テーマ:大自然

☆    花火見物余計なお世話_

 隅田川の花火大会の開催が台風の影響で揺らいでいるけど、あれだけの人口密集地でのイベントで多くの人間が動きそれに関わる商売もたくさんあるしと、さぞかし大自然様の動向をやきもきと見守っているのだろうね。 月に降り立つだなんてことよりも先に天候を制御することにしのぎを削ったら良かったのにだなんて思いもするが、何もかにもが予定調和で済んでしま…
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    雹(氷雨)は夏の季語_

 「氷雨」という歌謡曲の歌詞に〝外は冬の雨まだ止まぬ〟とあるようにイメージとしては寒々しいものがあり、俳句で夏の季語と知ってはいてもいまひとつ気持ちが馴染まないのだけど、『雹晴れて豁然とある山河かな』この村上鬼城の句は大好きでして、暗雲に覆われた空から災いが音を立てて落下してくるように雹が降り注いだ後の晴れ間に、清冽な水と澄み切った空気…
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    「偶然」というヤツは_

 昨晩のNHK7時のニュースで、朝起こった千葉県南東沖地震についてのことを語っている時に緊急地震速報が入ったのに、始めは演出かな?って思ったのですが、そうではなくて実際に伊豆半島東方沖地震が起きていたのでした・・・。   幸い大したことではなくて良かったのだけど、この偶然というヤツは日常生活にさえ時には罪作りなことをするのであって、現実…
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    大自然様の気まぐれ_

 週末の催しものに人員を確保して色々なことを計画し準備しこれで良しとその時を待ち構えているのに、天候ばかりは思うにまかせず荒天で中止になってしまうだなんてことがある。  関係者の無念さはさぞかしと思わせられるのだけど、人間も人工知能もそれに神様も仏様も大自然様の気まぐれには敵わないということでしょうか。    地球を1メートルの球体とす…
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    「ここにいてはダメです」_

 との衝撃的な文字が表紙にある江戸川区の水害ハザードマップが話題になっているけど、「各自で避難先を確保」だなんて記述もあるし住民はさぞかし戸惑っていることでしょう。    地球温暖化が進むことによって山間地の現在は寒くて住みにくいという所の価値が上がって・・・ というような文言を目にしたことがあるけど、バブルがはじけて今はマンショ…
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    生命が躍動する季節_

 体育館でウォーキングをやっている時にアリーナで生徒たちが歓声をあげながら何かをやっているとそれが目にも耳にも楽しく元気を与えてもらえるのだけど、今の時期だと窓外の緑鮮やかな葉を茂らせた樹下で子供たちの遊ぶ様子も楽園のように見えて、爽やかで生命力が溢れ活気に満ちたこの季節のままで時間が止まって欲しいほどです。  都心にある20万坪…
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    この季節は日本の宝物__

 花吹雪になっての散りかたの潔さは好きながら形状も色彩も単純で数を頼りにしているような桜の花そのものにはあまり魅力を感じなくて、この時期なら木蓮の花の方が余程好きなのだけど、でもそれよりも何よりもこれからが本番の樹木の緑が大好きで思い浮かべるだけでワクワクするほどでして、その緑を二ヶ月に渡って楽しめるこの季節は日本の宝物のような気がして…
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     浪人鯵__

 NHK「ブループラネット」が画質の良い映像で内容も充実していて楽しく観賞させてくれてますが、このシリーズ、初回にあった魚が鳥を捕食、それも海面に浮いているのではなくて飛んでいるのを水中からジャンプして噛みつく映像が凄いもので、スタッフはこの場面を撮影した時にガッツポーズでシリーズの成功を確信したのだろうね。  この名場面で一躍名を上げ…
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      新玉ネギ__

   新玉ネギをスライスして蕎麦汁でムシャムシャ食っていて、これが山菜なみに手に入りにくいものだったとしたらさぞかし珍重されるのではなかろうかとの思いがした。   山菜のシーズンを迎えて気持ちが浮き立つのだけど、考えてみればほんとに旨いなって思うのはコシアブラくらいなもので〝山菜採り〟という行為自体に価値があるのかもしれない。  これか…
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      大自然様

 暖冬だと思っていたら観測史上最強の寒波が襲ってくるだなんて、地球のちょっとした気まぐれみたいな動きで人間が右往左往させられている。  少しの降雪で大騒ぎになる普段はカラッ風吹く乾燥地帯と雪国の境目にある2.000メートルクラスの山脈だって地球規模で見ればほんのわずかな出っ張りでしかなく、地球を1メートルの球体として換算すると富士山でさ…
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     7日間のお得だよ!

 冬至が過ぎて数日しか経っていないのに、もちろん気のせいなんだけど何か日が長くなったような感じがするのは、それだけ春を待つ心が強いということなのかね。  秋分の日から春分の日までの寒い半年と、春分の日から秋分の日までの暖かい半年では、暖かい半年の方が7日間多いという、こんなことでも得したようで嬉しい気持ちになる。 我ながら単純人間だと思…
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     避難命令は? 

  避難準備、避難勧告、そして避難指示、これが一番危険度が高くなっているということで、その上に避難命令はないのかと思ったら、民主主義国家として民に命令を下すようなことはないのだそうな。   そうか・・・ 自分が知らなかっただけかもしらんけど、このことを周知徹底しておかないと、その危険度が一番高い「避難指示」が出てもまだ一段階危険度…
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   自然にやさしく、自然もやさしく!

 台風に酷い目に遭わされたばかりなのにこんどは北海道での大地震ということで何て酷いことをするのだろうとの思いがするが、大自然様にしたら深呼吸をしてちょっと背伸びをしただけってことなんだろうね。  台風での関西空港の水没使用不可能事態に大自然の猛威に対する備えの困難さを思い知らされ、備えの重大性に大きな違いがあるにしても福島原発事故の東京…
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        台風がやってくる 

 なぜか日本列島を横断する時に山脈の途切れた近畿地方を狙ってくるが、これは勢力を落とさずに日本海側に抜けようってことなのかね。 台風も考えている。 したたかな奴だ。  土曜日のNHKスペシャルで南海沖巨大地震が現実味を帯びているのだなって思わせられたばかりだし、日本もなかなか大変な国みたいだ。  思わぬ時に思わぬところで何が起きる…
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      一年中が五月の気候

 競馬ファンは種牡馬の名前として血統欄で目にすることがあるカンパラ、これはウガンダの首都でほぼ赤道直下にあるのだけど、標高が二千メートルに近いこともあって涼しく一年中が日本の五月の気候なんだそうで、夏至が過ぎて陽が短くなるのにさえ寂しい気持ちが兆してくる四季の変化を望まない人間には憧れの地であります。
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       時の移ろいに寂寥感を

 猛暑にうんざりしながらも涼しくなるとどこか寂しい気がする。  夏休みが終わるということもあってか子供の頃も夏の終わりというのはなにか寂しかったし、人生において時の移ろいに寂寥感を意識するのがこの時期かもしれない。  私しゃ夏至が過ぎて一日ごとに陽が短くなると思うともう寂しさが兆してくるのであって四季の変化をあまりありがたくは感じていな…
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    夕焼けが稀な現象だとしたら

 大自然 に優って人間を感動させることのできる人工物は音楽くらいなものとの考えでいて、長岡フェニックス花火を観てこれはなかなかのものだ、もしかしたら大自然クラスに仲間入りか?との思いも、大夕焼けが一年に一回あるかないかという現象だったら花火大会を凌駕する凄いイベントになるはずと、やはり大自然に優って人間を・・・ という考えに落ち着いたの…
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