☆       新型ウイルス騒動で顕在化したが_

 何度も「55年体制」がどうのと述べているもので旧社会党に敵意を持っているかのような印象を与えているかもしれないが、そうではなくて、文字通り泥と汗にまみれて真摯に民衆のために働いてくれていた社会党の議員さんがいたことも承知しているし、与党の自民党もその体制をいいことに楽な政治をしていたのではなかろうかと考えてもいるしと、楽な時にそれに安住しないで将来を考えておかなければならないとの、自戒をも込めた思いの吐露と言うことです。 でも・・・。

 新型ウイルス騒動で顕在化したが、それ以前からあった自営業者など社会保障が希薄な不安定で楽ではない生活をしている者たちの窮状に、日本の景気がよく勢いがみなぎっていて何かできる時に将来を見据えた論議が交わされなかったのがこの実情に繋がっているのではないかと、与野党ともに責任が大きいが特に野党第一党としての社会党の自覚のなさ展望のなさに思い至るということなのであります。 


☆         神のみぞ知る?_

 神様の存在を信じているわけではないが「神のみぞ知る」という言葉が脳裏に浮かぶほどに、発生した当時に新型ウイルスによる騒動が今現在このような状況にあることを予測していた者がどれくらい居たのかと思うのだけど、その難局に総理の座に就いた菅義偉さんに嬉しそうにしているが大丈夫かな?大変だぞと心配した者は少なくなかったはずです。 

 ここ数年来野党に政権政党を目指そうという気構えがないように見えていて、政権に就いたら苦労が多そうだから二番目辺りでトップの失態を追求する方が楽で良いではないかとの55年体制時の野党の姿勢を思い浮かべてしまっていたのだけど、昨日の国会中継での〝言葉で伝えようという気持ちがあるのですか!〟と、総理の口下手を攻撃どころと考えたような実務として内容のない情緒的な言葉で追及するお人に当時とあまり変化していないなって思いがしたのであります。


☆       何年経ってもPC初心者だ・・・_

 突然モニターが真っ黒になったのでパソコンが故障したかと顔色を無くしたのだけど、ネット配信のラジオを聴いている時だったのでその音声は続いているし、これはパソではなくてモニターの故障だということに。

 通電していないみたいなんで電源の差し込みを点検し別のコンセントに差し替えたりしたのだけど直らないし、修理に出すことになるのか、直って帰ってくるまでパソなしで過ごすわけに行かないしどうしようと考えながら買った店の開店時間を待っていたのだけど、その間にいまいちど確認をとやっているうちに、コンセントに差し込む側のプラグではなくてモニターに差し込む方が緩んでいたことに気づき無事解決をしたのであります。 良かった良かった。

 解決してみればなぜこんなことにと可笑しさが生じるくらいなんだけど、もしネット配信のラジオを聴いている時でなかったならパソコンの故障かと思ってもっともっと慌ててしまったに違いないです。 パソをいじり始めて30年近く経つのに、いまだに初心者と変わりないな・・・。


☆         ウイルスの狡猾な策略?_

 90歳で基礎疾患のある人が自宅療養で亡くなったのを新型ウイルスによる医療崩壊の危機と騒ぐよりも、職を失った働き盛りの年代が困窮して自殺者まで出ていることの方が余程大きな問題だと思うのだけど、こういう〝人命〟に関わることには繊細な気遣いが要るということか長年にわたる慣習を大事にしたようなニュースでの扱いになっている。

 感染防止対策での外出規制に反発して海外では若者が抗議デモで暴れていて、ある程度歳を経た者の感覚としたら傍若無人なことをやっていると映るのだが若い世代にしたら自分らにはただの風邪くらいの危険性しかないのになぜに・・・と、世代間で考え方に大きな違いが生じるのは無理からぬことで、このウイルスには少子高齢化に対する天の配剤などというものではなく、人類が混乱分裂し衰退するようにとの意思を持っているのかとSF小説のようなことまで考えさせられる。 ウイルスの策略にはまらないようにしましょう。


☆       大相撲ルネサンス_

 千秋楽のどちらも応援したい大栄翔と隠岐の海の対戦に困ったなって気持ちになったのだが場所中には他にもそういった取り組みが何番もあったし、それだけ応援したくなる力士が多くいるということでいまさらながら大相撲と言うのは層の厚い組織なんだなって認識させられ、休場力士が多く盛り上がりに欠けるのではないかとの心配もまったくの杞憂でした。

