☆       暇だし、お節介を_

 昨日述べた曲のYoutubeでのあり場所です。

 ベニー・グッドマン「カーネギー・ホール・コンサート」1938年
   https://www.youtube.com/watch?v=r2S1I_ien6A

 ライオネル・ハンプトン「スターダスト」1947年
  https://www.youtube.com/watch?v=2lQFbhpOCB4

 エロール・ガーナー「コンサート・バイ・ザ・シー」1955年
   https://www.youtube.com/watch?v=Jt8U9H3xXg4

 エリック・ドルフィー「アット・ザ・ファイブスポット」1961年
    https://www.youtube.com/watch?v=oMF5PTDcqPc

 アーチー・シェップ「ワン・フォー・ザ・トレーン」1967年
   https://www.youtube.com/watch?v=DIcWbU10NH4




☆     万緑_

 夏至が過ぎたばかりだというのに、これからだんだん日が短くなってくると一抹の寂しさが兆してくるくらいで、いかに今の季節が好きかということなんだけど、樹木の下で空を見上げ重なり合う緑の木の葉が風に揺らめく情景を思い浮かべるだけで心穏やかな気持ちになることができます。

 「樹下に立つ 指先に緑がしたたるか」 朗乱


☆   【ジャズ考 その17】ライブの魅力_

 ジャズならではの大きな魅力のひとつに、理解力のある熱心な聴き手には演奏者が即座に反応して、よりいっそうイマジネーション豊かにアドリブが展開されるというライブ収録盤ならではの楽しさがあるのだけど、聴いていて、ああ、この場に居合わせたらなんて幸せなことだったろうと、そのような思いのするお馴染みのアルバムが今すぐにでも何枚か脳裏に浮かびます。

 ベニー・グッドマン「カーネギー・ホール・コンサート」1938年
 ライオネル・ハンプトン「スターダスト」1947年
 エロール・ガーナー「コンサート・バイ・ザ・シー」1955年
 エリック・ドルフィー「アット・ザ・ファイブスポット」1961年
 アーチー・シェップ「ワン・フォー・ザ・トレーン」1967年

 新型ウイルス騒動がいつまでも続いて何もかもが困ったことになっているのだけど、特に、普段から好きなジャズのために楽ではない生活に甘んじているミュージシャンの苦労は如何ばかりかと思いやられまして、苦肉の策としてネット配信をやったりしているみたいだけど、さぞかしじれったいことで物心両面において苦悩しているはず、状況が改善したらライブスポットに駆けつけ応援しましょう。 都市部なら平日の昼間でも演っていて、名前の売れていないミュージシャンでも・・・ というか、なればこそ、聴き手との好反応が起こり至福のひと時を過ごせる可能性が大きいです。

☆     専守防衛という金のかかる理想_

 イージス・アショアの配備計画断念ということで、専守防衛というのがいかに困難で金のかかるものかということが広く認識されつつあるみたいですが、その国にちょっかいを出したら危険と思わせるだけの攻撃力を準備しておいたら、それが安上がりで効果的な防衛力になるということではないのでしょうか。 「非武装中立」の方が安上がり? それはもう・・・ 笑。

 こんなことを述べると好戦的な人間とのイメージを与えるのかもしれないけど、それとは逆に良寛さんのような非暴力平和主義者なんであって、それでも最近、争いごとは嫌だと逃げてばかりいるとお人好しということでカモにされてしまうと反省させられたこともあってか、抵抗がないような優しさばかりを見せるのは、かえって悪行を呼び込む罪なこととの思いがしているのであります。

☆     〝存亡の機〟という考えは?_

 横田滋さんが亡くなった後に息子さんの記者会見があり、未だに拉致問題の解決の見通しがつかないことについて一部の政治家やマスコミの責任に触れているのに、その部分をTVも新聞もカットしていて、もしネットでの情報がなかったなら知らないままでいたのだろうと、インターネットが普及する以前のマスコミの横暴さといかがわしさに思い至るのでありますが、当事者はその頃の意識が抜けきらなく〝謝罪〟だなんて言葉は脳裏に思い浮かべたくないのかもしれない。 〝存亡の機〟という考えはないのでしょうか。

