☆       「木漏れ日」という言葉_

 温泉図書館にあった世界の翻訳できない言葉という絵本に日本語の「木漏れ日」が取り上げられていて、いまさらながら情緒を伴って情景を的確に示す言葉だなってその良さに気付いたのだけど、ルノワールの絵で一番好きな「ムーラン・ドラ・ギャレット」について語る時にこの「木漏れ日」の言葉を使える日本人が一番この絵の良さを理解しているのかもしれないとの思いさえするのであります。

 「木漏れ日」の言葉を使わないこの絵の評を捜して、その「ドレスやジャケットにあたる外光を、きらきらと反射する大きな色の斑点として・・・」をグーグル翻訳でいったんフランス語にしてそれを日本語に変換したら「ドレスやジャケットを際立たせる外光を反射する大きな色のパッチ」となったのでした。 うむ・・・。


       ムーラン・ドラ・ギャレット.jpg

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