テーマ:大相撲

☆      昨日の大相撲について_

・千秋楽での全勝対決の夢は潰えたが、そうでなくとも重圧のかかる初大関に過度の期待をかけるのはいけないことかもしれない。 ・ここにきて炎鵬が勝てなくなっているが、この日の一番を見ていると、潜在的にせよ対戦相手に多少なりともあったであろう怪我をさせてはいけないとの気遣いがなくなったということかもしれない。 それだけ難敵と意識されているとい…
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☆    相撲の見どころは色々_

 昨日の一番、勝った霧馬山が炎鵬のまわしを掴んで引き起こしてやっているのが炎鵬が小さいものだから持ち上げるように見えて微笑ましかったのだけど、小柄な炎鵬は奮闘むなしく敗れてしまったがいつも楽しい相撲を見せてくれます。  朝乃山は貫禄実力とも堂々たるものだし、横綱白鵬も考える時間があったのか相撲が綺麗になったしと、今からこの御両人が千秋…
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☆        〝心技体〟が揃えば・・・_

 横綱白鵬に対する嫌味みたいなことを何度か述べていて、何だこいつはと思っている人々が居るかもしれないけど、これは、優勝回数ばかりではなく横綱在位期間など相撲史に残る偉業を成し遂げているのに、挙動の軽率さでそれを台無しにしているのは周囲からの指摘が緩いからかなって、そういう気持ちの発露と受け止めて欲しいのであります。  今場所は千秋楽で…
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☆     武道とスポーツ_

 相撲や柔道など、負けた方が勝った相手に頭を下げて闘いの場を後にするという礼儀正しい日本の武道に馴染んでいるからか、思うようにプレイが出来ないとラケットを投げつけ足蹴にする大坂なおみ選手にあまり良い印象がなかったのだけど、イギリスのメディア「ザ・テニス・ポッドキャスト」が公式ツイッターで「ナオミ・オオサカが2セット目にブレークを許した後…
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☆     豊山の結婚_

 結婚して場所後に披露宴を控えている豊山が、思いがけないほどの好成績・・・ と言ったら失礼だけど、これまでにあった精神的な弱さを感じさせなくなって優勝争いに残るまでの勝ち星を上げている。 結婚が気持ちの安定と発奮に繋がるという分かりやすくて誰もが祝福したくなる事例です。  それにしても、横綱不在の初場所が寂しくなるどころか、かえって面…
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☆    白鵬_

 関節などの保護に用いるはずのサポーターをこの横綱は攻撃のために使っていて、さすがに最近はそれに対する批判が多くなって立ち合いにためらいがあるのか二連敗をしているが、一番問題なのは、もっと早くにそれを指摘して改善を促さなければならないはずの相撲協会の事なかれ主義ということではなかろうか。  今の理事長の現役時代は信念の強そうな面構えが好…
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☆   大相撲に衰退の兆し?_

 というのは個人的な価値観による感想なんだけど、スポーツニュースで大相撲初場所のことを取り上げても関心が向かなくなってしまい、朝乃山や炎鵬などなど楽しみな関取が多くいるのにこれはどうしたことだろうと考えたら、大相撲盛り上げのための大看板になるはずの横綱からのネガティブなイメージがそうさせるみたいです。  その横綱が初場所に臨んでの会見…
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☆   大相撲は世代交代の時期か_

 あの右肘のサポーターが攻撃のための武器にしか思えないカチ上げに、勝つためにはこういうことを恥ずかしげもなくやる横綱に品格のなさを感じるのだけど、それを破った大栄翔には拍手喝采でして、今場所好調な朝乃山と共に黄昏ている上位陣を刷新するくらいな活躍をして欲しいものです。
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☆   新横綱誕生への道筋が_

 昨日は敗れてしまったけど飄々として良い意味でスポーツマンらしくないところが好きな隠岐の海や、優勝候補一番手と考えている充実著しい朝乃山に、ウエートでの区別のない制度なればこそということで連日土俵を沸かせている炎鵬などの活躍で、横綱不在ながら大相撲が面白く、もしかしたら横綱の制度を廃止したほうが?・・・ だなんて気がするくらいなんだけど…
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    朝乃山の優勝_

 喜びが心の内から自然に湧いてくるような嬉しそうな顔には見ている方も微笑んでしまうほどなんだけど、令和初の優勝ということで、しかも、おそらく二度とあるまいと思われるアメリカ大統領からの優勝カップ授与という栄誉までが転がり込んできたのだから、これは笑顔になるなという方に無理がある。    同期入門でライバルの豊山と見掛けが似ていて間違える…
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    小兵力士は命がけ_

 重い方が有利との考えかそれとも単に食欲に負けているということか巨大な体躯の力士が目立つ昨今の大相撲だけど、それらを相手に活躍の小兵力士の存在が他のスポーツにはない面白さを提供してくれています。   でも、土俵際で危険な体勢で堪え過ぎないでくださいませ。  その土俵際の頑張りが禍いとなった宇良の幕内復帰が待たれるのだけど、昨日は炎鵬がダ…
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    昨日の大相撲勝負審判は_

 ミスが重なって協会にぬるま湯体質を感じさせられたのだけど、救いは解説がそれを指摘していたことと、NHKが相撲協会に忖度しなくて際どい場面を繰り返して見せてくれたこと。
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   白鵬の勝負強さは鈍感力?__

