お騒がせ大統領__

 トランプの発言のせいで昨日の上海の株式市場が5.58%も暴落していて、このパーセンテージを日本の市場に当てはめたなら1.200円の下げということになるのだけど、日本市場は休場で救われたってことになるのかどうか?。    ニューヨーク市場はブラフと読んで平常に戻したけど、このトランプさんはこれまでの常識とは違っていてどうもホントにやる気配だし、はたして日本市場はどう反応しますでしょうか。  昨日の休場が吉となるか凶となるか。

     NHKマイルカップ__

 桜花賞を勝利した馬がダントツの人気で、きさらぎ賞を勝った馬と皐月賞2着馬が相手候補になっているが、穴目としてはアーリントンカップ組よりもNZTトロフィー組、それも勝った馬よりも3着のヴィッテルスバッハが狙い目として面白そうだ。

     ホリエモンロケット__

 秋葉原で調達した格安部品を使ったというこのロケットの打ち上げ成功が門外漢にも嬉しいのは、始めの頃はとんでもない費用が掛かっていたインターネットの接続料金が現在は手頃価格になったように、こういった改革者達が一般消費者のためになってくれるとの期待が大きいからでしょうか。   自動車整備業の不明朗会計に不満を感じていることもあって、自動車関係にも改革者が現れないかとの思いがしている・・・。

    ポップス黄金期の名ドラマー__

 3月に亡くなったドラマーのハル・ブレインについてザ・バーズのレコーディングに参加していたことは知っていたのだけど、今ピーター・バラカンさん司会のラジオを聴いていたら、バーズの他にもビーチボーイズにサイモン&ガーファンクルにフィル・スペクターサウンドに他にもあれもこれもとレコーディングにドラマーとして参加している。  60年代ポップスは熱心に聴いていたつもりだったのにこの程度だったのでした・・・。     当時は首都圏でないとポップスを聴けるラジオ番組は週に一回しかなく、音楽雑誌はといえば「ミュージックライフ」だけでそれもかなり底の浅いものだったし、それを考えると今は情報をいくらでも入手することが出来る音楽ファンにとっては幸せな時代です。

    【ジャズ考 その11】フュージョン__

 チック・コリアやマイルス・デイビスの演奏するものなど優れた曲もこの分野に入れられているようだし一概には言えないのだけど、おおむねは音楽としての味わいが単純なフュージョンと呼ばれている音楽、これがなぜにあれだけ世の中に出回ったのかと考えると、音楽としての質よりも軽く耳に心地よい音が聴きたいという人々の共感を得たってことで、ひと昔前みたいに性能の劣るオーディオ装置が一般的だった頃ならなかった現象なのではなかろうか?との気がする。

 お馴染みのベニー・グッドマン「カーネギーホールコンサート」やエロール・ガーナー「コンサート・バイ・ザ・シー」にエリック・ドルフィー「ファイブスポット・・・」それにジャンゴ・ラインハルトなど音質は良くないが熱気あふれる名演奏を聴いていてふとこんな思いが浮かんだのでありますが、そういえば好きなビル・エバンスでも録音の良さで賞までもらった人気の高い「モントルー・・・」もジャズとしてはそれほど良い演奏とは思えないし、音の良さでヒットするということは大いにありうるのかもしれない。

   神棚の隣に十字架を掲げるかも__

 令和の元号が国民に幅広く受け入れられてホッとしているという官房長官の談話があったけど、この民族は大勢側に付いて群れて騒ぐのが好きだから、もし西暦に一本化すると決まったならそれはそれで恭順して、そのうち西暦といわれているものがイエス・キリストを基にしたものと知っても嬉しそうに神棚の隣に十字架を掲げそうな気がするぞ・・・。       

 それはともかくとしてこの令和という文字、意味とか難しいことは分からんけど筆順が滑らかで字を書くのが苦手な人間に優しいのが良いね。 「右」は「ノ」からで「左」は「一」からとか小難しいことをいう筆順の決まりなんてどうでもよくて、手の動きの滑らかさでの自分に向いた書き方でかまわないではないかと思っているのだけど、なんたって流れ良く書きやすい漢字の極めつけは「寿」の文字で、すべての漢字がこのように気持ちよく滑らかに書けたならいいのだけどね。

    新潟大賞典 __

 横典さんは3.5キロのハンデ差が響いて2着だったけど、勝ったオーストラリアのダミアン・レーン騎手はたいしたもので、土曜日からの3日間で14回騎乗して5勝を挙げ配当馬券対象(3着以上)が50%だって。 育った風土の違いかね・・・。  

 藤田菜七子騎手がこの日2勝と場内を沸かせていて、しばらく勝てなく色々と考え努力していたのか、馬込を避けようとしなくなったし追い方が力強くなったし良い意味で変化している。 見掛けと違って根性があり向上心の強い女性だ。

    堅い天皇賞・・・ ではなかったぁ__

 3着4着の首差が81倍馬券をペケにしてしまったよっ。 思いもかけない馬が1頭邪魔をしてくれたわけだけど、3連馬券はこういうことがあるからなぁ。  気を取り直して平成最後の重賞の新潟大賞典祭りに参加して来ようか。

 横典さん騎乗の1番がここでは格上だけど気の毒にトップハンデを負わされていて、6番と16番が人気になっているのは仕方ない事かな。 それに穴としての3番を絡めた4頭でどうだろ?。    何せハンデ戦というのは、競馬のことを一番よく知っている人々があれこれ考えて全馬が横一線にゴールインするように仕組んでいるのだから難しい。 深入りしないようにしましょう。

     堅い天皇賞__

 平成という時代で日本でいちばん成長したのはサラブレッドではないかと思うほどに充実していて、これは今現在も進行中のことなんで選択するなら若い方の馬というのが理にかなっている。 ということで天皇賞は人気通りに菊花賞上位馬で決まりそうです。  10番馬の頭は堅いようなんで3連単で10→2・7・9と保険として3連複も買っておけばよろしいですかな。

 2番の馬に日経賞で勝っている5番はどうかというと、このレースはゴールから逆算した1000メートルが58秒9というのだから先に行った馬が断然有利な展開だったということで、超スローで先行できた時に活路はあるが上記4頭に比べて実力はちょっと劣る気がする。

    無意味に緊張しドキドキする__

 こういう現象は〝精神的〟と言われているが実は物理的というか肉体的なことではなかろうかという気がしてきた。  どうしてかというと、遺伝的にその傾向があるのに人格形成期の環境が悪かったせいで子供の頃から緊張しやすく手が震え気味だったのだけど、後年その対策として色々なことを試みて始めは効果があっても徐々に効き目が薄くなって、また何か工夫を・・・ と繰り返してきて、いつか元に戻るかもしれないが今度こそはと思うほどに効果が続いているのが、瞑想とかそういう精神的なことではなくて骨格や筋肉を矯正するという肉体的なことだったからなのであります。

 このブログを始めた昨年8月に、その時には効果があったと思っていた方法を載せていたのだけど、今になって考えたらあのような長文を誰も読むわけがないと気付いたので今度はヒントだけを提示しますから、同じ悩みを抱えている人はそれを基にそれぞれに合った方法で解決を試みたらいいです。  【胸郭出口症候群】という正式な病名があるので、まずそれを検索します。 そこから調べて行くと、脳から鎖骨の辺りを通って心臓近辺を通過する血管や神経が胸周辺の筋肉や骨格によって圧迫を受けることによる障害であることが分かる。  治療の基本は〝縮んでいる部分の解放〟です。

    政界人の尻を叩く効果__

 自由党と国民民主党が合併して自民党への抵抗勢力になろうとするのは良いことだと思うけど、はてさてどこまでやれますでしょうか。  そして立憲民主党はどうするのかということだけど、この党は旧民主党時代の悪いイメージを払拭しなくてはならんのに最高顧問にあの人が・・・。 顧問なんてお飾りみたいなものなんだろうけど、日本の選挙はイメージが大きく左右するのだから今のままではやる気なしと映ってしまう。     ま、なにはともあれ選挙があったなら投票に行くようにしましょう。 投票率を上げるだけでも政界人の尻を叩く効果があると思う。 皆嫌な奴ばっかりで投票したくないと思ったら、その中で嫌さがいちばん少ない人物に投票すればよいのです。

    午前10時の映画祭__

 終了するとのことでがっかりしているのだけど、客入りは良かったように見えながら収益配分の関係などで運営は楽でなかったみたいです。   それまで家で何度かLDで観ていたのに映画館の大画面での観賞で大きな感動を与えてもらえたということで、一番心に残っているのがデビット・リーン監督の「ライアンの娘」なんだけど、他にも「2001年」や「冒険者たち」など映画館観賞ならではの感動を多く頂きまして関係者の皆さんには感謝しております。   まだまだ「落下の王国」などマイナーな作品で取り上げてもらいたかった映画は多くあるし、芸術活動に対しての支援ということで国から補助が出るとか、何か追い風が吹いて復活してくれたらいいのだけどね・・・。   「落下の王国」のスチール写真を貼っておきます。

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    怖い顔つきの自動車__

 ナマケモノを始めとしてパンダやコアラなど闘争を好みそうもない草食動物と、攻撃性の強いトラやライオンなどの肉食動物は比べるまでもないし、人間にしてもある程度は顔つきでその傾向は判断できるのだから、自動車も性格や気性が顔に現れているのではなかろうか。  ・・・と、こじつけて冗談を言いたくなるのだけど、普及台数が多いからと承知しながらもブレーキとアクセルを踏み違えての事故の多い車種に、フロントデザインをなんであんな凶悪顔にしたのだろうなっ?て気がしている。  人間だと外見に行動が伴ってくることがありうるもんな・・・。

    この季節は日本の宝物__

 花吹雪になっての散りかたの潔さは好きながら形状も色彩も単純で数を頼りにしているような桜の花そのものにはあまり魅力を感じなくて、この時期なら木蓮の花の方が余程好きなのだけど、でもそれよりも何よりもこれからが本番の樹木の緑が大好きで思い浮かべるだけでワクワクするほどでして、その緑を二ヶ月に渡って楽しめるこの季節は日本の宝物のような気がしております。   晴れたら家にじっとしていることが出来ず落ち着かないし、たまに雨が降ってくれないとDVD観賞をする気にならないなどど身勝手な思いをしているのだけど、日本の気候はありがたい事にその辺りも上手く配慮してくれている。 

     夏の参院選__

 大阪と沖縄で自民党が敗北したが、これを意外と思っているのは自民党関係者だけで、これまで党が安泰で来られたのは代わりが居ないというだけのことなんだから、ノホホンとしていると夏の参院選で大変なことになるかもしれない。    10連休や皇位継承関連の報道にこれまででも食傷気味なのに、実際その時になったらと考えるとうんざりしてしまうのだが、こういった大勢に対する反感も昨日の選挙結果に少なからず現れているのではなかろうか?。

    踏み間違える原因?__

 アクセルとブレーキを踏み間違えるだなんて右足を常時床に着けて運転していれば起こるはずはないのになっ?て首を傾げていたのだけど、もしかすると、赤信号で停車中に助手席とか後ろの席に用があって体勢を変えた時に信号が変わり慌てて発進しようとしたとか、右足が定位置から離れるのが原因のような気がする。 特に足の短い人は気を付けましょう。

     「年齢検定」__

 高齢者の自動車運転事故のニュースに、これでまた自動車保険など年齢によって何かと制約や負担が増すのかなって嫌な気がしてしまうのだけど、現在行われている「認知機能検査と高齢者講習」、これをもっともっと厳格にしその年齢に達していない希望者にも実地するということにして、自動車運転免許ばかりではなく就職活動などにも通用する「年齢検定」のようなものにならないかと思う。  社会における男女格差が問題視されるのだから年齢格差も問題に、と言ったら、一緒にするなと女性に怒られるか・・・。  えーと、そういうことではなくて、自身の努力や選択が及ばない人生の出発点で大きな出遅れがあり後半生に望みを託しているいわゆる奥手の人間にとっては、すべてのことが年齢で区切られ物事を決められるという今の世の中には理不尽なものを感じているのではなかろうか。

 TVを見ていて、なんだこのジジイが・・・ と思ったら自分と同じ歳だったなんてことがあるのだけど、そういう時に、そうだ「年齢検定」では〇〇なんだからと励みにしたいし、健康に気を付ける人間が多くなるのではなかろうか。

    【神武2679年(令和元年)】__

 元号表記がややこしいから西暦に一本化したらとの意見もあるがイエス・キリストに基づく年号を日本の公式な文書に用いるのには抵抗があるし、問題は一貫せず何度も変わっている日本の元号と西暦との照合が厄介だということなんだから、正確さは欠いても良いから神武天皇が即位したとされている頃に元年を置いて、今年を神武2679年として公式文書に使用し、時の元号は【神武2679年(令和元年)】というように良い意味での飾り物にして併記するくらいにしておいたなら西暦との照合は簡単で歴史の勉強も楽になる。  こんなことを述べていると右翼のオッチャンが怒鳴り込んでくるかな。    NHKがここのところ連日ニュースのトップに天皇の退位のことを取り上げているけど、意図とは逆に皇室への反感を増やすことになるのではなかろうか・・・。

   癌になる最大の原因は__

 二人に一人が癌になるとかで神経質になっている人がいるようだけど、そういうことでのストレスがいけないのではないかとの思いがしていて、私しゃ近藤誠先生の説に共感するということもあり、ひと頃は毎年受けていた癌検診をここ数十年受けていないのだが弱かった内臓が丈夫になって食事が待ち遠しくなったくらいで、いらぬ心配をするよりも暢気に暮らしてストレスを溜めないのが健康に一番良いとの考えを強くしております。

 血縁を含めて私くしの知っている癌にかかった人間に共通するのはと思い返して考えると、いずれも癌になる前に強いストレスを受けざるを得ない出来事のあったことが思い当たるのでありますが、以前からそれを避けることがなによりとストレスが発生しそうなことからは身内が相手でも逃げていて、そのせいもあって金銭的にはいいカモだったということかずいぶんと損をしていて貧乏暮らしを余儀なくされているのだけど、損した分の金で健康を買ったと考えればそう悪い事でもなかったのかとの思いもしている。 快眠快食快便で心理的にも金銭的にも借りはなし。 これで十分ではないかと己を飼いならしております。 しかたなく、ということでもあるけど・・・ 笑。

    意見をしてくれる人__

 毎日掃除をしていても家具を動かせばゴミが出るように長期政権で動きがないのは良くないはずなんだけど、今の野党ではとても政権を担当できるようには思えなく、はてさてどうなるものかと思っていたら、田原総一朗さんのメールマガジンにこんなのがありました。

 【4月11日、僕は総理官邸に安倍晋三首相を訪ねた。 ・・・ よくもこんなに失言が続く。
失言により辞任もやむを得ない事態が生じるのも、やはり「安倍一強」で、「神経がたるんでいるのではないか」と、僕は安倍さんに言った。 ・・・ 自民党のほとんどの議員が、安倍さんのごきげん取りになってしまった。安倍さんに取り入って、党の公認をもらったり、大臣になろうと考えるようになった。それが原因ではないか、とも言った。 すると安倍さんは、「しっかりと引き締めなければならない」とはっきりと答えたのだ】

 TV東京のディレクターをやっていた時に、学園紛争で荒れ狂う早稲田大学構内で山下洋輔トリオを演奏させたりしたように趣味も視野も広くて現状に固執しなく怖いもののない人なんだろうと思うけど、今こうやって総理の耳の痛いことを直談判する人の存在は大事なことです。  ホントに安倍総理が〝引き締め〟てくれればいいのだけどね。

     踏切遮断機の仕組み__

 遮断機のバーを鋸でギコギコ切ったオッチャンの気持ちわかるな。 そうでなくても個人自営業は現状を維持してゆくのさえ大変な時代だっていうのに、街中の踏切が30分も閉じたままで仕事に差し障ることになったらじっとしていられずに何かやりたくなるのではなかろうか。    駅の近くの踏切では電車が駅に停車中も遮断機が下りたままで、短い時間ならいいが何かで長い間止まっていることがあるとイライラする。 遮断機の仕組みって長年変わらずに来ているが何か工夫できることはないものかね・・・。

     手を濡らさない米の研ぎ方__

 先日は米の研ぎ方が悪いとご飯が旨くないのどうのこうのと述べたけど、そういえば近頃は爪を伸ばして綺麗に飾っている女性が多いから米を研ぐのが嫌なのかもしれないと気付いたのであります。  そこで爪を痛める心配のない手を濡らさないで米を研ぐ方法です。   ザルに米を入れたらそのまま洗い桶に入れて杓子の背の丸い部分でゴシゴシとやり、三回程度水を換えれば水が透明になり美味しいご飯が炊けます。    日本の米が高価いとはいっても計算してみれば一食分で50円くらいにしかならないのだから、ずいぶんとコストパフォーマンスの好い食品で、米農家の回し者ではないけどもっと利用したらいいと思う。

     皐月賞予想__

 共同通信杯の1着2着の差は歴然としていて逆転はないということで、馬連の4ー12で6倍あるというのはとても美味しい話だ。  割って入るとしたら1番よりも7番かな?。  いずれにしてもあまり荒れそうもないので買い目は少なくしよう。   こういう時には2頭軸3連複がよかろうということで、4番12番を軸にして1と7、それに穴馬を1頭入れておくかおかないかではワクワク感が違うので無理やりほじくり出した穴馬17番も入れての3点買い。 9倍に14倍に67倍と悪くないではないか。  ・・・と、いつもレースが終わるまではとても楽しいのだよね・・・ 笑。

   米は洗うのではなくて研ぐこと__

 近頃ご飯が旨くなくなって来たのは連日食べて飽きたからかなって思っていたのだけど、何のことはない〝最近の米は精米を良くしてあるからそんなに研がなくても良い〟という文言をどこかで目にして米を洗う程度で良く研がなかったのが原因で、水か透明になるまでちゃんと研いで炊いたら以前の美味しいご飯になったのであります。   米の売れ行きが落ち込んでいるのは炭水化物を控えるというダイエット法のせいもあるのだろうけど、もしかしたら間違ったご飯の炊き方をしているってこともあるのではなかろうか?。   ダイエットのことにしても炭水化物の前に少量でも野菜を食べることでの効果がはっきりとしているし、こんなに安価で旨くて保存のきく食品が不人気になりつつあるのは惜しい気がする。     時間にゆとりのある人は土鍋で炊くといっそう旨いご飯を食べることができますが、土鍋は底にこびりつくのが嫌だという人にコツを教えますと、底が熱くなる時にその面に接した米がくっついて炊き上がるまで動かないみたいなんで、火にかけて一分くらい経ったら一度底をかき混ぜることです。  これで鍋を洗うのが楽になります。

    足裏のアーチ__

 若い頃から頭は人並みに大きいのに脚が細いものだから片足立ちは勿論のこと普通に立っていても安定が悪かったのだけど、歳と共にその程度が進み何とかしなければと、あれこれやっているうちに意外なことに気付きました。  足の裏の土踏まずアーチとともに、前方から見たとして親指と小指の付け根が床に着くアーチ状でなければならんのに、小指ではなくて中指や薬指の付け根の方が強く床に着いているということで、これでは頭でイメージしただけでも安定が悪そうに思えます。 

 そこで野球のボールくらいの球体を踏んでアーチ形成を試みているのだけど、始めた翌日のウオーキングで効果を実感できまして、足指の付け根からふくらはぎにかけて血流が良くなった感じがします。  私くしは昔からあった5キロの鉄アレイの〝球体〟の部分を利用していまして、これだと両足一緒に出来て便利なんだけど、最近のアレイは球体ではない・・・。 ホームセンターの木工部門に適当なのがあるみたいですから工夫をしてみましょう。 こういうちょっとしたことで歩きが軽快に楽しくなります。

     また議員さんが・・・__

 コソコソするな、いい気になるなと、これを心掛けていれば道を踏み外すことはないと思っていても、コソコソするなは守れてもついついいい気になることがある。  国会議員という地位にいるエライ人でもついうっかりと調子に乗ってしまうのだから凡人がそうなるのは仕方ないか・・・。

    嫉妬が北里の足を引っ張った?__

 新札が発表され、いちばん手にすること目に触れることが多い千円札の北里柴三郎と裏面の葛飾北斎神奈川沖浪裏が良いですな。 元来ケチだってこともあるし、いったん財布に入れたら使用するのが惜しくなりそうだ。   

 北里柴三郎については平均的日本人が意識しているよりはずっと大きな功績があるのであって、第1回ノーベル生理学・医学賞の候補者なり、受賞したベーリングがすべては北里のおかげだと語っているくらいなのに北里が受賞できなかったのは、有色人種への偏見と共に日本国内にそれを望まない勢力があったからだという説がある。   脚気の原因が細菌だとする権威側(その中には軍医の森林太郎こと森鴎外もいる)と対立して、自説を曲げなく結果的にはそれが正しかったのだが、そのことが権威に楯突くような形になり敵が多かったみたいです。 嫉妬もあったのだろうね・・・。

     自動車産業__

 国の基幹産業ということで貿易問題でも優先されていて、これは何も業界関係者だけが潤うわけではなくて回りまわって国民全体の・・・ と理解はしているつもりでも、ゴーンがあれだけ身勝手なことをできる体質に、自動車が生活必需品となっているにしては車検制度や税金面も含めて金がかかり過ぎると思っていることもあり、負担を消費者ばかりにかけていないで業界にもう少し苦労してもらっても良いのではなかろうか?との気持ちが生じてきたぞ。

    桜花賞__

 結局大きなつづらを選んでも小さなつづらを選んでもペケだったのだ・・・。 2着以下が同タイム3頭で、その中でマーフィーの法則ではないが買っていない馬が上位に来る。 よくあることです。  ちょっと嬉しかったのは穴馬と選んだのが井崎周五郎さんと同じだったということなんだけど、この人のせいぜい競馬を楽しんでやる!という姿勢は好きだな。  

 スペイン語で大歓声という意味のグランアレグリアが楽勝で、ジョッキーのC・ルメールはいつも強い馬に騎乗していて勝てるのは当然と思われそうだけど、そうなのではなくて勝てるから強い馬に騎乗できるのであります。 上手いもんな。

     穴馬は三連複で__

 クラシック開幕第1戦の桜花賞は上位人気馬4頭で決まりそうで、3連複ボックスの買い目4点でも最低8倍以上あるのだから悪くても投資額の倍になる。 かなり美味しい話だ。   でも貧乏人は倍になるくらいでは面白くなく穴馬も混ぜておかないと楽しみが少ないので、その候補として2番と10番を考えているのだけど狙いすぎかね?。 いつも大きなつづらを選んで失敗しているからなぁ・・・。    ま、軸馬として1頭選べば、そこから相手5頭に流しても買い目は10点なんだから夢代金込みとして宝くじよりは良いのではないかと。  こうやって何だかんだと考えているうちが幸せといことなんだろうけどね。

     鳩をなんとかしなくては__

 来たる10連休でレジャー産業は潤うし大手企業に勤務する者や公務員などは喜んでいるのだろうけれど、でも困っている人々も多いのではないかと思われ、特に日働きや時間給の零細企業に勤務している人々は自己主張が苦手で表には出てこないだけで不満が鬱積しているのではなかろうか。  前が悪かったせいもあって現政権はよくやっているように思ってきたのだけど、どうもここにきて底辺には目が行き届いていないような気がしてきた。      

 それを正さなければならない野党はといえば、民主党政権時代の印象の悪さが今でも尾を引いているのに、当時の首相が存在感をアピールしたいのか韓国へ行ってまでも日本国民の反感を受けるような言動をして足を引っ張っていて、もしかして自民党に恩を着せて入党したいのかな?だなんて皮肉なことまで思い浮かべてしまうほどで、こういうのを何とかしないと悪いイメージは払拭できなく復活はないと思う。

