☆      菊花賞_

 コントレイルの軸は動かしがたいのだから、あとは相手を何頭かに絞らなければということなんだけど、いまだに菊花賞というと馬名の良さで馬券を買って高配当を頂戴したグリーングラスのことを思い出し、毎年それに該当する穴馬はいないかな?って探している。 過去の思い出にすがるほど最近は良いことがないと、こういうことなのかね・・・ 笑。

 笑っている場合ではないか。 えーと。 対抗馬一番手はダービーの3着よりも神戸新聞杯の2着に見処のあったヴェルトライゼンデが人気通り有力で、そのヴェルトに首差3着だったロバートソンキ―はどうかというと、無欲な騎乗でコース取りの良かったのが幸いしたということでここは見送って、対抗二番手には古馬との闘いで2勝して、その小牧特別での直線で並ばれてから突き放した勝負強さを評価してアリストテレス、それにグリーングラス的穴馬はいないかと無理して探し出したダノングロワールと、この3頭をコントレイルの相手候補とします。

 でも、もう少し穴目を買っておかないとワクワク感に乏しい・・・。 というとで、ダービーで見処を作りながら前走の古馬との闘いで良いところがなく人気を下げているサトノインプレッサとブラックホールを追加してと、これでかなり楽しい夢を見られそうだ。 〝夢〟で終わらないで馬券が当たるに越したことはないのだけど、まずはコントレイルの走りが楽しみで、有馬記念での、デアリングダクトとの無敗三冠馬2頭にアーモンドアイの加わった豪華絢爛な舞台をいまから思い浮かべております。

 それにしても、観戦フリーなら好天の京都競馬場に駆けつけたい人間が多くいるだろうにね。 武漢ウィルスめが・・・。