☆       草彅剛の声の質_

 芸能人がくっついた別れたなんてどうでも良いのだけど、このタレントさんはニュースなどで顔を知っているだけで出演ドラマも映画も観たことはないながら、ブラタモリでのナレーションに人間性までうかがい知れた気がしていまして、良かったねって祝福してやりたくなったのであります。


☆      大納会株価が31年ぶりの高値だと!_

 新型ウイルス騒動で家賃が払えない電気料金未納で困っていると、このようなニュースがある一方で大納会株価が31年ぶりの高値だなんてニュースもあって、誰だってちょっとおかしいのではないかと首をひねるのだろうけど、株価というのは理論とはかけ離れた人為的な部分が多くあり、一般人が色気を出しても機関投資家のカモにされるのがほとんどで、早い話が株式市場とは爺さん婆さんが抱え込んでいるカネを吐き出させるのが主な目的の装置ではなかろうかとの思いがしているくらいです。 
 
 今は客観的に眺めているだけだからそのような考えにもなるのだけど、かの昔に少額ながら株をやっていた時には気持ちが浅ましくなっていたのか全体が見えずに、いい具合に機関投資家のカモになっていたのだよね・・・。 もっと早くに気付けば良かったのだろうけど、人生とはそんなものなんでしょうな。

 信用買いで家を無くし信用空売りで命を無くすとの昔からある格言に、最近多い自殺者の中には信用空売りで失敗した者も居るのではなかろうかとの気がしてきた。 半年前に、年末はどん底と予想した者は多くいても31年ぶりの高値だなんて考えた素人投資家はほとんどいなかったはずです。 素人は色気を出さないで、そのカネは家族を喜ばせるために使った方が幸せになると思う。


☆    常識に囚われていてばかりでは・・・〟_

 月曜日になると鼻や口の周辺にヘルペスが出来て痛く、仕事をしている平日よりも休日の方が身体が疲れるということかなって自虐的に笑っていたのだけど、何かで読んだ〝風邪は手から感染する〟との記述に思い当たり、ドアは自動を選びエスカレーターのベルトには手の甲で支えるよにと気を付けるようにしたら、以後ヘルペスは出なくなったのでした。

 最近は新型ウイルス騒動で人の多く集まる場所でのドアの取っ手やエスカレーターのベルトが感染源になって危険だと誰もが意識しているが、風邪は手から感染するって何だろう?と関心を向けた10年ほど前までは平気でエスカレーターのベルトを掴んだ指で鼻くそをほじくったりしていて、今になって考えてみれば鼻の粘膜で病原を培養していたようなものです。

 この風邪は手から・・・を知ったのと同じころ、下水に足を踏み外しコンクリートの角で擦り傷を作った時に、従来の「擦り傷は消毒をしたら濡らさないで乾燥させておく」という常識よりも「水で洗ってラップを巻いておくと治りが早い」を信じてそれをやったら、かさぶたが出来ないせいか治りも早いし痕もほとんど残らなく、常識に囚われてばかりいてはいけないなって思いがしたものです。


☆   老いは関節の周囲から? ウォーキングを_

 専門家には苦笑されそうな無学な素人なりのイメージで表現すると、関節の周囲には老廃物が溜まりやすくそれが悪さをしているようで、こぶしを握って関節周辺を押すと痛いところがあり、その痛いところは股関節にも肩にもあるがたいして日常生活に差しさわりがあるほどではないしとあまり気にしないでいたのだけど、もともと体力はないが小一時間ウォーキングをしただけで疲れるようでは情けないなとは思っていたのです。

 で、毎朝のストレッチ運動に関節の痛さ退治を取り入れてやっているうちに痛いところがなくなってきて、それとともにウォーキングの足取りも軽くなってきたということなんですな。 身体の柔軟性には個人差があり万人に向くと勧めることが出来るようなマニュアルはないのだけど、言えるのは、押して痛いところがあったらそこが元凶なんだから痛さを我慢して退治に向かうことで、痛さの強いところはそれだけに退治すれば好反応が返って来るみたいです。

