬意を表したくなる・・・。

     少子化も仕方ないか_

 詩梨・・・ことり、との名前からもいかに可愛がっていたかうかがえるのに、その子を虐待して死なせるなんてどういう心境の変化があったんだろ・・・。  「おねがい ゆるしてください おねがいします」の結愛ちゃんの事件の時にも同じ思いがしたのは、親になれるだけの資格がない者が親になっているということです。   子供たちが遊び駆け回り親がそれを見守っている情景に、平和や幸福というテーマの写真展なり絵画展があったなら上等のモチーフになるだなんて考えるくらいで、それがどうして虐待死なんてことをと理不尽な思いがしてしまう・・・。

    何らかの方法で情報が_

 雨漏りはしないし隙間風が吹き込むわけではないし住むに困ることはないのだけど水害に遭った上に経年劣化と相まって外面が良くない家に住んでいて、それがどうってこともなく生活しているのだが最近あれ?って気付いたことがある。  ネットの閲覧バナー広告に家のリフォームや外壁に関するものが良く出てくるのであって、これは何らかの方法で情報が収集されているということかもしれないぞ。 気のせいかな・・・。   ブログで有意義な暇つぶしが出来るしマップを無料で利用できるし買い物は便利だしとネット環境に感謝していたのだけど、べつに感謝してまでありがたがることでないのは確かなようだ。

    「ここにいてはダメです」_

 との衝撃的な文字が表紙にある江戸川区の水害ハザードマップが話題になっているけど、「各自で避難先を確保」だなんて記述もあるし住民はさぞかし戸惑っていることでしょう。  

 地球温暖化が進むことによって山間地の現在は寒くて住みにくいという所の価値が上がって・・・ というような文言を目にしたことがあるけど、バブルがはじけて今はマンションが10万円で買えるというほどに叩き売りされているという湯沢、この辺りがスキー場とは別の価値観で注目されることになるかもしれない。

    メルカトル図法_

 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地についての縦横の縮尺比を失念したゆえの誤データー騒ぎに、メルカトル図法の地図を見てソビエト連邦の大きさに感心していた子供の頃を思い出してしまったのであります。  日本の国防は大丈夫か?。 心配になってきた・・・。

    献花より寄付でもしたら?_

 川崎の事件での犯行現場に花や飲み物を手向ける人々が絶えないのはそれはそれでいいのだけど、哀悼の念を捧げる手段は他にないものでしょうか?。  どうも〝イベント好きな日本人〟の雰囲気が漂ってくる。 と、こういう本音を述べてしまうからろくでもないヤツとの良からぬ誤解をされる・・・。 誤解されることには慣れてしまっているからいいけどね。

 それに影響を受けてしまった練馬区での事件だけど、世間へ危害が及ぶことを危惧して我が子を手にかけた父が逮捕されて連行される時の憑き物が落ちて達観したような表情に、これまでどれほどの苦悩があったのかと同情心が生じてしまったのであります。   その殺された息子は親に暴力をふるっていたうえにツイッターで「勝手に親の都合で産んだんだから死ぬ最期の1秒まで子供に責任を持てと言いたいんだ私は」というような反感を受ける発言が多くあり、それが殺された方よりも殺した方に同情したくなるようなことになったのかもしれないけど、そういう息子の人格が育ってしまったのも親に責任があるということで同情してはいけないのかな・・・。

     尊厳死_

 NHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」を見ての思いを文字にしていて、傍観者でしかない者がなにを失礼なこと不遜なことをと載せるのを差し控えようとの気持ちになったのだけれど、〝私が私であるうちに死にたい〟と言い最後まで周囲に気を使い笑顔を見せながら死んで行ったご本人と、それを見守ってあげた姉御さんたちの態度が立派だったということは述べたいです。  禁忌だったのではないかと思われる安楽自死の瞬間の映像を見せてまで、こういう問題に深く踏み込んだ製作スタッフも称えたいと思う。

     人工知能の反乱_

 横浜シーサイドラインの自動運転電車暴走にHAL9000の反乱を思い浮かべてしまったのだけど、この1968年に公開された『2001年宇宙の旅』という映画には半世紀を経た今でもオープニングに流れる「ツァラトゥストラはかく語りき」に大きな意味があるように思えてきたりして色々と考え深読みをさせ、その映像美と共に語り継がれるだけの価値のある名作だとの思いを深くしております。 

 ところで自動運転の自動車のことなんだけど、視界や道路状態にと大きな難題があるはずの雪道も難なく乗りこなせるのだろうか?。 だとしたらその人工知能の技術に敬服します。

    「命よりも人格」_

 認知症で寝たきりで周囲に迷惑を掛けながら生きながらえるなんて考えるのさえ嫌なんで、こういう状態になったら生命が終了するようにと正常な判断が出来る時点で自分だけがセットしておける機能が人間に備わっているべきだったとの思いがしているのだけど、誰も口には出せないが同じ考えの人は多くいるのではないでしょうか?。   

 とりあえず今出来ることはと心身の健康を心掛けていて、これは自分のためであるとともに義務だとの気持ちでいるのだけど、毎日やっているストレッチ体操の一工程を忘れているとすぐにそこの具合が怪しくなるくらいで、経年劣化というヤツは抗うことをしないと日々確実に進んで来るというのが分かる。 抗うようにしましょう 。

    中国四川省で_

 全身が白いパンダが発見されたそうだけど、黒い模様がなかったらパンダも豚並みだ。 せめてチャームポイントの目の周りの黒があれば救われるのに・・・。

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     血圧の目標数値が_

 変更され上は130以下ということのようで、自分は上は140で下が73というのが平均値で健診などでは緊張して高くなるから、この新たな目標数値の基準ではレッドカードを切られる可能性が大きくなったぞ。   何も薬を飲んでいなくて4年以上お医者さんの世話になっていないくらいに健康を維持しているし、それに年齢と共に血圧が高くなった方が認知症になりにくいという説もあるし、自分なりの基準があるということで気にしないようにしているのだけど、市で行われる集団検診が問題だ・・・。 さぼろうかな・・・笑。

    川崎市での凶行_

 死傷者はもとよりその惨劇を目撃させられた子供たちの心の傷を考えたら何とも痛ましい気持ちになってしまうのだけど、通り魔的犯行ではなく計画したものだということに深刻なことが思い浮かび、類似犯の出現に気を付けなくてはならんのだろうが見守る人員にも限界があるだろうしどうしたらいいものやら・・・。    これが夜の出来事なら広場でたむろしているワルそうなアンちゃん達が抑止力になったのではないかだなんて気がするくらいで、自暴自棄になっての行動さえ抵抗できない弱い者に向かうという犯人に、これが恥ずべき卑劣なことだとの思いはなかったのだろうか。

    フェルメールの_

 『窓辺で手紙を読む女』が修復され背後の壁にそれまでなかった天使が現れたということで、これは当時はまだ無名だったフェルメールの作品を人気のあったレンブラントの作風に似せようと何者かが上塗りしていたらしいとのことだけど、凡人には天使が現れる前の落ち着いた空気感のある方が良いように感じてしまうのであります。  

 そういえば大好きな『牛乳を注ぐ女』でも左上の窓が目立ちすぎるからもう少し小さい方が・・・ と、一度思ったら以後気になって仕方がないし、どうもこれは静かに落ち着いたものを求めるという意識が心のどこかにあるということかもしれない。  でもそんなことよりも、世界的に評価され愛されている名作に無意識とはいえ難癖をつけるようなことをやってしまうこの性格が問題かな・・・。  ごめん、フェルメールのファン。

    朝乃山の優勝_

 喜びが心の内から自然に湧いてくるような嬉しそうな顔には見ている方も微笑んでしまうほどなんだけど、令和初の優勝ということで、しかも、おそらく二度とあるまいと思われるアメリカ大統領からの優勝カップ授与という栄誉までが転がり込んできたのだから、これは笑顔になるなという方に無理がある。    同期入門でライバルの豊山と見掛けが似ていて間違えることがあったのだけど、そのライバルに奮起を促すことにもなったようで、この似た者二人の来場所が楽しみになりました。

    小兵力士は命がけ_

 重い方が有利との考えかそれとも単に食欲に負けているということか巨大な体躯の力士が目立つ昨今の大相撲だけど、それらを相手に活躍の小兵力士の存在が他のスポーツにはない面白さを提供してくれています。   でも、土俵際で危険な体勢で堪え過ぎないでくださいませ。  その土俵際の頑張りが禍いとなった宇良の幕内復帰が待たれるのだけど、昨日は炎鵬がダメージを受けている。

 朝乃山と栃ノ心戦の勝負審判に始めはちょっと首を傾げたのだけど、繰り返し流されたスロービデオの横からのをコマ送りをして見直したら確かに栃ノ心のかかとが砂に触れている。 微妙なんで栃ノ心が不満なのはむべなるかなということでしょうか。

   丸山議員さん_

 「適応障害」だなんて姑息に逃げていないで、「酒癖の悪さが原因でした、以後絶対に酒を飲みません」と潔く懺悔したらいいと思う。  酒の上での失敗はこれまでにも何度もあったみたいだけど、今回のように大きな問題になって世間を騒がせたなら気構え心構えの真剣さが違ってくるのでは?。

    徴用工問題で_

 差し押さえていた日本企業の株式を現金化する手続きに入ったことで、韓国政府自らが〝韓国政府だけで問題を解決するのは難しいという結論に至った〟と言っているのだから日本の提案を受け入れて解決の方向に向かいそうな気もしたのだけど、外務大臣同士の会談ではあいも変わらずノラリクラリと逃げている。   この国の大統領は直面する国民の顔色ばかりを気にして、主体性をもって国家のビジョンを判断し決断して実行するだなんてことは望めそうもないからどうしたらいいものやら・・・。 国のリーダーだっていうのに人格が俗世間のお父さん並みなんだもんな。

    〝体力気力を前借り?〟_

 いま現在の日銀の政策にさえ大丈夫なのかいな?って思いがするくらいなのに、アメリカでMMTなる『急激な金利の上昇が起きないかぎり、自国の通貨で借金ができる国は、お金を刷りさえすればそれを借金の返済にあてることができるため破綻はしない』という経済理論が出てきて、なにも自分のような経済オンチが余計な心配をしなくてもと思いながらも気になってしまうのであります。   昔読んだ吉行淳之介さんのエッセイにあった「覚醒剤が簡単に買えて作家が乱用していた時に自分は手を出さなかったのは、体力気力を前借りするような気がしたから」の〝体力気力を前借り〟の言葉が思い浮かぶからなのだけど、ど素人の頓珍漢で余計な心配ということならいいのだけどね。

    酒癖の悪い議員_

 下戸でない限り酒の上での失敗は誰にもあることと思うが、これが一般庶民なら軽く済まされることでも立場が立場だとそうも行かずにすったもんだと揉めている。  酒癖の悪さは国会議員の資質として問題があるということなんだろうけど、ここぞとばかりにそれを大問題と騒いでいる方々にもあまり議員としての資質が感じられないのはなぜなんだろ。

     日本列島改造論_

 3.11東日本大震災の時に、あれだけの災害にもかかわらず略奪はもとよりパニックや暴動が起こらない穏やかで分別のある国民性がニュースで世界に発信され、これがいま現在の外国人観光客の増加に多少なりともつながっているのではないかと考えているのだけど、このいわゆるインバウンド経済効果で潤っているのが震災での被害のなかった地域で、犠牲が多かった処はほとんど何もないままです。

 人の多く集まるところでは色々なことが展開されそれが魅力でまた人が集まり・・・ ということで集中と過疎が二極化して行くのは仕方ない事かなって気もするし、ではどうやったらいいのだろ?と考えても何も思い浮かばないのだけど、当時は日本列島公害ばら撒き論との悪口まであった角栄さんの日本列島改造論、これが推し進められていたならばどうなっていたのだろ? との思いはしております。

