☆     武漢立ち入り調査の拒否と香港問題_

 首都圏に緊急事態宣言が出されての今後一か月間、補償があったにしても営業を続けることが出来なく飲食店関係に廃業するところが多いのではなかろうかと危惧するのだけど、水商売と言うことで軽く意識されているかもしれないがこれらの接客業は社会の潤滑油として大切なんであって、それに携わるいわゆる世間を知っている人々の苦悩が思いやられます。

 この武漢から発生したウイルス騒動について中国が世界保健機構の調査立ち入りを再三にわたり拒否しているのは、責任がはっきりして損害賠償請求が来たら怖ろしいことになると承知しているからで、昨日香港の民主活動家53人が逮捕されたのも、矛先をこっちの方に向けてもらった方が良いとの深謀遠慮ではなかろうかと勘繰りたくなる。