☆      エアコンが故障して思ったこと_

 熱中症で死亡する人がエアコンを使用しないでいたとのニュースに首を傾げていたのだけど、もしかしたら故障して修理や付け替えるのをためらってそうなったのではなかろうか?との気がする。 というのは・・・。 

 工事費込みで6万円以下で設置して18年も働いてくれたエアコン(コロナ製作所の製品は優秀だ)が故障したので買い替えようとホームセンターに行ったら、店頭にあるエアコン本体自体は安価なものの工事費や旧機の処分料金、それにこれがいちばん引っかかったのだけど、エアコン専用のコンセントを新たに設置しなければならなくてその電気工事費が2万円とのことだった。 

 取り付けが猛暑もピークの過ぎるであろう5日以降になるということで、ならば何も緊急予算を組んでまで買い替えることは無かろうと見送ったのだけど、18年前とは規則が変わったのだろうがこれまで普通のコンセントで使用していたものが出来なくなって、そのコンセントのために予定外の2万円の出費をしなければならないとなれば、それを意識していなかった者は躊躇するのではなかろうか。 

 で、エアコンなしで3日間経過したのだけど、室温が36度以下なら何とかしのげても37度になるとどこかに避難したくなるということで、この1度の差は気温が体温を上回るかどうかで扇風機の効果が違ってくるということでしょうか。 温泉で居合わせた人との健康談議で、無茶はいけないが無理はある程度受け入れた方がためになるとの話があったし、たまには汗をかくのも良いことかもしれない。 今日の30度は極楽のようです・・・ 笑。

☆       池江璃花子選手_

 1年7か月振りのレースでこれがサラブレッドなら太めが心配されるのだけど、ウエストがくびれてスマートになっていて果たしてどこまでやれるのかと思っていたら、資質がものをいうというか復帰第一戦としたら上々の結果でした。 同じ病と闘っている人はさぞかし励まされたのではなかろうか。

 ラストは身体が動かなくなったということだが、体重がかなり減っているように見えたしこれから日毎に力が蘇ってくることでしょう。 このニュース映像を見て、ダイエットに苦労している女性は太めも悪いことではないと思い直したかもしれない。


☆       年寄りの冷や水?_

 よりによっていちばん暑いさ中にクーラーが故障してしまい、ひと昔前の大汗をかいて働いていた時のことを思い出したのだけど、その頃はそれが当たり前だったしその辛さよりもビールが旨かったなって記憶ばかりが浮かんでくる。 あんなに旨いビールは二度と飲めないのだろうね。
 
 で、昨晩は久しぶりでそこそこ旨いビールを楽しめるかな?との気がしたものの、いざとなるとやはりいつもの飲みなれたウイスキーを飲みたくなり、そのウイスキーも氷は使わない常温のミネラルウォーターで割ったものだし、これは歳と共に冷たい飲み物を好まなくなるということなのでしょうか?。 ま、何んにしても、酒類は汗をかいた分だけいつもより旨く飲めるというのは確かなようです。


☆     コソコソするな、いい気になるな_

 辞任を表明した安部総理も、年初には中国主席の来日と東京オリンピックの開催という明るい展望を持って気概に満ちていたはずで、それがウイルス騒動で何もかにもぶち壊されてしまった。 まさに好事魔多しということだけど、この言葉はある程度人生経験をした人間なら誰もが思い当たることなんだろうな・・・。 

 早速後継総裁の座を狙って何人かが名乗りを上げていて、よくもこんな難儀な仕事をしたがるものだと感心するが、こういう消極的な考えは負け組人生に結びつくということなのかな?。


☆     勘違いから  「夏の河・・・」_

 一昨日に述べた「炎天の遠き帆やわが心の帆」の他にも山口誓子の句には「夏の河赤き鉄鎖のはし浸る」や「海に出て木枯らし帰るところなし」など好きな句が多くあるのだけど、実は俳句に興味を持ち始めた頃には、「夏の河・・・」の名句を、山あいの濃い緑を反映している夏の河と赤い鉄錆(クサリではなくてサビ)に覆われたひなびた橋の色彩対比と受け止めて、懐かしさと寂寥感を感じさせる絵画的な効果で心落ち着く作品だなって思っていたことがあったんですな。

