☆   身を削る芸能人・マスク争奪というバカな事_

 志村けんに岡江久美子という個人的にも国民的にも好感度の高い人が武漢ウイルスで亡くなられて衝撃が広がっているが、御両人とも一般の健康に生活を送っている人とは違った基礎疾患があったようだし、このことに異常に反応し怯えてしまって社会的経済的な破綻に拍車をかけてしまったら亡くなったお二人にとっては不本意な事ではないのかと思う。 芸能界で一個人として生きて行くのは大変みたいで、それで支えてくれる何かが欲しくて新興宗教の信者が多いということなんだろうけど、地位を維持するためにはストレスを伴った努力が必要で身を削って大衆に奉仕しているのが芸能人ということなのかもしれないです。

 そしてマスク争奪戦ということに何てバカなことをとの思いがするのだが、これは医療や介護関係者とは違って、守ることよりも拡散しないことが主目的の一般人が一回ごとに使い捨てにするという意識がいけない。 呼吸などで汚れることが気になるのならキッチンペーパーなどを当てれば良いのであって、そうすれば何回も使用できマスク不足を解消されるのではないでしょうか。 使用したマスクの表面には手を触れないようにと言われているけど、表面にウイルスが付いている状態なら手で触る以前に隙間から吸引しているはずです。

 今朝のTVで中山教授が「ウイルスとの共存」と述べておられたように、感染しても耐えられる身体つくりが大切ではないかと思うのだけど、そういう私くし自身が9年前にバカな親のせいで肺に膿が溜まるだなんて病に罹っているので人一倍気を付けなければならなく、その時の経験から、まずきちっと食事をとって睡眠を十分に、そして具合の良くない時は無理をしない、この当たり前のことが大事と心掛けております。 これが一番大変なんだけど〝具合の良くない時は無理をしない〟を守れなかったばかりに病気になったと思っている・・・。

"☆   身を削る芸能人・マスク争奪というバカな事_" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント