☆        パソコン事始め_

 生徒一人に一台のタブレットをという教育デジタル化のニュースに、これまでは苦手意識が強くてパソコンにもスマホにも見向きもしなかった爺さん婆さんたちも、家庭内での話題について行けなくなってはいけないとの気持ちが兆しているかもしれない。

 自分が始めた時はパソコンに全知全能の神みたいなイメージを持っていたもので、ソフトというものがないと役に立たないのか?、印刷するには他に機械がいるのか?と、今思い出すと何と無邪気なことをと可笑しくなってしまうのだけど、痛感しているのは、手引書などを読みながら何日もかかっていたこともその知識のある者に訊けば数分で出来るということでして、その知識のある者が周囲に多い今は比較的楽に入門できるのではないでしょうか。

 訊くことの出来る者が周囲にいなかったなら現在はシルバー人材センターに頼るという手もありまして、ここは料金が格安で私はパソコンが故障した時に助けてもらいました。