 来場所にも期待が繋がる心身ともに充実を感じさせる優勝した大栄翔に、怪力が持ち味と思っていたが技能賞を得たように大きな身体で敏捷に動き回ることが出来る照ノ富士、そして、いつも本音で優しくないこともサラリと口にする解説の北の富士さんが〝大したもんだ〟との言葉を用いていた、肩透かしという技に光を当てた翠富士と、豊穣という言葉さえ連想し、これで宇良が幕内に上がって来たらとの楽しみもあるしと、ウイルス騒動が従来の大相撲とは一味違った魅力を知らしめてくれた今場所でありました。


☆     自動車やインターネットの無い世界?_

 水商売、特に居酒屋の相次ぐ廃業での社会に与える影響が問題になりテレビで特番まで組まれているのに、もう何年も酒を飲むのは家だけでそういった店にはご無沙汰しているのだけど、それでも若い頃の思い出がいっぱいあるし馴染みの酒場で知り合うことで友人も何人か出来たしと生活における必要性を重々に知っていることもあって、この業界がウイルスに敗退するのを黙って見過ごしてはいけないとの気になります。 でも・・・。

 私が家でしか酒を飲まなくなったのは経済的な理由が一番大きいのだけど、インターネットの充実などで家に居て暇を持て余すことが無くなったのも原因のひとつなんでして、そのようにもともとネオン街に出歩く人間が減ってきているところに新型ウイルス騒動が重なってダメージが大きくなっているということなんだろうね。 以前、街中に人を呼び戻していわゆるシャッター街問題を解決するのに個人が自動車を所有できないようにすれば良いだなんて冗談を言っていたのだけど、今では自動車だけではなくインターネットも無くしなければならんということで冗談にもならなく、単なる暇つぶし的な客を相手に商売をしていたところが衰退するのは仕方ないことかもしれないです。


 酒場で飲んでいるうちに何人か集まりマージャンになり朝帰りになることがよくあり、その帰り道に改装で取り壊し中の店の廃棄物に一升徳利があるのを見つけ、これは使えると出勤時間の人々の行き交う中を手にぶら下げて持ち帰ったのだけど、さぞかし危ない人間に見えたことだろうなぁ。 と、頻繁にネオン街に出かけていた若い頃のいっぱいある恥ずかしい思い出のひとつを披露しましたが、このような誰に迷惑をかけるわけではないことも、度重なるとあまり良くないイメージが出来上がって後々まで人生に影響を及ぼすことになるから若い皆さん気を付けるように。 余計なお節介か・・・。


☆        〝譲る〟カード_

 集中治療を若い人に優先してという意志を示すカードのことをニュースで知って、こういう話が出てくるのも新型ウイルス騒動があればこそで、世界中の人間に大きなダメージを及ぼしているこのウイルスに功罪があるとすればわずかな〝功〟の部分になるのかなって気がします。 人間の命は地球より重いだとか年寄りを大事にしましょうだとかの当たり障りのない〝正しい〟言葉には誰も反応しなくなっている。 


☆        大相撲が面白い・・・_

 対戦相手の明生も応援している力士なんで少し困ったのだが大栄翔が絶体絶命の体勢から土俵を綱渡りして粘り勝ちとなったのに拍手をして、その後の隠岐の海が昨日の一番で気落ちしているかと懸念したが解説のもと豪栄道関がそのようなことはないとサラリと言っていたようにいつも通りの相撲で勝ってここでまた拍手となりました。 この人の勝負への執着を心に納めた淡々飄々としたところが好きなんだよね。 横綱クラスの風格がある・・・。 休場力士が多くどうなることかと思っていたのだけど、そういう困難な状況でこれだけ面白く見入るだけのものがあるのだから、よほど内部から腐らせるような行為がない限りは大相撲界は安泰ということなのだろうね。