 鎖を錆と、端を橋と、まるで冗談のようなこの間違った読み方に、もし作者の山口誓子さんがそれを知ったら腹を立てられるかな?と考えると、案外そういうことはなく微笑んでいらっしゃるような気がする。 絵画でも映画でも音楽でも、趣味を増やすための入り口はそのような勘違いからってことはよくあるし、まず何事にも興味を持つことが肝心なのではないかと。



☆       「炎天」_

 猛暑が無かったら夏らしくないではないかだなんて強がっていたけど、さすがこれほど続くとうんざりしてくる。 今日なんて我が地方はとんでもなく暑くなりそう・・・。 夏と言えばこれ!というフェニックス花火も関屋記念も楽しめなかったし、悪い意味で記憶に残りそうな夏だ。 

 「炎天翔けいま地に黒衣修道女」 中島斌雄

 「炎天やもう汗の出ぬ老婆の顔」 加藤楸邨

 「炎天の遠き帆やわが心の帆」 山口誓子

 「炎天に巌の如き人なりしが」 高浜虚子

 炎天を季語にした俳句に良いものがい多いが、それだけ強く意識を刺激するということでしょうか。 それにしても〝山口誓子〟が変換されないとはね・・・。

☆      殺人者ナンバー2は?_

 全世界で毎年人間を一番多く殺している生き物は蚊ということで、なるほどなって思うのだけど、では二番目に多く人殺しをしている生き物は?。 うーん考えても分からん・・・ 笑。  三番目は蛇だそうです。


☆       祟り_

 〝雷に打たれて死ぬ〟だなんてのは、迷信的な祟りのことで使われる言葉との意識があったくらいに稀なことであるはずが、屋外で働いていた何の罪もない人が犠牲になっていて、最近の狂暴と言いたくなるような天変地異に、これまではどこか侮った気持ちのあった自然環境に優しくとの訴えかけが大切なことだと思えてきた・・・。

  鉄道のローカル線が高架になってその跡が遊歩道になっているところを歩きながら、かってここは街中を走っている鉄道ゆえに豪雪時に線路が雪捨て場所になったことがあるのだよなって思い出していたのだけど、台風銀座だとか豪雪地帯だとか特定な地域での天災が危惧されたその頃とは違って、いまは日本全国どこでも何らかの自然災害を心配しなければならなくなっている。



☆   「その時カメラは回っていた」_

 金属がなくなって仕方なく木製の飛行機を計画する様子だとか興味深く関心を持って観るだけのものが多くあったのだけど、NHKのアーカイブにはまだまだ面白い映像がたくさん残っているのだろうね。

 それらのプロパガンダ映像に騙され熱狂する人々の姿には寒々しいものを感じたのだけど、ビートタケシの母親が言っていたという〝うっかり本音を口にしたら近所から仲間外れにされた〟ということで、熱狂したふりをせざるを得なかった者も少なからず居たのだろうな・・・。



☆          伊吹山_

 濃尾地方が連日猛暑に見舞われているのは伊吹山から吹き降ろすフェーン現象によるものだということなんで、この山は確か積雪記録も?と検索したらこんなのがあった。

【観測された有人観測史上1位の世界記録は、11メートル82センチとなっています。 豪雪地帯として知られる北海道や秋田ではなく、意外にも滋賀県の伊吹山で観測されました。 1927年2月14日のことで】

 標高が1.300メートルそこそこのこの山も、本州の幅が狭くなっている若狭湾から伊勢湾に至る日本列島の風の通り道に位置していることで、何かとダイナミックなパフォーマンスを演じることになっているみたいです。 ま、何んにしても、自然に恵まれ四季の変化が豊かで・・・ と言われる日本列島も、人間が生活するにはそれなりの苦労を伴なうということみたいです。


☆     とっさの機転_

 ネタ切れだ・・・。 ということで軽く頭の体操でも。

 テニスのダブルスの規則にチームの二人は同じ色柄のコスチュームでなければならないというのがあるのに、一人が赤いソックスでもう一方が白いソックスで試合に臨んでしまった。 他のソックスを用意する手段がないということにして、この時に機転を利かせた何かうまい考えはないか?。 二人ともに素足に靴を履いてプレーすればいいが、これだと足にマメができて痛そう。 さて何かうまい手は・・・。