   「疲れて戻る夜の角のいつものポストよ」__

  種田山頭火三十四歳の時の句で、この頃は図書館に勤務していて街中での暮らしだったのだがどこか孤独感や寂寥感が漂っていて、職場や家族というのがこの俳人にとっては重荷だったのかもしれないと思わせるように、やがて放浪の旅に出て「分け入っても分け入っても青い山」や「うしろ姿のしぐれてゆくか」という句が作られることになる。

   ゴーン4回目の逮捕__

 権力は腐敗するの言葉通りに、よくもまあ次から次へと悪事が出て来るもんだとその金に対する執着心に、悪事でも何でも後先考えないで自身の幸せを追求してみようと思ってもその才能が欠如していて、快眠快食快便で財産はないが借金もなし、これで幸せではないかと己の心を飼いならしているような小市民はある意味で感心さえしてしまうのであります・・・。

   あえて元号騒ぎに水を差してみたが__

 イギリスのEU離脱問題が最悪の「合意無き・・・」になる可能性が少なくないし、もしかしたら皇位継承絡みの10連休と重なって日本経済に大きな悪作用をもたらすのではないかとの思いがすることもあって、どうも「令」の字に氷を意味する「にすい(冫)」を付けた「冷」の文字をイメージしてしまう。  日常目にしているうちに慣れてきて、あんな杞憂をしていたなってことになるのかな。    昭和の〝昭〟の字も元号に使われたから違和感なく受け入れていたけど、そうでもなければあまり馴染みのない文字だもんな・・・。

     新元号で騒ぎ過ぎ__

 こんなことを考えていたのは自分だけで世間は結構盛り上がっているみたいですな。 それで己の天邪鬼体質に反省心が起きるかというとそうでもなくて、群れの中の一員でなくて良かったとの思いがしているのだから困ったもんだ・・・笑。   〝令和〟をユーザー辞書に登録をしなければならないと思ったら、Windows10のIMEがちゃんと文字変換するのにちょっとびっくり。 

    バカげた騒ぎが反感を__

 新元号発表についてTVで時間を割いて扱っているけど、そんなに騒ぐことなのかね・・・。  それに、来たる10連休は株式市場が閉じたままということで、その間に何か、例えばイギリスのEU離脱問題で大揺れするとか、トランプが突飛なことを言い出す可能性もあるしと、連休前に整理しておこうということで日本経済に一波乱ありそうな気がする。

 天皇制については日本の大切な財産で、たとえば外国の偉い人が来日したときに天皇が顔をみせるだけでそれが最大のもてなしになり、新興国が金にものを言わせて新たに作ろうたってそうはいかない貴重なものと考えているのに、こういったバカげた騒ぎが反感を生じさせることになる。  皇室だって望んではいないはず。

      資金回収率40倍__

 ドバイ競馬で日本馬アーモンドアイが勝利したけど、この出資クラブ馬は募集価格3千万円でこれまでに7億円以上を獲得しているのだから今回の4億円をプラスするともう募集価格の40倍近くを稼ぎ出したことになる。 会員は沸き返っていることだろうね。  馬券で1万円儲かったと大喜びしている我が身がいじましく思えてきた・・・ 笑。

 第1回ジャパンカップの時のことを考えるとよくもこれまでにとの思いがするのだけど、2着も日本馬だったし、それに有力馬が何頭かドバイに出向いても層は厚くて今日の大阪杯も豪華なメンバーだしと、日本の平成という時代で一番成長し充実したのはサラブレッドかもしれない。

     韓国大統領が__

 心配だ。 大丈夫かな。 支持率が連続して落ち込んでいる・・・。  こういう時の切り札になる日本への言いがかりもマンネリになってしまい、いつも同じような出し物だってことで自国民にも受けなくなっていそうで、竹島に上陸は過去に使用済みだし、さて何を考えていますでしょうか?。

       新元号__

 4月1日昼に発表するということなんだけど、その前にどこかのTV局でエープリルフールとしてのお遊びを・・・ やるわけないか、混乱が大きすぎる。 でも・・・。  

 アポロ計画の月面歩行をした映像はアメリカ航空宇宙局がスタンリー・キューブリックに依頼して制作したもので、以前から映画制作時にNASAに借りがあったキューブリック監督は断ることが出来なく・・・ というニュースがあって、エイプリルフールということだったのだけど、途中から見たもんで本気にしたことがあったもんな。  エープリルフールって海外では結構大がかりにやっているから、新元号発表ももしかしたらネタにされるかもしれない。 何でこんな日に発表することにしたのだろ。

   【ジャズ考 その10】 ビッグバンドジャズ_

 モダンビッグバンドジャズはあまり人気がないようだけど、コンボジャズにはない分厚いサウンドでジャズの命であるアドリブだって各楽器プレイヤーのソロでの競い合いがあるしと、聴きどころは多いですから食わず嫌いをしないで耳を傾けてみましょう。   お勧めの一曲として秋吉敏子がレコード会社の女性プロデューサーに捧げた『ヒロコズ・ディライト』を上げますが、日本人好みの美しいメロディーのテーマに各楽器の熱いソロパートに畳みかけてくる切れ味の良いアンサンブルと、何度聴いても気持ちを持って行かれる素晴らしい演奏で、時間をかけて熱心にリハーサルをやったうえでの録音みたいでメンバー全員の心のこもった名曲名演に仕上がっています。

 その曲の他にも優れた演奏が収録されているこの価値あるCD「砂漠の女」は残念なことに廃盤になっていまして、そんな聴くことの出来ないものを紹介するなよって叱られそうですが、ネットで調べたら中古品で安く手に入るみたいです。  Youtubeには誰もアップしていないので自分でやってみようと試みてみたけど、CDからMP3のファイルを作るのさえ分からん。 ごめん・・・。  ジャケットの写真を貼っておきますので中古屋さんで探すときの参考にしてください。
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     浪人鯵__

 NHK「ブループラネット」が画質の良い映像で内容も充実していて楽しく観賞させてくれてますが、このシリーズ、初回にあった魚が鳥を捕食、それも海面に浮いているのではなくて飛んでいるのを水中からジャンプして噛みつく映像が凄いもので、スタッフはこの場面を撮影した時にガッツポーズでシリーズの成功を確信したのだろうね。  この名場面で一躍名を上げたそれまでは存在さえ知らなかったこの魚、ロウニンアジという名前は浪人のように一匹でいることが多いからなんだそうな。 孤高の魚か・・・。

   白鵬の勝負強さは鈍感力?__

 先日うっかり称賛してしまったけど、千秋楽でいい気になって自ら三本締めだなんてことをやっている横綱にはあきれてしまったよっ!。  あの勝負強さは鈍感力があればこそってことかもしれないとの思いがするほどなんだけど、親(相撲協会に部屋の親方)の教育がなってないと子供はバカになるってことか・・・。   成績から引退後は大きな発言力を持つことになるのだろうが、伝統ある大相撲がとんでもないことになりそうだ。

      新玉ネギ__

   新玉ネギをスライスして蕎麦汁でムシャムシャ食っていて、これが山菜なみに手に入りにくいものだったとしたらさぞかし珍重されるのではなかろうかとの思いがした。   山菜のシーズンを迎えて気持ちが浮き立つのだけど、考えてみればほんとに旨いなって思うのはコシアブラくらいなもので〝山菜採り〟という行為自体に価値があるのかもしれない。  これからの季節、山中に居ると大自然からエネルギーを補給してもらっているような気になるもんな・・・。

     高松宮記念__

 昨日2勝と好調の菜七子ジョッキーが二度目のG1レースということで、騎乗馬の能力がここでは大分見劣るもののレースを華やかで楽しみの多いものにしてくれてます。   前回のG1フェブラリーステークスがそうだったし昨日の日経賞もそうなんだけど武豊ジョッキーが先頭を切ると恐れをなして競りかけて行く馬がいなく、今日も同じことになる可能性もあるがそこは名ジョッキー揃いで十分に考えているだろうし、入り乱れた展開になったなら後方待機の菜七子ジョッキー騎乗馬にも実力以上の見せ場があるのかもしれない。   今日はそのメーンレースの前に1レースから8レースまで連続騎乗というハードワークなんだけど、若さと気力で乗り切ってもらいましょう。

    NHKチコちゃん__

 直ぐにネタ切れになるだろうと思っていたがなかなかに頑張っていて、これは知っているぞってことでも一段深く掘り下げていてなるほどなって感心させられるし、人気におぶさって自局の宣伝を潜り込ませる狡猾さが少し気になるものの、番組制作関係者を登場させるのにも嫌味はなく、昨晩の女性スタッフ三人も演技ではない好演をしていた。  それにしても、女性がものを食っている時の幸せそうな表情には何ものもかなわないですな・・・。

     横綱白鵬__

 勝負への強い執着心はそれはそれでいいのだけど、双葉山が言ったという「いまだ木鶏たりえず」を口にしたり、そこにもってきて行司軍配に土俵上で異議を示すなど見苦しいところがあったりで何を思い上がっているのだと反感を抱いていたのだけど、心技体の〝心〟が遅れ気味に着いてくるのは仕方ないことで、批判の対象になっていたサポーターをした肘でのカチ上げを封印してこの成績なんだから、これは称賛しなければならないのだろうなって思いがしてきた。  相撲界では高齢ということになる三十三歳でこの充実度は大したもんです。

     電気刺激で筋肉の能力アップ_

 先日NHKクローズアップ現代で微弱な電気刺激で筋肉の能力アップを促すというのがあって、スポーツの勝敗が国策のようになっている一部の国で激化しそうとの懸念があるものの、楽して筋肉が付くみたいで筋肉貧乏の私しゃとても興味があるのだけど、調べてみたら火傷に注意だなんて文字もある。  サウナに入ると翌日には瞼がヒリヒリするような脂っ気のなくなった者には無縁なことかもしれないな・・・。

    肺炎予防(昨日の答えあり)__

 内田裕也さんが亡くなられたが、最近は癌や心臓病などより肺炎で亡くなる人が多いのではないかと思うほどです。   私くしごとになりますが、肺に膿が溜まるという思い出すのも忌まわしい病気をしてしまいまして、その時に医師に原因や気を付けることなどいくつか示されてチャーミングな女医さんだったということもあって素直に言われたことを守り、以後病院の世話になることもなく五年以上を経過しているのですが、指導された「歯周病が原因になる、食事をきちっと食べることが大事」これに気を付けたのが良かったみたいです。 

 それと、身体が弱っている時に気苦労が重なると思いもかけない苦境に陥ることになるから、そういう時には世間の目や家族よりも自分を一番大事にするというくらいな意識でいた方がよろしいかと思います。  私くしの場合は、軟弱な体質ながらそれまで入院したのが虫垂炎だけでこれといった病気をしなかったのに、バカで身勝手な親への対応で心身ともに無理が生じ風邪をこじらせたのが大病のきっかけでした。

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 昨日の意地悪クイズ 『 三人でウィスキーを飲むことになり一人千円づつ出した三千円で使いの者に買いにやらせたら五百円値引きしてくれた。 そこで五百円の釣銭を三人に返しても分配が厄介だろうということで使いの者が二百円頂戴して百円づつ三人に返したのでした。 三人の出した金は差し引き一人九百円ということで合計が二千七百円になり使いの者が頂戴した金二百円と合わせて二千九百円。 さて最初は三千円あったはずなのに百円はどこへ消えた?』 の答えというか問題の問題点・・・ややこしい笑・・・は、二千七百円と二百円を足し算で二千九百円にするのではなくて、引き算をして二千五百円というウィスキーの買値にしなければならないのです。 気付くのに十分以上要した人は私くしと同じ数字苦手人間でしょう。 数字がいくつも出てくると混乱してしまうのだよね・・・。

     意地悪クイズ__

 書くことがない。 仕事じゃないのだから休んで困ることはないし誰かに叱られることもないのに、脳みそを使うことをしないと顔つきまでだらしなくなってくるということで何かないかと考えている。 苦労性だなぁ・・・。  ということで今日は意地悪クイズにお付き合いください。

 三人でウィスキーを飲むことになり一人千円づつ出した三千円で使いの者に買いにやらせたら五百円値引きしてくれた。 そこで五百円の釣銭を三人に返しても分配が厄介だろうということで使いの者が二百円頂戴して百円づつ三人に返したのでした。    三人の出した金は差し引き一人九百円ということで合計が二千七百円になり使いの者が頂戴した金二百円と合わせて二千九百円。 さて最初は三千円あったはずなのに百円はどこへ消えた?。   何をバカなことを・・・と思う人が多いでしょうが、意外と首を傾げ考える者もいるのです。 数字に弱い私くしがそうでありまして数十分考え込んでしまいました・・・ 笑。

 それから、気持ち玉を付けてコメントを寄せてくださる人が何人かいらっしゃるのですが、今のところそれにどう対応してよいか分からないので、ここで返事をしないことへのお詫びとお礼を申し上げます。

    馬毛島に米軍基地__

 沖縄基地問題について池澤夏樹さんが鹿児島県の馬毛島に移転したらどうかとかなり以前から提案していたのを憶えていたところに、最近の週刊誌でも再度提案してらっしゃるのを読んで、地政学上でも費用の面でも民間人にかかる危険度や騒音などいずれも理にかなったことなのに、実現しないどころか話題にもならないのはなぜなのかな?って考えると、馬毛島だと米軍兵士の娯楽に不自由だってことぐらいしか思い浮かばない。   もしかして自民党は埋め立て関連建設業とのしがらみがあるのかな?って気もするが、そういう疑念を払拭する意味でも与党に野党に沖縄県民やその感情に乗っかっている皆さんそれぞれの、この池澤夏樹案についての見解を聞きたいものです。

     行司差し違え__

 大相撲中継で勝敗の判定に疑問がある時にNHKが協会に忖度したのか詳しい勝負映像を見せないことがあるのだけど、方針が変わったのか昨日はきちっと見せていて、千代大龍と隠岐の海の一戦の明らかな行司の差し違えがはっきりとわかる。  勝負に対する執着心がなさそうにも見えるけど、隠岐の海の周囲の空気に動じなく淡々とした風格が好きなだけに残念であります。

    EU離脱問題_

 「これで承認されなければEU離脱自体がなくなってしまうかもしれない」と離脱協定案を採決にかけたが、またもや大差で否決されてしまって首相のメイさん憔悴しきった様子に見えるのだけど、続いて「合意なき離脱」をしないことにして、そしてこんどは「離脱を延期するかどうか」を採決にかけ、そのあとにまた国民投票があるかどうかは分からんけど、結局は何もなかったかのように残留が決まりそうな気が。  民主主義とは無駄手間のかかるものなんだね・・・。

     血圧140__

 以前旨いと食っていたものが最近は旨くなく、これは食べ物の味が落ちたのかそれとも自身の味覚が退化したのかとネガティブな考えでいたのだけど、どうも減塩意識が強すぎて薄味にしていたことが原因みたい。  検診で血圧が高いということで注意を受けて、以後減塩を心掛けているのだけど数値は変動せず上が140くらいというのが通常になっていて、この状態が5年間以上続いていてその間にお医者さんの世話になったのは歯医者さんだけなんだから、血圧は気にしないで美味しい食事をした方が良いのではなかろうかとの気がしてきた。  血圧が高めの方が血栓が出来にくくボケないという説もあるし・・・。

    【ジャズ考 その9】 ビリー・ホリディ―__

 ジャズは好きでも英語がダメなこともあってかヴォーカルの分野はあまり聴かないのだけど、その歌声が世界にひとつだけの楽器のようなものとの思いがするのかビリー・ホリディ―だけは別でして、人生の喜怒哀楽を知り尽くしたような情感豊かな歌声に癒されてもらっています。  なにか嫌なことがあっても「恋人よ我に帰れ」を聴いていると大抵のことは許せる優しい気持ちになるもんなぁ・・・。

    家具を動かせばゴミが出る__

 『毎日掃除をしていても家具を動かせばゴミが出るように、時には権力を動かして掃除をしなくては・・・』と前にも述べた覚えがあるけど、内部での切磋琢磨が途絶えて緊張感がなくなっているせいか、ここにきてそのゴミが増えてきて中には思い上がったようなのまで混じっている。    対外的な状況が味方していることもあって政権支持率は安定しているけど、これは野党がだらしないだけのことで、統一地方選と参院選を簡単に乗りきれると考えていたら痛い目に遭うかもしれない。

     じじいの鏡__

 89歳になるイーストウッド御大が自ら主演と監督をやっている新作を発表してくれたのだから義理でも観に行かなければならんと思っていたのだが、〝義理〟どころか待ち望む程に評判がよろしいようです。   今朝のNHKTVでのインタヴューでは大人向きの作品と語っていたし楽しみなことなんだけど、先週の「グリーン・ブック」に続いてそういったふうな作品が上映されるのは偶然なんだろうがとても喜ばしい傾向です。   〝これが最後の・・・?〟との質問にはそうではないと否定していたし、お座なりな言葉としてではなく、出来る限り現役で活躍して欲しいものです。

    動物の死体を食べる__

 豚のバラ肉が好きなもので、豚が犬や猫のように人間の気を惹く生き物でなくて良かったと思っているのだけど、肉を食べることを動物の死体を食べると言い換えてイメージしたら菜食主義者になれるのかもしれない。  ・・・と、食用として売られる犬の写真を見ていてそのようなことを考えてしまったのであります。
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     性別ハンデ__

 女性騎手のハンデ軽減が実地されたということもあって藤田菜七子ジョッキーが土日で17回騎乗をしていて、これに対して優遇しすぎるとかの思いを生じる人がいるかもしれないけど、他のスポーツでは女性優遇どころか男女別にしているくらいだし、競馬だって馬の方は以前から性別での優遇があるのだから女性騎手のハンデを軽くするのは当然のことで遅すぎたくらいではないでしょうか。 

 ファンの応援馬券が騎乗馬の能力をかなり上回る人気に押し上げているからピンとこないが、騎乗回数に勝利度数が伴わないように見えるのは成績不振の馬を菜七子ジョッキーで好走するかもとの依頼がけっこうあるからで、人気通りの着順にきたなら上出来ということになります。 事実として、勝てるだけの能力のある馬に騎乗をした日曜日の8レースでは危なげなく勝利を挙げている。

 時には非常識も__

 風邪気味で歯茎が腫れて痛くてろくにものも食えなく、これ以上悪くならないようにと気を付けていたのだがなかなか治らない。 そこで、そういう時には風呂に入ってはいけないという慣習を破って熱い湯に首まで浸かっていたら、温めたらいけないと思っていた腫れた患部が段々と治ってくるのが湯に浸かりながら分かるくらいに効果があったのであります。 血流を良くするのが何よりということなのかしらないが、時には常識破りをしてみるもんだね。

      韓国民も___

 韓国大統領の演説に『尊敬する国民の皆さん、海外同胞の皆さん』とあったのに、〝尊敬〟だなんて言葉を使われて国民はどう受け止めているのだろ?って考えたのだけど、近年になってもたびたび引用されるジョンFケネディーの『あなたの国があなたのために何ができるかを問わないでほしい、あなたがあなたの国のために何ができるかを問うてほしい』の名演説と対極にある国民に媚びるだけの指導者に、韓国民も報道として日本に伝わってこないだけでいい加減うんざりしてしていそうな気がする。

     統計調査____

 むかし下請け仕事をしていた時、1+1を2としない理不尽さに義憤に駆られ取引先の担当者に抗議をしていたのが、後になって、その業界では1+1が1.5にもなるし時には1.1にもなることがあるのは仕方ないことと分かり関係者を困らせて悪かったなって思いがしていたのだけど、当時でもそのように厳しい環境にあったその業界は昨今の人手不足で苦労を多くしているのではないだろうか。 
 
 国は色々な統計調査をやっているのだから、人手不足になってくるのはずっと以前から予知できたはずだと思うのだけど、分かっていても打つ手がなかったのか、それとも調査内容に信頼性を持っていなくて切迫感がなかったということか?。

      米朝会談____

 金正恩委員長が列車での長旅でベトナム入りしたのは、沿線の景観を見ることでその国のことを知ることが出来るという建て前らしいけど、飛行機だと危険だとの思いが大きいのが本音なんだろうね。  なにせ相手はトランプ、米軍の戦闘機が襲来する懸念がある。  話し合いが上手くいって帰りは飛行機を使えることになるかな?。

      映画のネット配信____

 アカデミー賞三部門受賞のネット配信映画が話題になっていて、スピルバーグなどは劇場公開されないものは受賞対象から外せとの考えでいるようなんだけど、大きな画面で良い音響で楽しむのが何よりとの思いでいる私くしでさえもこのネット配信は映画というものを衰退させないために必要なことではないかと思っております。

 シネコンの館内での飲食物の売り上げがどのくらいになるのかは知らないが、それを考え併せれば親子連れの客など遊園地で遊ぶ感覚の人々が来てくれるのが一番利益が上げるわけで、それはそれで結構なことなんだろうけど、ディズニーを筆頭にしてその客層に合わせたような作品ばかりが製作され蔓延することになるのが問題です。

 沖縄県民投票____

 沖縄県民に本土のための犠牲になっているという払拭し難い意識があるのは仕方ないことで、地政学上のことなどもありそれを取り除くことができないままで計画を推し進めなければならないから無理が生じるし、それを利用して己らの存在感を高めようとの輩も出現する。  

 たとえばの話だけど、本土のどこかで基地の誘致運動が起こってすんなりと移転が決まったなら、基地のなくなる沖縄の人々が歓喜するかというと、どうもそうはならずに、むしろそれなりの抵抗勢力が出てくるのではないでしょうか。  過疎で悩む地方が多くなっているし国防意識も高まっている現在の日本、どこか誘致運動をやらないかね?。

       モナリザの嘲笑______

 ブラタモリでの、モナリザの微笑みに〝あんたバカね〟と言われているようだというのに大笑いしたのだけど、続くビートタケシの番組も面白いし、土曜日のゴールデンタイムにこれでは民放はたまらんだろうね・・・。  ま、何はともあれ面白いことが増えるのは良いことだ。 最近テレビを観ることが多くなったもんな。

     勿体付けているのではなかろうが____

 忙しいふりをしたいのか時間通りに行くと軽く見られると思っているのか、会合にはわざと遅れようとする凡民は結構居るようだけど、予算委員会に遅刻した大臣が〝ほかの人達も時間ぎりぎりに来るのでそれに合わせた〟と言っていたのに、議員さんのような人格高潔な人々でもそういうことがあるのかと意外・・・ でもないか。 ああいう地位に居たらなおのこと貫禄つくりが大事ってことなのかもしれない。 ご苦労様です。

     沖縄県民投票___

 選挙の年で今から勢いをつける思惑か沖縄で無意味な県民投票が実地されるけど、辺野古埋め立てだけに焦点を絞って賛否を問うたなら、まずほとんどの人は反対したくなるわけで、普天間基地のことも合わせ考えて判断して欲しいものです。  それにしても「どちらでもない」という選択肢を用意してまでも県民投票にかけるってどういうもんなのかね。 議員選挙に「どちらでもない」と書いた票が出現しそうな気がする。 

 国民の判断が正しいのではなくて正しいということにしなければならんのが民主主義ということなんだろうけど、EU離脱問題で困ったことになっているイギリスは、あの住民投票はなかったことにしたいんだろうな・・・。 

        街頭インタビュー_______

 有名人が癌に罹患したと明かしたことについて道行く人々にコメントを求めていて、それに返答するのに弁論が苦手な日本人ならではのことなんだろうけど、照れている口元が上がって笑顔に見えることがある。 インタビューに応えようとする人は気を付けましょう。 TV局もこういうお座なりなことは止めたらいいのに・・・。

