☆    映画観賞は理論よりも・・・_

 ボブ・ディランのわけが分からない処が多いがなぜか惹かれる歌詞と、それに美しいメロディーに個性的な歌い方に人間性などを総合した独特の雰囲気が魅力的で、そのわけの分からない対訳を読みながら心地よくサウンドに浸っていたのでありますが、最近では映画がヒットしたおかげで脚光を浴びたクイーンのボヘミアン・ラプソディーも歌詞にわけの分からない処がありながらとても魅力が大きいしと、こういう理論で語れない感覚による体験で満足しているのは私くしだけではないと思うのだけど、これが音楽ではなくて映画観賞となると辻褄が合わなかったり理屈が通らないところが気になり作品観賞の妨げになる場合があるみたいです。 

 映画を制作する側の人達だって観客の思わぬ反応になるほどなって教えられることが無いとも限らないし、映画を観賞するのにこれが正しいだなんて決まりは無いのだから、それぞれが自分自身の感受性を信じて音楽に対するような楽しみ方をすればよいのではないか?と思い至っております。

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