 ソックスを片方ずつ交換して問題解決となりました。 ・・・とさ。


☆     「サラミ・スライシング」_

  禁漁期間が終わって日本領海近辺での中国漁船の動向が心配されたのだけど、今のところは4年前とは違ってそれほど緊張が高まるところまではいっていないみたいです。 ウイルス騒動の火元との負い目があるところにアメリカとの関係が良くなくおまけに香港問題で国際的に悪いイメージが広がっているしと、ことを起こしてはいけないと政府のお達しが出ているということでしょうか。

 そういう中国政府の行動に関しての話題の中でサラミ・スライシングという言葉を知ったのだけど、これは、サラミを気付かれないように薄くスライスして行って、いつの間にかすべてを手に入れてしまうという勢力拡大に用いる手法みたいです。 それが戦争につながるほど深刻にならないうちに解決しなければならないし、そのための武力は備えておかなければならないということなんだろうし、それを怠るというのは、平和主義のようであって、むしろ戦争の種を育てているということになるのかもしれないです。

 考えてみればこのサラミ・スライシングというのは、なにも国家間だけのことではなくて、ごく身近な関係でも起こっているような気がする・・・。


☆      ベーシックインカム_

 新型ウイルスによる経済への打撃が顕著とニュースになっていて、こんなことは何か月前から分かっていたことで何を今さらとの思いがするのだけど、〝人命至上〟という侵してはならない聖域に踏み込んでの議論は声に出しにくかったということなんでしょうか。

 景気対策として内需拡大を画策しているようだけど、ベーシックインカムというのですか?政府がすべての国民に対して最低限の生活をするのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策、なにか社会主義国家の掲げる非現実的な夢に思えるこういう話が出てくるくらいに手詰まり感があるみたいです。

 でも、先般支給された一律給付金の10万円を景気対策としての効果のある消費に回せず日毎の生活費に充てた人は多くいるはずで、そういう人々が自尊心を捨てて一斉に生活保護を申請したらと考えると、いま現在の生活保護制度を廃止してそのベーシックインカムに向った方が良いのではなかろうか?との気がしないでもない。 と、無知識で無責任な素人が思い付きを述べてみました。

☆      向上心_

 昨日の藤田菜七子ジョッキーの3戦1勝は、とても内容のあるものでした。 断然の1番人気になって堅くなるのではないかとの心配も何のそので、前走逃げて勝った馬を臨機応変冷静沈着な騎乗で楽勝をした8レースに、その前の7レースでも、これまで2戦して13着が2回という14番人気の馬を馬込の中に入れて7着に持ってきて(8着以上の着順というのは出走手当ての関係で馬主さんに喜ばれる)、女性ジョッキーとしてのガラスの天井を突き破ろうとの努力を感じさせるものがあります。

 資格に満たなかったフランスの女性ジョッキーも中央競馬に騎乗できるようになるみたいで、競馬もギャンブルとは違った部分で人気が盛り上がりそうで楽しみなんだけど、でも、なにせ女性は体力的に馬の制動力が劣るのは仕方ないことなんだから、向上心は良いが無理をしてはいけないです。

☆      度胸と自律神経_

 もともと体力的精神的に弱いところがあってすぐに動悸が激しくなり、最近になっては昼寝から起きて階段を下りてくるだけでドキドキするので歳のせいかなって半分諦めていたのだけど、どうもこれは体力的なものというよりは自律神経の失調によるものでないのかなって気がしてきたのであります。 

 というのは、ストレッチ運動とマッサージを日課としていて色々なことをやっているうちに、あるとき気付いたらいつの間にかドキドキ問題が解決し、これが身体を動かした時のことだけではなくて緊張感を強いられる場面でのそれもなくなっていて、いわゆる度胸というのは自律神経を制御できるということではなかろうかとの思いがしているくらいなんですな。 でも、どの運動やマッサージが効いたのかと考えてもちょっと見当がつかない・・・。 

 なにか解決方法をもったいぶって出し惜しみしているよう思われるかもしれないけど、そうではなくて、これまでに鼻の通りが良くなっただとか肩凝りがしなくなっただとか目尻の痛いのをなくすだとか因果関係がはっきりしていることは紹介しているように、手相学上での陰徳線の良くなりつつあるのが報酬と考えているくらいなんで今回の自律神経疾患治癒のことも紹介したいのですが、日課の運動をやっているうちにふと「病膏肓に入る」の言葉が思い浮かび〝膏肓〟とはどこのことだろうと身体のあちこちを探っていて、そのどれかが効いたということなんですな。