 ひと頃衰退気味の気配があった中央競馬会が女性ジョッキーの活躍やスターホースの出現もあって人気を盛り返して隆盛というような状況にあるけど、思うのは、低迷期も一貫して神経質と思わせるほどに不正不公平感をファンに与えないということに気を遣っていたということです。 と言うと相撲界に不正を感じているのか?と受け取られそうだけど、そういうことではなくて、伝統を尊重するということからくる事なかれ主義のようなもの、これがファンに良くないイメージを与えてしまうことがあるから気を付けなければということです。


☆     若者受けしつつある大相撲なんだから_

 先に両手を土俵について立ち合いをする大栄翔がいつもと違い、ん?と思ってたら、それがむしろ有利な立ち合いになって攻勢を掛けることになったのだが、でもリズムが違ったということか実力を発揮しながら相撲に勝って勝負に負けたという言葉そのものの結果になってしまいました。 でも、今現在の状況で平常心でいられるわけがなくこういう躓きがあるのはしょうがないのだろうね。 敗戦の弁も潔い。

 他にも、この決まり手は取り組みの流れの中でついでに出るもので技と言えるほどのものではないと考えていたのが申し訳なくなるような小兵翠富士の見事な肩透かしに、それに、対戦相手は文字通り足元がすくわれそうで落ち着かないだろうなと思わせる照強の足取りと、これまでの大相撲は高齢者の楽しみというイメージから若者受けする部分が多くなってきているような気がします。 

 それだけに行司の式守伊之助が進退伺を申し出たという結びの隠岐の海と正代の微妙な土俵際、優勝争いという興行意識が働いたのか時間を気にしたのかと勘繰りたくなる決着にちょっと引っかかってしまったのであります。 理不尽や不公平を仕方ないと受け入れる世代から、そういうことを忌避する世代に移ってきていることを意識しなくてはいけないです。


☆       運命を天に任せる? 地吹雪の怖さ_

 高速道路を走っていて突然目のまえが地吹雪で真っ白になって何も見えなくなり、ブレーキを小刻みに踏むことくらいであとは何もできないホワイトアウトという現象を経験したことがあるもので、昨日の北海道と宮城県での事故に巻き込まれた方々には同情を禁じ得ないのだけど、運転手は何もできなく運命を天に任せると、一瞬そのような心理状態になった人は少なくないはずです。

 ではこのことに対して道路の管理者や気象庁に責任があるかと言えば、少しでもそういう危険がありそうだと察知しても、先を考えないことなかれ主義で警報を発して道路を封鎖していては当面の危険は回避しても生活が麻痺してそれはそれで困ったことになるしと、この辺り新型ウイルス騒動への対処と重なってしまうのだけど人命と経済を秤にかける難しさがあるのだろうね。 よくもそんな難しい判断をしなければならない立場に競って就きたがるものだ・・・。 というのは、何ごとにも消極的な人間の思いであります。


☆       長ネギは出汁の味を引き立たせる_

 好きでよく食べている納豆も一時はそれほど旨いとは思わなくなっていたのだけど、これは面倒がって刻み葱を入れるのを怠っていたからなんでして、この長ネギというのは納豆以外にも麺類にみそ汁にと入れるかどうかで出汁の味が一味違ってくる優れた食材です。 でも、そのたびに刻むのが面倒だし葱の日持ちも良くないので何か良い方法がないかと、ネットでの検索をヒントにして以下の方法でやっていますが、とても便利なんで葱が嫌いでない人は役に立ててください。

 暇な時に大量に刻んでおいて冷凍保存をするのだけど、この冷凍の仕方にコツがありまして、まず大きめのフリーザーパックに入れ薄く平たくして冷凍し、堅くなったらパックに入れたまま揉み解してバラバラにして、それを密封容器に移し替えて冷凍保存をするのです。 味も香りも維持したうえに日持ちも良くて、サラサラとしていて簡単に好みの量を使うことが出来ます。


☆      場所前の予想とは全く違った展開_

 上位力士には全部勝っている大栄翔も、勝ち越しがかかるということか昨日の下位との対戦が一番危うかったのだが、危なくても土俵際での粘りで勝ち星にしたのが今現在の充実ぶりを証明していて、今でも星の数二つ差をつけている追う力士には星のつぶし合いがあるしと、あとはもう大勢の祝福を受けている自分の姿をイメージして自信を持って土俵に上がれば良い結果が付いてきそうです。