    足の小指の爪が綺麗なら_

 健康のためにと毎日何かを心掛けていて、お医者さんの世話にならなくなったのだから効果があるのだろうとは思っても、それがはっきりと目に見える形で現れたなら益々やる気になってくる。   その意味で最近やる気になっているのが鉄分の補給で、貧血気味でもろく割れやすかった爪が綺麗になってきました。  サプリメントなどに金を掛けるわけでなく、毎朝みそ汁を作る時に金槌の頭を一緒に煮込むだけです。

     自動車税納付書が来たが_

  古い車は経年劣化で資産価値が下がっているのだから税金も安くなりそうなのに「環境負荷が大きいため」だなんておかしな屁理屈で割高になっている。 環境のことよりも自動車業界に忖度した制度としか思えないのだが・・・。    車検制度も含めてユーザーの側に立って改革を推し進める公約を掲げたら選挙で勝てると思う。

     JRA第二の維新期_

 短期騎手免許のダミアン・レーン騎手の活躍が凄いもんで来日して日が浅いのにG1レースをあっさりと勝って、この勢いは運まで引き寄せてダービーでの有力馬騎乗まで決まったみたいだけど、この25歳の若き天才はペースやコース読みが優れているほかに〝馬に負担を掛けない〟騎乗なんではなくて〝馬に推進力を与える〟乗り方をしているように見え、かって岡部ジョッキーが外国人騎手のテクニックや努力の凄さを語っていたのを思い出す。    JRA騎手養成所も色々考え年々更新しているのだろうけど、指導方針に大きな変革があって良い頃なのかもしれなく、第一回ジャパンカップが日本のサラブレッドにとっての維新期だったとすると、今現在は騎手にとっての維新期ということになるのだろうか。

    生命が躍動する季節_

 体育館でウォーキングをやっている時にアリーナで生徒たちが歓声をあげながら何かをやっているとそれが目にも耳にも楽しく元気を与えてもらえるのだけど、今の時期だと窓外の緑鮮やかな葉を茂らせた樹下で子供たちの遊ぶ様子も楽園のように見えて、爽やかで生命力が溢れ活気に満ちたこの季節のままで時間が止まって欲しいほどです。

 都心にある20万坪余りの明治神宮の森が植林によるものだと知ったときに、環境破壊が言われているが人間その気になればやれるではないかとの思いがしたのだけど、これは明治天皇の崩御という大きな動機があったから出来たことで、財源に維持管理など考えるとそう簡単には行かない。  身の回りの今ある樹木を大切にしましょう。

     またあの凶悪顔の車が_

 保育園児らが遊んでいる砂場に乗用車が突っ込んだ事故は、パーキングから出る時に車の運転手がチケットや金を用意するのに気を取られてペダルから足が浮いたのではないかと考えられるのだけど、その運転手は〝ブレーキペダルを踏んでいたのになぜ急発進したのか分からない〟と言っているし、それにまたこの車種かということもあるし、もう少し念入りに調査したほうが良いのではないでしょうか。

 これまでの類似事故でもブレーキなどそれぞれのメカニックは正常に作動していたというニュースコメントはあるが、例えばアクセルとブレーキのペダルの間隔などに構造的な問題があるとかそういったことには全く言及していなく、これは国にとってもメディアにとっても財政的な支えになっている自動車業界に遠慮気味になっているということなのかなって意地の悪い思いが生じるほどで、ひところ「金権政治」がけしからんと大きな声を上げていて正義の味方弱者の味方というイメージの強かったマスコミも、実際は金の力に屈しているように思えてしまうのであります。

      飲酒資格検定_

 丸山穂高議員が日本維新の会を除名処分になったけど、この議員はまだ35歳という若さなのに、まるで脳軟化症入り口にいるバカ親父が家族を前にして強がりを言っているようなみっともないことをしている。   酒が悪さをしたみたいだけど、こういうのが酒好き人間の肩身を狭くしているんだよな・・・。 飲酒にも資格検定試験があったらいいと思うぞ。

    NHKスペシャル「遺伝子」_

 両親にはない突然変異によるDNAが誰にもあるということで、ご先祖様から受け継いだものに絶望している者にとってはなんとも嬉しいことではないかと希望を与えてくれた前回だったけど、今回は〝運命を変えることができる〟との出だしで期待を持たせながらもDNAスイッチのオンオフ切り替えのことが曖昧なままで、さぞかし編集が大変だったのではないかとの苦労が伝わるだけの竜頭蛇尾感が残るものでした。 それに効果音が邪魔でナレーターの言葉が聞き取りにくいのも良くなかった・・・。

 癌を抑える遺伝子の活動を妨げる「DNAメチル化酵素」という悪者について今少し深く切り込んで欲しかったのだけど、この悪者の増減について何が大きく作用するかということを自分なりに考えて、やはりそこには「ストレス」とうことがあるのではないかと勝手に解釈しております。 

     健康美女神_

 池江璃花子選手の直筆の文字が紹介されていたけど、華やかな見掛けからは意外な感じがするほどに落ち着いて素直で実直な人柄がうかがい知れる。  白血病という病魔を克服するのは大変なことなんだろうし励ましが重圧になってしまうこともあろうけど、病の癒えた姿を見せるだけで老若男女多くの人達が喝采で迎えてくれるはずだから、あせらず無理せず復帰を目指してくださいませ。

       大津市での惨事で_

 後には罪が軽いと釈放されているが始めは逮捕され容疑者と言われていた直進車の運転手と、先日池袋で事故を起こした人物の扱いが全く違っているなって思いがしていたのだけど、そうでなくても心身ともに強いダメージを受けているご老体をいたわるのは仕方ないのかとの気持ちもあったのであります。

 でも、ひと頃は第四の権力とまで言われていた新聞も今は生き残りに汲々としているってことか、各紙ともそれを指摘するどころかいつもの〝正義の味方、弱者の味方〟的論調が見られないところに、今朝はNHKニュースの時間内でも歴史学者がおかしなこじつけをしてまで擁護していたのには、このようにマスメディアが横並びに同調したらいけないのではないかとの気持ちが大きくなってしまう・・・。   【日本国憲法第14条 第1項 すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない】

      ギャンブル必勝法_

 米中貿易摩擦で揺れているのに今度はイラン核開発問題で空母が動き出すということで、暇つぶしに株の掲示板を部外者として眺めているとドタバタとスリリングで面白いのだが個人投資家は胃袋に穴をあけているのではなかろうか。  早めに対処できる人はいいけど、人気TV番組のナレーションを真似れば、〝やれ待てば海路の日和ありとか夜明け前が一番暗いとか現実を直視しようとしない日本人のなんと多い事よ〟ということになる。
 
 お前はどうなんだ?と言われそうだけど、とてもじゃないが素人が勝てるわけがないと撤退しております。 だって、この値段なら決済できるはずと発注すると後ろで誰かに覗かれているのではないかと思うほどにクリックと同時に気配値が変わるという、ここでも人工知能や高性能コンピュータなどが介在し零細個人投資家が立ち向かっても無理みたい。   株に競馬にとギャンブルすべてに言えることだけど、見ていて楽しむことが出来たらそれが必勝法です。

    保育園児が巻き込まれた惨禍_

 記者会見で園長が泣き崩れる姿にはもらい泣きをしてしまい、可愛い盛りの園児はもとより何の落ち度もないのに悲惨な目に遭った関係者には同情を禁じ得ないのだけど、対向車が目の前で右折してくるだなんて自分がいくら気を付けていてもこういう事故に巻き込まれる可能性があるのだと考えると車を運転するのが怖くなる。

 この事故には関係ないのだろうけど、前の車が青信号に変わっても動き出さないというケースがスマホが普及してから目立つようになって、これが直接事故に結びつくわけではないが運転中でもそっちに気を取られているはずで、例えば自動車のエンジンが作動中はスマホが繋がらないなどの仕組みが施されるべきではないのかなって思いがしている。  不便になるって反対意見が多いだろうけど、日頃不便も経験しておかないと色々な局面での対応に困ることになる。

    お騒がせ大統領__

 トランプの発言のせいで昨日の上海の株式市場が5.58%も暴落していて、このパーセンテージを日本の市場に当てはめたなら1.200円の下げということになるのだけど、日本市場は休場で救われたってことになるのかどうか?。    ニューヨーク市場はブラフと読んで平常に戻したけど、このトランプさんはこれまでの常識とは違っていてどうもホントにやる気配だし、はたして日本市場はどう反応しますでしょうか。  昨日の休場が吉となるか凶となるか。

     NHKマイルカップ__

 桜花賞を勝利した馬がダントツの人気で、きさらぎ賞を勝った馬と皐月賞2着馬が相手候補になっているが、穴目としてはアーリントンカップ組よりもNZTトロフィー組、それも勝った馬よりも3着のヴィッテルスバッハが狙い目として面白そうだ。

     ホリエモンロケット__

 秋葉原で調達した格安部品を使ったというこのロケットの打ち上げ成功が門外漢にも嬉しいのは、始めの頃はとんでもない費用が掛かっていたインターネットの接続料金が現在は手頃価格になったように、こういった改革者達が一般消費者のためになってくれるとの期待が大きいからでしょうか。   自動車整備業の不明朗会計に不満を感じていることもあって、自動車関係にも改革者が現れないかとの思いがしている・・・。

    ポップス黄金期の名ドラマー__

 3月に亡くなったドラマーのハル・ブレインについてザ・バーズのレコーディングに参加していたことは知っていたのだけど、今ピーター・バラカンさん司会のラジオを聴いていたら、バーズの他にもビーチボーイズにサイモン&ガーファンクルにフィル・スペクターサウンドに他にもあれもこれもとレコーディングにドラマーとして参加している。  60年代ポップスは熱心に聴いていたつもりだったのにこの程度だったのでした・・・。     当時は首都圏でないとポップスを聴けるラジオ番組は週に一回しかなく、音楽雑誌はといえば「ミュージックライフ」だけでそれもかなり底の浅いものだったし、それを考えると今は情報をいくらでも入手することが出来る音楽ファンにとっては幸せな時代です。

    【ジャズ考 その11】フュージョン__

 チック・コリアやマイルス・デイビスの演奏するものなど優れた曲もこの分野に入れられているようだし一概には言えないのだけど、おおむねは音楽としての味わいが単純なフュージョンと呼ばれている音楽、これがなぜにあれだけ世の中に出回ったのかと考えると、音楽としての質よりも軽く耳に心地よい音が聴きたいという人々の共感を得たってことで、ひと昔前みたいに性能の劣るオーディオ装置が一般的だった頃ならなかった現象なのではなかろうか?との気がする。

 お馴染みのベニー・グッドマン「カーネギーホールコンサート」やエロール・ガーナー「コンサート・バイ・ザ・シー」にエリック・ドルフィー「ファイブスポット・・・」それにジャンゴ・ラインハルトなど音質は良くないが熱気あふれる名演奏を聴いていてふとこんな思いが浮かんだのでありますが、そういえば好きなビル・エバンスでも録音の良さで賞までもらった人気の高い「モントルー・・・」もジャズとしてはそれほど良い演奏とは思えないし、音の良さでヒットするということは大いにありうるのかもしれない。

   神棚の隣に十字架を掲げるかも__

 令和の元号が国民に幅広く受け入れられてホッとしているという官房長官の談話があったけど、この民族は大勢側に付いて群れて騒ぐのが好きだから、もし西暦に一本化すると決まったならそれはそれで恭順して、そのうち西暦といわれているものがイエス・キリストを基にしたものと知っても嬉しそうに神棚の隣に十字架を掲げそうな気がするぞ・・・。       

