☆       アメリカの株式市場・対中国政策_

 ・いまの株式市場は上場企業の業績や将来性などの評価で動くと言うよりも、巨額資金を動かすことの出来るところが一般投資家の心理を読んでカモにするという、爺さん婆さんの抱え込んだ金を吐き出させる装置になっているのではなかろうかとの気がしていたもので、アメリカで一般投資家が手を組んでヘッジファンドに大損をさせたとのニュースに思わず微笑んでしまったのでした。 と、彼の昔に株で損をして撤退した負け組人間がこんなことで溜飲を下げている。 我ながら性格良くないと思う・・・。

・前大統領のやったことにことごとく反対しているように見えていたアメリカ新大統領のバイデンさんも、こと対中国政策になると前任者との確執がないような強い姿勢の継続で安堵するのだけど、それだけ最近の中国には横暴で危険なイメージが強くなっている。