        行く冬を惜しむ_____

 春になって気候が暖かくなるのは嬉しいのだけど、熱い温泉に浸かるなど寒い冬ならばという楽しみもあるのだよね。  それになんたって冬は大根が旨くて、昆布で出汁をとって大根と鰤のアラを煮ると、この世にこんなに旨いものがあるかというほどなんだけど、鰤の代わりに鱈のアラや鯛のアラをつかってもこれだけの味が出ない。 鰤と大根ってよほど相性が良いみたい。   結論。 鰤が一番旨いがどれも大根と煮る時は身の部分よりも皮や骨や頭などアラの方が旨い。 注意すべきは血の塊を取り除くこと。

    菜七子ジョッキーの悔しさが分かる

 前半よりも後半の方が速いというこのペースでは後方に位置した馬は苦戦するわけで、菜七子ジョッキーの悔しそうな表情はペースを読めなかった己への腹立たしさがあったのかもしれない。 武豊ジョッキーが先頭を切ると、後は恐れをなして大負けしないようにと従ったがごとくに大名行列なようなレース展開で、後半に位置した馬で上位入線したのはコパノキッキングだけだったもんな・・・。 

 それでも掲示板に乗る着順に持ってくるのだから大したものなんだけど、それで笑顔を見せることなく悔しそうにしているのが非凡な資質の現れでしょうか。 この馬に1.600メートルは長すぎるという見方もあったようだけど、ジョッキーが折り合いをつけるのが上手かったのか十分に通用するとの印象でした。

 藤田菜七子ジョッキーが

 G1レースに騎乗するということで盛り上がっている。 1着賞金が1億円と高額なレースでオーナーだって贔屓の騎手だからという理由だけでは騎乗依頼をしないわけで、内枠に入っていったん後ろに下げるということを考えたら枠順も手ごろだし、初めての距離の1.600メートルが懸念材料ながらかなり楽しませてくれそうです。

 菜七子ジョッキーが騎乗するとファンの応援馬券でいつも馬の実力以上に買い被られた人気になってしまうし、それに初のG1ということでプレッシャーは相当あると思うけど、この女性は武道をやっていたこともあってか見掛けに寄らず度胸は良いみたいだし、後ろの方で冷静に判断し我慢して直線一気に追い込んでくる姿をイメージできます。  なにはともあれ、このジョッキーのおかげで馬券を買わなくても競馬を楽しめるのがありがたい。 今日は買うけどね。

      日韓会談

 羞恥心は無くして嫉妬心などの負の感情だけを残したような人間とは出来るだけ関わらないようにしたらいいというのは庶民ならではの考えで、国家間のこととなったらそうも行かず打つ手がなく困っているようです。

 韓国の皆さんの考えや行為は仕方ないことだとの思いがあるのですが、それを率直に受け入れてしまうには我々も国内向けの顔がありまして、そこのところをおもんばかってここはひとつ・・・ と下手に出て実害のない決着をしたら、自国のことを皮肉られていると分かりきっていても上辺の勝利であの国は収まりそうな気がする。 いや、収まらないか。   自国には決してできないことをやってしまうということで、日本の国民性がまた嫉妬の対象になる恐れがある・・・ 笑。

      バイトテロ

 昨晩のクローズアップ現代で、洞察力も何もなく口が達者だけの売れない文化人が活路を探し当てたように、バイトテロと言われる行為を働いた者を援護しているのに驚いたのだけど、そのテロの当事者は己の行為がどれだけ軽薄軽率で愚かだったかと今現在よりも後々にその重大さに気付くことになる。 やってはいけないよ。

 と、自分には負担の来ない距離を保ちながら口は出すが金は決して出さない親戚のオジサンみたいなことを述べているが、親の教育というものがまったくなく無人格で少年期青年期に軽薄で愚かな行為が多く、それが何十年経った現在でも心の負担になっている者を知っているゆえのことなんで、その辺りのことを含みおいて読んでくだされ。

     葛飾北斎

 『九十歳よりは又々画風を改め 百歳の後にいたりては此の道を改革せん』と意気軒昂で、実際にこの時代では驚異的と言える九十歳まで生きて晩年までその才能を発揮し続けた葛飾北斎、この偉人の展覧会が東京六本木で開催されている。 鑑賞に行きたいな・・・。   版画がほとんどなんだから複製を見て満足できそうなものだけど、真夜中に起きてまで流星群を見るのと似たようなもので、チャンスの少ない〝ホンモノ〟を見ることに意義があるのだよね。

         健康美女神

 あまり熱心に見たことはないスポーツニュースでも池江璃花子選手が映るとその健康美に関心を引かれていたのだけど、この健康美女神のような人に白血病が発覚したとか。  白血病って治癒への気合の入れ方で完治の度合いが違うみたいな気がする。 オリンピックの表彰台の一番高いところでの微笑み、これをイメージして治癒に励んで欲しいものです。

 こういうエリートたちが使うプールはどうなのか、水を消毒するのに塩素を使用していることが水泳の選手を短命にしている原因だなんて伝説を生んでいるみたいだけど、混雑した日の夕方のプールの水中眼鏡越しに見える浮遊物の多さに恐れをなして以後プールは使用していないくらいで、これが消毒なしだったらそれはそれで怖い気がする。 でも子供の頃にはゴミが浮いていた汚い川で泳いでいて、時には水を飲みこんでいたもんな・・・。 どちらが健康によくないのだろ?。

  【ジャズ考 その8】 カインド・オブ・ブルー

 何を今さらって言われそうなほど知られているし人気もあるし収録されている5曲すべてが名演という素晴らしいアルバムで、マイルス・ディビスのカリスマ性の下でそうそうたるメンバーそれぞれが最高のプレイをして至上のサウンドを創り上げている。  真っ白な紙に墨痕鮮やかに想いを記す日本の書道に例えた記述があったけど、「ブルー・イン・グリーン」や「ソー・ホワット」での一番良い音はどれか考え抜いてポツリポツリと置いて行くようなピアノの音を聴いていると上手い例えだなって納得できまして、ビル・エバンスの演奏で一番好きなのは?と訊かれたらこのアルバムということになります。

 十年以上前になると思うのだけど教育TVで菊池成孔さんが案内をしたマイルス・ディヴィスを特集した特番があって、その中でほんとかどうかとの断りを入れながらも〝今現在でも全世界で年間四十万枚売れ続けている〟などこのアルバムの魅力について語ってらしたけど、他にもモードジャズについての詳しい解説もあったし興味のある人はNHKアーカイブを探してみたらいいです。

      大自然様

 暖冬だと思っていたら観測史上最強の寒波が襲ってくるだなんて、地球のちょっとした気まぐれみたいな動きで人間が右往左往させられている。  少しの降雪で大騒ぎになる普段はカラッ風吹く乾燥地帯と雪国の境目にある2.000メートルクラスの山脈だって地球規模で見ればほんのわずかな出っ張りでしかなく、地球を1メートルの球体として換算すると富士山でさえ0.3ミリくらいでしかないのだから本州を縦断している山脈なんて糸くず一本が張り付いているようなもので、そんなので生活環境を左右されていると考えると情けないような気になってしまいますなっ。   結論。神様よりも仏様よりも偉いのは大自然様だ。

     卵とじが上手く出来たっ!

 キャベツの千切りにトンカツという美味しい夕食を終えて、残ったトンカツは翌日にカツ丼にして食べるつもりが卵とじが下手なんで懸念していたのでしたが、そこは便利な今の時代ネットで調べて解決したのであります。

 溶き卵を流し入れるときに鍋の温度を下げないように少しづつ、それも外側は温度が高いので真ん中から徐々に流し入れるということでした。  と、こんなことで嬉しがっているのはどういうものなのかねぇ・・・。

  相手を選んで威丈高になる卑劣なヤツ

 野田市での、娘をあざが出来るほど殴るばかりでなく食事を与えなかったり眠らせなかったりと、よほど鬱屈した内弁慶に違いないと考えていたこの父親が、児童相談所を恫喝していたとのことで、それだけ度胸のあるヤツが何でまた無抵抗の娘に暴力を、との思いがしたのだけど、相手が決して刃向かってこないとなるとこれくらいのことはやるのかもしれない。

 サービス業の店員に横柄な態度をとるオヤジ共が話題になっているが、他にも公共機関の従業員や交通誘導員など、相手が無抵抗なはずとみるや威丈高になる卑劣なヤツがいるからな・・・。

   NHK FM 「ジャズフラッシュ」 司会

 ジャズ評論家の児山紀芳さんが亡くなられたか・・・。 ジャズ雑誌で世界で一番発行部数の多かったのは日本の「スィングジャーナル」で、その編集長をしていた当時には上手い企画で発行部数を伸ばしていらっしゃいました。

 1977年発行の臨時増刊号「ジャズ・レコード名盤全カタログ」 はカタログとしての他にも、粟村正昭さんの「レコードで追うジャズの歴史」や油井正一さんの「決定的名盤ガイド」など価値ある内容が盛りだくさんで、表紙はボロボロになっているけど今でも保存してあって時々役に立たせてもらっています。

     怖いものはあったほうが良い

 野田市の児童虐待死事件で、母親が自分に向かっていた夫の暴力が子供に向かうことに加担していたのか見過ごしていたということか逮捕されたけど、この暴力亭主ってもしかしたら内弁慶ではなかったのかね。 外で鬱屈したものを抱え込まざるをえない気弱でありながら、己に逆らうことがない家族には強気に鬱憤晴らしをやるだなんて情けない人間がいるからな・・・。 

 母親にも子供にも怖い父親だったわけだけど、この父親が引きこもりの息子だったりする他の家庭内暴力のことでも同じことを考えたのだけど、こういう家庭内の暴君にとっての怖い者ってなんなんだろ?。 学校の教師も民主警察も怖くなくヤクザも元気がないしと、世の中に怖いものがないというのは良くないことかもしれなく、宗教に対しては否定的なんだけど、神も仏も畏怖の対象ではない無宗教国家と言われる日本のマイナス面かも知れない。

    NHKシンパではないから

 どうもNHKを持ち上げるようなとばかりを書き込んでいるなって気付いたので弁解するけど、年末の紅白はもとより大河ドラマも連続テレビ小説も見たことはないのであってNHKシンパではないのであります。 なにもいまさら改まって述べることでもないと思うのだけど、番組紹介との名目での自局のコマーシャルが多すぎるのにうんざりしてついつい悪口のひとつでもと・・・。

 それにしても娯楽の多いこの時代に、NHKに限らずTVでの連続ドラマというものが生き残っているのが分からん。 お前の頭の構造がもっと分からんと言われそうだけど、自分の時間を自由にしておきたくないのかね。

       ナマケモノ

 道端にある古いお地蔵さんのように人畜無害なのんびりとした顔をして百メートル移動するのに一時間かかるという浮世離れしたこの動物、筋肉も脂肪もほとんどない身体というところが自分と同じではないかと愛着を感じているのだけど、気忙しく落ち着かない時に自身がこの動物になったつもりになって動作をゆっくりにすると心が安らぐ。

 ナマケモノだなんてヘンな名前を付けられているけど、この動物は身体がそういう構造になっていて速く動いたら疲れ死にしそうになるとか。   健康のためにランニングを試みたが疲れが残り身体によくないとウォーキングに専念している我が身とどこか似ている・・・ 笑。

       人権

  野田市で10歳の女の子が父親に虐待され殺された事件に、昔とは違って子供の人権が言われている今の時代にこれだけ行政が介入する合図がありながら何をしていたのだと憤りを覚えるのだけど、積極的に介入できなかったり見せてはいけない調書を見せたりしたのは父親にも親の権利があると配慮しなければならなかったということなんでしょうか。

 親は反面教師でしかなかったとの個人的な体験があるせいか、このような事案が発生した時には親権なんてものは優先順位最下位で良いのではないかとの思いがする。  この事件がきっかけとなって、児童相談所建設に反対している南青山の住人が思い直してくれたらせめてもの慰めになるのだけどね。

     常識は変わる

 擦り傷は濡らしてはいけないという古くからの知識よりも、近年になって知った〝水で洗ってラップを巻いておくと治りが早い〟を信じてそれをやったら、かさぶたが出来ないせいか治りも早いし痕もほとんど残らないし、それに〝風邪は手から感染する〟という、これも近年になって知ったことも身のためになっているし、常識に囚われるのは良くないなと思っていたのだけど、昨晩の「ためしてガッテン」を見てその思いをいっそう強くしたのであります。  

 この腎臓病というのは辛い病みたいで、かなり以前のこと、病んでいた人が移植手術を受けた後の〝いつも身体の中にあったモヤモヤしただるさがなくなって・・・〟との談話に、いかにもとの実感がこもっていたのを今でも憶えている。

      とても気持ちの良いご褒美

 毎朝起床と同時にストレッチ運動を二十分以上かけてやっていて、この寒い時期にも途切れることなく我ながら感心するのだけど、運動をやっている最中に背中が痒くなってくるのを我慢してお終いに取っ手の付いたタワシを背中に突っ込んで痒い所をゴシゴシとやるとこれがたまらない快感なのであります。

 身体を頑丈にしておくよりも常に劣化した部分を入れ替える行為を怠らない、つまり新陳代謝を活発にすることが若さを保つ秘訣みたいで、そのためには食べることと血流を良くするために経年劣化で硬化した部分を伸ばしてやることが大事みたいですが、その辺りは「動的平衡」という著書がとても役に立つし読んで面白いです。  この本、三百円で利用できる温泉の施設内にある図書室で見つけたのだけど、この湯上りにくつろぎながらの読書がとても楽しい。  安上がりな人間だなって思う・・・笑。

      風邪予防の基本

 デパートなどに行った翌日に鼻の周囲に吹き出物が出来ることが何度かあったのを、これはエスカレーターのベルトやドアの取っ手をつかんだ指で鼻周辺を触るからだと気付き、出入りは自動ドアのところにしてエスカレーターに乗る時には手の甲側でベルトに触れるようにと気を付けるようにしてからそれがなくなったし風邪をひくこともほとんどなくなったのであります。 インフルエンザが猛威を振るっているようだし皆んなで気を付けましょう。

 図書館で指をなめながらページをめくっている人を見て、丈夫なんだなって感心してしまうのだけど、ウィルスは湿気に弱いということなのでしょうか?。 でもマナーとして指を湿らさないでページをめくるように気遣いをした方が良いと思う。  指が震え気味なんでそういうことは苦手なんだけど、今では手袋をしたままでページめくりが出来るようになったもんね。

    音楽の良さが知れ渡って

 昨晩今朝とNHK7時のニュースのトップがアイドルグループの解散ということに、なにせ小林旭や西田佐知子の全盛期をリアルタイムで楽しんでいた世代なものでその価値を理解できなく驚きがあリ、先日沖縄の歌姫という人が引退を表明した時にも同じことを考えたのだけど、最近ヒットした外国映画で音楽の良さや歌唱力というのがどういうものか知れ渡って、自分らがこんなことで喝采を受けていては申し訳ないとの自覚が兆したからではなかろうか。 ・・・といったら、時代錯誤ジジイが何を言っておるのだと叱られるかな。   ついでにもっと叱られそうなことを述べてしまうと、金を使ってくれたら握手をしてやるだなんてグループも早晩衰退してゆくと思う。

      すべからく

 〝なすべきこと〟という意味のこの言葉を〝すべて〟というのを高尚に表現したつもりで誤用しているのを目にすることがあるけど、間違えて使ってもなんとなく通じるから厄介だ・・・。

 小学生の時に体育館(その頃は屋内運動場と言っていた)の掲示板に『寒に耐えし梅の花 まさに芳し ことすべからく忍耐にあり』と教訓的なことが書いてあったのを今でも憶えていて、あの〝すべからく〟も誤用でなかったのかな、教育の場で何てことだと、劣等生だった古い思い出の中からわずかな優越感を探すようなことをやっていたのだけど、『なすべきことは忍耐にあり』と解釈もできるということなんでしょうか。

       悩ましい日韓関係 

 アメリカと北朝鮮のトップ会談が設定されていて、この二国に中国と韓国と日本が加わった五か国が地域の動変に色々な面で大きな影響を受けるし及ぼすのだろうが、韓国を抜いた四か国だけでの方が実務的な話し合いが進みそうな気がする。 あの国はなくていいもんな。

 ・・・とのざれ言が受けるほどに日韓関係は良くないが、安倍総理はどう収めるのだろ。 日本国民の性格の穏やかさ頼りということになるのだろうけど、今年は選挙があるしこれまでみたいに安易には済まされない。 悩ましいことだ。

     家族に袋叩きにされないようにと

 なかなかたいへんだ文在寅お父ちゃん。 ひたすらに家族の御機嫌を気遣う様子には、腹立たしさよりもそれしかできないのだろうなっていう滑稽さ哀れさが見えてくる。  こんな無能親父と、それに騙されているのか〝ふり〟をしているのかは知らないがその家族たちは、そのうち誰もまともに相手にしてくれなくなるよ。  文在寅よりも金正恩を重視して外交を進めた方がよいのかもしれない・・・。

        年四場所に

 怪我人続出の大相撲だけど、重いほど有利と考えてのことかそれとも食欲に負けているということかでかい力士が多くなって、本人自身も対戦相手も荷重限界で関節が耐え切れなくなっているのではなかろうか。   

 それに、考えてみれば15ラウンドを闘うボクシングの試合が一年で六回あるようなものなんだから、TV中継や財政面など多くのしがらみがあって簡単には行かないのだろうけど、現在の年六場所を改めて四場所にした方が良いのではないかとの思いがしてきた。 このままでは人気下降が進みそう。

    文字を見ながらでないと

 こうして駄文を書き連ねているのは有意義な暇つぶしというのが一番の理由なんだけど、生来の口下手を治すことにも役立つとの気持ちもありその思い通りに多少の効果はあるのだけど、でも文字を見ながら文章を作るほどには話し言葉として出てこない。

 それで気付いたのは、野坂昭如さんの晩年のエッセイを読んで衰えを感じたのは口述筆記だったからってこと。 晩年だけしか知らない者はこの作家の良さを全く経験していないわけなんで、関心を持ったことがある人はぜひとも小説でもエッセイでもお元気だったころに書かれたものを読んでみることをお勧めします。

       民主主義

 EU離脱問題でイギリスが揺らいでいるが、あの離脱するかどうかの国民投票はなかったことにしたいと考えている人が大勢いるのだろうなぁ。   有権者の判断が正しいのではなくて正しいということにしなければならんのが民主主義ということで、それを上手く納めなければならないメイ首相もたいへんだ。  この人、最初にTVに登場した時には胸の谷間を見せるファッションで元気溌剌だったのに、最近は疲れが色濃く見えている・・・。

         横綱不要

 七針縫う怪我のある頭から当たって行って勝ち星を挙げるのだから、いやはや凄いもんですなぁ勢関は。 対戦相手が、まさか頭から当たって来るとは・・・、と語っていたくらいで見ている方も痛くはないのだろうかってその勝負根性に恐れ入ったのだけど、同じく額に怪我を負う佐田の海も惜しくも敗れてしまったが善戦し熱く観戦できるだけのものを見せてくれたしと、こういうような闘いを見せてくれているうちは大相撲は安泰だ。 でも・・・。

 新陳代謝を促進するためにも横綱という位を廃止した方が良いと冗談半分で言っていたのが、受けて立つはずの横綱が勝つためにはどんな手段でもという昨日の結びの一番でことさらにその思いが強くなったのであります。  競走馬を管理する調教師になるには会社を経営をするに値するくらいの人格をも求められ難度の高い試験に通らなければならないのだけど、相撲部屋の親方になるのに何かそういった試験みたいなのがあるのだろうか?。 親方に指導力があればあんな相撲は取らせないはず。

 それにしても、NHKが朝のニュースで他のスポーツはやるのに相撲だけは取り上げないのは相撲協会から要請があったのか忖度したのか知らないが、こういう事なかれ主義が貴乃花親方を追い出すことになった大きな原因でないのかね。

          まさにガチンコ

 額がパックリ割れて血を流した二十四時間後に何も臆することなく頭から当たって行って勝ち星を挙げる佐田の海に感嘆したのだけど、対戦相手の勢も前日に額を割って流血していて、その両者が遠慮なくぶつかり合うというまさにガチンコの面白さを見せてもらいましたが、その一方で負けてはしまったものの、序の口まで落ちながら艱難辛苦を乗り越え闘志を内に秘めた求道者のような表情で闘う竜電を応援したくなるしと、大相撲の魅力には奥深いものがあります。  

 稀勢の里も横綱でなければ、いったん下まで落ちても自身が納得できるまでやりたいのだろうかって気がするほどに相撲に対する愛着心を感じるし、昔に戻って大関を最高位にして横綱という地位を無くしたらいいのかもしれない。 と暴言を吐いてみた・・・。

        酒癖 その2

 アメリカ映画によくある、他人の迷惑を考えないで自分本位に事を進めるあつかましさを羨ましく思うことがあるのだけど、同時に酒や薬物を摂取する場面もやたらあり、身体を壊すような無理をしても図太く生きたいという願望が窺える。

 飲酒も適量を少し超しただけで翌日が辛くて酒をイメージするだけで気持ちが悪くなるような体力では真似をしようと思っても出来はしないのだけど、日本人の肝臓機能の限界が低いのはアルコール中毒の予防のためのヒューズのような役割を果たしていると考えたらいいのかもしれない。 アメリカ映画にはアルコールや薬物で人生を破綻させる物語が多いもんな・・・。

         酒癖

 『こんなよい月を一人で見て寝る』 自由律俳人の尾崎放哉の句だが、この人はエリートコースを歩みながら病気などもあってそれまでの裕福な生活を投げうち仏門に入り托鉢生活を始めたが、酒癖が悪いせいで周囲との軋轢も多かったようで極貧のなか小豆島で亡くなっている。
  
 上掲の句や『咳をしても一人』など孤独の寂しさを色濃く滲ませてはいるが、だからといって周囲の人間に好かれようとかの考えなど全くないように酒を飲んでは毒づいていたようで、その辺りは吉村昭著「海も暮れきる」が面白く読ませてくれます。

      マキャヴェリズムの

 北の親玉が偉い人に思えてきたのは、小市民家庭のお父さんみたいな政治しかできない南の人との比較対象からでしょうか。  半島全体が朝鮮民主主義人民共和国になりそうとの気がするくらいなんだけど、その方が外交がやりやすいのではないかとの考えまでしてきたよっ。

          叫び!

