人権

  野田市で10歳の女の子が父親に虐待され殺された事件に、昔とは違って子供の人権が言われている今の時代にこれだけ行政が介入する合図がありながら何をしていたのだと憤りを覚えるのだけど、積極的に介入できなかったり見せてはいけない調書を見せたりしたのは父親にも親の権利があると配慮しなければならなかったということなんでしょうか。

 親は反面教師でしかなかったとの個人的な体験があるせいか、このような事案が発生した時には親権なんてものは優先順位最下位で良いのではないかとの思いがする。  この事件がきっかけとなって、児童相談所建設に反対している南青山の住人が思い直してくれたらせめてもの慰めになるのだけどね。

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