 新聞の勧誘を断り切れなく購読を契約した者に、何を読みたいのか訊いたら「お悔やみ」欄ということだった・・・。 確かに年寄りにとっては一番の興味事項なんだろうけど、発行部数のかなりの数がその程度の読者に支えられていると考えたらいいのではなかろうか。

 ちなみに、冠婚葬祭事で騒ぐのが嫌とか諸事情で、死亡届を出す時にメディアに公開されないようにすることも出来るわけだけど、新聞のお悔やみ欄がすべてと思っている人が結構いるようです。

☆     東京都知事選とTV_

 現職のあれだけのワイドショーネタにTVが喰いつかないのは、大新聞のすべて、それにCMスポンサーとして大切な有力企業が揃って東京オリンピックの協賛団体として名を連ねていて、オリンピックはぜひとも開催してもらわなくてはということで、商売第一と考えればこれは仕方ないことなのでしょうか?。 

 対抗馬一番手になるはずの候補者がまだ73歳だというのに覇気のない風情だし、タヌキおばさんのほくそ笑みが見えてくるようだ。 やだね・・・。

☆     読み良さ_

 まいにち配達をしてもらって生活必需品のような気持ちでいた新聞も、購読を止めて主要数紙を2~3日分まとめて図書館で読むようにしたらこれがちょうどよい読み物で、ネットで見聞きするのとは違う新聞ならではの読み良さを感じるのだけど、これは単なる慣れということではなくて新聞の縦読みの長さってよく考えてあるとの気がする。 でも内容の方はというと・・・、無料で読んでいるのに文句を言ってはいけないか・・・。

 スマホなしでは済まない時代になりつつあると見せてもらったのだけど、文字が小さく読みにくくて誤操作も多そうだし、パソコン慣れしている者からするとまだまだ手が出しにくい。

☆    時代は変わる_

 食べ物屋さんで向かい合って食事をするだとか大声で話をしたり酌をすることを避けると、ウイルス騒動による一時的なこととしても社会生活慣習が変化しているけど、これを窮屈と思っている人間ばかりではなくて、むしろホッとしている者も結構いるのではなかろうかとの気がする。

 酒の席に出たがらない若者が増えているという話に、たしかに気心の知れた者同士の酒ならいいが、自分語りが騒るさい人物なんかと同席になってしまうくらいなら一人酒の方がましだもんなって、若くはない者としても理解できるところがあったのだけど、新年会に忘年会に冠婚葬祭事など、何かにつけて酒席を設けて娯楽にしていた頃とは時代が変わりつつあるということでしょうか。

☆     レゲエのリズムは心を解放する_

 ジャズを聴く時にリズムに合わせて指でテーブルを叩くようにレゲエを聴きながらそれをやると、指がテーブルに着く時よりもテーブルから離れて上がる時に心のアクセントが強くなり、歌詞の内容が明るくないものでも解放感のある気持ち良さを与えてくれるレゲエという音楽の持つ特性が理解できたような気がします。

 だからどうした?と訊かれると困るのだけど、バックグラウンドミュージックとしてYoutubeにあったボブ・マーリーを流していて、ああいいなぁ~と思ったものでちょっとお喋りしたくなったということです。

☆       選挙・供託金没収_

 東京都知事選は現知事のしたり顔が思い浮かぶような候補者の顔ぶれで、費用をかけて選挙をやらなくても良かろうにだなんて思いがしてしまうくらいです。

 ニュースで取り上げられる主要5候補の他にもかなりの人数が立候補していて、この都知事選に限らず、客観的に見てもそうだし本人も当選するとは考えていないような人物が立候補しているのに、まかり間違っても有効投票数の10分の1を確保する見込みは無く供託金を没収されることになっても人々に注目をされたいと、このような金の使い道を捜している人が多くいるのかなって思いがしてしまう。 もっとも、知事選の供託金は300万円だし、それで有名人になれるのだから安いものってことかね。

