テーマ:大自然

☆     治水と利水_

 農業用の溜池を治水に利用するという今朝のニュースに、今までは考えていなかった?と意外な気がしたのだけど、そういえばダムも治水用と利水用があるし、それぞれの目的に沿った場所に作られているので素人考えで理解できるほど安易なことではないということなんだろうね。
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☆       想像力と空想力を_

 9月29日に宇宙についての本のことを紹介していていながら肝心な本のタイトルには触れないままで、関心を持った人がいたかどうかは知らないが居たとしたら失礼なことをしました。 著者が本田成親 菊山紀彦両氏で98年に三笠書房から税抜き495円(安価だ!)で発売されていた文庫本サイズの「宇宙の不思議がわかる本」です。 今でも手に入るかと検索した…
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☆      時間の逆行・宇宙の果ては?_

 300光年の距離のあの星から日本が見えたとしたら今は江戸時代の光景が届いているわけで、中間辺りのところに幕末の光景があり、その50光年地球寄りの辺りには第一次大戦のころの光景を乗せて光が進んでいるわけなんで、その光よりも速くあの星に向かって進んだとしたら、一次大戦に追いつき幕末に追いつき・・・ と時間が逆行するが、でも光速を超えること…
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☆       台風10号_

 屋根が飛んだり電柱や大木が倒れたりの被害はあったものの、〝これまで経験したことのない猛烈な風による被害が・・・〟との事前予測からしたら良い方に外れたということなんだけど、なぜに予測ほど強い風が吹かなかったかを検証しそれを詳しく報じることも大事なのではないでしょうか。 最近の天気予報の正確さに気象庁への信頼性は高く、それだからこそ、今後…
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☆      台風10号_

 気圧の低さや気象衛星の映像など素人にもこれは大変との思いがして、それに気象庁の警告も重大なものであったしと、今朝起床してTVのスイッチを入れるのに緊張感があったくらいだったのだけど、被災者に叱られるかもしれないが被害がこの程度で済んで良かったというのが正直な気持ちです。  昔から、強風の心配はそれほどしなくて良いという意味で〝雨台風…
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☆     年々自然現象が荒っぽく_

 かの昔に石原裕次郎の「風速四十米」との歌があって、親がそんな大風があるもんかって文句を言っていたのを子供心に憶えているのだけど、風速40メートルどころか今沖縄地方に襲来している台風9号の瞬間最大風速が60メートルだっていう。  二酸化炭素の排出量と地球温暖化に因果関係はないという意見もあるようだけど、年々自然現象が荒っぽくなって来て…
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☆       祟り_

 〝雷に打たれて死ぬ〟だなんてのは、迷信的な祟りのことで使われる言葉との意識があったくらいに稀なことであるはずが、屋外で働いていた何の罪もない人が犠牲になっていて、最近の狂暴と言いたくなるような天変地異に、これまではどこか侮った気持ちのあった自然環境に優しくとの訴えかけが大切なことだと思えてきた・・・。   鉄道のローカル線が高架にな…
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☆          伊吹山_

 濃尾地方が連日猛暑に見舞われているのは伊吹山から吹き降ろすフェーン現象によるものだということなんで、この山は確か積雪記録も?と検索したらこんなのがあった。 【観測された有人観測史上1位の世界記録は、11メートル82センチとなっています。 豪雪地帯として知られる北海道や秋田ではなく、意外にも滋賀県の伊吹山で観測されました。 1927年…
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☆     天災に対する人間の無力さ_

 外で酒を飲むことがなくなってもう何年もご無沙汰ながらあの雰囲気が好きだったし、武漢ウイルス騒動がいつまでも収束しなくて酒場を経営している方々の苛立ちは如何ばかりかと思いやられるのだけど、感染拡大防止のためとはいえ、その大切な雰囲気をないがしろにした対策を取らざるを得ないのはさぞかし不本意なことなんだろうと苦悩をお察しいたします。  …
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☆     貨物列車が鉄橋を渡る風景_

 遠くに山並みがあって川が流れていてそこに鉄橋が架かっていてと、この風景が気持ち良くて天候の良い時には土手を散歩するのが好きなんだけど、踏切の警報機のカンカンカンが聞こえると、我ながら子供みたいだなって思いながらも鉄橋を電車が通過するのを見たくて歩みを速めている・・・。  いつも客車の通過を見ていたのだがある日のこと貨物列車が通過する…
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☆     世界有数の水資源大国_