 新型ウイルスで今が盛りと思える議員さんが亡くなってしまわれたが糖尿病の基礎疾患があったということで、この健康上の諸悪の根源と言える糖尿病対策という意味でも身体を動かすことが大切だし、それに関節周囲の活性化のためにもウォーキングがお勧めで、これは誰でもできることなんで老化に抗うという考えをもって始めたらいいです。 でも散歩とは違う、いつでも一定のペースで快適に歩くことができる場所というのがあるようでないのだよね。 小雪の舞い散る中を寒風に吹かれ鼻水を垂らしながら歩いていたことがあったもんな・・・。


☆         お祭り_

 有馬記念のあった昨日で日本中央競馬会の今年の開催は終了しましたが、はやぶさ2の快挙とこの競馬の話題がなかったなら、武漢発生ウイルス騒動のせいで暗く暗く真っ暗いままで1年が終わるところでして、大勢で明るく盛り上がることの出来るイベントの大切さを認識させられました。




☆       警戒レベルを引き下げれば?_

 新型ウイルス騒動で病床が足りなくなって医療崩壊が起こりそうとのことだけど、劇症疾患ウイルスと同じレベルの警戒態勢にしているから医師や看護師も大勢がそっちにかかりっきりになっているみたいで、警戒レベルを引き下げることで緩和されるのではなかろうかとの思いがします。 レベルを引き下げて事が重大化した時の責任が怖くて踏み切れないのかな?。

 買い物ついでながら隣の市の図書館にまでお邪魔して主要週刊誌に目を通してはいても、新聞広告の大見出しにあるような特集記事にはあまり興味が無くて連載コラムが主な読み物となっているのだけど、この度の新型ウイルス騒動のことでは、以前から警戒レベルの引き下げを主張している週刊新潮の特集記事にエールを送りたいです。


☆    クリスマス。そのうちにラマダーンも?_

 若い頃は、何の信念もなくクリスマスというだけで浮かれて落ち着かない俗人どもがなんと多い事よとバカにしていたのだけど、歳とともに考えが丸くなったのか、周囲と連帯感を持って盛り上がることが出来るイベントということ自体に価値があるのだろうしと、こういう日本人の宗教に関しての節操のなさは悪いことではないとの思いがしてきたのであります。

 日の出から日没まで食べ物も飲み物も喉を通してはいけなく、日が暮れて解禁と同時に飲食で盛り上がるというラマダーンに、イベントとしたらこっちの方が強力でそのうち日本でクリスマスを凌駕するほどに普及するのではなかろうか?との思いもしたのだけど、宗教のいいとこ取りをしている日本人には日中の苦行は受け入れることができないかな?。

 このラマダーン、断食月というわりには他の月よりも食料品の消費が多いということだから、日中の苦行はその後の快楽のためという解釈も出来るわけで、事程左様に宗教というのは ・・・ん! 以下省略。 また世間を狭くすることになる。


☆      やはり中国に損害賠償の請求かな_

 血縁に飲食店の仕事に携わっている者がいたりで気になりながらも、自身、新型ウイルスでの災厄が響いてきて細々続けていた内職仕事も途切れるしと、今の経済状態では「口は出すがカネは出さない親戚のオジサン」と軽蔑されることになってしまうし遠回りに心配をすることしかできないのだけど、それだけに、謙虚にしていればいいものを「いち早い対応で困難を乗り切り経済が回復した」と胸を張っている混乱の発生元が癪に障り、何らかの責任を果たしてもらおうではないかとの気持ちが生じるのであります。