 場所前の予想とは全く違った展開で盛り上がっているのだけど、貴景勝はどこか体調が悪いのを黙しているとしか思えない。 自分なりの美意識なんだろうな・・・。


☆       マッチポンプ_

 中国が拒否していた武漢発生ウイルス騒動についての査察をようやく受け入れたが、頃合いを見計らったようで何かあるのでは?だなんて考えていたところに「中国のワクチン外交」とのニュースがありマッチポンプとの言葉が思い浮かんでしまったのでありまして、査察に入るWHOはどこまで真相を抉り出してくれるか心もとないところがあるし、全世界がしっかりと監視しなければならないです。

 なにか中国を敵視して感情的になっているみたいだけど、それもこれも南シナ海における軍事拠点の建設や尖閣諸島近辺での艦船の動きなどの覇権行為があるからなんで、ワクチンを提供しますと言われても素直に受け入れてはいけないとの感情が働くのであります。


☆        大栄翔の相撲がいいなぁ_

 両手をしっかり土俵についた綺麗な立ち合いで、緊張する状況でこれが出来るということが胆力の現れなんだろうしこのまま優勝まで行きそうです。 ライバルに後れを取って勝ち越しと負け越しが交互したような成績が続いていたのが、昨年の新型ウイルスによる五月場所の中止以降に化ける兆しがあり、それが今場所になって大化けをしたということで、あまり体格に恵まれなく奥手の人間にはとても励みになるのではないでしょうか。 相撲界では若くはないのだけど、自分なりの年齢で今が全盛期ということかと。

 子供の頃から、好きな食べ物は?という質問に周囲と違って高西 勇人(大栄翔の本名)少年は米と答えていたそうだけど、日本人の体力胆力は米の飯からということで、太るという理由で忌避されているのは不条理なことなのかもしれないです。

 それにしても、同じことを何度も言いたくなるのだけど横綱の地位は廃止したほうが断然面白くなると思う。 大相撲の伝統や格調を維持するために必要と言うことなんだろうけど、ここ数年横綱に気品風格を感じたことなんて一度もなかったもんな・・・。


☆       アスリートの魅力_

 TV「池江璃花子ハタチの決意」に、競走馬に例えたら失礼ながら、これだけ筋肉が落ちた体躯なんだからタイムオーバーにならなく無事ゴールするだけで拍手しなければいけないなどと思いながら見ていたのだけど、タイムオーバーどころか立派な成績で、上半身だけで泳ぎ切ったように見えたが骨格など一流アスリートになるだけの天賦の才能があればこそなんだなって、筋肉が戻って健康美女神として復活するのは遠い先のことではないと思わせられたのであります。 当面の心がけは食って体重を増やすことだとしたら、これはアスリートとして幸せなことなのかもしれない。

 若い頃は自分がスポーツマン向きな体格でないこともあって興味が低かったのだけど、その向いてはいない貧弱な身体がより衰えてくるころになってからスポーツというものに魅力を感じるようになりまして、これは、なぜか今夜は気持ちが前向きで明るくなっているなって考えたら、体育館でウォーキングをやりながらアリーナでの若く元気溌剌とした競技を見ていたからか?と思い当たるように、他人の運動を見て自分の健康のためになるものを得られるということかもしれないです。


☆       小兵の活躍_

 大相撲で力士の体重がものをいうのは仕方ないことで、だからこそ思い入れが無い取り組みでは小兵力士の方を応援しているのだけど、今場所の小兵ではないがそう大きくもない大栄翔の活躍に楽しみが増していて、その精神面を伴う充実ぶりに優勝まであるかなって気がしている。

 活躍した小兵力士の元祖とのイメージのある舞の海さんの解説が聞き取りやすい発声で内容も充実しているしとありがたいのだけど、新たに解説デビューの元嘉風関にも同じような感触を与えられているし、小兵というハンデを補う努力が心技体の他に声も鍛え上げるということでしょうか。 かなり前の話だけど、やはり小柄の俳優のダスティン・ホフマンが、舞台で通りの良い発声について相撲取りのことを参考としてあげていたのを思い出す。

☆       災難をのがるる妙法にて候?_

 「禍福は糾える縄の如し」と言うが、幸福の訪れには気付かずチャンスを逃してしまいあとで悔やむ事はあるけど、災禍は訪れたら確実に存在を認識させ傷跡を残し、しかもそれが手をたずさえたように複数でやって来る。