☆    暇だと太るわけだ_

 暇でぼんやりテレビを見ていると、食べ物に関する番組が多いのにCMでも頻繁に旨そうな画が流れて、これでは食事の時間まで待てなく何か食いたくなるのは仕方ないのだろうと、肥満で苦労する人が多いのがわかる。 そのてん酒が好きな人間は、より旨く飲むために間食はしたがらないから、肥満防止には酒好きになるのが良いのかもしれない。 ・・・ん、ちょっとこじつけが過ぎるかな・・・。

☆    都知事選・マスコミの使命_

 小池知事が疑惑を晴らすためにカイロ大学の卒業証書と卒業証明書を公開したのはいいのだけど、〝何度も公開してきた〟とのコメントに、ニュース番組は毎日欠かさずに見ているし主要各紙は目を通しているのにそれを知ることが出来なかったのは、その〝何度も公開してきた〟時は話題性が少なくニュースにするほどのことではないと判断し取り上げなかったということなのでしょうか。 だとしたらマスコミの怠慢としか言いようがないのだけど、どのような公開の仕方だったのだろ?。

☆    中国語圏の音楽_

 アメリカに代わって世界の国々に大きな影響を与えることになるのが中国との説に、そうなって欲しくないという気持ちがあるせいか今ひとつ現実感がなく、これは軍事力も経済力も大きくなってはいるが、富んだ国にあるはずの人徳のようなもの、それを感じさせないからかな?って考えているうちに、あることに気付いたのであります。

 アメリカをはじめとした世界の主要各国からジャマイカのような小国まで、幅広く世界中で好まれて聴かれている音楽を持っているが、どうも中国語圏の音楽は地域限定というか世界中で好まれて聴かれるというイメージが出来ない・・・。 政治や経済とは別物ということなんだろうけど、これはけっこう大事なことなのではなかろうか。 その意味でアメリカはアフロ系の人々に感謝しなければいけなく、差別するなんてもってのほかです。

☆    全国が注目の都知事選_

 再選を目指す小池知事は選挙公報の経歴欄にこれまでどうりに「カイロ大学卒」と記載するのだろうけど、虚偽記載ということになる心配はないのだろうか。 カイロ大学が卒業を認めているということだが、日本では賄賂となるような行為に対して罪の意識の低いあの国のこと、東京都の予算規模から〝金持ちに恩を売っておく〟ことで見返りをとの思惑があるのではないのかなって思いが浮かぶ。 ゲスの勘ぐりかもしれないけど、頑なに卒業証書の提示を拒んでいることもあるし、どうも怪しいもんだぞ?って気になるのは仕方ないことではないでしょうか。

 今さら「カイロ大学中退」としたならこれまで嘘をついて地位を維持していたことになって、これはこれで大きな問題になるし、ま、何にしても都民以外にも日本全国で注目される選挙になるわけだけど、ここで独自の候補者を出せないことに現在の自民党の活力不足を感じざるを得ません。

 本人が当選するとは思っていなく遊び半分で立候補した青島知事を誕生させたり、その二代前の無能さをスマイルで騙しそれが三期も続いた美濃部知事など、東京都民の選挙に対する意識の大雑把さに民度は全国で47番目かもしれないだなんて思ったことがあるのだけど、はたして今回はどのような選択をするのだろ?。

☆    安倍内閣支持率急落の理由_

 ここに来て安部総理への支持率が急落しているのには多くの理由があるのだろうけど、私くし個人として、一番大きな理由はガーゼマスク二枚の配布ではないのかなって気がしている。 このような発想しかできない取り巻きとそれを受け入れた総理共々、これではこの先が思いやられるということではなかろうか?。

☆     PCが突然シャットダウンするのは_

 パソコンを使用中に突然シャットダウンしてしまうことが何度かあったもので、以来面倒がらずに頻繁に保存をクリックするようにしているのだけど、そのうちに取り返しのつかない事態になるのではないかと、なぜにこのような事が起こるのか調べているうちにこれかな?って思い当たることがありまして、どうも瞬間的にCPUが熱を持ちシャットダウンを起こすということみたいです。