 飲食店には休業補償をして、一般国民には、期日明けにはお金をあげるからそれまで我慢をしなさいと、こういうことなら行儀のよい日本国民は素直に従って強権国家とは違う形でウイルス騒動を早期に抑え込むことが出来ると思うが、それには財源の余力がない・・・。 要求には応じないだろうが、世界保健機構の査察受け入れを拒否してこのまま逃げ切ろうという狡猾なやり方を許しておいてはいけないという意味でも、数か国が揃って中国に損害賠償を請求するのは必要な事なのではなかろうか。


☆     災厄の始まりは武漢なんだから_

 新型ウイルス感染による重症者の平均年齢が上がっているということに、これが逆だったら深刻なことだが自然の摂理でそれほど騒ぐことではないと受け止めているのだけど、そういう考えをあざ笑うかのように変異し感染力が強まった種類が出現しているようで、このウイルスのたちの悪さを思い知らされます。 猛烈に死者を多発させ恐怖心を与えるが終焉は早いという劇症疾患ウイルスの方がまだましだったのではとの思いがするほどに、陰険に執拗にジワジワと経済を破綻させ多くの人を困らせている・・・。

 発生元の中国では海外から入って来たとか言っているが、その真偽はともかくとして武漢で騒動が始まったのは確かなことなんだからも少し謙虚な姿勢を見せていれば良いものを、損害賠償の請求が来るのを恐れてか、謙虚どころか失敗を咎められた子供がふてくされて悪事を重ねるみたいに領海侵入を繰り返すなどしていて、この国には品性という言葉がないのかと思わせられてしまう。

 アメリカというのは力に任せて横暴なこともやってはいたが宗教という背景がそうさせるのか〝いい格好し〟とでもいうような大らかさを感じさせるところもあって、そういう人徳のようなものは財力や武力とともに世界のリーダーと言われるための必須事項ではないかと思うのだが、中国にそれを求めてもイメージするのさえ難儀なことです。


☆    「難聴気味なんで・・・」のワッペン_

 アナウンサーなど活舌の良い発声は小さな音でも問題なく聞き取れるのに、くぐもった声や複数人が同時に話したり建物内で反響した話声などはまったく聞き取れなく、無愛想で失敬なヤツと誤解されているかもしれないのに、ウイルス騒動で皆がマスクをしているこの時勢、笑顔で挨拶されているのに顔半分が隠れているせいで誰か分からず、通り一遍の挨拶を返すだけで失礼なことになっていそうな気がするし、この二つの誤解が重なってますます世間を狭くすることになっているのではなかろうか・・・。

 ということで、「難聴気味なんで失礼します」というようなワッペンを胸につけておいたらいいのかな?と思って調べたら、「耳が不自由であることを自己表示するためのマーク」というのが概に存在していた。 でも、分かりにくいデザインということもあってか、一般的には知られていないような気がします。

      ミミマーク.png

☆      不良の?・ブレイクダンス_

 2024年パリオリンピックにブレイクダンスが正式に採用されたということについての記事の【ブレイクダンスは“不良のダンス”じゃない 五輪候補選手が語る「競技」としての魅力】との見出しに、未だに不良のダンスなどとのイメージが残っているのかなってちょっと意外で微笑んでしまったのだけど、考えてみれば、今現在テレビの音楽番組で当たり前のように目にし小学生までが器用に真似ているアフロ系の音楽とダンスが一体になったパフォーマンスも、ひと昔前では不良とは言われはしないものの決して公序良俗にかなったような扱いは受けていなかったんだよな・・・。

 身軽な身体がブレイクダンスに向いているということで子供の興味を引きあっという間に流行り出しそうな気もするが、日本ではスペースの確保が難しくて無理かな?。 爺さん婆さんは断捨離をして広いスペースを作って置いたら孫たちが遊びに来てくれるかもしれない。 


