☆   大相撲に衰退の兆し?_

 というのは個人的な価値観による感想なんだけど、スポーツニュースで大相撲初場所のことを取り上げても関心が向かなくなってしまい、朝乃山や炎鵬などなど楽しみな関取が多くいるのにこれはどうしたことだろうと考えたら、大相撲盛り上げのための大看板になるはずの横綱からのネガティブなイメージがそうさせるみたいです。

 その横綱が初場所に臨んでの会見で、立ち合いの張り手やかちあげが横綱審議委員会から問題視されたことについての質問に対して、〝そんなのが(横審で)出たんですかね? 全く知らなかったですけど〟 〝自分は自分の相撲を取るだけなのでね、はい。禁じ手っていうかね、そういうものでもないわけですからね〟と自身の見解を述べたとのことだけど、もしこの通りなら何をか言わんやで、横綱という地位がどういうものか何も分かっていないということになる。 ・・・いや、分かってはいるがそんなことよりは勝ち負けが大事と執着しているということなのかね・・・。

 対戦相手としては張り手やかちあげなどは出しにくい横綱という敬意を持って対しなければならない地位にいる者が、それを良いことに、たまにそういった荒技が出るということでなく通常にしていて、〝受けて立つのが横綱〟との言葉は遙か彼方へと行ってしまったようです。  モンゴルという国民性かなって気もしたが、いろいろ問題があった朝青龍は好きだったし他の横綱にも敬意を感じるのだから、やはり個人的な人格によるものみたいです。

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