 それはともかくとしてこの令和という文字、意味とか難しいことは分からんけど筆順が滑らかで字を書くのが苦手な人間に優しいのが良いね。 「右」は「ノ」からで「左」は「一」からとか小難しいことをいう筆順の決まりなんてどうでもよくて、手の動きの滑らかさでの自分に向いた書き方でかまわないではないかと思っているのだけど、なんたって流れ良く書きやすい漢字の極めつけは「寿」の文字で、すべての漢字がこのように気持ちよく滑らかに書けたならいいのだけどね。

    新潟大賞典 __

 横典さんは3.5キロのハンデ差が響いて2着だったけど、勝ったオーストラリアのダミアン・レーン騎手はたいしたもので、土曜日からの3日間で14回騎乗して5勝を挙げ配当馬券対象(3着以上)が50%だって。 育った風土の違いかね・・・。  

 藤田菜七子騎手がこの日2勝と場内を沸かせていて、しばらく勝てなく色々と考え努力していたのか、馬込を避けようとしなくなったし追い方が力強くなったし良い意味で変化している。 見掛けと違って根性があり向上心の強い女性だ。

    堅い天皇賞・・・ ではなかったぁ__

 3着4着の首差が81倍馬券をペケにしてしまったよっ。 思いもかけない馬が1頭邪魔をしてくれたわけだけど、3連馬券はこういうことがあるからなぁ。  気を取り直して平成最後の重賞の新潟大賞典祭りに参加して来ようか。

 横典さん騎乗の1番がここでは格上だけど気の毒にトップハンデを負わされていて、6番と16番が人気になっているのは仕方ない事かな。 それに穴としての3番を絡めた4頭でどうだろ?。    何せハンデ戦というのは、競馬のことを一番よく知っている人々があれこれ考えて全馬が横一線にゴールインするように仕組んでいるのだから難しい。 深入りしないようにしましょう。

     堅い天皇賞__

 平成という時代で日本でいちばん成長したのはサラブレッドではないかと思うほどに充実していて、これは今現在も進行中のことなんで選択するなら若い方の馬というのが理にかなっている。 ということで天皇賞は人気通りに菊花賞上位馬で決まりそうです。  10番馬の頭は堅いようなんで3連単で10→2・7・9と保険として3連複も買っておけばよろしいですかな。

 2番の馬に日経賞で勝っている5番はどうかというと、このレースはゴールから逆算した1000メートルが58秒9というのだから先に行った馬が断然有利な展開だったということで、超スローで先行できた時に活路はあるが上記4頭に比べて実力はちょっと劣る気がする。

    無意味に緊張しドキドキする__

 こういう現象は〝精神的〟と言われているが実は物理的というか肉体的なことではなかろうかという気がしてきた。  どうしてかというと、遺伝的にその傾向があるのに人格形成期の環境が悪かったせいで子供の頃から緊張しやすく手が震え気味だったのだけど、後年その対策として色々なことを試みて始めは効果があっても徐々に効き目が薄くなって、また何か工夫を・・・ と繰り返してきて、いつか元に戻るかもしれないが今度こそはと思うほどに効果が続いているのが、瞑想とかそういう精神的なことではなくて骨格や筋肉を矯正するという肉体的なことだったからなのであります。

 このブログを始めた昨年8月に、その時には効果があったと思っていた方法を載せていたのだけど、今になって考えたらあのような長文を誰も読むわけがないと気付いたので今度はヒントだけを提示しますから、同じ悩みを抱えている人はそれを基にそれぞれに合った方法で解決を試みたらいいです。  【胸郭出口症候群】という正式な病名があるので、まずそれを検索します。 そこから調べて行くと、脳から鎖骨の辺りを通って心臓近辺を通過する血管や神経が胸周辺の筋肉や骨格によって圧迫を受けることによる障害であることが分かる。  治療の基本は〝縮んでいる部分の解放〟です。

    政界人の尻を叩く効果__

 自由党と国民民主党が合併して自民党への抵抗勢力になろうとするのは良いことだと思うけど、はてさてどこまでやれますでしょうか。  そして立憲民主党はどうするのかということだけど、この党は旧民主党時代の悪いイメージを払拭しなくてはならんのに最高顧問にあの人が・・・。 顧問なんてお飾りみたいなものなんだろうけど、日本の選挙はイメージが大きく左右するのだから今のままではやる気なしと映ってしまう。     ま、なにはともあれ選挙があったなら投票に行くようにしましょう。 投票率を上げるだけでも政界人の尻を叩く効果があると思う。 皆嫌な奴ばっかりで投票したくないと思ったら、その中で嫌さがいちばん少ない人物に投票すればよいのです。

    午前10時の映画祭__

 終了するとのことでがっかりしているのだけど、客入りは良かったように見えながら収益配分の関係などで運営は楽でなかったみたいです。   それまで家で何度かLDで観ていたのに映画館の大画面での観賞で大きな感動を与えてもらえたということで、一番心に残っているのがデビット・リーン監督の「ライアンの娘」なんだけど、他にも「2001年」や「冒険者たち」など映画館観賞ならではの感動を多く頂きまして関係者の皆さんには感謝しております。   まだまだ「落下の王国」などマイナーな作品で取り上げてもらいたかった映画は多くあるし、芸術活動に対しての支援ということで国から補助が出るとか、何か追い風が吹いて復活してくれたらいいのだけどね・・・。   「落下の王国」のスチール写真を貼っておきます。

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    怖い顔つきの自動車__

 ナマケモノを始めとしてパンダやコアラなど闘争を好みそうもない草食動物と、攻撃性の強いトラやライオンなどの肉食動物は比べるまでもないし、人間にしてもある程度は顔つきでその傾向は判断できるのだから、自動車も性格や気性が顔に現れているのではなかろうか。  ・・・と、こじつけて冗談を言いたくなるのだけど、普及台数が多いからと承知しながらもブレーキとアクセルを踏み違えての事故の多い車種に、フロントデザインをなんであんな凶悪顔にしたのだろうなっ?て気がしている。  人間だと外見に行動が伴ってくることがありうるもんな・・・。

    この季節は日本の宝物__

 花吹雪になっての散りかたの潔さは好きながら形状も色彩も単純で数を頼りにしているような桜の花そのものにはあまり魅力を感じなくて、この時期なら木蓮の花の方が余程好きなのだけど、でもそれよりも何よりもこれからが本番の樹木の緑が大好きで思い浮かべるだけでワクワクするほどでして、その緑を二ヶ月に渡って楽しめるこの季節は日本の宝物のような気がしております。   晴れたら家にじっとしていることが出来ず落ち着かないし、たまに雨が降ってくれないとDVD観賞をする気にならないなどど身勝手な思いをしているのだけど、日本の気候はありがたい事にその辺りも上手く配慮してくれている。 

     夏の参院選__

 大阪と沖縄で自民党が敗北したが、これを意外と思っているのは自民党関係者だけで、これまで党が安泰で来られたのは代わりが居ないというだけのことなんだから、ノホホンとしていると夏の参院選で大変なことになるかもしれない。    10連休や皇位継承関連の報道にこれまででも食傷気味なのに、実際その時になったらと考えるとうんざりしてしまうのだが、こういった大勢に対する反感も昨日の選挙結果に少なからず現れているのではなかろうか?。

    踏み間違える原因?__

 アクセルとブレーキを踏み間違えるだなんて右足を常時床に着けて運転していれば起こるはずはないのになっ?て首を傾げていたのだけど、もしかすると、赤信号で停車中に助手席とか後ろの席に用があって体勢を変えた時に信号が変わり慌てて発進しようとしたとか、右足が定位置から離れるのが原因のような気がする。 特に足の短い人は気を付けましょう。

     「年齢検定」__

 高齢者の自動車運転事故のニュースに、これでまた自動車保険など年齢によって何かと制約や負担が増すのかなって嫌な気がしてしまうのだけど、現在行われている「認知機能検査と高齢者講習」、これをもっともっと厳格にしその年齢に達していない希望者にも実地するということにして、自動車運転免許ばかりではなく就職活動などにも通用する「年齢検定」のようなものにならないかと思う。  社会における男女格差が問題視されるのだから年齢格差も問題に、と言ったら、一緒にするなと女性に怒られるか・・・。  えーと、そういうことではなくて、自身の努力や選択が及ばない人生の出発点で大きな出遅れがあり後半生に望みを託しているいわゆる奥手の人間にとっては、すべてのことが年齢で区切られ物事を決められるという今の世の中には理不尽なものを感じているのではなかろうか。

 TVを見ていて、なんだこのジジイが・・・ と思ったら自分と同じ歳だったなんてことがあるのだけど、そういう時に、そうだ「年齢検定」では〇〇なんだからと励みにしたいし、健康に気を付ける人間が多くなるのではなかろうか。

    【神武2679年(令和元年)】__

 元号表記がややこしいから西暦に一本化したらとの意見もあるがイエス・キリストに基づく年号を日本の公式な文書に用いるのには抵抗があるし、問題は一貫せず何度も変わっている日本の元号と西暦との照合が厄介だということなんだから、正確さは欠いても良いから神武天皇が即位したとされている頃に元年を置いて、今年を神武2679年として公式文書に使用し、時の元号は【神武2679年(令和元年)】というように良い意味での飾り物にして併記するくらいにしておいたなら西暦との照合は簡単で歴史の勉強も楽になる。  こんなことを述べていると右翼のオッチャンが怒鳴り込んでくるかな。    NHKがここのところ連日ニュースのトップに天皇の退位のことを取り上げているけど、意図とは逆に皇室への反感を増やすことになるのではなかろうか・・・。

   癌になる最大の原因は__

 二人に一人が癌になるとかで神経質になっている人がいるようだけど、そういうことでのストレスがいけないのではないかとの思いがしていて、私しゃ近藤誠先生の説に共感するということもあり、ひと頃は毎年受けていた癌検診をここ数十年受けていないのだが弱かった内臓が丈夫になって食事が待ち遠しくなったくらいで、いらぬ心配をするよりも暢気に暮らしてストレスを溜めないのが健康に一番良いとの考えを強くしております。

 血縁を含めて私くしの知っている癌にかかった人間に共通するのはと思い返して考えると、いずれも癌になる前に強いストレスを受けざるを得ない出来事のあったことが思い当たるのでありますが、以前からそれを避けることがなによりとストレスが発生しそうなことからは身内が相手でも逃げていて、そのせいもあって金銭的にはいいカモだったということかずいぶんと損をしていて貧乏暮らしを余儀なくされているのだけど、損した分の金で健康を買ったと考えればそう悪い事でもなかったのかとの思いもしている。 快眠快食快便で心理的にも金銭的にも借りはなし。 これで十分ではないかと己を飼いならしております。 しかたなく、ということでもあるけど・・・ 笑。

    意見をしてくれる人__

 毎日掃除をしていても家具を動かせばゴミが出るように長期政権で動きがないのは良くないはずなんだけど、今の野党ではとても政権を担当できるようには思えなく、はてさてどうなるものかと思っていたら、田原総一朗さんのメールマガジンにこんなのがありました。

 【4月11日、僕は総理官邸に安倍晋三首相を訪ねた。 ・・・ よくもこんなに失言が続く。
失言により辞任もやむを得ない事態が生じるのも、やはり「安倍一強」で、「神経がたるんでいるのではないか」と、僕は安倍さんに言った。 ・・・ 自民党のほとんどの議員が、安倍さんのごきげん取りになってしまった。安倍さんに取り入って、党の公認をもらったり、大臣になろうと考えるようになった。それが原因ではないか、とも言った。 すると安倍さんは、「しっかりと引き締めなければならない」とはっきりと答えたのだ】

