☆     病魔が呆れて退散してくれればいいのだが_

 ダイヤモンド・プリンセス号の船籍と船長はイギリスで運航会社はアメリカだっていうのに運の悪いことに日本がそれに翻弄されてしまって他の面での対応が遅れ、いまさらながら島国ゆえに防災に防衛に防疫に緊張感が欠けるのかなって印象を強くしたのだけど、ここに来て追い詰められ小中高校を休校にするという思い切った手を打ったがそれで大混乱を招いている。

 いかに初動が大事かということでしょうが、今のところ日本での感染者の致死率は低く、この先死者が増えたとしても分母(感染者)も増えるから致死率ということではインフルエンザと比較してそう高くはならないだろうしパニックになるほどのことではないと思う。 各自が健康に注意深くなるきっかけとして、普段は群れを作るのが好きな人々もしばらくは我慢をし身の回りを見つめ、今まで気付かなかった自身の新たな利点や欠点を見つける機会にしたらいいです。

 それにしてもトランプさん、「自分が再選できれば株価は上昇するが、勝てなければ、かつて見たことがないような暴落が起きるだろう」だなんてあくまでも我田引水としか思えないようなことばかりを言っていている。 病魔が呆れて退散してくれればいいのだが、逆に噛みついてくるだなんてこともありそうだぞ・・・。

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