 東京都美術館で「エドヴァルド・ムンク展」が開催されていて、このムンク画伯には〝病気と狂気と死が私のゆりかごの傍らに立つ暗黒の天使だった〟との言葉があるほどで、こういう作風がいまの日本で受けるのかな?って気がしていたのだけど、ノルウェー大使が感激するほどに好評のようで観客の入りは良いみたいです。   〝不安と病がなければ私は舵を失った船のようなもの〟とも言っていたようだけど、明るくても暗くても、物事の深淵を見据えて表現できれば人々の心をつかまえられるということでしょうか。

 上意下達が機能してない恨の国

 〝いうことをきかないうちの子が悪かった〟とは口が裂けても言えないのだろうな・・・。 言ったとしたら家族全員に寄ってたかって袋叩きどころか半殺しの目に遭いそうだ。  虚勢虚言で愚民のご機嫌伺いをしているからこういうことになる。   お隣さんが物分かりがよく助かっていると思わなくてはいけない。

     【ジャズ考 その7】  ハンク・モブレー

  ディクスター・ゴードンやソニー・ロリンズは刺激が足りないしジョン・コルトレーンは訴えかけが強すぎると、こういう人に向いているのではないかと思われるのが日本では今一つ知名度が低いがメロディー作りが上手くイマジネーション豊かなアドリブで聴かせてくれるハンク・モブレーです。  まずは「ノー・ルーム・フォー・スクエアーズ」辺りから入ってみましょう。

       新聞の行く末

 書き込むネタがなくなったし、図書館で主要新聞を一週間分読んだなら何かあるかと行ってきたがな~んにもない。   ということで新聞に八つ当たりするけど、正月ということもあるのだろうけどスポーツやTV番組など娯楽関係とコマーシャルのページを無くしたら一枚四ページで間に合うのではないかと思えるほどです。 値上げするところもあるみたいだけど大丈夫なのかね。

      最近NHKが面白くなった理由

 昨晩の「ブラタモリ」で、明けましておめでとうございますのあいさつの後に〝実際はまだ11月ですが〟とタモリに言わせているのに、出演者と制作側のどちらの意思が働いたのかは知らないけど、こういうところに最近NHKが面白くなった理由の一端が窺える。  人気番者のチコちゃは前歯の形からしてそうだけど、全体にどこか型破りのところが良い作用をしているように思う。

          元号

〝平成最後の〟何々という言葉をここのところ頻繁に目にし耳にするのだけど、元号を過去形でなくこのように言えるのは初めてということなんだよね。

 その元号を否定するわけではなく日本の歴史を尊重するのは大事なこととは思いながらも、何かを記憶するのに元号を基にすると数学苦手人間には難儀なことで、神武天皇即位を元年としての一貫した年号を基本にして、元号はそれに添え書きするということで良いのではなかろうかとの思いがしております。 自動車運転免許証に西暦(キリスト教歴)を併記する事になったようだけど、それよりも先にやるべきだったのでは?。

          神様 

 神社で無病息災などを祈願するのは良いのだけど、入試合格祈願というのはどういうものなのかね。    皆がみな病気をしないで健康であれというのは望ましくもっともなことで神様にその力があったなら行使してほしいが、定員のある入試で誰かを合格させるということは他の誰かを落とすということなんだから、神様がそんなことをやるはずはないと思う。

     7日間のお得だよ!

 冬至が過ぎて数日しか経っていないのに、もちろん気のせいなんだけど何か日が長くなったような感じがするのは、それだけ春を待つ心が強いということなのかね。  秋分の日から春分の日までの寒い半年と、春分の日から秋分の日までの暖かい半年では、暖かい半年の方が7日間多いという、こんなことでも得したようで嬉しい気持ちになる。 我ながら単純人間だと思う・・・。

       酒好きは健康のために良い?

  と思うのは、酒が御馳走なもので、あとは身体のための栄養バランスを考えただけの簡易な食事で満足できるから。  その酒も適量を超えたらいけないのだろうけど、ほんとの酒好きは次の日も旨く飲みたいということで二日酔いにならないようにとの自制心が働くのであって、それが出来ないのは酒好きではなくて依存症ということになる。

      大根は煮崩れしたほうが 

 この時期は大根ほど安くて旨い野菜はないとよく食っているのだけど、肉でも魚のアラでも昆布でも何と一緒に煮ても両方の旨さがでてくるという優等生です。

 おでんなど一個いくらの価格で商売してる人はともかくとして、家で食べるには下茹でや面取りなんかに手間をかけることはなく、かえって煮崩れしたほうが旨そうに見えるくらいで、コツと言えば煮たものをいったん冷ますということでしょうか。  これは大根に限らず根菜類すべてに共通するみたい。

     いつも誰かに見られている

 渋谷ハロウィンのバカ騒ぎで乱暴狼藉を働いた者共が捕まったのに、防犯カメラの映像を分析して4万人の群衆の中から15人の犯人を割り出したというがいったいどうやって?、もしかして免許証の写真なんかと照らし合わせたのだろうかと首をひねっていたのだけど、あちこちのカメラを検証し目星をつけた人物を追跡して駅でどこ行きの切符を買うというところまで解析していたらしい。

 まさに天網恢恢疎にして漏らさずだ・・・。 今の世の中いつも誰かに見られているというくらいな気持ちでいた方が良いのかもしれないです。

      怖いな、地震なしの津波 

 インドネシアのそれは海峡という地形ならではの局地的なことなんだろうけど、前触れなく津波が突然襲ってきたらこれほど恐ろしいことはないわけで、地形的に大きな地震でなくても波が押し寄せてきそうなところに居を構えていたら心配しすぎるほどの心掛けが必要なのかもしれない。

 道路が膝上くらいな深さまで冠水した時に、これくらいなら平気とジャブジャブ歩いていたが流れのあるところでは足を取られて危ない気がして引き返したのだけど、水害って浮力を伴うので破壊力が大きくて、バスタブが浮いたし床下収納庫が床上に出てきてしまったもんな。

       有馬記念

 馬場状態を考えてか、新潟記念で大外から豪脚追い込みを決めた時とは違って前の方でレースを進めた池添騎手の好判断もあってブラストワンピースが勝利しました。 一着賞金三億円、クラブ会員は沸いているだろうな・・・。

 オジュウチョウサンは見せ場十分に健闘し、8着と同タイム頭差の9着と惜しいことになったのだけど、8着と9着では手当てが大きく違ってくるのだよね・・・。  楽勝だったはずの中山大障害を投げ果敢な挑戦をして、大いに盛り上げ見せ場を作ってくれた関係者を称えましょう。

     平成天皇の

 国民への気遣いには痛ましささえ覚えるくらいなのに、その気遣いに反するように政府は10連休だなんてことを決めている。  罪なことをやるもんだ・・・。

      お祭り有馬記念

 なにせ有馬記念と言えばダイユウサクの奇蹟があるから侮ってはいけないのだろうけど、柵を飛び越えて近道でもしなければ勝てることはないと思っていたオジュウチョウサンが3番人気になっている。  先手を取ってマイペースを作ったなら奇跡を起こしてくれそうな気もしてくるのだが鞍上が超一流で警戒されるはずだし、果たしてどこまで楽しませてくれるか?というところでしょうか。 こういう賭博性から離れた楽しみ方があるってことが競馬人気の根強い一因なのだろうね。  

 藤田菜七子ジョッキーの存在に今度はこういう馬が話題になって単勝馬券の売り上げにも競馬人気のアップにも貢献してくれると、ここのところJRAにとっては良い風が吹き続けているが、その勢いを止めないようにという意味でも女性ジョッキーを増やすためのハンデキャップ配慮はとても良いことだと思う。  男と女では筋力に著しい差があるのだから当然のことで、これは他のスポーツのことを考えてみれば当たり前と納得できます。

     韓国を冷笑しているだけではいけない

 韓国海軍艦艇が日本の海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射したとのことで、直ちにこれが敵対行為といきり立ってはいけないのだろうけれど、こういうことをお座なりな対応で済まして置くのは日韓双方のために良くないと思う。

 韓国政府の意思なのかもしれないが、日本の自衛隊は先に攻撃を仕掛けてくることは絶対ないのだからと、韓国軍人が仲間内に強がりの格好を見せたくてからかい半分でやったのではないかと思うこともでき、もしそうだったとしたら、相手が無抵抗と見るや何やかにやと嫌がらせをしてくるイジメ問題と根源的には同じものであまり騒ぐことではなく冷笑していれば良いのだろうけど、でもこういうことが小さくはない戦さのきっかけになるとの懸念は持っていた方が良かろうかと。  やはり世界平和のためにも日本国憲法は改正したほうが良いのかな?。

      ロッキード事件の記憶

 東京地方裁判所がカルロス・ゴーンの勾留延長を認めない決定を出し、これは異例なことなんだそうだけど、どうも外国からの圧力が〝異例〟なことを導き出したように思ってしまうのは40数年前のロッキード事件の記憶があるからでしょうか。  日本に司法取引だなんてなかったその頃に、刑事免責を与えてまで引き出した嘱託尋問調書なるものでアメリカの思惑どうりになっていたもんな・・・。

 当時のマスコミはこの波に乗れば大衆受けするということか寄ってたかって叩き極悪人のように扱っていて、特にニュースコープという番組でのキャスターが積年の恨みを晴らすように連日青筋立って噛みついていたのを思い出す。 近年再評価されている角栄さんに対して今はどう思っているのだろ?。

     印刷物も読みましょう

 我ながら暇人だなって思いながらも週に一度は隣の市の図書館に出かけて行って週刊誌を斜め読みしているのだけど、今週は収穫が二つありまして、収穫その一は、作家の林真理子さんの対談にあった『やったことに対する後悔は日毎に小さくなるが、やらなかった後悔は日毎に大きくなる』というもので、直近で身に覚えがあることもあって痛く感じ入ったのであります。

 収穫その二は、福岡伸一博士のコラムにあった『コップ一杯の水の分子に目印を付け、その水を海に流し地球上のすべての海をかき回してコップの水を均等に分散させたとして、そこでコップ一杯の水をすくったらその中には最初に目印を付けた分子が100個ある』というもので、「動的平衡」の著者の紹介ということもあって信頼できるしとても興味深く読みました。

      肥満の基準

 外国映画やニュースなどでの多くの人々がなんの罪の意識もなさそうに堂々と脂肪の付いた巨体を揺すって歩いている姿を見ていると、少し太り気味になったことを大いに気にする日本人は善良と言うか繊細な民族なんだなって思わせられる。
 
 だからこそ健康保険制度が維持できているのだろうけど、あまり審議もしないで外国人労働者受け入れの枷を外したことで、果たしてこの制度がいつまで続くことが出来るのかなって懸念が兆してきたぞ・・・。

       自動車税改変

 今や自動車が贅沢品と考えている者などいないのだろうけど、地方のそれも天候が悪いところで生活している人間にとっては生活必需品で、とにかく必要と年式が古くて走行距離の多いのでもと何とか保持しているのに、今回の自動車に関する税制改変はそういった低所得者層のことは念頭になく、環境問題を理由に買い替えを促すこれまでの制度に輪をかけたようなものになっている。  自動車産業が国の根幹になっているということなんだろうけど、あまりにもそっち方面に眼が向き過ぎているのではないでしょうか。 

 安倍総理の国際的な対応は支持しているのだけど、この自動車税関係の事のほかにも、ややこしさを残したままでの消費税の決め方や外国人労働者の受け入れ問題など国内の事には目が届きかねているように思われて、日本国民は温厚だから黄色いベストを身に着けて暴れだすなんてことはないのだろうけど、かなりマグマが溜まっているような気配はあります。

 こういう時こそ野党の出番だと思うのだけどどうしたのだろ?。 零細個人事業主だった人に多い国民年金だけで苦労している者たちを集結したらかなりの力になりそうだけど、何か事情があってそういう方向には動けないのかね。

      堅くはなかった朝日杯

 三連複の一番人気で7倍あるというのに、うまい話だがこういう時は何か思いがけない馬が邪魔をしに、との懸念通りに9番人気馬が2着に突っ込んできて邪魔をしてくれた。  この藤岡佑介ジョッキーはチャンピオンズカップでも2着にきて邪魔をしてくれたんだよな・・・。  って、ジョッキーに八つ当たりをしてはいけない、ゴメン。 要注意ジョッキーと記憶しておこう。

 いつも注意している横典ジョッキーが、目を離した土曜日と日曜日の中山競馬メーンレースで勝っているように、ここのところ馬券が当たらんのは勝利の女神さんに嫌われたというよりは、どうも己からハズレる方向を目指しているみたいなことになっている。  とうとう口座が空になったよっ・・・。

     軸は堅い朝日杯

  いつもは穴狙いもここだけは人気通りに来そうな気がして、特に2番のグランアレグリアは動かしがたいのではなかろうか。  

 三連複で2番を軸にして相手4頭に流すとすれば買い目は6点で、6倍の配当があれば損をしないということになるが、ただいまの三連複オッズは一番人気でも7倍ある。楽だね。   穴馬を買っていないと高配当の楽しみがないので、相手には13番ニホンピロヘンソンを混ぜようかな。

      チコちゃんに叱られる

  そっかぁ、学校の音楽教室に作曲家大先生の肖像画がズラリと掲げてあったのにはそういう理由があったのかっ。

 この番組はナレーターの一言一言にもさぞかし考えているのだろうなって思わせる密度濃いものがあるし、人気の高いのにはそれだけの理由があるのだなって毎回感心しているのだけど、このクオリティーを保ち続けるのは大変なことなんだろうな・・・。  時にはお休みを入れても内容を希薄化しないでいてくだされ、チコ殿。

      国民投票なんて

  イギリスのEU離脱問題がこじれてしまって、イギリスだけではなく広範囲に混乱を招くような事態になっているけど、 国民投票なんて判断力決断力に劣る為政者の逃げ道かな?って、出来るだけしないで済ますのが良い政治ということでないのかとの思いがしてきた。

       朝市よりは昼市に

  日が短く寒い冬場に、朝の7時ごろから開店するのに間に合わせて朝採り野菜を出品するなんて過酷なことなんだから、サマータイムならぬウィンタータイムにして10時ころからの開店にしたらよいのではなかろうか。  売る方も楽だろうし買う方も前夜収穫の旨くもない葉物野菜を買わないで済む。

   世界最高峰は南米にある?

 御歳86歳の三浦雄一郎さんが1月に南米のアコンカグア(6962メートル)に登頂しスキーで滑降するという計画が出来ているということに、ウォーキングするのにさへ準備体操をしないと疲れが残ってしまうような筋肉なし軟弱人間は驚愕しているのだけど、ぜひとも成功して新年早々の明るいニュースにして欲しいものです。

 このアコンカグアではないけど南米にある山が世界で一番高い山なのだとの無理やり話があって、どういうことかというと、地球は自転で遠心力が働き極半径よりも赤道半径の方が22キロくらい長いので、地球の中心からの距離で測ったならほぼ赤道上のエクアドルのチンボラソ(6268メートル)が一番ということなんだって・・・。

       根尾昂選手の面構え

  いいね、東洋系男子の精神的な理想が凝縮しているように見える。  そういえば最近、わざわざ眉を細くしてまで強い人間に見られたいという顔が減っているような気が?。

       猿にも出来る反省

  連勝馬券で狙った馬が3着ということが何度もあるので、ならば三連複なら良いではないかと当てに行ったら、安易な考えをあざ笑うかのようにここのところ続けて狙った馬が4着となっている。  このようなことを戒める寓話があったような気が?。

     宝くじ馬券

  阪神のG1「ジュベナイルフィリーズ」は武豊ジョッキー騎乗シェーングランツが1番人気になるかと思っていたら今のところは3番人気と手頃な軸馬となっているし、ここから11番人気17番トロシュナをと大穴候補とした数頭に流すことに。

 そして楽しみとしてはこっちの方が大きい、横典さんと菜七子ちゃんが騎乗している中山の重賞「カペラステークス」。  横典ジョッキー騎乗馬はともかくとして菜七子ジョッキーのブラゾンドゥリスは能力的に苦しそうだけど、そこはそれで宝くじでも買う気になって外れてもともと応援馬券を買いましょう。 

 ブラゾンドゥリスが能力的に苦しそうだとは言っても、プロキオンSでは現在5番人気の馬より先着しているんだからそれほど非現実的な夢でもないと思う。  と、競馬にはこういう楽しみ方もあるということです。

     SONGS選「クイーン」

 前回見逃したひとに朗報です。  12月17日(月)午前0:40~午前1:10 [16日(日)深夜] に再放送が決まったようです。  最後にあるボヘミアン・ラプソディに英語の歌詞と日本語訳が入り、この楽曲の良さを再認識することになりますよ。

      ひとりなら冷静に対応できるのに

  あおり運転で死亡事故を引き起こして逮捕された男はもともと粗暴な資質があったみたいだけど、女性を同乗させていたことが精神的な悪作用を起こし暴走したってことなのかね。

 なぜか車を運転するときには気が強くなる傾向があるのに、周囲に誰か居るってことでことさら威丈高な態度になるのは誰にもあることのようだし、気をつけなくてはならんな・・・。

    火縄銃とマシンガンの戦い

  先日のTV「探検バクモン」で東京証券取引所を深訪して株というものが社会経済に与える良い面を紹介していたけど、ここは一般の個人投資家を肥しとしたプロ同士の博打場でもあるのだよね。  結果として、無駄に金を抱え込んだ爺さん婆さんたちの金を上手く吐き出させている。

 ネット取引が普通になった今日では、素人が時たまヒットすることもあるのだろうけど所詮プロと素人では制度や資金量以外にも使用している機器の差が大きくて、デイトレードの短時間瞬時取引なんかは例えてみれば火縄銃対マシンガンが戦っているようなもので、傍から眺めている分には面白いけど哀れさも漂ってくる。  続編をやってその辺りも取り上げてくれないだろうか?。

     外国人労働者

  技能実習生としてのフィリッピン人に中国人にベトナム人が働いている職場にいたことがあるのだが、狭い範囲内での経験に基づいた民族による差別意識はいけないのだろうけどベトナム人が一番優れているなって気がしていて、そのベトナムの人が自殺するほどに精神的に追い込まれたとの昨夜のTV報道に、優れた民族ゆえに神経が細やかだったということなのかなって複雑な思いがしたのであります。

 私くしの体験した職場は実習生に優しい会社で研修期間を終えて帰郷する人々の幸せそうな様子に羨ましささえ覚えたくらいなんだけど、その一方で隣の市では、昼の1時間休憩の始めと終わりの15分ずつを失敗作業を補修するという名目で働かせて実質的に30分の昼休みにしているところがあったもんな・・・。  運悪くこういうところに就職した実習生は気の毒だね。

    お酌は、するのもされるのも嫌?

  忘年会など付き合い酒の場に若い人たちが参加したがらないそうだけど、これは自分なりの時間を大切にしたいという理由のほかにも、お酌をしたりされたりする気遣いが嫌なんではないのだろうか?。 

 このお酌をするというのは話題が乏しく話下手な日本人なればこそのコミュニケーション手段ではないかと思うのだけど、ビールや日本酒ではなくて、お酌のいらないウィスキーや焼酎の水割りなどでやって、それもグラス片手に動ける立食形式にしたなら参加者が増えそうな気がする。

    火傷の特効薬は

  冬場になって用無しと思っていたけど冷蔵庫に氷の残りがあって良かったよ。 炊事の途中で指に火傷をしたのだけど、氷を握っていることで何事もなく回復した。 冬でも冷蔵庫に氷を常備しておいたが良いみたい。

      チャンピオンズカップ その3

 どっちみちハズレだったけど、やはり直前で予想を替えるのは良くないね。 したたかというか老獪というかサンライズソアのモレイラは先行することなく中団でレースを進めて3着に残っている。

 2着に来た藤岡ジョッキーのウェスタールンドは人気薄ということで思い切ったレース運びでコースの内側を回ったのが良く、この馬が来なければと悔しい思いをした者が多く居そうだけど、横典ジョッキーの4着共々ファインプレーとして称えましょう。  ホントは悔しいけど・・・。

     チャンピオンズカップ その2

 軸馬と狙ったサンライズソアが昨夜は5番人気で今朝は4番人気で現在は3番人気と段々と人気が上がっている。 こういう先に行って目標になる馬が人気になると乗り方が難しいのだよなぁ・・・。 

 予想を変えて良かったことはないがあえて変更しよう。 同じサンライズでも戸崎圭太騎乗のサンライズノヴァが軸だ!。

       チャンピオンズカップ

 ジャパンカップダートとして開催されていたものを名称と馬場を変更したのがこのレースで、ダートコースならアメリカの馬の層が厚く強いはずと狙いたくなるかもしれないがアメリカのダートと日本のダートは全く違うのであって、ここも日本の馬だけで決着することになるはずで、新潟でのデビュー戦で7馬身差で圧勝してその後も一度二着に沈んだものの快進撃を続けている、フランス語で〝風立ちぬ〟という意味の名前のルヴァンスレーヴが一番人気になっているのは当然なことでしょうか。

 3着は外さないだろうという馬を軸にして穴馬を含めた数頭を相手にしての三連複馬券が一番楽しめるみたいなんだけど、一番人気を軸にしては高配当の夢がないのでトライアルのJBCクラシックで一番人気になりながら今回は4番人気になっているサンライズソアを軸にしようと考えていまして、穴馬候補としては、あまり深く考えるよりは何かにこじつけて選んだのが幸をもたらすことがよくあるし、男子名を女子名にしたら好きなひとの名前になるということで応援して何度か良い思いをしている横山典弘ジョッキー騎乗の、その名も〝天使の欲望〟との意味のアンジュデジールを狙って・・・ というのがここのところ勝利の女神に嫌われている者の予想です。 逆参考にしてください ・・・笑。

 ところで、「チャンピオン」を「チャンピョン」とタイピングした経験は?。  日頃何気なく使っている言語をすんなりとタイピングできないことが良くあり、北欧スカンジナヴィア半島のフィンランドの他の二国、これもすんなりとタイピングできなかったのでありますが、こういうことではパソコンよりもスマホの方が便利なのかもしれない。

    【ジャズ考 その6】食わず嫌いをしないで・・その2

 今回はジャズと言うものがいかに懐深くミュージシャンの熱意ある探求心や向上心を受け入れることができ、しかもそれが聴く者に感動を与えることが出来る音楽かということを証明しているようなアルバム「リベレイション・ミュージック・オーケストラ/チャーリー・ヘイデン」を紹介します。

 即興性が重要視されるジャズに編曲の力が・・・ といったらおかしいみたいだけど、リーダーのヘイデンと共に編曲を担当している才女カーラ・ブレイが重要な役割を果たしていて、スペイン内戦をテーマとした当時の音楽を用いた編曲が素晴らしく、どの一部分を切り取って聴いてもすぐにこの曲だとわかるくらいに上質な個性が満ち溢れている。  69度スイングジャーナル誌のディスク大賞を受賞しているくらいでかなり幅広い層に支持されたもので、前衛ジャズが苦手の人にも受け入れやすいのではないかと思います。

     韓国語に〝恥〟の言葉はない?

  だなんて思いがしてしまうのは、小市民家庭のお父さん並みに外に敵を作って内をまとめるというあの国の歴代為政者の安易で場当たり的な政策ゆえのことなんだろうけど、その教育効果あってか「強請(ゆすり)タカリには最初からピシッと断らないとズルズルと後を引く」との言葉通りなことが立て続けに起こっている。

 こういう流れになったのは我が国のマスコミの一部や、いわゆる〝55年体制〟時の馴れ合い、特に政権の座に就く意思はなく議員職を続けるに都合の良いことばかり言っていた野党第一党に責任があると思うのだけど、今の野党にその残滓が感じられるうちは政権を担当できるだけの支持を集めることはないのだろうね。  日本国民にとって不幸なことだが政権与党にとってもあまり良いことでないと思う。

     古今亭志ん生

 先日NHKで古今亭志ん生の「風呂敷」の一部を放映していたけど、十年以上も前になると思うが初めてこれを観た時に、落語を演じているのではなくて志ん生が落語そのものになっているとその魅力に感じ入って、以来人間国宝になったお方をはじめとして他の落語を聞いてもどこか不満足感があったのでした。  それほど他にはない味わい深いものがあったということなんでしょうが、馬生の「笠碁」に柳好の「柳蔭」などなど、NHKアーカイブにはまだまだ貴重な落語の記録が多くあるはずです。

    ホンモノの良さに気付いた?

