☆     旨くて安くて便利な優等生〝米〟_

 昨日の〝卵かけご飯〟の続きになるけど、この鶏卵はもち論のこと、米の飯というのも、炊き立てに明太子という御馳走に、残ったならチャーハンや卵かけご飯にして簡単に美味しく食べられるしと、安価でうまくて便利と三拍子そろった食品ということが出来るのではないでしょうか。 と、こんなことを述べると米作農家の回し者と勘繰られそうだけど、それどころか以前は、健康保険を使わないということで褒美に市から送られてきたコシヒカリをどう始末しようかと困惑したくらいな米を食べない人間だったのでして、その考えが変わったのは・・・。

 食費が足りないと金をせびってきて、内訳を書き出せと言ったら観光旅行の積立代金まで入れてくるようなろくでなしが炊事を担当していたので、ならば自分でやったほうが良かろうということにしたら頭を使えば安価でうまい食事が出来ることが分かったのでありまして、まずは食材の良し悪しが肝心で鮮度が大事としても毎度毎度それを求めるなんてことは面倒だし高価くつくし、そこで家に保存しておいても鮮度が落ちなくいつも美味しく色々な食べ方が出来る米があると気付いたということなんですな。 

 それにしても、一親等二親等と揃ってろくでもないのが・・・ と、こんなところでグチってどうなるもんでもないか・・・。 えーと、米の飯には太るとか糖質が心配だとか考えている人が多いのではないかと思うけど、このブログの5月19日にそのことについての実践した記載があるので読んでくだされ。  魚介類についてもひと味うまく食べるコツを会得したのだけど、それについてはいずれまた。