 TV東京のディレクターをやっていた時に、学園紛争で荒れ狂う早稲田大学構内で山下洋輔トリオを演奏させたりしたように趣味も視野も広くて現状に固執しなく怖いもののない人なんだろうと思うけど、今こうやって総理の耳の痛いことを直談判する人の存在は大事なことです。  ホントに安倍総理が〝引き締め〟てくれればいいのだけどね。

     踏切遮断機の仕組み__

 遮断機のバーを鋸でギコギコ切ったオッチャンの気持ちわかるな。 そうでなくても個人自営業は現状を維持してゆくのさえ大変な時代だっていうのに、街中の踏切が30分も閉じたままで仕事に差し障ることになったらじっとしていられずに何かやりたくなるのではなかろうか。    駅の近くの踏切では電車が駅に停車中も遮断機が下りたままで、短い時間ならいいが何かで長い間止まっていることがあるとイライラする。 遮断機の仕組みって長年変わらずに来ているが何か工夫できることはないものかね・・・。

     手を濡らさない米の研ぎ方__

 先日は米の研ぎ方が悪いとご飯が旨くないのどうのこうのと述べたけど、そういえば近頃は爪を伸ばして綺麗に飾っている女性が多いから米を研ぐのが嫌なのかもしれないと気付いたのであります。  そこで爪を痛める心配のない手を濡らさないで米を研ぐ方法です。   ザルに米を入れたらそのまま洗い桶に入れて杓子の背の丸い部分でゴシゴシとやり、三回程度水を換えれば水が透明になり美味しいご飯が炊けます。    日本の米が高価いとはいっても計算してみれば一食分で50円くらいにしかならないのだから、ずいぶんとコストパフォーマンスの好い食品で、米農家の回し者ではないけどもっと利用したらいいと思う。

     皐月賞予想__

 共同通信杯の1着2着の差は歴然としていて逆転はないということで、馬連の4ー12で6倍あるというのはとても美味しい話だ。  割って入るとしたら1番よりも7番かな?。  いずれにしてもあまり荒れそうもないので買い目は少なくしよう。   こういう時には2頭軸3連複がよかろうということで、4番12番を軸にして1と7、それに穴馬を1頭入れておくかおかないかではワクワク感が違うので無理やりほじくり出した穴馬17番も入れての3点買い。 9倍に14倍に67倍と悪くないではないか。  ・・・と、いつもレースが終わるまではとても楽しいのだよね・・・ 笑。

   米は洗うのではなくて研ぐこと__

 近頃ご飯が旨くなくなって来たのは連日食べて飽きたからかなって思っていたのだけど、何のことはない〝最近の米は精米を良くしてあるからそんなに研がなくても良い〟という文言をどこかで目にして米を洗う程度で良く研がなかったのが原因で、水か透明になるまでちゃんと研いで炊いたら以前の美味しいご飯になったのであります。   米の売れ行きが落ち込んでいるのは炭水化物を控えるというダイエット法のせいもあるのだろうけど、もしかしたら間違ったご飯の炊き方をしているってこともあるのではなかろうか?。   ダイエットのことにしても炭水化物の前に少量でも野菜を食べることでの効果がはっきりとしているし、こんなに安価で旨くて保存のきく食品が不人気になりつつあるのは惜しい気がする。     時間にゆとりのある人は土鍋で炊くといっそう旨いご飯を食べることができますが、土鍋は底にこびりつくのが嫌だという人にコツを教えますと、底が熱くなる時にその面に接した米がくっついて炊き上がるまで動かないみたいなんで、火にかけて一分くらい経ったら一度底をかき混ぜることです。  これで鍋を洗うのが楽になります。

    足裏のアーチ__

 若い頃から頭は人並みに大きいのに脚が細いものだから片足立ちは勿論のこと普通に立っていても安定が悪かったのだけど、歳と共にその程度が進み何とかしなければと、あれこれやっているうちに意外なことに気付きました。  足の裏の土踏まずアーチとともに、前方から見たとして親指と小指の付け根が床に着くアーチ状でなければならんのに、小指ではなくて中指や薬指の付け根の方が強く床に着いているということで、これでは頭でイメージしただけでも安定が悪そうに思えます。 

 そこで野球のボールくらいの球体を踏んでアーチ形成を試みているのだけど、始めた翌日のウオーキングで効果を実感できまして、足指の付け根からふくらはぎにかけて血流が良くなった感じがします。  私くしは昔からあった5キロの鉄アレイの〝球体〟の部分を利用していまして、これだと両足一緒に出来て便利なんだけど、最近のアレイは球体ではない・・・。 ホームセンターの木工部門に適当なのがあるみたいですから工夫をしてみましょう。 こういうちょっとしたことで歩きが軽快に楽しくなります。

     また議員さんが・・・__

 コソコソするな、いい気になるなと、これを心掛けていれば道を踏み外すことはないと思っていても、コソコソするなは守れてもついついいい気になることがある。  国会議員という地位にいるエライ人でもついうっかりと調子に乗ってしまうのだから凡人がそうなるのは仕方ないか・・・。

    嫉妬が北里の足を引っ張った?__

 新札が発表され、いちばん手にすること目に触れることが多い千円札の北里柴三郎と裏面の葛飾北斎神奈川沖浪裏が良いですな。 元来ケチだってこともあるし、いったん財布に入れたら使用するのが惜しくなりそうだ。   

 北里柴三郎については平均的日本人が意識しているよりはずっと大きな功績があるのであって、第1回ノーベル生理学・医学賞の候補者なり、受賞したベーリングがすべては北里のおかげだと語っているくらいなのに北里が受賞できなかったのは、有色人種への偏見と共に日本国内にそれを望まない勢力があったからだという説がある。   脚気の原因が細菌だとする権威側(その中には軍医の森林太郎こと森鴎外もいる)と対立して、自説を曲げなく結果的にはそれが正しかったのだが、そのことが権威に楯突くような形になり敵が多かったみたいです。 嫉妬もあったのだろうね・・・。

     自動車産業__

 国の基幹産業ということで貿易問題でも優先されていて、これは何も業界関係者だけが潤うわけではなくて回りまわって国民全体の・・・ と理解はしているつもりでも、ゴーンがあれだけ身勝手なことをできる体質に、自動車が生活必需品となっているにしては車検制度や税金面も含めて金がかかり過ぎると思っていることもあり、負担を消費者ばかりにかけていないで業界にもう少し苦労してもらっても良いのではなかろうか?との気持ちが生じてきたぞ。

    桜花賞__

 結局大きなつづらを選んでも小さなつづらを選んでもペケだったのだ・・・。 2着以下が同タイム3頭で、その中でマーフィーの法則ではないが買っていない馬が上位に来る。 よくあることです。  ちょっと嬉しかったのは穴馬と選んだのが井崎周五郎さんと同じだったということなんだけど、この人のせいぜい競馬を楽しんでやる!という姿勢は好きだな。  

 スペイン語で大歓声という意味のグランアレグリアが楽勝で、ジョッキーのC・ルメールはいつも強い馬に騎乗していて勝てるのは当然と思われそうだけど、そうなのではなくて勝てるから強い馬に騎乗できるのであります。 上手いもんな。

     穴馬は三連複で__

 クラシック開幕第1戦の桜花賞は上位人気馬4頭で決まりそうで、3連複ボックスの買い目4点でも最低8倍以上あるのだから悪くても投資額の倍になる。 かなり美味しい話だ。   でも貧乏人は倍になるくらいでは面白くなく穴馬も混ぜておかないと楽しみが少ないので、その候補として2番と10番を考えているのだけど狙いすぎかね?。 いつも大きなつづらを選んで失敗しているからなぁ・・・。    ま、軸馬として1頭選べば、そこから相手5頭に流しても買い目は10点なんだから夢代金込みとして宝くじよりは良いのではないかと。  こうやって何だかんだと考えているうちが幸せといことなんだろうけどね。

     鳩をなんとかしなくては__

 来たる10連休でレジャー産業は潤うし大手企業に勤務する者や公務員などは喜んでいるのだろうけれど、でも困っている人々も多いのではないかと思われ、特に日働きや時間給の零細企業に勤務している人々は自己主張が苦手で表には出てこないだけで不満が鬱積しているのではなかろうか。  前が悪かったせいもあって現政権はよくやっているように思ってきたのだけど、どうもここにきて底辺には目が行き届いていないような気がしてきた。      

 それを正さなければならない野党はといえば、民主党政権時代の印象の悪さが今でも尾を引いているのに、当時の首相が存在感をアピールしたいのか韓国へ行ってまでも日本国民の反感を受けるような言動をして足を引っ張っていて、もしかして自民党に恩を着せて入党したいのかな?だなんて皮肉なことまで思い浮かべてしまうほどで、こういうのを何とかしないと悪いイメージは払拭できなく復活はないと思う。

   「疲れて戻る夜の角のいつものポストよ」__

  種田山頭火三十四歳の時の句で、この頃は図書館に勤務していて街中での暮らしだったのだがどこか孤独感や寂寥感が漂っていて、職場や家族というのがこの俳人にとっては重荷だったのかもしれないと思わせるように、やがて放浪の旅に出て「分け入っても分け入っても青い山」や「うしろ姿のしぐれてゆくか」という句が作られることになる。

   ゴーン4回目の逮捕__

 権力は腐敗するの言葉通りに、よくもまあ次から次へと悪事が出て来るもんだとその金に対する執着心に、悪事でも何でも後先考えないで自身の幸せを追求してみようと思ってもその才能が欠如していて、快眠快食快便で財産はないが借金もなし、これで幸せではないかと己の心を飼いならしているような小市民はある意味で感心さえしてしまうのであります・・・。

   あえて元号騒ぎに水を差してみたが__

 イギリスのEU離脱問題が最悪の「合意無き・・・」になる可能性が少なくないし、もしかしたら皇位継承絡みの10連休と重なって日本経済に大きな悪作用をもたらすのではないかとの思いがすることもあって、どうも「令」の字に氷を意味する「にすい(冫)」を付けた「冷」の文字をイメージしてしまう。  日常目にしているうちに慣れてきて、あんな杞憂をしていたなってことになるのかな。    昭和の〝昭〟の字も元号に使われたから違和感なく受け入れていたけど、そうでもなければあまり馴染みのない文字だもんな・・・。

     新元号で騒ぎ過ぎ__

 こんなことを考えていたのは自分だけで世間は結構盛り上がっているみたいですな。 それで己の天邪鬼体質に反省心が起きるかというとそうでもなくて、群れの中の一員でなくて良かったとの思いがしているのだから困ったもんだ・・・笑。   〝令和〟をユーザー辞書に登録をしなければならないと思ったら、Windows10のIMEがちゃんと文字変換するのにちょっとびっくり。 

    バカげた騒ぎが反感を__

 新元号発表についてTVで時間を割いて扱っているけど、そんなに騒ぐことなのかね・・・。  それに、来たる10連休は株式市場が閉じたままということで、その間に何か、例えばイギリスのEU離脱問題で大揺れするとか、トランプが突飛なことを言い出す可能性もあるしと、連休前に整理しておこうということで日本経済に一波乱ありそうな気がする。

 天皇制については日本の大切な財産で、たとえば外国の偉い人が来日したときに天皇が顔をみせるだけでそれが最大のもてなしになり、新興国が金にものを言わせて新たに作ろうたってそうはいかない貴重なものと考えているのに、こういったバカげた騒ぎが反感を生じさせることになる。  皇室だって望んではいないはず。