 はっきりしているのは押したら痛い処がツボということで、いまは痛いところがなくなったが頭から肩から胸から背中まで多く試みているので、どこが効いたのかは人体実験に日にちをかけて分析しないと分からないです。 ということなので、関心のある人はTVを見ながらネットを読みながら身体のあちこち押して痛いところを探し試してみたら良いのではなかろうかと思います。 金も手間もかからない。

 ・・・投稿する前に手相の陰徳線についての最新の記述はどうなっているかと検索したら『自分の幸せを後回しにしてしまうので、はた目には幸薄いと見なされがちですが、それでも本人は満足感を得ています』だなんてのがあったぁ。 お人好しということか・・・。 

 ☆      「地獄極楽小路」_

 〇〇坂と、東京都に坂の文字のある地名は740ヶ所もあるそうで、もともと入り組んだ海岸線などを埋め立てて人が住むようになった名残のようだけど、わずかな降雪でもあちこちで車がスリップして渋滞するのは、雪に不慣れということだけではなくて地形によるものも理由として大きいのかもしれない。 

 平野部の我が地方では坂に代わって何々小路というのが多く、ある処に「地獄極楽小路」というのがあってギョッとするのだけど、これは、この小路を挟んで高級料亭と刑務所が隣り合っていたからとのことです。 ブラタモリが来た時に取り上げてくれたらよかったのにな・・・。



☆      治水・利水・意地・確執 _

 昨夜のTVニュースの中でダムにも治水のために作られたものと利水を目的にしたものがありその管轄省庁が別だというのを知って、ひと月ほど前に『ダムの貯水量の管理ってどう判断するのか知らないが、洪水と渇水を秤にかけてと、ギャンブルのようなところがあって大変なんだろうな・・・』だなんて述べていたのが間抜けなことだったと気付いたのであります。

 続いてあった歴史秘話「ガダルカナル・大敗北の真相」での、エリートたちの判断ミスと海軍と陸軍の確執が悲惨な大敗を招いてしまったということに、その陸軍と海軍の関係と、治水と利水の管轄省庁が重なって思えてしまったのだけど、でも戦時中の問題とは違って現在のダムの管轄省庁の問題は難なく改善に向っているようです。 

 立憲民主党と国民民主党合流のもたつきに、55年体制の残滓が漂っているうちはどうもならんと、自民党が党内で新陳代謝を活発にし自浄作用を経て蘇ってくれるのを待つしかないとの思いがしたのだけど、果たしてどこまで・・・。

☆     まるで独裁無法国家の所業_

 現在いちばん自由というものの尊さを心に刻んでいるのは香港市民ではないかと思うのだけど、いまは保釈されたが逮捕されても理性的で信念を曲げずに毅然としている周庭さん、今後また身に何が起こるかとの危惧が大きいのに堂々として弱さを見せていない。 それだけ自由が尊いとの意識が強いのだろうけど立派なもんだ・・・。

☆      湿度_

 今日も暑くなりそうだけど、この夏最高気温になった昨日もそれほど苦にならなく、夜になれば涼しくなってエアコンも扇風機も必要なくぐっすり眠れる。 フェーン現象で高温になる日は気温は高いが湿度が低いから過ごしやすいということでしょうか。

 ところで、気温が38度あったら暑くてたまらんのに38度の風呂がぬるいのはどうしてか考えたことはないですか?。 これは皮膚温との差がそう感じさせるということで、風呂は湯と皮膚が接触して温度差が少ないのに比して、汗が気化して熱が奪われ皮膚と外気温との差が大きくなる場合は暑く感じるということのようです。 

 痩せて脂っ気のない私しゃサウナに入ると瞼がヒリヒリする。 適度に太っていた方が良いみたい。

☆     むくげの花と難聴と_

 体育館で汗をかいてから温泉へのつもりが体育館が混雑しているし、ならば温泉の周辺を歩いてからと相成ったのだけど、この時期は農家の庭先などあちこちにむくげの花が咲いていて目を楽しませてくれまして、初めての散歩コースで思わぬ収穫でした。 怪しい人間が歩いている思われたかもしれないけど・・・ 笑。 この花の葉をみっしりと茂らせてその緑のなかに花が点在するという佇まいは、落ち着いた華やかさとでも言いますかとても気持ちの良いものがあります。

