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zoom RSS      手の震え対症法その2

<<   作成日時 : 2018/08/10 08:30   >>

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 前回の対症法での効果はあったが効き目が薄くなってきたという人にその続きということで、こんどは身近にあるものを利用して特殊な枕を作って対応します。 普通の枕を当てての睡眠は肩甲骨部分に負担がかかっていて、そのことが眠っている間に血管や神経の交差している部分に悪い作用をしているってことになりまして、私がそうなんですが、長時間ぐっすりと眠る・・・ つまり一般には望まれているような状態の時の方が手が震えるという症状が出やすいということです。  

 で、その特殊枕ですが、私は子供用の小さく薄い座布団を丸めて紐でくくりちょうど良い太さにして用いてますが、長さが40センチ太さの直径が10センチくらいのもの(これが普通の枕が頭に当たるのと同じ位置になります)それと長さが20センチ太さ5センチくらいの棒状のものを作りまして、アルファベットのTの字の横棒にあたるところに太い方を、立て棒にあたるところに細い方をと、安全ピンか縫い糸で繋げまして、細い方が脊髄に沿うような形の枕を作ります。 猫背を矯正するような形になるけれど、そうやって眠ることによって肩甲骨への負担が軽減されて神経や筋肉や血管を圧迫しないということか悪い症状が出にくくなります。

 これまでの二通りの方法を交互にやったり組み合わせることによってかなり満足できる効果があるはずですが、それでも効き目に不足感が出てきたときには最終手段を用います。 そんな回り道のようなことをしなくても始めから最終段階に入れば良かろうと思われそうですが、前段階を踏まないでいきなり最終手段に行っては痛くて出来難いということもあるし、その最終手段も効果に疑問が出てくる時がありますから、その時にはまた始めの単純行為からやることによって効果が戻ってきます。 人間の身体というのは現代医学でも説明できない理屈に合わないことが多いみたいです。 ということで、「対症法その3」は一週間くらい経たら掲載します。

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