  映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒットしていて、万人向けではないはずのクイーンの楽曲がこれだけ支持されているのに意外な気がしているのだけど、これまで多く耳にしていたものとは違うホンモノの良さに気付いたということなのかもしれない。  TVで流れているのは素人が真似して歌える音域のものばかりだもんね。

 Youtubeという便利なものがあるのだし、色々なものをつまみ食いして好みの幅を広げたらいいと思う。 クイーンとは大いに違う味わいだけど、最近気に入っているのがこれです。

https://www.youtube.com/watch?v=FALYmqt-7TQ&index=2&list=PLwfwYK9cFdRENpPnNTQ9y_dEakB7SI9OK

       うたた寝厳禁!!

  風邪をひいても一週間で治っていたのが今回は長引くので歳のせいかと寂しい気持ちになっていたのだけど、ネットで調べてみたらウイルスとの闘いが終了するのにはだいたい10日間くらいが必要なんだそうな。 そうか、良かった良かった歳のせいではないみたいだ。

 うっかりうたた寝をしてしまい2時間くらいで目覚めた時に喉が痛かったのだけど、その時に徹底的にうがいをするなりの手当てをすればよかったのかもしれない。 うっかりのうたた寝で10日間難儀することになったよっ。 うたた寝厳禁!!。

      女傑

  強かったなぁ、ジャパンカップのアーモンドアイ。 競馬に関心のない人でもその名前は知っているオグリキャップ、皆驚いたその時の勝ちタイムよりも約10馬身くらいの差がつくほどに速いってことになる。 馬場など色々な条件が違ってきているにしても日本のサラブレッドの能力向上は大したもんだ。

 馬券の方はというと、相も変わらず勝利の女神に嫌われていて狙った馬が四着・・・。 お馬さんは四着でも四千五百万円の賞金を頂けるけど、馬券的にはな~んにもならないんだよね。

   ジャパンカップ 浜の大魔神

 ジャパンカップも始めのうちは外国馬をねらって高配当をゲットしていたのだけど、日本馬が強くなった最近はそういう馬券的な意味では面白くなくなって、今回はアーモンドアイが連勝を重ねることが出来るかが一番の興味ということでしょうか。   この新潟でデビューした時が二着だが以後連勝を重ねて現在四億円以上の賞金を稼いでいる出資クラブ馬は、ここを勝つと累計獲得賞金が七億円以上と凄いことになるし会員さんはさぞかし盛り上がっていることでしょう。

 府中のコースを三回走って一着二回に三着一回と馬券の軸馬としては最適なシュヴァルグラン、これが五番人気と手ごろな穴馬となっているし、ここから遊んでみようかな。

    世代間を超えて合唱できる楽曲

  映画「勝利への脱出」で観衆がフランス国歌ラ・マルセイエーズを合唱するクライマックスが感動的なんだけど、日本人がこういう場面で世代間を超えて合唱できる楽曲があるかな?と考えても、国歌は間延びして向かないだろうし多くのひとに好かれている♪兎追いしかの山・・・の「ふるさと」は三拍子ということもあっていまひとつノリが良くなく「上を向いて歩こう」は歌詞の文字数が少ないせいかこれも少し間延びする。 

 アメリカで折に触れて合唱されるというジョン・デンバーの「カントリー・ロード」は二拍子だし、同じ二拍子の「われは海の子」の歌詞の内容に普遍性があれば曲としては一番合唱しやすいのだけどね。  やはり「ふるさと」がいいかな。 上手く編曲できないものだろうか。  

     文明の利器

 乱視なもので、もし眼鏡のない時代だったら読書などできなく日常生活もとても不便だったはずとその価値を感じているのだけど、ありがたいことに眼鏡店の競争が激しくなっているおかげで精度は高く料金は安くなっている。  文明の利器というと色々な物が思い当たるが今のところはこれが一番。

       名曲だ! クイーン

 17日の夜にNHKでクイーンの特集があって録画しておいたのだが、曲として大好きでも歌詞の内容に関してはあまり良くは知らなかった『ボヘミアン・ラプソディ』を画面の訳詞を見ながら観賞でき、いまさらながら名曲だなって思いを深くしたのであります。

 〝これは現実なのか、ただの妄想なのか、地すべりに飲みこまれて現実から逃げられない〟 から始まり 〝いっそ生まれてこなければよかった〟 〝とにかくこんなところから早く逃げ出さなくては〟 と、自身の努力ではどうしようもない宿命に抗いながら懸命に生きようとする人間の苦悩にオペラや古典悲劇をもイメージさせる歌詞と、さぞかし時間をかけて作り込まれたのだろうと思わせるサウンドが一緒になって完成度の高い楽曲となっている。

 ボブ・ディランがノーベル賞を受賞した時の特番で、レコーディングの現場に来てさえ何度も何度も歌詞を書き換えているのに〝韻〟を大事にしているのではないかと思ったのだけど、このボヘミアン・・・ にも言葉遊びとも思わせるそれがあるような気がする。

   ついつい いい気になってしまう

 「コソコソするな、いい気になるな」を心掛けていれば人生を間違うことはないと思っていても、〝コソコソするな〟は守れても〝いい気になるな〟はついつい踏み外すことがあって反省することがあるのだが、一般庶民でもそうなんだからカルロス・ゴーンくらいな地位にあって周囲が甘かったなら、いつの間にかいい気になってしまうってのは当然のことなんでしょうな。  それにしてもね・・・ 欲にはきりがないということか。

    権力は確実に絶対に腐敗する

  といったら言い過ぎみたいだけど、腐敗が進まないうちに軌道修正できるかできないかの違いだけでこの言葉は100%当たっていて、権力者が芯に賢いもののある人で自身で気付くか、側近に賢者が居て早めに軌道修正できると、このようなことが一般的なんだろうが、カルロス・ゴーンの場合は一般的でない部分が多すぎたってことか。

 かなりの罪が重なっているみたいで下手すると10年くらいお務めをすることになるかもしれない。  耳障りなことを言ってくれる者を大事にして耳触りの良いことを言う者には気を付けましょう。

    【ジャズ考 その5】食わず嫌いをしないで

  好きなものが多くあるのというのはある意味才能であり財産でもあると思うし、食わず嫌いをしないでその才能を育て財産を増やしたらいかがでしょうか。 ジャズは好きだけどあまり激しい演奏は好きでなく前衛ジャズなどとんでもないというひとも、苦いだけだったビールが旨いと思うようになるように苦いジャズも徐々に美味しくなってくるかもしれない。 試しに聴いてみましょう。 

 いわゆる「クラシックの現代音楽」のような理論が先行したものは避けた方が良いということで直感で聴いて分かりやすいお勧めが何曲かありますが、複数上げても聴いてもらえる可能性は少ないだろうということで一曲づつ何回かに分けて紹介します。

 まずは『アーチー・シェップ/ワン・フォー・ザ・トレーン』で、J・コルトレーンの死から数か月後のドイツの音楽祭での演奏を収録したものですが、心からの哀悼の念が伝わってくる慟哭のようなクールな熱演と言ったら言葉がへんだけど、トロンボーンが二本入るという特異な楽器編成が成功していて、フリージャズをドラマティックに分かりやすく聴かせてくれます。 

      迷惑な十連休

  昭和天皇逝去の際の行きすぎた〝自粛〟で色々な面に良くない作用が及び、そのことで心を痛めていたのが平成天皇で、それが自ら生前退位の意思を表した大きな原因でないのかと思っているのだけど、なのに親の心子知らずとでも言いたくなるように政府は皇室行事を絡めた十連休だなんてことを決めている。 

 公官庁と大企業で働く者以外はほとんど困惑しているのではないかと思うし、退位するお方も即位するお方も不本意なんではなかろうか?。

     横綱不要論

  空席が目立つ九州場所だけど、これは事なかれ主義ぬるま湯体質が新陳代謝を滞らせて衰退を招くという、相撲界に限らず世間一般に共通する現象が起こっているということではなかろうか。

 休場の横綱が出てきたところで人気が回復するようには思えないし、どうせなら横綱の地位を無くしたらどうなんだろ?。 ならば白鵬もそれなりの価値をもつ人気力士ということになる。

     フェルメール「牛乳を注ぐ女」

 安らぎ落ち着き平穏という空気感漂う大好きなこの名作の図版を眺めているうちに、ここだけ理論的な堅苦しさがあるようで邪魔な思いがしてきた左上部の窓を手で覆って小さくしてみたら、何と何と良さが倍加して見える。   と、こういう畏れ多いことを平気で述べてしまう己の性格が怖い・・・。

     「ボヘミアン・ラプソディ」

  この映画が物語的にはさしたるものはないのにかなり評判がよろしいのは、音楽の良さ、特にラストにある20分に及ぶライヴ・エイドでのステージがあればこそとの気がするのだけど、クイーンのほかにも大物だらけと言っていいそうそうたる顔触れでDVD4枚組で発売されているライブ・エイドの記録、これをサウンドや画像などを修正して一本の映画に編集したら凄いことになるのではないかとの気がする。

 大ヒット間違いなしと思うけど、でも当初ボブ・ゲルドフが再放送どころかコンサートの撮影さえ認めようとしなかったくらいだから、著作権など法律上の問題があって難しいのかな。

    刑務所の居心地

 酒にだらしなくて身体を壊すような自制心に欠けた人間でも自尊心だけはあるものだから、生活に窮しても頭を下げて助けを乞うようなことはしたくなく、どうせのこと犯罪を犯して刑務所にでも入ったほうがと、そのような考えの爺どもが増えてきそうな気がする。

 ・・・と、横浜で金を奪うのが目的ということで71歳の爺さんが女性を刺した事件にそのような思いがしたのだけど、刑務所の居心地なんて、特に冬は寒くてせつないみたいだよ。 体験はしていないけど寒がりなんで想像はできる。

     JRA二度目の維新期

 外国人騎手の活躍ぶりに複雑な思いをしている競馬ファンが多いのだろうけれど、古くからの競馬ファンとしてはメアジードーツの馬名が記憶に強く残っている初回ジャパンカップを思い浮かべ、JRA二度目の維新期到来との思いがしております。

 横綱級の日本馬が蹴散らされてしまって意気消沈したジャパンカップ一回目だったけど、そのショックが後の日本馬のレベル向上にいかに役に立ったかということは周知の事実で、現在の外国人騎手の活躍によるショックも今後のためになるはず。    民族性の違いがあるのかもしれないけど、農耕民族の血が濃い日本人でも地方競馬上りの騎手の活躍が多いことを考えると、まだまだ個人個人の考え方や努力で向上できる余地は大きいものと期待をしております。

     イラクでの時とは違う

  安田順平さんへの自己責任論がここまで強くなったのは、十数年前に劣化ウラン弾がどうのこうのと夏休みの研究課題の続きをやっているようないい加減な行為でイラクで人質になって、その家族の態度も含めて反感を招いた者たちのイメージが強く残っているからではないのかね。

 安田さんは自分の行為の失敗点はきちっと認め反省しているし、報道局に所属していては許可が下りない危険地域に入って報道をするというフリージャーナリストの存在は大事なことだし、皆もっと優しくしてやれよ。   十数年前のイラクでの時には人質になった三人を叩く不寛容さを指摘する論調を多く目にして、その不寛容な一人だった者としてはそうではないがな?って首を傾げていたのだけど、今回はそのときとは逆な思いをしております。

    命よりも大事な秘密の場所     

 山菜採りというのは他人に知られたくない秘密の場所があって、特にマツタケやマイタケなどになると身内にも内緒にして教えないらしい。 事故を避けるために何人かで・・・ の呼びかけにもかかわらず遭難が相次ぐのはむべなるかなということか。

   木の葉ふりやまず いそぐないそぐなよ

 村上鬼城に私淑した加藤楸邨の句だが、心に焦りがある時にこの句をつぶやくと、五七五の定形ではない〝いそぐないそぐなよ〟が気持ちを落ち着かせてくれまして、あらためて俳句というものの奥深さを認識させられます。   文学で一文字当たりの価値の濃密さを量ったら俳句がチャンピオンだ。

       難民大移動

  トランプが仕掛けたのではないかと思うほどにこの難民大移動は中間選挙で共和党に有利に働くと思うのだけど、これがアメリカ国境に到達する時にはどういったことになるのだろ。    それにしても難民のわりに肥えた人間が多いな・・・。

  日本の国が海という国境に守られているのはありがたいことだ。

    匿名書き込みの所在を暴き出すソフト

 仮想通貨流出の犯人コンピューターのアドレスを突き止めたというニュースに、ネット社会の功罪の〝罪〟の方をなくすために匿名書き込みの所在を暴き出すソフトが開発されないものかと思っていたこともあり強く興味を持ちました。

 あれはお前だったのかと言われても困ることのないようにと心掛けているし、無責任になる匿名性の強いところには書き込みをしていないのだけど、何せ自分で誤解されやすい人間と自覚しているくらいなもんで何かと勘繰られることが多く、「暗闇に紛れて石を投げるようなこと」と言われる匿名掲示板への無責任で悪意ある書き込みの所在を過去にさかのぼって暴き出すソフトが開発されたらさぞかし愉快なことだろうと考えています。 慌てるヤツが多くいるのだろうな。

    美人が揃っているわけだ

 テレビに出ている女子アナウンサーの着るものは局が用意するのか自分で調達するのか知らないけど、いずれにしてもおしゃれをして大勢の目に触れる場があるということは気持ちに張りが出て心身ともに充実できる幸せなことなんだろうね。

    野球を面白くするために

 スポーツニュースを見ていて野球でいちばん面白いのはホームランのシーンやピッチャーの好投などではなくて野手の好プレーなんだけど、人気を盛り上げるためにその辺りを工夫したらどうなんだろ。  まずスタンドに入った打球はすべてファールとしてホームランはなし。 打者は打球の飛距離やコースまで考えて打たなければならなく難しくなるからその分ストライクゾーンを狭くする。  微妙なストライクゾーンの判定にいざこざが起きないように、選手の身体のサイズを記憶させた赤外線センサー判定装置を設置する。 

 子供の頃とは違って他に娯楽の多い今の世の中では野球は間延びして退屈でニュースの時間内でのハイライトシーンしか見ていなくて、もっと動きが多くなったら面白くなりそうな気がしたし、それに高校野球のピッチャー酷使も解消されそうだしということで野球ファンにバカなことを言うなと叱られそうなことをあえて述べてみたのだけど、エースピッチャーの活躍が持て囃されている時勢にこういうことを思いつく己の天邪鬼気質が心配になってきたよっ。

     これって犯罪だよね?

 いや驚いた、飲食店などに予約を入れたのを無断でキャンセルしてそれが見逃されていたのかぁ。   会員制でもなけりゃキャンセル料金の取り立てが厄介だってことかもしれないけど、こういうことに罪の意識なく無責任な人間を放っておいてはいけない。 これって犯罪だよね?。  

   免疫力を高めるというTVを観て

 そのために良いのが昼寝にウォーキングに音楽鑑賞とあり、なんだいつもやっていることではないかと微笑んでしまったのだけど、これはストレスを避けてリラックスを心掛けるという意味合いも大きいのではないでしょうか。

 血縁を含めた知り合いなど身近な人間に癌を患った者が何人かいるのだけど、それら皆に強いストレスを受けざるを得なかった時期があったのが思い当たり、ストレスを避けるにはどうすれば良いのか考えまして、ウォーキングなどと共に、少々損をしても〝いわゆる借り〟を作らない生活がためになると心掛けているのであります。   芸能界など著名人に早死にをする人が多いような気がするのだけど、これは私くしめのように暢気な考えとは逆の気構えでないといけないからかなって気がしています。

     韓国の爺さん婆さんたち

 吉行淳之介さんのエッセイにあった、強請(ゆすり)タカリには最初からピシッと断らないとズルズルと後を引くからとヤクザ関係の人に諭された、というのを思い出したのだが、ほんとにま、韓国の爺さん婆さん達が老後の生きがいとばかりに失効した古証文をほじくり出し、それに権力の一部がおもねっている。   あの国の為政者はさぞかし苦労が多いのだろうなって同情してしまう。 

     イジメは嫉妬

 昨晩の「クローズアップ現代」を観ていて、たいした意思もなく時流から叩けそうな者に向かって群れを作って鬱憤晴らしをするという、まるで昨今問題になっている学校でのイジメと同じようなものを感じたのだけど、共通するのはイジメられる方が人間として優れているようだってこと。

 そこには嫉妬があるように思うし、それにイジメってまずは大勢が小勢を虐げるってことで、もうその事実だけでイジメをする側は恥ずかしいことをやっているわけなんだから、イジメられた者は優越感を持つくらいでいいのかもしれない。

     何かと群れたがる民が

  昨晩は穏やかに終わったようだけど前日は日本の街かと思うほどの殺伐とした様子を見せていた渋谷のバカ騒ぎ、どさくさに紛れて痴漢行為を働いていたヤツもいたみたいだけど、仮装をして群れを作るのだから否が応でも解放された気持ちになって常日頃できないことをやってみたくなるということなのかね。

      麻生太郎財務相の

 不摂生で病気になった者への医療費負担についての発言が話題になっているけど、弱者には優しくという観念的な世情、これから外れたことを口にしたら叩かれる恐れのある立場にありながらの歯に衣着せない発言はいいですな。 この大臣は数年前に一年間医療費を使わなかった者にご褒美をというようなこともおっしゃっていたのだけど、欲望の赴くままに不摂生をしている者と常に健康を心掛けている者に何らかの差があっても良いのではなかろうかと共感していました。

 中島らもさんのエッセイにあった、水道の使用量が最低料金分を大きく下回っているのが惜しくて、ぎりぎりまでメーターが上がるように無駄に水を出し続け・・・ というのを思い出しへんな連想をしてしまったのだが、保険料を納めているのだから使わなければ損だなんて考えのある人間はいくらなんでもいないだろうけど、何らかの見返りがあるとないとでは意識のありようが違ってくるのではなかろうか。

     無料配布のタウン情報誌

 新聞は数日分をまとめて図書館で読めばいいと購読を止めたら、チラシなどの情報がなくなったせいで世情に疎くなったような気がして、月に二回タウン情報誌を装ったCM冊子が配布される意味が良くわかったのであります。   国際的なニュースが少ない地方紙とこの情報誌の境目がだんだんと曖昧になってきそうな気がする。

   【ジャズ考 その4】一番多く聴いているのは

 マイルス・ディビスやジョン・コルトレーンなどに向かう時には何かをしながらなどもってのほかで集中して鑑賞しなければいけないような気持ちになるのだけど、そのてん気軽に何かをという時に流してしまうのがジャンゴ・ラインハルトで、ジャズに興味を持ってから50年になる人生の中で時間的にいちばん多く聴いているのではなかろうか。 と言うといわゆるイージーリスニングジャズ的なニュアンスを与えてしまうかもしれないが、ジャンゴの場合は気軽に聴けてしかも何年たっても飽きが来ないという味わいの深さがある。 

 いちばん好きな曲で映画に使われたりしている馴染みの「マイナー・スィング」もそうだがステファン・グラッペリンとの共演が多く、ジャンゴのサウンドにはそのヴァイオリンが寄与している部分も多いのかもしれないとの気がしたこともあるのだけど、ヴァイオリンの代わりにクラリネットがメンバーになっているのを聴くとこれがまたとてもマッチしていると思わせられるし、やはり音楽教育では身につかない天性のスィング感とテクニックを持つジャンゴ・ラインハルトあればこその魅力のようです。

      「ガッテン」

 悪く言ったことが申し訳なく思うほど昨晩のには頷かされることが多かったです。 アイコンタクトが重要だったのか・・・。  これは認知症に対するということだけではなくて大抵のことに通用するのではないかとの気がしまして、口下手で対人関係、特に異性間のコンタクトが苦手な日本人は意識して心掛けたらいいのかもしれない。 

 その眼のためにということで。  疲れた時に瞼を指で押さえるのはたいてい上瞼ですが、人差し指を横にして下瞼に当て眼球を上下左右に動かすことで眼の血行が良くなり視力も多少良くなりまして、おまけに白眼に血管が浮き出たように汚くなっていたのが消えて綺麗になりました。 簡単なことだからいますぐに実行しましょう。  ただし指に力を入れ過ぎて網膜を損傷しないように。

      自動車相対性理論

 軽自動車のそれも古いのに乗り換え音が騒るさいせいか、以前と同じ感覚で車を運転しているつもりでもかなりスピードが下がっていて、いつの間にか後続車が接近しているということに。 気を付けなくてはいけないな。

 これが逆になって、音の騒るさいのから静かな電気自動車に乗り換えた時のスピード感覚ってどんなものなんだろ?。 運転してみたいな、電気自動車。

     特にYahoo!

