☆     旨い野菜を食うには_

 昨日の 【畑作物のほとんどが夜中に溜め込んだエッセンスを日の出とともに放出するということで、もし翌日の朝市のために夕方に収穫しておくとしたら一番価値を落としたものを商品として提供することになる。  地下の作物の根菜類はこれと逆になります。】 の続きです。

 都市部に住んでいる人達はデパ地下などの高級食品売り場でなくては朝採り野菜は手に入りにくいのだろうけど、郊外に出るのが容易な人は夜明けとともに畑に行って収穫の手伝い・・・ と言っても無人のことが多いだろうから、その時は五百円硬貨を分かりやすいように置いて、その作物の対価を判断して頂戴してくるというのはどうだろ?。 畑の主にとっても無人販売所なんかよりも効率が良いはず。  肝心なのは五百円硬貨を先に置いておくことで、でないと窃盗犯になる恐れがあります ・・・笑。

 お天道様を崇め、日の出とともに働き日暮れに仕事を終えるという、そういう時代の人々は、こと畑作物に関しては現代人の食事に使われているものよりは段違いに旨いものを食っていたはずとの気がしてきた。

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