☆     万緑_

 夏至が過ぎたばかりだというのに、これからだんだん日が短くなってくると一抹の寂しさが兆してくるくらいで、いかに今の季節が好きかということなんだけど、樹木の下で空を見上げ重なり合う緑の木の葉が風に揺らめく情景を思い浮かべるだけで心穏やかな気持ちになることができます。

 「樹下に立つ 指先に緑がしたたるか」 朗乱


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