 広告収入を上げるためにバナーをクリックさせようとあの手この手を使うのは当然のことなんだろうけど、特にYahoo!関連に多いと思うのだが読みにくさなんかどうでも良いとの狡猾さに腹立たしくなることさえあります。

 映画サイトなんか投稿数すら少なくなってきているし、閲覧数も大きく減少しているのではないでしょうか。 大きくなりすぎて隅々まで気遣いが行き届かなくなっている?。

      菊花賞も例にもれず

 選択肢がいくつかある時になぜか後で後悔する方を選ぶことが多いと思うのは、確率的にそうなるということなんだろうけど、菊花賞も例にもれずということで終わってしまったよっ。

 ま、それはそれとして、新潟メインレースで勝利を挙げた藤田菜七子ジョッキーはスタートが上手いね。  先頭でゴールをした瞬間にウイナーズサークルに走る者が多くいて微笑んでしまったのだけど、老若男女誰からも好かれている。  華奢な女性が男どもに混じって努力して結果を出し、しかも驕り高ぶるどころかいつも真摯な態度ということで人気があるのは当然なことだね。

    菊花賞・思い出のグリーングラス

 古馬を相手の新潟記念でコース損も何のそのと大外から決着をつけて実力を見せつけたブラストワンピースが一番人気になるのは当然で、今頃はシルク出資クラブの会員はさぞかし熱くなっているんだろうなぁ。  皐月賞を勝ったエポカドーロが3番人気なのは母の父がダートの短距離馬フォーティナイナーで距離が不向きってことなのだろうが、そういった血統面の事はキタサンブラックの大活躍で定説が覆ってしまっていて、この出資クラブも会員が多いし好天に恵まれたし京都競馬場はさぞかし盛り上がることだろうね。

 さて馬券は何を買って応援するか。 グリーングラスの名前が気に入って買った馬券が当たって以来あまり持ち時計にこだわらないで選んだ穴馬が幸をもたらしてくれることが多く、まず穴馬を探してそれに数頭を絡めて少額で広く買って応援するのがコストパフォーマンス良く楽しめるコツみたい。

 で穴馬候補なんだけど、新潟で条件クラスを勝ったばかりだが長距離が向きそうな血統のユーキャンスマイルとグロンディオーズ、それに古馬相手の勝ち方の良いグローリーヴェイズとアフリカンゴールド、この中からパドックの気配で選抜することにしましょうかね。 

   安易に国民投票にかけてはいけない

 イギリスがEU離脱問題で混乱しているとのニュースに、こうなると考えていた人は多く居たのではないかと思うのだけど、安易に国民投票にかけるというのは指導者としての資質に欠けた為政者の逃げ道で、良い政治家とは深い洞察力をもって判断決断をして国民を上手く騙し、ではなくて、え~と・・・ 上手くなだめて導くことの出来る人ということでしょうか。

‥‥‥‥ 冬蜂の死に所なく歩行きけり

  毎年寒くなる時期になるとこの句が思い浮かぶのだけど、江戸時代末期に鳥取藩士の長男として生まれ近代日本の礎を築く官吏になるべく法律学校で学ぶも耳の疾患でそれを断念したという作者の村上鬼城は、鋭利な感性で自然界の現象や動物の生命を観察し五七五に謳い上げている。

 他にも ・雹晴れて豁然とある山河かな ・小春日や石を噛み居る赤とんぼ ・鷹のつらきびしく老いて哀れなり、など分かりやすくて深く心に響く句を多く残してくれています。

   韓国の部分徳政令

 怠惰の贅肉を身にまとったような男が、長年続いた借金を帳消しにしてもらって嬉しそうに焼き肉を口に押し込んでいる醜い姿があった・・・。   一般人が騒がないのは己より苦労をしていそうな者には寛容だってことか?。  そう考えると、日本に対して何かと難癖をつけてくるのが分かる気がする。

    健康寿命と読書

 健康寿命を維持するのに本を読むことが重要な役割を果たしているとTVでやっているのを見ていて、手相学での「生命線が弱くても知能線が良いならそれを補う」というのが記憶にあることもあり本を読んで得る知識が健康に役立つということかなって思っていたら、意外な方向に話が進んでいって、ここでも人工知能の可能性に大いに感心させられたのであります。

 私くし個人的には、本か新聞だったかで「旨い野菜を求めるなら、光合成活動で疲労しない日の出前に収穫する」とあるのを読んだことが以後の食生活を豊かにしているし、それにネットからの取得も含めて歯や鼻の疾患が身体全体に及ぼす影響や肩の痛いのが大腿部の関節と関係があるなどかなり健康維持に関する知識を得ていて、それが役立ってか4年以上経って医院のお世話になったのは歯科医だけと健康を保っている。  本からでも新聞からでもネットからでも常に好奇心をもって何かを得ようとすることが身のためになるようです。

  さあ、みんな暇があったら図書館に行って、と言いたいところだけど、我が市では図書館に当てる予算が少ないみたいで・・・ 以下省略。

      ご飯の甘味

 高価いと言われる日本の米も大ぶりな茶碗一杯のご飯分で30数円だし、買い置きが出来て旨くて安上がりな食品と重宝しているのだが、たまには贅沢をと値段の高価い高級品米を食ってみたら、これがおかずは何もいらないというくらい味が濃くて旨い。 甘い食べ物を好まない者でも野菜やご飯の甘味には魅力を感じると思うのだが、その甘味が強いのである。

 この〝値段の高価い高級品米〟が大ぶり茶碗一杯分で50数円ということなんだから安価な贅沢品で、農家に縁者がいるわけではないし利害関係はないけどもっと米を食べたら良いのになって思う。 糖質制限だなんてことが言われているが何だって食い過ぎたら良くないのは当たりまえ。

      政治ミス

 医療ミスということで責任を追及されることがあるお医者さんに、世間から敬意をもって遇される身分だがその分責任も重くなりなかなか大変なことだとの思いがしているのだが、そのてん古くは民意を大事にするということで優しい笑顔を振りまきながら東京都の財政を破綻させどうにもならなくなって投げだした知事に、身近なところでは政令指定都市でありながらやることなすこと裏目に出て緊縮財政に追い込まれ次期不出馬を表明した市長と、大きなミスを犯して民に損害を与えても刑法に触れなければ安穏としていられる政治家をついつい比較してしまうのであります。 

雀にとって人間は守護神 

 子供の頃に孵化したばかりの雀に餌を与えて懐かれたことがあるからか身近にいるこの屈託のない仕草の小鳥が好きなんだけど、普段は人間がある程度近くに寄っての足音さへ気にせずに地面をつついているのに、サッシのガラスを隔てた内側の障子戸を空ける微かな音をたてた途端に一斉に逃げ出すのがなぜなのかな?っていぶかしく思っていたのであります。 

 理由が判明しましたよ。 障子戸を引く音が大きな鳥の羽音に似ているからって事みたいです。 猛禽類が怖い雀にとって人間は守り神ってことかもしれない。  雀以外の鳥で大集団を作って排泄物などで困らせている事例が多くあるけど、それを追い払うのにこの「猛禽類の羽音もどき」の音を利用できないものか?。

    NHKの人気番組「ガッテン」が

 まず受けそうな結果を設定してそれに合うように都合よい部分だけで編集するという数十年前の「ウルトラアイ」にだんだんと似てきたぞ。  昨晩のも視聴率を上げるのに子供目線になるのは仕方ないとしても、ピーマンの苦さがなければ良いというのは旨さを求めるよりも子供に媚びているようにしか思えない。 ひとり異を唱えた光浦靖子さんがどういう人なのかは知らないが大いに好感を抱いたよ。  
  
 野菜の本当の旨さを知っている人が少ないのは仕方ないことなんだろうけど、いちど日が昇る前にどこかの畑に行って盗んできたものを食ってみたらいい。 捕まったときの和解金(品)を用意して明日の早朝にでも実行してみましょう・・・ 笑。 これまでの食生活を悔やみ今後の人生が豊かになりますよ。  

      横綱輪島

 毀誉褒貶の多かった人だけど風格があって好きだったな。  これも風格ある北の湖とは、まさに横綱相撲と言えるお互いに立ち合いで有利にだなんて姑息なことは微塵も感じさせなくて、今でもがっぷり組んでの厳しく激しいしのぎ合いが脳裏に想い浮かびます。

    健常者というけど

 パラスポーツが日本でいまひとつ盛り上がらないのは、日本では精神科の病院に行くことにネガティブな感情が付きまとうということもあって、隠れ精神病患者とでも言いますか健常者と見られている中にも人知れず精神的な苦悩を抑えて日常を過ごしている者が多く、目に見える形で理解されやすいハンデで世間の応援を受ける身体障害者に対する羨ましさがあるからかもしれない。 うがちすぎた考えか?。

     恨の国

  自衛隊の旭日旗が気に入らないと文句をつけているけど、朝日新聞の社旗に対してはどうなんだろうとネット検索してみたら、この新聞社のソウル支局では〝自粛〟して掲揚していないみたい。  この恨の国にはそういう対処の仕方が良いのかなって気もするが、誇り高い新聞社がこんなことでいいのかな?。    常に国民の恨の情念を外に向けさせることに腐心しなければならない政治家もなかなか大変だけど、こういうことが恥ずかしいことだとの感情はないのでしょうか。

    たまには悪天候も

  台風が来るということでこういう時は家にこもって映画をとDVDをレンタルしてきたのだけど、読書やDVD観賞のほかにもインドアライフが充実している今の世の中は、たまには悪天候も良しってことか。  テレビしかなかった頃はまだしもそれ以前は酒を飲んで騒げる何かの催しが大切な娯楽だったもんな・・・。  今は冠婚葬祭に金を掛けるのさへ馬鹿らしい気がしてしまう。 良いことではなかろうか。

    不幸や悲劇が大好き?

 マティスやボナールの作品は今は好きだけど少年の頃にはこんな下手な絵のどこが良いのだろうと思っていて、その良さを理解するのに人生経験やら色々なものが身に着く年月が必要だったということなんだろうけれど、そのてん少年の頃も歳を経た今も好きなのがゴッホの絵で、この良さが分かりやすくしかも奥深く今では評価も人気もこれほど高くなっている作品が生涯で一枚しか売れなかったということに、きっと斯界の権威が邪魔をしたとかの理不尽なことがあったのではとの思いがしていたのであります。

 でもこれは作られたイメージがそうさせた思い込みのようで、生涯に作品が一枚しか売れなかったというのは早死にして作品が人々の目に触れる画家として活動していた期間が短かかったせいなんであって、しかもああいう死に方をしたもので不幸や悲劇性ばかりが強調されて伝説となったようです。  今も昔も大衆は不幸や悲劇が大好きみたいだ。

    不憫な小鳥

  昔むかし楽器の広告で『笛吹く少女は美しく 小春日和の梅の枝に ウグイスが来て鳴くごとし』とあり、その当時は気持ち良い詩として受け止めていたのが後年になっての、小春日和って初冬にある暖かい日のことを言うのだよな、ウグイスは鳴かないぞって、そういうどこか意地の悪さを感じさせる心のありようが今でも記憶に残しているってことかもしれない。 あまり良い性格ではないな・・・ 笑。

 このウグイスという鳥は鳴き声はよく知られているけど姿は画にならないということか、テレビや新聞などで使われている梅の枝に止まっている小鳥の写真、これのほとんどがウグイスではなくてメジロなんだよね。 不憫だね、ウグイスさん・・・。

     フェルメール展 

 脳裏に思い浮かべるだけでも心落ち着く、万物が動きを止めたような静寂の中で牛乳が注がれる音だけがチロチロと微かながらもはっきりと聞こえてくるような「牛乳を注ぐ女」が展示されるし鑑賞に赴きたいなって気はするのだけど、これだけの人気作品がやって来るのだから鑑賞したいという人は多くいるはずでさぞかし混雑するのだろうな。  何だったかの時には〝立ち止まらないでください〟との注意があったとか冗談のような話を耳にしたことがあるのだけどホントかね?。 それじゃ美術鑑賞ではなくてセレモニーに参列したようなものではないか。 ・・・と、行くことのできない者の僻みに似た感情の吐露はここまでにしてと。

 そういうことで今回の展覧会にはやって来ないお馴染みの作品「真珠の耳飾りの少女」の映画を観賞して心を慰めましょう。  この絵の模写をするとしたら、目の表情、特に左目の物悲しさがあるようでないような微妙な感じや、半開きの口から少しだけ白い歯が覗いた口元の表情を出すのに苦労をするのではないかと思うのだけど、この少女役を演じるスカーレット・ヨハンソンのしまりのない口がいかにもそれらしくナイスキャスティングでして、下塗りの段階の絵を見て〝色が合わない〟と助言したりアトリエの窓ガラスを掃除して綺麗にしたら光が変わってしまうのではないかと気を使ったりと、モデルの小娘が画家に好意を寄せられるのが見かけの可愛さからだけでないとする脚本も良く、当然のことながら映像も絵画好きが満足できるだけのものがある上等の作品に仕上がっています。

    程よく負けておく

 それがストレスなく人生を過ごすコツと思っているのだが、これは凡民なればこその考えで、何かの組織のリーダーとかで身内を意識しなければならない者や知名度の高い人物には許されないことなのかもしれない。 大変だ、ご苦労様です。

     本庶 佑さん

 ノーベル賞受賞会見での 『教科書に出ていることがすべて真実なら進歩はないわけで』 の言葉に、権威ある人で当然体制側であるはずなのに意外なことだなんて粗忽な思いをしたことに恥じ入るのだけど、権威ある科学誌をも丸ごと信じることなく何事にも疑問をもって好奇心を大切にという、権威主義なんてものは少しも感じられない国際色豊かで賢そうな生徒たちに囲まれての映像に、そういった環境とは遠い遠いところにいる者も明るい気持ちにさせてもらいました。

   「人工知能 天使か悪魔か」 

 誰しも事の重大性の差はあれ判断し決断しなければならない時があり、それが多くの人に影響を与える事柄だったとしたら迷い悩み苦しむわけで、そういう時に何かに頼りたくなりそれが占いや信仰ということかなという気がしていて、それもあってか先日テレビを見ていてこの人工知能が信仰の対象みたいなことになるのでないかとの気がするくらいに、恐ろしくなるような不気味さもあるがそれに増して頼りになりそうとの思いがしたのであります。

 判断や決断をしないで済む境遇に身を置いた人生なら楽かもしれないだなんて考える私くしめのような人間ばかりでは困るのであって、世の中には常に判断し決断しなければならない重要な役割を担った人々がいるわけだけど、人間の持つ感情が判断や決断にマイナスに作用する場合も少なくないのではないかとの気がする。    選挙や裁判も人工知能に任せた方が・・・ って、筒井康隆作品にありそうだ。

     生活保護費 

 引き下げられるということで抗議の声が出てくるのかな。   特に個人事業主だった人に多く居ると思うが、生活に窮して保護を受けるに該当する人々が恥も外聞も捨て去って皆んな申請したらどうなるか?。  現在保護を受けている人間は幸いと思って少々のことは我慢しなくてはいけない。

    貴乃花親方 その3 

 この人に対する批判的なコメントが少なからず見受けられるので、ごまめの歯ぎしりにも及ばないながら昨日に続いて擁護論を述べます。
 
 白鳳が、軍配が己に上がらなかったのが不満で勝負審判にもの言いをアピールする素振りをした時、このような驕り高ぶったとんでもなく醜い行為に対してこれといった大した処分をしなかったことで協会に対して軟弱ではないかと不信感が兆したのだけど、この横綱の新記録達成との勝利度数もサポーターで固めた肘で相手の顎を狙ってカチ上げる立ち合いで得た勝利を引いたなら二割減どころかもっと低くなるのではないかと思うのであって、そういうことに漫然と過ごしている協会の事なかれ主義に我慢ならないという気持ちは部外者の私くしにあるくらいだから一部の親方衆にもあったはず。

 その中で良く言えば一本気で悪く言えば融通が利かない貴乃花親方が表立ってしまったわけで、営業職などとは違って弁舌や根回しなどには不器用な相撲取り上りがあれこれと粗を見せるのは仕方ないことなんであって、いつも群れにいて多勢に一人立ち向かうという経験のない人々にはこの親方の行為が稚拙と映るのかもしれないけど、後世相撲史を検証した時にどのような評価を得るかは分からないが私くしは立派なことだと思っております。

     貴乃花親方 その2 

 美意識の強い人だから中途半端な収め方をしたくないということで、やはり引退しかないのかなぁ・・・。  結局は騒動の根源にあるものに目をつぶっても波風を立てないで現状を維持したい協会側に負けたということになってしまう。 

 その現状に自身の美意識から我慢できなく反旗を翻したものの弟子の不祥事もあって旗を巻いて収め降格処分を粛々と受け入れたのに、協会側がここを先途ともう暴れないように首輪を付けに行ったというような構図が思い浮かぶのだが、提出書類に不備があったとか弟子たちを委ねるのに電話一本で済まそうとしたとか問題視されていることや傷害事件時の対応の大人げなさも、大組織を相手に孤軍奮闘しているのだからある程度の粗さは仕方ないことであって、これが逆に準備万端整えた上での行為であったなら、それはそれであまり好意的には受け止められなかったのではなかろうか。  よく闘ったと称えたいです。  でも、できることなら復帰してほしい。

 コメディー映画の秀作「ミッドナイト・ラン」

 ロバート・デ・ニーロ演じる元警官の賞金稼ぎとギャングの金を横領した会計士のチャールズ・グローディンがFBIやギャングに追われてのロードムービーなんだけど、日本映画によくあるアホなことをやって笑わせようというのとは違って、可笑しなことをしているようには全く見えないこのコンビのやり取りが絶妙なおかしさを醸し出していまして、それに脇役も良く物語的にも気持ちの良いエンディングを迎えるという、とても良くできたコメディー映画の秀作です。  

     貴乃花親方

 かなり前のことだけど、このひとの手相が大きく表示された新聞広告があって、それが手相学的には平穏な生涯を送るとは思えないものなんで危惧していたのだけど、案の定その通りになってしまっている。  双方の言い分が食い違っていて真相は分からないが、7月に設定されたという「一門に所属しなければ・・・」に臭うものがあるし、今朝の芝田山親方の会見にあった一門に所属のことでの発言〝加入を調整・・・〟というのもなんだかなって気がするぞ。

 偶然23の日曜美術館にあった『伝統とは、永遠に変わらぬ本質を持ちながら生きて流れるもの』との言葉に、伝統的な美意識を疎かにして勝ち星という数字だけを追求していることを容認しているような大相撲の現状に想いが及んだのだが、毎日録画しておいて食事をしながら見るのを楽しみにしているのを千秋楽は忘れてしまっていたように最近は興味が薄れてきている。 貴乃花親方がこのような形で身を引くことになったらそれに拍車をかけることになるし、双方が妥協して良い方に進んでくれたらいいのだけどね。

 ちなみに、若い相撲ファンには「一門」というのがどういうことか理解できなく、「部屋別総当たり」との言葉を知っている人も少なくなっているのだろうけど、かっては一門同士の対戦はなかったのであります。 

   NHK 東洋医学についての特番

 五十肩ということか左肩が痛くて困ったときに色々調べているうちに右足の大腿骨の付け根と関連していると知って、左肩と右足が何で?と突飛な思いはしたが解消法を試みてみると実際その通りで東洋医学の神秘性を意識させられ、そのこともあってか昨晩NHKTVでやっていた特番を大きな関心を持って見ていて役に立つことが多かったのだけど、私もそうだが手間暇かけて鍼灸医院に行くのが億劫だという人が多いのではないかと思います。

 そういう人は私くしが八月上旬にここに記述してたのを参照することをお勧めします。 なんだこんなものを・・・ ってことになるかもしれないけど、その時には数分間の時間浪費をしただけということで堪忍を。 肩の辺りの症状に関してはかなりの自信がありまして、70歳を過ぎた今でも少年時代のように両腕がまっすぐに真上に伸びます。

旨くないのは贅沢に慣れてしまったからではない

 彼岸ということでスーパーの店頭におはぎが出ていたのに思わず手を出してしまい、酒飲みであまり甘いものを食わないということもあって後悔半分な気持ちで帰宅したのだけど、後悔なんてすることはなかったよ! 久しぶりにあんこの旨さを堪能したのであります。  あんこがいかにも旨そうに作ってある大手パン屋さんの商品を食って、それを旨く感じないのは自分の味覚が変化したものとばかり思っていたが、混ぜ物の多いあんこに騙されていたってことのようです。

 昔食べた時には旨かったのになぁって、そういうものは他にも多くあって、それを贅沢に慣れてしまったせいと言われ自分でもそうかと思い込んでいたが、この〝あんこ〟の件ようにホンモノが少なくなっているということなんだろうね。 そういえば畑作物も、朝収穫を求めたら昔の旨さだったもんな。

    猫という生き方 

 猫は可愛さを武器として生きているとの説に、それを武器とは言わないだろって気はするが確かに他の動物と違って鳴き声が大人になっても子供の時とさして変わらなく、これは進化の途中で人間に可愛がられて生きた方が楽と気付いたってことかもしれない。 

 そういう生き方が出来るのも人間という一段階上に位置する頼りになる生き物がいるからということで、生き物の頂点に位置する人間が大人になっても可愛さを武器にして生きて行こうとしても無理なわけだけど、頼りになる何かは欲しいということでそれが信仰に結びつくってことなのかな?。 

     かなりバカだった

 涼しくなって殺虫剤も用無しかなと手に取って久しき昔を思いだしたよ。 スプレー缶が空になったのを中に水を入れたらまた噴射するのではないかとこじ開けようとしたのを。   それに蓄音機の音量を機器の限界よりも大きくしたくて音量調整つまみがもっと右に回るようにならんものかと四苦八苦したり、雨の降る日は水道の水が勢いよく出るのは水源地の水量が増えるからと思い込んでいたりと、かなりバカな少年時代だったな。 それからあまり成長していないというのが問題だ・・・。

    脱・権力におもねる集団とのイメージ

 暇に任せて株式のスレッドを眺めていると、己の持ち株が好調なときには保守的なことを言っていたのが政治とは関係なく何かの理由で逆転すると急に政権批判を始めたり、固執という言葉そのものの柔軟性なく頑なに破滅の道を進んでいるのではないかと思わせる人間が居たり、私は資産家だよって雰囲気を漂わすことでの好意的な反応に生きがいを求めているような、どこか哀れさ漂う人が居たりとそれぞれの人間模様が面白いのだけど、嫌だなって思うのは、けっこう辛辣な言動をしているのにその資産家風を漂わす人間に対しては矛先鈍るどころかおもねるような態度になる奴なんですな。

 その〝嫌な奴〟に関連付けたら悪いが、自民党議員が権力におもねる集団とのイメージを国民に与えてしまっていることに無頓着ではないかとの気がしていて、今回の総裁選で石破さんが善戦したのに安堵しています。

    汚いな、この横綱

 張り手はともかくとして、右肘のサポーターを武器として使わなくなったということで少しは反省したのかと思ったら、その分ほかのほうで狡猾さが増している。 横綱たる地位にいる者が大相撲の要である立ち合いで汚い駆け引きをやるとはなぁ・・・。 

 民族性かとも思ったが朝青龍のやんちゃさは嫌いでなかったし、人格の問題か。

     美意識は大切だけど

 周囲に迷惑を掛けたくなくて身元が分からないようにして自殺する人間が多いとのTV報道を見て、それは身近な人間に迷惑を掛けたくないということだけで結果的には社会全体にもっともっと大きな迷惑を掛けることになるのだよって言いたいのだけど、切羽詰まった当人にしたらそこまで思い及ばずに美意識が半端に働いているってことなのかもしれない。

 でも美意識が働くというのは良いことで、もし生活に困窮して生活保護を受けるに該当する人間がみな美意識を捨て去って申請したらどうなるか?との気がするのだけど、低金利政策などで潤っている人々が多い一方で、苦難の時代を迎えている個人事業主など陽が当たらなく格差社会を感じている人間も多いのではないでしょうか。

     避難命令は? 

