☆        音楽療法_

 気持ちの落ち込んでいる時に音楽で心を癒すのに、明るく弾んだ曲よりも、思いきり気持ちを下の方まで持って行ってくれる沈鬱な曲を聴いて、それから徐々に心の和む曲から明るい曲にと移って行くのが良いという説があるけど、たしかに、そういう時に急にポップな曲を背景にした生命保険のCMなんか見たら反作用しかないのかもしれない。 で、明るくポップな曲は巷に溢れているから、沈鬱な気持ちになれる曲を二曲紹介します。

『バーバー作曲 弦楽のためのアダージョ』
https://www.youtube.com/watch?v=nEDDawTTXOo

『ラフマニノフ作曲 交響詩 死の島』
https://www.youtube.com/watch?v=MsSRX90im_c

 バーバーの曲は比較的知られていて、聴いたことがある人は多いかもしれない。 ラフマニノフの方はアルノルト・ベックリンの絵( ↓ に写真あり)に触発されて作曲したということで暗くて沈鬱でしかも不安にかられ、そんなものは聴きたくはないと拒否されそうだけど、食べ物に嫌な苦さや辛みとそれとは異なる奥深い味わいのある苦さや辛みが存在するように、たまにはこういう曲を聴くのも精神衛生に良いようです。

    死の島.jpg



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント