☆       語り継がれる伝説のレースに_

 ジャパンカップが〝空前絶後〟〝世紀の一戦〟だなんて言葉が飛び交うくらいにあまりにも豪華なメンバーでの闘いなんで、何かアクシデントがあって実現しないのではなかろうかと当日になるまでは深く考えないようにしていたくらいなんだけど、主役3頭が無事参戦して熱いお祭りが開催されることになり、今朝は一般のニュースの中でも華々しく取り上げられている。

 どのレースに出ても一番人気を背負って遜色ない馬が3頭揃って参戦するのだから他馬は怖気づいて回避しそうなのに、それでも15頭の顔ぶれになったのは、後世語り継がれるであろう伝説のレースに名を連ねたいということかもしれない?だなんで失礼なことまで思い浮かぶのだが、関係者の皆さんには一大イベントとして盛り上げようとの気持ちがあったはずと、その心意気をありがたく受け止めてせいぜい楽しむのがファンの務めということでしょうか。

 この3頭の三連複馬券が3倍あるのだから、1万円の小遣いを3万円にするチャンスだ!との考えもあるのだけど、そういう時には何でこの馬が!というのが3着以内に飛び込んでくるもの、その〝何でこの!〟の馬を1頭探して(二桁人気の馬を候補にしている)穴目を楽しむのが安上がりでよろしいかなって。 何はともあれ主役3頭が悔いのないレースをして、出来ることなら横一線で揃ってゴールインしてくれたら、だなんて、少年少女の見る夢みたいな思いも・・・。

 それにしても、メアジードーツ他の外国馬に日本のトップクラスの馬が蹴散らされた初回のことを思うと、今年は疫病のこともあり特別としても、勝ち目なしということでこれといった外国馬が参戦しない現状には隔世の感があります。 ひと頃は人気薄の外国馬から馬券を買って高配当を頂戴していたのだけど、日本馬が強くなった今では古い思い出の語り草になってしまいました。 これは喜ばしいことなんでしょうな。


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