      資金回収率40倍__

 ドバイ競馬で日本馬アーモンドアイが勝利したけど、この出資クラブ馬は募集価格3千万円でこれまでに7億円以上を獲得しているのだから今回の4億円をプラスするともう募集価格の40倍近くを稼ぎ出したことになる。 会員は沸き返っていることだろうね。  馬券で1万円儲かったと大喜びしている我が身がいじましく思えてきた・・・ 笑。

 第1回ジャパンカップの時のことを考えるとよくもこれまでにとの思いがするのだけど、2着も日本馬だったし、それに有力馬が何頭かドバイに出向いても層は厚くて今日の大阪杯も豪華なメンバーだしと、日本の平成という時代で一番成長し充実したのはサラブレッドかもしれない。

     韓国大統領が__

 心配だ。 大丈夫かな。 支持率が連続して落ち込んでいる・・・。  こういう時の切り札になる日本への言いがかりもマンネリになってしまい、いつも同じような出し物だってことで自国民にも受けなくなっていそうで、竹島に上陸は過去に使用済みだし、さて何を考えていますでしょうか?。

       新元号__

 4月1日昼に発表するということなんだけど、その前にどこかのTV局でエープリルフールとしてのお遊びを・・・ やるわけないか、混乱が大きすぎる。 でも・・・。  

 アポロ計画の月面歩行をした映像はアメリカ航空宇宙局がスタンリー・キューブリックに依頼して制作したもので、以前から映画制作時にNASAに借りがあったキューブリック監督は断ることが出来なく・・・ というニュースがあって、エイプリルフールということだったのだけど、途中から見たもんで本気にしたことがあったもんな。  エープリルフールって海外では結構大がかりにやっているから、新元号発表ももしかしたらネタにされるかもしれない。 何でこんな日に発表することにしたのだろ。

   【ジャズ考 その10】 ビッグバンドジャズ_

 モダンビッグバンドジャズはあまり人気がないようだけど、コンボジャズにはない分厚いサウンドでジャズの命であるアドリブだって各楽器プレイヤーのソロでの競い合いがあるしと、聴きどころは多いですから食わず嫌いをしないで耳を傾けてみましょう。   お勧めの一曲として秋吉敏子がレコード会社の女性プロデューサーに捧げた『ヒロコズ・ディライト』を上げますが、日本人好みの美しいメロディーのテーマに各楽器の熱いソロパートに畳みかけてくる切れ味の良いアンサンブルと、何度聴いても気持ちを持って行かれる素晴らしい演奏で、時間をかけて熱心にリハーサルをやったうえでの録音みたいでメンバー全員の心のこもった名曲名演に仕上がっています。

 その曲の他にも優れた演奏が収録されているこの価値あるCD「砂漠の女」は残念なことに廃盤になっていまして、そんな聴くことの出来ないものを紹介するなよって叱られそうですが、ネットで調べたら中古品で安く手に入るみたいです。  Youtubeには誰もアップしていないので自分でやってみようと試みてみたけど、CDからMP3のファイルを作るのさえ分からん。 ごめん・・・。  ジャケットの写真を貼っておきますので中古屋さんで探すときの参考にしてください。
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     浪人鯵__

 NHK「ブループラネット」が画質の良い映像で内容も充実していて楽しく観賞させてくれてますが、このシリーズ、初回にあった魚が鳥を捕食、それも海面に浮いているのではなくて飛んでいるのを水中からジャンプして噛みつく映像が凄いもので、スタッフはこの場面を撮影した時にガッツポーズでシリーズの成功を確信したのだろうね。  この名場面で一躍名を上げたそれまでは存在さえ知らなかったこの魚、ロウニンアジという名前は浪人のように一匹でいることが多いからなんだそうな。 孤高の魚か・・・。

   白鵬の勝負強さは鈍感力?__

 先日うっかり称賛してしまったけど、千秋楽でいい気になって自ら三本締めだなんてことをやっている横綱にはあきれてしまったよっ!。  あの勝負強さは鈍感力があればこそってことかもしれないとの思いがするほどなんだけど、親(相撲協会に部屋の親方)の教育がなってないと子供はバカになるってことか・・・。   成績から引退後は大きな発言力を持つことになるのだろうが、伝統ある大相撲がとんでもないことになりそうだ。

      新玉ネギ__

   新玉ネギをスライスして蕎麦汁でムシャムシャ食っていて、これが山菜なみに手に入りにくいものだったとしたらさぞかし珍重されるのではなかろうかとの思いがした。   山菜のシーズンを迎えて気持ちが浮き立つのだけど、考えてみればほんとに旨いなって思うのはコシアブラくらいなもので〝山菜採り〟という行為自体に価値があるのかもしれない。  これからの季節、山中に居ると大自然からエネルギーを補給してもらっているような気になるもんな・・・。

     高松宮記念__

 昨日2勝と好調の菜七子ジョッキーが二度目のG1レースということで、騎乗馬の能力がここでは大分見劣るもののレースを華やかで楽しみの多いものにしてくれてます。   前回のG1フェブラリーステークスがそうだったし昨日の日経賞もそうなんだけど武豊ジョッキーが先頭を切ると恐れをなして競りかけて行く馬がいなく、今日も同じことになる可能性もあるがそこは名ジョッキー揃いで十分に考えているだろうし、入り乱れた展開になったなら後方待機の菜七子ジョッキー騎乗馬にも実力以上の見せ場があるのかもしれない。   今日はそのメーンレースの前に1レースから8レースまで連続騎乗というハードワークなんだけど、若さと気力で乗り切ってもらいましょう。

    NHKチコちゃん__

 直ぐにネタ切れになるだろうと思っていたがなかなかに頑張っていて、これは知っているぞってことでも一段深く掘り下げていてなるほどなって感心させられるし、人気におぶさって自局の宣伝を潜り込ませる狡猾さが少し気になるものの、番組制作関係者を登場させるのにも嫌味はなく、昨晩の女性スタッフ三人も演技ではない好演をしていた。  それにしても、女性がものを食っている時の幸せそうな表情には何ものもかなわないですな・・・。

     横綱白鵬__

 勝負への強い執着心はそれはそれでいいのだけど、双葉山が言ったという「いまだ木鶏たりえず」を口にしたり、そこにもってきて行司軍配に土俵上で異議を示すなど見苦しいところがあったりで何を思い上がっているのだと反感を抱いていたのだけど、心技体の〝心〟が遅れ気味に着いてくるのは仕方ないことで、批判の対象になっていたサポーターをした肘でのカチ上げを封印してこの成績なんだから、これは称賛しなければならないのだろうなって思いがしてきた。  相撲界では高齢ということになる三十三歳でこの充実度は大したもんです。

     電気刺激で筋肉の能力アップ_

 先日NHKクローズアップ現代で微弱な電気刺激で筋肉の能力アップを促すというのがあって、スポーツの勝敗が国策のようになっている一部の国で激化しそうとの懸念があるものの、楽して筋肉が付くみたいで筋肉貧乏の私しゃとても興味があるのだけど、調べてみたら火傷に注意だなんて文字もある。  サウナに入ると翌日には瞼がヒリヒリするような脂っ気のなくなった者には無縁なことかもしれないな・・・。

    肺炎予防(昨日の答えあり)__

 内田裕也さんが亡くなられたが、最近は癌や心臓病などより肺炎で亡くなる人が多いのではないかと思うほどです。   私くしごとになりますが、肺に膿が溜まるという思い出すのも忌まわしい病気をしてしまいまして、その時に医師に原因や気を付けることなどいくつか示されてチャーミングな女医さんだったということもあって素直に言われたことを守り、以後病院の世話になることもなく五年以上を経過しているのですが、指導された「歯周病が原因になる、食事をきちっと食べることが大事」これに気を付けたのが良かったみたいです。 

 それと、身体が弱っている時に気苦労が重なると思いもかけない苦境に陥ることになるから、そういう時には世間の目や家族よりも自分を一番大事にするというくらいな意識でいた方がよろしいかと思います。  私くしの場合は、軟弱な体質ながらそれまで入院したのが虫垂炎だけでこれといった病気をしなかったのに、バカで身勝手な親への対応で心身ともに無理が生じ風邪をこじらせたのが大病のきっかけでした。

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 昨日の意地悪クイズ 『 三人でウィスキーを飲むことになり一人千円づつ出した三千円で使いの者に買いにやらせたら五百円値引きしてくれた。 そこで五百円の釣銭を三人に返しても分配が厄介だろうということで使いの者が二百円頂戴して百円づつ三人に返したのでした。 三人の出した金は差し引き一人九百円ということで合計が二千七百円になり使いの者が頂戴した金二百円と合わせて二千九百円。 さて最初は三千円あったはずなのに百円はどこへ消えた?』 の答えというか問題の問題点・・・ややこしい笑・・・は、二千七百円と二百円を足し算で二千九百円にするのではなくて、引き算をして二千五百円というウィスキーの買値にしなければならないのです。 気付くのに十分以上要した人は私くしと同じ数字苦手人間でしょう。 数字がいくつも出てくると混乱してしまうのだよね・・・。

     意地悪クイズ__

 書くことがない。 仕事じゃないのだから休んで困ることはないし誰かに叱られることもないのに、脳みそを使うことをしないと顔つきまでだらしなくなってくるということで何かないかと考えている。 苦労性だなぁ・・・。  ということで今日は意地悪クイズにお付き合いください。

 三人でウィスキーを飲むことになり一人千円づつ出した三千円で使いの者に買いにやらせたら五百円値引きしてくれた。 そこで五百円の釣銭を三人に返しても分配が厄介だろうということで使いの者が二百円頂戴して百円づつ三人に返したのでした。    三人の出した金は差し引き一人九百円ということで合計が二千七百円になり使いの者が頂戴した金二百円と合わせて二千九百円。 さて最初は三千円あったはずなのに百円はどこへ消えた?。   何をバカなことを・・・と思う人が多いでしょうが、意外と首を傾げ考える者もいるのです。 数字に弱い私くしがそうでありまして数十分考え込んでしまいました・・・ 笑。

 それから、気持ち玉を付けてコメントを寄せてくださる人が何人かいらっしゃるのですが、今のところそれにどう対応してよいか分からないので、ここで返事をしないことへのお詫びとお礼を申し上げます。

    馬毛島に米軍基地__

 沖縄基地問題について池澤夏樹さんが鹿児島県の馬毛島に移転したらどうかとかなり以前から提案していたのを憶えていたところに、最近の週刊誌でも再度提案してらっしゃるのを読んで、地政学上でも費用の面でも民間人にかかる危険度や騒音などいずれも理にかなったことなのに、実現しないどころか話題にもならないのはなぜなのかな?って考えると、馬毛島だと米軍兵士の娯楽に不自由だってことぐらいしか思い浮かばない。   もしかして自民党は埋め立て関連建設業とのしがらみがあるのかな?って気もするが、そういう疑念を払拭する意味でも与党に野党に沖縄県民やその感情に乗っかっている皆さんそれぞれの、この池澤夏樹案についての見解を聞きたいものです。

     行司差し違え__

 大相撲中継で勝敗の判定に疑問がある時にNHKが協会に忖度したのか詳しい勝負映像を見せないことがあるのだけど、方針が変わったのか昨日はきちっと見せていて、千代大龍と隠岐の海の一戦の明らかな行司の差し違えがはっきりとわかる。  勝負に対する執着心がなさそうにも見えるけど、隠岐の海の周囲の空気に動じなく淡々とした風格が好きなだけに残念であります。