 と、新型ウイルスの蔓延と大雪が重なって混乱しているのにこのような厭世的なことをぼんやり考えていたのだけど、インフルエンザの感染者数が例年と比較して大幅に減少しているとの少し楽観的になれるニュースもあり、良寛さんの『災難に逢う時節には災難に逢うがよく候、死ぬ時節には死ぬがよく候、これはこれ災難をのがるる妙法にて候』との言葉が思い浮かんだのであります。

 このしたたかに変異するウイルスには、退治するよりもいかに穏やかに共存するかということなのかな?って、まだまだ解決には先が長いようで暗い気持ちになる。 騒動元の中国武漢がようやくWHOの調査を受けいれたようだが、この頃合いを見計らったような対応に何か引っかかるものがあるな・・・。


☆     目の表情・目尻がヒリヒリする時は_

 米ツイッター社がトランプ大統領のアカウントを永久停止したとのことで、何やかにやと困ったこともあるがこういうことを出来るというのが民主主義国家なればこその利点なんだろうね。 当たり前のことだけど、中国や北朝鮮みたいな独裁国家でこういった自浄作用が起こるわけがないです。

 トランプさんは悪あがきが過ぎたようだけど、この混乱を招いたのはアメリカの前近代的な選挙制度もあるが、バイデン新大統領にいまひとつ指導者としての存在感が不足しているのも原因のひとつではなかろうかとの思いもして、このお人は目の表情に活力のないのが大きな弱点になっている。

 我ら凡民もある程度の齢を重ねたら目の表情の衰えを意識した方が良く、以前にもここで紹介したと思うけど、目尻がヒリヒリすると指でさわり、それでますます悪化して目が腫れぼったく活力なく衰えた様子になるのであって、これを防ぐには寝る前に目尻にハンドクリームで良いから塗っておけば良いのです。 涙が乾いて残った塩分が目尻の皮膚の弱いところに害を与えるということで、ヒリヒリする人は目尻から耳にかけて塩分が流れた跡が残っているはずです。


☆   謎の多い大自然・ついでに冷え性について_

 昨晩ニュースで大雪で難儀する人々が映しだされたあと、地球温暖化に警鐘を鳴らす特集番組が始まってすぐに「雪不足で・・・」との場面があり妙な気持ちになったのだけど、温暖化で雪不足の年も多くなったがこの冬みたいにちょっとした上空の風の流れの向きで大雪に見舞われることもあるということなんでしょうか。

 素人の単純思考では暖かくなったなら降雪が少なくなりそうなものなのに、そうならないのは温暖化で海水の温度が上昇しているから水蒸気ができやすいということみたいだけど、では地球温暖化問題なんて誰も言わなく海水も冷たかっただろうひと昔前に近年より大雪が多かったのはなぜとの疑問が?。 分からんことが多い・・・。

 地球温暖化? 結構なことではないか、という気持ちがあったくらいに寒さに弱く、背中や大腿部が冷たくこれが冷え性かなってカイロを使っていたことがあったのだけど、もともと弱かった消化器が丈夫になるとともにそれも解消してきて今はカイロとは縁がない。 冷え性対策は消化器を丈夫にすることかもしれないです。



☆      少子高齢化・一極集中・過疎問題_

 このウイルス騒動が終息するのはウイルスがくまなく行き渡った時との記述を目にし、それに対して開き直ったように、この新型ウイルスは少子高齢化に対する天の配剤かもしれないだなんてことを文字にしてここに載せ少し後悔していたのだけど、これば災い転じて福となすようなことはないかとの気持ちがそうさせたようです。

 この度の首都圏での緊急事態宣言にも、あれだけ人口が密集していたら利点が多い分こういう時には困ったことになるのであって、首都分散や過疎問題などを認識させることになったかもしれないとの思いがするのだけど、こういうことは文字にしないで心にしまっておいた方が良いのかな?。