 温泉に入ってのことなんだけど、好意的な笑顔で会釈をされこちらも返したものの、さてどこでお会いした人だったかと考えても思い出せなく、こういう時にはさりげなく会話でも出来たらいいのだろうけど、そうでなくても難聴気味だというのに浴室の中では反響して聴きづらいしと無言で失礼をしてしまった・・・。  

 TVを見ていてアナウンサーの声ははっきり分かるがナレーターの言うことが聞き取れなく字幕を付けてくれないかと思うことが多いし、視力も良くなく誰もがマスクをしているこの時勢で知人に挨拶をせずに失礼していることもありそうだしと、若さを保っているつもりでいてもそれなりに歳をとっているということかと思い知らされている。 寂しいことだ・・・。


    むくげ.jpg

☆     木管楽器と金管楽器_

 ショスタコーヴィチのセカンドワルツが好きで検索していたら、フルートにクラリネットにファゴットにオーボエという木管楽器にホルンを加えたクインテットによる演奏があって、変わった楽器編成だなって思ったらこれは木管五重奏という定型なんでした。知らんかったぁ。 木管五重奏に金管楽器のホルンが入っているのは、この楽器は昔から庶民に親しまれていて、そのころは木管楽器と金管楽器を区別するという意識は低かったゆえのことみたいです。 


 金属で出来ているフルートが何で木管楽器なんだ?との疑問もあるようだけど、これは映画「最強のふたり」のなかでバッハの管弦楽組曲が古楽器で演奏されるシーンがあり、それを見ると納得できます。 それらのことも含めてこの映画は丁寧に作られたとても出来の良い作品なんで、レンタル屋さんに行く機会があったらチョイスすることをお勧めします。



☆     昨晩のTVを見ての感想_

 所さんの番組を見ていて人間性善説を信じたくなったものの、ふと、何年か前に畑作物の無人販売所で料金箱に入れる金額に嫌疑をかけられた時のことを思い出してしまったのでした。 それだけ不正をやる人間が多いということなんだろうと・・・。 不正を安易に実行できるような状況でそれに流されなく正直に行動するという快感もあるのだけどね。 と、立派そうなことを述べてみる。 

 続いての古館さんの番組で、アマビエがアマビコの読み違いというのに、シロサイという動物の名前がワイドをホワイトと読み違えてのことだとか、大活躍した競走馬のラフォンテースも、ラフォンテーヌと登録したつもりが「ヌ」の文字が「ス」と間違えられてのこととか、こういうことって多くあるようです。 シンデレラのカラスの靴も実は読み違いから生じたもので、〝皮〟がいつの間にか〝ガラス〟になってしまったという記述をどこかで目にした記憶が・・・。

 「原爆投下・全記録」の悲惨な映像に、この原爆投下や、どうやったら住民をより多く焼死させることが出来るか前もって実験までやった東京大空襲に、勝てば官軍ということなんだろうが逆なら指揮官は絞首刑だろうなって・・・。 東京大空襲を指揮したカーチス・ルメイなんか勲一等旭日大綬章を贈られているんだもんな・・・。

 ところで、このサイトはここ数日表示がおかしいのだけど、いたずらされている?。

☆    日曜美術館・棟方志功_

 特別編成版が終了して2日は棟方志功の力強く勢いをもって訴えかける版画がテーマだったのだけど、その才能を見出し育てた柳宗悦という理解者との交流を交えて一人の作家のことを深く追って紹介しているのに、これもまた特別編成版にはない良さがあるなって魅入ってました。

 この優れた芸術家の棟方志功も、柳宗悦という傑物との出会いがなかったなら、そしてヴェネツィア・ビエンナーレで受賞しなかったなら、はたしてここまで花開くことが出来たのだろうか?との思いがするのだけど、美術芸術の分野で才能が有りながら運がないために埋もれてしまっているという例は多くあるのだろうな・・・。 そういった人々にとって、このウイルス騒動が致命的なことになっているのではないのかと心配だ。

☆      ジャーナリスト_

 「敵基地攻撃能力」が「相手領域内でも弾道ミサイル等を阻止する能力」と言い換えられているのに、いかにも日本的な気配りをした心優しい対応でちょっと可笑しいけど悪いことではないなってニュースを見ていたのだけど、そこに〝周辺国に脅威を与えるのではないか〟との質問があったのですな・・・。