    EU離脱問題_

 「これで承認されなければEU離脱自体がなくなってしまうかもしれない」と離脱協定案を採決にかけたが、またもや大差で否決されてしまって首相のメイさん憔悴しきった様子に見えるのだけど、続いて「合意なき離脱」をしないことにして、そしてこんどは「離脱を延期するかどうか」を採決にかけ、そのあとにまた国民投票があるかどうかは分からんけど、結局は何もなかったかのように残留が決まりそうな気が。  民主主義とは無駄手間のかかるものなんだね・・・。

     血圧140__

 以前旨いと食っていたものが最近は旨くなく、これは食べ物の味が落ちたのかそれとも自身の味覚が退化したのかとネガティブな考えでいたのだけど、どうも減塩意識が強すぎて薄味にしていたことが原因みたい。  検診で血圧が高いということで注意を受けて、以後減塩を心掛けているのだけど数値は変動せず上が140くらいというのが通常になっていて、この状態が5年間以上続いていてその間にお医者さんの世話になったのは歯医者さんだけなんだから、血圧は気にしないで美味しい食事をした方が良いのではなかろうかとの気がしてきた。  血圧が高めの方が血栓が出来にくくボケないという説もあるし・・・。

    【ジャズ考 その9】 ビリー・ホリディ―__

 ジャズは好きでも英語がダメなこともあってかヴォーカルの分野はあまり聴かないのだけど、その歌声が世界にひとつだけの楽器のようなものとの思いがするのかビリー・ホリディ―だけは別でして、人生の喜怒哀楽を知り尽くしたような情感豊かな歌声に癒されてもらっています。  なにか嫌なことがあっても「恋人よ我に帰れ」を聴いていると大抵のことは許せる優しい気持ちになるもんなぁ・・・。

    家具を動かせばゴミが出る__

 『毎日掃除をしていても家具を動かせばゴミが出るように、時には権力を動かして掃除をしなくては・・・』と前にも述べた覚えがあるけど、内部での切磋琢磨が途絶えて緊張感がなくなっているせいか、ここにきてそのゴミが増えてきて中には思い上がったようなのまで混じっている。    対外的な状況が味方していることもあって政権支持率は安定しているけど、これは野党がだらしないだけのことで、統一地方選と参院選を簡単に乗りきれると考えていたら痛い目に遭うかもしれない。

     じじいの鏡__

 89歳になるイーストウッド御大が自ら主演と監督をやっている新作を発表してくれたのだから義理でも観に行かなければならんと思っていたのだが、〝義理〟どころか待ち望む程に評判がよろしいようです。   今朝のNHKTVでのインタヴューでは大人向きの作品と語っていたし楽しみなことなんだけど、先週の「グリーン・ブック」に続いてそういったふうな作品が上映されるのは偶然なんだろうがとても喜ばしい傾向です。   〝これが最後の・・・?〟との質問にはそうではないと否定していたし、お座なりな言葉としてではなく、出来る限り現役で活躍して欲しいものです。

    動物の死体を食べる__

 豚のバラ肉が好きなもので、豚が犬や猫のように人間の気を惹く生き物でなくて良かったと思っているのだけど、肉を食べることを動物の死体を食べると言い換えてイメージしたら菜食主義者になれるのかもしれない。  ・・・と、食用として売られる犬の写真を見ていてそのようなことを考えてしまったのであります。
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     性別ハンデ__

 女性騎手のハンデ軽減が実地されたということもあって藤田菜七子ジョッキーが土日で17回騎乗をしていて、これに対して優遇しすぎるとかの思いを生じる人がいるかもしれないけど、他のスポーツでは女性優遇どころか男女別にしているくらいだし、競馬だって馬の方は以前から性別での優遇があるのだから女性騎手のハンデを軽くするのは当然のことで遅すぎたくらいではないでしょうか。 

 ファンの応援馬券が騎乗馬の能力をかなり上回る人気に押し上げているからピンとこないが、騎乗回数に勝利度数が伴わないように見えるのは成績不振の馬を菜七子ジョッキーで好走するかもとの依頼がけっこうあるからで、人気通りの着順にきたなら上出来ということになります。 事実として、勝てるだけの能力のある馬に騎乗をした日曜日の8レースでは危なげなく勝利を挙げている。

 時には非常識も__

 風邪気味で歯茎が腫れて痛くてろくにものも食えなく、これ以上悪くならないようにと気を付けていたのだがなかなか治らない。 そこで、そういう時には風呂に入ってはいけないという慣習を破って熱い湯に首まで浸かっていたら、温めたらいけないと思っていた腫れた患部が段々と治ってくるのが湯に浸かりながら分かるくらいに効果があったのであります。 血流を良くするのが何よりということなのかしらないが、時には常識破りをしてみるもんだね。

      韓国民も___

 韓国大統領の演説に『尊敬する国民の皆さん、海外同胞の皆さん』とあったのに、〝尊敬〟だなんて言葉を使われて国民はどう受け止めているのだろ?って考えたのだけど、近年になってもたびたび引用されるジョンFケネディーの『あなたの国があなたのために何ができるかを問わないでほしい、あなたがあなたの国のために何ができるかを問うてほしい』の名演説と対極にある国民に媚びるだけの指導者に、韓国民も報道として日本に伝わってこないだけでいい加減うんざりしてしていそうな気がする。

     統計調査____

 むかし下請け仕事をしていた時、1+1を2としない理不尽さに義憤に駆られ取引先の担当者に抗議をしていたのが、後になって、その業界では1+1が1.5にもなるし時には1.1にもなることがあるのは仕方ないことと分かり関係者を困らせて悪かったなって思いがしていたのだけど、当時でもそのように厳しい環境にあったその業界は昨今の人手不足で苦労を多くしているのではないだろうか。 
 
 国は色々な統計調査をやっているのだから、人手不足になってくるのはずっと以前から予知できたはずだと思うのだけど、分かっていても打つ手がなかったのか、それとも調査内容に信頼性を持っていなくて切迫感がなかったということか?。

      米朝会談____

 金正恩委員長が列車での長旅でベトナム入りしたのは、沿線の景観を見ることでその国のことを知ることが出来るという建て前らしいけど、飛行機だと危険だとの思いが大きいのが本音なんだろうね。  なにせ相手はトランプ、米軍の戦闘機が襲来する懸念がある。  話し合いが上手くいって帰りは飛行機を使えることになるかな?。

      映画のネット配信____

 アカデミー賞三部門受賞のネット配信映画が話題になっていて、スピルバーグなどは劇場公開されないものは受賞対象から外せとの考えでいるようなんだけど、大きな画面で良い音響で楽しむのが何よりとの思いでいる私くしでさえもこのネット配信は映画というものを衰退させないために必要なことではないかと思っております。

 シネコンの館内での飲食物の売り上げがどのくらいになるのかは知らないが、それを考え併せれば親子連れの客など遊園地で遊ぶ感覚の人々が来てくれるのが一番利益が上げるわけで、それはそれで結構なことなんだろうけど、ディズニーを筆頭にしてその客層に合わせたような作品ばかりが製作され蔓延することになるのが問題です。

 沖縄県民投票____

 沖縄県民に本土のための犠牲になっているという払拭し難い意識があるのは仕方ないことで、地政学上のことなどもありそれを取り除くことができないままで計画を推し進めなければならないから無理が生じるし、それを利用して己らの存在感を高めようとの輩も出現する。  

 たとえばの話だけど、本土のどこかで基地の誘致運動が起こってすんなりと移転が決まったなら、基地のなくなる沖縄の人々が歓喜するかというと、どうもそうはならずに、むしろそれなりの抵抗勢力が出てくるのではないでしょうか。  過疎で悩む地方が多くなっているし国防意識も高まっている現在の日本、どこか誘致運動をやらないかね?。

       モナリザの嘲笑______

 ブラタモリでの、モナリザの微笑みに〝あんたバカね〟と言われているようだというのに大笑いしたのだけど、続くビートタケシの番組も面白いし、土曜日のゴールデンタイムにこれでは民放はたまらんだろうね・・・。  ま、何はともあれ面白いことが増えるのは良いことだ。 最近テレビを観ることが多くなったもんな。

     勿体付けているのではなかろうが____

 忙しいふりをしたいのか時間通りに行くと軽く見られると思っているのか、会合にはわざと遅れようとする凡民は結構居るようだけど、予算委員会に遅刻した大臣が〝ほかの人達も時間ぎりぎりに来るのでそれに合わせた〟と言っていたのに、議員さんのような人格高潔な人々でもそういうことがあるのかと意外・・・ でもないか。 ああいう地位に居たらなおのこと貫禄つくりが大事ってことなのかもしれない。 ご苦労様です。

     沖縄県民投票___

 選挙の年で今から勢いをつける思惑か沖縄で無意味な県民投票が実地されるけど、辺野古埋め立てだけに焦点を絞って賛否を問うたなら、まずほとんどの人は反対したくなるわけで、普天間基地のことも合わせ考えて判断して欲しいものです。  それにしても「どちらでもない」という選択肢を用意してまでも県民投票にかけるってどういうもんなのかね。 議員選挙に「どちらでもない」と書いた票が出現しそうな気がする。 

 国民の判断が正しいのではなくて正しいということにしなければならんのが民主主義ということなんだろうけど、EU離脱問題で困ったことになっているイギリスは、あの住民投票はなかったことにしたいんだろうな・・・。 

        街頭インタビュー_______

 有名人が癌に罹患したと明かしたことについて道行く人々にコメントを求めていて、それに返答するのに弁論が苦手な日本人ならではのことなんだろうけど、照れている口元が上がって笑顔に見えることがある。 インタビューに応えようとする人は気を付けましょう。 TV局もこういうお座なりなことは止めたらいいのに・・・。

        行く冬を惜しむ_____

 春になって気候が暖かくなるのは嬉しいのだけど、熱い温泉に浸かるなど寒い冬ならばという楽しみもあるのだよね。  それになんたって冬は大根が旨くて、昆布で出汁をとって大根と鰤のアラを煮ると、この世にこんなに旨いものがあるかというほどなんだけど、鰤の代わりに鱈のアラや鯛のアラをつかってもこれだけの味が出ない。 鰤と大根ってよほど相性が良いみたい。   結論。 鰤が一番旨いがどれも大根と煮る時は身の部分よりも皮や骨や頭などアラの方が旨い。 注意すべきは血の塊を取り除くこと。

    菜七子ジョッキーの悔しさが分かる

 前半よりも後半の方が速いというこのペースでは後方に位置した馬は苦戦するわけで、菜七子ジョッキーの悔しそうな表情はペースを読めなかった己への腹立たしさがあったのかもしれない。 武豊ジョッキーが先頭を切ると、後は恐れをなして大負けしないようにと従ったがごとくに大名行列なようなレース展開で、後半に位置した馬で上位入線したのはコパノキッキングだけだったもんな・・・。 

 それでも掲示板に乗る着順に持ってくるのだから大したものなんだけど、それで笑顔を見せることなく悔しそうにしているのが非凡な資質の現れでしょうか。 この馬に1.600メートルは長すぎるという見方もあったようだけど、ジョッキーが折り合いをつけるのが上手かったのか十分に通用するとの印象でした。

 藤田菜七子ジョッキーが

 G1レースに騎乗するということで盛り上がっている。 1着賞金が1億円と高額なレースでオーナーだって贔屓の騎手だからという理由だけでは騎乗依頼をしないわけで、内枠に入っていったん後ろに下げるということを考えたら枠順も手ごろだし、初めての距離の1.600メートルが懸念材料ながらかなり楽しませてくれそうです。

 菜七子ジョッキーが騎乗するとファンの応援馬券でいつも馬の実力以上に買い被られた人気になってしまうし、それに初のG1ということでプレッシャーは相当あると思うけど、この女性は武道をやっていたこともあってか見掛けに寄らず度胸は良いみたいだし、後ろの方で冷静に判断し我慢して直線一気に追い込んでくる姿をイメージできます。  なにはともあれ、このジョッキーのおかげで馬券を買わなくても競馬を楽しめるのがありがたい。 今日は買うけどね。

