【ジャズ考その2】実は腹上死だった?

 ライブ収録盤を聴いていてこの会場に居合わせたならなんて素晴らしいことだったろうとの思いがすることが多くあり、昨日述べたエリック・ドルフィーのファイブスポットがその筆頭なんだけどアーチー・シェップ「ワン・フォー・ザ・トレーン」のドナウエッシンゲン音楽祭もそうだし、古いところではベニー・グッドマンのカーネギーホールコンサートのシング・シング・シングに心躍るしと、タイムマシーンは非現実的な夢として、どこかで記録フィルムが見つかった!だなんてニュースがあったら嬉しいのだけどね。

 そのベニー・グッドマンとはジャズ史における重要度には大きな差があるものの伝記映画がヒットしたこともあるし耳に馴染むヒット曲が多くあるということで日本で人気の高いグレンミラーは、従軍兵士慰問旅行での途中で搭乗機が行方不明になって・・・ ということになってはいるが、実はパリの紅灯街で腹上死していたという信憑性の高い話がある。  戦時中のことだから報道規制があったのだろうけど、こういうゴシップを美談にしてごまかしてしまうということは他にも結構あるのではなかろうか。

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