☆     武道とスポーツ_

 相撲や柔道など、負けた方が勝った相手に頭を下げて闘いの場を後にするという礼儀正しい日本の武道に馴染んでいるからか、思うようにプレイが出来ないとラケットを投げつけ足蹴にする大坂なおみ選手にあまり良い印象がなかったのだけど、イギリスのメディア「ザ・テニス・ポッドキャスト」が公式ツイッターで「ナオミ・オオサカが2セット目にブレークを許した後にラケットを蹴ったが、この風ではフラストレーションは理解できる」となおみ選手を擁護しているように、門外漢が見ていては分からない繊細なもののあるスポーツなのかもしれないです。

 一方の礼儀正しい武道の相撲のことだけど、神前で土俵入り奉納するというほどに格調高く位置づけられている横綱に礼儀正しさが欠けていてはいけないが、激しい格闘技のことだし、ただの上位の力士がたまに感情に流されたとしても大坂なおみ選手のように擁護論も出てくるのかもしれない。 横綱という地位は無くした方がいいな・・・。

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