☆        石油ストーブ_

  20年近く働いてくれたファンヒーターの様子が怪しくなったし真冬の厳寒期に故障だなんてことがあっては困るとホームセンターに足を運んだのですが、ファンヒーターの隣にあった昔からの石油ストーブに目が留まり、うむ、これなら停電にも対応できるなって思案していたところに美人の店員さんも勧めてくれるしということで買ってきたのだけど、昔の製品とは違って着火も早いし扱いも良く、それに湯を沸かしたり冷めた食べ物を温めることも出来るしと、安価なとても良い買い物をしたと満足し、いつもは水割りで飲むウイスキーをお湯割りにして美味しく飲み過ぎてしまったのであります。 食べ物を温めるのにアルミホイルを用意しておくと便利です。


☆   短絡的に二酸化炭素を悪者にするのは?_

 あと何年かしたら電気駆動の車だけになるという方針に、電気自動車についてはいわゆる情弱なんで自分が知らないだけかも知らないが、バッテリーの寿命ってそう長くはないようだし再生にどれくらいなコストがかかるのか?、それにクリーンエネルギーと言われている電気もそれを生み出すのに何かを消費しなければならないわけだし、あまりにも短絡的に二酸化炭素を悪者にしているようで、ハイブリッドカーなど日本の得意の分野を抑え込むための国際的な陰謀に嵌っているのではなかろうか?などとの考えさえ浮かんでしまう。

 今の時代停電したら何にも出来なくなってしまうし、そういう時に電気自動車があればそれを電源としてかなりの時間しのぐことが出来るみたいだし確かに便利な面もあるのだろうけど、大雪による関越道の渋滞に自衛隊がガソリンを配っているのをみて、これが全部電気自動車だったら供給するのに時間がかかるだろうとか、現在のエンジン自動車に関わる産業が電気の方向に行くとしたらかなり労働力が余りそうだし、それに原材料の供給と確保のことを考えても、いろいろと難しいことが山積していそうな気がする。 半可通が余計な心配をしているということならいいのだけど・・・。

☆      繊細な日本の国土_

 新潟と群馬の県境付近が雪害に遭うのは特別なことではなくて物心両面での準備が出来ているはずなのに、それが自衛隊に出動要請をするまでの事態になったのは、昨年一昨年と平穏に冬を越していて気のゆるみがあったのかなって思いもしたのだけど、上空の寒気がそれほど驚異的なものではなくても海水温が高くてその差で雪雲の発生が活発だったということで、やはり異常気象のせいということになるのでしょうか。

 兵庫県でも雪害があったということに、神戸市のある瀬戸内海側と日本海側での気象状況を違わせている地形はどんなものなんだろうと調べてみたら、分け隔てている山の標高は千メートルちょっとで、地球を縮尺して1メートルの球体としたら髪の毛一本を張り付けたよりも小さな凹凸でしかななく、これくらいのことで人間の生活が大きく左右されるのだからと考えさせられてしまいます。

 かの昔に、兵庫県を独立国家にすれば日本の国土を分断することになって影響力がという、野坂昭如さんの小説を読んで気付いたくらいなんだけど、兵庫県が日本海に接していないという思い込みは案外多いのかもしれない。 そういえば、ごく身近な者どもが京都には海がないと頑なに言い張っていたことがあったもんな・・・。



☆      セクハラと性犯罪の境界_

 昨晩のNHKクローズアップ現代「教師による性暴力」を見て、始めのうちはこのような犯罪がこれまで糾弾されていなかったというのが不可解だったのだけど、周囲と同じようにして過ごしたい若い年代では、被害を受けた自分だけが周りの者たちと違った境遇にあるということで考えが内向的になってしまい、それで長らく何も言えなく告発されなかったということで、何年も経た今になってと思う者もいるかもしれないが心の傷を回復するのにはそれだけ時間がかかるということなんでしょうか。
 
 自身若い頃に、宴会の場を盛り上げるためのサービス精神からだったにしても今になって考えればセクハラをしたことになる過去があるもので立派そうなことは言えないのだけど、それはあくまでも衆人環視の場所での成人が相手のことであって、この教師の行為は力関係をいいことにした、セクハラなんてものではない陰湿な性犯罪にしかなりません。

