☆      競馬の話_

 その1 ジャパンカップに外国馬の参戦がなく、これはレースが軽視されたのではなくて日本のサラブレッドが強くなったことが原因で喜ぶべきことなんだけど、有馬記念と1か月の間隔しかないこともあって今回は日本馬も寂しい顔ぶれだし、世界に通用する強い馬づくりということで創設されたこのレースも役割を終えたようで終了して良い頃なのかもしれない。 始まった頃は人気薄外国馬からの馬券を買って良い思いをしていたのが、最近はもうそれが通用しなくなったもんな・・・。

 その2 昨日の8レースで藤田菜七子ジョッキーが先頭に立ったら、すんなりと行かしてはいけないと思ったのか不良馬場だからということか後続も仕掛けが早く並んできて、結局は前半45秒5で後半が49秒8という極端なハイペースでレースが展開され先行馬は総崩れで三連複14万9千円とういう高配当に・・・。 菜七子ジョッキーもマークがきつくなって今が試練の時なのかもしれない。 

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