☆      PCトラブルの頓服薬「再起動」_

 今日はインターネットの動きが遅いが回線が混雑しているのかな?ってそのまま使っていたことが何度かあり、ある日もしかしたらと試しに再起動を掛けたらいつもどうりにサクサクと動いてくれるようになったのだけど、起動時の画面右下に ↓ に貼ってい置いた四角のモニターのようなアイコンがある時は良いが地球儀のアイコンが出る時にこの症状があるようなんで、そういう時には即座に再起動をかけた方が良いみたいです。

 4年前に通販で買ったPCがダメになった時に、シルバー人材の人に来てもらいアドバイスを受けて近くの量販店で購入した安物(¥36.500)のPCが大きなトラブルもなく今現在も健気に働いてくれているのだけど、この4年間にあった多少のトラブルは再起動ですべてが解決していて、それまでのトラブル時の決め手だった「システムの復元」は使用しないで済んでいる。 デスクトップ型だと比較的安価なうえに、本体が故障してもモニターは使い続けられるから出費が少なく済んで良いみたいです。

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☆      時間の逆行・宇宙の果ては?_

 300光年の距離のあの星から日本が見えたとしたら今は江戸時代の光景が届いているわけで、中間辺りのところに幕末の光景があり、その50光年地球寄りの辺りには第一次大戦のころの光景を乗せて光が進んでいるわけなんで、その光よりも速くあの星に向かって進んだとしたら、一次大戦に追いつき幕末に追いつき・・・ と時間が逆行するが、でも光速を超えることは不可能なので・・・と、これはクリストファー・ノーランの「インターステラー」公開時に、この監督は宗教家みたいに宇宙の法則を持ち出したり時空間をいじって観るものを煙に巻いてしまうところがあるからと、手元にあった宇宙に関する本を読んで心の準備をした時のものなんだけど、このブックオフで100円で買った本が暇つぶしにもってこいで車のダッシュボードに入れておいて暇な時間が出来たときに読んでいるのであります。 

 この本を買ったのはもう10年以上も前なのにそれを今でも時々読んでいて、ひと月辺り1円にもならないとてもとてもコストパフォーマンスの良い本ということになるのだけど、宇宙の果てについての 「時間空間が消滅して、すべての物理学の法則が通用しない特殊な領域」 という記述に、これをイメージ出来る人間がいるのかいな?とか理解はできないがそれでも興味を惹かれるものが多いからってことで、何にしても好奇心が強いというのはお得で良いことかもしれません。

 「そもそも何光年というのが地球で生活している生き物にしか通用しない単位」だとかの、なるほどなって分かりやすい記述もあるけど、たいてい理解力がついて行けなくなって、時間空間を超越した宇宙の真理をその時間空間の下で生きている人間に理解できるわけがない、と、自分に言い訳をして本を閉じてますけどね。



☆     小兵の活躍・大相撲_

 日本人らしからぬ体形で相撲には向いていないのではないかと思わせていた正代が、一皮剥けたとでもいうか心身ともに成長を感じさせて見事優勝の栄冠に輝いたが、他にも幕内下位の力士の活躍など、横綱不在の場所が楽しく盛り上がり15日間を終了しました。

 大相撲なればこその魅力の小兵の活躍、これを象徴した翔猿のこれからが楽しみなんだけど、他にも比較的小柄な力士の躍動が目立つ今場所でした。 宇良が幕に入って来たらいっそう盛り上がりそうです。



☆      小兵の活躍・競馬_

 500キロ台の活躍馬が多い近年にしたら、コントレイルの460キロと小柄な体躯は頼りなささえ感じるのだが、いったんレースになったら強いこと強いこと・・・。 活躍馬の多いディープインパクト産駒の中でも飛び抜けている。

 単勝の配当が110円ということで馬券配当としたら面白くもないが、どんな人がどんな買い方をしたのかイメージすると楽しいものがあります。 私しゃ人気上位3頭で堅いだろう、これで14倍はとても美味しいと三連複馬券を買ったら、人気薄が3着に飛び込んできてぺけ・・・。 ま、こんなもんですね。