 いろいろな作業を同時にやる、例えばネットサーフィンをしながら文章作りをしていたとすると、混雑しているサイトにアクセスしてなかなか入れないので他のサイトをクリックして、その間に文章作りに戻りコピペをやったり保存をクリックしたりするとCPUに高負荷がかかり、筐体に熱を感じる程でなくても耐えられずにシャットダウンするということみたいです。 それに気をつけるようにしてからは、まだひと月くらいしか経ってはいないのだけど、今のところは何事もなく推移しています。

☆    安田記念 好事魔多し_

 周囲の期待も大きかったし関係者も自信ありげだったし、それにパドックの解説者も揃って前回よりも良くなっているとの見解を発しているし、預金の利子を考えたら1日で2割の利益はオイシイことだと給付金の10万円をアーモンドアイの単勝にぶち込んだ人がかなりいるのだろうな・・・。 前夜に大量の降雨があったり名手ルメールが出遅れてしまうしと、まさに好事魔多しの言葉を思い浮かべてしまうのであります。
  
 この日藤田菜七子ジョッキーが持ち味のスタートの良さで連続して穴馬券を出していたけど、男どもと対等に闘おうとしても体力で劣るのは仕方ないことなんだから、苦手な馬込を避けた戦術を工夫するのはいいことではなかろうか。 それにしても、ジョッキーってかなり危険な職業だとは思っていたけど、芝の塊が眼に当たるだなんてこともあるのだね・・・。 池添ジョッキーは勝利したからいいけどかなりのダメージだったのでは?。

    池添ジョッキー.png

☆      安田記念_

 ニュース番組内でも時間を割いて紹介されているようにアーモンドアイのG1レース8勝の偉業達成が注目の的になっていて、そのうえに相手も豪華絢爛なメンバーが揃っているのでダービーのお祭り気分を引き継いでいるような雰囲気で馬券を買わないで見ているだけでも楽しめそうですが、アーモンドアイともう1頭3着以上に来そうな馬を選んでこの2頭を軸にした三連複馬券を買えば、一番安いところでも9倍あるのだから9点流しても損はしない。

 問題は〝3着以上に来そうなもう1頭〟ということなんだけど、重馬場がどこまで回復するかで選択が変わる微妙な力関係何で、そこはネット投票の良いところ、馬場状態を見極めてから買ったらいいです。 心情としては怪我から復帰した戸崎圭太ジョッキーに見せ場を期待してるのだけどね。

 今は何種類もの馬券があって少ない掛け金でもワクワク感を持ってレースを楽しむことが出来るけど、単勝・複勝・枠連しかなかった頃、枠順の発表で穴と狙っていた馬が人気馬と同じ枠に入ってガッカリしたのを思い出す。 それで運営できるうちは楽でよいのだろうがいったん人気に陰りが出てきたら衰退するのみと気付き、多種類の馬券発売に踏み切ったJRAは賢かったということでしょうか。 現役を退いて小遣が少ない団塊の世代にとっては数百円の配当なんか狙っても面白くないもんな・・・。

☆       横田滋さん_

 娘さんを取り戻すために人生の半分を費やし果たせないままで、横田滋さんがあの世へと旅立ってしまわれました。 

 この拉致事件については、なにか特別な事情があったのか詳しく調べることもせずに「北朝鮮の拉致などなかった」と言い放った、野党の党首で三権の長に就いたこともあるお人が居たけど、その人物が一時はブームになったのだからな・・・。 ブームに乗れば利益になるということか、浅薄にその党首を持ち上げていたマスコミ共々罪深いことをしたものだと思う。

☆     早すぎる永久歯_

 肩や腰や脚の痛いのは日々の心がけで克服したのだが、いったんダメにした歯ばかりは個人の努力ではどうしようもなく、お医者さんの世話になっても不具合が残っているのだけど、まだ考えが浅く自身の健康管理なんかには気の回らない年齢に永久歯に生え変わるのというのは、子供の将来なんかには無頓着な親のもとで育った人間にとっては致命的なことであって、この早すぎる歯の生え変わりは創造主の大失策ではなかろうかと八つ当たりをしたくなる・・・。 子供の人格形成期を虐待も甘やかしもなく正しく育てたなら、それだけで親の責任を果たしたということになるとの考えていたのだけど、もひとつ、永久歯への意識教育も必須事項ということでしょうか。