 仕事先の若い女性に愛想を言ったりからかったりしていた冗談話が、よし、ではご馳走してやるから電話番号を教えろとなったときに、傍らにいた男性がなぜかその女性の電話番号を書いた紙片を用意していて私の上着のポケットに入れた。 あとで考えれば軽率な野郎を困らせてやれということだったのだろうけど、実際に困って、はてどうしたものかと考え、若気の至りということで電話をするのが筋だろうとの結論に至ったのであります・・・。 〝若気〟の残っている人はこういった軽率なことをしないように気を付けましょう。 その後長いこと良くない評判で苦労することになります。


☆       はやぶさ2の大活躍_

 机上の空論という言葉が脳裏にあるせいか大事なのは現場主義との考えが強かったのだけど、はやぶさ2の大活躍に、誰も行けない作業現場のことを机上で調べて計算して緻密な計画を立てて遠隔操作でミッションを成し遂げるということで、迂闊に単純に現場主義だなんて言葉を口にしてはいけないとの気がしてきた・・・。  重要任務を果たし手柄話や苦労話をするわけでなく称賛する人々の声が聞こえないかのように次の目的に向かい去ってゆくと、映画の主人公に擬人化したくなるようにこのハヤブサ2は格好いい印象を残します。

 小惑星の砂の入ったカプセルをお盆に載せたようにして運ぶ画を見て、地球に墜落した人工衛星に付着した未知の細菌が人類に災厄をもたらすという映画『遊星からの物体X』や『アンドロメダ』を思い浮かべ大丈夫かいなって思いがしてしまったのだけど、JAXAのホームページに「カプセルはライフル銃の弾丸の約10倍、秒速約12キロの猛スピードで大気圏に突入する。表面温度は最高でセ氏約3000度に達するので・・・」とあるし、これでは細菌も何も生き残れるわけがない。フィクションの世界と混同してはいけないですな。


☆      身を助ける趣味もある、その2_

 知人の引っ越し祝いに絵をプレゼントした時に、額縁だけでも○○円するのだからとの気持ちがあったのだけど、あとで考えてみれば額縁〝だけでも〟ではなくて〝だけなら〟だよなって気恥しい思いがした・・・。 でも、その程度の下手な絵でも玄関に飾っておくとそれなりに役に立ちます。

 何かのセールスや宗教の勧誘などに来た人は大抵があなたが描かれたのですか・・・ とお世辞めいたことを口にするから、ええそうなんです、売りますがいかがですか?と言うと、困ったような表情で落ち着かなくなり早々に帰ってくれます。


☆      身を助ける趣味もある_

 財産なし学歴なし体力なし人望なしのないない尽くしで、ひとより多く持っているのは趣味だけという貧乏暮らし、だれかカネはいっぱいあるが趣味がなくて困るという人が居たら交換してやるが居ないかね?。 居るわけないか・・・。

 と、戯言を口にしたくなるくらいに生活するにも趣味をやるにしてもカネがないと窮屈だなって思いをしているのだけど、その趣味のうちのひとつ、こういう駄文を書いていても1円にもならないがミシンの内職仕事はわずかながらもカネになるし、それにこれがとても良いことなのだけど、リサイクルショップにある訳ありで安価な衣類を買ってきて加工して着るということで、カネを掛けなくそこそこ見掛けの悪くない格好が出来る。 多趣味も悪い事ばかりではない。

 内職仕事も一人でやっていては行き詰まって来て、相棒を捜してもう少し力を入れてと考えていてもハローワークに相談するわけにも行かないし、こういう時にスマホが役に立つということなのかね?。 うーむ・・・。


☆       〝若い〟という価値_

 健康に気を付けてそれなりの体調を維持してはいながらも、ある程度の年齢になると社会的制約なども含めて歳というものが邪魔になり、最近多い若者が自殺したとの話にまず思うことは、何と勿体ないことを・・・ です。 傍からは羨ましくなるように見えても、健康や若さと交換できるならすべてを投げうっても良いと願望している人間は少なくないような気がするし、若い者は気持ちが落ち込んだら〝自分には若さがある〟とつぶやいたらいいと思う。