☆        カルロ・ルスティケッリ_

 イタリア映画のサウンドトラックで名曲を多く残しているカルロ・ルスティケッリの作品は「鉄道員」「刑事」「ブーべの恋人」など日本人に好まれているものが多いけど、それらと比較したらあまり聴かれていない「誘惑されて棄てられて」という曲がなぜか心に残っていて、いま聴いたらどう感じるかなって検索したらありがたいことに見つかったのであります。 最近はCMがしつこいのであまり聴かないのだけど、それでもYoutubeはありがたい。


 このピノ・フェルラーラという歌手の、あくが強いというか演歌的というかオペラ的と言ったらいいのか曲調とベストマッチした歌唱には、短い曲ということもあるが昔に聴いたときと同じく何度も何度も繰り返し聴きたくなる中毒性があるのですな・・・。 なんだろ?このヘンに魅力的な味わいは。



☆      〝フォロワーを購入〟?_

 昨晩のクローズアップ現代「クリック代行ビジネス」での〝フォロワーを購入〟というのに、こういうことで金銭を払う人もいるしそれで儲かる人もいるのだなって驚きに近いものがあったのだけど、映画サイトを見ていての評価の疑問も、もしかしたらそういう力が働いているからということでしょうか。

 このブログのアクセス解析での「前日アクセス数」が30くらいでしかないのに、読んでもらおうと努力している割には少ないな、ま、有意義な暇つぶしということでやっているのだからこれで良しとしなければいけないかと思っているのだけど、商売が絡んでのこととなればこのようにのんびりとしてはいられないのだろうね・・・。

☆     大相撲が面白い_

 解説の舞の海さんが昨日の時点で〝明日からの毎日が千秋楽〟というようなことを言ってらしたけど、〝優勝は考えていないがあと3連勝したい〟という翔猿を始めとした将来性のある力士の取り組みの連続がとても楽しみです。

 降格のない横綱という地位は廃止して、神事などで行われる土俵入りは東西の正大関がやったら良いのではないかとの思いまでしてきた・・・。 

☆     【感染者79,768例、死亡者1,512名】_

 新型ウイルス関連での倒産が500社以上になりこの先まだまだ増えて行くだろうということで、03年の3万4千人をピークにその後減少し続けてきた日本国内における自殺者の数が今年は逆転するのではなかろうかと懸念しています。

 減少し続けてきた昨年でも1日当たり50人以上の自殺者が居たってことで、それが今年は・・・ ということに、これまでの新型コロナウイルスでの死亡者数を考え併せると、経済を優先させるのがそう乱暴なことではないという気持ちになる・・・。

☆      新型ウイルスは子供に思いやりが?_

 この連休の各地の賑わいに新型ウイルスの感染者が一気に増えるのではないかとの心配はあるのだけど、ニュースで子供たちが嬉しそうにはしゃいでいるのを見て、ウイルスが子供には感染しにくく感染しても重篤にならないということだし、この新型コロナウイルスはもしかしたら天の配剤ということで、これまでないがしろにしていた大切なものに気付かせたり悪しき慣習を正したりする役割を担っているのかな?だなんて思いがしてきた。

 楽しそうに遊んでいる子供たちには周囲の人間も気持ちが明るくなるし、それにTV放映料の収入がある大相撲やプロ野球などはまだしも、音楽などの興行では観客の定員を減らしてコンサートを開いても会場費の他に音響装置などにかかる経費に変わりはなくて苦境が続くというし、そして経済の崩壊を防ぐためにも、少しくらい感染者が増えたからって大騒ぎしないで欲しい気がするのだけど、これは間違った考えなんでしょうか。

 一刻も早いワクチンの開発普及が待たれるのだけど 臨床試験というのは早い話が人体実験ということなんだから、急ぐに限界があるのだろうな・・・。

☆      今朝の雑感_

・島国   日本、アメリカ、オーストラリア、インド、この4か国による戦略会議に心強い気持ちがしたのだけど、アメリカはともかくとして、海に守られている日本やオーストラリアと違って中国と国境を接して小競り合いの絶えないインドは何かと苦労が付きまとうみたいです。

・ビッグデーター   アメリカでTikTokのダウンロードに規制をかけていて、反米感情の強い人は何で中国を目の敵にするのだと思うかもしれないけど、たとえば、兵士の行動が分析されそこから何かを読み取ることが出来るわけで、このビッグデーターというのは役に立つことが多い反面危険でもあるようです。

・「健康が何よりの快楽」   ジャパンライフのインチキ商法のニュースを見ていて、肩こり解消にそんなに高価い金額を厭わない人間が居るのかと驚いたのだけど、現在肩こりはもとより身体のどこにも痛い処がないということに「健康が何よりの快楽」という言葉を思い浮かべています。

