☆    種付け料が4000万円_

 ディープインパクトの死亡が各紙で取り上げられていますが、種付け料金が4000万円だったというのがいかに優秀な子孫を多く残していたかってことで、父のサンデーサイレンスとともにこの親子が日本のサラブレッドの能力向上に果たした役割は計り知れないものがあります。 種牡馬としてまだまだ活躍できる年齢なのに関係者はさぞかし落胆していることでしょう。

 馬主だった金子真人さんは東証一部上場企業の社長さんだけあって物事の資質を見抜く能力が優れているということか、この馬の他にも能力の高い馬を多く所有されていて、なかでもキングカメハメハは現役時代はもとより種牡馬としての活躍が良く知られていますが、この馬はサンデーサイレンス系と血がクロスしないために種牡馬としての可能性はとても大きく、現在は体調を崩しているとのことで心配もあるけど優秀な後継種牡馬を産出してくれています。

 と、サラブレッドの血統に興味があるのは、己のろくでもない血筋に失望しているせいかもしれない・・・ 笑。

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