☆     武漢立ち入り調査の拒否と香港問題_

 首都圏に緊急事態宣言が出されての今後一か月間、補償があったにしても営業を続けることが出来なく飲食店関係に廃業するところが多いのではなかろうかと危惧するのだけど、水商売と言うことで軽く意識されているかもしれないがこれらの接客業は社会の潤滑油として大切なんであって、それに携わるいわゆる世間を知っている人々の苦悩が思いやられます。

 この武漢から発生したウイルス騒動について中国が世界保健機構の調査立ち入りを再三にわたり拒否しているのは、責任がはっきりして損害賠償請求が来たら怖ろしいことになると承知しているからで、昨日香港の民主活動家53人が逮捕されたのも、矛先をこっちの方に向けてもらった方が良いとの深謀遠慮ではなかろうかと勘繰りたくなる。 


☆       燃料の効率・電気自動車・凍死_

 山中に小屋を作って半日はそこで絵を描いたり薪を割ったりして自然を相手に過ごす人がいて、散歩の途中で知り合って何度か訪れたのだけど、自分で薪割りをしているくらいだから光熱費は只みたいなものだろうと思ったら、薪で暖を取るには薪の消費が早くてたちまち無くなってしまうのだそうです。 この薪での暖房の費用がどのくらいになるかは分からないが、大多数の一般家庭での暖房器具の効率は灯油を使うのが一番コストパフォーマンスが良くて、続いてガスそして一番高くつくのが電気ということはたいていの人間が良く承知しているのではないでしょうか。

 大雪で車の大渋滞が10時間以上も続いたニュースを見た時に、副産物として生じる熱を暖房にしている現在の内燃エンジンの自動車と違って、バッテリーの電気を動力源とした自動車がそこから熱を発生させて暖房に使うということになったら非常に効率の悪いことになるし、それ以前に停車中は充電しないのだからすぐにバッテリーが上がってしまい、車を放棄して非難しないと凍死することになる。 他にも、この電気駆動の自動車にはまだまだ大きな問題があるような気がします。


☆      ウソ_

 例えば、午前中に終えるつもりの用事が昼過ぎになってしまい、出直してくるのは大変だしと訪れたところで昼食をすすめられた時に〝食事は済ましてきましたので〟と言うようなことなど、周囲への気遣いで事実と違ったことを口にする罪のないものと、利己的な目的で相手の迷惑など考えずに虚偽を口にするのとでは全く違っていて、両方をウソという言葉でひとくくりにしてはいけないようです。 

 昨日映画サイトに書き込んだレビューの中に『ウソの多い世の中で暮らしているからでしょうか』だなんて後で読み返して恥ずかしくなるところがあったので修正しようと思ったのだけど、それをやるとまた一番上に表示されて執着心が見えてしまいそうだし、でもそのままにしておきたくはないということでハンドル名も同じだしと便利なここを利用したのであります。ゴメン。 近しい血縁の利己的なウソでの被害が長引いていることもあって、ついついウソについてこだわりがあるみたいだ・・・。


☆      NHKのセット販売?_

 例年の事ながら年末年始になると見たい番組がなくなって、このような時にはBS放送に観たいのがあるしと、何年か前に地上波は解約してBS放送だけ契約することはできないか訊いたら却下されたのであります。 この時期くらいは地上波でBSの番組を見ることが出来るようにしても良いと思うのだけどね・・・。


☆          初詣・合格祈願?_

 神社仏閣に出かけて無病息災を願うのは結構なことなんだろうけど、受験生の合格祈願となると、定員以上の応募のあるところで誰かを合格させるということは誰かを落第させるということに他ならないのだから、神様仏様がそのように人間の運命をもてあそぶようなことに力を行使することはないはずと思うのだが・・・。 と、屁理屈なようなことを述べたけど、祈願ではなくやる気を高めるための決意報告ということで、イベントに参加するようなものなんだろうね。


☆        贅沢_

 正月だし何かご馳走をと考えても、いちばん食べたいと思い浮かぶのが葱納豆でご飯をムシャムシャというくらいな草食人種で、刺身も脂ののった高級なものよりも養殖ハマチが旨いし、それにちょっと高級なウイスキーでもあればそれが贅沢ということになる。

 納豆は申し訳ないほどに安価だし、米も安いのに、健康保険を使わないという褒美に市から送られてくるしと何と安上がり人間なんだろうと思う。 これで生活にゆとり感がないのは何が原因なんだろ?。