・行司   昨日の正代と栃ノ心の取り組みでの行司さん、土俵際のもつれに逃げながらも、後頭部に眼があるように後ろ向きできちっと勝ち力士の方に軍配を上げている。 同体と見えた時でもどちらかに軍配を上げなければならなく、優柔不断人間では務まらないみたいです。 


☆     熱く美しく見応えのある勝負_

 春風駘蕩の言葉を思い浮かべる勝負師らしからぬ飄々とした風情の二人の力士が、いったん軍配が返れば攻め合いしのぎ合い死力を尽くすと、昨日の隠岐の海と遠藤の取り組みが熱く美しく見応えのあるものでした。 今朝のスポーツニュースで取り上げられなかったのが残念だったな・・・。

☆     〝古色蒼然〟ではない_

 ここ数十年でこれだけ新総理に期待が生じることはなかったこともあって、新内閣に対する立憲民主党党首の〝古色蒼然〟との発言にその言葉は天に唾していることになるのではないかとの思いがしたのだけど、「デジタル庁」の創設や携帯電話料金の値下げの意向がガラケー人種(私もその一人)を減らしそうだし、単純に顔ぶれだけ見ての〝古色蒼然〟の言葉はあたらないのでは?。

 二世三世と政治家代々の血筋を受け継いだ閣僚が目に付くのが〝弱者の味方〟のマスコミの攻撃目標になりそうだけど、トップが安倍晋三ならともかくとして菅義偉ということになるとそのことで叩きにくくて困るだろうし、その血筋の良い閣僚たちも自分らにはない新総理の能力に期待をし協力を惜しまないのではなかろうかとの思いがします。 雛壇での写真撮影も皆さん顔が引き締まっている。


☆        新内閣_

 組閣人事のニュースにあった胡蝶蘭が運び込まれる映像に、この虚栄の権化のような贈り物は似合わないから受け付けなければ良いのにって思いがしたくらいに、菅内閣は実務を重視した顔ぶれになっている。 行政改革担当河野太郎というのに新首相のやる気が見えるし、少なくても日本が今より悪くなることはないだろうとの思いさえしています。 野党に期待できないのだから自浄努力が機能しなくてはいけない。

☆     新総裁菅義偉_

 強い馬から強い仔がという競走馬の世界に顕著なように血筋というのは重要なことと承知していて二世議員に反感を持っているわけではないけど、それでも、出世街道とは縁のない人物が自分で道を切り開いてこの地位まで登って来たということに大きな価値と期待を感じさせられます。

 記者会見で〝悪しき前例主義〟を否定する発言もあったし慣例にとらわれない手腕を期待したくなるのですが、心配なのは、多くの派閥から支持を得たことによって人事が窮屈になるのではなかろうかということです。 派閥の大将も、うちの派閥からは・・・ とかで足を引っ張ってはいけない。 安倍総理は外交面ではとても価値ある仕事をしたと思っているのだけど、その分庶民の暮らしなどには無頓着なところがあったような気がしていて、その辺りも新総裁の生い立ちに共感する一因かもしれません。

 ニュースのなかで同級生が〝言うべきことは臆せずに言う人間だった〟と語っていたが、その大学時代に精神を鍛錬するために空手部に所属していたということで、こういった武道が人格を高めることに関心が寄せられるようになるかもしれない。 そういえば、健気に孤軍奮闘している女性ジョッキーも空手をやっていたということだった・・・。

☆      刃物の切れ味_

 トマトやキャベツを刻むのに包丁の切れ味が良いと楽しいのだけど、その包丁も高級なものを買わないせいかこれまでに満足して使っているのはただの一本しかなくて、後はもう、切れなくなって研ぐのに砥石に当てただけでこれはだめだということになる。 砥石に当てた時にザクッと食い込むようでは材質の鋼が良くないか焼き入れが悪いなまくらということなんで、研いでもすぐに切れなくなります。

 私は度量衡器(部品と部品の接点の硬度が重要)を製造する会社で何年か働いていたことがあるものでこういうことが気になるが、高級ではない包丁といっても数千円はしたものだし、他にハサミやスライサーの刃先などもほとんどが〝砥石に当てたらザクッ〟ということで、一般的にはそれが普通のことと思っていて皆さん切れない刃物で奮闘しているのかもしれない。 よく切れる刃物は気持ちいいのだけどね。

