☆      カネの力は強いからな・・・_

 中国の横暴を許しておいてはいけないということで、「自由で開かれたインド太平洋」という看板を掲げ日本とアメリカとオーストラリアとインドの四か国が相談しているが、これは、同じ共産主義国家でもソ連と敵対していた時よりも厄介なことなのかもしれない。 武力は強大でも財力は弱かったソ連とは違って、現在の中国は窮乏する国民をないがしろにしても財力を対外的に充てることが出来て、武力での支配よりも根強い影響力を行使できる・・・。

 その資金を細らせるための一連の対中国強硬姿勢を支持する者は多いだろうし、それが国民受けすることもあってトランプ大統領はますますその傾向を強めるだろうということで、どうもバイデン候補が有利との世論調査とは違う結果になるのではなかろうかとの気がしてきた。


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