☆      セクハラと性犯罪の境界_

 昨晩のNHKクローズアップ現代「教師による性暴力」を見て、始めのうちはこのような犯罪がこれまで糾弾されていなかったというのが不可解だったのだけど、周囲と同じようにして過ごしたい若い年代では、被害を受けた自分だけが周りの者たちと違った境遇にあるということで考えが内向的になってしまい、それで長らく何も言えなく告発されなかったということで、何年も経た今になってと思う者もいるかもしれないが心の傷を回復するのにはそれだけ時間がかかるということなんでしょうか。
 
 自身若い頃に、宴会の場を盛り上げるためのサービス精神からだったにしても今になって考えればセクハラをしたことになる過去があるもので立派そうなことは言えないのだけど、それはあくまでも衆人環視の場所での成人が相手のことであって、この教師の行為は力関係をいいことにした、セクハラなんてものではない陰湿な性犯罪にしかなりません。

 仕事先の若い女性に愛想を言ったりからかったりしていた冗談話が、よし、ではご馳走してやるから電話番号を教えろとなったときに、傍らにいた男性がなぜかその女性の電話番号を書いた紙片を用意していて私の上着のポケットに入れた。 あとで考えれば軽率な野郎を困らせてやれということだったのだろうけど、実際に困って、はてどうしたものかと考え、若気の至りということで電話をするのが筋だろうとの結論に至ったのであります・・・。 〝若気〟の残っている人はこういった軽率なことをしないように気を付けましょう。 その後長いこと良くない評判で苦労することになります。


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