☆   有効な薬品を開発する一番手になる可能性_

 ダイヤモンド・プリンセス号の入港と、ウイルス対策としての考えにバイアスをかけることになったオリンピック開催、この二つのことがなければ日本での武漢ウイルス騒動はかなり穏やかに推移したのではないかと思われるだけに為政者にとっては不運な事だったと同情心すらあったのに、ここに来てマスクを各家庭に二枚配布と〝積極的にこんなことをやりました〟との実績作りのような拙い考えに、同情どころか情けなさが兆してきた。 

 この騒動の元凶の中国が、災厄の発生元としてサンプルも被験者のデーターも豊富だろうし〝人道的〟だなんて言葉を無視したことも行われているだろうし、この武漢ウイルスに有効な薬品を開発する一番手になる可能性があり、それでしたり顔でもされた日には腹立たしいことだが、責任者として死に物狂いで努力しているのだろうね。  我が国も負けずに・・・ と思いたいが、マスクを二枚づつ配布だなんて凡庸なことをやっているような状況下では期待をしない方が良いかな・・・。

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