      日韓会談

 羞恥心は無くして嫉妬心などの負の感情だけを残したような人間とは出来るだけ関わらないようにしたらいいというのは庶民ならではの考えで、国家間のこととなったらそうも行かず打つ手がなく困っているようです。

 韓国の皆さんの考えや行為は仕方ないことだとの思いがあるのですが、それを率直に受け入れてしまうには我々も国内向けの顔がありまして、そこのところをおもんばかってここはひとつ・・・ と下手に出て実害のない決着をしたら、自国のことを皮肉られていると分かりきっていても上辺の勝利であの国は収まりそうな気がする。 いや、収まらないか。   自国には決してできないことをやってしまうということで、日本の国民性がまた嫉妬の対象になる恐れがある・・・ 笑。

      バイトテロ

 昨晩のクローズアップ現代で、洞察力も何もなく口が達者だけの売れない文化人が活路を探し当てたように、バイトテロと言われる行為を働いた者を援護しているのに驚いたのだけど、そのテロの当事者は己の行為がどれだけ軽薄軽率で愚かだったかと今現在よりも後々にその重大さに気付くことになる。 やってはいけないよ。

 と、自分には負担の来ない距離を保ちながら口は出すが金は決して出さない親戚のオジサンみたいなことを述べているが、親の教育というものがまったくなく無人格で少年期青年期に軽薄で愚かな行為が多く、それが何十年経った現在でも心の負担になっている者を知っているゆえのことなんで、その辺りのことを含みおいて読んでくだされ。

     葛飾北斎

 『九十歳よりは又々画風を改め 百歳の後にいたりては此の道を改革せん』と意気軒昂で、実際にこの時代では驚異的と言える九十歳まで生きて晩年までその才能を発揮し続けた葛飾北斎、この偉人の展覧会が東京六本木で開催されている。 鑑賞に行きたいな・・・。   版画がほとんどなんだから複製を見て満足できそうなものだけど、真夜中に起きてまで流星群を見るのと似たようなもので、チャンスの少ない〝ホンモノ〟を見ることに意義があるのだよね。

         健康美女神

 あまり熱心に見たことはないスポーツニュースでも池江璃花子選手が映るとその健康美に関心を引かれていたのだけど、この健康美女神のような人に白血病が発覚したとか。  白血病って治癒への気合の入れ方で完治の度合いが違うみたいな気がする。 オリンピックの表彰台の一番高いところでの微笑み、これをイメージして治癒に励んで欲しいものです。

 こういうエリートたちが使うプールはどうなのか、水を消毒するのに塩素を使用していることが水泳の選手を短命にしている原因だなんて伝説を生んでいるみたいだけど、混雑した日の夕方のプールの水中眼鏡越しに見える浮遊物の多さに恐れをなして以後プールは使用していないくらいで、これが消毒なしだったらそれはそれで怖い気がする。 でも子供の頃にはゴミが浮いていた汚い川で泳いでいて、時には水を飲みこんでいたもんな・・・。 どちらが健康によくないのだろ?。

  【ジャズ考 その8】 カインド・オブ・ブルー

 何を今さらって言われそうなほど知られているし人気もあるし収録されている5曲すべてが名演という素晴らしいアルバムで、マイルス・ディビスのカリスマ性の下でそうそうたるメンバーそれぞれが最高のプレイをして至上のサウンドを創り上げている。  真っ白な紙に墨痕鮮やかに想いを記す日本の書道に例えた記述があったけど、「ブルー・イン・グリーン」や「ソー・ホワット」での一番良い音はどれか考え抜いてポツリポツリと置いて行くようなピアノの音を聴いていると上手い例えだなって納得できまして、ビル・エバンスの演奏で一番好きなのは?と訊かれたらこのアルバムということになります。

 十年以上前になると思うのだけど教育TVで菊池成孔さんが案内をしたマイルス・ディヴィスを特集した特番があって、その中でほんとかどうかとの断りを入れながらも〝今現在でも全世界で年間四十万枚売れ続けている〟などこのアルバムの魅力について語ってらしたけど、他にもモードジャズについての詳しい解説もあったし興味のある人はNHKアーカイブを探してみたらいいです。

      大自然様

 暖冬だと思っていたら観測史上最強の寒波が襲ってくるだなんて、地球のちょっとした気まぐれみたいな動きで人間が右往左往させられている。  少しの降雪で大騒ぎになる普段はカラッ風吹く乾燥地帯と雪国の境目にある2.000メートルクラスの山脈だって地球規模で見ればほんのわずかな出っ張りでしかなく、地球を1メートルの球体として換算すると富士山でさえ0.3ミリくらいでしかないのだから本州を縦断している山脈なんて糸くず一本が張り付いているようなもので、そんなので生活環境を左右されていると考えると情けないような気になってしまいますなっ。   結論。神様よりも仏様よりも偉いのは大自然様だ。

     卵とじが上手く出来たっ!

 キャベツの千切りにトンカツという美味しい夕食を終えて、残ったトンカツは翌日にカツ丼にして食べるつもりが卵とじが下手なんで懸念していたのでしたが、そこは便利な今の時代ネットで調べて解決したのであります。

 溶き卵を流し入れるときに鍋の温度を下げないように少しづつ、それも外側は温度が高いので真ん中から徐々に流し入れるということでした。  と、こんなことで嬉しがっているのはどういうものなのかねぇ・・・。

  相手を選んで威丈高になる卑劣なヤツ

 野田市での、娘をあざが出来るほど殴るばかりでなく食事を与えなかったり眠らせなかったりと、よほど鬱屈した内弁慶に違いないと考えていたこの父親が、児童相談所を恫喝していたとのことで、それだけ度胸のあるヤツが何でまた無抵抗の娘に暴力を、との思いがしたのだけど、相手が決して刃向かってこないとなるとこれくらいのことはやるのかもしれない。

 サービス業の店員に横柄な態度をとるオヤジ共が話題になっているが、他にも公共機関の従業員や交通誘導員など、相手が無抵抗なはずとみるや威丈高になる卑劣なヤツがいるからな・・・。

   NHK FM 「ジャズフラッシュ」 司会

 ジャズ評論家の児山紀芳さんが亡くなられたか・・・。 ジャズ雑誌で世界で一番発行部数の多かったのは日本の「スィングジャーナル」で、その編集長をしていた当時には上手い企画で発行部数を伸ばしていらっしゃいました。

 1977年発行の臨時増刊号「ジャズ・レコード名盤全カタログ」 はカタログとしての他にも、粟村正昭さんの「レコードで追うジャズの歴史」や油井正一さんの「決定的名盤ガイド」など価値ある内容が盛りだくさんで、表紙はボロボロになっているけど今でも保存してあって時々役に立たせてもらっています。

     怖いものはあったほうが良い

 野田市の児童虐待死事件で、母親が自分に向かっていた夫の暴力が子供に向かうことに加担していたのか見過ごしていたということか逮捕されたけど、この暴力亭主ってもしかしたら内弁慶ではなかったのかね。 外で鬱屈したものを抱え込まざるをえない気弱でありながら、己に逆らうことがない家族には強気に鬱憤晴らしをやるだなんて情けない人間がいるからな・・・。 

 母親にも子供にも怖い父親だったわけだけど、この父親が引きこもりの息子だったりする他の家庭内暴力のことでも同じことを考えたのだけど、こういう家庭内の暴君にとっての怖い者ってなんなんだろ?。 学校の教師も民主警察も怖くなくヤクザも元気がないしと、世の中に怖いものがないというのは良くないことかもしれなく、宗教に対しては否定的なんだけど、神も仏も畏怖の対象ではない無宗教国家と言われる日本のマイナス面かも知れない。

    NHKシンパではないから

 どうもNHKを持ち上げるようなとばかりを書き込んでいるなって気付いたので弁解するけど、年末の紅白はもとより大河ドラマも連続テレビ小説も見たことはないのであってNHKシンパではないのであります。 なにもいまさら改まって述べることでもないと思うのだけど、番組紹介との名目での自局のコマーシャルが多すぎるのにうんざりしてついつい悪口のひとつでもと・・・。

 それにしても娯楽の多いこの時代に、NHKに限らずTVでの連続ドラマというものが生き残っているのが分からん。 お前の頭の構造がもっと分からんと言われそうだけど、自分の時間を自由にしておきたくないのかね。

       ナマケモノ

 道端にある古いお地蔵さんのように人畜無害なのんびりとした顔をして百メートル移動するのに一時間かかるという浮世離れしたこの動物、筋肉も脂肪もほとんどない身体というところが自分と同じではないかと愛着を感じているのだけど、気忙しく落ち着かない時に自身がこの動物になったつもりになって動作をゆっくりにすると心が安らぐ。

 ナマケモノだなんてヘンな名前を付けられているけど、この動物は身体がそういう構造になっていて速く動いたら疲れ死にしそうになるとか。   健康のためにランニングを試みたが疲れが残り身体によくないとウォーキングに専念している我が身とどこか似ている・・・ 笑。

       人権

  野田市で10歳の女の子が父親に虐待され殺された事件に、昔とは違って子供の人権が言われている今の時代にこれだけ行政が介入する合図がありながら何をしていたのだと憤りを覚えるのだけど、積極的に介入できなかったり見せてはいけない調書を見せたりしたのは父親にも親の権利があると配慮しなければならなかったということなんでしょうか。

 親は反面教師でしかなかったとの個人的な体験があるせいか、このような事案が発生した時には親権なんてものは優先順位最下位で良いのではないかとの思いがする。  この事件がきっかけとなって、児童相談所建設に反対している南青山の住人が思い直してくれたらせめてもの慰めになるのだけどね。

     常識は変わる

 擦り傷は濡らしてはいけないという古くからの知識よりも、近年になって知った〝水で洗ってラップを巻いておくと治りが早い〟を信じてそれをやったら、かさぶたが出来ないせいか治りも早いし痕もほとんど残らないし、それに〝風邪は手から感染する〟という、これも近年になって知ったことも身のためになっているし、常識に囚われるのは良くないなと思っていたのだけど、昨晩の「ためしてガッテン」を見てその思いをいっそう強くしたのであります。  

 この腎臓病というのは辛い病みたいで、かなり以前のこと、病んでいた人が移植手術を受けた後の〝いつも身体の中にあったモヤモヤしただるさがなくなって・・・〟との談話に、いかにもとの実感がこもっていたのを今でも憶えている。

      とても気持ちの良いご褒美

 毎朝起床と同時にストレッチ運動を二十分以上かけてやっていて、この寒い時期にも途切れることなく我ながら感心するのだけど、運動をやっている最中に背中が痒くなってくるのを我慢してお終いに取っ手の付いたタワシを背中に突っ込んで痒い所をゴシゴシとやるとこれがたまらない快感なのであります。

 身体を頑丈にしておくよりも常に劣化した部分を入れ替える行為を怠らない、つまり新陳代謝を活発にすることが若さを保つ秘訣みたいで、そのためには食べることと血流を良くするために経年劣化で硬化した部分を伸ばしてやることが大事みたいですが、その辺りは「動的平衡」という著書がとても役に立つし読んで面白いです。  この本、三百円で利用できる温泉の施設内にある図書室で見つけたのだけど、この湯上りにくつろぎながらの読書がとても楽しい。  安上がりな人間だなって思う・・・笑。

