☆      自分なりの年齢に自分なりの価値観_

 昨日、存在は知っていたが読んでもいないのに「完全自殺マニュアル」という本の名前を出したことが心残りだったのであらためてネットで調べたら、〝生きたけりゃ勝手に生きればいいし、死にたければ勝手に死ねばいい。生きるなんて、たぶんその程度のものだ〟 との宗教家の臭い説教なんかよりも余程人生に苦悩する人々の心に響くだろうと思わせる文言があることを知って、この本には考えていたよりも深いものがあるのだと手に入れて読んでみたくなったのであります。 今再出版したら売れるのではないのかね?。

 自身一般とは違う人生を送っていることもあって先祖を敬いましょうだなんて言葉は他人事にしか受け取れないのだけど、そういう感情を離れても、因習というものがいかに若い世代に重圧をかけているかとの思いがしていて、周囲と違う人生を送っていることに自分が取り残されているとの気持ちは排除して、自分なりの年齢に自分なりの価値観を心の軸に据えて人生を送ったら良いとの考えでいます。

 そうでないと、まだ幼くて自分自身の努力の及ばない人格形成期に良くないものがあったら、そこで苦労の多い人生が確定したことになる。 ただ問題なのは、世の中は戸籍年齢で回っているということなんだよな・・・。 このことを突き詰めると宗教世界に行くということ?。


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