 から梅雨という言葉はあるが、その反対の今年のような梅雨はどう言うのだろ。ホントに呆れるほどに降っている。 好きな季節なんだけどこれでは愛想が尽きてしまうぞ。 でもこれくらいなことで愚痴を言っていてはいけないのだろうね。 九州地方への執拗な降雨に住民の苦労心労は如何ばかりかと考えたら申し訳ない。  海上で発生してから上陸してくる雪雲と…
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☆     線状降水帯_

 九州地方を絨毯爆撃のように襲っていた豪雨が今度は本州に来て、水害に遭った経験のある者としてその難儀さが分かるだけに今現在も大変だろうが今後の苦労はいかばかりかと思いやられるのだけど、このような猛烈な雨の降り方では治水も何もあったもんじゃないと絶望感のようなものまで生じてしまう異常さです。 線状降水帯というのですか、文字変換できるのだか…
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☆     二階は必要_

 豪雨で熊本県が大変なことになっている。 〝これまで経験したことのない大雨〟とのことで不安が大きいのだけど、この〝これまでに経験したことのない〟という天変地異は、雨に限らずどの地域でも起こることと心しておいた方が良いのかもしれないです。  高齢化社会に向けて平屋住宅の需要が増えているようだけど、かって仕事の都合で6年ほど平屋住まいをし…
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☆     万緑_

 夏至が過ぎたばかりだというのに、これからだんだん日が短くなってくると一抹の寂しさが兆してくるくらいで、いかに今の季節が好きかということなんだけど、樹木の下で空を見上げ重なり合う緑の木の葉が風に揺らめく情景を思い浮かべるだけで心穏やかな気持ちになることができます。  「樹下に立つ 指先に緑がしたたるか」 朗乱
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☆     天然水が旨い_

 ひと頃はガソリンよりも高価いのではないかと思われたミネラルウォーターも最近は手ごろな価格で販売されていて、この天然水というのは時間をかけて生命の元になるエッセンスを溶かし込んで湧き出ているのではないかとの気がするほどに身体に馴染んで旨くて愛飲しているのだけど、これだけ安価で美味しいミネラルウォーターが手に入るのは狭い国土に多くの雪が降…
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☆      カラスノエンドウ_

 タイトルを見て何のこっちゃ?と首を傾げた人が多いと思うけど、土手を散歩していて道端の草むらの中で赤い小さな花を咲かせる植物に心惹かれて、ひと昔前ならそれで済ませていたのだろうけど今はインターネットがあるということで名前を知ろうと「4月、赤い小さな花をつける雑草」と検索したらヒットし、その名前が「カラスノエンドウ」という豌豆(グリンピー…
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☆     新緑・インターネット_

 30年前にパソコンを買っていわゆるパソ通を始めた時に、英語も出来ない人間がこんなことに手を出していいものかいなって気持ちが少しあったのだけど、今やインターネットを使えない日常なんて考えられないし、特にこの武漢ウイルス騒動のために娯楽活動が制約されている状況下で、これがなかったならTVか読書しか暇をつぶす手段がなく今頃は生きの悪いイワシ…
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☆     湿度の高い気候_

 空気が乾燥しているとウイルスの活動が活発化するというのは漠然とした知識としてあったのだけど、これは素焼きの陶器の隙間をすり抜けるほど微小なウイルスも湿度が高いと水分を身にまとって太った形になって動きが悪くなり、マスクにも引っかかる可能性が大きくなるということみたいです。   ではマスクを湿らせる、それもウイルスが苦手というアルコール…
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☆    雪解け水のないこの夏_

  オーストラリアの森林火災が北海道の面積に相当する広範囲に及んでいて、降雨のおかげで鎮火した地域では今度は大水の被害が発生しているという・・・。   とくに日本人の多くには、大自然は人間にとって都合の良いようにバランスよくいてくれるのが当たり前との考えが心の底にあったようだけど、昨年の首都圏を襲った台風や全国各地にあった水害などで、…
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☆   日没が一番早いのは冬至の半月ほど前_

