☆      昨日の大相撲について_

・千秋楽での全勝対決の夢は潰えたが、そうでなくとも重圧のかかる初大関に過度の期待をかけるのはいけないことかもしれない。

・ここにきて炎鵬が勝てなくなっているが、この日の一番を見ていると、潜在的にせよ対戦相手に多少なりともあったであろう怪我をさせてはいけないとの気遣いがなくなったということかもしれない。 それだけ難敵と意識されているということで、あの体躯で立派なことです。 星の数はどうでもよいから、あまり土俵際で踏ん張って怪我をしないようにしてほしいものです。

・豊山がいったん軍配を受けたものの審議の結果行司差し違いということで負けになってしまって、その理由が足の甲が返っていたということでビデオでもそう見えているのだけど、よくよく見ると、たしかに足の甲は返ってはいるのだが宙に浮いていて土俵には触れていなく行司軍配が正しく思える。 成績が悪く運勢が下降気味の時には周囲のすべてが悪いように向かってくるものだけど、現在の豊山はその状況にいるのかもしれない・・・。 それでいてあの理性的な心優しい言動で、いつか何かの形で報われることになったらいいのですが。