 でも、この若さの価値に気付くのはそれを失ってからなんだよな・・・。 ま、たいていのことはそんなものかもしれないけど。


☆     今朝の雑感、モヤシ・中国・自衛隊_

・ ためしてガッテンでモヤシのことを取り上げていたけど、鮮度が大事な野菜の中でもモヤシは特にその傾向が強いので、これが旨いということは良い素材を使っているということでその食べ物屋さんは信用できる。 車で1時間以上もかかるのに、自動車運転免許の書き換えに行った施設内の食堂の湯麵が旨かったので、免許更新に関係なく、競馬場が近いこともあってついでに遠回りして食べに行ったくらいだもんな。 来年は観戦フリーの競馬開催があるといいのだけどね・・・。

・ 週刊新潮の主張に共感するのだけど、ウイルス感染で医療崩壊が起こりそうということで自衛隊医療班に派遣要請という事態になった。 自衛隊をこういった災害時にとても役に立つ便利屋さんと考えてもらっては困るのだけどな。

・ NHKスペシャル「コロナ禍 米中 新たな“冷戦”」でマレーシア前首相のマハティールさんの語られた、〝たとえ望んでも中国の存在はなくなりません、付き合っていくしかないのです〟との言葉が重く心に刺さり、尖閣諸島近辺での傍若無人な行為をけん制するためにも、憲法を改正して自衛隊の手かせ足かせを解かなければならないのではなかろうかと思う。 このようなことを述べると好戦的な人間と勘違いされそうだけど、それとは真逆な平和主義者でして、だからこそ紛争が勃発しないように、力関係が一方的にならないのがよろしいのでは?ということです。


☆       12月8日_

 昨日の12月8日といえば、ひと頃までは真珠湾攻撃のあった日ということでニュースの中で話題になっていたのが、いまはジョン・レノンの命日ということで取り上げられることが多く、それも好意的なものになっているのに昔日の感があります。 

 今でこそ団塊の世代の皆んながビートルズのファンだったようなことを言っているが、真似して耳がちょっと隠れるくらいなヘアースタイルをしていると世間一般からは奇異なものを見るような視線を受けたし、世間一般ではなくて団塊の世代でも半数以上、いや3分の2以上かな? それくらいな比率でビートルズを否定していたんだから、日和見親父どもに騙されてはいけない。 こういうインチキ親父を見抜くには、好きな曲は何? がいいかもしれない。底の浅いコメントしかないはずです。


☆       公明党の位置取り_

 75歳以上の後期高齢者が医療機関で支払う窓口負担をめぐり自民党と公明党がもめているけど、公明党は良く言えば庶民の味方になり生活を考えていて、皮肉って言えば将来の展望よりも今得点を獲得できることに執着する。 いい位置にいるな・・・。




☆      しっかりしておくれ、アメリカ_

 香港の一国二制度の約束を何のためらいもないように破り、それに抵抗する民主活動家へは見せしめのような実刑判決という、こういう乱暴なことをする中国が世界のリーダーになれるはずがないと思いたいのだけど、何せ世の中カネさえあれば無理が通って道理が引っ込むわけで、なきにしもあらずとなんか嫌な気持ちになる。 健気に闘っていた活動家がある日憔悴した表情で、私たちが間違っていたようで・・・ だなんて言わされるのではなかろうかと気がかりです。

 ついつい、もし・たら・れば、とのないものねだりなことを思い浮かべてしまうのだけど、オバマ大統領を否定するわけではなく歴史上有意義で貴重な存在だったとは思いながら、もしジョン・マケインが大統領になっていたなら、米中は今現在とどう違っていたかな?って考えてしまいます。 しっかりしておくれ、アメリカ。