  ついでに眼のこと。
歯ばかりか視力も弱くなっているもので、ここも内容が面白そうでも文字が小さいとか配色の関係で読み辛い書き込みは読まないで通過しているのだけど、もしかしたら興味深いこと役に立つことを見落としているのかもしれない。

☆     〝今こそ君が輝く船出の時だ〟_

 2月の末にサイモン&ガーファンクルの「明日にかける橋」について、『気持ちが落ち着かない時に落ち込んだ時、この曲に心を癒された人々が多くいるのだろうなって思わせるだけのものがあり、3コーラスに入り低音を利かせたサウンドになって〝今こそ君が輝く船出の時だ〟との歌詞が流れるところでは高揚感さえ与えてもらえる・・・』と、いい歳をして青少年みたいなことを述べてしまったとの気もしていたのだけど、昨夜また聴いてみて、やはり年齢に関係なく誰もが心癒され励まされる良い楽曲だとの思いが深まったのであります。 

 昔ボブ・ディランの「ミスター・タンブリマン」を訳詞カードを見ながら聴いて、英語がだめな人間にもこれほど心に入ってくるものがあるのだから・・・ と、悔しさを伴った複雑な思いをし、CDプレーヤーに歌詞の対訳を表示する機能をプラスしたら売れるのではないかと考えたことがあったのだけど、いまはYoutubeがそれを満たしてくれることが少なくなくてありがたいことと思っております。

 上で引用したYoutubeにあった「明日にかける橋」の訳詞は、正確には〝・・・煌めく海へ帆を張って、船出の時だ、今こそ君の輝く時、君の夢はまだ続いている、あの輝きを見てごらん・・・〟です。 Keiさん失礼しました。
https://www.youtube.com/watch?v=e3ETK3fACrU

☆     都知事選_

 武漢ウイルス騒動で露出度が多くなったのが追い風になったのか現知事の再選が有力視されているけど、今になってみれば無駄・・・ というよりも害悪だったとしか思えない就任早々の豊洲魚市場騒動や、大きな追い風を得ながらそれを逆風に変えた軽率な発言などに象徴されるように、この知事さんからは将来の展望なんかよりも短絡的な当面の都民受けばかりを意識したようなものしか伝わってこないのであります。

 東京一極集中の危険性が認識されつつあるし、テレワークが意外に使えることが分かったり店舗を構えている業者も宅配に力を入れるようになったりで、都心のオフィスビルの需要が停滞しそうだし、これを何か大きな改革をやるチャンスととらえたらどうか?との思いがするのだけど、いまの知事にそのようなことが出来るような気がしない・・・。 その知事に学歴詐称問題が再浮上したり逆風が吹きつつあるみたいで、選挙で交代する可能性が兆してきたような感じがしてきたし、ビジョンを持った有力対抗馬が名乗り出るのを期待してます。

 東京から離れたところで暮らしていながらも、武漢ウイルス拡散の第二波第三波が懸念されるところに昨年のような猛烈な台風が襲ってきたらと、近しい縁者が首都圏に何人か住んでいることもあって気が気ではないし、それに日本全体のためにも、何かやらなくてはとの思いがしております。

☆        コントレイル_

 強かった・・・。 華奢な馬体でのあの強さにはこの先負けることはないのではなかろうかと思わせられるくらいで、これでサンデーサイレンスからディープインパクトそしてコントレイルと血統表に太い文字で記されることになりそうですが、この一連いずれも名前が良い。 何にしても先行き楽しみなことです。

 国歌独唱は無観客ではやりにくかろうと心配したけど、そのあたり歌い手の肝が据わっているのか堂々としたものでした。 この歌手には長岡フェニックス花火とセットで良いイメージをもっていたのだけど、歌唱力の優れた人だなって好感度が増しました。