 先日うっかり称賛してしまったけど、千秋楽でいい気になって自ら三本締めだなんてことをやっている横綱にはあきれてしまったよっ!。  あの勝負強さは鈍感力があればこそってことかもしれないとの思いがするほどなんだけど、親(相撲協会に部屋の親方)の教育がなってないと子供はバカになるってことか・・・。   成績から引退後は大きな発言力を持つことに…
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     横綱白鵬__

 勝負への強い執着心はそれはそれでいいのだけど、双葉山が言ったという「いまだ木鶏たりえず」を口にしたり、そこにもってきて行司軍配に土俵上で異議を示すなど見苦しいところがあったりで何を思い上がっているのだと反感を抱いていたのだけど、心技体の〝心〟が遅れ気味に着いてくるのは仕方ないことで、批判の対象になっていたサポーターをした肘でのカチ上げ…
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     行司差し違え__

 大相撲中継で勝敗の判定に疑問がある時にNHKが協会に忖度したのか詳しい勝負映像を見せないことがあるのだけど、方針が変わったのか昨日はきちっと見せていて、千代大龍と隠岐の海の一戦の明らかな行司の差し違えがはっきりとわかる。  勝負に対する執着心がなさそうにも見えるけど、隠岐の海の周囲の空気に動じなく淡々とした風格が好きなだけに残念であり…
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        年四場所に

 怪我人続出の大相撲だけど、重いほど有利と考えてのことかそれとも食欲に負けているということかでかい力士が多くなって、本人自身も対戦相手も荷重限界で関節が耐え切れなくなっているのではなかろうか。     それに、考えてみれば15ラウンドを闘うボクシングの試合が一年で六回あるようなものなんだから、TV中継や財政面など多くのしがらみがあ…
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         横綱不要

 七針縫う怪我のある頭から当たって行って勝ち星を挙げるのだから、いやはや凄いもんですなぁ勢関は。 対戦相手が、まさか頭から当たって来るとは・・・、と語っていたくらいで見ている方も痛くはないのだろうかってその勝負根性に恐れ入ったのだけど、同じく額に怪我を負う佐田の海も惜しくも敗れてしまったが善戦し熱く観戦できるだけのものを見せてくれたしと…
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          まさにガチンコ

 額がパックリ割れて血を流した二十四時間後に何も臆することなく頭から当たって行って勝ち星を挙げる佐田の海に感嘆したのだけど、対戦相手の勢も前日に額を割って流血していて、その両者が遠慮なくぶつかり合うというまさにガチンコの面白さを見せてもらいましたが、その一方で負けてはしまったものの、序の口まで落ちながら艱難辛苦を乗り越え闘志を内に秘めた…
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      横綱輪島

 毀誉褒貶の多かった人だけど風格があって好きだったな。  これも風格ある北の湖とは、まさに横綱相撲と言えるお互いに立ち合いで有利にだなんて姑息なことは微塵も感じさせなくて、今でもがっぷり組んでの厳しく激しいしのぎ合いが脳裏に想い浮かびます。
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    貴乃花親方 その3 

 この人に対する批判的なコメントが少なからず見受けられるので、ごまめの歯ぎしりにも及ばないながら昨日に続いて擁護論を述べます。    白鳳が、軍配が己に上がらなかったのが不満で勝負審判にもの言いをアピールする素振りをした時、このような驕り高ぶったとんでもなく醜い行為に対してこれといった大した処分をしなかったことで協会に対して軟弱では…
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     貴乃花親方 その2 

 美意識の強い人だから中途半端な収め方をしたくないということで、やはり引退しかないのかなぁ・・・。  結局は騒動の根源にあるものに目をつぶっても波風を立てないで現状を維持したい協会側に負けたということになってしまう。   その現状に自身の美意識から我慢できなく反旗を翻したものの弟子の不祥事もあって旗を巻いて収め降格処分を粛々と受け…
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     貴乃花親方

 かなり前のことだけど、このひとの手相が大きく表示された新聞広告があって、それが手相学的には平穏な生涯を送るとは思えないものなんで危惧していたのだけど、案の定その通りになってしまっている。  双方の言い分が食い違っていて真相は分からないが、7月に設定されたという「一門に所属しなければ・・・」に臭うものがあるし、今朝の芝田山親方の会見にあ…
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    汚いな、この横綱

 張り手はともかくとして、右肘のサポーターを武器として使わなくなったということで少しは反省したのかと思ったら、その分ほかのほうで狡猾さが増している。 横綱たる地位にいる者が大相撲の要である立ち合いで汚い駆け引きをやるとはなぁ・・・。   民族性かとも思ったが朝青龍のやんちゃさは嫌いでなかったし、人格の問題か。
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    良き指導者

 現役時の四股名「寺尾」が今は「錣山親方」としてTVで解説をしているのだけど、この人の言うことがいちいち的を射ているうえに知性と包容力を感じさせ、もし身近なところに相撲入門を志す人間が居たなら〝錣山部屋へ〟と言いたくなるほどに信頼感を与えられます。   今場所勝ち星は上がらないものの幕内上位で善戦している豊山が、入幕したはいいがど…
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