☆   百薬の長か悪魔の水か_

 酒が何よりの御馳走と言うことになれば、食事は栄養バランスだけを考えた粗食で満足できるし、より旨く酒を飲むために間食をしなくなるしと、酒は百薬の長と言うのはこういうことから出た言葉かな?だなんて気がするくらいなんだけど、自分の適量を知ってそれを守ることができない者には、百薬の長どころか百悪の悪魔の水ということになるのかもしれない。

 山口組三代目や『突破者』の宮崎学さんのように肝っ玉の据わったお方に酒が飲めない体質が多いようで、私くしのように毎晩欠かさず飲酒をしていて平気なのは肝っ玉が弱いという証しかと奇妙な納得をしているのでありますが、肝っ玉は弱いが肝臓の方は強いようで健診でもγ-GTが28で血糖が120と良好な数値です。 人それぞれ長所に短所に向き不向きがあると言うことでしょうか。 ・・・あ、さりげなく健康自慢をしている。 ごめん。

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