 刃物類を買う時にヤスリを持って行って刃先を擦って硬度を確認できれば良いのだけど、そんなことをやったら警備員がすっ飛んでくるか・・・。


☆      水耕栽培に将来性が_

 スーパーで枝豆を見て手が伸びそうになっても〝朝採り〟の文字がないということで止してしまい、なぜに朝に収穫すれば旨い作物の価値を活かさないことをしているのだろうとの思いがしているのだけど、市場に出すには早起きしなくてはならなく労働事情から仕方ないということなんでしょうな。 

 新鮮とのイメージのある朝市も前夜収穫のものが多く、開始時間を遅くして朝採りを出すように指導したらどうかと思っているのだけど、長年続いてきた楽ちんな慣習を変えるのは難しいことなんでしょうか。 で、それがじわじわと衰退を招くことになる。 立憲民主党と一緒だ・・・。

 ん、話が飛躍してしまったけど、昨晩の所さんの番組での水耕栽培に将来性が見えて、都市部でも旨い枝豆を食べることが出来るようになるとの気がしたのであります。 ホントの旨さを知っているひとはごく少数なはずです。 ま、知らぬが仏ってことなんだろうけど。


☆      美術芸術の果たす役割_

 NHKのEテレの中では一番に手間暇かけているのではないかと思わせるほど「日曜美術館」が充実しているのだけど、6日の「“楽園”を求めて~モネとマティス 知られざる横顔~」もいつもに増して見応えのあるものでした。

 何かと大変なことのある現在の我々にさえ、厭世的過ぎで現実逃避願望とも受け取れるほどな「生きるとは病院に入っているようなものだ」や「どこへでもいい ここではないどこか」との、詩人で美術評論家のボードレールの言葉とともに、戦争や疫病で人心が疲弊していた時代を背景に二人の画家の果たした役割が紹介されます。

 モネの「仕事に疲れた神経は 静かな水の広がりにしたがって解き放たれる この部屋を訪れる人々に 花咲く水槽に囲まれて穏やかにめい想する安らぎの場を提供できるだろう」に、あれほど睡蓮を描くことにこだわったわけが理解でき、マティスの「私が夢見るのは心配や気がかりの種のない 実業家にとっての精神安定剤 肉体の疲れを癒すよい肘掛け椅子のような芸術だ」に鑑賞のヒントを与えてもらえる。

 昔マティスの絵に、こんな子供の落書きみたいな絵のどこに価値があるのだろうと思っていたこともあるくらいなんだけど、画室に、気に入るまで何度も描き直したであろうと思わせる絵の具を拭き取った布切れが大量にあったという話を何かで読んで、下手そうに見えるのは必然からなんで、きちんと描かないことによって全体の色彩の配置構築が観るものに気持ちよく伝わってくるのだと納得したのを思い出したのであります。 こんなことは絵画教室では教えてくれないもんな・・・。

☆      カラスの食事_

 福岡市でやっているゴミの夜間取集に、交通渋滞やカラスの悪さを避けるためにも良いことをしたものだと感心し、全国的に普及しないのはなぜなんだろうと考えたのだけど、それほど人口が密集していない地域でわざわざ面倒をしても騒音や人件費のことなど利点を上回る問題事項が浮上してくるということなんでしょうか。

 ゴミ置き場の籠を片付けるのに収集車の来るのを待ちながら、カラスのせいでこのような面倒なことをとの思いもするのだけど、小動物の轢死体などをついばんでいるカラスにしたら人間様が火を通して味付けまでしてくれた肉なんかは極上のご馳走ということなんだろうな・・・。  カラスって近くで見ると目が可愛い。




☆       台風10号_

 屋根が飛んだり電柱や大木が倒れたりの被害はあったものの、〝これまで経験したことのない猛烈な風による被害が・・・〟との事前予測からしたら良い方に外れたということなんだけど、なぜに予測ほど強い風が吹かなかったかを検証しそれを詳しく報じることも大事なのではないでしょうか。 最近の天気予報の正確さに気象庁への信頼性は高く、それだからこそ、今後のためにもどういう現象がどういうことになるとの説明が欲しい気がします。


