☆        カルロ・ルスティケッリ_

 イタリア映画のサウンドトラックで名曲を多く残しているカルロ・ルスティケッリの作品は「鉄道員」「刑事」「ブーべの恋人」など日本人に好まれているものが多いけど、それらと比較したらあまり聴かれていない「誘惑されて棄てられて」という曲がなぜか心に残っていて、いま聴いたらどう感じるかなって検索したらありがたいことに見つかったのであります。 最近はCMがしつこいのであまり聴かないのだけど、それでもYoutubeはありがたい。


 このピノ・フェルラーラという歌手の、あくが強いというか演歌的というかオペラ的と言ったらいいのか曲調とベストマッチした歌唱には、短い曲ということもあるが昔に聴いたときと同じく何度も何度も繰り返し聴きたくなる中毒性があるのですな・・・。 なんだろ?このヘンに魅力的な味わいは。



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