☆      自動車は贅沢品でないのに_

 都会暮らしでもないと車は移動手段として欠かせなく、見掛けが悪かろうが音が騒るさかろうが無ければ困ると保持しているのだけど、日本においては車は贅沢品と区分されているのではなかろうかと思うくらいに、車検になるとその費用の大きさに考え込んでしまう。

 それに、環境問題にこじつけて古くなった車に対して自動車税が高くなるというのは間違っている気がするのだが、弱者の味方とのポーズをとるマスコミがそのことに対して沈黙しているのは、CM予算が大きな自動車業界への忖度ということではないのかな?って気になる。 ニュースで税制会長の景気対策としての〝エコカー減税期間の延長〟の発言があったけど、古い車こそ生活必需品として使っているということなんだから、業界よりも消費者のことを考えたなら、そちら方面にも思いやりがあっても良いのではなかろうか。