☆       ヤクザ映画・難聴・字幕・暴対法_

 ヤクザ映画のクライマックスが浪花節調に美化されるところに満足する人も多いのだろうけど私は苦手でして、「仁義なき戦い」のヤクザ世界をありのままに描写したような実録物風作品の方が好きなので、最近上映されているヤクザ映画二作品が実録物に近いような風聞が伝わってきているし、それに暴対法が問題にされているとのことなので観に行こうかとの気持ちがあるのだけど、難聴でセリフが聞き取れないということで二の足を踏んでいる。 邦画も字幕を付けてくれたらいいのだけどね。

 だったら補聴器を用いなさいと言うことになるのだろうけれど、小さな声でも活舌が良ければ聞き取れるのに大きな声でも催事場のホールのような反響のあるところではダメということで、補聴器を付けて映画館でのセリフが聞き取れるようになるかは疑問が多く、それに映画館観賞の大きな魅力である音響効果が貧弱になるはずとのためらいもあるしと、やはり字幕を望むことになるのであります。

 暴対法については、それが成立した時にロッキード事件で角栄さんに有罪判決が出た時と同じく世論に流され間違ったことをするとの思いがしていたのだけど、そうでなくても品行の良くない人間と誤解されやすいのにその様なことは口にできなく、それをどのように扱っているのだろうかとの関心もあるし、もし字幕があるなら間違いなく足を運んでいるはずです。 同じ思いの人は少なくないような気がするのだが・・・。


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