☆    気構えと心構え、そしてすべからく_

 こういった駄文を書き連ねていても用語の間違った使い方をしていないかと気になりネットで調べることがあり、それが結果的に己のためになるということで〝有意義な暇つぶし〟と考えているのだけど、最近では気構えと心構えはどう違うのかなって調べてみたのであります。

 で、「気構え」は自分がやろうとすることに対する準備で「心構え」は自分におこることに対する準備と、分かりやすく解説したものを目にし、そうか、自分は心構えばかりで気構えが足りないのかもしれないとの気になったのだけど、今のウイルス騒動には気構えと心構えのどちらが大事なんだろ?。

 そして、するべきことという意味の〝すべからく〟を〝全て〟の高尚な言い回しと勘違いして使った例をよく見かけるのだけど、間違えて使っても何となく意味が通ってしまうから厄介です。 〝するべからず〟の反対語が〝すべからく〟だと憶えておくとよいみたいです。

 その厄介な一例。 『寒に耐えし梅の花、まさに芳し、ことすべからく忍耐にあり』と小学校の掲示板にあったのを、何十年と経た今でも憶えている。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント