☆       外国人騎手_

 外国人騎手の活躍が目立つもので日本の騎手のレベルが低いのかと思われていそうだけど、JRAが免許を与えて日本のレースで騎乗できるような騎手は世界的に通用する優れた人ばかりで、つまりお手本にならない下手な騎手は日本にはやって来ないということなんだから外人騎手の勝率が高いのは当然なのであります。 16世紀にイギリスで始まった近代競馬だけど、それが日本に入ってきたのが19世紀になってからなんだから歴史が大きく違うわけで、その歴史の浅い国の騎手が歴史ある外国の一流騎手と遜色なく戦っていることを称えなければならない。

 日本にやってくれば大観衆の前でプレーが出来て賞金も高額だしとさぞかし良い思いをしていることだろうが、それも才能に裏打ちされた努力あればこそで、騎乗技術以外にも感心するのは一通りの挨拶ができる程度の日本語をすくに憶えてしまうということなんだけど、これは何で読んだかは忘れたのだが、自分の国では当たり前の女性に対する気遣いが「沈黙は金」の日本では誤解されて受け取られることがあり、その誤解を避けるためにとりあえず学習する必須項目があるのだとか。  才能ある人は努力できる人でもあるみたいです。 

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