☆     貨物列車が鉄橋を渡る風景_

 遠くに山並みがあって川が流れていてそこに鉄橋が架かっていてと、この風景が気持ち良くて天候の良い時には土手を散歩するのが好きなんだけど、踏切の警報機のカンカンカンが聞こえると、我ながら子供みたいだなって思いながらも鉄橋を電車が通過するのを見たくて歩みを速めている・・・。

 いつも客車の通過を見ていたのだがある日のこと貨物列車が通過するのに遭遇したら、これが優れた映画の一場面を観ているような何とも言えない懐かしさを感じていい歳をしていわゆる〝鉄ちゃん〟かいなと自嘲してしまったのだけど、あの ガッタン・ドコドコ ガッタン・ドコドコ と続く音響もそういう気持ちにさせる効果があるのかもしれなく、そのためには連結車両の多い貨物列車が適しているということでしょうか。 それにスマートさのない武骨な見掛けも向いているということかな?。

 ということで、貨物列車の通過する時間が知りたくて検索したらあったのでした。 ホントにインターネットは便利だ・・・。


 今日は雨で散歩が出来ないけど、ま、雨の日は雨の日で、体育館で散歩をしてから温泉に浸かるという楽しみがあるからいいか。 その気になれば安上がりな娯楽はいっぱいあります。