  避難準備、避難勧告、そして避難指示、これが一番危険度が高くなっているということで、その上に避難命令はないのかと思ったら、民主主義国家として民に命令を下すようなことはないのだそうな。 

 そうか・・・ 自分が知らなかっただけかもしらんけど、このことを周知徹底しておかないと、その危険度が一番高い「避難指示」が出てもまだ一段階危険度が上の避難命令が出ていないから大丈夫と勘違いする者がいそうだ。

       嫉妬

 油彩ながら面相筆での細い線が特徴的な藤田嗣治の絵はパリでは日本画として受け止められていたとの学芸員の解説に、藤田ホワイトと言われる乳白色の絵肌に目立つ黒くて細い線を綺麗に引けるものだと妙な感心をしながら作品を観賞していたのを思い出すのだけど、ここにきて正当に評価されたということか現在大々的な回顧展が開催されメディアに多く取り上げられています。

 そのメディアに取り上げられたものを見聞きしていると、この画家はパリで売れっ子になって華やかな暮らしをしていた頃を軽佻浮薄で画家らしからぬ生活態度と批判されたり、大戦後に戦争絵画を描いたことで戦争協力者として責任を追及されたりして、生まれ育った国に愛想尽かしをして終いには日本国籍を抹消してしまったわけだけど、どうも同じ画家たちの嫉妬がそこまで追い詰めたように思えてきた。 嫉妬か世の中を動かしているだなんて戯言を言っていたのだけど、けっこう当たっているのかもしれないぞ・・・。

      〝癌ならよかったのに・・・〟

 映画「アリスのままで」にこの言葉があって、若年性アルツハイマー病の深刻さを思い知らされたのだけど、映画では思考能力がなくなって周囲に迷惑を掛けながら生きながらえるのは不本意と、ある段階で自らが死を選択するような仕掛けをして置くがそれも失敗して・・・と、何ともやるせないエンディングを迎えます。

 でも誰もが一度は観賞すべき作品との思いがしていまして、正常に冷静に思考できる時に、こういう状態になったら命が終了するようにと己の終末をセットして置く機能が人間に備わっているべきでないのかな?とか、いろいろなことを考えさせてくれます。

    「数珠と山茶花」

  「じゅずとさざんか」と読むわけだけど名詞としてではなく漢字の読みどうりにしたら「すうじゅとさんざか」だよなぁ・・・。 

 そういえば「新たに」という言葉から、「新しい」は「あらたしい」が言いやすいように変化したのではないのかとの気がするし、正しいことよりも大勢に受け入れられやすい間違ったことの方が生き残るってことなのかね?。

      【ジャズ考その3】 これで深みに嵌る 

 60年録音のジョン・コルトレーン「マイ・フェバリット・シングス」に出会って完全にジャズと言う音楽にとり憑かれてしまって、それから数十年、歳とともにシンバルの音が聴きづらくなってきたものの今でものめり込んで聴くことが出来る。  エルヴィン・ジョーンズのシンバルのリズムを追いかけていれば他の音は自然と耳に入ってくるからと聴き方指南をしていただけに、高音が聞こえにくくなるという老化現象が悔しいのだけどね。 耳の健在な人がうらやましいです。

 この演奏はジャズ主流の4拍子ではなくて3拍子なわけだけど、エルヴィンの緻密で正確でそれでいてイマジネーション豊かなヴァリエーションのあるドラミングに鼓舞されてコルトレーンのソプラノサックスが繊細に流麗に、そして時にはダイナミックに演奏を繰り広げます。

    良き指導者

 現役時の四股名「寺尾」が今は「錣山親方」としてTVで解説をしているのだけど、この人の言うことがいちいち的を射ているうえに知性と包容力を感じさせ、もし身近なところに相撲入門を志す人間が居たなら〝錣山部屋へ〟と言いたくなるほどに信頼感を与えられます。 

 今場所勝ち星は上がらないものの幕内上位で善戦している豊山が、入幕したはいいがどこか自信なさげで低迷していた時にTV解説席からの錣山親方の適切なアドヴァイスがあり、どうもそれから豊山が一皮むけたような気がしている。

     権力は腐敗する 

 真実がどうなのか分からないのもあるけど連続して報道されるスポーツ界での騒動にこの言葉が思い浮かぶのだが、長いこと権力の座が動かなかったなら当人たちは悪いこととは思っていなくても周囲の人間も含めてそこから色々と利害関係が生じてきて、正しいことをやっているつもりでも目が届かない隅々にゴミが蓄積されてしまって徐々に腐敗が進んでくるということではなかろうか。

 これを政界の話に持ってくると、現政権に腐敗が進んでいるとは思わないが野党がだらしないせいで独裁的なイメージが出来てしまって、これを払拭するために総理はあえて下工作をしてでも総裁選に対立候補を立てた方が良かろうとの気がしていたのだけど、これは凡人平民の考えることのようでご当人たちは真剣に闘ってらっしゃるみたいです。

 政治家としては不器用さを感じさせる対立候補は前回ほどには党員票を獲得できなく現総理の圧勝ということになるのだろうけど、そこで対立した人々を極端に冷遇するなどして、これまでの独裁に狭量とのイメージまでが上乗せされるということにならなければ良いのだけどね。   対立候補に共感していそうな、格差社会に不満を持ちながらも美意識から沈黙している階層の人々が騒ぎ出すかもしれないぞ。

     「夕日が来て枯向日葵に火を放つ」

 1972年に73歳で没した三橋 鷹女 の句だが、老いに抗う気持ち・・・ というよりも情念、これがひしひしと伝わってきて、 「白露や死んでゆく日も帯締めて」の句と合わせて鑑賞すると、きっとこの人は老いに抗いながら完全燃焼するという悔いのない一生だったのだろうと思わせられる。   この凝縮した少ない文字数で密度濃く感情や状況を表現する俳句という文学は大したもんですな。 

 ここのことではないがネットの投稿欄で、長文ながら読ませるものと不必要な文言と承知で文字数を多くしようと努力しているのではないかとさえ思わせられるものがあるが、後者は俳句なんてものには全く関心がないのだろうね。

    武士道が行動規範との・・・

  自身の体力が劣ることもあってかスポーツというだけで正しいことと賛美するような風潮には心に距離があったのだけど、体育館でウォーキングをしているときに見る子供たちの闊達な動きや礼儀正しさなどに、無宗教国家と言われ過去には武士道が行動規範との考えもあったような日本の現在には武道を含めたスポーツがそれに代わって大切な役割を果たしているのかもしれないとの気がしてきたのでした。

 水泳にテニスに競馬にと女性の活躍が気持ち良いところに大リーグでの活躍もあり、それに昨日から始まった、古来ゆかりの様式美を維持しながら繊細な立ち合いに真剣勝負の凄みを感じさせる大相撲が面白いということで、柄にもなくスポーツ賛美をしてみたくなったのであります。

  サマータイム、やぁめたっ!

  との声がまだ出ないね。 日本よりも緯度が高くて効果があるはずのヨーロッパでも廃止論議が起きているっていうのに。  普段ならなかなか国民の賛同を得るのが難しい事柄をオリンピック開催を機会に実地しようというのは賢いことなんだろうけど、それがサマータイムというのがどうもな・・・。 何かないか?ほかに。 

 1964年開催の時には、開催地から遠く離れた地方でさえかなり生活環境に対する意識が高まったという記憶があるのだけど、今の時代にそれを求めるのは時代錯誤ってことなのかな。 当時は煙草の吸殻は勿論の事、アイスキャンデーの棒や菓子の食べかすなんかも平気で道端に捨てていたもんな。

    〝つまんねーやつだな!〟

 一般的に知られていない「なるほど・・・」材料を探すのが大変でそろそろ息切れするのではないか? との心配も何のそので頑張っている、NHK「チコちゃんに叱られる」が面白いのだけど、質問をして正しいことを返した人間に対して感心してやるどころか〝つまんねーやつだな〟って、知ったかぶりをして良い気持ちになりたがる俗人どもを揶揄しているようで、こういうよくあるお茶の間向け番組とは違うスタンスが「なるほど・・・」効果とともに番組を面白くしている要因なのかもしれない。

   自然にやさしく、自然もやさしく!

 台風に酷い目に遭わされたばかりなのにこんどは北海道での大地震ということで何て酷いことをするのだろうとの思いがするが、大自然様にしたら深呼吸をしてちょっと背伸びをしただけってことなんだろうね。  台風での関西空港の水没使用不可能事態に大自然の猛威に対する備えの困難さを思い知らされ、備えの重大性に大きな違いがあるにしても福島原発事故の東京電力に同情心が兆してしまったよ・・・。

 自分が災害に遭った時もガス水道よりも電気の復旧がとても嬉しくその重要性を強く認識したのだけど、北海道地震のニュースを見ていてもそうだし、電子機器が溢れかえっている今の世は災害復旧においては電気を使えるようになることが一番待たれていることかもしれない。  それぞれの家庭で停電時の備えをしておけば良いのだろうけど限界があるし、電気自動車の普及が各家庭に大きな蓄電池を備えることになりその問題を解決してくれる一助になるのかもしれないが、充電してなかったり水没してしまったら厄介なことになりそうだ。  やはり大自然様に穏やかにいてくれるよう気遣うのが一番かな。

  ブラウザがサクサクと動くようになったよっ!

 IEは遅いし頻繁にフリーズするし、EdgeはIMEと悪繋がりしているようなおかしな動きで困らせパソコンのトラブルかとさえ思ってしまったくらいだし、ということで仕方なく、これまで巡回するところを新たに登録するのが面倒ということで使用をためらっていたGoogle Chromeにしたら、これが何と何と見違えるようにサクサクと動くではないか。

 これまで使っていた「お気に入り」にあるものをChromeの「ブックマーク」に登録するのに苦労が大きいと億劫だったのだけど、両方のブラウザを開いておいてアドレスをコピペしたら10分そこそこで新たなブラウザへの登録が済んでしまったのであります。 面倒がってはいけない、やってみることだね。

    こいつは何を言い出すか分らんという 

 遠慮なしにズケズケ乱暴と思えるような言動をして一緒にいるのが恥ずかしくなるが、そのおかげでこっちも何か利益を得るということになるしソコソコの付き合いをしていても良いではないかという、今のアメリカ大統領って国民にそのような支持のされ方をしているのではないのかね。

 こいつは何を言い出すか分かったもんでないとの乱暴者のイメージが定着したら、いつ破綻するかというサスペンスはあるけど、それはそれで対外的な交渉における有利なカードになるってことかもしれない。 

        台風がやってくる 

 なぜか日本列島を横断する時に山脈の途切れた近畿地方を狙ってくるが、これは勢力を落とさずに日本海側に抜けようってことなのかね。 台風も考えている。 したたかな奴だ。

 土曜日のNHKスペシャルで南海沖巨大地震が現実味を帯びているのだなって思わせられたばかりだし、日本もなかなか大変な国みたいだ。  思わぬ時に思わぬところで何が起きるかわからんから、どこに住んでいても心の準備はしておいた方が良いみたい。

       旨い水があった!

 これまでミネラルウォーターを飲んでも体調や気温の差で旨さが違うということか水道水との差を判別することはできなく買うことはなかったのだけど、この夏の暑さでスーパーの店頭に積んであったものを手にしたのが当たりで、初めて水の旨さというものを実感して毎日飲んでいる。 冷たくしないでぬるいままで飲んでも・・・ というか、その方が味が良くわかって旨いと思うくらいで、それが本当に良い水ってことの証明かもしれない。

 2リットルボトル6本で400円そこそこということで1リットル36円にしかならなく、いくら天然水をそのままボトリングしているにしてもこれでは流通経費がほとんどで利益はごく薄いのではないかと余計な気遣いをするくらいなんだけど、洋酒メーカーが販売しているものだし企業イメージを良くするためってことなのかね。  気のせいか最近ウィスキーが旨い。

      死ぬなよ、少年少女

 夏休みが終わるこの頃に自殺する少年少女が増えるそうなんだが、繊細で感受性の強い人間が死んでしまって鈍感であつかましい人間ばかりが残ることになったらいやだろ? 死ぬなよ。

 イジメが多くの原因になっているのではないかと思うけど、イジメる者どもの心にはだいたい何か鬱屈した劣等感や嫉妬心があるのであって、つまりイジメる側よりもイジメられる方が優れている人間だってことなんだから。   イジメる側にイジメられる側、悪口を言うヤツに言われるヤツ、それに嫉妬する者にされる者、いずれも後者の方が優れていると思うぞ。

   五輪ボランティア・・暴言あり

 主催者側には国際的に華やかな催し物なんだから喜び勇んで参加してくれるのではとの甘えがあり、ターゲットにされた学生たちは宿泊費も自分持ちでは・・・ とのボランティア本来の意味を分かっていない甘えがある。  尾畑さんの潔い行動でボランティアの意義を知った者が多いはずなのにね。   

 そうだ、猛暑対策など多くの問題があるし、すみません、安易に引き受けてしまったけどいろいろ問題があって降りさせてもらいますとやったら、これはこれで五輪の歴史に大きなアクセントとして残ることになって面白いかもしれないぞ。

      一年中が五月の気候

 競馬ファンは種牡馬の名前として血統欄で目にすることがあるカンパラ、これはウガンダの首都でほぼ赤道直下にあるのだけど、標高が二千メートルに近いこともあって涼しく一年中が日本の五月の気候なんだそうで、夏至が過ぎて陽が短くなるのにさえ寂しい気持ちが兆してくる四季の変化を望まない人間には憧れの地であります。

       時の移ろいに寂寥感を

 猛暑にうんざりしながらも涼しくなるとどこか寂しい気がする。  夏休みが終わるということもあってか子供の頃も夏の終わりというのはなにか寂しかったし、人生において時の移ろいに寂寥感を意識するのがこの時期かもしれない。  私しゃ夏至が過ぎて一日ごとに陽が短くなると思うともう寂しさが兆してくるのであって四季の変化をあまりありがたくは感じていないのだけど、これでは赤道直下にでも住まなければならんかな。

      【ジャズ考その2】実は腹上死だった?

 ライブ収録盤を聴いていてこの会場に居合わせたならなんて素晴らしいことだったろうとの思いがすることが多くあり、昨日述べたエリック・ドルフィーのファイブスポットがその筆頭なんだけどアーチー・シェップ「ワン・フォー・ザ・トレーン」のドナウエッシンゲン音楽祭もそうだし、古いところではベニー・グッドマンのカーネギーホールコンサートのシング・シング・シングに心躍るしと、タイムマシーンは非現実的な夢として、どこかで記録フィルムが見つかった!だなんてニュースがあったら嬉しいのだけどね。

 そのベニー・グッドマンとはジャズ史における重要度には大きな差があるものの伝記映画がヒットしたこともあるし耳に馴染むヒット曲が多くあるということで日本で人気の高いグレンミラーは、従軍兵士慰問旅行での途中で搭乗機が行方不明になって・・・ ということになってはいるが、実はパリの紅灯街で腹上死していたという信憑性の高い話がある。  戦時中のことだから報道規制があったのだろうけど、こういうゴシップを美談にしてごまかしてしまうということは他にも結構あるのではなかろうか。

     【ジャズ考その1】ジャズと落語

 ジャズの演奏家にもファンにも落語好きが多いということに、そうだ!ジャズとは曲を聴くのではなくて人を聴くのであって、その点が落語と同じなんだと気付いたのであります。  古今亭志ん生なんて落語を演じているのではなくて本人が落語そのものだもんな。

 ジャズのほうは誕生してからまだ一世紀くらいしか経っていないのに、この世界は切磋琢磨が激しくて常に止まることがなく色々な味わいの演奏が残されて行き、聴く方としても日々の気持ちの好みによっての選択肢が多くて飽きることがなく、昨晩は激しく迫ってくるのが聴きたくてエリック・ドルフィー・アット・ザ・ファイブスポットVOL2収録の『アグレッション』を聴いたのだが、いやいや何度聴いても熱くなれるなぁ・・・。   ドルフィーのバスクラリネットはもとよりピアノにドラムスにベースにそしてトランペットがお互いを意識しながら調和したり個性強く自己主張をしたりと、ジャズというもののエッセンスが激しく気持ちよく押し寄せてくる。

   「鉄漆黒塗突盃形総覆輪筋兜・赤糸威丸胴具足」

 やたら漢字が並んでなんじゃこりゃ?ってことだけど、これは毛利輝元が用いていた甲冑の呼び名で、漢字一文字ごとに色や形を表していて分かる人には様式全体像を思い浮かべることが出来るみたい。

 では 「水色白袖青二本輪青鋸歯形」 というのは何か?。  これは甲冑の様式ではなく競馬の勝負服の呼び方で、浜の大魔神こと佐々木主浩投手が馬主となった現在使用しているものです。  そして昨日の新潟二歳ステークスに勝利したケイデンスコールの勝負服は「黒赤十字襷袖黄縦縞」 で 「黄紫三本輪白袖」 は藤田菜七子ジョッキーが女性ジョッキー勝利度数記録更新時の勝負服です。  競馬には金のかからないこういう楽しみ方もあります。

    夕焼けが稀な現象だとしたら

 大自然 に優って人間を感動させることのできる人工物は音楽くらいなものとの考えでいて、長岡フェニックス花火を観てこれはなかなかのものだ、もしかしたら大自然クラスに仲間入りか?との思いも、大夕焼けが一年に一回あるかないかという現象だったら花火大会を凌駕する凄いイベントになるはずと、やはり大自然に優って人間を・・・ という考えに落ち着いたのであります。

   新聞の購読を止めて

 数日おきに図書館などの公共施設でまとめて主要数紙を読んでいるのだけど、スポーツ欄にあまり興味がないこともあって時間的にもそれで充分だなって気がしている。 購読を止めて困ったのが、野菜を包むなどの〝新聞紙〟がなくなったこと・・・ と言ったら嫌味になるかな。

 だが、こういうまとめ読みをしていると、内容が充実して速報性のある雑誌を読んでいるみたいで新聞もなかなか良いなって気になる。

     IEからEdgeに変えたら

 ブラウザのIEが頻繁にフリーズするのでEdgeに変えたのだけど、動きが速くなったし電源を切ってまた入れた時にタブが同じ順序で出るのにいいなって思ったのだが、IME(入力方法編集プログラム) と悪繋がりしているみたいで、どの位置になっているか注意しないでスペースバーなどを押すとひとつ前の画面に戻ってしまう。  何でこんな仕掛けにしたんだろ?。

 どこを閲覧していても何とかクリック数を増やそうと色々な企みがしてあるような気がしているのだけど、もしかしたらそれに協力しているってことかな?。 違う・・・笑。

   ハスラーの勉強熱心眼鏡オジサン顔

 眼鏡を壊して新しくしたのだけど、顔が大きい方だから似合わないと思っていながら丸いフレームを選んでしまったよ・・・。  最近の自動車の噛みつきそうな顔したフロントデザインが嫌で丸い形のヘッドライトに好感を感じていたせいだろうか。  

 映画「SW」のキャラクターに似た品のない凶悪顔した車が世界的に多くなったのはディズニーが仕掛けたものかなって勘ぐってしまったくらいなんだけど、アメリカや成金新興国の大衆には人気があるってことなのかね。  ミニクーパーの顔の形が好きなんだけど、ハスラーの勉強熱心眼鏡オジサン顔もいいな。

    ユニフォームを着ていたのはまずかったが

 有名人になって人々の注目を集めるのは嬉しいことのようで、あの東京オリンピック金メダルのニチボウ貝塚バレーボールチームの鬼の〇〇監督は、遠征宿泊地で外出する時にはそれとわかるようにわざわざユニフォームに着替えていたとか。

 ジャカルタでお騒がせのバスケットボールの選手はそういう意識はなかったのだろうけど、ユニフォームを着ていたのがまずかった。 一般人なら何んてことはないのに、有名税ということかもしれないけどこんなことで人生つまづくなんて気の毒だね。 大目に見てやれよ。

  手の震え対症法関連 「鼻詰まりと嚥下障害の改善法」

 前回「その3」までで、手の震え対策と、五十肩四十肩対策に膵臓マッサージによる若さ維持と、おまけに胃腸の活性化までをやってしまうという欲張り健康方法は終わりましたが、中にはこれらのことが全く効果なしで終わる人がいるかもしれなくて、それは起床時に鼻詰まり気味の人に多いのだけど、睡眠時に呼吸が平常通りに行われていなくて無呼吸睡眠症に似た現象を起こしていて、そのような人はまずそれを直さなくてはいけません。

 と言うと、なにかこれまで述べてきたことの効果がなかった時の言い訳みたいですがそうではなくて、もしかしたら肩や手のことよりもこっちの方の悩み解決が嬉しかったと、そうなるかもしれないくらいに多くの人に共通する疾患対策ではないかと思います。 これまで述べてきた手の震え対策は試行錯誤して未だ完璧と言うに憚れるところもあるのですが、この鼻や口腔内の活性化マッサージは思いつくまでが長かったものの、実施してから効果が分かるのがいとも簡単なことでしたから、皆さんもさっそく行って鼻周辺の諸々の悩みを解消しましょう。 風邪もひかなくなりますし口角炎もなくなります。 これに使用するのは自分の指だけで道具はいりません。

 下あごの細い人は喉が弱いということが多く、私がそうなんだけど子供の頃から仕方ないものと半ばあきらめていたのが、手の震えの悩みなどを含めた老化現象に対処しているうちに様々な疾患対策に共通していることが分かってきて、それを一言でいうとしたら 『縮こまっているところを伸ばしてやる』 ということです。 

 では喉のどこを伸ばせばいいのか?ということなんですが、歯茎の最も奥の上歯茎と下歯茎がつながる部分を舌でなぞると、若い時には何事もなかったのが歳とともに筋張ってきて、酷くなると口を大きく開くにも支障をきたしていまして、これが誤嚥性肺炎の原因にもなっているということではないでしょうか。 そこでこの筋を伸ばしてやるわけですが、この効果は大きくて鼻喉全体が活性化して鼻詰まりや嚥下障害が良化することになります。 手の震え対策から始まってあれもこれもと、ちょっと効能書きが過ぎるのではないかと思われそうだけど、実際にあったことしか述べていませんから信じて実行してみてください。

 その歯茎の奥の伸ばし方ですが、これは座っていても寝ていても出来まして道具もいりません。 口を大きく開けて、右奥をやるときは右手の親指の腹を筋張ったところに当てて他の指は左の頬をつかむ形にして親指の腹に力を込めまして、左側をやるときは左手の親指の腹を・・・ とやるわけです。 一週間くらいするうちに慣れてきますが、はじめは痛くて伸びたところが損傷したような感じになりますから無理のない程度でやってください。 鼻詰まり気味の人は一回目から鼻の通りが良くなって効果を実感することができると思います。

 手の震えを治す。 五十肩の予防をする。 膵臓マッサージで健康と若さを保つ。 胃腸の機能を活発にする。 そして、誤嚥性肺炎の予防もやって鼻喉の活性化と、ウソみたいに調子の良い言葉が並んでしまいますが、これは実際に私が行ってこの四年間は病気知らずでお医者さんは歯科医に世話になっただけという体験を基にして述べたしたことですから、是非やってみてください。 

 お人好しのお節介に、なんで得にもならんことを?と疑問に思われるかもしれませんが、こういうお人好し行為には手相が良くなるという見返りがあるのでして、陰徳紋がはっきりと出てきました。

      アルバート・アイラーの「サマータイム」

 明治生まれの我が祖父がこの言葉を口にしていて、浪花節しか聞かないようなジジイが何でガーシュインの名曲を?と思ったことがあるのだけど、彼の昔にも世間を騒がせたことがあったみたい。  時計の針を二時間進めるだけ〟と言っていたその頃よりも今の時代はもっともっと問題がありそうだしやってはいけないね。  だいたいこの季節は各地で夏祭りがあるのであって、夜店が昼店になるくらいならまだしも、花火を明るいうちに打ち上げるわけに行かなく深夜までドカーンドカーンということになる。 サマータイムの言葉は音楽だけにしておきましょう。


 その音楽のサマータイムには名演奏が多くあるけど、意外と知られていない名演奏に「マイ・ネーム・イズ・アルバート・アイラー」に収録されているものがあり、サックスという楽器ならではの奏法音色が魂の叫びとなって心に沁み入って、ジャニス・ジョプリンの熱唱が好きな人は100%気に入るはずです。

      ・ジョッキー 藤田菜七子 その2

 一般の競馬ファンは3着以内に入って配当馬券に絡まないとどうってことはないけど8着以内になると特別の手当てがつくのであって、このジョッキーは依頼主のために沈着冷静にその辺りまで考えているみたい。 華奢な体躯だが空手と剣道をやっていたこともあって精神面には強いものがありそうです。  今週も新潟の土曜日と日曜日の24レースうちの16レースに騎乗というのだから大したもんだ。

 出資クラブの会員は出走した馬のゼッケンを抽選でもらえるのだけど、菜七子ジョッキーの跨ったゼッケンには応募がたくさんあるのだろうな・・・ 笑。 

      手の震え対症法その3

 これまでの対症法も効き目が弱くなった頃ではないかと思います。 そこで今回は器具を使った、手の震えだけではなくて四十肩五十肩の予防や膵臓マッサージも兼ねた広範囲に及ぶ健康法ということになります。

 うつ伏せになって肩甲骨や脊髄沿いをマッサージしてもらって気持ちよくなったことがあると思いますが、毎日マッサージに通うわけにも行かないのでそれを自分でやるということです。 自分でやることで金がかからないだけでなくて症状に一番合ったマッサージを一番都合の良い時間に行えるし、それが手や肩への効果のほかにも最近話題になっている若さを保つための膵臓のマッサージも一緒にやることになりまして、私が年齢よりもかなり若く見てもらえるというのも手の悩みを解決するための努力の副産物かなって、人間万事塞翁が馬の言葉を思い浮かべてます。

 そのための道具が必要なわけですが、こんどはT型枕を作るのとは違ってちょっと面倒をしてなければならないけど、もしかしたらホームセンターにある健康グッズなどで代用できるものがあるかもしれなく、材料を買いに行くときに探してみてください。 3センチ厚さ×5センチ幅で長さが40センチ(いずれの数字も大体で結構です)くらいの角材と、マッシュルームを大きくしたような形態の突起物を用意して、その突起物を角材の端から5センチのところにネジ釘で取り付ければそれで完成です。 私はマッシュルーム状の形態の突起物として、壁に取り付けるコートハンガーの一つを取り外して、それを角材の裏側から長めのネジ釘で固定して使用しています。 ちょっと面倒をして・・・ だなんて脅しましたが意外に簡単なことかもしれません。