 冬至が過ぎたばかりなのに日没が遅くなった感じがして、これは春を待ち望む気持ちから来るものかと思ったけど、日没が一番早いのは冬至の半月ほど前ということで気のせいではなかったみたいです。  秋分の日から春分の日までの冬の半年よりも、春分の日から秋分の日までの夏の半年の方が8日長いと知って得をしたような気持ちになる寒がり人間なもので、このよ…
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☆    死ぬる時節には死ぬがよく候・・・ か?_

 昨晩のNHK「首都直下地震」を見て色々なことを思い浮かべたのでありますが、10万人の死者を出した関東大震災時が400万未満だった東京都の人口が今では3倍以上の1300万になっていて、数学が苦手な私くしでもあの面積でそれだけの人間が生活しているというのに無理があるような気がして、みんなどういう考えでいるのかは知らないが、良寛さんのおっし…
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☆    「防災省」の設置_

 地球温暖化対策会議「COP25」がスペインで開催されているけど、これまでは寒がりなこともあって温暖化?良いではないかだなんて冗談でもなく口にしていた私くしめも、今年日本を襲った猛烈な強風や豪雨にはこの先が心配になりまして、このままではいけないのだろうなって殊勝な気持ちになっています。  田原総一朗さんのメールマガジンに載っていたこと…
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☆     大自然の脅威_

 床上40センチくらいの水害でさえいかに後片づけが大変かとの経験をしているだけに、ほぼ水没するような被害に遭った人の絶望感は如何ばかりかとの思いでいるのですが、苦労の多い後片づけにボランティアで応援してくれる人々にはさぞかし励まされることでしょう。 汚く辛い作業に駆けつけてくれる善意の人々には頭が下がります。   全国47都道府県の7…
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☆   回れ右!_

 ひと頃は降雨量が心配な台風には〝雨台風だから〟と風の強さにあまり脅威を感じなくて済んだものなんだけど、自然災害は凶暴性を増しているからもうそういう時代感覚は通用しないのかな・・・。  台風の中心より左側だと進行方向と風向きが逆になるので打ち消し合って風が弱まり、中心よりも右側だと逆に強くなるわけだから、予定のコースよりもう少し右側を通…
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☆     秋愁い_

 河口近くの汽水域の暮らしに憧れていたのが津波被害を見て考えが変わり、首都圏に近く温暖な気候を羨ましく思っていた房総地区には猛烈な台風が襲いこれは銚子半島以南の太平洋側では今後も大いにありうることと覚悟しなければならないし、かといって日本海側の雪国の暮らしも冬の道路事情を考えるとうんざりするし、巨大地震が言われている地域での怯えながらの…
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☆    積雪量の世界記録は滋賀県に_

 今現在は更新されているのかも知らないが、人間が観測できるところで世界で一番の積雪量を記録したのがカナダでもロシアでもなく日本にあり、それも雪国とは誰も思っていないはずの滋賀県の伊吹山だということで、思わぬところで思わぬ自然現象が起きるのは今に始まったことではないようです。
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☆   大容量蓄電池_

 台風襲来から五日経った時点でこんなに長く停電したら余程困っているだろうと気をもんで八つ当たりまでしてしまったけど、そんな甘いものではなく一週間過ぎた今でも9万戸以上が停電しているという、いまさらながらこの台風の意外性と破壊力を思い知らされます。  電柱の耐久性の基準を上げるとか、まだ普及していない高価な電気自動車でなくてハイブリッド…
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☆   天災が人口密集地を襲う可能性_

 かってあった〝台風は北海道方面に去り〟という北海道住人を不快にさせたはずのコメントが今でも頭に残るのだけど、世界の大都市の中でも気候に恵まれ、少量の降雪で大騒ぎになるくらいでこれといった天災がなかった日本の首都圏も、今回の台風によって電線の地中化で電柱をなくすなど多くの課題が浮上したのではなかろうか。  従来の日本に大きな災害をもたら…
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☆   首都圏の防災体制_

 台風被害での停電から五日目になっても未だ完全復旧していなく、被災者の方々は何日ものあいだ大変なことだろうとご苦労お察しいたします。  むかしは台風が近づくと停電対策としては懐中電灯とローソクを準備するくらいなものだったのだけど、今の世の中で電気の果たす役割は冷暖房を始めとして広範囲にわたって生活の要となっているから停電すると原始時代に…
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