 それに対して河野防衛大臣が少し気色ばんで答弁をしていたが、この主体性のない質問に、こういうジャーナリストの能力も日本の政界を頼りないものにしている一因ではなかろうかとの思いがしたのであります。

☆   いつまでも収束しないウイルス騒動で_

 何がいちばん嫌かと言えば地域で最初の感染者となってしまうことなんだけど、これが地域よりも狭い地区でのことであったならと想像すると病気そのものより対人関係の方が恐ろしくなり、いっそ、いちにのさん!で、お盆の帰省ラッシュで全国一斉に蔓延させたらどうか?、だなんて良識ある方々に叱られそうなことが思い浮かんでしまう。

 こういう無責任に思いつきを述べていられる私くしのような者とは違う社会的に責任のある立場にいる人にも、本音を問えば似たような考えをしている人がいるのではなかろうかとの気がするのは、いったん封じ込めたと宣言した国でも再び騒がしくなっているようだし、このウイルスとは戦うのではなくていかに穏やかに共存するかということではなかろうかと。

 日本でもこの騒動が原因ですでに400社以上が倒産しているということで、経済的な困難が身の回りにも押し寄せつつあるし、一刻も早いワクチンの開発が待たれます。



☆     「観る鉄」_

 どうせ土手を散歩するなら鉄橋を貨物列車が通過するのを見たいしと、時間を合わせて出かけるのだが最近時刻になっても列車がやって来なく、もしかしたらウイルス騒動で積み荷が少なくて運休するのか?だなんて考えていたのだけど、長時間かけて日本列島を縦断するように遠路はるばる走行してくるのだから、その途中で何かトラブルに遭遇することも少なくないということでしょうか?。

 コンテナを下ろした空の台車が多いと音響的にも視覚的にもなかなか良いのだよな・・・。 鉄道ファンに「乗り鉄」に「撮り鉄」とあるみたいだけど、もひとつ「観る鉄」というのがあってよいのかもしれない。 

☆     旨くて安くて便利な優等生〝米〟_

 昨日の〝卵かけご飯〟の続きになるけど、この鶏卵はもち論のこと、米の飯というのも、炊き立てに明太子という御馳走に、残ったならチャーハンや卵かけご飯にして簡単に美味しく食べられるしと、安価でうまくて便利と三拍子そろった食品ということが出来るのではないでしょうか。 と、こんなことを述べると米作農家の回し者と勘繰られそうだけど、それどころか以前は、健康保険を使わないということで褒美に市から送られてきたコシヒカリをどう始末しようかと困惑したくらいな米を食べない人間だったのでして、その考えが変わったのは・・・。

 食費が足りないと金をせびってきて、内訳を書き出せと言ったら観光旅行の積立代金まで入れてくるようなろくでなしが炊事を担当していたので、ならば自分でやったほうが良かろうということにしたら頭を使えば安価でうまい食事が出来ることが分かったのでありまして、まずは食材の良し悪しが肝心で鮮度が大事としても毎度毎度それを求めるなんてことは面倒だし高価くつくし、そこで家に保存しておいても鮮度が落ちなくいつも美味しく色々な食べ方が出来る米があると気付いたということなんですな。 

 それにしても、一親等二親等と揃ってろくでもないのが・・・ と、こんなところでグチってどうなるもんでもないか・・・。 えーと、米の飯には太るとか糖質が心配だとか考えている人が多いのではないかと思うけど、このブログの5月19日にそのことについての実践した記載があるので読んでくだされ。  魚介類についてもひと味うまく食べるコツを会得したのだけど、それについてはいずれまた。


☆      卵かけご飯_

 雑誌だったか新聞だったかにあった卵かけご飯の美味しい食べ方という記述を目にし、こんなもの何も工夫の余地はないはずだがと思いながらも、読んでその通りにしたらなるほどこれは旨いということだったんで紹介します。 と言っても簡単なことでして、溶き卵には味を付けないでおいて、ご飯の方に味を付けてそこに卵を流し込んで食べると、これがどういうわけか一味違って旨く食べることができます。

 酒を飲んでちょっとしたつまみを食ったらそれで晩御飯はお終いという気持ちになるのはアルコールのカロリーが高いからではないのかと思っていたのだけど、どうもそういうことではなく単に理性が働かなくなっているということのようで、それに流されて酒を飲むだけであまり食べないでいると栄養失調で短命になるようです。 そうならぬように飲酒の後は簡単で旨い卵かけご飯を思い出しましょう。