☆    クリスマス。そのうちにラマダーンも?_

 若い頃は、何の信念もなくクリスマスというだけで浮かれて落ち着かない俗人どもがなんと多い事よとバカにしていたのだけど、歳とともに考えが丸くなったのか、周囲と連帯感を持って盛り上がることが出来るイベントということ自体に価値があるのだろうしと、こういう日本人の宗教に関しての節操のなさは悪いことではないとの思いがしてきたのであります。

 日の出から日没まで食べ物も飲み物も喉を通してはいけなく、日が暮れて解禁と同時に飲食で盛り上がるというラマダーンに、イベントとしたらこっちの方が強力でそのうち日本でクリスマスを凌駕するほどに普及するのではなかろうか?との思いもしたのだけど、宗教のいいとこ取りをしている日本人には日中の苦行は受け入れることができないかな?。

 このラマダーン、断食月というわりには他の月よりも食料品の消費が多いということだから、日中の苦行はその後の快楽のためという解釈も出来るわけで、事程左様に宗教というのは ・・・ん! 以下省略。 また世間を狭くすることになる。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント