☆     〝古色蒼然〟ではない_

 ここ数十年でこれだけ新総理に期待が生じることはなかったこともあって、新内閣に対する立憲民主党党首の〝古色蒼然〟との発言にその言葉は天に唾していることになるのではないかとの思いがしたのだけど、「デジタル庁」の創設や携帯電話料金の値下げの意向がガラケー人種(私もその一人)を減らしそうだし、単純に顔ぶれだけ見ての〝古色蒼然〟の言葉はあたらないのでは?。

 二世三世と政治家代々の血筋を受け継いだ閣僚が目に付くのが〝弱者の味方〟のマスコミの攻撃目標になりそうだけど、トップが安倍晋三ならともかくとして菅義偉ということになるとそのことで叩きにくくて困るだろうし、その血筋の良い閣僚たちも自分らにはない新総理の能力に期待をし協力を惜しまないのではなかろうかとの思いがします。 雛壇での写真撮影も皆さん顔が引き締まっている。


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