☆      台風10号_

 気圧の低さや気象衛星の映像など素人にもこれは大変との思いがして、それに気象庁の警告も重大なものであったしと、今朝起床してTVのスイッチを入れるのに緊張感があったくらいだったのだけど、被災者に叱られるかもしれないが被害がこの程度で済んで良かったというのが正直な気持ちです。

 昔から、強風の心配はそれほどしなくて良いという意味で〝雨台風だから・・・〟と言われてきたのを思い出したのだけど、大自然のこの辺りのメカニズムはどうなっているのでしょう。



☆     〝旅路遙か〟観る鉄_

 止めてはいけないところに駐車して通りかかりのオッチャンに叱られてしまい、いい歳をして子供みたいなことをやっていてはいけないと反省しながら、それでも数日経つとまた行きたくなるのであります。 遠山を背景に流れる河に架かる鉄橋を貨物列車が通過するという景観が良いところに、鉄橋ならではの音響効果も効いている。 もしかしたら同じようなもの好きが居てYoutubeにアップしているかもしれないと検索したら、マニアックに列車名まで入れてくれた動画があった。


 貨物列車は長距離を走るので運行本数は少ないわけだから、全国で同じ列車を時間差で見て嬉しがっているもの好きが何人もいることになり、考えると愉快な気持ちになるのでありますが、出発ターミナルから遠くなるほどコンテナを下ろした空の台車の連なりが多くなって、これが視覚的にも音響的にも良いうえに〝旅路遙か〟とのイメージをも運んでくれてます。

☆       逆差別_

 アメリカ大統領選挙の結果はもう分かっているように思うのだけど、それでも連日ニュースになっている。

 アフロ系住民の虐げられた過去はもとより、現在の社会的な貢献と、それに音楽に関しては私くしもその一人なんだけど全世界の人々に貴重な恩恵を与えているという、こういう認識から言いにくいことなんだけど、最近の黒人が虐げられているとのニュース報道には偏り過ぎて逆差別との言葉さえ浮かんできます。

 警官に銃を突きつけられて、それで止まらずに自分の車の運転席に上半身を入れたなら、振り向きざまに銃を撃つという危険性は遠く離れた地の日本人の私くしにも感じられるほどなんで、そこで警官が銃を発射したというのはアメリカでは起こりえることではないかと思う。 トランプさんはその辺りを巧みに取り込んだのではないでしょうか。

 でも、七発も撃ったというのと、それで撃たれた人間が死亡していないというのが分からん。 警官が護身用のレミントンを携えているわけがないし・・・と、その辺りにも報道する側のためらいからくるのか何かすっきりしないものが。

☆     マスク効果_

 マスクのせいか最近女性が綺麗になった感じがするのだけど、男でも顔半分が隠れるとそれなりの利点はあるみたいです。 作家の柴田錬三郎さんみたいに口元がへの字になっていて、何か文句を言いそうと見られるのか警戒され気味の私くしめも、マスクのおかげで少しは穏やかな表情に見えるみたい。

 誰に文句を言うわけでないが今日も暑くなりそうだ。 塩分を控えめにと心掛けているのに素麺を食べた後つけ汁を飲み干したくなるくらいなんで、汗をかいて塩分が不足しているのかなっておでこを触ったら塩でざらざらしていた。 

☆      不快指数_

 フェーン現象で気温が高い時よりも温度はそれほど高くなくても湿度が高い時の方が過ごしにくく、そういえば不快指数という言葉があったけど最近は聞かないなって思って検索したら、TVの気象番組で使われないだけでまだ健在だった。

 今日の我が地方はいちばん高い範囲になっているぞ。 仕事は午前中に終わらせて避暑地に逃げよう・・・。

☆     年々自然現象が荒っぽく_

 かの昔に石原裕次郎の「風速四十米」との歌があって、親がそんな大風があるもんかって文句を言っていたのを子供心に憶えているのだけど、風速40メートルどころか今沖縄地方に襲来している台風9号の瞬間最大風速が60メートルだっていう。

 二酸化炭素の排出量と地球温暖化に因果関係はないという意見もあるようだけど、年々自然現象が荒っぽくなって来ているということは確かなんだから、はっきりと効果は分からなくても省エネを心掛けるのは必要なことではなかろうか。 と、エアコンが故障して汗をかく生活を何日かやっていてバテるどころか体調が良くなった感じさえするもので、がらにもなく〝正しいこと〟を述べてみました。