☆     世界有数の水資源大国_

 から梅雨という言葉はあるが、その反対の今年のような梅雨はどう言うのだろ。ホントに呆れるほどに降っている。 好きな季節なんだけどこれでは愛想が尽きてしまうぞ。 でもこれくらいなことで愚痴を言っていてはいけないのだろうね。 九州地方への執拗な降雨に住民の苦労心労は如何ばかりかと考えたら申し訳ない。

 海上で発生してから上陸してくる雪雲と同じように考えてはいけないと知りつつも、遮る山脈がないものだから雨雲が次から次へと流れ込んで線状降水帯になって襲ってくるような気がしてしまうのでありますが、地球を直径1メートルに縮小したとしたら富士山の高さは0.3ミリでしかないのだから、1メートルの球体に糸くず1本を張り付けたくらいのわずかな凹凸で人間の暮らしが大きく左右されているということになり、大自然を前にした人間の小ささに想いが至ります。

 雨と雪をコントロール出来たら日本は世界有数の水資源大国ということになるわけだけど、夢物語でしかないのだろうな・・・。