      風邪予防の基本

 デパートなどに行った翌日に鼻の周囲に吹き出物が出来ることが何度かあったのを、これはエスカレーターのベルトやドアの取っ手をつかんだ指で鼻周辺を触るからだと気付き、出入りは自動ドアのところにしてエスカレーターに乗る時には手の甲側でベルトに触れるようにと気を付けるようにしてからそれがなくなったし風邪をひくこともほとんどなくなったのであります。 インフルエンザが猛威を振るっているようだし皆んなで気を付けましょう。

 図書館で指をなめながらページをめくっている人を見て、丈夫なんだなって感心してしまうのだけど、ウィルスは湿気に弱いということなのでしょうか?。 でもマナーとして指を湿らさないでページをめくるように気遣いをした方が良いと思う。  指が震え気味なんでそういうことは苦手なんだけど、今では手袋をしたままでページめくりが出来るようになったもんね。

    音楽の良さが知れ渡って

 昨晩今朝とNHK7時のニュースのトップがアイドルグループの解散ということに、なにせ小林旭や西田佐知子の全盛期をリアルタイムで楽しんでいた世代なものでその価値を理解できなく驚きがあリ、先日沖縄の歌姫という人が引退を表明した時にも同じことを考えたのだけど、最近ヒットした外国映画で音楽の良さや歌唱力というのがどういうものか知れ渡って、自分らがこんなことで喝采を受けていては申し訳ないとの自覚が兆したからではなかろうか。 ・・・といったら、時代錯誤ジジイが何を言っておるのだと叱られるかな。   ついでにもっと叱られそうなことを述べてしまうと、金を使ってくれたら握手をしてやるだなんてグループも早晩衰退してゆくと思う。

      すべからく

 〝なすべきこと〟という意味のこの言葉を〝すべて〟というのを高尚に表現したつもりで誤用しているのを目にすることがあるけど、間違えて使ってもなんとなく通じるから厄介だ・・・。

 小学生の時に体育館(その頃は屋内運動場と言っていた)の掲示板に『寒に耐えし梅の花 まさに芳し ことすべからく忍耐にあり』と教訓的なことが書いてあったのを今でも憶えていて、あの〝すべからく〟も誤用でなかったのかな、教育の場で何てことだと、劣等生だった古い思い出の中からわずかな優越感を探すようなことをやっていたのだけど、『なすべきことは忍耐にあり』と解釈もできるということなんでしょうか。

       悩ましい日韓関係 

 アメリカと北朝鮮のトップ会談が設定されていて、この二国に中国と韓国と日本が加わった五か国が地域の動変に色々な面で大きな影響を受けるし及ぼすのだろうが、韓国を抜いた四か国だけでの方が実務的な話し合いが進みそうな気がする。 あの国はなくていいもんな。

 ・・・とのざれ言が受けるほどに日韓関係は良くないが、安倍総理はどう収めるのだろ。 日本国民の性格の穏やかさ頼りということになるのだろうけど、今年は選挙があるしこれまでみたいに安易には済まされない。 悩ましいことだ。

     家族に袋叩きにされないようにと

 なかなかたいへんだ文在寅お父ちゃん。 ひたすらに家族の御機嫌を気遣う様子には、腹立たしさよりもそれしかできないのだろうなっていう滑稽さ哀れさが見えてくる。  こんな無能親父と、それに騙されているのか〝ふり〟をしているのかは知らないがその家族たちは、そのうち誰もまともに相手にしてくれなくなるよ。  文在寅よりも金正恩を重視して外交を進めた方がよいのかもしれない・・・。

        年四場所に

 怪我人続出の大相撲だけど、重いほど有利と考えてのことかそれとも食欲に負けているということかでかい力士が多くなって、本人自身も対戦相手も荷重限界で関節が耐え切れなくなっているのではなかろうか。   

 それに、考えてみれば15ラウンドを闘うボクシングの試合が一年で六回あるようなものなんだから、TV中継や財政面など多くのしがらみがあって簡単には行かないのだろうけど、現在の年六場所を改めて四場所にした方が良いのではないかとの思いがしてきた。 このままでは人気下降が進みそう。

    文字を見ながらでないと

 こうして駄文を書き連ねているのは有意義な暇つぶしというのが一番の理由なんだけど、生来の口下手を治すことにも役立つとの気持ちもありその思い通りに多少の効果はあるのだけど、でも文字を見ながら文章を作るほどには話し言葉として出てこない。

 それで気付いたのは、野坂昭如さんの晩年のエッセイを読んで衰えを感じたのは口述筆記だったからってこと。 晩年だけしか知らない者はこの作家の良さを全く経験していないわけなんで、関心を持ったことがある人はぜひとも小説でもエッセイでもお元気だったころに書かれたものを読んでみることをお勧めします。

       民主主義

 EU離脱問題でイギリスが揺らいでいるが、あの離脱するかどうかの国民投票はなかったことにしたいと考えている人が大勢いるのだろうなぁ。   有権者の判断が正しいのではなくて正しいということにしなければならんのが民主主義ということで、それを上手く納めなければならないメイ首相もたいへんだ。  この人、最初にTVに登場した時には胸の谷間を見せるファッションで元気溌剌だったのに、最近は疲れが色濃く見えている・・・。

         横綱不要

 七針縫う怪我のある頭から当たって行って勝ち星を挙げるのだから、いやはや凄いもんですなぁ勢関は。 対戦相手が、まさか頭から当たって来るとは・・・、と語っていたくらいで見ている方も痛くはないのだろうかってその勝負根性に恐れ入ったのだけど、同じく額に怪我を負う佐田の海も惜しくも敗れてしまったが善戦し熱く観戦できるだけのものを見せてくれたしと、こういうような闘いを見せてくれているうちは大相撲は安泰だ。 でも・・・。

 新陳代謝を促進するためにも横綱という位を廃止した方が良いと冗談半分で言っていたのが、受けて立つはずの横綱が勝つためにはどんな手段でもという昨日の結びの一番でことさらにその思いが強くなったのであります。  競走馬を管理する調教師になるには会社を経営をするに値するくらいの人格をも求められ難度の高い試験に通らなければならないのだけど、相撲部屋の親方になるのに何かそういった試験みたいなのがあるのだろうか?。 親方に指導力があればあんな相撲は取らせないはず。

 それにしても、NHKが朝のニュースで他のスポーツはやるのに相撲だけは取り上げないのは相撲協会から要請があったのか忖度したのか知らないが、こういう事なかれ主義が貴乃花親方を追い出すことになった大きな原因でないのかね。

          まさにガチンコ

 額がパックリ割れて血を流した二十四時間後に何も臆することなく頭から当たって行って勝ち星を挙げる佐田の海に感嘆したのだけど、対戦相手の勢も前日に額を割って流血していて、その両者が遠慮なくぶつかり合うというまさにガチンコの面白さを見せてもらいましたが、その一方で負けてはしまったものの、序の口まで落ちながら艱難辛苦を乗り越え闘志を内に秘めた求道者のような表情で闘う竜電を応援したくなるしと、大相撲の魅力には奥深いものがあります。  

 稀勢の里も横綱でなければ、いったん下まで落ちても自身が納得できるまでやりたいのだろうかって気がするほどに相撲に対する愛着心を感じるし、昔に戻って大関を最高位にして横綱という地位を無くしたらいいのかもしれない。 と暴言を吐いてみた・・・。

        酒癖 その2

 アメリカ映画によくある、他人の迷惑を考えないで自分本位に事を進めるあつかましさを羨ましく思うことがあるのだけど、同時に酒や薬物を摂取する場面もやたらあり、身体を壊すような無理をしても図太く生きたいという願望が窺える。

 飲酒も適量を少し超しただけで翌日が辛くて酒をイメージするだけで気持ちが悪くなるような体力では真似をしようと思っても出来はしないのだけど、日本人の肝臓機能の限界が低いのはアルコール中毒の予防のためのヒューズのような役割を果たしていると考えたらいいのかもしれない。 アメリカ映画にはアルコールや薬物で人生を破綻させる物語が多いもんな・・・。

         酒癖

 『こんなよい月を一人で見て寝る』 自由律俳人の尾崎放哉の句だが、この人はエリートコースを歩みながら病気などもあってそれまでの裕福な生活を投げうち仏門に入り托鉢生活を始めたが、酒癖が悪いせいで周囲との軋轢も多かったようで極貧のなか小豆島で亡くなっている。
  
 上掲の句や『咳をしても一人』など孤独の寂しさを色濃く滲ませてはいるが、だからといって周囲の人間に好かれようとかの考えなど全くないように酒を飲んでは毒づいていたようで、その辺りは吉村昭著「海も暮れきる」が面白く読ませてくれます。

      マキャヴェリズムの

 北の親玉が偉い人に思えてきたのは、小市民家庭のお父さんみたいな政治しかできない南の人との比較対象からでしょうか。  半島全体が朝鮮民主主義人民共和国になりそうとの気がするくらいなんだけど、その方が外交がやりやすいのではないかとの考えまでしてきたよっ。

          叫び!

 東京都美術館で「エドヴァルド・ムンク展」が開催されていて、このムンク画伯には〝病気と狂気と死が私のゆりかごの傍らに立つ暗黒の天使だった〟との言葉があるほどで、こういう作風がいまの日本で受けるのかな?って気がしていたのだけど、ノルウェー大使が感激するほどに好評のようで観客の入りは良いみたいです。   〝不安と病がなければ私は舵を失った船のようなもの〟とも言っていたようだけど、明るくても暗くても、物事の深淵を見据えて表現できれば人々の心をつかまえられるということでしょうか。

 上意下達が機能してない恨の国

 〝いうことをきかないうちの子が悪かった〟とは口が裂けても言えないのだろうな・・・。 言ったとしたら家族全員に寄ってたかって袋叩きどころか半殺しの目に遭いそうだ。  虚勢虚言で愚民のご機嫌伺いをしているからこういうことになる。   お隣さんが物分かりがよく助かっていると思わなくてはいけない。

     【ジャズ考 その7】  ハンク・モブレー

  ディクスター・ゴードンやソニー・ロリンズは刺激が足りないしジョン・コルトレーンは訴えかけが強すぎると、こういう人に向いているのではないかと思われるのが日本では今一つ知名度が低いがメロディー作りが上手くイマジネーション豊かなアドリブで聴かせてくれるハンク・モブレーです。  まずは「ノー・ルーム・フォー・スクエアーズ」辺りから入ってみましょう。

       新聞の行く末

 書き込むネタがなくなったし、図書館で主要新聞を一週間分読んだなら何かあるかと行ってきたがな~んにもない。   ということで新聞に八つ当たりするけど、正月ということもあるのだろうけどスポーツやTV番組など娯楽関係とコマーシャルのページを無くしたら一枚四ページで間に合うのではないかと思えるほどです。 値上げするところもあるみたいだけど大丈夫なのかね。

      最近NHKが面白くなった理由

 昨晩の「ブラタモリ」で、明けましておめでとうございますのあいさつの後に〝実際はまだ11月ですが〟とタモリに言わせているのに、出演者と制作側のどちらの意思が働いたのかは知らないけど、こういうところに最近NHKが面白くなった理由の一端が窺える。  人気番者のチコちゃは前歯の形からしてそうだけど、全体にどこか型破りのところが良い作用をしているように思う。

          元号

〝平成最後の〟何々という言葉をここのところ頻繁に目にし耳にするのだけど、元号を過去形でなくこのように言えるのは初めてということなんだよね。

 その元号を否定するわけではなく日本の歴史を尊重するのは大事なこととは思いながらも、何かを記憶するのに元号を基にすると数学苦手人間には難儀なことで、神武天皇即位を元年としての一貫した年号を基本にして、元号はそれに添え書きするということで良いのではなかろうかとの思いがしております。 自動車運転免許証に西暦(キリスト教歴)を併記する事になったようだけど、それよりも先にやるべきだったのでは?。