☆    『人生120年』_

 田原総一朗さんのメールマガジンに僧侶で作家の玄侑宗久さんと対談した時のことが載っていて、火葬を認めていないイスラム教徒が日本で死亡した時の問題や、そういう宗教のことを取材するきっかけとなったノーベル賞学者山中伸弥さんの言葉の紹介などとても面白く読ませてもらいました。

 その山中伸弥さんの言葉とは「これから10年くらいであらゆる病気が治る。人間は死ななくなり、平均寿命が120歳になる可能性がある」ということなんだけど、田原さんが対談でそのことを話すとそれに対する玄侑宗久さんの言が「仏教は『人生120年』と、相当前、浄土教の頃に言っているのですよ」・・・「30歳までが春、夏の盛りが60歳まで、秋の実りの季節は90歳まで。90から120歳が冬」とのことで、田原さんは自分はまだ実りの季節ということでなにやら力が湧き出てきたとおっしゃってますが、これを読んで力が湧いてくる人は多くいることでしょう。

 私くしもその一人ですが、ただし社会の負担にならないように健康でいなければならないと、これは心掛けと言うよりは義務のようなものかなって考えています。

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