 後で理由を述べますが、この道具を使用したマッサージは起床時に行うことが効果的なんだけど、その前にやり方の要領を会得しておきましょう。 床に仰向けに寝て肩甲骨の周辺にその器具の突起部分を当てるわけですが、この時に器具の長さが40センチあることが活きてきまして、左肩をマッサージする時には左手を万歳の形に上げて右手で器具を動かして適当な位置を探し、当然のことながら右肩をやるときはその逆の形になります。 始めのうちは肩甲骨に直接当てるのではなくて沿った骨のないところから内側を刺激する形で、その時に上げた手のひらを思いきり広げて、指はちょうど幼児がキラキラ星遊戯をやるように動かしますが、この動作によって肩から指先まで筋と神経が活性化します。

 始めは痛いけど徐々にほぐれてきますから、そのうちに肩甲骨を直接刺激することも出来るようになります。 肩甲骨周辺が済んだら背骨に沿って腰まで下げて行きますが、胃腸の弱い人はそれによってゲップが出たりする整腸効果があるかもしれなく、その胃の裏側あたりに少し痛いが気持ちの良いところがあってそこが膵臓のある位置で、ここを刺激することで膵臓の働きを良くします。 この膵臓という臓器は、若さを保つためだけではなくて糖尿病などあらゆる病気に対する重要な役割を果たしているようで、その辺りのことは最近メディアに多く取りあげられているので皆さんよくご存じのはずです。 

 これらのことを毎日心掛けるのは面倒みたいですが毎日眠るのが面倒と思う人はいないはずなんだから、T型特殊枕で眠る療法は続けたままで、起床と同時に布団に入ったままで背中マッサージをやればいいわけで、またそれが一番効果的みたいです。  T型枕が外れて睡眠に失敗したり背中マッサージを怠って手の症状が悪い時 (震える時) に日中にこれらのことをやっても効果が薄いので、棒状枕睡眠と背中マッサージをセットでやるのが良いみたいです。   週明け月曜日にはこの「手の震え対症法」に関連した番外編ということで、鼻詰まりや嚥下障害の改善法を掲載します。

       昨晩のNHKスペシャル

 アメリカの大統領ともあろうものがまるで小市民家庭の俗物オヤジが家族を意識して強がって見せるみたいなことをやっていて、時代が時代だったらこういった無分別で行動的で勇ましそうなのが空気の流れを作ってしまって周囲を巻き込んで破綻に導いてしまうことになるのだろうとの思いで昨晩のNHKスペシャルを観ていたのだけど、思慮深く冷静な判断をした人間が能動的で狡猾な上部の人間の思惑で人身御供になった理不尽さには感じるものが大きかったです。

       水害ボランティアに人間性善説を

 わたくし自身水害に遭ったことがありその後片づけの大変さが身に沁みているだけに、西日本豪雨の被災地にこの猛暑の中ボランティアに駆け付ける人々には頭が下がり人間性善説を信じたくなりますよ。

 私の場合は濁流にのみこまれたとかの過激なものとは違ってジワジワと水位が上がってくるという、こういっては何だが穏やかな水害だったわけだけどそれでも後片付けは大変で、当面使わない車庫などは泥を洗い流さないで置いて乾燥してから始末したくらいですが、これが意外と泥状のままで始末するよりも楽でして、もし状況が許す所なら試されたらいいです。

 床上30センチくらいの被害ながら床下収納庫やユニットバスを持ち上げてしまう水の浮力というものの力の大きさに、これを利用して浮力発電というものを・・・ だなんて考えてしまったくらいです。

          ジョッキー 藤田菜七子

 男性ジョッキーに比較して腕力で負けるのは当然のことなんで、それならどうしたらよいかと時には急ブレーキを必要とする馬混みを避け外から追い込んでくるパターン多いのだが、騎乗回数の割りに勝利度数の少ないのをそれに結び付けている論調がある・・・。   小さくて能力も体調も劣る馬を菜七子ジョッキーなら好結果を・・・ との依頼に応えて精一杯努力をしてそれなりに結果を出しているのは勝利度数に関係なく大したもんだと思うぞ。

 12日新潟12レースで11番人気の馬を5着に好走させているが、馬券には絡んではいないもののこの5着というのは依頼主にとってはとても価値あることなんだからね。   何にしてもこのジョッキーの活躍もあってかJRAの人気が回復しつつあるのは喜ばしいことです。 

       〇  玉ネギ  〇 〇 〇

 ホントに旨いなって思うのはコシアブラくらいなもので山菜というものの魅力の中にはそれを収穫する楽しみ分がかなり大きいのではないかとの考えでいることもあって、安価で出回っている玉ネギに、もしこれが山菜並みに手に入りにくかったなら大いに珍重されるのではないかと思うくらいにその味わいが好きで毎食ごとに食べているのだけど、これは安くて旨いだけではなくて健康のためにも良いみたいです。

 このコストパフォーマンスの良い玉ネギという野菜は日持ちが良くて味が落ちることがないので、ちょっと手が空いているとき、例えば洗濯機を回している間とかに、ある程度の大きさに切って皮をむいて広口瓶に入れて蓋をして冷蔵庫に入れておくと一週間くらいは何事もなく美味しいままでいてくれて、いつでも簡単に利用できる便利な作り置き野菜として重宝します。  玉ネギ生産業の回し者ではないからね・・・ 笑。

     権力の腐敗は周囲から進む

 おう、石破さんが総裁選に立候補したかぁ。 安部総理は良くやっているけどこれはとても良いことだと思うぞ。  権力は腐敗するとの的中率100%の言葉があるように、権力の頂点そのものがいくら気を付けても周囲から腐敗は進むのであって、毎日掃除をしていても家具を移動したらゴミが出てくるように政権担当能力のある二大政党時代になって時々政権が入れ替われば良いのだけど野党に期待は出来なく、自民党内での切磋琢磨が必須事項と思っておりました。 がんばれ。 

     手の震え対症法その2

 前回の対症法での効果はあったが効き目が薄くなってきたという人にその続きということで、こんどは身近にあるものを利用して特殊な枕を作って対応します。 普通の枕を当てての睡眠は肩甲骨部分に負担がかかっていて、そのことが眠っている間に血管や神経の交差している部分に悪い作用をしているってことになりまして、私がそうなんですが、長時間ぐっすりと眠る・・・ つまり一般には望まれているような状態の時の方が手が震えるという症状が出やすいということです。  

 で、その特殊枕ですが、私は子供用の小さく薄い座布団を丸めて紐でくくりちょうど良い太さにして用いてますが、長さが40センチ太さの直径が10センチくらいのもの(これが普通の枕が頭に当たるのと同じ位置になります)それと長さが20センチ太さ5センチくらいの棒状のものを作りまして、アルファベットのTの字の横棒にあたるところに太い方を、立て棒にあたるところに細い方をと、安全ピンか縫い糸で繋げまして、細い方が脊髄に沿うような形の枕を作ります。 猫背を矯正するような形になるけれど、そうやって眠ることによって肩甲骨への負担が軽減されて神経や筋肉や血管を圧迫しないということか悪い症状が出にくくなります。

 これまでの二通りの方法を交互にやったり組み合わせることによってかなり満足できる効果があるはずですが、それでも効き目に不足感が出てきたときには最終手段を用います。 そんな回り道のようなことをしなくても始めから最終段階に入れば良かろうと思われそうですが、前段階を踏まないでいきなり最終手段に行っては痛くて出来難いということもあるし、その最終手段も効果に疑問が出てくる時がありますから、その時にはまた始めの単純行為からやることによって効果が戻ってきます。 人間の身体というのは現代医学でも説明できない理屈に合わないことが多いみたいです。 ということで、「対症法その3」は一週間くらい経たら掲載します。

    映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」

 この作品の冒頭に 〝厄介なのは、知らないということよりも、知らないのに知っていると思い込んでいること〟 との言葉があって、なるほど、気を付けなくてはいけないなって己を戒めているのだけど、暇に任せて株式掲示板を眺めていると、自慢話をしたいだけの者に異常に負け惜しみの強い者に常に辛らつなことを言っているが相手が資産家らしいとなると矛先の鈍る者に相当痛い目にあって意趣返しをしているのではないかと思われる者にと多種多様な人間模様が面白い中で、その〝厄介なのは、知らないということよりも・・・ 〟に合致するのではないかと思われる人もいて、こういうお方が取り返しのつかない窮地に自分を追い込むことになるのだろうなって、いずれにしても「他人の不幸は蜜の味」ということか株の掲示板というのは眺めていると楽しい暇つぶしになりまして、「ギャンブル必勝法とは眺めて楽しんでいること」という考えに確信が増してくるのであります。

 株の信用売買空売りは私も以前やっていて、プロと違って毎日毎日売買しなくて見送る日々が続いても構わないのが素人投資家の強みで、それにネット取引なら証券会社からの悪魔の誘惑のような電話がこないしと始めは結構儲かっていたのだけど、ある時期からまるで誰かが後ろから覗いているのではないかと思うほどに、例えば500円で買い戻すことのできる気配値がありその値段でクリックしたとたんに505円になって成立しないというようなことが頻繁にあって、これは高性能のコンピューターとソフトを駆使して素人を餌にするプロのやり口ではないか?、とてもじゃないが零細素人投資家が適うわけがないなって撤退したのであります。

 「信用売買で資産を無くし、その空売りで命を無くす」との言葉があり、借金を作らないで命も無くさなかった己の肩を叩いて褒めたくなるくらいなんだけど、この空売りだなんて投機性の強い制度は西洋の悪しき商習慣が根付いたものと思ったら、なんと日本の大阪は堂島の米相場が発生源みたいです。 

   沖縄県知事の帽子

 沖縄県知事が帽子(カツラという意味でなくてハット)を被って記者会見をしているのを見て、ビートたけしが事故を起こしての怪我から復帰して会見した時に、頭と違って顔は隠しようもないということもあろうがそれでもマスクはともかく大きめのサングラスをするなり何か対策を考えるのが普通なのに顔面の損傷を隠そうともしない潔さを思い出し、人間としての大きさに精神性価値観の相違を感じさせられたのであります。 この知事さんは自国の防衛には鈍しているのに自己の防衛には異常に執着心が強い。

 芸能人と県政を担当する人を比較するのは間違いと言われそうだけど、ビートたけしの子分が立派に知事をやり遂げているし、むしろ55年体制以降のぬるま湯に浸って切磋琢磨という言葉とは縁遠く鈍化している政界人よりも、芸能人に限らず他の分野で生き抜いている人間が政界進出したら良いのではなかろうかとの気がしてくるのであります。  

  ボブ・ディラン

 ノーベル賞受賞者が出演するということで今年のフジロックフェスティバルは新聞各紙にわりと大きな文字の見出しで取り上げられ、半世紀前からのファンとしてはそれら各紙を嬉しく感慨深く読んでいたのだけど、相変わらず無愛想というか媚びを売らないというかステージへの登場の仕方もいつの間にか出てきてピアノを弾き始めるというものだったらしく、これだけの大物になったら司会者が精一杯盛り上げたところにやおら登場すると、そういうことに慣れている人達には意外だったのかもしれない。

 この人は担当している音楽番組で自分の楽曲を流すとか自分語りをすることがないそうで潔いなって思いがしたのだけど、詩人としてシンガーとしてメロディーメーカーとしてサウンドクリエーターとして、それに生活そのものが作品になっているような生き方などに裏打ちされた自信があるからなんだろうね。 でも、かといって大物にありがちな尊大とかワンマンとかの言葉が思い浮かばない懐深い人間性も持ち合わせているみたいです。

 歌詞の良さはもとより重厚でありながら乗り良いサウンドの名曲「ライク・ア・ローリングストーン」のサビの〝How does it feel〟の問いかけに追いかけるように被さるオルガン、これはスコアになかったものをアル・クーパーが思い付きで入れて、それを耳にしたディランが、ん、なかなかいいではないかと取り入れたってことのようで、こういったカリスマ性がありながら柔軟性も併せ持つというところが人間の大きさを感じさせます。

  映画観賞「ミッション・インポッシブル・フォールアウト」

 前作「ローグ・ネイション」を観ているのに物語の整理が出来なくアクションを楽しめばいいってことにして観進んで行くのだけど、そのアクションと説明的なハラハラ場面が、まるで観客を本能的に動くものに反応して己の尻尾にじゃれつく猫に見立てたかのようにこれでもかこれでもかとてんこ盛りにサービスされていて、腹いっぱいになっても、どうだまいったか、ほらほら、まだまだあるぞって提供してくれます。

 でも140分の長時間をひと時も退屈させなく見せ切ってしまうのだからこれはこれで大したもんで、「ローグ・ネイション」にあったウイーン国立歌劇場でのシークエンスやバイクチェイスなどに比べたら今作の同じような着想の場面には品位が少し落ちる気がするのだけど、これは興行成績を考えて対象年齢を下げたってことかもしれない。 

 トムが56歳という年齢ながら頑張っているという評を多く眼にするのだけど、織田信長の「人間五十年・・・」の時代とは違って今の時代は心掛け考え方が若かったなら50歳代はまだまだ青年期との気持ちでいて、あまり年齢を意識しなくても良いのではないかと思う。 何事をも年齢で区切って整理してしまったら奥手の人間は人生において大きな損をすることになる。 同性同士の婚姻を公認しようとの動きがあるくらいなんだから年齢差別にももっと議論があっても良いのではなかろうか?っていうのは飛躍しすぎた考えか・・・笑。     作品への評価は70点です。

簡単確実ダイエット  8月4日

 わたくしは荷札の針金だとか蚊トンボだなんてあだ名があったくらいに痩せていてダイエットには関心がなく、ウォーキングがしたくて通っていた健康教室でも痩せたくないのでマイペースでやっていてスタッフに嫌がられていたくらいなんですが、最近になって手足が細いままで腹回りだけプヨプヨしてきたのが気になり巷間言われている「炭水化物よりも野菜を先に食べる」をやったら、これが効果があってそれまで55キロ以上だった体重が52キロ未満になりポッコリしていた下腹の脂肪も落ちて、これだけ知れ渡っていることなんだから肥満を気にする人は皆これを心掛けてるはずで、なのに太っている人が減ってるように思えないのはなぜなんだろ?だなんて思いがしているくらいなんだけど、毎食ごとにそこそこの量の野菜を用意するのが面倒ということなのかもしれない。

 そこで、数日分の浅漬けを作っておきまして食事の準備をしながらそれをつまみ食いをしたらどうかということなんだけど、行儀が悪いように見えますがこれなら食卓に着いてすぐに炭水化物や肉類を食べることが出来まして、ダイエットの苦労は全くないわけで挫折することなく続けられるのではないでしょうか。 問題はその浅漬けが美味しくて日持ちがしてしかも塩辛くてはいけないということですが、以下がその難題をクリアする浅漬けのレシピで、野菜と言っても蕪か大根ということなんだけど光合成の関係から朝収穫でないと旨さはない葉物野菜とは違って都市部でも旨いものが出回っていて、しかも根菜は浅漬けでも日持ちがして一週間分くらいはストックできますからそれを利用するということです。 夏場で入手できない時は胡瓜を食って間に合わせましょう。

 ではそのレシピですが分かりやすいように一人暮らしの一日三食五日分の分量として説明しますので、各々それに人数分を加算してください。 

 蕪は小型一個が一食分で大根は普通の大きさのを3センチ厚で輪切りにしたものが一食分ということで計算して、蕪は髭と葉付きを切ってから縦に四等分、大根は輪切りにしたら皮を厚く剥いて四等分にするか三等分にしますが大きめの方が旨さが続きます。 それに塩をたっぷり振りかけて揉むのですがこのとき食材特有の香りが強く漂って塩がいかに大事な調味料か認識させられます。

 そのまま漬け物容器に入れて押しをして蕪は80分大根は40分くらい経ったら水で塩分を洗い流すのですが、うっかり時間を超過すると塩辛くなるからタイマーをセットしましょう。 蕪はそのまま、大根は水分が多いから再び押しをして6時間ほど経ったら水を捨て、酢180㏄味ぽん90㏄にグラニュー糖180ccを煮溶かした液と一緒に漬物容器にいれて押しをして冷蔵庫保存。 数時間経てば底の方から食すことが出来ます。

 家族の多い家庭の場合は五日分だと量が多くて大変だし一日おきくらいに作ってもいいのでしょうが、浅漬けといっても数日経たものの方が味が沁みて美味しく頂けます。 料理人は食事の支度をしながらつまみ食いをするとして、家族にはこの浅漬けだけを先に出して食べてもらいましょう。 ダイエットの効果が分かれば納得するはずだしダイエットなんてどうでもよいという人でも、食物繊維を毎食ごとに摂取することになるから便秘気味の人は勿論のことそうでない人にも腸内細菌のことなどでとても有効なことと思います。

    手の震え対症法その1 

 始めに。 昨夜のNHK長岡花火中継は風向きが最悪でした。 カメラに向かって煙が流れてくるんだもんなぁ・・・。 それでもフェニックス花火の凄さがそこそこ伝わって来ただろうし、一度は現場体験をしたらいいです。

 えーと、閑話休題。
手のひらを上に向けて顔の高さに持って行くと、手が震えやすいという問題を抱えた人ばかりでなくて大抵の人は小刻みに震えるように鎖骨や肩甲骨の辺りには多方向に働く筋肉や神経が交差しているのだけど、それが肩甲骨や脊髄にガードされる形になり他の部分と違って簡単に揉みほぐすなどの手当てが困難なこともあって、長い人生を送っているうちに劣化が蓄積されるばかりということになってます。 その劣化を遅らすだけでなく少しでも解消できればということですが、まずやる気になるように効果を実感するということで、最初にあっけないくらいに簡単なことからやってみましょう。 

 脳から首を通って腕に向かう血管や神経が胸筋や鎖骨や肩甲骨の入り組んだところで圧迫を受けていて、それが長年の間に体全体に悪作用することになっていると、症状が重いか軽いかの差はあるけどそのようなことはほとんどの人にありますから、まず最初にそれを解消します。 基本的にはストレッチ運動をやると考えれば良いのですが、ただ筋を伸ばすのとは違って骨格や筋肉の配置や歪み組み合わせを改善するという行為になります。 道具も何もいらなく壁かテーブルに手をついて前傾姿勢での腕立て伏せをやるようなものなんですが、肝心なのは伏せた時に肩から上腕が水平になる、つまり普通の腕立て伏せだとすると胸が床に着くような状態の形になるということで、でもそれだと腕に負担がかかり過ぎるのでそれを立って行うような形になるわけです。 

 壁を利用してやるときには、肩の高さで肘を伸ばして壁に手のひらを付けて、足の位置は肩より少し広くして少し後ろに引いて前傾姿勢になるようにします。 それで腕を曲げるわけですが肩と腕が壁と水平になるよう、つまり壁に顔が接触しそうになるまで肘を曲げます。 腕力に負担が大き過ぎたり足りなかった時は足の位置で前傾姿勢の角度調整をします。 テーブルを利用してやる時も基本的にこの形をイメージすればよく、前傾角度がきつくなる分だけ腕に負担が来るということでそれだけ効果があるのかもしれませんが、回数も含めて腕が辛くなるほどやることはなく私は10回くらいにしてます。

 これでかなり手の具合は良くなるはずですが、その効果が分かるように運動をやる前に文字を書くなどして手の具合がどの程度か確認しておいて、運動を終えてからと比較すると良いです。 運動した直後は手が震え気味になるのが当然なんで少し間を開けてやりましょう。 もしかするとこれだけで悩みが解決した気になるほどの効果があるかもしれませんが、でもしばらくすると効き目が薄くなってしまうという人が多いはずです。 私がそうでした。 ですから一週間くらい過ぎたその頃にまたこの続きを掲載するということにして、明日は簡単で確実なダイエットについて経験に基づいたことを述べます。

   手の震え

 自動販売機に紙幣を入れるのに、その挿入口が高い位置にあると手が震えてすんなりと挿入できなかったり、文字を書くのに手が震えて困ると、こういう体質の人が年齢とともにその症状がひどくなり悩んでいるということはないでしょうか。 緊張しやすかったり繊細な人々にこういった症状が多いことからこれを精神的なものと考えがちなんだけど、確かにそれもあるがそれと決めつけるほど単純なことではなくて、歳とともに症状が悪化してくるのは精神的なものよりは身体的な経年劣化が悪作用しているみたいで、瞑想や座禅などで変化を望むよりも、物理的、つまり身体のメンテナンスで解決を図る方が手っ取り早い効果を期待できるみたいです。

 私はもともと愚かな親のせいで人格が形成される幼少期が劣悪な環境で、それに遺伝的 (親もそうだった) なものもあって手が震えるのは当たり前と特別に意識さえしていなかった頃もあり、今になって考えれば、何をやってもどこか馬鹿にされていたというか他の人間なら敬意を払われるようなことであっても軽んじられていたのは、いつも手が震え気味で人格者とは程遠い印象が強くそれが原因だったような気がしています。  人生最初で最大の失敗が親の選択だなんて半冗談を言っていますが、これから親になる人々は、人格が形成される誕生してからの二~三年がその後の長い一生に強い影響を与え、本人はもちろんのこと周囲の幸福をも左右するということで、人生の出発点での子育てを間違えないようにして悔いのない人生にしてやってください。 私の幼少期のように背中を丸め小さくなって過ごすようなことをさせてはいけません。

 成長とともに その症状も軽くなってそう困ることもなく過ごしていたのが、歳とともにまたそれが悪化してきて銀行その他での文字を書くような用事は避けていたのだけど、それで過ごせなくなることもあり、これではいけないと色々調べて工夫するうちに悪化するのが止まっただけでなく何とか一般社会生活には困らないところまで来つつあります。 そこで、同じような悩みをもっている人々のお役に立てるのではないかということで、これまでにやってきたことを紹介しますが、あまり長文になると読んでもらえないので続きは明日の午前中に掲載します。  手の震えが快方に向いただけでなくて四十肩五十肩の予防や解消にもなりますし、それに昨今その重要性が話題になっている膵臓機能の活性化運動も伴っているし、おまけに鼻や喉の活性化もあるという、何か効能書きの多い虚偽広告のようですがいずれも私が実践したウソ偽りのないことですから参考にしてください。

 お終いにお節介を一言。 今夕NHKで放映される長岡花火大会はかなり期待が持てるのではないかと思います。  20時15分に打ち上げられるフェニックスなんか小規模な花火大会の一日分を数分間で打ち上げてしまうような気がするくらいに間を置かず惜しげなく気前よく太っ腹にドンドコドンドコと打ち上げましてその規模の大きさに度肝を抜かれますが、直線上に数か所並べて打ち上げる形になるので斜め横方向からではなくて直角に当たる場所が好位置なわけで、NHKのことだしカメラワークには抜かりないものと思われます。

     お邪魔します

 文字を連ねることが有意義な暇つぶしと映画サイトにレビューを載せているのですが、最近では文章を作るためのネタとしてあまり気が進まないのに映画観賞をしているようなところがあるし、それに映画とは関係のないことで皆さんに知ってほしいこと、例えば長年悩んでいたことがちょっとの思い付きで快方に向かっていることや健康上の簡単な心がけ、それに世の中の事象に対する思いなど、それらを読んでもらうにブログと言う手があったと気づき今日入会した次第です。  少なくとも週に一回は投稿しようと思ってますしそれだけのネタは揃っているつもりなんで、目にとめていただいたら嬉しく存じます。