☆         武漢への立ち入り調査_

 何かの事件で検察が家宅捜査に向かうニュースを見て、もう事件から日にちが経っていて証拠は残していないだろうに、それでも何らかの手掛かりを得ることが出来るということか?と疑問が浮かぶくらいなんで、WHOの中国武漢への立ち入り調査に、これだけ受け入れを引き延ばしたのだから都合の悪いところが露見しないように念入りに下準備をしておいたはずとの思いがしているのだけど、マスコミも同じような考えと見えて、この件についてはいまさら何も出てこないだろうということか触れ方が浅いようです。 でも・・・。

 ミャンマーの軍事クーデターに中国の影を感じるのは勘繰り過ぎということになるかもしれないが、最近の中国に横暴さを強く感じていることもあってかこのクーデターを覇権行為に利用しようとの意識はヒシヒシと伝わってくるし、マスコミもこれには注視報道を怠らないようにしなければならないのではなかろうか。