☆       やはり大自然・ソロキャンプ_

 熱心にスマホを見ている人達の多さに、さぞかし面白い見もの読み物があるのだろうとスマホ未経験者なりに興味を惹かれるのだけど、今朝のテレビでソロキャンプというのを紹介していて、こちらの方にはもっともっと興味深いものがありました。

 少年時代に「宝島」や「十五少年漂流記」を何度も読んで無人島での暮らしに憧れたのを思い出したのだが、あまり良いことのなかった子供時代も、河原で石を組んで火を起こし捕まえた魚や無断で頂戴した畑作物・・・ すみませんでした・・・ を焼いて喰ったという体験はとても楽しい思い出で、テレビを見ながら、やはりみんな自然の中で遊ぶのが好きなんだと、どこかホッとした気持ちになったのであります。


☆        現在の武漢は?_

 ウイルス騒動が発生してから間もなく1年になるがその騒動元の武漢はというと、下に貼ったネットで見つけた写真が8月のものなので今はこれよりもフリーになっているはずで、何か火事の類焼被害を受けた者が困窮しているのに火元は新築して何事もなかったように暮らしていると、そのような気がして癪に障りますな・・・。

 強権国家ならではの徹底した対策が取れたということで、これが他の国、特に自由度が高いがゆえに統制が利かない欧米とは大きく違うということでしょうか。 日本は強権国家ではないが国民の行儀が良いからこの程度で済んでいるわけで、為政者は国民に感謝しなければいけないです・・・。

       現在の武漢.jpg

☆     こそこそするな、いい気になるな_

 レジで手間取らないようにあらかじめ手持ちの小銭を確認しているような気遣い人間にとっては思いもよらないことなんだけど、スーパーで客がレジ係の人を怒鳴りつけているニュースに、常日頃から公共機関の職員や交通誘導員など、まずは反抗してこないだろうという相手を選んで威丈高になり鬱憤晴らしをしているような情けない人間に嫌悪感を持っていることもあって、こんな奴は威力業務妨害で訴えてやればいいのにとの思いがする。 でも、そんなことをやったら悪い評判を流されて商売に差し障るってことなのかね・・・。

 病院で患者様と呼ぶところがあるそうだけど、これも患者をいい気にさせるだけでためになることではなく、看護婦さんの負担を増やすだけではなかろうかと思う。


☆       若者限定_

 頭髪の側面を短く刈り上げるというヘアースタイルの流行に、首筋が寒くはないのだろうか?、あまり見掛けが良いとは思えないが、と気になったのだけど、文句があったらあんたもやってみなと言われたら困ったことになる。 頭髪がなくなるもんな・・・。 若者限定のヘアースタイルということでしょうか。


☆      菅義偉総理の裏切り?_

 観桜会疑惑で安倍元総理が追及されているのに、これは政治をやりやすくするための菅義偉総理の裏切りだとの噂があるけど、もしその通りだとしても悪いことではないような気がする。

 というと安倍元総理に対して悪感情を持っているような印象を与えるが、そういうことではなく、政治家が主催する旅行や会食などに実費全額を払って参加する一般人が居るのかいな?、主催者がその費用全額を参加者から徴収したら次の選挙は苦戦するぞって、そのような思いを持っていたくらいでして、ではなぜそんなことを考えたかというと、〝忖度〟の言葉が多く使われそれに違和感がないような昨今、どうも日本においては権力そのもののミスよりも、それにおもねる周囲が害をなしているような気がするということなんであります。

 ずっと以前から冬の時代を迎えている個人自営業者や零細事業主が新型ウイルス騒動で輪をかけて惨憺たる状態だし、安定した公官庁の仕事に携わっている人達が今の地位を大事にしたくて、いわゆる事なかれ主義になるのは当然なんで、権力者には、おもねる者は自分を裸の王様にする輩だと排除するくらいの気構えが求められるのではないでしょうか。