貴乃花親方 その2 

 美意識の強い人だから中途半端な収め方をしたくないということで、やはり引退しかないのかなぁ・・・。  結局は騒動の根源にあるものに目をつぶっても波風を立てないで現状を維持したい協会側に負けたということになってしまう。 

 その現状に自身の美意識から我慢できなく反旗を翻したものの弟子の不祥事もあって旗を巻いて収め降格処分を粛々と受け入れたのに、協会側がここを先途ともう暴れないように首輪を付けに行ったというような構図が思い浮かぶのだが、提出書類に不備があったとか弟子たちを委ねるのに電話一本で済まそうとしたとか問題視されていることや傷害事件時の対応の大人げなさも、大組織を相手に孤軍奮闘しているのだからある程度の粗さは仕方ないことであって、これが逆に準備万端整えた上での行為であったなら、それはそれであまり好意的には受け止められなかったのではなかろうか。  よく闘ったと称えたいです。  でも、できることなら復帰してほしい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック