☆      カラスノエンドウ_

 タイトルを見て何のこっちゃ?と首を傾げた人が多いと思うけど、土手を散歩していて道端の草むらの中で赤い小さな花を咲かせる植物に心惹かれて、ひと昔前ならそれで済ませていたのだろうけど今はインターネットがあるということで名前を知ろうと「4月、赤い小さな花をつける雑草」と検索したらヒットし、その名前が「カラスノエンドウ」という豌豆(グリンピース)の一種みたいでして、何で〝カラス〟かというと、他に「スズメノエンドウ」というのがあり、スズメとカラスで大きさの対比をしての名付けみたいです。 
 
 夏目漱石の 『菫(すみれ)程な 小さき人に生まれたし』 の句の、菫に代えてこの花を?とイメージしたらとても馴染むような気がするのだけど、俳句にするには語呂がよくないな・・・。 

 ま、名前はどうでも、雑草が生い茂る緑一面の中で赤く小さい花が点在するのは見ていてとても心和むものがあり散歩が楽しくなるのですが、他にもつゆ草など小さくひ弱そうな花をつけながらもたくましく自生する雑草が好きでして、このカラスノエンドウもつゆ草も高山植物のように簡単に見ることができないものだとしたらとても大切にされるのではなかろうかとの思いがしています。

          からすのえんどう.jpg

      つゆ草.jpeg

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